溺愛 小説一覧
1
包容力ドS×心優しいツンデレ。守るために包み込む。甘々な2人。リアクションが凄くて愛されるコメディ。「聖なる雫の音楽少年~あの日のキミ」の続編です。早瀬悠人(20)は大学三年生。ロックミュージシャンでもある。ネガティブでそそっかしい性格をどうにかしたいと考えているが、早瀬(32)が包容力で包み込んでフォローしている。二人は年の差カップルで、結婚の誓いを済ませたパートナー同士。穏やかな日々に起こる出来事をコメディで綴りました。
(作品時系列)
眠れる森の星空少年→海のそばの音楽少年→回転木馬の音楽少年→聖なる雫の音楽少年→本作
文字数 1,415,568
最終更新日 2026.05.27
登録日 2025.09.20
2
病弱な僕に第二の人生をくれるという。そう言った神を名乗る光の玉から頼まれたのは、兄の心を解放すること。でも、僕に全く関心ないみたいだし、無理そうだよ。え? 解放しないと魔王に覚醒する?! ますます荷が重いよ!
完結まで書き終えたものを修正しながらアップしていく予定です。大幅な修正にならなければ五万字くらい19話で完結の予定です。本編はR15くらい。R18は番外編で。番外編を執筆しつつ、完結した本編の修正作業をするので更新は不定期になると思います。
オメガバース風のR18作品です。
オメガバースについては『こんな感じだよね』という位の緩い目で見ていただけると嬉しいです。
少しダークな表現がある場面が出てきます。苦手な方はご注意ください。
文字数 14,290
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.05.22
3
「魔物しか癒やせないお前など、我が国には不要だ!」
人間に対する治癒効果が極端に低く、『無能』と蔑まれていた聖女アリシア。
彼女は婚約者の第一王子から一方的に婚約を破棄され、国を追放されてしまう。
行く当てもなく彷徨い、危険な辺境の森へと追いやられたアリシアが出会ったのは……
呪いに蝕まれ、瀕死の重傷を負った隣国の最恐竜騎士・クラウスと、彼の半身である黒竜だった。
「どうか、助かって……!」
アリシアが祈るように治癒術を施すと、なんと人間には効かないはずの彼女の力は、強大な魔力を持つ『竜種』の呪いを一瞬で浄化する神業だった!
「君の力は神業だ。どうか俺と共に帝国へ来て、世界一愛される俺の妻になってくれないか?」
命を救われたクラウスはアリシアを溺愛し、彼女を強大な隣国・ガルディア帝国へと迎え入れる。
最強の騎士と竜たちから過保護なまでに愛され、アリシアは初めて自分の本当の価値と幸せを見つけていく。
一方その頃、アリシアを追放した祖国は絶望の淵に立たされていた。
実は、国を魔物の脅威から守る強固な結界を陰ながら維持していたのは、他でもないアリシアだったのだ。
結界が消滅し、パニックに陥った王子たちは慌ててアリシアに泣きついてくるが……。
「今さら戻れと言われても、もう遅いです。私はここで、愛する人たちと幸せに生きていきますから」
これは、不遇な扱いを受けていた心優しい無能聖女が、最強の竜騎士に拾われ、極上の溺愛と本当の幸せを手に入れるまでの逆転劇。
文字数 144,686
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.04.04
4
5
双子の兄と騎士としての探索任務中に、突然頭に流れる記憶。
「俺...エルフだったわ」
長い寿命を生きたエルフ、サリオンは、愛や家族を知らないまま儚く消えようとしていた。
消える前にエルフとしての記憶や能力を封じ込め、人間リオとして生きる決意をする。
それから成長し、20歳になったリオは、双子として育ったヴァルタールと騎士として勤めていた。
ある時、子供の行方不明事件が起きる。手がかりを追っていく内に、妖精の痕跡に気づくリオ。
妖精をきっかけに記憶が蘇り初め、そこから様々な人や人でない者たちに出会っていく
少しシリアス気味です。妖精も、明るくカワイイものは全く出てきません。本当は怖い系のものばかりです。全体として暗くなりやすそうな感じを何とか主人公の明るさで乗り切ろうとしています。初めての執筆にも関わらず長編になっています。
ヴァルタールとくっつくのは早いです
誤字や言葉足らずがあり、細かな修正が公開後もあったりします
文字数 300,871
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.04.06
6
7
「魔力なしの無能など、我が公爵家の恥だ!」
聖魔法の名門に生まれながら、魔力ゼロと判定されたエミリア。妹を溺愛する両親からは虐げられ、婚約者である第一王子からは、公式の晩餐会で無惨にも婚約破棄を突きつけられる。
境遇に絶望し、国境の森へ追放されたエミリアだったが、そこで行き倒れていた美しい青年を助けることに。
実は彼の正体は、隣国である「魔導帝国」の若き皇帝・ルシードだった。
しかもエミリアの「魔力ゼロ」の真相は、既存の測定器では測りきれないほどの**【神級の古代聖魔力】**を秘めていたが故の誤測定だったのだ。
エミリアの優しさと、世界を癒やす異次元の力に惚れ込んだルシードは、彼女を強引に自国へと連れ帰り、最高権力で至高の甘やかしを開始する。
一方、聖女(笑)だった妹の化けの皮が剥がれ、エミリアを失ったことで結界が崩壊し、滅びへと向かう母国。慌てて「戻ってきてくれ」と懇願する元婚約者たちに対し、冷徹皇帝ルシードは冷酷に微笑んだ。
「私の愛しき妻に、泥棒の手が触れると思うなよ?」
文字数 60,517
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.05.23
8
侯爵令嬢エレノア・フォン・リーヴェルトは、完璧だった。
政治も、会計も、外交も、礼儀作法も——すべて一分の隙なくこなしてきた。王太子の婚約者として、この国の未来を支えるために。
しかしある夜会で、その努力はあっさり否定される。
「君のような冷たい女とは、結婚できない」
婚約破棄。七年間の献身が、たった一言で終わった。
帰宅したエレノアは、涙をぬぐい——本棚から一冊の本を取り出した。
『伝説の悪女たち 完全読本』
そして鏡に向かい、静かに宣言する。
「……よろしい。ならば完璧な悪役令嬢になってみせましょう」
こうして、侯爵令嬢による"悪役令嬢計画"が幕を開けた。
高笑いの特訓。扇子さばきの研究。意味深な微笑の練習——。
本人は大真面目に悪女を目指しているのに、なぜか女性貴族に慕われ、使用人に愛され、庶民の英雄になっていく。
そして唯一、すべてを見抜いている男がいた。
黒髪眼鏡の若き宰相、ルシアン・アルヴェイン。
「本日の悪役令嬢っぷりは、なかなかでしたね」
——この男だけは、絶対に敵に回してはいけない気がする。
なぜなら彼の前でだけ、わたくしの演技が、ことごとく崩れてしまうから。
文字数 18,702
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.05.26
9
ある日、左手の薬指が動かせなくなった。
一過性のものだと思われていたが、どんどん動かせない部位は増えていき、やがて寝たきりになってしまったアメリア。
「その身では、務めを果たせないだろう」
両親に告げられた婚約破棄に胸を痛めつつも、仕方がないと受け止める。
そんな彼女のもとにお見舞いに訪れた元婚約者セオルは、ひどく憔悴していた。
……って、どこを触っているんだ!
倫理観の壊れたセオルの暴挙に、とっさにアメリアは魔法で彼を吹き飛ばしていた。
魔法の力で精神体となって肉体を抜け出せることに気づいたアメリアだが、彼女の姿は誰にも視えないーー
「は?」
はずなのに、なぜか元婚約者とは目が合ってる?!
なんでよりにもよってコイツにだけ視えるんだ……!
果たしてアメリアは、健康な肉体を取り戻せるのか。
幽体離脱令嬢×愛が重い婚約者のラブコメディ。
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「小説家になろう」にも掲載しています。
いいね・感想・お気に入り登録頂けるとすごく嬉しいです。
どうぞよろしくお願いします!
文字数 189,790
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.01.28
10
11
婚約破棄、実家から廃嫡、ついでに自暴自棄で魔力暴走。……ってところで前世思い出したんだけど、タイミング最悪すぎない!?
気づけば知らない場所に転移して、そのまま湖にドボン。溺れかけてた俺を助けてくれたのは、やたら顔が良くて距離感バグってる冒険者ライネル。
どうやらここからが俺――リンツの第二の人生らしい。
せっかくなら、前よりちょっとくらいはマシに生きたいよな?
俺の人生はここからだ! 絶対幸せになってやる!!
転生に気付いた時には人生が詰んでいた俺が、幸せを手に入れるまでの物語。
1日2話くらいを目安に投稿。
最終話までかき上げてからの投稿になるので完結は確約です。
Rには*がついています。
ムーンライトにも同時掲載中。
文字数 80,452
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.05.16
12
13
アルフェ大陸には4つの王国があり、平和であった。しかしごくまれに異能の力を持つものが生まれる。
彼らは呪われし者として、大陸の中央。広大な砂漠に追放されるのだった。
しかし、今から300年前、偉大な魔法使いは広大な砂漠をオアシスへと変えると、そこにアストラル皇国を設立。瞬くまに4つの王国を支配下に置いた。
しかし人の心は変わらない。見えざる力は厭わしいものとされ、アストラル帝国を悪とするミゼラブル教団は、地下深くしかし確実に人々の信仰を集めていた。
アストラル歴304年 大公の一人娘がミゼラブル教団によって攫われる事件が起きた。
関係者はことごとく処刑されたが、リゼ アストラルの消息はつかめないまま5年がたった。
そのころセレスティア王国の辺境にある孤児院では、ひとりの少女がたくましく生き抜いていた。
これは大公女リゼと彼女を溺愛するシオン アストラル。そして孫娘の前では好々爺になってしまうアストラル皇帝の物語である。
文字数 17,827
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.05.23
14
侯爵令嬢のオデットは胸元にある痣が原因で、婚約者の第二王子ロイから「醜い」と言われて婚約破棄された。
そしてロイはオデットの妹ロゼッタとただならぬ関係だということを知らされ、代わりにロゼッタを第二王子妃にすると宣言されてしまう。
そんなオデットにロイが新たな相手として紹介したのはグランドール公爵で騎士団長でもあるカイルだ。
彼は大きな体と険しい表情、そして全身の傷跡から「狂犬公爵」の異名で知られていた。
しかしカイルの隠された優しさに触れたオデットは、いつしか彼に恋心を抱き始める。
実はオデットの胸元の痣は幸福の証で、その痣の恩恵をカイルのために使いたいと願って公爵家へ嫁ぐことを決めるが、彼女との復縁を望むロイがその邪魔をし始めて……
⚠️Rシーンには※をつけます。
⚠️アルファポリスのみの連載、タイトルは変更の可能性ありです。
※いつも通り感想欄は完結後に開放予定です。
文字数 108,063
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.04.26
15
『年下のテニス天才と同居したら、俺の引きこもりライフがスパルタ訓練所に変わった件』
エアコンの効いた部屋でゲーム三昧。それこそが年上である俺、柏木奏(かしわぎ かなで)の特権だったはずだ。なのに、どうして同居人の高校生・千野柊斗(ちの しゅうと)に生活の主導権を握られているんだ!?
「またポテトチップス食べてますね。明日は朝5時半からロードワークです」
彼は世間から「テニスの天才」とチヤホヤされているくせに、家では俺の食事に口を出し、スマホを取り上げ、あろうことか俺まで強制的にコートへ引きずり出してくる!おまけに俺が他の部員にアドバイスをした途端、奴の監視の目はさらに厳しくなって……。ちょっと待て、俺はただのインドア派だぞ!生意気な年下アスリートに振り回される、俺の平穏な日常を返してくれ!本作は「小説家になろう」でも連载されています。
文字数 102,050
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.05.12
16
初恋相手であるロイドとの婚約が成立して喜ぶリリーナだったが、夜会の席で婚約破棄を言い渡されてしまう。
呆然とするリリーナの元へ、今度は銀髪の青年貴族フランシスが婚約を申し込んでくる。 彼は国王秘書官のひとりにして、氷の精霊と契約した〈冷血公〉と渾名される人物だった。
同じ日に婚約破棄と婚約の申込の両方を受けたリリーナは、自分の意思を蔑ろにされていると憤る。
傷心のまま帰宅すると今度は寝込みを謎の密偵に襲われ、ギリギリのところでフランシスに救われる。彼には国内に侵入した隣国の密偵を見つけるという狙いがあるらしく、初対面のはずのフランシスの優しさと誠実さに触れたリリーナは、彼となら正しい政略結婚ができるはずと政略的な婚約を受け入れる。
対立派閥に属するふたりの婚約を認めてもらうため、大公が主催する仮面舞踏会に参加したリリーナたちは密偵が近くに潜んでいることを知る。
初恋相手との婚約を滅茶苦茶にされたうえに命まで狙われているリリーナは、フランシスと共に密偵を捕まえることにするのだが――。
文字数 63,468
最終更新日 2026.05.27
登録日 2025.05.27
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両片想いの子犬系純情バーサーカー×ツンデレ意地っ張り乙女の攻防!かーらーの?溺愛とろ甘イチャラブ子作りえっち♡
詳しいあらすじは下記をご参照ください。
【2026/1/19特報】1発目。
【2026/1/1特報】ドッキングシークエンスに移行成功です。
【2025/12/10続報】奏、大ピンチ。剝き身のままドッキングシークエンスに移行してしまうのか!?
【2025/11/7続報】奏、オフトゥンに押し倒される。わーい!2人の夜はここからだ!!
【2025/10/26追記】ついにツイスター放棄し始めました。祭りだわっしょーい!
【2025/10/10追記】やっとツイスターする流れに入りました。それ以前はドラマ鑑賞編ですが、そこそこイチャイチャしてるので、タイトルからは逸れるけれどもお楽しみいただけると思います!
【2025/9/24時点】付き合いたてのバカップルみたいにドラマ鑑賞してます。ちゅ。イチャ。ちゅ。って感じ!そこまでえちえち度は高くないですが、きゅんきゅん度には自信あり!詳細は本編にて!!
読んで字の如くですが、あらすじいっきまーす!
奏(カナデ)にはひそかに想いを寄せている人がいた。男友達の1人、響(ヒビキ)だ。偶然同じ連続ドラマに凝っている事が判明した2人は、急遽鑑賞会を開く事に。鑑賞会は大盛り上がり。しかし、休憩がてら響が引っ張り出してきたツイスターゲームで遊んでいるうちに妖しい雰囲気になり……?
※せっかちな方向きではありません!えっちな感じになってきたらアナウンスします!それまでなんかしおりとか挟んで様子見しといてください!その代わり損はさせないよ!!
※途中、奏と響をくっつけるべく癖つよ対話型AIアシスタント・Sagittariusが暴走もとい出張ります。奏・響同様に可愛がってあげてください。
タイトルめっちゃ長いからTTTNとかって略称にしようと思ったけどそれでも長いな!!作者はツイついとかTTって呼ぶと思いますが、みなさんもお好きな略称でどうぞ♪
※規定の年齢に達していない方の閲覧を固く禁じます。
※物語の特性上、避妊を行わない性描写が含まれておりますが、現実世界におけるそういった行為を推奨しているわけではございません。必ず双方合意の上でお楽しみください。
文字数 466,854
最終更新日 2026.05.27
登録日 2025.09.08
19
義母と異母妹に虐げられながら生きてきた子爵令嬢セシリアは、ある日突然、“氷の侯爵”と恐れられる辺境侯爵レオンハルトへ嫁ぐことになる。
それは愛のない政略結婚——のはずだった。
けれど侯爵家で待っていたのは、冷たい侯爵ではなく、母を亡くして寂しさを抱えた幼い姉妹だった。
「……おかあさま、いなくならない?」
夜泣きをする次女ミーナ。
無理に大人びようとする長女リリア。
セシリアは戸惑いながらも、温かな食事を作り、小さな手を握り、少しずつ姉妹との距離を縮めていく。
やがて冷え切っていた侯爵家に、笑顔とぬくもりが戻り始める。
しかしその裏では、亡き前妻の死にまつわる秘密と、侯爵家を狙う陰謀が静かに動き出していた——。
これは、“お飾りの継母”として嫁いだ女性が、不器用な侯爵と幼い姉妹に愛されながら、本当の家族になっていく物語。
文字数 43,556
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.05.17
20
かつて「白石家の宝物」として愛された令嬢・白石莉奈(しらいし りな)。しかし、その幸せは高校三年生の冬、残酷な裏切りによって崩壊する。
父の右腕だった男、黒崎。彼の手によって会社は乗っ取られ、誇り高き白石家は一夜にして路頭に迷った。不眠不休で社員の再就職先を探し、未払い給料を清算し続けた両親。母は過労で倒れ、そのまま息を引き取り、父もまた心臓を病み、生死の境を彷徨うこととなった。
父の治療費のため朝から夜中まで働き続けた。
「あと一日待ってください……」
病院の廊下で、無力さに膝をついた彼女の前に現れたのは、一人の男だった。
御堂 刹那(みどう せつな)。
この国の経済と命を握る、実在しないはずの「伝説の独裁者」。誰もその姿を見た者がいないはずの絶対君主が、冷酷な眼差しで莉奈を見下ろしていた。
「お前のすべてを買い取ろう。――その代わり、今日からお前は私の『モノ』だ」
提示されたのは、父の命と引き換えに自由を捨てる「所有権譲渡契約」。
男性経験もなく、ただ健気に生きてきた莉奈は、父を救うために自らを「生贄」として捧げる決意をする。
首筋に刻印されたのは、御堂家の紋章が入ったプラチナの首輪。
連れ去られた先は、誰も立ち入ることのできない超高層マンションの最上階――逃げ場のない「黄金の檻」だった。
「専属秘書」として24時間の監視下に置かれ、食事、睡眠、着るもの、そして思考までもが彼の管理下に置かれる日々。莉奈の尊厳は、独裁者の歪な所有欲によって少しずつ塗り替えられていく。
だが、冷徹な支配の裏側に透けて見えるのは、狂気的なまでの「過保護」だった。
なぜ、この国の王が自分に固執するのか。その謎は、15年前の火災事件と、二人の間に交わされた「ある約束」へと繋がっていた。
「復讐したいか、莉奈。お前を地獄へ突き落とした奴らを、共に滅ぼしてやる。……その代わり、最後の一滴まで、お前のすべてを私に寄越せ」
かつての仇敵への復讐劇が幕を開けるとき、独裁者が15年隠し続けてきた真実が暴かれる。
これは、美しき暴君にすべてを奪われ、すべてを与えられる令嬢の、甘く残酷な愛の記録。
文字数 34,071
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.05.13
21
ここは獣人族と人族が共存する豊かな国、バロアス王国。
長年決められたルーティンの中で生きてきた伯爵令嬢のビビアナは、ある日バロアス国の王太子ダニエアルノの婚約者候補の一人として選ばれた。
ビビアナは心に秘めた一縷の希望を賭けて王宮に向かう。
噂が噂を呼び最深窓の令嬢と異名を付けられ、育った環境から理不尽な敵意ですら人として見られていると解釈する自尊心が底辺の令嬢と、絵に描いたような麗しき聖人君子である王子様の秘めた想いが交錯する、甘くも切ない物語。
バロアス王国編第六作目。R18には☆マークがついています。
文字数 193,004
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.05.13
22
23
最強魔術師×ゲーム知識ありの不憫なモブ
お知らせ
※現在執筆中の【3周目】はR18部分がない予定です。
R18目的の方は4章までしばらくお待ちくださいm(_ _)m
※ご注意
やや男性向け表現、無理矢理描写、クリ責め、ポルチオ責め、♡喘ぎ、濁音喘ぎが含まれます。
文字数 84,486
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.01.31
24
エリート警視と白バイ隊員に愛されすぎて、今日も腰が持ちません!?
絶世の美女だけど、中身は超おバカでぐーたらなニートの一条 美晴。
彼女は現在、警察庁のエリート警視で超完璧主義な婚約者である阿笠誠のヒモとして、高級マンションでぬくぬくと同棲中!
……のはずが、美晴の引き起こす数々のトラブルのせいで、なぜか爽やかで過保護な白バイ隊員・蘇枋立夏まで巻き込み、気づけば彼にも執着される奇妙な三角関係に!?
「自分の面倒も見られないバカは、私が一生管理してあげます」
「お前みたいなやつは俺が一生甘やかして養ってやる!」
美晴がやらかす度、国家権力をフル活用して息ピッタリに追いかけてくる二人のハイスペック警察官。
そして捕まった後に待っているのは、逃げ場のない「お仕置き」という名の過激な愛で……!?
「ひゃんっ! もう悪いことしないから、二人とも許してぇ〜っ!」
ドSで冷徹な婚約者と、独占欲強めなワンコ系白バイ隊員。二人のイケメンに挟まれて、美晴のぐーたらライフは今日も大波乱!ドタバタで甘々、ちょっぴりエッチな溺愛(?)トライアングル・ラブコメディ、開幕!
※R18は保険です。下ネタ多め
文字数 22,516
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.05.25
25
仕事で認められることだけが生きがいとなっていた麻衣の勤める会社にイケメンで有能な和泉が入社。これまで自分の敵は徹底的に排除してきた麻衣だったが今回は和泉が男性で営業内容も異なることから衝突することはないだろうと思っていた。ところが和泉は職場や取引先から大人気。営業成績もいちばんになるなど目障りな存在となっていく。人懐っこく尻尾を振って近寄ってくる和泉をどうにか蹴落としたいと考えていた麻衣。あるとき社長に頼んでバディを組んだことで魔法も使えないズルもしない和泉がいちばんでいられる理由を知って驚愕することに──
文字数 179,800
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.01.05
26
迫田直純(14歳)は自分の母親が誘拐という重大な犯罪を犯し警察に捕まえられていくのを目の当たりにする。
そのことで日本での仕事が難しくなった父は中東で単身赴任という道を選んだ。
ひとりで日本に取り残されることになった僕は、その場に居合わせた磯山という弁護士さんの家にしばらくお世話になることになった。
そこでの生活は僕が今まで過ごしてきた毎日とは全く別物で、最初は戸惑いつつも次第にこれが幸せなのかと感じるようになった。
そんな時、磯山先生の甥っ子さんが一緒に暮らすようになって……。
母親に洗脳され抑圧的な生活をしてきた直純と、直純に好意を持つ高校生の昇との可愛らしい恋のお話です。
こちらは『歩けなくなったお荷物な僕がセレブなイケメン社長に甘々なお世話されています』の中の脇カップルだったのですが、最近ものすごくこの2人の出番が増えてきて主人公カップルの話が進まないので、直純が磯山先生宅にお世話になるところから話を独立させることにしました。
とりあえずあちらの話を移動させて少しずつ繋がりを綺麗にしようと思っています。
年齢の都合もありR18までは少しかかりますが、その場面には※つけます。
文字数 1,627,222
最終更新日 2026.05.27
登録日 2024.02.21
27
28
王都で恐れられていた有能な監査官、レイドール・ヴァレンタイン。
一切の忖度をしないその完璧主義と可愛げのない性格が災いし、彼は厄介払いとして極寒の北部――ガングニール騎士団が治める最前線の地へと左遷されてしまう。
孤立無援の働き方しか知らなかった彼はいつしか周囲から「俺たちの監査官殿」と慕われ始め……さらには、北部の守護者、騎士団長・アークフリートと秘密の関係になっていく。
【包容力強めの攻め】✖️【ひねくれ悪態受け】
全 63話+番外編
前作、静寂の杖職人は、死神を飼い慣らすの続編ですが、こちら単体でも読める作品です。
※主人公(受)の性格に難あり
攻めに、元妻と子供が存在します。
面白いと感じていただけたら♡やお気に入りいただけたら嬉しいです!
Illust-Nijiiro Journey-
文字数 129,066
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.05.12
29
【竜人族溺愛系義兄×勇ましき病弱系三白眼令嬢】の、すれ違いドタバタラブコメ
『私たちはその女に騙された!』
──そう主張する婚約者と親友に、学園の悪役令嬢にしたてあげられた男爵令嬢エミリア・レヴィンは、思い切り、やさぐれた。
人族なんて大嫌い、悪役令嬢? 上等だ! ──と、負けん気を発揮しているところに、大好きな父が再婚するとの報せ。
慌てて帰った領地で、エミリアは、ある竜人族の青年と出会い、不思議なウロコを贈られるが……。
後日再会するも、しかしエミリアは気がつかなかった。そのウロコをくれた彼と、父に紹介されたドラゴン顔の『義兄』が、同一人物であることに……。
父に憧れ奮闘する脳筋病弱お嬢様と、彼女に一目惚れし、うっかり求婚してしまった竜人族義兄の、苦悩と萌え多きラブコメです。
突っ込みどころ満載。コメディ要素強め。設定ゆるめ。基本的にまぬけで平和なお話です。
※なろうさんにも投稿中
※書き手の許可のない転載は固く禁止いたします。翻訳転載は翻訳後の表現に責任が持てないため許可しません。
気持ちよく作品を生み出せなくなります。ご理解ください。
文字数 236,437
最終更新日 2026.05.27
登録日 2025.09.01
30
「お前のような不吉な【死霊術師】は、勇者のイメージに相応しくない。消えろ」
7年間、パーティーを影から支え続けたレイド・ノクターンは、ある日突然追放された。
モンスターの魂を鎮め、仲間の能力を底上げし、呪詛から守り続けた7年間。
その全てを「お前は何もしていない」の一言で否定された。
だが、追放の夜——封印ダンジョンの奥で、彼の真のスキル【魂魄支配】が覚醒する。
そして出会ったのは、800年を孤独に生きた吸血鬼の女王。
「あなた……私を怖がらないの?」
「腹減ってないか? 800年も閉じ込められてたんだろ」
吸血鬼の始祖、追放された堕天使、呪いに蝕まれた騎士姫、300年彷徨う幽霊大魔導師。
——闇に生きる最強の女たちが、たった一人の死霊術師を選んだ。
一方、レイドを失った勇者パーティーは、真実に気づき始める。
モンスターが蘇り、聖剣の力が衰え、治癒魔法が効かなくなり——
「レイド、戻ってきてくれ!」
もう遅い。俺には、俺を必要としてくれる仲間がいる。
文字数 222,078
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.03.16
31
私は今日冷遇されていた家から逃げると決めた。逃げようとした矢先捕まった。この先どうなってしまう?実は愛されてたなんて知りませんでした。
文字数 6,074
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.05.27
32
33
宇宙人守護者×オカルト配信者 溺愛ドS宇宙人彼氏との物語。ロマンはあるが、現実はシビア。そんな恋が一番心に残るのでしょうか。
配信者・永山紫乙は、音響会社で社長秘書として働きながら、雑談とオカルト配信を続けている。クリスマスイブの夜も、いつものように視聴者と会話しながら街を歩いていた。隣にいるのは、少し変わった彼氏・ルーク・ヴェイル。優しいところがあり、ロマンチックな彼なのに、一度もお金を出したことがない男。けれど彼には、ひとつだけ“普通じゃない秘密”があった。それは、宇宙人であること。紫乙のことを見守ってきた守護者だというが、意地悪なことをするから、とてもそんな風に見えないのだった。言葉にしなくても思考を読み取り、時には身体に入り込む――“ウォークイン”という不思議な能力があるルーク。どこかズレていて、子どもみたいにわがままなのに、なぜか放っておけない存在。故郷の星のアルタイル軍では、三万機を指揮する司令官であり、紫乙が地球に転生する前から一緒にいた存在だという。
紫乙の周りには複数のBLカップルがいる。彼らと交流しながら、穏やかでほろ苦い恋模様を観察するルーク。そんな中、紫乙の勤務先の社長・五十里玲司が想いを寄せる遠縁のモデル・五十里恵介の元恋人が逮捕されたことを受け、取材が殺到したことから恵介が玲司の元に身を寄せる。紫乙は玲司の秘書として、外出できない恵介の買い物も任されるようになり、謎だった玲司のプライベートを垣間見る。友人同士になる二人。それをルークが妬き、紫乙に意地悪をしたり、困らせたりするようになる。しかし、それは冗談のようでもあり、本気のようでもあった。また、紫乙の兄の恋も進行中で、何かと関わるようになり、ふいに見せるルークの優しさに触れ、紫乙はルークのことを理解していく。
ルークから贈られるのは経験であり、時には甘くてささやかで、心がほぐされる。現実と非現実の間で揺れる日常。家族の記憶、仲間たちとの繋がり、そして少しずつ形を持ち始める“恋”。これは、普通に生きることを取り戻した女性と、宇宙から来た彼氏が紡ぐ、少し不思議で温かい物語。
「クリスタルアイズ~君に溺れて眠る~」「鳴弦の天使~あの日に出会った旋律」などにも登場しています。
文字数 121,086
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.04.25
34
公爵令嬢のソフィアは婚約者である王太子アーサーから「真実の愛を見つけたんだ」と婚約破棄を言い渡されてしまう。
新しく彼の婚約者になったのはとある伯爵令嬢。
王太子と伯爵令嬢の関係は次第に悪化していく、そしてなぜか復縁を迫ってくる元婚約者。
それで真実の愛ですか?笑ってしまいますよ。
過去に載せていた作品を書き直しております。
全48話予定(幕間含め)
文字数 61,823
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.05.17
35
悪妻と呼ばれたまま死んだ。
夫に一度も信じてもらえなかった。
それでいいと思っていた——死後に夫が壊れていくのを見るまでは。
神様にやり直しチケットをもらって戻ってきた。
今度は自分のために生きる。義母も義妹も、全部ひっくり返す。
でも夫が「守らせてください」と言ってくるのは、想定外でした。
文字数 69,230
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.05.19
36
公爵令嬢アデラインは、十六歳の誕生日に前世の記憶を取り戻した。ここは乙女ゲームの世界——そして自分は、王太子に婚約破棄され破滅する悪役令嬢だった。
破滅の運命を回避すべく、アデラインは隣国・神聖アルテリア帝国の皇太子ヴィルヘルムと、秘密裏に文通を始める。やがて二人は深い絆で結ばれ、彼女は静かに「亡命」の準備を整えていった。
そして、運命の卒業パーティー。王太子は宣言する。「お前との婚約は破棄する!」
アデラインは、最高の笑顔で応えた。
「ええ、喜んで。どうぞ、あなたの愛しい『聖女様』と——滅びゆく国でお幸せに」
文字数 17,601
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.05.18
37
白石結衣、二十八歳。
現代日本ではDX化についていけず、「紙の人」「アナログさん」と陰で笑われていた元事務員。
得意なのは、そろばん、暗算、紙書類の整理、台帳管理、契約書確認。
けれど会社ではそれを評価されず、無能扱いされていた。
そんな結衣はある日、異世界エルセリアへ転移する。
魔法なし。戦闘力なし。身分なし。
途方に暮れた彼女が拾われたのは、手書き依頼書と紙台帳が山のように積まれた、ルーンベル冒険者ギルド支部だった。
依頼書の危険度は曖昧。
報酬計算はずさん。
負傷記録は整理されておらず、若手冒険者の死亡率は高い。
けれどそこは、結衣にとって「紙の書類がまだ生きている世界」だった。
そろばん一級の暗算力。
紙質やインクの違和感を見抜く観察眼。
記録を整え、人の命を守る事務能力。
現代で評価されなかった地味な力が、異世界では冒険者たちの命を救う武器になる。
無口なS級剣士レオン。
軽薄な斥候カイル。
犬系若手冒険者ノア。
王都から来た貴公子アシュレイ。
そして結衣を拾った支部長ヴィクトル。
結衣に命を救われた彼らは、次々と彼女を専属指名し始める。
これは、戦えない受付嬢が紙と数字でギルドを変え、冒険者たちを生きて帰らせ、愛されながら自分の居場所を見つけていく物語。
※毎日2話更新 12:00、 20:00
文字数 70,079
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.05.14
38
冷静沈着で、感情を表に出さない実業家、
鷹宮雪広(たかみや ゆきひろ)。
合理性と結果だけを重んじるその姿は、周囲から「冷酷」と評されていた。
そんな雪広を、朝倉理央(あさくら りお)は、遠くから見ていた。
言葉を交わしたことは、ほとんどない。
ただひとつだけ、確かな接点がある。
雪広が決まった時間に立ち寄るパン屋で、理央が働いていること。
そして雪広は、
いつも理央が焼いたパン__
ブールだけを選んで買っていった。
それだけの関係。
それなのに、目が離せなかった。
ふとしたきっかけから、二人は身体を重ねる。雪広にとってそれは、合理的で、深入りしない関係。理央にとっては、ずっと気になっていた人と初めて触れ合う、特別な時間だった。
静かに始まり、静かに続き、そして何事もなかったように、離れていくはずだった。
静かに始まり、静かに続き、
そして、何もなかったように離れていく。
感情を切り離して生きてきた男と、
想いを言葉にできないまま見つめ続けていた青年。
その関係は、まだ名前を持たないまま、
確かに、そこにあった。
《構成》
第一章 ノイズ(雪広視点)
第二章 オーブン(理央視点)
第三章 温度(両視点)
・『先生、距離感バグってます』スピンオフ
・第一章〜第三章構成/両視点あり
・毎日更新
・※表記回は性描写あり
・雪広✖️理央
文字数 50,795
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.05.05
39
「離婚だ。出て行け、ティノ」
アイドルグッズを壊したせいで、無一文で追い出された人族ティノ。
仕方なくF級冒険者になったものの、初日の依頼で巨大魔獣に遭遇。
しかも、自作の魔道具は……ポンコツだった。
人生終了……のはずが?!
「助け、いる?」
現れたのは、王国最強のS級狼獣人ディアン。
なぜかティノのポンコツ魔道具を気に入り、さらに一緒に旅に出ることに。
「ティノは俺が守るから」
「おいで。ほら」
「……離したくない」
危険ダンジョンなのに、なぜかずっと抱っこ移動。
しかも満月の夜、狼獣人の発情期が始まって――?!
ポンコツ魔道具師と、囲い込み系S級狼獣人の、ご飯と溺愛たっぷり冒険BL♡
二万文字ほどの、じんわり甘い冒険BLです。
文字数 2,475
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.05.27
40
ロジェには、秘密があった。それは、ここが小説の世界であり、自分が数年後に断罪されて処刑される「悪役」だという記憶。
運命の強制力に抗えず、周囲から冷遇される日々。そんなロジェの唯一の安らぎは、学園の片隅にある荒れた庭と、そこで共に過ごす「陰気な魔術オタク仲間」のテオだった。
悪魔の呪いによる「魔力暴走」を鎮めるため、テオと肌を重ね、魔力を流し込まれる日々。
「君を救えるのは、僕だけだ」
そう囁くテオの、前髪の下に隠された瞳は、あまりに美しく、独占欲に濡れていて――。
【秘密を抱えた陰気なオタク】×【庭師を夢見る悪役令息】
孤独な二人が運命を書き換え、自分たちのシナリオを手に入れるまでの、愛と救済の物語。
「小説ランキング」 962 位
「BLランキング」 166 位 ありがとうございます…!
皆様の応援のおかげで、ムーンライトノベルズ様で日間28位をいただくことができました…!本当に嬉しいです、ありがとうございます!
20話でお話は終わる予定でしたが、皆様の応援のお言葉に背中を押され、2人のその後の物語を執筆中です。もしよければもうしばらく、お付き合いいただければ幸いです。
(全44話・第二部完結まで、投稿予約完了済み)
文字数 45,002
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.05.17