死神 小説一覧

326
1

寿命換金システム~19歳底辺コンビニ店員、美幸は死神見習いになって人生をやり直す

天音美幸(19)は、貧困家庭に生まれ、唯一の支えだった両親を高校卒業直後に失う。 頼る者も未来もなく、コンビニのアルバイトで食いつなぐだけの毎日。 夢も希望も削れ落ち、彼女の世界は「今日を生き延びるだけ」に収束していく。 20歳の誕生日。 人生に区切りをつけるように、美幸は初めてのビールとピザを買い、静かに“終わる準備”をしていた。 しかし、その夜。 死を前にした瞬間── 彼女の視界に「システム」が起動する。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 41,991 最終更新日 2026.06.09 登録日 2026.05.22
2

虚映ノ鏡は真を映さず ─神気宿す少女と、月詠む死神審問官─

虚映ノ鏡は真を映さず ─神気宿す少女と、月詠む死神審問官─
【異能力 × 学園ミステリー】 教師や生徒の不可解な自殺が続く学園で、心に不穏を抱く高校生・水無瀬藍良(みなせ・あいら)。 そんな彼女の前に転校生として現れたのは、塩顔イケメンの白月千景(しらつき・ちかげ)――だがその正体は、罪を犯した死神を裁く“死神審問官”だった。 「これは、人に紛れて生きる“堕ちた死神”が仕掛けた死の連鎖だ」 元凶は“黒標対象ユエ”。人の皮を被り、学園に潜む異端の死神だった。 そんな黒標対象を見つける鍵は、藍良の寺にあるという《虚映ノ鏡(きょえいのかがみ)》。 だが、その鏡の存在が、新たな謎を呼び起こすことに──。 藍良と千景は、“黒標対象ユエ”に辿り着くことができるのか? 神の力と月の詠唱が交差するとき、 「真実」と「命」を賭けた、審判の夜が幕を開ける――。 ―登場人物— ・水無瀬藍良(みなせ・あいら) 本作の主人公。高校3年生。寺の娘で勝気な性格。 不可解な事件の渦中に巻き込まれていく。 ・白月千景(しらつき・ちかげ) 転校生として学園に現れた塩顔イケメン。 その正体は、罪を犯した死神を裁く「死神審問官」。藍良にベタ惚れ中。 ・タマオ 死神界から旅行に来た、しゃべる「神蛇」。 居心地の良さから藍良の家に棲みついた。好物は出し巻き卵。 ・ユエ “堕ちた死神”=黒標対象。ある目的のために、人間を死へと導き、魂を集めている。 ・遠藤咲(えんどう・さき) 藍良の親友。明るくしっかり者でよき理解者。 ・水無瀬慈玄(みなせ・じげん) 藍良の父。寺の住職。穏やかで人当たりの良い性格。 千景ともなぜか意気投合する。 ・藤堂翔真(とうどう・しょうま) 生徒人気の高い教員。 だがその裏では、藍良たちに不審な行動を目撃されていて…?
ファンタジー 連載中 長編
3

デスイズザヒーロー!~悪の組織の怪人候補だった俺、死んだ師匠の力を継承して「本物の化け物」を徹底的に鏖にするダークヒーローになる〜

デスイズザヒーロー!~悪の組織の怪人候補だった俺、死んだ師匠の力を継承して「本物の化け物」を徹底的に鏖にするダークヒーローになる〜
日曜朝のTVでは絶対に流せない、 血と狂気のダークヒーロー特撮アクション、ここに開幕! かつて悪の組織で「最強の怪人」と呼ばれた男、タチバナ・ソウキチ。 彼は改心し、正義のヒーローに転身するも志半ばで命を落とした。 その呪いにも似た「怪人の力」を継承したのは、 愛弟子であり、彼自身も怪人になるはずだった青年・ホンゴウ・ユウト。 「師匠の遺志を継ぐ。――たとえ、この手がどれほど血に濡れようとも」 しかし彼が歩むヒーローの道は、決して美しいものではなかった。 狂気でも塗り潰せぬ罪の意識、 正義に生きるかつての仲間との歪な決闘、 そして避け得ぬ最悪の「悲劇」がユウトに迫る。 これは、死神の力と座を受け継いだ男が、 自らの足で生きながらに地獄へと歩を進める、 暴力と再生の英雄譚。 ぬるま湯のテンプレに飽きた読者に贈る、 最凶の【怪人×ダークヒーロー】バトルファンタジー! ※本作は「現代ファンタジー」「ダークヒーロー」「能力バトル」要素を含みます。
ファンタジー 連載中 長編 R15
4

十六歳の妹の誕生日、私はこの世を去る。

碌に手入れもされていない赤毛の伯爵令嬢、スカーレット。 宝石のように澄んだ青い髪をした伯爵令嬢、ルビア。 対極のような二人は姉妹。母親の違う。 お世辞にも美しいと言えない前妻の子供であるスカーレットは誰からも愛されない。 そばかすだらけで、笑顔が苦手な醜い姉。 天使のように愛らしく、誰からも好かれる可愛い妹。 生まれつき体の弱いルビアは長くは生きられないと宣告されていた。 両親の必死に看病や、“婚約者の献身的なサポート”のおかげで、日常生活が送れるようになるまで回復した。 だが……。運命とは残酷である。 ルビアの元に死神から知らせが届く。 十六歳の誕生日、ルビアの魂は天に還る、と。 美しい愛しているルビア。 失いたくない。殺されてなるものか。 それぞれのルビアを大切に思う想いが、一つの選択をさせた。 生まれてくる価値のなかった、醜いスカーレットを代わりに殺そう、と。 これは彼女が死ぬ前と死んだ後の、少しの物語。
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 364 文字数 201,877 最終更新日 2026.06.08 登録日 2026.02.22
5

星屑のせかいで~大魔法使いは神と死神の砂時計~

事故で命を落とした主人公は、死後の世界で女神に会う 転生先の世界は「世界樹の庭」 世界樹の庭は滅びの危機にあった 女神は、主人公の転生を鍵として世界樹の庭の再生の歯車を回そうとしていた しかし、そこへ死神が現れた 死神は、女神がこれまで転生者の魂を生贄として世界樹を再生してきた、と主人公に語る 転生者の魂を世界樹に捧げなければ、この世界は破滅する 死神は主人公に祝福を与え、この世界の命運を託した 主人公に与えられた名はウォーロック この世界の運命を決める旅が、いつの間にかこの世界を存分に楽しむだけの旅になっていたとしても、女神も死神も不介入 同じ転生者のスクワイアとともに、ウォーロックは世界樹の庭の各地を巡る *小説家になろう、カクヨムにも掲載中
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 9,092 最終更新日 2026.06.03 登録日 2026.05.31
6

グリム・リーパーは恋をする ~最初で最後の死神の恋~

グリム・リーパーは恋をする ~最初で最後の死神の恋~
 闇の社会で『死神《グリム・リーパー》』と呼ばれし、シトリン家。  シトリン家にだけ脈々と受け継がれる闇の魔力  魂を刈る力。  何百年にも渡る王家との密約により、シトリン家次期当主として幼い頃より大罪人の魂を刈っていたジェスター・シトリンは、自分が幸せになることを諦めていた。あの少女に会うまでは。  僕は渡さない。王子の婚約者である君を。 ※「鈍感令嬢に恋した時から俺の苦労は始まった」「1番近くて、1番遠い……僕は義姉に恋をする」に出てくるジェスター・シトリンルートです。 最初は同じシチュエーションでリンクしておりますが、途中からストーリーがまったく変わります。別の物語ですので単独でもお読みいただけると思います(*^^*) ※アルベルト・ミカエルルートと重なる内容もございます。お読みいただいた方にとっては同じ展開になってしまう事はご容赦くださいませ。ジェスターは、この時こんな事考えていたんだなぁと思っていただければ幸いです。 ※連載中に題名、エピソード名、内容等、変更する事もございますが、ストーリーが大きく変わるような変更は致しません。 ※基本、不定期更新です。 ※表紙はBee様に描いていただきました。  https://estar.jp/users/512222951  素敵なイラストありがとうございました(ノ*>∀<)ノ♡ ✽アルベルトルート 鈍感令嬢に恋した時から俺の苦労は始まった https://www.alphapolis.co.jp/novel/317127863/603575132 ✽アルベルトルート その後 鈍感令嬢に恋したら、なぜかダンジョンに住む羽目になった王子の日常 https://www.alphapolis.co.jp/novel/317127863/989609822 ✽ミカエルルート 1番近くて、1番遠い……僕は義姉に恋をする https://www.alphapolis.co.jp/novel/317127863/883618622
恋愛 連載中 長編
文字数 116,092 最終更新日 2026.05.12 登録日 2023.06.04
7

異世界転生したのに誰も成り手がいない死神に強制就職させられました

流行りの異世界転生 まさか自分にそんな幸運が舞い降りるとは思いもよらなかった。 何になろう。 勇者? いや賢者。 魔法使いも捨てがたい。 ワクワクが止まらない中、 与えられた職業は、死神。 死がないこの世界で、唯一。 死を与えられる職業。 誰もが忌み嫌うその仕事こそが 僕の天職となってしまった。 小説家になろう Caita にも掲載中
ファンタジー 完結 短編
感想数 0 文字数 11,849 最終更新日 2026.05.11 登録日 2026.05.09
8

死神さんののんびり異世界散歩

ユグドラシル・オンライン終了のお知らせ。 石島奏多はユグドラシル・オンラインをβ時代からやっている最古参プレイヤーである。 奏多は最後の最後までユグドラシル・オンラインにログインしていた。 そして今日の深夜12時丁度サービス終了した。 強制ログアウトを目にした奏多はパソコンの電源を切って眠りについた。 そして、目を覚ますとそこは知らない世界ーーー否、よく知っている世界だった。 誰よりも長い時間プレイしたゲーム。 ユグドラシル・オンラインの世界だった。 その世界を彼は散歩する。 よくあるMMORPGトリップものです。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 144 文字数 255,894 最終更新日 2026.05.01 登録日 2017.01.15
9

死神に愛された僕は

死神に愛された僕は
最初は両親、次にいじめっ子、さらに次は親戚と僕に関わる人物は身内、他人関係なく死んでいく。それは病気だったり、事故だったり……殺人だったり色々な方法で。 僕だけはそれが誰の仕業か知っている。僕だけはどんな時でも彼が見えている。 しかし真実を話しても誰も信じないだろう。死神が僕の傍にいるなど。 みんな僕を『死神』と言うのに。 「おい、てめぇ!今ぶつかっただろ!あーあ、肩いてぇわ、治療費払えや!」 「………今から死ぬのに治療費いるの?」 「は?……あ、ああ、ああ……っ」 あーあ、また刑事さんに疑われちゃうなと僕は慣れた手つきで救急車を呼ぶ。 短編にするか、長編にするか迷っている作品です。とりあえず短編として書きます。
BL 連載中 短編 R18
感想数 11 文字数 18,109 最終更新日 2026.04.14 登録日 2020.07.05
10

死神少女と魂の天秤

死神少女と魂の天秤
「突然ですが、あなたには死んでもらいます」 裏社会を生き抜いた戦闘のプロ、桐生蓮。 両親を惨殺した仇、神代浩二への復讐だけを糧に生きてきた男の前に、その夜、一人の少女が現れた。 彼女の名は月詠。人の魂を刈り取る死神。 「死ぬのは構わない。だが、あの男を殺すまで待ってくれ」 死の宣告に対し、蓮が突きつけたのは『死の猶予』であり、目的を果たした後、命を差し出す契約。 「貴方の願い、聞き届けましょう」 何か思惑があるのか、それとも死神の気まぐれか。 蓮の願いは受け入れられ、死神との奇妙な共闘がはじまる。 しかし、運命は非情だった。 復讐の対象である神代が、仕掛けた大規模テロを決行する。 それにより町は地獄と化す。 そんな中、いつしか月詠は蓮の揺るぎない魂に惹きつけられていく。 死神としての使命か、芽生え始めた愛か。 復讐の完遂か、彼女と共に生きたいと願う生への渇望か。 相反する二つの想いが、極限の状況下で【魂の天秤】を揺らし始める。 これは死と隣り合わせの天秤が刻む、命を懸けた恋の物語である。
ライト文芸 連載中 短編 R15
感想数 2 文字数 59,874 最終更新日 2026.04.11 登録日 2025.04.11
11

《完結》スナック「霊」。〜今宵もこの世ならざる者の話を伺います〜

「今夜の客は、人か、霊か、それとも・・・」 ​都会の喧騒を抜けた路地裏に、ひっそりと佇むスナック「霊(れい)」 そこは、霊が「視える」ママが一人で切り盛りする不思議な店。 ​ここを訪れる客たちがグラスを傾けながら吐き出すのは、心温まる記憶か、懺悔の告白か。 「何でも聞くわよ。嫌な話でも、辛い話でも」 ママの優しい言葉に誘われ、今夜も迷える魂が店の扉を叩く。
ホラー 完結 長編
感想数 0 文字数 61,722 最終更新日 2026.03.08 登録日 2025.02.15
12

謎の最強師匠に弟子入りしたけれど、本当にこの師匠は何者なのだろう~最強を目指す少年が、謎の強すぎる師匠に弟子入りする話~

この作品は、 【カクヨム】 【ノベルアップ+】 【アルファポリス】 に投稿しております。 最強を目指す少年エトワールが町に行き着くと、メル・キュールという女性と出会う。 メルが道場主らしいという情報を仕入れたエトワールは、弟子入りを決意する。 それにしても、この師匠強すぎない? タフなことだけが取り柄の少年が最強を目指すお話。
ファンタジー 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 203,102 最終更新日 2026.02.22 登録日 2026.01.24
13

不死身の私と死神

不死身の呪いをかけられた私。 神父として祈りを捧げ、病気や傷を自分の体に移し、人々を癒している。 ある日、目の前で人がなくなってしまう。 その時現れた死神に、目を奪われる。 「お前、俺が見えるのか?」と死神は愉快そうに問い掛ける。 人が亡くなるたびに、その死神と顔を合わせる。 「今日もお元気そうですね」と私が言うと、にやりと笑う死神。 「おもしろい人間だな。同じ人間と何度も会うなんて、初めてだ」 「俺と目があえば、魂がぬけるはずなんだが」と苦笑いをする死神。 お互いに住む世界が違うのに、どこかひかれあう二人。 死ぬことができれば魂となり死神と一緒にいられるが、私は不死の呪いにかかっているため、その願いはかなわない。 死神は自分の力を天に返すことと引き換えに、私の不死の呪いを解くことを提案するが……。
ファンタジー 完結 短編
感想数 0 文字数 6,963 最終更新日 2026.02.12 登録日 2026.02.09
14

死神は結婚生活が楽しすぎて探し物をすぐ忘れる

「俺たち本当の夫婦になろうな」 駆除対象である死神に出された条件は、なんと結婚! 死神は生きるためにその条件を飲むけれどーー 「お前と結婚してよかった」生かす代わりに結婚を条件に出した悪魔×突然変異で生まれた死神「僕の鎌知りませんか!?」ーー死神は落とした鎌を探そうとするけれど、悪魔との結婚生活が楽しくてすぐに忘れてしまい…。
BL 完結 短編
文字数 16,511 最終更新日 2026.02.11 登録日 2026.02.07
15

死神の憂鬱〜生と死のあいだで〜

死神の憂鬱〜生と死のあいだで〜
死神――それは「命を終わらせる者」ではなく、「命の終わりを見届ける者」。 魂を刈り取るよりも、むしろ“死を止める”ことにばかり精を出している落ちこぼれ死神・クロム。 彼の仕事は、死にたがっている人間の前に現れ、最後の一言を交わすこと。 時には説教、時には冗談、時には缶コーヒー片手に雑談。 「死ぬのはいつでもできる。生きるのは今しかない」――そんな台詞を軽口で吐く、憂鬱で優しい死神の物語。 現代社会に生きる“限界ぎりぎりの心”たちを、少しだけ救うコメディ。 笑って、少し泣けて、生きることが少しだけ楽になる。 死を見つめながら“生”を描く、優しすぎる死神のヒューマンドラマ。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 237,914 最終更新日 2026.02.03 登録日 2025.10.11
16

【完結済:訂正版】冥刻の子守唄――許されないことをした俺は――

【完結済:訂正版】冥刻の子守唄――許されないことをした俺は――
他の小説投稿サイトにて絶賛のコメントを沢山頂いた作品です。ド素人の作者ですが、お付き合い下さいませ。 ♥あらすじ♥ あの日。気付いてしまった。好きになったのは、ずっと隣にいた“友達”だった。その気持ちを隠すためについた嘘が、やがて俺たちを大きく狂わせていく。 これは、ひとりの死神が紡ぐ物語。大切な人に迫る残酷な未来を、彼は止めることができるのか。未来を変えようとする彼の覚悟は、救いとなるのか――それとも。
BL 完結 長編
感想数 0 文字数 88,070 最終更新日 2026.01.25 登録日 2025.12.29
17

ただの旅人 ~境界を越える声~

ただの旅人 ~境界を越える声~
かつて 飢えと争いに苦しむ異世界に現れた『ただの旅人』は 人々に水と知恵を与え 一つの国を作り上げた 王として讃えられながらも「俺の役目は終わった」と言い残し再び旅へと出る 次に彼が足を踏み入れた世界──それは物質的には豊かだが 心が飢えた子どもたちの住む世界だった 覇気のない瞳 押し付けられる「正しさ」 自分で考える力を奪われた少年たち ある夜 旅人は死神と再会する そして 一人の少年の後を追う・・・ これは 名もなき旅人と 死神と 絶望する少年の小さな夜の物語 そして 未来を再び信じるまでの ほんの短いけれど確かな希望の記録
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 10,373 最終更新日 2026.01.20 登録日 2025.06.21
18

浄罪師【現代編】

浄罪師【現代編】
《その魂、浄化するか、廃棄するか》 かつて、人の罪を雪ぎ、魂を輪廻の輪へと還す者がいた。 だが「浄罪師」が封印されて300年。世界から逃げ場を失った罪は、生物濃縮のように人々の魂を侵食し、現代を「狂気」の毒で満たしていた。 母を殺された過去を持つ少年・鞍月蒼は、ある日、自らの身に宿る「特殊な異能」と、漆黒の翼を持つ鴉の導きにより、永き眠りから目覚めた浄罪師と邂逅する。 立ちはだかるのは、積年の業を抱えた異端者(ヘレティック)。 浄罪師に課せられた唯一にして冷酷な掟――【殺人】の罪だけは浄化できず、その魂をこの世から永遠に消し去ること。 歪んだ世界を元に戻すため、蒼は漆黒の鎌を手に、血塗られた夜を駆け抜ける。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 6,877 最終更新日 2026.01.14 登録日 2026.01.13
19

stone form ―世界を滅ぼした死神の、ただ一人への執着―

「俺のものにならないなら、この世界ごと壊してやる」 いじめにより自殺未遂を図った女子高生・流実。 目覚めた先で彼女を拾ったのは、“死神”と恐れられる美麗な軍の総司令官・靭(クロノア)だった。 一騎当千、そして冷徹と言われる彼もまたーー深い傷と孤独を抱えていた。 彼の傷に触れるたびに、誰にも心を開かなかった男は崩れるように流実へ執着していく。 彼に救われたから……今度は、救いたかったのに。 気付いた時には、もう、遅かった。 世界を滅ぼすほどの独占欲が交差する、破滅愛ダークファンタジー。 ※序盤からの静かに積もる感情が、後半で世界を変えます/全88話 ※エログロ表現はありませんが、心理描写が精密です。 ※カクヨム様、複数プラットフォームにも掲載しています。 無断転載禁止。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 99,725 最終更新日 2025.12.29 登録日 2025.12.01
20

優しい悪魔の身勝手な女王様

優しい悪魔の身勝手な女王様
「優しい悪魔」の異名を持つ死神・ニルは、同僚に愚痴を聞かされる。 「対象者が自分を受け入れてくれない」と。 同行を頼まれたニルは一人の少女と出会う。 これは少女主導の一生分の物語。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 5,471 最終更新日 2025.12.26 登録日 2025.12.26
21

死神に拾われた少女は、世界の魂を救う運命だった

死神に拾われた少女は、世界の魂を救う運命だった
 死を視る力を持った少女・葵は、生まれた村で“忌み子”として扱われていた。彼女だけが人の身体から漏れる淡い“魂の色”を見てしまう。それを気味悪がった村人たちは次第に彼女を遠ざけ、ついには災厄を呼ぶと責め立てた。葵が逃げ場もなく追い詰められたとき、黒い羽を背負ったような男が現れる。  「……お前、まだ死ぬ時間じゃない」  男の名は烏蓮(うれん)。死を司る者——“死神”。  彼は葵を抱き上げ、村から連れ出し、死神の棲む屋敷へ運ぶ。  恐ろしい存在のはずなのに、烏蓮はどこか不器用で、そして奇妙なほど葵を気にかける。  烏蓮は告げる。  「魂の均衡が崩れつつある。世界を救うには、お前の力が必要だ」  葵が持つ“魂の選別”の力は、失われた魂を見つける鍵だった。  だがその力を扱う代償として、葵は自分の“幸福な記憶”の一部を失ってしまう。  死神の補助者として働き始めた葵は、さまざまな魂の行方を追い、その影に“黒市”と呼ばれる闇組織の存在を感じ取る。魂を金に換え、寿命すら売買する禁忌の取引。やがて葵は、黒市が国家レベルの陰謀と繋がっていることを知る。  魂の回収を続ける中で、葵は時折、奇妙な既視感に襲われる。  触れた魂に、必ず“誰かのあたたかい記憶”が混ざっているのだ。  笑い声。  手を握られた感触。  誰かに守られた日の、あの温度。  だが葵には、その記憶が誰のものなのか分からない。  烏蓮もまた、葵が見た記憶とよく似た断片を夢に見るという。  失ったはずの記憶。  決して触れられないはずの温もり。  少女と死神の間にある“奇妙な繋がり”は何なのか。  葵が真実へ近づくほど、烏蓮は苦しそうに目を逸らす。  まるで、自分の存在そのものを恐れているように。  黒市の陰謀はついに表面化し、魂の秩序が崩壊し始める。人々は魂を喰う“虚死”に覆われ、世界が終わりへ向かっていく。止める方法はただ一つ——何者かが、魂の歯車を再起動させなければならない。  しかしその代償は、あまりにも重い。  葵は知ることになる。  烏蓮が抱え続けてきた痛みの意味を。  自分の失った記憶が何を象っていたのかを。  そして、世界を救う代わりに“何を失う”ことになるのかを。  ——魂の秤が傾くとき、選ぶのは誰かの死でも顕示でもない。  少女が世界と向き合い、死神が運命に逆らい続けた果てにある“ひとつの答え”。  死神に拾われた少女が、魂の運命を変える物語。  和風の闇と優しさが交差する、涙と救いの幻想譚。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 10,910 最終更新日 2025.12.25 登録日 2025.11.28
22

コーヒーとチョコレート

死神のジェットはとある理由からかわいい悪魔を買った。しかし、その悪魔は仲間たちに声を奪われて自分の名前以外喋れなくて…。 「お前が好きだ。俺に愛される自信を持て」突然変異で生まれた死神×買われた悪魔「好きってなんだろう…」悪魔としての能力も低く空も飛べない自信を失った悪魔は死神に愛される??
BL 完結 短編
文字数 15,171 最終更新日 2025.12.22 登録日 2025.12.20
23

死神使役《ネクロマンサー》、現世《うつしよ》に惑う

死神使役《ネクロマンサー》、現世《うつしよ》に惑う
十五歳の時に突如異世界に転移し、長く苦しい旅路の果てについに魔王を打ち倒した『橘陣』は、二十年ぶりに現世へと帰ってきた。だが喜び勇んで家族の元に帰ろうとする陣だったが、何故か現世では倍の四十年が経過しており、家族から『橘陣』本人だと認識されず途方に暮れる。帰る場所もなければお金もない陣は、そこで殺人犯などの重犯罪者を捕える賞金稼ぎとなることを決意する。陣は異世界での職種である死神使役『ネクロマンサー』としての能力を使い、超絶美男子な死神ソルスと共に賞金稼ぎを始ようとするのだが……。小説家になろう、カクヨムでも投稿しています。
ファンタジー 完結 長編
感想数 0 文字数 93,815 最終更新日 2025.11.19 登録日 2025.11.15
24

別れから始まる物語(あの世の幽霊サポートあり)

 別れから始まる物語(あの世の幽霊サポートあり)
佑と桜は幼馴染。成長とともに恋人同士(BL)になり、大学生のときは同棲する。が 佑が突然他界し 残された桜は、ふたりで旅行した秘湯を訪れる。そこで、妖となった佑と再会する。「あの世」と「この世」、まったく「理(ことわり)」の違う世界に住む二人が 2度目の「今生の別れ」を絶対避けたい気持ちは一緒。 若き恋人たちを見守る幽霊も力を貸してくれる。
BL 連載中 短編
感想数 0 文字数 17,625 最終更新日 2025.11.04 登録日 2025.09.22
25

帰還のヘルズゲート

 高校生の皆川真は用事である男子生徒が住むマンションへ向かうのだが、そこで奇妙な体験をすることになる。  そこは“あちら側”と“こちら側”を繋ぐ門『ヘルズゲート』が開く場所だった。  地獄の住人と呼ばれる化物を止める為に門番として彼は戦う。  日常の帰還を目指して。
ファンタジー 完結 長編
感想数 0 文字数 129,849 最終更新日 2025.10.21 登録日 2025.10.02
26

流寓人《リュウグウビト》 ~地獄の第一階層で兵士達は再起を図る~

流寓人《リュウグウビト》 ~地獄の第一階層で兵士達は再起を図る~
 スーパージャンプ(集英社刊行)で開催されたコンテストへ50ページの読み切り漫画作品として応募し、奨励賞を頂いた物語の設定を活かして、新たに長編小説として書き起こしました!  狩人であったエナミ(17歳・男)は親友のセイヤと共に徴兵され、戸惑うまま戦地へと赴いた。  戦場で大金星を上げ敵将を討つことに成功したエナミであったが、すぐに敵将の部下に切り伏せられた。  そして気がついた時、エナミは魂の状態で地獄の入口に居た……。 ※【エブリスタ】でも公開中。  漫画版も【アルファポリス】で2025年10月から連載開始。ストーリーの大筋は一緒ですが、漫画版の方がBL要素を強めた構成となっております。
ファンタジー 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 459,109 最終更新日 2025.09.18 登録日 2025.06.14
27

自分を忘れた悪魔

自分を忘れた悪魔
生前、人間の愛を心から嫌い、今後産まれる子供達の救済を謳って男女のカップルばかりを狙って殺すことで有名だった殺人鬼はアルツハイマー型認知症を患い、自分の犯行を忘れてしまう。そして死亡した後悪魔として地獄で再び活動することになるが、病気は継いでいないものの、どうして自分が悪魔になったのかを理解できず、それを考えることもないまま過ごす事となる。 地獄では悪魔の本能として残虐な行動や思考を繰り返すが、人間界に行くとその本能は薄れるようだった。 人間界での出来事を通して、悪魔が愛や自分自身について知っていく短編小説。
ファンタジー 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 29,582 最終更新日 2025.09.12 登録日 2025.09.06
28

余命半年の病弱令嬢ですが、死神公爵の求婚は全力でお断りします!

「――余命半年です」 病弱令嬢アリアナは非情な余命宣告を突きつけられた。 そんな矢先、彼女の前に現れたのは「近づいた人間が非業な死を遂げている」と噂される死神公爵――ルシアン・ダリウス。 「あなたを妻に迎えたい」 「死神との結婚なんてまっぴらごめんです!!」 死神に殺されてなるものですか! 婚約フラグを全力で叩き折るアリアナと、何度拒まれてもめげない死神公爵。 最悪の出会いは、いつしか甘い奇跡に変わる――!?
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 6,713 最終更新日 2025.09.10 登録日 2025.09.10
29

Kマンションに関する調査報告

Kマンションについて調査した結果を報告いたします。
ホラー 完結 短編
感想数 0 文字数 3,990 最終更新日 2025.08.11 登録日 2025.08.11
30

Remember-me-not 僕を思い出さないで

Remember-me-not 僕を思い出さないで
「幸せですよ、彼は。君のことは全部忘れてしまえたわけだから」 死神代理の逝田(いくた)が天馬を迎えにきた。天馬は、悲しむ陸を見ていられず、陸の記憶から自分を消してほしいと逝田に依頼した。悲しいことなど忘れて、陸は幸せに暮らすはずだったが―― ≪診断メーカー≫のお題に沿った1話140字×21話+後日談×1。ほんのりBL。
ミステリー 完結 短編
感想数 0 文字数 4,397 最終更新日 2025.08.11 登録日 2025.08.11
31

天使と死神

天使と死神
怠け者な天使と優秀な死神、二人が仕事でバディを組むお話です。 天界にある、世界管理局。そこでは神様の下、天使と死神がこの世界の為に働いていた。 天使と死神には、それぞれ役割があり、持つ力が異なる。 死神は奪う力を持ち魂を天界に連れ、天使は天界の管理や神様のサポート等をこなしていた。 ある日、下界にある鞍生地町の神社から神様が失踪した。神様の邪魔が入らないと分かると、悪魔は次々と人を襲い始めた。悪魔は人の負の感情を好み、それを奪い尽くされると人は命を落としてしまう。 早く神様を探さなくてはならない。 そこで白羽の矢が立ったのが、天界では優秀と有名な死神の青年フウガと、怠け者で有名な天使の青年アリアだった。 二人は、神様探しの傍ら悪魔に対抗すべく、共に仕事をこなす事に。 森のような神社、神様と桜の人、変わっていく町の中で変わらないもの。 次第に、自分の存在理由を感じ始めるアリアと、与えられた役割以上の気持ちを知り始めるフウガ。 そんな二人のお話です。 *修正した為、ページ数を増やしています。すみません…!《2025.8.3》
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 158,616 最終更新日 2025.08.03 登録日 2024.08.29
32

ある殺人鬼の正義

死神の少女アズライールは死刑囚、田丸刑一の魂を狩りに来た。 彼女は田丸が死の刑罰に至るまでの経緯を追憶する。 彼は死に値する罪を犯したかもしれない。 だが彼は本当に悪だったのか? 人ならざる死神は問いかける。本当の正義とは何か?
現代文学 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 5,001 最終更新日 2025.06.12 登録日 2025.06.12
33

わたしが死神になった日

わたしが死神になった日
⭐︎第8回ライト文芸大賞【切ない別れ賞】受賞作。 『私が「ーー」になった日。』に改題の上、6月上旬に発売予定です。 高校二年生の如月朝葉は目が覚めると暗闇の中にいた。 “おめでとうございます。あなたは神様に選ばれました!” 不意に聞こえてきた声により、自分が命を失い、”神様”に選ばれたことを知る。 とある条件により、現世に戻ることができるというが……。 失った命と、大切な人と、もう一度向き合うための奇跡を描く物語。
感想数 7 文字数 105,360 最終更新日 2025.05.18 登録日 2025.04.16
34

陶のまちの夜あそび -冥府庁異聞-

陶のまちの夜あそび -冥府庁異聞-
陶器の街・信楽。 狸の焼き物で知られるこの土地で、奇妙な噂が立ちはじめた。 「夜中に狸の置物が動いた」 「誰もいないはずの工房で足音がした」 「作品が勝手に場所を変えていた——」 調査のために派遣されたのは、冥府庁・調査課の神崎イサナと黒野アイリ。 生きたまま冥府に迷い込み、異例の経歴で任官された新人調査官・神崎と、冷静沈着なエリート調査官・アイリのバディは、町の奥で静かに起きていた“異変”の真相を探ることになる。
ライト文芸 完結 短編
感想数 1 文字数 9,493 最終更新日 2025.05.03 登録日 2025.04.25
35

念仏に踊る

仕事でミスをして、自殺を決意した男の前に現れた、謎の老人。はて、死神か、善人かーー
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 539 最終更新日 2025.04.18 登録日 2025.04.18
36

死神の夢

ずっと君を見守っていた———。
ファンタジー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,019 最終更新日 2025.04.14 登録日 2025.04.14
37

フールの日記-この世の果ての街の死神の日常-

この世の果ての街では、死神たちや、人間をやめて人形になった者の楽園がある。 退廃的な冷たい雨の街だったその国が、時代とともに変わってゆく。 そんな国でのとある死神・フールの日常を描く。SFxファンタジーのちょっと変わったお話。 性的要素・グロ・独自解釈の科学を含みます。
ライト文芸 連載中 ショートショート R15
感想数 0 文字数 7,034 最終更新日 2025.04.04 登録日 2024.07.24
38

死神の銃声に喝采を。その御手から撲滅を

世に蔓延り、被害を生み出す怪獣……『モンスター』 強さ大きさ種類も様々。狂暴性も個体により違う。だが被害を出すことは皆同じ。そしてそんな『モンスター』を狩る者達……狩人が居た。 彼等は金のため、平和のため、秩序のため、欲望のために日夜戦い続ける。 そんな者達の中で最強と名高い存在が君臨する。 最強の狩人──────黒い死神 2丁の姉妹銃と大口径狙撃銃を扱う黒い死神はモンスターからも、そして人間からも恐れられる存在だ。強さを知ろうと近づく者すら居ない、独りの黒い死神。 しかしそんな黒い死神の元に、強い狩人を目指す女が訪れた。強気で荒々しく、けど力に貪欲な尋ね人。彼女は彼に弟子入りを志願した。 「黒い死神!──────アンタ、私の師匠にならないか!?」 これは最強と謳われる黒い死神と、強い狩人を目指すとある女の物語。 ※メインの小説は別にあります。そちらの方もよろしくお願い致します。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 209,625 最終更新日 2025.02.04 登録日 2023.09.23
39

死神と乙女のファンタジア

 貴族の名家に生まれながら、庶子として不遇な扱いを受けてきたヴィオレッタ。  彼女は、異母妹カルロッタの身代わりとして何年もの間投獄されていた。数少ない慰めが、レースを編むことと時々訪問する死神《アンクー》と話すことだった。  だが牢獄で出会った老婆から自分が本当のラヴァン家の嫡子だと知り、数年ぶりに会った異母妹から「おまえは一生、わたくしの身代わりなのよ」と蔑まれ、復讐を決意した。 ――カルロッタは私の大切なものをすべて奪ってきた。ならば今度は、私がすべてを奪ってやりたい。  ヴィオレッタは幼い頃に出会った死神《アンクー》と契約することで、類まれなる幸運と素晴らしい才能を授かる。彼女は見目麗しい青年の姿となった死神《アンクー》とともに故郷を出る。  その五年後。ヴィオレッタは北の公国を治める大公の公的な愛妾としての地位を築いていた。女嫌いの大公だが、彼女のことは気に入り、信頼できる相談相手として傍に置いたのだ。死神《アンクー》は愛妾のしきたりに従い、彼女の夫を名乗って彼女を支えている。  そこへ敗戦国となった故郷からの使者としてラヴァンの当主夫妻……そしてカルロッタもやってくる。  かくして、死神と乙女の復讐の舞台の幕が上がる。  異母妹と家族へのざまあ要素あり。  復讐のため死神と契約した乙女×彼女を心配する古なじみの死神×ひそかに乙女に執着する北の大国の大公の三角関係要素あります。   エブリスタ・なろうでも連載中。
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 96,749 最終更新日 2025.01.31 登録日 2025.01.10
40

影の死神

影の死神
普通の高校生だった亮介は、ある雨の日、交通事故に遭い生死の境をさまよう。目を覚ますと、そこは現実と死の狭間。黒いスーツを着た謎の男から「死神として生きるか、それとも死を受け入れるか」という究極の選択を迫られる。家族や友人を想い、亮介は「死神」としての運命を受け入れるが、その役目は過酷なものだった。 亮介に託された腕時計には、縁のある人々の「死の予兆」が刻まれる。その最期を見届け、魂を送り出すという使命を担う中で、亮介は運命の残酷さと向き合いながら成長していく。大切な人々の死を防ぐことができない無力感と葛藤しながらも、彼は新たな決意を抱く。 しかし、腕時計の裏に隠された「死神」の真実が明らかになるとき、亮介は自らの運命をも揺るがす重大な選択を迫られる――果たして、彼が導き出す答えとは?
ファンタジー 連載中 短編
感想数 0 文字数 1,467 最終更新日 2025.01.25 登録日 2025.01.25
326