妖精 小説一覧
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1
期限付きの側室なのに皇太子殿下が離してくれません!
男爵の私生児として生まれ、使用人のように虐げられて育ったリリアーヌ。ある日、異母妹の身代わりとして、皇太子アルフレートの側室に送り込まれた。
「お前を愛することはない。世継ぎが産まれたら、離縁する。」
冷たい契約を突き付けられ、王宮から遠ざけられた離宮へ追いやられる。侍女たちからの嫌がらせも日常茶飯事。
――だが、リリアーヌにとってそこは天国だった。
誰にも邪魔されず、料理をして、ハーブを育て、自分の好きなことを楽しむ。
男爵家で虐げられながらも積み上げてきた知識と技術が、やがて療養中の王妃を救い、聖職者たちを動かし、妖精を引き寄せ――国家の難問を解き、この国の歴史さえ変えていく。
愛など求めていなかった少女は、気づけば国の中心に立っていた。
愛など求めていなかったのに――気づけば、あの冷たい皇太子がこちらを見ている。
感想数 3
文字数 621,538
最終更新日 2026.09.11
登録日 2025.07.31
2
【完結】悪役令嬢は3歳?〜断罪されていたのは、幼女でした〜
魔法学園の卒業式に招かれた保護者達は、突然、王太子の始めた蛮行に驚愕した。
舞台上で、大柄な男子生徒が幼い子供を押さえつけているのだ。
王太子は、それを見下ろし、子供に向って婚約破棄を告げた。
「ヒナコのノートを汚したな!」
「ちがうもん。ミア、お絵かきしてただけだもん!」
小説家になろう様でも投稿しています。
感想数 4
文字数 17,733
最終更新日 2023.03.01
登録日 2023.02.25
3
【清書版】勇者パーティを追放された僕は、エルフの君と来世まで恋をする
幼い頃から冒険者に憧れていたリュカは、莫大な魔力を持ちながら四属性の魔法を使えず、やがて勇者パーティを追放されてしまう。
失意の中で出会ったのは、妖精と心を通わせるエルフの少女フィオナだった。
彼女と旅をし、暮らし、愛し合う中で、リュカは自分にしかできない魔法と本当の居場所を見つけていく。
しかし、人間のリュカと長命なエルフのフィオナには、避けられない寿命の差があった。
これは、限りある命の中で共に生きることを選んだ二人が、別れの先まで愛をつないでいく物語。
感想数 0
文字数 246,174
最終更新日 2026.09.13
登録日 2026.09.11
4
異世界を満喫します~愛し子は最強の幼女
感想数 40
文字数 59,463
最終更新日 2026.09.03
登録日 2021.01.19
5
妖精です、囲われてます
僕は妖精
森で気ままに暮らしていました。
ふと気づいたら人間に囲まれてました。
でもこの人間のそばはとても心地いいし、森に帰るタイミング見つからないなぁ、なんて思いながらダラダラ暮らしてます。
__________
妖精の前だけはドロ甘の冷徹公爵×引きこもり妖精
なんやかんやお互い幸せに暮らします。
感想数 5
文字数 41,137
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.03.01
6
純粋無慈悲な妖精姫
「こんな茶番、いつまで続けるつもりなのかしら」
“ルーンベルクの妖精姫”と呼ばれるルーンベルク公爵家長女・フェリアは、その特殊な髪色を理由に両親から育児放棄されていた過去を持つ。
悪意と嘲笑、浅慮な思惑を向けられながらも、フェリアはいつだって穏やかに笑う。
「何故、自分に悪意を持つ相手に慈悲を向けなければならないのですか?」
妖精に愛され妖精を愛す
純粋ゆえに無慈悲な少女の、人生の序章。
感想数 1
文字数 7,557
最終更新日 2026.07.17
登録日 2026.07.17
7
妹の身代わりに殺戮の王太子に嫁がされた忌み子王女、実は妖精の愛し子でした。嫁ぎ先でじゃがいもを育てていたら、殿下の溺愛が始まりました・長編版
国王の愛人の娘であるアリアベルタは、母親の死後、王宮内で放置されていた。
食事は一日に一回、カビたパンやまふ腐った果物、生のじゃがいもなどが届くだけだった。
しかしアリアベルタはそれでもなんとか暮らしていた。
アリアベルタの母親は妖精の村の出身で、彼女には妖精がついていたのだ。
その妖精はアリアベルタに引き継がれ、彼女に加護の力を与えてくれていた。
ある日、数年ぶりに国王に呼び出されたアリアベルタは、異母妹の代わりに殺戮の王子と二つ名のある隣国の王太子に嫁ぐことになり……。
「Copyright(C)2023-まほりろ/若松咲良」
※無断転載を禁止します。
※朗読動画の無断配信も禁止します。
※小説家になろうとカクヨムにも投稿しています。
※中編を大幅に改稿し、長編化しました。2025年1月20日
※長編版と差し替えました。2025年7月2日
※コミカライズ化が決定しました。商業化した際はアルファポリス版は非公開に致します。
※表紙イラストは猫様からお借りしています。
感想数 98
文字数 135,228
最終更新日 2025.07.28
登録日 2023.09.16
8
愛されたことのない妖精は、今日も抱かれる
妖精は商品だ。
人間に値をつけられ、今日も抱かれる。
欲望のまま触れる手もある。
優しさのふりをする声もある。
そして、ときどき――本当に優しい人間もいる。
それが一番、苦しい。
人間に消費されることには慣れている。
傷つくことにも。
それでも恋をしてしまう。
抱かれなくてもいい。
選ばれなくてもいい。
ただ一度だけ、
「お前がいい」と言われたかった。
優しさが刃になる、
檻の中の妖精たちの切ないBL短編集。
感想数 0
文字数 89,569
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.02.19
9
お菓子の妖精に転生した私、氷の大公爵様に拾われて毎日甘やかされています 〜ポケットの中の専属パティシエは、やがて公爵様の婚約者になりました〜
元パティシエ見習いの私は、異世界でお菓子の妖精「シュクリ」に転生した。
森で行き倒れかけていたところを拾ってくれたのは、氷の魔人と恐れられる大公爵ノアゼット様。
お礼に作った特製プリンが、彼の偏食と魔力不調を治してしまい、私はそのまま専属パティシエとして大切にされることに。
胸ポケットに入れて持ち歩かれたり、砂糖星を狙われたり、王宮で菓子勝負をしたり、人間の姿に戻ったり。
甘いお菓子が、冷たい公爵様の心を少しずつ溶かしていく。
小さな妖精パティシエと、彼女だけに甘すぎる大公爵様の、癒やし系スイーツラブコメ。
・ー完結済:本編28話+番外編3話ー・
感想数 13
文字数 337,566
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.01
10
愛されたことのない妖精は、今日も抱かれる 2
妖精売買禁止法が成立し、妖精は商品ではなくなった。
人間と妖精のパートナーシップ制度も作られ、表向きは平等な時代。
――それでも。
人間と妖精が共に生きることを選ぶ者は少なく、差別は今も残っていた。
何度も人を好きになり。
何度も傷ついてきた妖精のルカ。
いつしか彼は、
「どうせ自分は誰かの一番にはなれない」
そう思うようになっていた。
ある日。
既婚者との関係を、勤め先の上司である伯爵アシュレイに見つかってしまう。
「お前は本当にそれでいいのか?」
冷たいはずのその言葉が、なぜか胸に残る。
愛されることを諦めた妖精と、
それを許せない伯爵。
これは、
「どうせ愛されない」と思い込んだ妖精が、
もう一度、自分を大切にしてもいいと知るまでの物語。
感想数 0
文字数 48,598
最終更新日 2026.09.13
登録日 2026.07.14
11
婚約者は聖女を愛している。……と、思っていたが何か違うようです。
セラティーナ=プラティーヌには婚約者がいる。灰色の髪と瞳の美しい青年シュヴァルツ=グリージョが。だが、彼が愛しているのは聖女様。幼少期から両想いの二人を引き裂く悪女と社交界では嘲笑われ、両親には魔法の才能があるだけで嫌われ、妹にも馬鹿にされる日々を送る。
そんなセラティーナには前世の記憶がある。そのお陰で悲惨な日々をあまり気にせず暮らしていたが嘗ての夫に会いたくなり、家を、王国を去る決意をするが意外にも近く王国に来るという情報を得る。
前世の夫に一目でも良いから会いたい。会ったら、王国を去ろうとセラティーナが嬉々と準備をしていると今まで聖女に夢中だったシュヴァルツがセラティーナを気にしだした。
感想数 368
文字数 298,329
最終更新日 2025.12.22
登録日 2024.01.20
12
星を抱くひと
ギルド【アルカ】に所属する青年、セレンのもとへ、一人の使役妖精が配属された。
白金色の髪と灰色の瞳を持つ妖精、ナナセ。
しかし、セレンは使役妖精を必要としていなかった。
「俺、使役妖精なんていらないんだけど」
そう告げられても、ナナセは傷ついた様子を見せない。
「必要ないことは、聞いています」
「じゃあ、なんで来たの?」
「命令なので」
ただ命じられたから、ここにいる。
そんなナナセに、セレンは一つの変わった命令をする。
「何もしなくていい」
それまで誰かに仕えることだけを求められてきたナナセにとって、それは今まで知らなかった「自由」だった。
けれど、何もしなくていい日々は、思っていたほど簡単なものではなかった。
命令されないこと。
必要とされないこと。
誰かのそばにいること。
少しずつ変わっていく日常の中で、ナナセはこれまで知らなかった感情を覚えていく。
一方、セレンもまた、淡々としていたはずの妖精が自分のそばで見せる小さな変化に気づき始める。
ただの主人と使役妖精。
そうだったはずの二人の関係は、いつしか少しずつ形を変えていく。
感想数 0
文字数 158,483
最終更新日 2026.09.13
登録日 2026.09.02
13
僕はただの妖精だから執着しないで
BLゲームの世界に迷い込んだ桜
役割は…ストーリーにもあまり出てこないただの妖精。主人公、攻略対象者の恋をこっそり応援するはずが…気付いたら皆に執着されてました。
お願いそっとしてて下さい。
♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎
多分短編予定
感想数 7
文字数 47,298
最終更新日 2026.08.24
登録日 2023.06.01
14
風呂キャンしてたら異世界召喚されました!?
とあるところに、風呂キャンをしまくっている十九歳の大学生がいた…大学はリモート、外に出るのも一週間に一度くらい、気づけば風呂キャンして一ヶ月が経過していた…親からは流石に煙たがられたが、そんなの知った事か!彼は風呂キャンし続けた…そして、今日もいつも通り風呂キャンして、明日も風呂キャンしよう!と思って眠りにつき、目が覚めたら…謎の草原にいた。
感想数 0
文字数 72,049
最終更新日 2026.09.14
登録日 2026.08.06
15
お城を抜け出したそばかす王女、ユニコーンと妖精と森番と気ままな旅で王国を取り戻す
そばかすを理由に社交界で笑われ続けてきた第三王女リリアーナは、実はシャンデリア、音楽、ドレスも好き。
舞踏会で婚約候補の公爵令息から「王家の恥」と侮辱され、衝動的に城を飛び出す。逃げ込んだ禁忌の森で、白銀のユニコーン・フィオと出会った彼女は、自分のそばかすが古代精霊の祝福の証であり、森を癒やす最強級の魔法を秘めていることを知る。妖精のミミルや森番の青年ノアと共に自由な旅へ出たリリアーナだったが、その裏では王国を蝕む“黒の魔脈”の異変が静かに広がり始めていた。
感想数 1
文字数 133,190
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.28
16
どうにもならないことなので、お気になさらず
婚約破棄を申し込んで来たローズナの婚約者エルラークは、以前から王女と仲が良いと噂があった。
妖精の祝福で16歳で死を迎える予定のローズナは、いろいろなモノを諦めていたが、ある時生きる決意をする。
(小説家になろうさん、カクヨムさんにも載せています)
感想数 0
文字数 27,596
最終更新日 2026.09.07
登録日 2025.08.12
17
嫌われ者の【白豚令嬢】の巻き戻り。二度目の人生は失敗しませんわ!
コミカライズスタートしました♡♡作画は甲羅まる先生です。
目が覚めると私は牢屋で寝ていた。意味が分からない……。
どうやら私は何故か、悪事を働き処刑される寸前の白豚令嬢【ソフィア・グレイドル】に生まれ変わっていた。
何で?そんな事が?
処刑台の上で首を切り落とされる寸前で神様がいきなり現れ、『魂を入れる体を間違えた』と言われた。
ちょっと待って?!
続いて神様は、追い打ちをかける様に絶望的な言葉を言った。
魂が体に定着し、私はソフィア・グレイドルとして生きるしかない
と……
え?
この先は首を切り落とされ死ぬだけですけど?
神様は五歳から人生をやり直して見ないかと提案してくれた。
お詫びとして色々なチート能力も付けてくれたし?
このやり直し!絶対に成功させて幸せな老後を送るんだから!
ソフィアに待ち受ける数々のフラグをへし折り時にはザマァしてみたり……幸せな未来の為に頑張ります。
そんな新たなソフィアが皆から知らない内に愛されて行くお話。
実はこの世界、主人公ソフィアは全く知らないが、乙女ゲームの世界なのである。
ヒロインも登場しイベントフラグが立ちますが、ソフィアは知らずにゲームのフラグをも力ずくでへし折ります。
感想数 848
文字数 518,783
最終更新日 2025.05.23
登録日 2021.09.01
18
弁えすぎた令嬢
コロネ・ワッサンモフは公爵令嬢。彼女の母親であるミカヌレは、ワッサンモフ公爵家と敵対する家門から放たれた隠密だった。ミカヌレは隠密の主であるミズーレン伯爵からの命令がきなくさくなり、姿を隠すことにした。
大事な家族を守りたいミカヌレは、「忘れても良いから」と告げ、コロネの前から姿を消す。彼女を愛する夫のスライストは諦めることなどできず、彼女を探し求めて行方不明に。
そこに家の簒奪を狙ったスライストの弟家族が乗り込んで、信じられない散財を繰り広げる。
その様子を面白がる祖父に頼ることも出来ず、5歳のコロネは使用人達と金策に走る。
「お金がないなら稼げば良いのよ」と、眠っていた能力を覚醒させ、周囲を巻き込む騒動に発展させながら。
小説家になろうさん、カクヨムさんにも載せています。
感想数 0
文字数 478,573
最終更新日 2026.09.04
登録日 2025.12.25
19
おかえり! 妖精の家とスキル図鑑 ~家族が増えるたび、家も育っていく~
十五歳の《職業授与》で、ミントが得た職業は平凡な剣士だった。
だが、彼には誰にも見えない《スキル図鑑》があった。
火起こし、追跡、採取――。
新しい技能を覚え、図鑑へ登録するたびに成長していく、不思議な力。
そして五つの技能を登録したとき、ミントの前に現れたのは、妖精たちが暮らす《妖精の家》だった。
傷を癒やす妖精の泉。
小さな妖精たちが飛び回る庭。
図鑑を埋めるほど広がっていく、新しい居場所。
森で倒れていた狼獣人の少女ラベンダーを助けたことから、ミントの静かな暮らしは少しずつ騒がしくなっていく。
しかし、ラベンダーには本人さえ知らない秘密があった。
本物の月の光を浴びると、理性を失い、凶暴な獣へ変わってしまう《月の呪い》。
人と暮らせず、ずっと一人で生きてきた彼女にとって、外の月光が届かない妖精の家は、初めて安心して眠れる場所だった。
スキルを集める少年と、居場所を失った少女。
小さな妖精たちと共に、傷ついた者たちの帰る家を作っていく異世界ファンタジー。
感想数 0
文字数 235,011
最終更新日 2026.08.01
登録日 2026.07.24
20
隙なし美人の姉友と同居中ですが、縁結び妖精が全部ばらします
家賃や生活ルールについて話し合い、お互いに安心して同居を決めた大地と芹香。
優しくて少し天然な大地に触れ、芹香の不安も少しずつ消えていく。
一方、その様子をこっそり見守っていた小さな縁結び妖精は、二人を見てにっこり。
「二人とも、いい感じ」
そんな予感が、新しい同居生活の始まりを彩っていた。
文字数 86,690
最終更新日 2026.08.07
登録日 2026.06.20
21
これはハッピーエンドだ!~モブ妖精、勇者に恋をする~
現実世界からRPGゲームの世界のモブ妖精として転生したエスは、魔王を倒して凱旋した勇者ハルトを寂しそうに見つめていた。彼には、相思相愛の姫と結婚し、仲間を初めとした人々に祝福されるというハッピーエンドが約束されている。そんな彼の幸せを、好きだからこそ見届けられない。ハルトとの思い出を胸に、エスはさよならも告げずに飛び立っていく。
――そんな切ない妖精に教えるよ。これこそが、本当のハッピーエンドだ!
※ノリと勢いで書いた30分くらいでさくっと読めるハッピーエンドです。全3話。他サイトにも掲載しています。
感想数 0
文字数 15,346
最終更新日 2025.02.26
登録日 2025.02.24
22
もしも乙女ゲームの世界で善良な人物しか登場しなかったら?
ジェミニ王国には妖精が住んでいた。
滅多に人前には現れない妖精だが、確実に存在し、時々イタズラをしては人々を困らせた。
そして今回、王国で産まれたばかりの王女と平民の赤ちゃんを取り替えた事で、国を揺るがす事態となったのだった。
その赤ちゃんが【二人とも転生者】とも知らずに─
感想数 0
文字数 5,755
最終更新日 2020.09.15
登録日 2020.09.15
23
末っ子第三王女は竜王殿下に溺愛される【本編完結】
精霊の国と言われるオーレア王国の王国の第三王女は、訳あって幼児の姿になっていた。中身は十五才のリディアは、大国である竜王国の王太子レオナルドに番認定を受けてしまい、六才児の姿のままで嫁いでいくことになった。竜王国サザーランドは様々な獣人族が住んであり、その頂点に立つがレオナルド達竜人だった。彼らは強いがゆえに、小さく可愛いものが大好き。なかなか迎えることが出来なかった王太子に可愛い番が出来て、大歓迎される。そして、幼児から実年齢の体に戻るリディアにレオナルドは・・・。
※R18は最後の方です。気長にお待ちになれる方向け。
他所でも投稿していますが、こちらでは心情などを加筆修正をしております。
※4/19本編完結いたしました。2022/03/23/-24 2日間だけHOTランキング女性向け1位頂けました♪
※番外編をもう少しと考えておりましたが、時間が掛かりそうなので「完結」表示にいたします_(._.)_
感想数 46
文字数 178,566
最終更新日 2023.02.12
登録日 2022.03.14
24
【完結】妖精は竜に抱かれて夢を見る
妖精族のリノは出来損ないだ。一族からそう言われて育った。
何故なら、通常4枚ある羽が2枚しかなかったからだ。
妖精族は綺麗な土地に魔素が凝り固まり、永いときを経て自然発生する珍しい一族。
羽が2枚だと、上手く飛べない。魔法の力も弱い。自然と皆から離れて過ごすようになった。
深い森の奥にたった1人引き籠もっていたリノだが・・・ある日、運命の出逢いが・・・?
時々長編の息抜きに突発的に投稿してます。行き詰まってるんだなと温かい目で見てやって下さい。
本編完結。番外編をいくつか入れる予定です。
感想数 2
文字数 18,068
最終更新日 2022.07.06
登録日 2022.05.31
25
婚約破棄されて捨てられた令嬢ですが、隣国の冷徹皇帝陛下がなぜか私を離してくれません!?
婚約者だった王国第二王子から突然婚約破棄され、家族からも見放された伯爵令嬢ミア・ランベルト。
顔の火傷を理由に「不要」と切り捨てられた彼女は、政略結婚の駒として隣国・ヴァイスラント帝国へ送られることになる。
待っていたのは、「冷徹皇帝」と恐れられる若き皇帝エルンスト。
しかし、彼は噂とはまったく違う人物だった。
傷ついたミアを優しく受け入れ、その心に寄り添うエルンスト。
生まれつき妖精を見ることのできる《精霊眼》を持つミアは、風の妖精リリと火の妖精アルに支えられながら、少しずつ自分の居場所を見つけていく。
幾多の試練を乗り越えた先で、ミアは皇妃として、エルンストと共に誰もが笑顔で暮らせる国を築くことを決意する。
これは、すべてを失った一人の令嬢が、本当の家族と愛する人に出会い、世界を少しだけ優しく変えていく物語。
文字数 325,714
最終更新日 2026.07.26
登録日 2026.07.17
26
【完結】小さな妖精の恋の詩
森の国アルヴァリエの第二都市エフィア。この国では聖樹と呼ばれる大樹を中心に国が作られていて、ここエフィアの街の中心にも大きな木がある。
大樹を中心に街を造られているのかというと、この国では聖樹から妖精が生まれ、妖精が聖樹の代わりに人々の願いを聞き入れ、助けてくれるという。
病に伏している母を想い、一人の青年が聖樹に祈りを捧げた。
妖精マノノは彼の願いを叶えるために初めて人間界に降り立ち、奮闘する物語。
Copyright©︎2026-まるねこ
感想数 2
文字数 82,958
最終更新日 2026.09.02
登録日 2026.08.03
27
【清書版】婚約破棄されて捨てられた令嬢ですが、隣国の冷徹皇帝陛下がなぜか私を離してくれません!?
婚約破棄によってすべてを失った伯爵令嬢ミアは、隣国ヴァイス帝国の冷徹皇帝エルンストとの縁談を受け入れる。
精霊眼を持つミアと、白竜皇に認められたエルンスト。政略から始まった二人は、互いを知り、支え合う中で少しずつ惹かれ合っていく。
これは、捨てられた令嬢が新たな居場所と自信を手に入れ、愛する人と自らの幸せを選び直す物語。
感想数 0
文字数 320,411
最終更新日 2026.08.20
登録日 2026.08.20
28
わたくしの誕生日を家族で祝いたい、ですか? そんな我儘仰らないでくださいな。
なんでしょうか、お父様、お母様。
わたくし、これでも忙しい身なのです。用件がおありでしたら、早く仰ってくださいな。
親に向かってなんて口を利く、と?
そう言われましても……わたくし、本当に立て込んでいるのです。ああ、早く荷物を準備しなければ。
どこへ行く、ですか? ああ、わたくしのお友達が来週のわたくしの誕生日を祝ってくださるのです。
なので、ご用件があるのでしたら、わたくしが出立する前にしてくださいませ。
聞いてない、ですか? おかしいですわね……わたくしの誕生日パーティーは、半年前から張り切って準備されているのですが? 誕生日の前から、一月間旅行へ行くと、お父様の許可も頂きましたわ。
はあ……家族が祝ってやると言っているのだから、友人の開くパーティーは今すぐキャンセルの連絡をしろ、ですか。
お父様、お母様。そんな我儘仰らないでくださいな。
設定はふわっと。
感想数 1
文字数 5,220
最終更新日 2025.09.24
登録日 2025.09.24
29
魔法のインクと羽根ペン
少女が描いたのは、優しすぎる奇跡だった。
貧しい家庭に生まれ、いつもひとりぼっちだった少女。
ある日、彼女の前に“マージン”と名乗る妖精が現れ、不思議なインク瓶と羽根ペンを渡す。
「空に描いたものは、現実になる――」
少女は魔法の力で猫を生み出し、それをきっかけに困っている人々を助け始める。
壊れた物を直し、必要な物を描き出し、誰かの笑顔のために力を使い続けた。
しかし、人々は次第に少女の力を恐れるようになる。
「あの子は魔女だ」
善意は疑念へ変わり、やがて少女は町の人々によって火あぶりにされてしまう。それでも少女は、最後まで誰ひとり恨まなかった。
これは、“優しすぎた少女”の、静かで残酷な童話。
感想数 0
文字数 1,195
最終更新日 2026.09.12
登録日 2026.09.12
30
金喰い虫ですって!? 婚約破棄&追放された用済み聖女は、実は妖精の愛し子でした ~田舎に帰って妖精さんたちと幸せに暮らします~
「貴様はもう用済みだ。『聖女』などという迷信に踊らされて大損だった。どこへでも行くが良い」
突然の宣告で、国外追放。国のため、必死で毎日祈りを捧げたのに、その仕打ちはあんまりでではありませんか!
魔法技術が進んだ今、妖精への祈りという不確かな力を行使する聖女は国にとっての『金喰い虫』とのことですが。
「これから大災厄が来るのにね~」
「ばかな国だね~。自ら聖女様を手放そうなんて~」
妖精の声が聞こえる私は、知っています。
この国には、間もなく前代未聞の災厄が訪れるということを。
もう国のことなんて知りません。
追放したのはそっちです!
故郷に戻ってゆっくりさせてもらいますからね!
※ 他の小説サイト様にも投稿しています
感想数 25
文字数 14,584
最終更新日 2020.06.11
登録日 2020.06.05
31
【完結】聖女は妖精に隠される ~召喚されてきたのに追放されました。婚約破棄上等!~
神獣ペガサスの住む泉の近くに、隣国から追放された聖女が住み着いた。
ある時、ケガを負った騎士を連れ帰ったペガサス。
聖女はその治療を引き受ける。
目が覚めた騎士は……
身分差を乗り越えたハッピーエンドのお話です。
しかし結構なゲスい話になってしまいました。
ヒーローやヒロインのような人は、いません。わりとみんな自分勝手だなって、書き終わってから思いました。
ですがそれもまた、ありなのではないかな、と。
※※※性表現や流血表現がある話には「※」を付けますのでご注意ください。
◆注意
・オリジナル恋愛ファンタジーです!
・ファンタジー=何でもあり!
・サラッと読もう!
・誤字脱字誤変換御免
2023年4月5日 完結しました。
ありがとうございました!
--4月7日--
感想ありがとうございます。
削除希望されていた方のものは削除させていただきました。
感想数 3
文字数 55,787
最終更新日 2023.04.05
登録日 2023.03.21
32
奴隷を解放したのに出ていきません
至って普通のOLの高橋珠奈は、突然異世界へと転移させられた!
そこは獣人や妖精などの人外が見下され、奴隷として粗雑に扱われるような世界。
現代人の珠奈にそんな奴隷という考え方は全く合わない!
働いたのならちゃんとお給料だって払います!
うっかり助けちゃった子は解放して自由の身に……したはずなのに出ていこうとしません。。
この世界の生理は特殊だし、なんだが大変な所に来てしまったようです。
※R18
※逆ハー物かつ、倫理観緩めです。
※R指定のお話にはタイトルに印を付けています。
※小説家になろうにも投稿しています。
感想数 11
文字数 149,892
最終更新日 2022.11.06
登録日 2021.11.20
33
妖精のいたずら
この国の妖精はいたずら好きだ。たまに誰かの頭の上にその人の心の声や妖精のつっこみを文章で出す。
それがどんなに失礼でもどんなに不敬でも罪に問われることはない。
「なろう」にも投稿しています。
感想数 9
文字数 6,370
最終更新日 2024.03.16
登録日 2024.03.13
34
(無自覚)妖精に転生した僕は、騎士の溺愛に気づかない。
気がつくと、僕は見知らぬ不思議な森にいた。
木や草花どれもやけに大きく見えるし、自分の体も妙に華奢だった。
色々疑問に思いながらも、1人は寂しくて人間に会うために森をさまよい歩く。
ようやく出会えた初めての人間に思わず話しかけたものの、言葉は通じず、なぜか捕らえられてしまい、無残な目に遭うことに。
捨てられ、意識が薄れる中、僕を助けてくれたのは、優しい騎士だった。
彼の献身的な看病に心が癒される僕だけれど、彼がどんな思いで僕を守っているのかは、まだ気づかないまま。
少しずつ深まっていくこの絆が、僕にどんな運命をもたらすのか──?
騎士×妖精
※主人公が傷つけられるシーンがありますので、苦手な方はご注意ください。
文字数 72,402
最終更新日 2025.11.29
登録日 2024.10.31
35
【完結】 愛されない私と隠れ家の妖精
初恋は心に秘めたまま叶わず、結婚した人まで妹を愛していた。
誰にも愛されないと悟った私の心の拠りどころは、公爵邸の敷地の片隅にある小さな隠れ家だった。
普段は次期公爵の妻として、隠れ家で過ごす時は一人の人間として。
心のバランスを保つ為に必要だった。
唯一の友達だった妖精が、全てを明かした時、未来が開ける。
感想数 8
文字数 26,156
最終更新日 2025.08.08
登録日 2025.08.05
36
転生先で神の娘になった私が妖精と共にいろいろありますが幸せになります(元騎士も一緒に)
前世で孤独なまま命を落とした女性は、創世神の娘リリスとして異世界に転生する。だがその力は万能ではなく、感情に呼応して世界をも傷つけてしまう危ういものだった。妖精フィアと出会い、自分が“祝福であり災厄にもなり得る存在”だと知る。初めて人を救った代償として記憶が失われる現象に直面し、力の重さを痛感する中、元騎士エリオットと出会う。彼との衝突と共闘を経て、リリスは「幸せになるために生きる」と決意し、不安と希望を抱えながら旅へ踏み出す。
感想数 0
文字数 135,500
最終更新日 2026.04.27
登録日 2026.04.27
37
前世ポイントッ! ~転生して楽しく異世界生活~
17歳の夏、俺は強盗を捕まえようとして死んだ――そして、俺は神様と名乗った爺さんと話をしていた。話を聞けばどうやら強盗を捕まえた事で未来を改変し、転生に必要な【善行ポイント】と言う物が人より多く貰えて異世界に転生出来るらしい。多く貰った【善行ポイント】で転生時の能力も選び放題、莫大なポイントを使いチート化した俺は異世界で生きていく。
なろうでも掲載しています。
感想数 192
文字数 397,996
最終更新日 2019.10.02
登録日 2017.10.01
38
カントボーイのショタ妖精は、泉の中でアクメが止まらない♡ 僕だけが知ってる秘密の一人遊び♡
攻め→ハイク 人狼
受け→リューイ 森の妖精
感想数 0
文字数 7,165
最終更新日 2025.08.21
登録日 2025.08.21
39
黒髪の聖女は薬師を装う
天下無敵の聖女様(多分)でも治癒魔法は極力使いません。知られたら面倒なので隠して薬師になったのに、ポーションの効き目が有りすぎていきなり大騒ぎになっちまった。予定外の事ばかりで異世界転移は波瀾万丈の予感。
感想数 97
文字数 385,439
最終更新日 2023.04.29
登録日 2023.02.02
40
王子達は公爵令嬢を甘く囲いたい
男女比が5:1、一妻多夫が当たり前な世界。
前世、大災害により高校1年生(16歳)で死亡した相模ほのか(サガミ ホノカ)だった記憶のある公爵令嬢アンジュ=リーノ=エルドラードは、そんな世界に転生した。
記憶と生来の性格もあってか、基本心優しい努力家な少女に育った。前世、若くして死んでしまったほのかの分も人生を楽しみたいのだが…
双子の兄に、未来の騎士団長、隠れヤンデレな司書、更には第2王子まで…!ちょっ、なんでコッチ来るの?!
という風になる(予定の)、ご都合主義合法逆ハーレムファンタジー開幕です!
*上記のようになるまで、かなり時間(話)がかかります。30,000文字いってもまだまだ新たな婚約者が出てきません。何故こうなった…
*腐女子(親友)が出てきます。苦手な方は自衛して下さい。忠告はしたので、文句は受け付けません。
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この作品は『野いちご』『エブリスタ』でも投稿しています。
作者学生のため、カタツムリ更新です。文才皆無なので、あまり期待しないで下さい。
*表紙は ぽやぽやばぶちゃんメーカー で作ったアンジュ(幼少期)イメージです。
メーカーは下記のリンク⇓
https://picrew.me/ja/image_maker/11529
*うわぁぁーっ!!お気に入り登録100ありがとうございます! 2022/10/15
*お気に入り登録208ありがとうございます!2023/03/16
*お気に入り登録300ありがとうございます!2023/05/07
*教会➂➃の属性の部分をいくつか修正しました。作者である僕ですら意味分からないのもあったので…w 2023/04/25
*お気に入り登録400ありがとうございます!2023/07/15
感想数 2
文字数 54,228
最終更新日 2025.12.19
登録日 2022.09.12