最強ヒロイン 小説一覧
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71件
1
いない者として扱われた末姫の前世は、最強魔法使い〜
ヘリオトローブ王国王家には、ひとりの王子と三人の王女がいる。
優秀で剣の腕に優れた第一王子。
容姿端麗で、人の心を掌握する術に優れた第一王女。
芸術に優れ、刺繍やダンス、音楽にまで優秀な成績を残す第二王女。
そして、第一王女と同じくらい容姿は優れているけれど人の心を掌握する術は劣っていて、それなりになんでも出来るけれど第二王女のように特別ではなく、家族から『いない者』のように扱われている第三王女。
その第三王女が池に落ちて高熱を出した後、突然今までと態度が変わって・・・?
2
魔法が使えないと虐げられた令嬢は、余命わずかな辺境伯の契約妻になりました
九歳の冬、伯爵令嬢クリスティアーナは最愛の母を亡くした。母の死からひと月も経たないうちに、父が屋敷へ連れてきたのは愛人だったクラウディアと、その娘ヴィッキー。しかもヴィッキーは、クリスティアーナよりわずかひと月しか違わない腹違いの妹だった。
この国では、十歳までに魔紋が現れ、魔法を使えるようになるのが当たり前。けれど、クリスティアーナにはいつまで経っても魔紋が現れなかった。
そして迎えた十歳の誕生日。
「魔紋のない娘など、私の娘ではない!」
父にそう言い放たれたクリスティアーナは、伯爵令嬢としての身分も、自分の部屋も、亡き母から贈られた品々も、すべてを奪われてしまう。与えられたのは古びた小屋とメイド服。使用人同然に働かされ、食事さえ満足に与えられず、病に倒れても医者すら呼んでもらえない。
魔法が使えない自分が悪い。
役立たずの自分だから仕方がない。
そう思い込み、すべてを諦めかけていたクリスティアーナ。けれど――彼女にはまだ、誰も知らない力が眠っていた。
これは、何も持たない出来損ないと蔑まれた少女が、自分を虐げた者たちの手を離れ、本当の居場所と力を手に入れていく物語。
3
転生令嬢の物理無双
旧題:ローズ・シャレットは曲げれない~最強ラスボス令嬢はただのヤンキーだった~
ローズ・シャレットは子爵家の令嬢だ。
塞ぎがちな彼女は、王太子に恋をしたが失恋し、恨み辛みで王太子の恋人である男爵令嬢を陥れるという、ゲームのラスボス的ポジションだったのだが――
何の因果か。
彼女に転生したのは、レディースの長であるただのヤンキーだったのだ!
貴族令嬢に転生したヤンキーが繰り広げるのは、甘い恋物語か、血みどろの戦いか。
彼女は胸に秘めた信念で突き進む。
何にぶち当たろうとも曲がらない、もとい曲げられないローズが送る異世界生活。
波乱に満ちたその物語をどうぞお楽しみくださいませ。
4
『最強令嬢は平穏に暮らしたい』~強さ至上主義の騎士団長様、私を愛するなら強さを求めないでください~
最強の英雄の娘でSランク冒険者のエリーラは、普通の令嬢として平穏に暮らしたいだけ。なのに、強さ至上主義の騎士団長に目をつけられて!? 強さを隠したい最強令嬢と不器用な騎士団長が、「強さ」ではなく「その人自身」を好きになっていく溺愛ラブコメ。
5
実家も国も私を捨てたが、私を愛さないと国が滅びる。絶望する人々を特等席で眺め、冷徹な王子の腕の中で思考停止する。
持参金がないという理由で家族と祖国から追放された私は、実はこの国を支える“加護”そのものだった。
私が去った瞬間、王都の結界は崩れ、国は崩壊へ向かい始める。
そんな私を拾ったのは、冷徹と噂される隣国の王子。
「やっと見つけた。お前は俺のものだ」
捨てられたはずの私は、気づけば滅びゆく祖国を背に、彼の腕の中で溺愛されていた。
6
白旗の軍師
「勝たないでください!」臆病な軍師の願いは、今日も誰にも届かない。
「降伏させてください」
その一言が、なぜか敵軍を撤退させた。
補給の問題を指摘したせいで、臆病者として軍を追い出された元参謀補佐、エイン・ローデル。
ようやく手に入れた再就職先は、安全なはずの交易都市だった。
ところが着任早々、帝国軍が都市を包囲してしまう。
戦争なんて二度とごめんだ。
勝てるはずもないのだから、さっさと降伏して安全を確保しよう。
そう考えたエインは、白旗を掲げて敵将との交渉に向かう。
しかし、何気なく伝えた道の危険を、敵将は秘密の攻城計画を見抜いた警告だと勘違い。
さらに同行した最強騎士の存在まで深読みされ、敵軍は後退してしまった。
「いや、私は降伏しに来たんですが……?」
本人は逃げたいだけ。
仲間たちは彼を勝たせたい。
敵はすべてを壮大な計略だと勘違いする。
そして、かつて彼を追放した上官の耳にも「無敗の大軍師」の噂が届き……。
これは、誰よりも戦争が怖い男が、勘違いによって英雄へと祭り上げられていく物語。
追放ざまぁあり、勘違い無双あり、有能な仲間たちとの恋愛あり。
白旗一本から始まる、勘違い軍略ファンタジー!
7
最強魔導師は愛するほど殺したくなる
魔法を使うたび、愛する者を壊したくなる――それが愛する者であったとしても。
それが、わずか3歳の少女に突如降りかかった残酷な「呪い」だった。
人類の天敵たる異形の獣・ヴィルヘルが蔓延る世界。
かつて王国魔導師団の天才と謳われたエリカは、「呪い」を背負って生きていた。
彼女の血肉に潜み、成人した今もなお己の人生を深く蝕み続ける『悪霊』の呪い。
エリカが密かに想いを寄せる青年ライナス。
彼の両親はエリカの悪霊によって命を落とし、その弟ディオンの体内にもまた、彼女から分かたれた悪霊の半分が息づいていた。
「すべては私のせい。だから私が、彼を救う――」
過酷な運命を背負わせてしまったライナスを、そしてディオンを、呪縛から解き放ちたい。
そんな折、ディオンが己の呪いを解明すべく、ただ一人で聖都の『聖図書館』へ向かうという噂を耳にする。
あそこへ行けば、この『悪霊』の正体が掴めるかもしれない。
一縷の望みを賭け、エリカは自らの心を殺して彼の過酷な旅に同行する決意を固める。
だが、絶望の淵で足掻く彼らはまだ知らない。
一族を蝕む「悪霊」の真の姿を。
そして、この世界を覆う恐るべき禁忌の真実を。
これは、己の罪と呪いに抗い、絶望の果てに夜明けを勝ち取る英雄たちの叙事詩。
※これは『最果ての海に、蝶は舞う』の加筆修正版となります。
8
蒼天のグリモワール 〜最強のプリンセス・エリン〜
この世界には、悪魔の書と呼ばれる魔導書が存在する。書は選ばれし者の前に現れ所有者に人智を超えた強大な力を与えるが、同時に破滅をもたらすとも言われている。 遥か五百年の昔。天空の王国・イーシュファルトにおいて、王兄の息子レオンハルトが王国秘蔵の魔導書『蒼天のグリモワール』を盗み出した。強大な力を手にしたレオンハルトは王国に石化の呪いをかけて国を丸ごと石化させると、忽然と姿を消した。こうしてイーシュファルトは地上の人々から忘れ去られ、その歴史から姿を消すこととなった。
そして五百年の後。突如、王国の姫・エリン=イーシュファルトの石化が解ける。レオンハルトへの復讐と王国の再起を誓ったエリンは王国最奥部の秘密の宝物庫に赴き、そこに隠された悪魔の書を手にする。それこそがレオンハルトの持って行った儀式用の写本ではない、悪魔の王が封じられた本物の『蒼天のグリモワール』だったのだ。
王国イチの超絶美少女にして武芸も魔法も超一流、悪魔と契約し、絶大な力を入手したエリンの復讐の旅が今始まる。
9
虚軸の王女は、絶対の皇子に溺れない-螺旋の理-
「呪い」と呼ばれる異質に抗う力を持ち、強大なレクスとアルマを使いこなす、フロイデリアの王女オリーフィアは、帝国最強の皇太子シグルドに、どうしようもないほど愛されている。
幼い頃の偶然の出会い、その日から、どこまでも冷静な少年は少女しか見えなくなった。
けれど二人の前には、「呪い」が、そしてその強大な力を持つものに課せられた、使命がある。
過去の記憶、消えた母、そしてオリーフィア自身に隠された秘密。
それでもシグルドは、オリーフィアだけは手放さない。手放せない。
対等に、隣に立てるのは、君だけ。
呪われた最強皇太子の重たすぎる愛は、魔女と呼ばれた王女を陥落出来るのか?
その愛は、血族の呪いを解けるのか?
絶対の魔王 シグルド
虚軸の魔女 オリーフィア
この世界に二つ名を轟かせる、二人の恋物語は壮大に大地を駆け巡る。
※簡単用語解説
レクス:物理系魔法
アルマ:精神系魔法
10
公爵令嬢第一主義の最強使用人たちは、婚約破棄してきた王太子を廃太子にする
王立学院の卒業式で、第一王太子アレクシスから身に覚えのない罪を理由に婚約破棄された公爵令嬢エレオノーラ。だが、その瞬間、彼女を溺愛する五人の戦闘メイドと五人の戦闘侍従、さらに三千人の公爵家騎士団が動き出す。
「お嬢様第一主義」を掲げる彼らは、以前から王太子の不正を徹底的に調査していた。横領、隣国との秘密会談、愛人への国家予算の流用――次々と暴かれるアレクシスの悪事により、彼はついに廃太子となる。
婚約から解放されたエレオノーラは静かな生活を望むが、使用人たちは今度こそ彼女を幸せにしようと、新たな婚約者探しを勝手に開始してしまう。
公爵令嬢本人は穏やかなのに、周囲だけが過激すぎる!? 最強の使用人たちに愛されすぎた令嬢の、騒がしくも幸せな物語。
11
【完結】なんで、あなたが王様になろうとしているのです?そんな方とはこっちから婚約破棄です。
現国王である私のお父様が病に伏せられました。
「はっはっはっ。いよいよ俺の出番だな。みなさま、心配なさるなっ!! ヴィクトリアと婚約関係にある、俺に任せろっ!!」
わたくしと婚約関係にあった貴族のネロ。
「婚約破棄ですわ」
「なっ!?」
「はぁ・・・っ」
わたくしの言いたいことが全くわからないようですね。
では、順を追ってご説明致しましょうか。
★★★
1万字をわずかに切るぐらいの量です。
R3.10.9に完結予定です。
ヴィクトリア女王やエリザベス女王とか好きです。
そして、主夫が大好きです!!
婚約破棄ざまぁの発展系かもしれませんし、後退系かもしれません。
婚約破棄の王道が好きな方は「箸休め」にお読みください。
12
ギルドの受付のお姉さんは婚活中〜中身が最強の元竜族王女、か弱くお淑やかに婚活したいのに周囲が斜め上に爆走します〜
むさ苦しい荒くれ者が集まる冒険者ギルドで、おっとり微笑む「か弱い受付嬢」のリーナ。
彼女の目的はただ一つ――素敵な人間の旦那様を見つけて、幸せな結婚(ハッピーエンド)を掴むこと!
地味な丸メガネをかけ、完璧な淑女として婚活を開始したリーナだったが、彼女には「国家機密級の正体」があった。実は彼女、怒らせると国が滅ぶと言われる最強の『竜王国の元王族』だったのだ!
最強の隠れ令嬢(中身はゴリゴリの戦闘民族)がお届けする、ハラハラ痛快・勘違いファンタジーラブコメ、開幕!
13
世界を救った聖女ですが、浮気されたので魔王と手を組みます
世界を救った聖女、リュミエール。
役目を終えて祖国へ戻った彼女を待っていたのは、
感謝でも祝福でもなく――裏切りだった。
信じていた婚約者は別の女性を選び、
「君は強いから一人で生きていける」と言い放つ。
その瞬間、聖女は悟る。
自分は“必要な時だけ利用されていただけ”だったのだと。
ならばもう、守る理由はない。
国を去った聖女が再び向かった先は、
かつて敵として刃を交えた魔王の城。
立場も種族も違うはずの二人は、
世界を同じ視点で見ていることに気づいていく。
これは、
裏切った者たちに縛られないための選択であり、
本当に並び立てる相手を選び直す恋の物語。
14
追放されたお荷物テイマー、実は竜族だけ従えるSSS職でした。 ~最強種のドラゴンギャルとざまぁしながら悠々自適に〝運び屋〟生活!~
Sランクパーティの荷物持ち・ロウは役立たずだからと追放され、逃げるための囮として置き去りにされてしまった。絶体絶命のピンチを救ってくれたのは、竜人族と人間族の混血にして最強種のドラゴンギャル・ルヴィア。
ルヴィアによって、ロウの秘められた能力【ドラゴンテイム】が発覚し!? 竜族限定という制約の代わりに、契約した竜族の力をも引き出せる最強の〝ドラゴンテイマー〟に。
力を得たロウは、ルヴィアとともに〝ドラグーン・ウィングス〟の屋号を掲げ、新たに運び屋稼業を始める。
その一方で、パーティメンバーたちはロウを失ったことで上手く回らなくなり、どんどん地位を落としていく。後から「戻ってくれ」と泣きつかれるが……もう遅い。
美人で最強なドラゴンギャルと過ごす、ざまぁを添えた悠々自適な〝運び屋〟生活──ここに開幕!
15
あと半年で婚約者を探せと言われましたので、婚約者を募集することにしました。
「ジル。お前に大事な話がある。」
深刻な顔で父上に呼び出されたジルベール。
「なんでしょうか?父上…。」
「その…なんだ…とてもいいにくいのだが…このままだとお前を跡取りとから外すことになりそうなんだ…」
ジャンヴィエ辺境伯の跡取りとして育てられたジルベール。
小さい頃から
---「お前はこの家の希望だ!」
---「お前ならいい領主になれる!」
---「領主になるなら剣術も弓術も魔法も他のやつに負けてはならん。」
来る日も来る日も勉強と、稽古の毎日。ドレスを着た記憶なんてほとんど無い。
「ドレスを着る暇があるなら鎧を身に着けて魔物討伐に行ってこい!」とよく言われたものだ。
ジャンヴィエ辺境伯の跡取りとしてルナフルール国の臣下として必死に耐えてきたのだが…
「どういうことでしょうか…父上…。」
「女性が爵位を継ぐ場合、18までに婚約者が居なくてはならないのだが逃げられてしまったんだ…だからあと半年で婚約者を見つけなくてはならなくなった…」
そんな話初耳です…父上…
あと半年で18になるジルベールは一体どうするのか…
16
【完結】くたびれおっさん、魔道具ギルドをクビになったのに最強竜人を救ってたとか
魔道具ギルドをクビになり、家も燃えた38歳のおっさん魔道具師・ヴィクス。
迷い込んだ魔の森で、空から幼女が降ってきた。
「ヴィクスこそ、ルウの番いじゃ!」
自称120歳の竜人幼女は夜になると美女に変化する。
魔の森であはるものの、魔道具作り放題の環境に、くたびれたおっさんの職人魂に火がついた。
後輩のパッツも転がり込み、亜族との交流も始まり、ただのスローライフになるはずが――
「そりゃお前、俺は魔道具師だからな」
番いだと言い張る竜人姫と、認める気のないくたびれおっさんの、ちょっと騒がしい同居録。
作品完結済・予約投稿済 完結まで毎日更新されます
17
【完結】二重人格魔法少女、極道と出会う。
【1つの身体の2人が、同じ男に恋をした。明るく、温かく、少し切ない物語。】
極道・シガトキが拾った財布は、世界一有名な女子高生魔法使い・ヒナノのものだった。
しかし、ミステリアスな雰囲気のヒナノには、もう一人、ヒナという大人しい人格があることを知る。
出会って早々、シガトキはヒナノに依頼を持ちかけられた。
「もうすぐ消える私の代わりに、ヒナを守って」
金に釣られて依頼を引き受けたシガトキだったが、ヒナノの言う「守る」は、彼が想像していたものとは違っていた。
「誰からも。どんな手を使ってでも」
なぜ、世界最強の魔法使いが、自分のいない未来を考えているのか。
彼女の言葉の裏には、誰にも明かそうとしない過去があった。
最強だが自分を顧みない少女と、愛嬌はあるが隙だらけの少女。
異なる危うさを持つ二人に振り回されながら、シガトキは次第に心を奪われていく。
好きなのに、嫌。求めているのに、拒みたい。
守りたいのに、傷つける。強いのに、脆い。
世界最強でありながら、自分を大切にする魔法だけは知らない少女と、愛を知らない極道。
誰かを守ることにも、誰かに守られることにも不器用な三人の、明るく、温かく、少し切ない現代ファンタジーラブストーリー。
【シーズン3連載予告】
11月14日(土)21時より、
シーズン3(全13話予定)を毎日1話ずつ投稿します!
18
任侠ガール ~血まみれ姫は女子高生~
私はマリコ。ブラッディ・マリーとも呼ばれているわ。
高校1年生。ヤクザの組長の娘よ。
2年前の「事件」のとき、ママを守れなかった……もう絶対そんなことはしない。
私の周りに起きる様々な出来事を幼馴染で子分の「タツヤ」「カオリ」と一緒に私の流儀で解決するわ。
そしていつかきっとママのかたきを!
これは極道の娘マリコと、彼女をBOSSと慕う舎弟たちのシリアスで少し笑える物語。
※シリアス&コメディタッチの1話完結型のドラマです。どの話からでもサクッと読めると思います。
【最新話】
今回の話は(カオリ回)=百合コメディです。
県西部にツーリングで行った私とマリコさまは地元の暴走族の集会に参加することになって……
そこにいたのは人懐っこい男の子と、そのカッコいいお兄さん。
「ヤバイわ!」
私の渾身のジャックナイフを受けて見よ!!!
そして私は伝説になった……
※毎週水曜日17:00頃投稿予定
19
「恋もお付き合いもまだいいかなって思ってるんです~」とか言いながら婚約者を盗んでいった聖女には、いい勉強をさせてあげましょうか
剣士と雷魔術師のハーフである侯爵令嬢アネモネは、王立学院を卒業間近で前途洋々。
ところが婚約者のアドニスが突然、卒業試験のパートナーをアネモネから聖魔のミルアに変更すると宣言した。
「君は強すぎるんだ!」
──それは否定しないけど……
ちょっと頭冷やしなさいよ。
その「かよわい聖魔」の娘(こ)、課題も追試も私に泣きついてきてたのよ?
私の婚約者を奪った聖女には、もう仏の顔なんてしませんから!
⋆*♡・:*ೄ‧͙·*♪
主人公アネモネの通う学院は
物理職クラス: 剣士、槍術士、弓使い、盗賊、etc.
魔法職クラス:(火・氷・雷・聖)魔術師 の、二クラスに分かれています。
みんな血筋で決まる専門の職業ジョブに就いていますが、主人公のようにミックスだと副業を持っていたりします。
20
花の姫君と狂犬王女
東シナ海にある異星人の巨大遺跡宇宙船が沈む人口島を中心としたラマナス海洋国家。この国には異母姉妹である二人の王女が居た。一人は後妻が生んだ品行方正で美しい17歳の妹で通称『花の姫君』のカタリナ。そしてもう一人は幼い時にテロで先王妃である母を失い、自身も顔半分と全身に醜い火傷と縫い傷の残る醜い体になった素行不良で実父であるラマナス王に王位継承権も剥奪された三十路近い姉、通称『狂犬王女』の静。この二人、見かけも性格の正反対しかもお互い相手を絶対に認めない、顔を合わせれば喧嘩ばかりの正に水と油の関係だった。この二人が珍しく一緒に参加する事になったパーティーでその事件は起こった。
注:この作品は『カクヨム』でも公開しております。
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追放された呪具修理師、辺境で拾った竜姫と契約結婚したら、毎朝「あなたの妻です」と飯を作られるようになった 〜俺だけが彼女の呪いを直せるので、
追放された呪具修理師、辺境で拾った竜姫と契約結婚したら、毎朝「あなたの妻です」と飯を作られるようになった 〜俺だけが彼女の呪いを直せるので、最強竜姫がもう離してくれない〜
あらすじ
勇者パーティーの呪具修理師レクトは、ある日突然「戦えない修理係はいらない」と追放された。
だが彼らは知らなかった。
レクトが直していたのは、ただの武器や防具ではない。
聖剣の魔力回路、魔導鎧の暴走寸前の欠陥、回復杖に溜まった呪い――勇者パーティーの強さは、彼の地味すぎる修理によって支えられていたのだ。
王都を去ったレクトは、辺境の古い祠で鎖に繋がれた銀髪の少女を見つける。
彼女の名はリュシア。
かつて世界を焼いた災厄として封印された、最後の竜姫だった。
レクトは彼女を縛る呪具を修復し、封印を解いてしまう。
そして追手から彼女を守るため、やむなく古代契約を結ぶことに。
しかしそれは、なぜか婚姻契約だった。
「私はあなたの妻です。今日から、ずっと」
契約の意味を真面目に受け取った竜姫は、毎朝ご飯を作り、隣に座り、他の女が近づくと静かに威圧してくる。
最強なのに恋愛初心者。
無表情なのに、レクトにだけ重い。
しかも彼女の呪いを直せるのは、世界でただ一人、レクトだけ。
一方その頃、レクトを追放した勇者パーティーでは、聖剣が欠け、鎧が壊れ、討伐失敗が続いていた。
追放された地味な修理師と、彼にだけ懐いた最強竜姫。
辺境で始まった契約結婚生活は、やがて王国の運命まで直していく。
不遇職人の成り上がり、最強竜姫の一途すぎる溺愛、そして追放した者たちへの静かなざまぁ。
これは、壊れたものを直し続けた青年が、初めて自分の居場所と本当の妻を手に入れる物語。
22
かるま・もんすたー ~前世がエロ漫画家の天才少女魔導士ルドヴィカは異種姦への拘りが強すぎる。~
ここは剣と魔法のTHEファンタジーな世界。ローゼリア王国の名門貴族、アールノート家に生まれた天才魔導士ルドヴィカ・アールノートは、ある日ふと自分の前世を思い出す。ルドヴィカの前世は、強すぎる性欲と人嫌いが高じて大の異種姦ものマニアになった女エロ漫画家だったのだ。魔物が跋扈し異種姦が実現可能なこの世界で、理想の異種姦プレイを追求するルドヴィカの爛れた生活が始まった!ローパー・スライム・ゴブリンといった王道モンスターに犯されに行ったり、ひょんなことから仲間になったスライムのスレミーや古代竜のモードと日常を過ごしたり、処女喪失快楽堕ち担当の姫騎士クロエや近親相姦願望持ちの姉エレクトラなどがエロい目に遭うのに出くわしたりしながらも、ルドヴィカは「とにかくどちゃくそに犯されたい」という欲望のままに突き進む!※ノクターンノベルズでも連載中
23
異世界転生した俺には魔法陣がプログラムにしか見えない~無詠唱で成り上がったら、守ると誓った少女は国を滅ぼせる十天外でした~
二十歳の大学生・相沢奏汰は、事故で命を落とし、剣と魔法の異世界へ転生した。与えられたのは火・水・風の三属性と、他人の感情を色や温度として感じ取る《共感の眼》。三属性だけでも天才と呼ばれる世界で、奏汰にはさらに誰も予想できない異常があった。
この世界の魔法使いは、決められた詠唱を唱え、完成された魔法陣へ魔力を流す。しかし奏汰の目には、詠唱は音声コマンド、魔法陣は条件分岐や終了処理を組み込んだプログラムにしか見えなかった。既存の術式を脳内で解析し、火に風を重ね、水を霧へ変え、複数属性を同時に制御する。本人は少し工夫しただけのつもりでも、その無詠唱魔法は世界の常識を次々と壊していく。
転生直後の市場で奏汰が出会ったのは、薄桃色の髪をした旅の少女リュミナだった。ひったくりを追って泥だらけになった奏汰に、彼女は不思議そうに尋ねる。
「どうして、関係のない私を助けたの?」
「みんなが笑ってる方が、楽しいだろ」
その答えに興味を持ったリュミナは、正体を隠して旅へ同行する。奏汰は知らない。焚き火の前で「俺が守る」と誓った少女こそ、一人で国を滅ぼせる世界最強の十人《十天外》第五位、“陽だまりの怪物”であることを。
しかも奏汰は聖人ではない。美人に弱く、誘惑に負け、サキュバスに騙され、面倒事に首を突っ込んでは毎回後悔する。それでも誰かの笑顔の奥に悲しみを感じれば、怖くても手を伸ばしてしまう。
種族差別、奴隷商、偽りの宗教、十天外を騙る犯罪者。弱く未熟だった青年の善意と異常な成長速度は仲間を増やし、やがて国々と十天外を巻き込んでいく。
これは、魔法を使うのではなく設計する転生者が無詠唱で最強へ駆け上がり、強すぎて人の痛みを忘れかけた少女に、守られる喜びと恋を教える物語。やがて世界最強の第一位さえ、奏汰という存在の未来を恐れ始める。だが当の本人は、今日も隣の少女の正体を知らないまま、本気で彼女を守ろうとしている。
24
【R18】ブラックギルドを解雇された付与術師ですが、トップ探索者の元カノに拾われ夜まで手厚く支援される
最底辺のブラックパーティーから無能だと追放された付与術師のアルト。
彼の持つ強化スキルは対象と密着するほど効果が跳ね上がる特殊なものだったが、むさ苦しい男たちとの接触では本来の力を全く発揮できていなかった。
雨の中で途方に暮れる彼の前に現れたのは、かつて一方的に別れを告げてきた元恋人であり、現在は世界最強のSランク冒険者として君臨する銀髪の美少女セリアだった。
氷の剣姫と恐れられる彼女はアルトを強引に自宅の豪邸へ連れ帰り、専属のサポート職として一生養うことを宣言する。
三年前の別れは才能のないアルトを危険な最前線から遠ざけるための不器用な嘘であり、彼女のアルトに対する激重な愛情と執着は今も限界を突破していた。
(やっと捕まえた……もう絶対に離さないし、一生私のおちんちん専用の奉仕係にしてあげる……!)と、内心ではドロドロに発情しているのだった。
表向きは冷徹な最強ヒロインが夜になればアルトのペニスと体温を求めてとろ、とぷと愛液を溢れさせ、ふあああぁぁぁっ……!と可愛い声を上げて甘え狂う極上の同棲生活が幕を開ける。
一方でアルトの無意識のバフを失ったブラックパーティーは急激に弱体化し破滅の道を辿っていく。
これは最強の元カノに拾われた青年が、極上のスキンシップとねちゃ、ねちゅという粘膜の交わりで彼女をさらに無双させながら、心も身体もドロドロに愛され尽くす濃厚な逆転カタルシスファンタジー、開幕。
25
漆黒の万能メイド
初代女帝が英雄だった実の姉を大悪人として処刑する事で成立した血塗られた歴史を持つ最強にして偉大なるクレサレス帝国。そこを行商しながら旅する若き商人と珍しい黒髪を持つ仮面の国家公認万能メイド。世間知らずのボンボンとそれをフォローするしっかり者の年上メイドと言う風体の二人。彼らはゆく先々では起こる様々な難事件を華麗に解決してゆく。そう、二人にはその見かけとは違うもう一つの隠された顔があったのだ。
感想、メッセージ等は気楽な気持ちで送って頂けると嬉しいです。
気にいって頂けたら、『お気に入り』への登録も是非お願いします。
26
鑑定魔法がバグって「時価総額」が見えるようになったので、無能なS級パーティを損切りする~ホワイトな新天地で最強の投資家へ~
「うわっ……君たちの年収、低すぎ……!?」
S級勇者パーティーの荷物持ちとして、一年間泥水をすすり、仲間の装備を魔力で
磨き続けてきたB級冒険者クエルタ。
だが彼を待っていたのは、保険金目当てで崖から突き落とされるという非情な裏切りだった。
死の直前、クエルタの鑑定魔法が「バグ」を起こし、視界に映るあらゆるものが「時価総額」
として数値化され始める。
自分をゴミと呼んだ勇者の魔剣は、手入れ不足の「時価:銅貨10枚」。
一方で、崖下で拾った魔導鉱石は「時価:金貨500枚」。
そして、奴隷狩りに追われていた銀髪の少女・リリアの将来価値は
――驚愕の「金貨10億枚(国家予算超え)」!?
「あんたたちのプライド、その砕けた魔剣以下だね」
腐った王国を「損切り」し、金貨10億枚の少女をパートナーに選んだクエルタは、
ホワイトな隣国へと移住。
眠れる才能へ投資し、世界の価値を書き換えていく「時価」無双が今、始まる!
27
最強令嬢とは、1%のひらめきと99%の努力である
私クロエは、生まれてすぐに傷を負った母に抱かれてブラウン辺境伯城に転移しましたが、母はそのまま亡くなり、辺境伯夫妻の養子として育てていただきました。3歳になる頃には闇と光魔法を発現し、さらに暗黒魔法と膨大な魔力まで持っている事が分かりました。そしてなんと私、前世の記憶まで思い出し、前世の知識で辺境伯領はかなり大儲けしてしまいました。私の力は陰謀を企てる者達に狙われましたが、必〇仕事人バリの方々のおかげで悪者は一層され、無事に修行を共にした兄弟子と婚姻することが出来ました。……が、なんと私、魔王に任命されてしまい……。そんな波乱万丈に日々を送る私のお話です。
28
極道令嬢、異世界で華麗に仁義を通す 〜うさぎ公爵令嬢の裏社会マナー
「……組のモンにゃ、筋を通せって教えたはずだが?」
敵対組織との抗争の果てに命を落とした極道組織の若頭。彼が目を覚ますと、そこは剣と魔法のファンタジー世界だった。
しかも転生先は、政略結婚を強いられ、周囲から虐げられる可憐で儚い公爵令嬢・エレノア。
ドレスの裾を踏むような華奢な身体に、裏社会を生き抜いたヤクザの魂が宿る。
権力を笠に着る貴族や、エレノアを駒として扱う婚約者の第二王子に対し、元ヤクザの魂を持つ令嬢は容赦のない『仁義』を叩き込む!
「お嬢さん、喧嘩の売り方から教え直してやろうか?」
圧倒的な度胸と凄みで周囲をねじ伏せるエレノアに、周囲の貴族たちは戦々恐々。そんな中、彼女の本当の強さと優しさに惹かれていく、冷徹な騎士団長との危険で甘い恋模様が動き出す。
異世界×極道の魂が織りなす、前代未聞の痛快ラブファンタジー!
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猫獣人と行く異世界ほのぼの冒険記
主人公のヒラメキと猫獣人の物語、、、何故か成り上がっていく!
バラエティな作品です!
野良獣人増えます!
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「ゴブリンに婚約破棄された竜族最強のベネット」
「薄汚い竜族め! お前との婚約を破棄する!」人口三十億六千万人を誇るリューネゴブリン王国の第一王子ジェナールは、愛人のゴブリン令嬢と共に、大勢の前で竜人族の令嬢ベネットへ婚約破棄を突きつけた。いまや世界は数がすべて。人口わずか一万二千人の竜族は、圧倒的な数を背景にしたゴブリンたちから「全種族最弱の没落種族」「ただのトカゲ」と見下されていたのだ。怒ることもなく静かに王宮を去り、故郷へ戻るベネット。しかし、傲慢なゴブリン王子はベネットを追い詰めるため、三十億の圧倒的物量で彼女の故郷を焼き払うという暴挙に出る。燃える故郷の残骸の中で、静かに開かれるベネットの「竜眼」。ゴブリンたちは知らなかった。自分たちが「最弱」と嘲笑った目の前の少女こそが、過去すべての古竜すら凌駕する【竜族史上最強の怪物】であることを。「私一人が強くても意味はありません。……ですが、まずは分からせる必要がありますね」一撃で大軍を消し去る規格外の力を見せつけつつ、ベネットは「数の強さ」を持つゴブリンや他種族から国家経営・技術・魔法を学び取り、滅びかけた竜族を根本から作り直す大改革へ乗り出す!ゴブリン王子の後悔も、愚かな愛人の悲鳴も、もう遅い。最弱と虐げられた最強の竜族令嬢が、世界を分からせる壮大な変革ファンタジー開幕!
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令嬢に転生してよかった!〜婚約者を取られても強く生きます。〜
令嬢に転生してよかった〜!!!
素朴な令嬢に婚約者である王子を取られたショックで学園を飛び出したが、前世の記憶を思い出す。
少女漫画や小説大好き人間だった前世。
転生先は、魔法溢れるファンタジーな世界だった。リディーは十分すぎるほど愛されて育ったことに喜ぶも、婚約破棄の事実を知った家族の反応と、貴族内の自分の立場の危うさを恐れる。
そして家出を決意。そのまま旅をしながら、冒険者になるリディーだったのだが?
【連載再開しました! 二章 冒険編。】
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異世界をぶっ叩くことにした元聖女ー男に捨てられたのでいい子ぶるのを辞めました。
癒やし?
ああ、そんなもの、前世の私が捨ててきた。
まあ、その記憶もないんだけどね。
召喚されて3年。
癒やしの力がない、私は「偽聖女」。
カビ臭い部屋と、魔獣の退治が私の仕事。あと、ついでに好きな男(ヒト)にも捨てられた
いいのかな?
後から、私がこの国を創った「建国聖女」だってわかるけど。
何が癒しだよ……
あんなもの、なんの役にも立たなかった。
んで、私が選んだのは、『圧倒的な暴力』だったってわけ。
そろそろしつけの時間だよ。
今から私が、この生意気な異世界を、叩き潰して再定義(リスデート)してあげる。
これは、最凶の『怪物聖女』による、異世界再生譚。
絵のない漫画小説を目指しています。
主語や余分な文を削り、携帯スクロールに合わせて極限までノイズを排除しました。
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【R-18】白衣の天使と黒衣の悪魔
犯罪都市ロックレオン。そこに突如降り立った日本人、直美。
アウトローしかいない街で、言語の違いに苦労しながらも、彼女は自らの異能を駆使して立ち回る。
その異能に目をつけたのは、マフィアのボス、アダム。
恋愛感情ではない、打算から直美にちょっかいをかける。
正体不明の白衣(しろぎぬ)の異能者に、真意の読めない黒衣の無頼漢。
果たして彼らの行きつく先は?
※性描写有りは★マークです。
※息抜き趣味作品につき、不定期更新、エタる可能性あり。
・作者も英語弱いので翻訳とかでなんとかしてます。精査しないでください。
・こまけ~こた~いいんだよ~な人向け。エロまで遠いかも。
・その場で「どちらの言語がメインで話されているか」でカギカッコを使い分けています。(でないと英語に切り替わった時、全ての会話が『』になるので。)そのため英語が「」の時と『』の時がありますが、ミスではありません。
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聖女になった幼馴染を勇者が寝取ったと宣言しにきた結果、恐怖の聖女様が舞い降りた
「聖女っているだろ? 実は昔、俺と結婚の約束してたんだぜ?」「何それー。嘘ばっかー」「ホントだって。まあ今はお前が一番だけどな」
…………………………
「……クロノ。誰? その女」
的な話。
※「小説家になろう」「カクヨム」「アルファポリス」に掲載中
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剣を捨てたい男爵令嬢は、冷徹王太子の心を【物理的に】射止めたい!
「【規格外の脳筋令嬢】×【野生の勘を持つ冷徹王太子】淑女のフリをして素敵な恋を掴みたいのに、無意識に物理で外堀を埋めてしまう!?勘違いだらけのドタバタ宮廷ラブコメディ、ここに開幕!」
蜂蜜色の髪を持つ男爵令嬢エレノアの夢は、絵本に出てくるような「おしとやかで、守られる側の甘い結婚」。
しかし、彼女の生まれ育った実家は、王国屈指の戦闘狂一族だった――!
物心ついた頃からの猛特訓により、一族最強の「怪物級の強さ」を手に入れてしまったエレノア。けれど素敵な淑女を目指す彼女は、その圧倒的な身体能力を隠し通し、可憐な令嬢として生きることを誓う。
そんなある日、エレノアのもとに、憧れのスパダリ・王太子フェルナンドが主催する夜会の招待状が届く。
「今度こそ筋肉まみれの日常を卒業し、薔薇色のロマンスを掴んでみせる!」
気合十分で王都へ乗り込むエレノアだったが、彼女の前に現れたフェルナンドは、あらゆる猫かぶりを見抜く「冷徹で鋭すぎる野生の勘」の持ち主で……!?
正体を絶対に隠したいドレス姿の最強美少女と、彼女の完璧すぎる淑女の振る舞いに奇妙な違和感を覚える王太子の、ハラハラだらけの勘違いラブコメディ!
※表紙絵はAI作成となります。
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大陸最強の幼馴染が、俺の作る飯がないと暴れるので毎日ちゃんとご飯を作っています
大陸最強――国が「特級個体災害“天裂”」と呼ぶ少女ルゥ。一振りで山が消え、機嫌が悪いと足元の地面が割れる、人の形をした天災。
そんな彼女の機嫌をこの世で唯一なだめられるのが、ただの幼馴染である俺、ハルの手料理だ。
剣も魔法も使えない俺にできるのは、飯を作ることくらい。だが、俺が卵焼きを焼くだけで最強はご機嫌になり、俺が三日家を空けただけで国がひとつ滅びかける。おかげで俺の毎日の献立は、いつの間にか国家機密になっていた。
「飯を作る=世界の安全保障」。胃を痛める対策室の隊長を横目に、今日も俺は最強の幼馴染に飯を作る。――彼女が飯を欲しがる“本当の理由”に、俺だけが気づかないまま。
最強と平凡の、歪で温かい同居ごはんコメディ。
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負け犬REVOLUTION 【S】
サイモン・オルコット18歳、成人済。
仕事も恋人も金もなし。
借金まみれの負け犬と揶揄される彼が
ある日出会ったのは、謎の猫耳獣人。
ビッグケットと名乗る美少女だった。
サイモンはビッグケットの特技に目をつけ、
命がけの闘技場に参加させることを決める。
一戦10人参加。自分以外の9人を殺す事。
全5回。
最後まで生き残れば金貨50枚。
飛び交う掛け金は億単位。
勝つか、死ぬか。
ビッグケットは相棒サイモンの期待に応え、
勝ち残ることが出来るのか?
そして徐々に明らかになる、彼女の秘密とは…?
人生をひっくり返せ。
負け犬貧乏男と最強猫耳少女の冒険譚。
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※この作品は小説家になろうにて、
15禁指定で掲載している作品を
転載したものです。
基本は王道ファンタジーにエログロの
スパイスを利かせてるだけの内容
(しかも15禁レベル)なので、
毎回毎回血飛沫が飛んだり
女の子のハダカが出てくる…というわけでは
ないのですが、
たまになろうだとあからさまにひっかかる
表現が出てくるので、
思い切り自由に書いて、
かつ色んな人に楽しんでもらうには…
と考えて、読みやすく編集した物を
「負け犬REVOLUTION S」として
こちらに投稿することにしました。
お話が進んだらエグめの精神的グロとか
裏切りウィズゴア表現とか
ダイレクトベッドシーンなんかも
飛び出す予定です………が、
今のとこはほのぼのイチャイチャ、
たまにゴアとエロスって感じですね。
その点ご了承下さい。
全体としては
ドキドキわくわく、たまにピリリと刺激。
幅広い大人の方に読んでほしいので、
どうかよしなにお願いします。
追記
今はありませんが、
「R」のついている話は15禁版でカットした
エログロ等のエピソードを含んだ話になります。
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『巨神剣(※ただし見た目は豊満な美女)』を運搬することになった俺、道中でうっかり封印を解いて世界を骨抜きにしてしまう
あらすじ】
リト村で代々祀られてきた御神体、それは『巨神剣』と呼ばれる巨大な鉄塊だった。
村一番の怪力自慢の青年・ゾルは、王命によりその剣を王都まで運ぶことになる。
しかし、その剣には奇妙な点があった。
根元にある、左右対称のなだらかで、それでいて弾力に満ちた**「二つの膨らみ」**。
川下りの最中、背中に当たるその「神の膨らみ」の柔らかさにゾルが困惑していると、突如として魔物の襲撃が彼を襲う!
絶体絶命の瞬間、剣から蒸気が噴き出し、信じられない声が響いた。
「あんまり密着しないでくれる? 運搬が荒いのよ」
光の中から現れたのは、剣ではなく、圧倒的な肉体美を誇る黄金の美女・リリア。
彼女の正体は、太古の昔にその「あまりに良すぎる発育」ゆえに世界を滅ぼしかけ、神によって剣の姿に封印された伝説のグラビアアイドルだった!?
「物理的に斬るなんて野蛮。私のこの『揺れ』一つで、軍隊なんて一瞬で骨抜きよ」
一振りで敵をなぎ倒すのではなく、ひと揺れで全人類を戦意喪失させる最強の(乳)剣。
純朴な青年ゾルと、わがままな歩く最終兵器(美女)による、煩悩全開の救世ファンタジーがいま幕を開ける!
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勇者パーティを追放された地味な器用貧乏は、 魔王軍の女騎士とスローライフを送りたい
勇者パーティから「地味、英雄譚の汚点」と揶揄され追放された器用貧乏な裏方の僕。
帰る場所もなく死の森を彷徨っていたところ、偶然にも重傷を負った魔王軍四天王で最強の女騎士「黒鉄剣のリューシア」と遭遇する。
敵同士のはずなのに、なぜか彼女を放っておけなくて。治療し、世話をし、一緒に暮らすことになった僕。
これは追放された男と、敗北を重ね居場所を失った女の物語。
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【牙折り】エンシスのやり直し龍伐譚 ~追放の愚将は砂の荒野でお菓子好きな魔女に弟子入りしてドラゴンを解体する!?~
イニティア王国が誇る『六龍斬』の筆頭、『牙折』エンシス。ドラゴンすら容易く屠る圧倒的な力を持つ彼は、民衆から英雄と称賛される一方、その強すぎる力ゆえの危うさと、誰にも頼れない孤独を抱えていた。
守るためには力が必要だ――過去の悲劇からそう信じるエンシスにとって、親友である解体士フラマの心配の声は、時に届かないこともあった。
しかし、その強すぎる力が仇となる。異常な動きを見せるドラゴン、仕組まれたかのような状況。
エンシスは苦渋の決断の末、ブルーヌ市街地上空でドラゴンを討伐する。だがそれは、親友フラマを含む5人の解体士の犠牲と、愛する街の壊滅という、取り返しのつかない悲劇を引き起こした。
一瞬にして英雄から国民の不信と非難を浴びる存在へと転落したエンシス。彼を待っていたのは、自身の選択への拭い去れない罪悪感だった。
「出会い」は、偶然か、それとも運命か――。
全てを失い、絶望の淵を彷徨うエンシスは、死の大地「ワスタ」で謎の美少女スブリーデと出会う。
『東の魔女』を名乗る彼女は、天真爛漫な言動とは裏腹に、ドラゴンの遺骸すら解体する人智を超えた力を持つ。
エンシスは、フラマへの償いのため、そして自らの限界を知り、新たな道を模索するため、彼女に師事することを決意する。
だが、スブリーデもまた、重大な秘密を抱えていた――彼女こそ、魔女が生み出した対ドラゴン最終兵器『龍食』ドラゴンイーターだったのだ。
エンシスがワスタで再生の道を歩み始めた頃、王国では恐るべき陰謀が進行していた。エンシスが兄と慕っていたはずの『六龍斬』オウラ。
彼こそが、エンシス失脚の黒幕であり、ドラゴンを信仰する過激派組織『黒曜の牙』と通じていたのだ。
エンシスが倒したドラゴンは、「アンデッドドラゴン」として復活し、オウラが召喚した不死の軍団『滅びぬ兵団』と共に、再びブルーヌを蹂躙する。
仲間の危機に駆けつけたエンシスは、オウラと対峙する。
エンシスが過去に倒したドラゴンとオウラの関係、その時救った少女が実は……。
絡み合う因縁、ぶつかり合う正義。
エンシスは、スブリーデから学んだ新たな力と、仲間との絆を武器に、過去の自分と、そして歪んだ運命に立ち向かう!
果たしてエンシスは、真の英雄へと至ることができるのか? そして、彼とスブリーデを待つ未来とは――? 絶望と再生のダークファンタジー、ここに開幕!
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