家族 小説一覧
401
星月夜の海
人間と結婚し、陸で暮らす人魚の海保菜(みほな)。海保菜には,子供が二人いるが、人魚なのか,人間なのか,わからない。子供には,自分の正体を見せることが禁じられている。それに,この命令に背けば,子供が溺れ死んでしまうかもしれない!? 一番話したい相手には,本当のことが話せないという苦しみに長年耐え抜いた挙句, ある出来事をきっかけに海保菜は,自分が人魚であることを子供に打ち明けることになるのだが,海保菜が長年偽っていたことと,母親は人間ではないことがわかったことのショックで,親子関係が大きく揺れる。 親子関係を修復出来るのか?子供たちは,果たして、人魚なのか?人間なのか?子供たちは,ショックを乗り越え,母親や自分の存在を受け止められるのか、注目!
感想数 0
文字数 194,317
最終更新日 2021.01.07
登録日 2021.01.07
402
ランチボックス
シングルファーザーの朔也(さくや)には一人娘の凪朔(なぎさ)がいた。
凪朔から遠足のお弁当を頼まれる。
料理が苦手な朔也は何をつくれば良いか悩むのであった。
感想数 0
文字数 5,549
最終更新日 2024.06.28
登録日 2024.06.28
403
僕は病院に君の墓参りに行く 改良版
我が子と自分自身の命を天秤にかけ
我が子を選択した妻を
心の中で殺してしまう。
感想数 0
文字数 9,715
最終更新日 2019.12.21
登録日 2019.12.21
404
どこで何を間違えたのだろう
私の最も幼い頃のものだと思われる記憶。
それは、苦しさと涙で周りがあまり見えない中、母親の背中に背負われた状態。
そんな状態のなか、父と母が怒鳴りあっているものだった。
「うるさい!未央を早く泣き止ませろ!」
これが私の最初の記憶。
現在に至るまで、私のまだ短い人生を振り返ってみよう。
*大筋は作者の実体験です。
所々にフィクションを混ぜています。
基本的に毎日17:30に更新しています。
(しばらくの間不定期更新になります。2021.4.12)
感想数 4
文字数 29,313
最終更新日 2021.04.17
登録日 2021.03.01
405
呪鏡
母の顔を知らない主人公、冬時雪香は学校から帰るといつも一人だった。
物置となっている母の遺品が置かれた部屋にこっそり入ると
一番奥に鏡台があった。それは覗いてはいけない、恐怖の始まりだった。
感想数 0
文字数 2,400
最終更新日 2022.11.24
登録日 2022.11.24
406
ノラさんの小さな日常
初めての投稿でいい作品とは至らないですが
多くの方に見ていただけると嬉しいです
『家族も友達も居ない
ひとりぼっちのオスの野良猫(ナナシ)の話』
ちょっぴり切なく仕上げております。
感想数 0
文字数 2,042
最終更新日 2016.02.27
登録日 2016.02.27
407
カウントダウン ~転生したら配管工になった~
異世界に転生した青年は、やがて願った
彼女のように生きてみたい
自分を、好きになるために
彼が目を覚ましたのは、魔法が人々の暮らしを支える異世界だった
名前も思い出せない彼は、旧市街の小さなギルドで働く少女ミナに拾われ、仮の名を「ソラ」と与えられる
ソラにあったのは、目を凝らした物の“残り時間”が見える力
壊れる寸前の魔力管を見抜いたことをきっかけに、彼は街のライフラインを守る配管の仕事へ関わっていく
貧しい旧市街
家族のように支え合うラピス・ギルド
明るく強がりなミナ、優しいナル、不器用なイナク
ソラは彼らと暮らしながら、少しずつこの世界に居場所を見つけていく
しかし、魔力管の仕事で街と国の仕組みに近づくほど、隠されていた魔法の真実も姿を現し始める
才能がないと思われていたミナ
亡き母サラが残した研究
そして、彼女の中に眠る“もう一つの秘密”
これは、魔法の配管工になった青年が
大切な人の幸せを守るために生き直す物語
感想数 0
文字数 145,959
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.05.26
408
鏡の中で笑いましょ。
暗い森の中で誰かが笑ってるの。「うふふふ…」って気味悪く。私が「誰なの?」と聴いても答えは返ってこなくて、にやっと笑うだけ。それだけ。
…ピピピ…ピピピ
またあの夢だ。この夢は日に日に見る頻度が高くなっている気がする。最初見たときは確か、宇宙の星を見ながら歩いていたら突然穴に落ちて遥か遠くにやっと目視出来るぐらいの白い点のようなものが見えただけだった。
そして、日をおうごとに白い点が人に変わった。その人の顔は少し青白くて気味が悪い。
もう眠ることが出来ない。あんな夢は見たくない。
「唯~。お母さんもう仕事だから行ってくるねー。」
階段下から母が叫ぶ。
「うーん。行ってらっしゃいー」
ベットのなかから叫び返した。私はベットから体を起こし下へ降りた。ドアを開けるといつも通り綺麗なリビングが私を迎える。配置が生まれる前から変わらない戸棚に机、シワのないカーペットに、雰囲気に合った桃色のカーテン。いつもと何も変わらない。つまらない。母がいないことに心が鳥渡弾んでいる私は椅子ではなくソファーに腰を降ろし、朝食を座卓に運ぶ。
「いただきます。」
母には小さい時から厳しく育てられているのもあってある程度のことは1人でも出来る。別に悲しくない。テレビをつけて取りだめていたバラエティーを見ながら、狐色に焼かれた食パンにかぶり付く。私は幸せと孤独を手に入れた。
10時だ。休日だといってゆっくりし過ぎた。特にやることなんてない、勉強でもしよう。これでも毎回20位前後には食い付いている。さぁ勉強だ。
「あ…えっ」
起きたのは夕方だった。でも二時間勉強したからまだいいや。私は立ち上がりリビングに向かう。リビングの奥のキッチンに向かう。
エプロンもせず包丁を握り料理をし始める6時には料理が出来るように調整して、その間にお風呂に入る。これが私の休日の過ごし方だ。学生だからといって休日出掛けることなんて滅多にない、何回あっただろうか。別に関係ないや。どうでもいい。外からヒールの高そうな足音が微かに聴こえる。母が帰ってきたのだろう。早めに入ろう。
棚に入っているバスタオルを手に取ると窓から見える一番星は濁っていただけど
「綺麗…」
と言ってしまった。その瞬間私は穴に落ちた。深く深く深く深く暗く暗く暗いその穴に落ちた先は大きな鏡の前だった。そこにいたのは自分の口を包丁で切り裂いて笑いならが泣いているわたしだった。
「唯…唯…唯!!」
目を覚ますと目の前には洗面台の鏡が私を見つめていた。母が何度も叫び私を見つめていた起こした。
「ごめん。ぼーとしてた。あははは…」
「気を付けなさい唯。さぁご飯にしましょう。」
「はい。お母さん。」
私はゆっくり微笑んだ。
感想数 0
文字数 1,105
最終更新日 2020.03.01
登録日 2020.03.01
409
家族ではなくなった男は、三人の食卓には入れなかった (ゲームに夢中になった男は父親ではなくなった)
仕事から変えるとスマホゲームに夢中になる父親の姿を子供はずっと見ていた。
実名登録サイトなのでクラスメイトから忠告されるが、その時には子供は、どうでも良いと思っていたのかもしれない。
母は父を愛しているのだろうか、曖昧な笑顔が続いていた時は良かった、だが、それは長くは続かない。
久しぶりに祖父の家を訪れたとき、子供はあからさまに突きつけた言葉と現実に、父親であった男は、自分が家族の食卓に入れない現実を改めて知るのだった。
感想数 0
文字数 2,058
最終更新日 2022.06.06
登録日 2022.06.06
410
2分で読める絵本シリーズ①『つまんない』
感想数 1
文字数 541
最終更新日 2021.11.30
登録日 2021.11.30
411
ジュラシック村
ある日、へんな音が村に響いた。
ズシン、ズシン。
巨大なものが村の中を徘徊しているような感じだ。
悲鳴もあちこちから聞こえる。
何が起こった?
引きこもりの私は珍しく部屋の外の様子がとても気になりはじめた。
感想数 0
文字数 22,217
最終更新日 2023.07.02
登録日 2023.04.25
412
アルテミスデザイア ~Lunatic moon and silent bookmark~
感想数 1
文字数 99,508
最終更新日 2019.09.03
登録日 2019.06.30
413
半分天使
感想数 0
文字数 894
最終更新日 2024.03.18
登録日 2024.03.18
414
居酒屋 ゆめのはしら
脱稿日2025.7.20 居酒屋ゆめのはしら
脱稿日2026.5.18 居酒屋ゆめのはしらリメイク版
全13話
駅裏の路地。
雨の日にだけ現れる、不思議な居酒屋――『ゆめのはしら』。
そこを訪れるのは、後悔を抱えた人たち。
娘と疎遠になった父。
余命を告げられた夫。
母を介護する娘。
帰る場所を失った少女。
亡き妻の声を忘れられない男。
女将・灯子が出す料理は、なぜか“人生で一番忘れられなかった味”ばかりだった。
湯気の向こうに蘇る、遠い食卓の記憶。
言えなかった『ごめん』。
伝えられなかった『ありがとう』。
そして、もう一度誰かと向き合うための、小さな勇気。
これは、雨の夜にだけ灯る居酒屋で、傷ついた人々が“ただいま”を取り戻していく物語。
読後、きっと誰かに会いたくなる。
心を静かに温める、連作ヒューマンドラマ。
感想数 0
文字数 22,896
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.05.27
415
夢と現実と狭間の案内人 [特発性過眠症患者の日常とは]
助けてください。力を貸してください。
お願い⋯⋯信じてよ⋯⋯。
ある時期から、突然強烈な眠気に襲われてしまう体になってしまった、女子高生 若宮咲希(ワカミヤサキ)。
それは、まるで睡魔に取り付かれてしまったかのように24時間、どんな場所であっても襲ってくる。
抗う術を求めて、翻弄する日々。
これは、呪いか?病か?
やがて、社会人になると、敵は自らの内ではなく、外にいるのだと気づき始める。
自分が、普通ではいられなくなってしまった時、周りの人たちはどうなっていくのでしょうか?
家族、友人、恋人、会社の同僚や知人。
それらは、果たして味方か?それとも⋯⋯。
常識と言う名の凶器と、真実という名の薄っぺらい盾。
少しずつ勇気という名の刃を砥ぎ、努力と経験と知識を携え、日常に立ち向かっていくヒューマンドラマ。
理解されない恐怖と、潰される真実。
知らないことが時には暴力となってしまう様をご覧ください。
*本作は、作者の体験談を元にしたフィクションにて制作しております。
感想数 0
文字数 86,042
最終更新日 2021.11.15
登録日 2019.01.06
416
大戦乱記
群雄割拠の乱世に挑む二人の若き英雄と仲間達を記した軍記小説。
後に二大英雄と謳われる二人は義兄弟の契りを結び、喜怒哀楽を経て互いのやり方で勢力を拡大していく。
平和な世を築く為、用いるべきは武力か仁徳か――
……という二人の主人公の幼少期を記した前日譚。
舞台となる世界には、軍艦や飛空艇、魔法も存在します。
また、実在の歴史人物・勢力(主に二流)も少なからず登場。
一章と二章は序章に近く、三章以降から本腰を入れた本編となります。
二章後半にて主人公が二人出揃います。
残虐な描写、ショタ及びロリ要素を含みます。
感想数 1
文字数 1,391,038
最終更新日 2022.12.31
登録日 2019.11.16
417
ヒカリ~人が命の終わりに放つ不思議な光~
感想数 0
文字数 5,951
最終更新日 2024.03.23
登録日 2024.03.23
418
余計なお世話だと知ってても、ついやっちゃうんです
【単発作品】
身体が衰えて前の様に食事ができなくなった父親と、その面倒を見る娘のお話です。
楽しみを奪いたくないと思いつつ、父の身体をいたわる娘。板挟みな悩みをご覧ください。
感想数 0
文字数 855
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.05.13
419
クアッドサバイバル
5秒間酸素がなくなった世界でサバイバル、5秒間だけなら大丈夫でしょ大間違いです死ななくても・・・ヤバイことが起きます。躍如 流星は人を殺すことができないだけど覚悟を決める仲間を集めながら時には人を殺すそんな感じのストーリーを楽しんでごらんください。
感想数 0
文字数 621
最終更新日 2018.11.10
登録日 2018.11.09
420
悪魔のクッキング
感想数 0
文字数 2,867
最終更新日 2018.11.27
登録日 2018.11.27
421
さよならマユミちゃん
その人を思い出す時、僕の心の中では雨が降っている――十四歳しか年の離れていない叔母「マユミちゃん」。いとこの佑樹が見つけたポチ袋が紡ぎ出す記憶。よいことばかりではないけれど、僕の生きてきた時間には確かにマユミちゃんがいた。80年代生まれの切ない思い出物語。
感想数 0
文字数 40,718
最終更新日 2021.06.04
登録日 2021.06.04
422
女マフィアにも事情がある
女だけで幹部構成されたマフィアのボス、ソニアと様々な境遇や過去を持つソニアのファミリーや周りのキャラクター達の日常を描く、ちょっとだけギャグのアクションファンタジー。
※描写にグロい表現が含まれるシーンがあります。
感想数 0
文字数 4,951
最終更新日 2021.11.05
登録日 2021.11.05
423
愛情を確かめたくて 小説
文学
じんわり
お金のありがたみ。
感想数 0
文字数 739
最終更新日 2024.04.05
登録日 2024.04.05
424
ヤンキーアネゴと真顔少女
感想数 0
文字数 84,889
最終更新日 2020.09.16
登録日 2020.04.22
425
No.5【短編】When you Knock on Heaven's Door
これは二人だけの秘密だぞ。
天国では今、お星さまが大人気なんだ。
そこでは、皆がお星さまに夢中なんだよ。
感想数 0
文字数 6,526
最終更新日 2022.04.18
登録日 2022.04.18
426
通学路だけの友達のそのあと。 友達Ⅱ
『通学路だけの友達』だった俺とあいつは、両親のよりを戻させるために奮闘するが…。
大人気『通学路だけの友達』続編が登場!
感想数 0
文字数 1,057
最終更新日 2025.07.12
登録日 2025.07.12
427
愛とは家族とは
路上で、物乞いをして生活をしていた
未来、未来は12歳で唯一の家族の母親を亡くし、それから祖母に引き取られるが
そこでの暴力に耐えられず、、、
着るものそのままで飛び出す
そこから、物乞いをして生活していた
そこでキリトと出会い未来の人生は
大きく変わって行く
そして、いろんな人に出会い
未来は愛を知って行く。。
そして、本当の家族の意味を知って行くことになる
感想数 0
文字数 2,612
最終更新日 2016.11.30
登録日 2016.11.28
428
一ノ瀬家の日常
※下ネタが苦手な方は即刻逃げてください。
個性豊かな一ノ瀬家の四人兄弟が繰り広げるリア充もどき生活!
~キャラクター設定資料(若干箇条書き)~
マイペース長男(きり・高校二年生):怠けきった性根は父の遺伝。
母の遺伝0の糞人間。
大したことがない限り常にマイペース。
次男のゆうに頼りきっている。
童貞は卒業したいが、意外と緊張するタイプなので無理。
真面目でバカ正直次男(ゆう・高校二年生):真面目な性格は母の遺伝。
兄弟の中で唯一花屋のアルバイトをしている。
給料日は兄弟達に集られて必ず寿司屋に連れて行かれる(回転寿司)。
ホラー映画が苦手で、見たあとは必ず誰かと共にトイレへ行く。
童貞の卒業は興味がない。
助かるためならどんな手でも使う外道三男(リョウ・高校一年生):一見普通の男子高校生だが、裏の顔がとてつもなくゲスい。
その顔を知っているのはごく限られた人間のみ。
その噂(真実)が一部に広がっているため、リョウを好きになる者はいない。
童貞であるのを恥じている。
男にしてあっち系の趣味を持つ腐男子四男(レイ・高校一年生):とある漫画を切っ掛けにBLに目覚める。
第一話ではすでに設定済み。
が、オネェには興味がないらしい。
また、家族である兄達にも異性としての感情は生まれないらしい。
童貞は唯一卒業している。
~等々。
~おわり~
もしかしたらまだキャラクターが増えるかも知れませんが、今のところの予定はこんな感じです。ギャグ(下ネタ多め)でいこうと思っています!
どうぞよろしくお願いいたします!
因みに言うと四人の話は殆どが休日・家の出来事です。学校のシーンはあまり無いかと。
感想数 1
文字数 13,504
最終更新日 2017.11.06
登録日 2017.10.16
429
彼女の葬列
ある日突然、姉が不可解な死を遂げた。
妹の和葉は、姉・蓮子の葬式に参列した5人の男性と出会うことになる。
彼らは全員揃いも揃って、自分は「姉の恋人」だと名乗った。
姉と共に暮らしていたという2人の男性。
15年以上前から恋人同士だという15歳年上のシステムエンジニア。
7年前から交際しているが、ここ1年は会っていないという医師。
遠距離で年に1度のペースで会っていたという、会社経営者。
姉と人生の時間を共有していた男たち。
彼ら5人に共通しているのは、姉を深く愛しているということ。
5人とも他の男性の存在は知らなかったが、姉に騙されたと憤る者は一人もいなかった。
和葉は、姉の恋人と名乗る男たちを通して、姉の人生を知っていくことになる。
死んでなお、彼らの中で鮮やかに生き続ける姉はどんな女だったのか。
自分が知っている姉は、「本当の姉」だったのか?
そして、姉の死の真相とは・・・・
感想数 0
文字数 9,449
最終更新日 2022.07.22
登録日 2022.04.30
430
【完結】イタズラ大好きケントくんと不思議なペン
イタズラが大好きなケントくんは、ママやパパをよく困らせています。
せっかく遊園地に遊びに来たのに、妹のキヨカちゃんに合わせるので、ケントくんは不満を溜めこんでいました。
ひとりでトイレに来たケントくんは、不思議なペンを手に入れました。
描くともこもこと風船みたいにふくらみます。
花やねずみを描いて楽しくなったケントくんは、大作にいどむことにしました。後に大騒ぎになってしまうのに――
文章のみですが、第17回絵本大賞にエントリーしました。全9話で完結します。
感想数 9
文字数 9,336
最終更新日 2024.08.07
登録日 2024.07.31
431
三時の雨
小説
感想数 0
文字数 12,597
最終更新日 2025.08.20
登録日 2025.08.20
432
姉妹の愚痴〜心身障害者への理解を〜
人間関係、親族関係、金銭トラブル、借金の肩代わりで人生も精神も崩壊、心の病に苦しむ私は、体も弱る。
無理はやめてほしいと祈っていた妹も疲れ果て、心療内科に通うことになる。
完璧主義で、人に仕事を押し付けられ、嫌と言えない性格だったのでそのまま地獄にまっしぐら……。
泣きながら私は日々を過ごす。
文字数 124,132
最終更新日 2019.07.25
登録日 2019.06.03
433
元料理人の娘なのに、料理が大の苦手だという話。
・大の料理嫌い
・初めて作ったのは卵焼き
・卵爆弾事件
・BGMで大熱唱
4本立てです。
文字数 4,046
最終更新日 2022.01.15
登録日 2022.01.15
434
君はあの口裂け女を知っているか!?
高校生、童貞、彼女いない歴=年齢。密かに想いを寄せていた幼なじみは最近彼氏をつくりやがった。そんな俺を命を狙いに来た口裂け女とやらが、まさか未来から来た“自分の娘”だとは……一体何の間違いだ?お前は一体誰なんだ?頼むからそのナイフをこちらに向けないで下さい。
『君はあの口裂け女を知っているか!?』
感想数 0
文字数 4,576
最終更新日 2021.05.20
登録日 2020.04.30
435
夜明けの島へ
12月27日、ばあちゃんが死んだ。
その日は、蒼の誕生日だった。
プロ野球選手同士の舜輔と蒼は、オフシーズン中の蒼の誕生日を、毎年一緒に過ごそうと約束していた。
しかし、今年はその約束が守れなかった。
寂しさと戸惑いを抱えた夜に、ふたりは本当に大切なものについて考える。
感想数 0
文字数 15,271
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.10.27
436
パパと一緒
部長とのゴルフに行こうとした小林さんと、後部座席に隠れていた娘のエリちゃんは、運転中に激しい光を受けて何も見えなくなり、車は大きな衝撃を受け、不思議な世界へ迷い込んでしまいます。
不思議な世界の将軍は、結局小林さんを野蛮人とみなして明朝処刑し、エリちゃんを実験の道具にしようとします。
それを知った小林さんとエリちゃんは、この世界の住人のユーリーの助けを借りて、元の世界へと脱出しようとします。
感想数 0
文字数 6,911
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.12.29
437
私とお父さんと育たない芽の謎
私は昔、帰ってこなくなったお母さんの為、植物を育てていた時期がある。その時のことを思い出すと、必ず遭遇する謎があった。
それこそが"成長しない植物"の謎だ。
その植物は、芽を出してからなぜか一年弱も成長しなかった。
あれは一体、何の植物だったんだろう……
※ミステリー要素はうっすいです(笑)
感想数 0
文字数 7,417
最終更新日 2023.05.22
登録日 2023.05.14
438
しろ。
自分の人生に不満を抱く高校2年生の木村 青空(きむら そら)。
ある日の帰り道に交通事故で記憶を失ってしまう。自分が誰で、どんな人間で、そしてどう生きていたのかを恋人、友人、仲間、家族。色々な人から自分という存在を教えてもらう。
果たして青空の記憶は戻るのか、それとも.....
そして、自分を知った青空は、、
※この物語はフィクション作品です。個名、団体などは現実世界において一切関係ありません。
感想数 0
文字数 17,918
最終更新日 2020.08.25
登録日 2020.06.03
439
スマートフォンは使わない。
祖母が亡くなった。伯父から葬儀の連絡を受け両親とともに行ってみると祖母の遺体は無くなっていた。捜索するも見つかったのは死体ではなく身元不明の老婆だった。しかたなく引き取る叔父に幸運にも宝くじが当たるが、心臓麻痺で死んでしまう。遺産相続と老婆の世話を拒否する叔母夫妻。老婆を施設に送り大金を手にする主人公の両親。家族は大金を手にすることで壊れていく。※ミステリーって言うよりホラーかも知れません。
感想数 0
文字数 11,343
最終更新日 2015.12.29
登録日 2015.12.29
440
不在連絡票
一人の女性が中心に、登場人物一人一人の視点から物語は進んでいきます。
母親から暴言や暴力、ネグレクトなどを受け育った主人公。自分の生まれや育ちを憎み、家族なんていらないと思っていた。しかし主人公を育てた母親は、実の母親ではなかった。
隠された真実から垣間見える愛情は本物なのか――。
感想数 0
文字数 15,125
最終更新日 2022.02.09
登録日 2022.02.01