完結済み 小説一覧
401
水の公衆電話
「今投稿してるサイトでさー、お題が『公衆電話』って短編募集があるんだけど。ほら、あたくし恋愛とか経験豊富すぎて苦手じゃん? だから、ホラーで行こうかなーって思って。なんかそれっぽい話ないー?」
妹・夢乃が言ってきた。
「公衆電話のホラー? めちゃくちゃあるぞ?」
自称・ホラーハンターの俺が見て来た話。
***
宜しくお願いします(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)
402
ちゃぼ茶のショートショート 「放課後」
学校帰りに友達と一緒に…楽しいですよね?そんな中いつも1人で帰ってしまうあいつ、何か秘密でも……?
403
アマツバメ
「もし叶うなら、私は夜になりたいな」
お天道様とケンカし、日傘で陽をさえぎりながら歩き、
雨粒を降らせながら生きる少女の秘密――。
雨が降る日のみ登校する小山内乙鳥(おさないつばめ)、
謎の多い彼女の秘密に迫る物語。
縦読みオススメです。
※本小説は2014年に制作したものの改訂版となります。
イラスト:雨季朋美様
404
断罪のゆりかご ―冷徹なる処刑官アネットと終焉の王国―
女王がすべての罪と罰を定義するルーイェッジア王国。この国には、女王直属の「寵姫」でありながら、罪を犯した悪人の首を落とす孤高の処刑人がいた。名はアネット、若くして処刑の責任者を務める彼女のその剣に迷いはなく、ただ女王の法を体現する存在であった。
これは鉄血の乙女アネットとルーイェッジア王朝末期の物語である。
※表紙絵はGemini生成のAIイラストです。
405
仮想砂上のミシュラクラ
日本武道館を熱狂させた、トップVTuber「虹崎るな」。
ライブの後、彼女は突然、謎の“死”を迎える。
事件を解く唯一の手掛かり――それは、わずか10秒のゲリラ配信。
容疑者は虹崎るなが所属するVTuberグループのメンバー。
さあ、そこのリスナーのあなた。どうかこの謎を解き明かしてください――――
全六話 予約投稿済
1~5 隔日18:00投稿
最終話 5月4日 18:00
406
近所の心霊スポット
近所に心霊スポットができた。
407
魔法で子猫になった第一王子の婚約者選び
7つの小国を束ねる王国の第一王子であるルーベルトには5人の婚約者候補がいた。しかしルーベルトは何者かの魔法で子猫に変身させられてしまう。
子猫ルーベルトは5人の婚約者の本性を知ることになる。
※視点がコロコロとよく切り替わります。
408
【完結】アナタが選んだんでしょう?
ディーノ・ファンは、裕福な商人の息子。長男でないから、父から預かった支店の店長をしている。
学生でいられるのも後少し。社交もほどほどに、のんびり過ごしていた。
そのうち、父の友人の娘を紹介され縁談が進む。
選んだのに、なぜこんなけっかになったのだろう?
409
『悪夢を見続ける女』
それは本当に夢ですか?
それは本当に現実ですか?
あなたは本当に ― ― ていますか?
現代の片隅で起きたとある殺人事件をきっかけに
彼女は繰り返し悪夢を見るようになった――。
410
そこにいる
多くの少年少女が死んだ場所に
411
絶対好きにならないはずなのに
もうすぐ40になろうとしている商社勤めのバリキャリであるありすは、新規プロジェクトのリーダーとして抜擢された。
プロジェクトを成功させたら出世も夢ではない。
そんな希望を抱えて、プロジェクトに挑んだのはいいが…。
まさかそこで知り合った全くタイプではない男性を好きになるとは……。
R-18要素ありますので気をつけて下さいませ。
ゆっくり更新です。
412
【完結】大江戸くんの恋物語
両親が なくなり僕は 両親の葬式の時に 初めて会った 祖母の所に 世話になる
事に………
そこで 僕は 彼女達に会った
これは 僕と彼女達の物語だ
るしあん 四作目の物語です。
413
浦町ニュータウン~血塗られた怪異~
浦町ニュータウンで起きる怪異。
それはその土地に関係しているという―――
《第一部》
夜道で少女に出会った日を境に、美湖の様子がおかしくなった。会社では、自分の席も分からず、仕事の内容も分からない。不可思議な態度に隠された理由とは?
《第二部》
美湖の友人、汐梨は、彼女を見殺しにしたことに罪悪感を抱いていた。彼女の死から一ヶ月がたったある日、汐梨は凛とショッピングに行く。
2人は、目を見開く。目の前には、現代離れした男性が座っていたのだ。これから巻き起こる絶望とは……?
《第三部》
過去が、明かされてゆく。
暗闇に来ていた汐梨は、疑問を抱き始めていた。彼女の答えは役に立つのか───。
《第四部》
鶫実が、人々を絶望に落としてゆく。街に待ち受けるのは、希望か?絶望か?
414
【完結】最後の人類の僕と唯一のアンドロイドの彼女が出会ったら(瓦礫の街、小さな花束)
ある日突然「この世界に人類はアナタ一人です」と言われたら?
一人きりの僕はある街に住んでいる。父さんも母さんもいるけど、僕は一人きり。今までもこれからも。何故なら僕はただ一人、生身の人間だから。
でもある時、僕はある少女と出会った。僕よりも年上の少女。そんな彼女はアンドロイドで。
アンドロイドの彼女のためにある街に来た僕ら。そこにはとんでもないひみつがあって……。
僕は一体何者なの?
415
明けぬ夜には翡翠色の灯火を~愛を知らないヴァンパイアが愛を知ったら溺愛されるようになりました~
短編BLです。完結済み。投稿するだけです。改題しました。
416
古本屋『不思議堂』
ここではちょっと不思議な本屋さんのお話をいたしましょう。
本屋の店主は、いつも膝に三毛猫を乗せたおばあさん。
お店の中は人が一人やっと通れるくらいの間隔で並べられた沢山の本棚。入りきらない本は床に積まれているほどです。
一見、どこにでもある古本屋さんですが、最も不思議なのは、その本屋に入った人が出てくるところを誰も見たことがないというのです。
さて、この本屋さん秘密はいったいなんでしょうか?
417
【完結】嘘吐き女と持ち帰り武官 <R18>
嘘吐き女と悪鬼のような男が店で出会った。
夜の店で、はじまる事
ショートショートの状態。
ポイントやお気に入り高かったら短編化するかもです。
→嘘吐き上等、呪われた巣の中を生き残れ!〜
418
光源氏が現在日本に~初めて恋を知った~
休日のショッピングモールは、昼を過ぎても人で溢れていた。
源(みなもと) 加代子(かよこ)、二十三歳。県警勤務。
今日は貴重な非番だった。
本当なら、ただ服を見て、少し甘いものでも買って、早めに帰るつもりだった。
けれど仕事柄なのか、休みの日でもつい周囲を見てしまう。
人の流れ、不自然な動き、困っている子ども、騒ぎになりそうな空気。
意識しないようにしても、目が勝手に拾ってしまうのだ。
「……職業病、ほんと嫌」
小さく呟きながら、加代子は肩にかけたバッグを持ち直した。
その時だった。
人混みの向こうに、妙に目を引く男が立っていた。
最初はイベント関係者か、何かの撮影かと思った。
だが、どこか違う。
長い黒髪。
艶のある雅(みやび)な装束。
見慣れない重ねの衣。
まるで歴史絵巻から抜け出してきたような姿なのに、不思議と安っぽさがない。
周囲の誰よりも浮いているはずなのに、その男の立ち姿だけはやけに堂々としていた。
しかしその目は、明らかに戸惑っていた。
天井を見上げ、光る案内板に目を細め、エスカレーターが動くたびにわずかに身を引く。
きょろきょろと落ち着きなく辺りを見回しながら、それでも気品だけは崩れない。
――変な人。
加代子は眉をひそめた。
酔っている様子はない。だが、放っておいて何かあっても困る。
声をかけようかと一歩踏み出しかけたその時、男が不意にこちらを見た。
視線が合った瞬間、男の表情が変わる。
迷っていた顔が、ふっと和らいだ。
それから吸い寄せられるように、まっすぐ加代子のほうへ歩いてくる。
嫌な予感しかしない。
加代子は反射的に背筋を伸ばいた。
男は彼女の目の前で足を止めると、しばし見つめ、やがて心から感嘆したように言った。
419
【マルチプレイRPG公開中】七大迷宮都市逃走記──逃げ足だけが取り柄の最弱冒険者なのに賞金首10億ってマジですか!?
王女殺害の冤罪を着せられ、世界中に指名手配されてしまった最弱冒険者・カイ。
天才的な《逃走術》で、次々と襲い来る災難を潜り抜けていく異世界冒険ファンタジー。
毒舌古代魔具ノクスと、頼れる女剣士リリアを仲間にし、七つの迷宮都市を駆け抜ける逃亡劇が、今、幕を開ける!
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【全100話・完結済み】
▼この物語の世界をベースにした『3DボクセルRPG』を公開中です。
インストール不要、登録不要で、すぐプレイできます。ゲームがお好きな方は遊んでみてください。
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※マルチプレイもできます。
420
人類最後の魔法少女
それは奇跡を願うはずのものだった。なのに、人類は消滅した。
421
転生したら令嬢になった挙げ句、猫神様と運命を共にすることに
「こんな展開、誰が予想できますか!?」
「落ち着くにゃー。騒いだところで現状は変わらないにゃー」
「うぐぐ……」
確かにその通りだ。ここで何を言ったところで私の婚約破棄が取り消されるわけでもないし、お父様は私が婚約を破棄されたと聞けば激昂して絶縁を言い渡してくるだろう。つまり私にできることは何もないのだ。
……こうなったらもう仕方ないわね! 私なりに婚約者に捨てられないよう頑張るしかないわ!
「分かりました。これから私はお父様と縁を切る方向で頑張ります」
「決断早いにゃー!?」
「もう仕方ないでしょう? こうなったら貴族の令嬢らしく優雅な人生を捨てる覚悟を決めるしかないじゃないですか!」
どうせすでに婚約破棄されているのだから、貴族としての生活を捨てて平民になったって構わないだろう。むしろその方が自由に生きられるかもしれないわね。それに元々、私は平民寄りの考え方をしているので今の生活は性に合っているような気がするし。
よし、決めた! お父様には申し訳ないけど、私は自由に生きるわ!
「というわけで、今後ともよろしくお願いしますね、猫神様」
「あー……分かったにゃ。とりあえず君がそう決めたのならそれでいいにゃ。でも僕としては人間社会のことには干渉しないようにしてるからあまり力にはなれないと思うにゃ?」
「構いませんよ。むしろ私が猫神様に頼ってしまうのは問題でしょうから、これまで通り勝手気ままに生活していただいて構いません。ただ、時々相談に乗っていただけると嬉しいです」
「了解にゃ。まあ、何かあれば呼ぶと良いにゃ」
「はい! ありがとうございます!」
よし、これで猫神様との繋がりは確保できたわ。これで猫神様経由でお父様に婚約破棄の件を報告してもらえるわね。もちろん私のことが嫌いになったのなら仕方ないけど、せめて私の話を聞いてくれたら嬉しいなぁ……。
「おっと、そろそろ時間にゃ。僕はこの辺で失礼するにゃ」
「えっ? もう帰るんですか?」
「僕はただの猫だからにゃー。あまり長い時間ここで過ごしていると色々と不都合が出るにゃ」
「そう……ですか。分かりました。ではまた今度、お会いしましょう!」
「うむ! また会える日を楽しみにしているにゃ!」
そう言って猫神様は姿を消してしまった。うーむ、本当に自由な人だわ……。でもその自由さがちょっと羨ましいわね。私もあんな風な生き方ができたらよかったのになぁ……。
よし、とにかく今はお父様と話をすることだけを考えましょう! さあ、いざ出陣! ***
「お父様、少しお時間よろしいですか?」
「なんだ、リーゼロッテ。今日はずいぶんと早いな」
そう言ってお父様はちらりと私を見たあと、再び書類に目線を戻した。
422
通学途上の墓地
通学途上の墓地に悪いうわさが。
423
キミイロメモリーズ
あのとき、僕は誓ったんだ。
「この子を何があっても笑わせる」と。
そう誓ったんだ。
誓いの日から十年、四葉 雛菊(よつば ひなぎく)は幼馴染の双葉 葉月(ふたば はづき)と話さなくなっていた。
その理由は、「恋人ができたから」というものだった。
雛菊は恋人と過ごす時間を居心地がいいと感じていた。
しかし同時に、物足りなさも感じていた。
これは、一人の少年の決断をちょっとだけ覗き見する物語。
「僕が本当に好きなのは……」
424
【完結】偽りの教育心理学
学生が集まる午後の講堂。
冨樫 美咲(とがし・みさき)は、一人、課題を進めていた。
カタカタ。
パソコン音が、無機質に響く。
しかし、小鳥のように音も立てず、一人の女子が隣に座ってきた。
--明日丘 奏音--
美咲が顔を上げると、そこには、黒のスカジャンを派手に着崩し、金髪にブルーのメッシュを入れた女子が、ガムを口に放り込んでいた……。
425
【完結済み】勇者がやってきたので、口撃でお帰りいただきたかった。
「よく来た。勇者よ」そう勇者一行を迎えたのは、妖艶な女性。
国をお前にやろうと言われてもか?
今後のことは考えているのかえ?
様々な口撃が、勇者一行に降りかかる!
※ 【完結済み】
この魔王、手強い!!
426
アンドロイドの歪な恋 ~PROJECT III~
西暦3xxx年、温暖化と繰り返される争いの影響で地球は汚染され、人々は追われた。人類が宇宙船で移住した先は地球によく似た「メトロポリス星」
宇宙船の乗車券を巡る激しい争いで激減した人口を補うため、政府は協力者を募り、子供を産むことのできるアンドロイドを開発する「アンドロイドプロジェクト」を発足。
研究者の一人である水端彗はシリウスの事件で自分だけ何もできなかったことを悔やみ、ダメな人間なんだと自分に対して激しい劣等感を抱くようになった。更に、イオへの秘められた愛情が次第にドス黒い欲望に変わっていき、腹黒いもう一人の自分がイオを無理矢理犯すという悪夢に苛まれるようになる。
そんな中「助けて」という謎の声に導かれ、彗は道端に倒れていた一人の若者を救出。中性的で美しい見た目のその若者はアンドロイドだったが、自分に関する殆どの記憶を失っており、開発者も不明だった。若者の記憶を取り戻し、開発者を見つけ出すため、宵月暁子と彗は調査に乗り出す。しかし、若者、暁子、彗の前に不穏な影が忍び寄るーー。
彗は自分に打ち勝つことができるのか?
中性的な若者は女?男?一体何者なのか?
若者のアンドロイドを作ったのは一体誰なのか?
研究者の男の子を主人公に贈る、アンドロイドプロジェクトシリーズ第3部・完結編です。今回は謎解き要素があります。第2部終了直後のお話。第1部から読んで頂いた方がより楽しめるかと思いますが、第2部は読んでいなくても大体理解できる内容になっています。
SFファンタジー×官能ワールドをどうぞご堪能ください。(シリーズ史上最もファンタジー色が強いです)
※性描写(R15・R18)があるものにはタイトルに「*」を付けています。
※一部特殊プレイ有り(該当する回には注意書きあり)
※完全オリジナルのSF作品は初の為、設定に関するツッコミ、批判等はどうぞご遠慮頂き、温かい目で見守って頂けると幸いです。
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レモンが好きだと言いたくて
ゲイ? バイ? トランスジェンダー? 男性 女性 それとも女装?
名称なんか飛び越えて、好きな人に好きだと言いたい!
迷いながら進む、高校生青春ボーイズラブ
瀬七勇人(せな はやと)は醒めていた。高校に入学して1年と6か月。勉強もスポーツも順調だ。身長は高くないが、金髪と整った顔立ちでモテている。それでも何かが足りなかった。
欲求不満な高校生活の中で唯一、同じクラスの大平麗人(おおひら れいと)が気になった。
理由は全くわからない。背は高く、目はクルミみたいに丸い。男子にしては華奢な身体。
勉強でもスポーツでも存在感は全くない。友人も多くはなさそうだ。
それでも気になり続けると好きなところが見えてくる。
さらに麗人には女装癖があるようで。
気になる同級生、大平麗人の纏うレモンの香りに誘われて、勇人は自分の好きを見つけていく。
自分らしく生きるための青春ボーイズラブ
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悪夢症候群
他人に悪夢を見せる力を持つ〈アクムツカイ〉達による、異能ホラー。
・完結済み。4部構成。
・連作短編。人物のつながりあり。
・胸糞、暴力、グロシーンが一部あります。
〈第1部あらすじ〉
昼間に出歩く病弱そうな青年、夜な夜な悪夢に現れるピンクのコートの少女、蓄積した不満を爆発させる会社員……彼らの標的になった人々は悪夢に囚われ、現実を侵食されていく。果たして、今見ているのは現実か? それとも、永遠に覚めることのない悪夢か? 人間はいつだって自分勝手で、おぞましい。
〈第2部あらすじ〉
作家を目指す歩夢、中学校に進学した夢花、夢花の継父の優一の三人は、同じ「夢見荘」というアパートに引っ越す。歩夢と夢花は"悪夢"を駆使し、アパート周辺の「様々な人達」を粛正していくが……。
〈第3部あらすじ〉
女子高生、野々原(ののはら)は自覚なき「悪夢使い」。人の良さから能力を制御できず、夜ごと悪夢に苦しめられていた。
同じ高校に入学した夢花は野々原に興味を持ち、彼女の悪夢を渡り歩くが……。
その頃、街では謎の赤いドレスの美女が無作為に人々を悪夢に落としていた。果たして、彼女は何者なのか?
薔薇色、曇天色、極彩色……三色三様の「悪夢」が、新たな街を狂気へと染める。
〈第4部 あらすじ〉【最新】
悪夢の代行人「天使様と悪魔様」を巡る、オムニバスホラー。その裏には必ず、「アクムツカイ」と「アクムツカイ殺人事件」が関わっていた。雑誌記者、間宮可夢偉(まみやかむい)が「天使様と悪魔様」の正体に迫る!
見える世界は現実か、悪夢か、それとも……?
※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
429
幸せになるなら、一緒がいい
紗姫編
紗姫は五歳の誕生日に婚約者を紹介されました。そこで出会った九条悠翔に紗姫は一目惚れします。
それ以来二人は時間を作っては会います。
幼稚舎――初等部。
中等部では紗姫が悠翔の学校に受験し直して通い、さらに一緒の時間を過ごします。
そして高等部。紗姫の十六歳の誕生日。
悠翔の口から、隠されていた想いが語られます。
悠翔編
悠翔は五歳の時出席したパーティーで婚約者の紗姫と出会います。
その時は気付かなかった恋の始まり。悠翔の一目惚れ。
始まりには気付かなくとも、二人は時間を積み重ね想いを育んでいきます。
しかし、高等部進学直前。
悠翔は父に高等部卒業後の留学を告げられます。
三年後、二人は離れ離れになるしかない。
苦悩する悠翔はその時、一つの決意を固めます。
それぞれの目線で、恋が実るまでの話です。
※こちらは小説家になろうやカクヨムにも投稿しています。
※悠翔編は……蛇足っぽいです(;´・ω・)
430
口先だけで
口先だけで
431
堕恋 (完結)
不倫に墜ちた男の話。完結しています。
40歳・食品メーカー営業職・係長の不倫男が地獄に落ちます。
遅咲きで狂い咲く様は滑稽で恐ろしいと思います。
登場人物
鈴木涼介 スズキリョウスケ 40歳 食品メーカー営業職 係長 結婚8年目 子供は5歳3歳の男の子が二人
鈴木華 スズキハナ 38歳 涼介の妻 元保育士
酒井真理 サカイマリ 20歳 涼介の不倫相手 高卒で新卒入社2年目
田村 弁護士
432
ドライフラワーが枯れるまで
町の片隅にある小さな料理店に、それぞれ悩みを抱えた人がやって来る。
美味しそうな料理と、店主の感情にも注目です!
433
ものぐさ魔王のトホホな日々
かなりものぐさな魔王
彼はとうとう世界征服さえ放り投げてしまいそこに勇者が現れ..?
434
闇喰
スクープを求めて川に囲まれた村へと訪れた新米記者の高畑は、村に閉じ込められている女に出会う。霊媒体質のこの女、柴田は村の異様な雰囲気に気が付いていながらも「ここには霊が寄り付かないから」と平然としていた。
しかしその晩、三人目の犠牲者が。
閉鎖された村。謎の慣習。村人たちが隠すあくる日の悲劇とは?
「柴田さん!ここ、いる?ねえ!?」「美人だよ、やったあ」
幽霊嫌いの元僧侶と呪いに追われるトラブルメーカー、二人は災いから逃れることは出来るのか。
そのうち血が出たり性暴力が起こります。
そのためR18で投稿させて頂きますが、グロやセクシーメインではないためお気をつけください。
小説家になろうにて同作品連載中です。
435
【完結】彼方の墓標 ~死神と呼ばれる勇者
紅の一閃。飛沫は円弧を描く。
男が剣を抜いた瞬間に、勝負は決まっていた。その勇者の命さえも刈り取って。
“勇者の一行”の残りの者達は散り散りになって逃げ去った。
なぜ、殺したのか?
「殺すなどと、安易に言うからだ」
男は呟いた。
男の経験上、この言葉を安易に吐く者は弱者の命を奪う。それは誤っている。
強い力は正義を行使する為にある。正義とは何か? この男にとっては“誤りを正すこと”だ。弱者を殺すのは、誤りだ。
436
魔獣の姫に黒の騎士(R18)
独立魔導研究機関ウロボロス、その花形部門の筆頭の一つ魔道研究部門その第八課には『魔獣の姫』と呼ばれる変り者の男がいた。専攻はそのあだ名を違わぬ魔獣、若いながらも魔獣に関する知識はウロボロス随一と言われている。ただし、これが物凄い人嫌いの偏屈男でもあった。まるでどこぞの気位の高い姫君の様に不愛想な為着いたあだ名が『魔道第八の魔獣の姫』。
人嫌いの研究バカ、ソレが周囲の姫に対する評価だ。
そんな姫の研究室に最近入り浸る一人の獣人がいた。名をガルゴ、ウロボロス戦闘部門第一騎士団総団長である。
三月中完結予定(でした。申し訳ない。)・・・何か予定より長くなってしまいましたが一応短編(のつもり)です。
流石に五月までには書き上げられると思います!。ウチキリの漫画みないに尻切れにはしたくないのでストーリを省いて無理やり終わらせるのではなく、話をのばす事にしました。
もう少しだけ書かせて下さいっ。
あっさり作者の予想を裏切りGWに入りました。
申し訳ない、色々な理由で書けない日が終盤続きまして。
他の春撒作品をお待ちの方、早くフィナーレ回読みたい方には大変お待たせしてしまって申し訳ありません。
もうちょっと、もうちょっと書かせてください。
必ずフィナーレまでお連れします!。
437
似た男
同じ日に、とてもよく似た男二人が入院してきた。
438
【完結】ずっと独りだった少女は愛してくれる少年に出会う【全5話】
この世界には神から与えられたギフトというものがある。
ギフトは全ての人間に与えられる訳ではなく選ばれたごく1部の人間のみ。
少女は寿命を奪ってしまうギフトの持ち主。そのギフトのせいで人からは嫌われ、少女自身も人間とは関わらないで生きてきた。
偶然出会った男の子に「ついて行きたい」と言われても距離をとって別れを言おうとしたのにその男の子はまさかの行動を起こして…。
439
薔薇紳士の興じ事
ここは悩み事を抱える人だけが訪れることの出来る、古いけれど綺麗で落ち着く喫茶店『Rose』。この喫茶店の店主、薔薇紳士はお客様のお悩みを紳士に解決する――。
440
守護者契約~自由な大賢者達
守護者契約の必要性は消えた。
願い叶えるために動き始めた少女が、近くに居たオッサンを巻き込み結んだ守護者契約。
時は流れ…守護していた少女は大賢者となり、オッサンも別の地に新たなる大きな立場を得る。
変化した状況は、少女とオッサンの2人に…全てを見直す決断を促した。
しかも2人の守護者と言う繋がりを利用できると感じた者達が、様々な策謀巡らし始める。
更に…ごく身近で過剰に守護する者が、1つの願うような欲望を抱き始める。
色々な場所で各々の思惑が蠢く。
国王に王女に大賢者、立場を持つことになった力あるオッサンに…力を得た立場ある少女。
国と国…人と人…大賢者と大賢者。
目指す場所へ向け、進んでいく。
※魔輝石探索譚の外伝です。魔心を持つ大賢者の周りの子~から繋がる流れになります。
※小説家になろうさんで魔輝石探索譚のおまけ話として載せてたモノに若干加筆したものです。長めだったので、別話として立ち上げました。
※此のおまけ話は、此処だけのおまけ話です。