女主人公 小説一覧
4561
とある町の普通の高校生、熊谷春瀬はある日、部活に疲れてそのままベッドにダイブした。そして、起きたときには最新のVRMMOゲームの中にいた。
NPCの態度が気に食わず、軽く嫌味を言ったら、そのままお任せで設定されてしまい、しかも他の人は普通にログアウト出来ているみたいなのに、なぜか春瀬だけログアウトができなくなってしまっていた!運営に問い合わせても『仕様です』と言われて詳しく教えてくれない。
どうやってもログアウトできないし、開き直ることにした春瀬。吹奏楽部で鍛えたど根性と、昔から作業が大好きな性格のお陰で寝ずにひたすらゲームをやり込んでいたら、いつの間にか最強プレイヤーになっていました!
この作品はカクヨム、小説家になろうでも掲載しています。
文字数 40,466
最終更新日 2024.03.28
登録日 2024.01.28
4562
人の命を救いたい。
それが、エミリア・メディが医師を目指した理由だった。
ある日、医学界をひっくり返すような論文を提出して、エミリアは帝国の医術ギルドから追い出されてしまう。
「これだから女は信用できないんだ」
しかし、その論文に興味を示した人間が居た。
隣国、マルティン王国の王太子である。
エミリアはその王太子の推薦により宮廷医師となる。
「治すよ。あなたの未来」
その医師が治すのは患者の未来。
伝説に語り継がれる医師の誕生だった。
文字数 39,187
最終更新日 2024.03.28
登録日 2024.03.18
4563
目覚めたら、周りが壁に囲われたダンジョンだった?!
ダンジョン「地獄の境」 本当に地獄のような風景が広がることからそう名付けられたダンジョンの地下99階に彼女はいた
私立青原高等学校 新3年生である女子高校生
百合乃 鈴猫(ゆりの すずね)
「目覚めたら、なんかヤバいところいるし、美少女に転生してるし、なんじゃこりぁぁ」
はたして、彼女は、無事ダンジョンを抜け出すことができるのか!?
果たして外の世界とは??
この作品は、百合乃 鈴猫の異世界での生活が書かれた作品です。
最初だけちょいグロあり
文字数 29,717
最終更新日 2024.03.28
登録日 2024.03.21
4565
4566
壁を隔て転移してしまった2人。
両方共に見た目は女性だけれど?
巻き込まれ系異世界ラブファンタジー。
文字数 830,573
最終更新日 2024.03.27
登録日 2024.03.14
4567
赤いドレスを着た黒髪の少女が書きたくて、猫も絡めてみました。
侯爵令嬢ローズマリーの婚約者は第二王子レイモンドだが、彼はローズマリーの黒髪を蔑んでいた。
一万二千字足らずの短編です。
文字数 12,417
最終更新日 2024.03.27
登録日 2024.03.27
4568
平々凡々どこにでもいる一般人の私がメキシコ人のマフィアに出会って一目惚れされるとか、そんなの絶対ありえない!!
※ムーンライトノベルズにも投稿してます。「メキシコ人と私。」
文字数 20,408
最終更新日 2024.03.26
登録日 2024.03.23
4570
4571
主人公クリスタのストレスは限界だった。
婚約者であるエリックとのデートに、彼の妹であるキャロルが毎回ついて来るのだ。可愛げのある義妹ならともかく、キャロルの性格は最悪であり、クリスタはうんざりしていた。
最近では、エリック自身のデリカシーのなさを感じることも多くなり、ある決定的な事件をきっかけに、クリスタはとうとう婚約の破棄を決意する。
その後、美しく誠実な青年ブライスと出会い、互いに愛をはぐくんでいくのだが、エリックとキャロルは公然と婚約破棄を言い渡してきたクリスタを逆恨みし、彼女と彼女の家に対して嫌がらせを開始した。
エリックの家には力があり、クリスタの家は窮地に陥る。だが最後には、すべての悪事が明るみに出て、エリックとキャロルは断罪されるのだった……
文字数 78,379
最終更新日 2024.03.25
登録日 2023.12.13
4572
辺境伯と呼ばれるカロナリア伯爵家の末子で唯一の娘であるナタリアは兄たちに囲まれて育ったせいでかなりのお転婆。
社交界デビューで王都に向かう道中で山賊に襲われ撃退した後に駆けつけたこの国フォロバ王国の王弟殿下アルフォード・フォロバ様。
腹黒な王弟殿下に振り回されつつ、窮屈な王都生活を過ごすナタリアのお話です。
【旦那様、わたくし家出します!】の第2王子が10年後王弟殿下になったお話です。
文字数 13,008
最終更新日 2024.03.25
登録日 2024.03.11
4573
星川明美は両親の影響で東京より南に400キロ離れた南の面影島に引っ越してきた。待っていた愉快な生活は不良の事故死から少しずつ狂っていく。青少年たちのそれぞれが抱えていた悩みが白日の下に晒されたとき。。
文字数 89,940
最終更新日 2024.03.25
登録日 2023.04.11
4574
この世界には太古の昔より七つの禍が存在していた。禍はあらゆる装具に聖女により封印され、七人の者に受け継がれてきた。彼らは「王」を名乗り土地と人を聖女の代わりに統治していた。時に新暦二十三年。聖女希和子の世、嵐の予兆が立ち込んでいた。
文字数 373,522
最終更新日 2024.03.25
登録日 2023.03.07
4575
紬ちゃん(主人公)
明るくて一途な性格の中学2年生。クラスメイトの明君にずっと片思いしている。紬ちゃんは、その純粋な気持ちとは裏腹に、自分の感情を上手く表現できないことに悩んでいる。友達想いで、その真っ直ぐな性格が周りから愛される理由。
泉ちゃん
紬ちゃんの親友で、いつも明るく元気いっぱい。何事にも一生懸命で、天然なところがあるけど、それが逆に周りを和ませる魅力。紬ちゃ
ゃん、彼女に対しては特別な感情を抱いている
紬ちゃんの弟
紬ちゃんの弟で、小学生。姉思いで、家ではよく紬ちゃんとじゃれ合っている。彼の無邪気さと、時には姉の悩みに意外と的確なアドバイスをくれるところが魅力的。家族の中で、紬ちゃんの心の支えにもなっている。
明君
紬ちゃんのクラスメイトで、彼女の長年の片思いの相手。外見はクールで、少し無口なタイプだけど、実は周りのことをよく見ていて気配りができる優しい心の持ち主。そのギャップが、紬ちゃんをはじめ、クラスの女子たちを魅了している。
文字数 25,855
最終更新日 2024.03.24
登録日 2024.03.05
4576
4577
『街中(まちじゅう)みんなが殺しに来る』
赤毛の美少女ルビー・クールは、壁際に追い詰められた。怒り狂った群衆によって。
男たち女たちが、怒鳴っている。憎悪と怒りの表情で。「赤毛の魔女を殺せ!」と。
ルビー・クールが、冷ややかに言い放った。
「遊びの時間は、もう終わり。ここからは、あたしの逆襲の時間よ」
怒り狂った群衆一万人に包囲され、絶体絶命の窮地。
だが、ルビー・クールの逆襲は、ここから始まる。
表紙イラスト:BlaCky
※本作品は、フィクションです。法律・法令に違反する行為を容認・推奨するものではありません。
※本作品は、『絶体絶命ルビー・クールの逆襲』シリーズの番外編です。書き溜めをしていないので、掲載は不定期です。
※蛇崩通のホームページはこちらhttps://u6vi9.hp.peraichi.com/ (レビューなどが掲載されています)
※新しいホームページは、こちらhttps://jakuzure.p-kit.com/
※2023年11月4日(土)5日(日)に、Kindle版『絶体絶命ルビー・クールの逆襲<帝都大乱編>』が、アマゾン売れ筋ランキング:無料タイトルの「ミステリー・サスペンス・ハードボイルド(Kindleストア)」部門で1位になりました。応援ありがとうございます。
※Kindle版『絶体絶命ルビー・クールの逆襲<帝都大乱II 奪還作戦編>』が、2023年12月16日(土)17日(日)に、アマゾン売れ筋ランキング:無料タイトルの「ミステリー・サスペンス・ハードボイルド(Kindleストア)」部門で1位になりました。応援ありがとうございます。
※AmazonでKindle版『暗闇を撃て』(『絶体絶命ルビー・クールの逆襲<人身売買編>を改題し、一部修正)の無料キャンペーンを、2024年3月22日(金)17:00頃から3月24日(日)16:59頃まで実施します。是非この機会に、無料でKindle版を入手して、お楽しみください。
また、アマゾンで評価の星をつけていただければ、助かります。簡単なもので構いませんので、レビューを書いていただければ、とても嬉しいです。
※Kindle版『暗闇を撃て』が、2024年3月23日(土)と24日(日)(16:59頃まで)に、Amazon 売れ筋ランキング: 無料タイトルの「ミステリー・サスペンス・ハードボイルド」部門で、1位となりました。
皆様、応援ありがとうございます。心より感謝申し上げます。
文字数 71,432
最終更新日 2024.03.24
登録日 2023.11.04
4578
「お前とは、こんやく……はっきだ!!」「婚約、はっき?」
公爵家邸の庭園でまだ幼いダリルと年上のシンディーは仲良くおしゃべりをしていた。
その時にいきなりダリルはいきなりそんな風にいって空を指さす。それはどうやら、この間あった王太子殿下と公爵令嬢の結婚式での一幕の真似事らしい。
確かにそんな出来事はあったが良い事ではない。真似する様なものでもないのだが、彼の琴線に触れたのだろう。子供らしく舌足らずな声で王子の決め台詞なのだという彼の話をシンディーは聞いてやるのだった。
さっくり超短編。ほのぼのしたお話です。
文字数 5,230
最終更新日 2024.03.23
登録日 2024.03.23
4579
20歳の松山勇美は和食レストランで働く令和のフリーター。両親は「近藤勇のように強い子に育って欲しい」との願いから彼女に「勇美」と名付ける程の新選組オタクだった。新選組を始め幕末の歴史を幼い頃から叩き込まれ、柔道も習った勇美は心身共に強くまた正義感に溢れ、常に周囲に対する思い遣りの心を忘れない人間だった。しかし、横断歩道を渡っている最中トラックにはねられそうになった知人を助けようとして急死してしまう。
気がつくと目の前に大きな扉があり、中には白い服を着た大勢の人間がいた。戸惑っていると「裁きの間」と書かれた部屋に呼ばれ、青いダンダラ模様の羽織を着た二人の男に出会う。
一人は切長の瞳が涼しげなクール系イケメン。もう一人は強面で眼光の鋭い大男。その二人は死後の世界ー霊界ーを訪れる死者を、生前の行いから「天国行き」か「地獄行き」かに決定する裁判長と補佐官だった。
「こちらはここ霊界を収めている局長、近藤勇殿である。私は小野たかむら。近藤局長の補佐をしている」
「近藤勇っ?!」
両親から新選組の話を聞いて育った勇美は目の前にいるのがその近藤勇本人だということに仰天。何が何だか分からない内に勇美の裁きが進行。だが、近藤勇による自身の判決を聞いた勇美はあまりの結果に驚愕する。
勇美の判決は?小野たかむらは何者なのか?勇美が近藤の補佐を務めることになる理由とは?そもそも何故、近藤勇が死後の世界で裁判長をしているのか?
「霊界」の秘密が徐々に明らかになり、同時にこの世界の存在を脅かす程の危機が彼らに迫るーー
多くの謎に包まれた死後の世界を舞台に、個性溢れる補佐隊員と新選組隊士達が平安を始め、現代の令和まで様々な時代を駆け回り、ドタバタを繰り広げる笑いあり涙ありの霊界お仕事ファンタジー開幕!
※実在する人物について史実に基づいてはいますが、作品の雰囲気に合わせる為かなり脚色をしています。
※死後の世界について、参考にはしましたが宗教観は殆どありません。
※新選組の知識がそれなりにある方を対象とした作品です。新選組の歴史を軽く頭に入れた上で読んで頂けると幸いです。
文字数 186,831
最終更新日 2024.03.23
登録日 2024.02.05
4580
4581
マフィアのアジト。違法な人身売買が、今夜もおこなわれる。赤毛の美少女が、全裸でステージ上に引きづり出された。両手には、手錠をかけられている。会場の悪党どもが、彼女に汚いヤジを飛ばした。赤毛の美少女ルビー・クールが、冷ややかに言い放った。「あなたたちに、本物の地獄を見せてあげるわ。ここからは、あたしの逆襲の時間よ」
ルビー・クール・シリーズ第6弾、ここに開幕。
表紙イラスト:BlaCky
※第1弾から第5弾をお読みでない方にも楽しめるような作品作りを、心がけます。
※本作品は、法律・法令に違反する行為を容認・推奨するものではありません。
※2022年11月4日(金)、ミステリー部門で1位になりました。読者のみなさま、ルビー・クールへの応援、ありがとうございます。今後も、応援よろしお願いします。
※『絶体絶命ルビー・クールの逆襲<人身売買編>』を一部修正し、『暗闇を撃て』と改題して、AmazonでKindle版を刊行しました。
そのため、アルファポリスでは、本作の過半を非公開にしました。
『暗闇を撃て』の無料キャンペーンを、2024年3月22日(金)17:00から3月24日(日)16:59頃まで実施します。是非この機会に、無料でKindle版を入手して、お楽しみください。
アマゾンで評価の星をつけていただければ、助かります。
簡単なもので構いませんので、レビューを書いていただければ、とても嬉しいです。
<目次>
プロローグ 奴隷転落直前からの逆襲
第一章 連絡途絶で絶体絶命
第二章 友達探して絶体絶命
第三章 敵のアジトで絶体絶命
第四章 作戦追加で絶体絶命
第五章 潜入作戦で絶体絶命
第六章 悪党死すべし
第七章 奴隷オークションで絶体絶命
第八章 最狂マフィア登場で絶体絶命
第九章 夜間銃撃戦で絶体絶命
第十章 少女救出作戦で絶体絶命
第十一章 悪党どもに死の鉄槌を
第十二章 大金めぐって絶体絶命
第十三章 第二次少女救出作戦
第十四章 イルゼの妹救出作戦で絶体絶命
エピローグ 後始末作戦で絶体絶命?
文字数 45,837
最終更新日 2024.03.23
登録日 2022.10.20
4582
地球ではない星。日本ではない国。美しく豊かな水源と広大な森を有する大国バーナファレナ。
この国の貴族の令嬢であるエリスレアは、ある日突然前世の記憶を取り戻す。
それは、日々の仕事と生活に追われ疲れ果てた…、何処にでも居る平凡なOL波佐間悠子(26)としての記憶だ。そして、そのことからエリスレアは、この世界が悠子が昔遊んだ乙女ゲームの世界であると気がついてしまう。
自分がゲームの世界に転生してしまったことに少なからず戸惑いを覚えるエリスレアだったが…。
―――これは、乙女ゲームの悪役令嬢エリスレアとして転生してしまった"波佐間悠子"が、昔憧れたゲームの女主人公(ヒロイン)アリシアとの幸せな未来を手に入れる為にゲームの攻略対象だった男達と親睦を深めたり彼らを利用したりしながら日々奮闘する物語である。
※転生悪役令嬢→ヒロインちゃんの百合っぽいお話です。基本ほのぼの&ドタバタ、時々シリアス風。
※セルフレイティングは念の為に選択しています。チンピラをぶっ飛ばしたり、服が破れる程度の描写はありますが、暴力・性描写ともにハードな描写はほぼ有りません。
※カクヨムで連載していた作品を加筆・修正したものになります。
※小説家になろうにも掲載しています。
※全33話。完結済みです。一日に数話ずつ投稿予定です。
文字数 81,883
最終更新日 2024.03.22
登録日 2024.03.12
4583
4584
※完結したので、再度アップします。
毎日、ぶっ倒れるまで、聖女の仕事をしている私。
それをよりにもよって、のんきに暮らしている妹のほうが、聖女にふさわしいと王子から言われた。
いやいやいや… …なにいってんだ。こいつ。
いきなり、なぜ妹の方が、聖女にふさわしいということになるんだ…。
え?可愛いから?笑顔で、皆を癒してくれる?
は?仕事なめてんの?聖女の仕事は、命がかかってるんだよ!
確かに外見は重要だが、聖女に求められている必須項目ではない。
それも分からない王子とその取り巻きによって、国を追い出されてしまう。
妹の方が確かに聖女としての資質は高い。
でも、それは訓練をすればの話だ。
まぁ、私は遠く離れた異国の地でうまくやるんで、そっちもうまくいくといいですね。
文字数 55,763
最終更新日 2024.03.21
登録日 2024.03.16
4585
突然彼が家に来てドキドキしてしまったのだが彼のことが苦手と皆が言うのだが何故か……彼編
いつも夏に来るのに突然我が家に来た彼女
しかし彼女には気をつけないといけないことがあり……彼女編
文字数 700
最終更新日 2024.03.20
登録日 2024.03.20
4586
文字数 1,448
最終更新日 2024.03.20
登録日 2024.03.20
4587
ある事情により、幼い頃から一緒に暮らしている3人。
祖母譲りの工学技術を持つ女性、アンベル。
優れた身体能力を持つ青年、ノワルフ。
平凡だが冷静で素直な青年、ブランフド。
そして3人は、蒸気機関によって繁栄した街、オーロプラータへとやってきた。
そんな3人組と街の人々が織り成す物語。
※カクヨム、ノベルアップ+、ノベルバ同時掲載作品。
キャラクター紹介
【アンベル・マゼノン】
工業区の第4工房に在籍する女性で、幼い頃に祖母から
工学技術を学んだ。
穏やかな性格とその技術で仲間を支える第4工房のリーダー。
幼かった自分の運命を変えてくれた祖母と親友2人に
感謝しながら今を生きている。
甘党。
【ブランフド・ルノージュ】
工業区の第4工房に在籍する青年で、過去に起きた事故で
彷徨っていた所をアンベルに救われる。
平凡だが冷静で素直な性格で、頼りになる親友2人を誰よりも
尊敬しており、自分なりに全力で支えたいと思っている。
【ノワルフ・カーラッテ】
工業区の第4工房に在籍する青年。
幼い頃にブランフドと共にアンベルに救われて以来
一緒に暮らしている。
長身で優れた身体能力を持ち、仲間の為なら自己犠牲もいとわない
勇気と優しさの持ち主である。
文字数 18,421
最終更新日 2024.03.20
登録日 2022.04.02
4588
高校2年生の向日(むこう)ハル。彼女は下校中にふと雨に濡れたアサガオが目に留まる。
『時期じゃないのに。』
思わず口から出た言葉
『だって、造花だから。』
後ろから透き通った優しい声が聞こえた。
「なんで、知ってるんですか?」
彼女は怪訝そうに眉を曲げながら呆れたような顔で口を開いた。
「ここ私の親の店だから。花屋の娘なの。」
「ふーん」
(なんで造花なんか飾ってんだろ。)
「どこの高校?」
「春宮高校。」
「同じ。」
「へー。」
共通点がお互いに見つかり二人の間の空気がふっと軽くなった。
「ねぇ、」
「?」
「ハルの花を教えて。」
「桜?」
「花屋だろ。」
もうじき春が来る。平坦だけど少し苦い青春のお話。
『去れど”ハル”』
文字数 784
最終更新日 2024.03.20
登録日 2024.03.20
4589
4590
円状大陸の中心部にある空に浮く島には、神々の国がある。女神の子であるニニリナは、空島にある学園でアルトリニア王国の王子であるアルトリウスと出会い、恋をして、恋人同士になって、卒業と同時に降嫁した。つつがなく王となった優しい夫のアルトリウスの愛をニニリナは疑ったことはなかったけれど――あるとき、そこに疑念が生じて……?
※ちょっとしたスパイスていどに敵キャラクターが出てきて成敗されますが、ざ/ま/ぁという感じではないです。
※他投稿サイトにも掲載。
文字数 13,405
最終更新日 2024.03.20
登録日 2024.03.06
4591
みんなの視線が痛々しい。家族も、婚約者も、友達も、全員妹の味方をする。
誰も私を信じてくれない。なんでよ、なんで妹だけを信じるの?
でも、今回はこうはならない、絶対に。
タイムリープしてから実は最強だと気づいた私。
私を裏切った人間…後悔させてあげる。
全員、華麗に復讐いたします。
文字数 881
最終更新日 2024.03.19
登録日 2024.03.19
4592
あれ?私、さっきまで高校生だったよね?
な、なんで乙女ゲームの世界に転生してるわけ?
文字数 1,664
最終更新日 2024.03.18
登録日 2024.03.17
4593
4594
ヘタレな可愛い系男子とそれに惚れてる敵の女幹部(転生者)の御都合主義なSS。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 3,538
最終更新日 2024.03.18
登録日 2024.03.18
4595
4596
ハルラシオン王国では王が発言力を失い、権力を握る宰相率いる貴族派によって悪政が行われていた。私欲にまみれた貴族派が生み出した悪習は“金さえ積めば必ず殺せる”だった。
どんな標的も必ず殺す暗殺者ロザク。組織一の暗殺者として名を馳せるものの、実は一人も殺したことはなかった。彼女の目的は、依頼者である貴族派を潰すために標的を見逃して暗殺を偽装していたのだ。
そんなロザクに宰相は“英雄殺し”を命ずる。宰相に因縁のあるロザクは思い通りに動くことを嫌い、英雄の代わりに自ら死ぬことに。
その死さえも偽装し、ロザクの死が広まるまで身をひそめることにした。暗殺者ロザクではなく平民女性ラルダとして田舎村で過ごしていれば、そこに何故か英雄がやって来た。
「君の実力に惚れ込んだ。俺と結婚してくれ」
突然の求婚に混乱するラルダは、命を狙いに来たと考え逃亡するものの、行く先々を英雄に見つかってしまい失敗する。
「ラルダ、諦めろ。俺は一度覚えた気配なら必ず見つけ出せる」
この英雄、簡単には逃がしてくれないようで……?
※小説家になろう様、カクヨム様でも掲載しております。
※毎日更新を予定しております。
文字数 135,281
最終更新日 2024.03.17
登録日 2024.01.10
4597
こんにちは、私、下等生物!
ぷにぷにの魅惑のボディはなんでも溶かして吸収しちゃえるの!
夢はでっかく、脊椎動物への進化!
いつか脊椎動物になったら、はるか昔に二足歩行をして人間とコミュニティを形成していた「私」を思い出せるんじゃないかと思ってる。
まあ、いまは、出会う人間すべてに、全力で逃げられてる私だけど、やればできる!やればできるよ、きっと!
文字数 192,805
最終更新日 2024.03.17
登録日 2024.01.14
4598
アマギはとある街に訪れていた。
照り付ける太陽に嫌気が差しながら、街に入ってすぐにあった酒場へと逃げ込む。そして空腹からそのまま食事を取る事に。
異様に空気の乾いた酒場では、他の客の愚痴が響いていた。
「ったく、水不足はいつまで続くんだよ」
水不足を解決するために行われるこの街の儀式、雨乞い。
何度も行われる雨乞いとその捧げ物が、生活の負担になっているとの愚痴が溢れていたのだ。
店主に聞いてみると、もうずっと雨が降っておらず、たまに降る雨が待ち遠しくて仕方がないらしい。
こんな街はさっさと去った方が良いと助言され、諦めムードな住民を見たアマギは、つい不服そうな顔を返す。
「じゃあ会いに行こうか。空の精霊に」
雨の降らない異常気象。その理由を、アマギは知っていた。
少しでも面白い、期待出来ると感じたら、評価☆やブックマークを押して頂けると励みになります。
この作品は以下のサイトでも掲載中です。
なろう https://ncode.syosetu.com/n6437is/
ノベプラ https://novelup.plus/story/869923320
アルファポリス https://www.alphapolis.co.jp/novel/337904610/188866048
カクヨム https://kakuyomu.jp/works/16817330651072767018
文字数 9,068
最終更新日 2024.03.16
登録日 2024.03.16
4599
満員電車の中で知った初めての経験。
それから、私は、大人の女性を忘れることが出来なくなってしまった。
愛し合うことを知って、自分を見失ってしまう。
でも、それは、本当の愛ではなかった。
文字数 11,149
最終更新日 2024.03.16
登録日 2024.03.16
4600
村娘アリスはある夜、散歩から帰ってくると家が村人達と神父によって燃やされているのを見てしまう。
今まで村に尽くしてきたのに、この仕打ちを受けたアリスは、深夜村中の家を、教会を燃やし尽くす。
そして、燃やし尽くした所に真祖が現れる。
文字数 3,885
最終更新日 2024.03.16
登録日 2024.03.16