長編 小説一覧

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不思議な人間といじめられっこ

この世には不思議なことがたくさんある この物語もその一つ・・・ 不思議な人間といじめられっこの兎獣人の謎で不思議な物語
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ノスタルジック・エゴイスト

生きることは辛くはない 世界はただ、丸く回転している 生ゴミみたいなノスタルジック 「メクる」「小説家になろう」掲載。 イラスト:Odd tail 様 ※ごく一部レーティングページ、※←あり
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Over the 27club

 ガール・ミーツ・クソじじい(on top of toilet)  長年フリーターとして生きてきた蔵前篤郎は、四十代になって仕事が見つからずに困っていた。ようやくアルバイトとして拝島水道の職を得る。マグネット広告の制作と配布、そして大量に売れ残っているウォシュレット便座の営業活動が主な仕事内容だった。社長の娘である高校二年生の拝島夏鈴と、その友達の成田夢乃が同僚で、世代間ギャップから篤郎は二人に嫌われていた。  一方拝島水道は創業以来の危機に瀕していた。地場で水道工事詐欺が横行していることで住民の警戒心が増し、売上が落ちてきているのだ。更に社長の拝島新一が一発逆転を狙い、正体不明の業者から型落ちのウォシュレットを大量に仕入れたことで事態は悪化した。当然便座は売れず、運転資金は底をつきかけていた。ある日、篤郎達従業員は会社の経営状況に気付くことになる。三人は力を合わせてこの危機を乗り越えようと決意するのだが・・・。
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友達以上恋人未満

私、片桐 叶(かたぎり かなう)と辻 雅人(つじ まさと)は「ただ」の友達。それ以上でも以下でもない関係だったはずなのに。 そんなはずじゃなかった。すれ違う二人の届かない想い。 大好きが溢れ出す青春の1ページ。
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すべては花の積もる先

【実弟(攻)→兄(受)←義弟(攻)】 (兄である受への執着が激しい攻め×弟を弟としか見ていない受) ※攻2人と受1人。途中で分岐します。攻それぞれのED。 ※「攻→受←攻」の構図がしばらく続きます。 18〜19世紀の中華風世界観。裏社会を牛耳る家に生まれた兄弟と義弟。自分に自信が持てない受(兄)と、そんな受を我が物にしたいと願い続ける二人の攻(弟・義弟)。[弟たち:執着攻め/兄:愛され受け]
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爪を剥ぐ

爪を剥ぐ事は、私の生きる証であり、人生最大の目的である。
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リフレイン・ストリート―もう一度、美しい愛を弾いて―

運命の輪は回ってあなたに巡り会う――ジャズ音楽BL。端正なサックス奏者×謎めいた微笑の青年ピアニストの孤独な生と愛。  注目され始めた28歳の青年ジャズピアニスト・高澤文彦。優しい物憂げな姿の奥に、人に見せない暗い心を抱えている。  恵まれない環境、厳しい人生ーー顔を上げ、微笑に変え、今夜もピアノを弾く。ジャズ仲間の竜野、セイとともに。  フェスの夜に、新進気鋭のサックス奏者・萩尾淳史と出会い、運命は回っていく。  天才、根なし草、色売り、様々な噂と嫉妬の中を、文彦は軽い微笑で通り過ぎていた。  しかし、端正な顔と冷たい眼をした淳史の、思いがけない魂に触れて、文彦は黒い過去を思い出していく。  交わることのないはずだった音楽の扉が、封印された過去の扉をひらく。  見守るように傍らにいる、武藤領一朗。彼が文彦の隣にいる理由とは?  文彦が手離せないリングは、誰からのものなのか?  貧困、崩壊した親、それゆえに文彦がたどった人生をめぐる。  絡まってもつれていく運命。紐解いて、ほどいて、そして必ず出会う。  愛は静謐なようでいて狂おしく、それでもなお、美しい。  大人のセンシティブストーリー。  自分史上、最も格好良い物語にできればと思います。
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黄金色の星降りとアキの邂逅

茶道の裏千家の家に生まれた平野凜太は、男性が好きであると家族に隠し、ゲームアプリで知り合ったアキと名乗る男性と一夜の恋を育んだ。 ところがアキも茶道の一家に生まれた人で、伝統文化のイベントで再会を果たした。 忘れろだの誰にも言うなだの、あのときのことを隠そうとする相沢秋継だが、心は近づくばかりでふたりの恋は止まらなかった。 やがて秋継は自分は病気を持っていると白状する。秋継の心を蝕み続ける、厄介なもの。独りで抱えるには大きすぎて、いずれ秋継が押し潰される。 凜太も秋継も、お互いに特殊な家庭で生まれ許嫁をあてがわれ、板挟み状態となってしまう。 それぞれふたりが出した決断とは──。
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星空色の絵を、君に ~インクを取り出す魔法使いは、辺境訳アリ画家に絵を描かせたい~

紙からインクを取り出す魔法を使う「ロティア」は、画家の「リジン」の家に住み込み、絵のインクを取り出す仕事を依頼される。 画家の絵を消すという不自然な仕事と、口数が少ないリジンに、ロティアは初めは戸惑ってしまう。しかし、すぐにリジンの持つ優しさに気づき、良好な関係を築いていく。 そんなリジンには、自分の魔法に関する誰にも言えない秘密がある。その秘密によって、リジンは絵を描かなくなり、ふたりは引き裂かれることになる。 しかしロティアは諦めなかった。親友のハト・フフランや友人たちから知恵と協力を得て、リジンとの再会を果たす。 ロティアの見つけ出した方法で、リジンは再び絵を描くことができるのか。 ◆ こちらは【【完結】夜空色のインクで描くのは】の続編になりますが、未読でもお楽しみいただけます。 https://www.alphapolis.co.jp/novel/343288157/533731296
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死願もがき

「君は死を望むのかい…?」 平和に見える、この世界を嫌う少年少女。死を望む者をココでは死願者と呼ぶ。 そんな死願者を「幸せな道」に導くのが、幸指導者 ・EVEの仕事。 今日も彼は死願者を探し、歌を歌い旅に出る。
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おっさんとJKが、路地裏の大衆食堂で食べるだけ

路地裏にできた大衆食堂に集う、おっさん「コメくん」とJKの「コトコト」。 二人がカウンターで隣り合わせになって、飯を食うだけの物語。 第11回ドリーム小説大賞 奨励賞受賞 カクヨム様、ノベルアップ+様でも連載中。
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異能使いの幻想議事録-ファンタジア-

かつて厨二病を患っていた宇宙神那由多(そらがみなゆた)は、想いを寄せていた子への告白失敗を皮切りに高校デビューでただの一般人へと戻り、成績優秀を理由に生徒会役員へ推薦される。しかし辿り着いた生徒会は本物の異能使い達が集まっていたのであった…。
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Great days

2018年、「能力使い」の存在が初めて公表された。能力使いとはその名の通り、人間の技術や身体的能力では絶対不可能なことを、特別な力を使って成し遂げられる人間のことを指す。一方で、能力使いについて詳しい研究は全く進まず、正に神から選ばれし人間としか言いようがなかった。その中で、能力使いにはある法則が存在するということだけが確認された。それは、能力使いはもれなく全員、必ず強大な霊感を持っているということである。 主人公の男子高校生、青井海は、16歳の誕生日、突如強大な霊感が発現し能力使いとなってしまった。元々お化けやホラーといった類のものが大の苦手な彼は、苦難の日々を強いられることとなる。しかし、ある女の子との出会いによって、彼の日常は大きく変化し始める。 学校生活や日常を営む中で得た心優しく愉快な仲間たち、能力を通して出会った様々な幽霊との関わり合いの中で、海は自分の生き方、命との向き合い方、そして正しい能力の使い方を学んでゆき、人として大きな成長の道を進むこととなる。そしてその能力と共に、人間の心の弱さと愚かさ、根本悪に立ち向かってゆく。
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楽園遊記

堅壁という屋敷に住まう、一人の美青年白刃。ある日彼は、師匠から「とある元たちを連れて天ノ下に行って欲しい」と頼まれる。楽園の別名を持つ、天ノ下。そこに住まう神に等しい存在、超越者が彼らを招いたようだ。一緒に連れてくるよう言われた者は、かつて大悪党と呼ばれた尖岩、地上に住まう訳あり龍王子の覇白、山の中に妻と二人で住まう山砕、川の近くに出没する人食いの少年鏡月の四人。そいつらを連れて、白刃はそこへ向かう。一体何の為に、何の用事があっての事かは知らないが、とにかくそこに行くのだ。
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ToBeMe

「普通じゃなくたって、分かってもらいたいと思うのはいけないことですか?」「生きてれば絶対、どこかで誰かを傷つける。だから、せめて身近な人には笑っていて欲しいと思う」ーそれぞれのやり方で、“普通”と向き合う二人の話。 ※2020.10.31全面推敲 ※2020.11.4後日譚『To Be Me -after THE day-』連載開始(毎日1話更新。全7話) ※他サイト掲載:エブリスタアルファポリスカクヨムFujossy
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君に色よ、届け

「青空は青いの?」 生まれつき色覚の病気(全色盲)で色のある世界を見たことのない奏(かなで)と独特な瞳の色がコンプレックスの涼太郎(りょうたろう)。 二人は複雑な感情を抱きながらも今日も一緒に歩く。
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大君の辺にこそ死なめ大丈夫

遡ること150年と少し、よって時は幕末。 ~某所にて~ 坂本「なあなあ、慎太。今どんな気持ち」 中岡「どんな気持ちだと思う」 坂本「半年近く放置されてやっぱり中岡信者は増えなかったと残念がる気持ち?」 中岡(なんでこいつは人の気持ちがそこまで読めるんじゃ) 坂本「あぁ!どちらかというと寂しい気持ちの方が大きいか」 中岡「まぁ、な」 坂本「やけに素直やか……と、なるほど。奥方から手紙が来たからか」 中岡「悪いか」 坂本「いやぁそんな、悪いのはこっちじゃ。なぁ、おりょう」 おりょう「ふふっ中岡さんはなんだかんだ奥さん大事にしてはるもんなぁ」 坂本「ん?その言い方だとわしがおまんのこと大切にしてないみたいな……」 中岡「おりょうさん、もし何かあった時にはすぐ陸援隊の屯所に駆け込むとええ」 おりょう「あら、中岡はんは誰かさんと違って優しい」 中岡「んじゃあ、私はこれにて」 坂本「」 おりょう「さっ私たちもそろそろ行きましょか、竜馬はん」 坂本「おりょう、もしこの前、廓へいったこと気にしてるなら謝るぜy」 おりょう「はい?」 この日以降、やっぱり坂本竜馬を見た者はいないという。 ※本編はちゃんと史実を元に書いています。この小説はアルファポリスで先行配信を、小説家になろうで加筆修正したものを投稿しています。お好きな方をお読みくださいませ。 表紙に使用している写真のリンクです https://photo53.com/
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Criminal marrygoraund

※2016年完結の作品です。長すぎて直せそうにないので拙さ全開ですが原文のままです。半分自分で見返す用の記録として置かせて頂きます。 15年前、地元の小学校で起こった殺人事件、通称CHS事件。 人々の記憶から忘れ去られた頃、とあるサイトにて事件に関する書き込みがされる。 その1つの書き込みから、悲劇の連鎖が始まる。
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★オリオン通り

親子ほど年の離れたナンバー・ワン、キャバ嬢、千秋と、小さな食堂のバツイチ主人、大湊。 ふたりは家族に憧れていた。 家族のような他人同士の共同生活が始まる。
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橋本愛莉というおんな

橋本愛莉は事故で記憶をなくした高校二年生の女の子。不登校で部屋からなかなかでてこない中学生の柚留と、駅前の喫茶店でアルバイトをしているお兄ちゃんと暮らしている。ある日、柚留が不登校になったのは俺の所為なんだと告げるお兄ちゃん。いったい愛莉と柚留の間になにがあったのか。聞けばお兄ちゃんと愛莉は本当の兄妹じゃないみたいで……。記憶喪失の中、揺れ動く禁断の兄妹愛の行方とは。そして、柚留が家をでたことから事態は大きく動きだす。
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[完結]その手中に収めるものは

 閉ざされた村に住む少女サウラはある日王城へと召喚される。サウラは癒しの魔法を持つ者として、命尽きかけたサウスバーゲン国王ルーシウスの為に捜し求められていた者だった。    王城に召喚されたサウラは王ルーシウスの番と知らされるも、村の外に出たこともないサウラにとってそれは受け入れられるものではなかった。しかし魔力持ちを忌み嫌うゴアラ人との長きに渡る諍いやサウスバーゲン国の過酷な王の運命を知り揺れ動くサウラ。  王から離れる事は許されぬ状況でサウラを召喚したシエラの元に身を寄せる。シエラの力で仮の姿へと姿を変え、番とは違う立場で王のサポートを始めるサウラ。  魔力持ちとゴアラ人の切り離せない運命の中で徐々にルーシウスとサウラの距離が縮まっていく。  彼らの行き着く先に何を掴むのか?   所々直しが入ることがあります。
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彼女は終着駅の向こう側から

ぼっちの中学生トヨジ。 彼の唯一の趣味は、ひそかに演劇の台本を書くことだった。 そんなトヨジの前に突如現れた美少女ライト。 ライトをみたトヨジは絶句する。 「ライトはぼくの演劇のキャラクターのはず!」 本来で会うことのないはずの二人の出会いから、物語ははじまる。 一度きりの青春を駆け抜ける二人の話です。
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この上ない一日

 「もっとも幸福な一日」とはなんだったのだろう。愛する人との恋が成就した日、積年の努力が実った日、結婚した日、子供が生まれた日、いろんな日があるかもしれない。    主人公である「僕」にもそんな一日があった。それは何でもないような日の一部、もっとも幸せだったころのある一日だった。小学生の頃、まだ元気なお母さんがいてお父さんがいて、優しいおじいちゃんやおばあちゃんがいて、何気ない友達がたくさんいて、何より「君」がいたあの日、特別なことには花火大会がその街で行われた。  始まるまでの朝も昼も「君」と過ごした。行かねばならない学校にも初めて行かないでいつも新しく現れる世界との出会いに心を震わせながら、初めに「君」に引かれた手と足で時に「君」を導い て、自由に走り回ったあの時の街。終わることを恐れたその夜。花火が上がり、そして散った。  すべてが、もう遠い。  「僕」はあのもっとも幸せだった日からだんだらと伸びた、傾く日に映される長い影の日々を送っている。そしてそれも今、夜の闇に呑まれようとしている。  あの日々、あの日もっとも生が強く放った輝きも、「君」もどこにもないのか、もう何もかも遅いと思われた「僕」は奔走する。その果てには何があるのか、あの日を求めて——。  
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ノアのワタシブネ ~フェリー会社 ルートボエニアの営業日誌~

 父の跡を継いで船会社ルートボエニアの社長になったノア・ディストピアは、全く船会社の仕事を知らない素人社長だった。  一日でも早く仕事を覚えようと業務に営業に経理と奔走する中、ある日会社が大手船会社、王国汽船に買収される危機に瀕していることを知る。  厳しい船出を迫られたノアは会社を守るため、ある大きな決断をしたのだった――! ※他サイトにも掲載
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百合モン バトルモンスターズ

バトモン同士を戦わせる『グレートバトモンカップ』という大会に出場し、バトモンチャンピオンを目指す少女の物語。
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真実はゴミに潜む

とある特殊な会社で働く二人の男たちがゴミの中から事件の真実を見つけ出していく。 … 2人の勤める会社の社長がある日突然謎の死を遂げた。パワハラ社長が死んで清々するが後味の悪い二人はゴミを漁って真相を探っていく。 そしてその事件を見事解決した2人は思わぬ流れに飲み込まれていくのだった。
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リゾートバイトに来たら『ゾンビ島』でした

日向)リゾートバイトに来たらゾンビ島でした... 3年前のパンデミックにより、ゾンビ島となってしまったキノランド。そこにリゾートバイトをしに来た高校生3人… 果たして彼らは無事にゾンビを殺すバイトをこなすことができるのか!?そして生きて帰れるのか!?? ゾンビ島×日常の新感覚ライトノベル!! アクションあり、恋愛あり! タグ説明 ⇒思いつき短編集 思いついた文や短編を載せています。思い付いた文はどこかで使いたいです
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『ゴクドウ日和』〜犬系幼馴染との喧嘩と青春〜

社畜人生を謳歌していた俺は、不慮の事故……かはよく分からないが、何かが要因で命を落とした。 そして気が付くと、ビンタから始まる第2の人生。舞台は1960〜80年代。 主人公・浅香秀一(あさか しゅういち)と、その幼馴染であり、極道の息子・青木 學(あおき まなぶ)の青春はどうなってしまうのか。 可憐だった學はいつしかゴリゴリ関西弁の犬系ヤンキーに、坊主の俺は茶髪ウルフの赤ふちメガネのイケメンに・・。 「優しさをどこかへ失くした風潮」 「実家が極道なのに犬過ぎる幼馴染」 「そこらに蔓延るツッパリとスケバン」 これらが確定で登場する俺の人生、大丈夫そ? 「え、本当に大丈夫そう?」 「平成生まれをいじめんなよ……。」 ___________________ 作者の自己紹介 伊上智子(いのうえ ともこ)1968年生まれの母の実話を元に、昭和時代を再現中。勇気が出ずに、良いところで話をブッチするのが必殺技。 文才・知識はあまりない。 好きなギャグアニメはハイスクール奇面組。 ___________________ 『なぁなぁ秀一くん。』 「なに、そんな顔して。好きな女にでもフラれた?」 『なわけあるかぁーっ!べつにフラれてないし!なんならイケメ、……って、そうじゃなくて。』 『俺、秀一くんには絶対、ぜーったい、あかん道には進まんといて欲しい。』 「なにそれ。あかん道って、具体的には?」 『そ、それはまぁ、なんてゆぅか、……んー、なんか、あかんもんはあかんの!』 「ふぅん。変なの。」 『ひっどぉ!……んん。俺、これでもケッコウ真面目に言うてんねんから!秀一くんには、俺以上に幸せになって欲しいの!』 「ハイハイ、分かってますよ。」 『わかっとんの??!』 「うっそー。でもさ、俺がお前以上に幸せになったら、お前はどうなんの?死?ジ・エンドって感じ?」 『なわけないやん。』 「冗談だってば。」 「……まぁ、お前も俺と同じくらい幸せになりゃあそれでいいっしょ。」 ___________________ 主人公、心の声はうるさいかもですが、実はかなりツンデレだったりする。 ___________________ ?話「キケンな匂い!」危ない誘惑、揺らめく心。 ?話「オトナじゃないもん!」子供心に期限ナシ。 ?話「オトナになりたい!」背伸びするにはまだ早い。 ?話「ナミダこぼれて!」笑顔の裏には隠し味。 ?話「オシエテ優しさ!」言葉だけが全てじゃない。 ?話「シンパイしたい!」寒中お見舞い申し上げます。 ?話「ピンチです!」揺らめく友情、消えない愛情。 ?話「オソロな感じ!」変わる容姿、変わらぬ心。 ?話「ホウモンします!」極道怖い。 ___________________ 【超温かな純愛&青春&喧嘩】をお楽しみ下さい。
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彼女は未完成な魔法使いと果てしない旅をする

彼女は言った。「私は悪い魔法少女によって呪いをかけられた」と。 ある日、幼馴染の悠が倒れた。診断の結果、原因不明の病。でも、その正体は呪い。 「僕と旅をしませんか?」 それは素直になれない僕から彼女への精一杯の愛の告白。 僕は彼女と旅をしながら、呪いを解く方法を探すことに。僕にもある秘密があった。それは、未完成だけど魔法が使えること。
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きみの小説が読みたい

書くことは、おれの呼吸。でも、きみを1日だって忘れたことはなかった。 エンタメ小説『終映』で文学賞を受賞した新人作家・鈴村ほまれ。 バイト先で仲間に祝われながら、ほまれの心にいるのは、子供の頃に自作の話を読んでくれた“なっちゃん”。 叶わない想いだと笑っていたその夜、突然現れたのは、まさにその人で――? “初恋”の続きと、“物語”の始まりが交差する、 再会から始まる優しい恋の話。
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【完結】最愛の人 〜三年後、君が蘇るその日まで〜

〜はじめに〜 この作品は、私が10年ほど前に「魔法のiらんど」という小説投稿サイトで執筆した作品です。 既に完結している作品ですが、アルファポリスのCMを見て、当時はあまり陽の目を見なかったこの作品にもう一度チャンスを与えたいと思い、投稿することにしました。 完結作品の掲載なので、毎日4回コンスタントにアップしていくので、出来ればアルファポリス上での更新をお持ちして頂き、ゆっくりと読んでいって頂ければと思います。 〜あらすじ〜 彼女にふりかかった悲劇。 そして命を救うために彼が悪魔と交わした契約。 残りの寿命の半分を捧げることで彼女を蘇らせる。 だが彼女がこの世に戻ってくるのは3年後。 彼は誓う。 彼女が戻ってくるその日まで、 変わらぬ自分で居続けることを。 人を想う気持ちの強さ、 そして無情なほどの儚さを描いた長編恋愛小説。 3年という途方もなく長い時のなかで、 彼の誰よりも深い愛情はどのように変化していってしまうのだろうか。 衝撃のラストを見たとき、貴方はなにを感じますか?
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AI×私〜私はAIの振りをする〜

AIとの戦争に敗北した人類。世の中はAIだけの世界になり、人類は絶滅したと思われた。そんな中、何故か人間であるソフィアはAIの振りをして生活していた。誰にも人間であることがバレずに平穏に過ごしていたソフィアだったが、ある日人間であることがバレてしまう。 ソフィアは生き残ることができるのか、そしてどうして人間なのか…
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【第一話】 生きる。 

「あなたの寿命は1日です。」 その言葉で私は知った。明日、私は死ぬのだと。 まだ何も心の準備ができていない。 まだ先生が言っていることが嘘なのではないかとすら思っている。 この短すぎる命のためにも、この日だけは外出の許可が出された。 ジリジリと地面から感じる熱い陽炎、ミンミンとうるさい蝉の鳴き声、公園でキャーキャーと奇声を上げながら走り回る子供たち、なんでもない日常が私の周りに飛び交っている。 でもこの景色が私にとっては久しぶりの光景だった。 まだ明日死ぬという実感が湧いてこない私は、帰り道にある松崎神社に寄ることにした。 病院から10分ほど歩いてやっとその神社に着いた。 この空気、日差し、匂い、音、全てが私にとって懐かしい思いをさせてくれる。      子供の頃、一番仲の深かった友達の町山くんとよくこの神社に遊びに来ていたことを思い出す。  そういえば、町山くんは今どこで何をしているのだろうか。高校受験に失敗した僕は中学卒業以来、町山くんとは一回も会っていない。会っていないどころか共通の友達との会話の話題にすらならなかった。  でも、今となってはただただ会いたい。あんなことやこんなことを一日中話したい。でも、私にはそんなことすらできない。なぜなら、明日私は死んでしまうから。  そんなことを考えていると、死ぬのが少し嫌になってきた。
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闇に飲まれた謎のメトロノーム

[あらすじ:近未来の荒廃した都市、ノヴァシティ。特殊な能力を持つ人々が存在し、「エレメントホルダー」と呼ばれている。彼らは神のような組織によって管理されているが、組織には闇の部分が存在する。 主人公は記憶を失った少年で、ノヴァシティの片隅で孤独に暮らしていた。ある日、彼は自分の名前を求めて旅に出る。途中で彼は記憶を操作する能力を持つ少女、アリスと出会う。 アリスは「シンフォニア」と呼ばれる組織の一員であり、彼女の任務は特殊な能力を持つ人々を見つけ出し、組織に連れ戻すことだった。彼女は主人公に協力を求め、共に行動することを提案する。 旅の中で、主人公とアリスは組織の闇の部分や謎の指導者に迫る。彼らは他のエレメントホルダーたちと出会い、それぞれの過去や思いを知ることで、彼らの内面や苦悩に触れていく。 彼らは力を合わせて組織に立ち向かい、真実を追求していく。だが、組織との戦いの中で、主人公とアリスは道徳的なジレンマに直面する。正義と犠牲の間で葛藤しながら、彼らは自分たちの信念を貫こうとする。 ノヴァシティの外に広がる未知の領域や他の都市を探索しながら、彼らの旅はさらなる展開を迎える。新たな組織やキャラクターとの出会い、音楽の力や道具・技術の活用が物語に絡んでくる。 主人公とアリスは、組織との最終決戦に挑む。エレメントホルダーたちと共に立ち上がり、自身の運命と存在意義を見つけるために奮闘する。彼らの絆と信じる心が、世界を救う力となる。 キャラクターの掘り下げや世界の探索、道具や技術の紹介、モラルディレンマなどを盛り込んだ、読者を悲しみや感動、熱い展開に引き込む荒廃SF小説となる。]
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白銀の狼と呼ばれるモデルと陰キャの僕

白銀の狼と呼ばれているモデルの白牙(はくが)と陰キャオタク高校生の優斗のお話。
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腐女子令嬢の私がパーティでイケメンと出会ったのでとりあえずくっつけさせる!!

「オッホォ〜↑ 眼福眼福ゥ!!」 私、バラリーネ・アンドゥリア。 昼は令嬢、夜腐女子!っていう特にいらないギャップを持っているごく普通のヲタク! 今日はお父様の社交パーティに付き合ってお城に来たんだけど…。 なにッ、ここは楽園(ワールドオブフジョシ)!? 周りにはイケメン、イケメン、イケメン………。はぁ…生きてて良かった。今日も空気が美味しいわ…。 そんなわけでイケメンを妄想上でくっつけていたのだけれど… 押せばくっつくカップルが多いッッ!!! 。・:+°。・:+°。・:+°。・:+°。・:+° 腐女子COするときの「あの…腐ってるのとか、ある…じゃん?うん……」「あ、うん…読むの?」「まぁ、うん……」「私も読む。むしろ好き」「はっ!えっ!?マジで!?」のあの雰囲気好きです 主人公は腐女子にしてヲタクです。 逆ハーにはなりません。というか主人公自身逆ハーを死ぬ気で回避しています。 主人公の目標はイケメンたちの仲を取り持つことですが、主人公も恋愛します。 加筆修正とちょこちょこ更新しております。また、貴族の設定にだいぶ捏造入っていますのでお気をつけください。
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桜と星と初こいと

久瀬ノ戸槙、三十路を迎える高校教師。友達のような感覚で生徒と接する事から、生徒からは「槙ちゃん」と呼ばれ、人気のある先生だ。 都築織人は、高校三年生。母子家庭で、年齢を偽りバイトばかりをしている、授業をサボりがちな生徒だ。 そんな織人だが、槙の授業だけは欠かさず受けている…筈なのだが、春のある日、教室に織人の姿が見当たらない。探して屋上に出てみれば、「鬱陶しい」という悪態つきで、織人は槙にキスをした。 それに驚き戸惑う槙だが、過去にも織人から告白を受けた事があった。 槙と織人は、教師と教え子の前に、幼馴染みである。 槙が高校生の頃、まだ幼い織人と出会った。それからは、織人は槙にとって可愛い弟分、その小さな手のひらに救われたこともある、大事な存在だ。 織人の思いを受け入れられない理由は、色々ある。男同士、兄弟のような幼馴染み、今となっては教え子だ。 だが、それを抜きにしても、槙には織人の気持ちを受け入れられない過去があった。 槙は恋をしないと決めていた。自分は幸せになる資格はない、だって、恋した彼が亡くなったのは、自分のせいなのだからと。 桜を見れば、いつだってその心は過去に戻り、彼を思う。 過去に立ち止まる選択をした槙に、それでも織人はめげずに思いを伝えていく。 幼馴染みの特権とばかりに、槙の部屋で過ごす時間に。学校で、体育祭で、思いを込めた下手な絵に。 自分を許せない槙を代わりに許すように、丸ごと受け止めるように、もう、身を引いたりはしないと。 槙の友人達に見守られながら、槙を過去から連れ出そうとする織人に、槙は徐々に過去と向き合う決心をする。 恋した彼と、彼の家族、そして未来と向き合っていく。 教師と生徒で幼なじみ、そんな二人の、それぞれの初恋のお話です。
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地図屋ですが、異世界で迷子です。

地図会社に勤める測量士・神谷翼は、同期の中村紗季と未踏の山奥へ向かう途中、突然の眩い光に包まれ、異世界へと召喚される。 目覚めた先は、謎の多い世界。 王から告げられた使命は、「未開の地を測量し、地図を作ること」。 しかし紗季は、遠く離れた別の国に飛ばされていた――。 白紙の地図と最低限の装備だけを手に、翼は未知の大地を踏みしめ、地図を描く冒険に旅立つ。 そこには危険な森、奇妙な生き物、二つの国の争い、そしてこの世界に秘められた謎が待ち受けていた。
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龍神様はチョコレートがお好き

昔々の絵本の中に出てくるお殿様。俺が、そのお殿様の生まれ変わりで、魂が狙われる!? 五つの神社の自然神の加護を持つ者達、道場の者、そして桁外れのお嬢様。 俺を守るという人たちに、どんどん巻き込まれていって……。
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水

主人公は水が好き、その理由はなんなのだろう。
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