シリアス 小説一覧
5,521
妖之剣
退魔の家系である笹雪家の一人息子、笹雪明久。彼はとある事件により家族を亡くしたため、笹雪家の現当主となっていた。
退魔とは五百年以上前、まだ科学が発達していない荒れた世の中に存在していた妖に対抗する組織である。
そんな家柄に生まれついた明久は、倉本豊後という彼の上役に当たる人物に、盗まれた妖刀三振りの奪還を依頼される。
その依頼を切欠に、明久は家族の死の真相とその裏に潜む陰謀を知ることになる。そして彼は、過酷な斬り合いへと身を投じることになった。
※この作品は小説家になろう様でも掲載しております
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文字数 97,342
最終更新日 2019.06.12
登録日 2019.05.29
5,522
冒涜者 - 悪魔の子は神の使いを穢したい -
全年齢対象/訳有り/年下攻/年上受/人格障害/etc.
【異端児×聖職者】
とある国のとある街。
其処はキリスト教徒が大半を占める所だった。
その国の人間は、金髪に碧眼で産まれてくるのが常であったが、亜細亜の血を引く彼だけは違った。
黒い髪に黒い目。
そして、性格に異常性が認められた。
悪魔のようなその子供は、毎日自分が消えることを願い、自分の異常性が爆発することを畏れながら、毎日を過ごしていた。
彼には解っていたのだ。
この世界に、異端児は必要ないと。
そうして、ある日。
悪魔の子は、神父見習いの優しさに触れてしまう――
*不定期更新。
年齢制限が入るような性描写はありません。
全てに於いて、作者の妄想によって成り立っております。
現実のものとは一切の関係も御座いません。
また、作中での精神病の描写は、作者の経験したことが色濃く反映されており、実際の病状とは違う可能性もあることをご理解下さい。
専門家ではないため、他にも解釈が異なる箇所があるかと思います。
以上のことご理解頂けたらと思います。
感想数 0
文字数 51,948
最終更新日 2019.06.12
登録日 2018.07.09
5,523
感想数 0
文字数 20,779
最終更新日 2019.06.11
登録日 2019.06.11
5,524
子供だけが泣く世界
タイトルの通りです。
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文字数 215
最終更新日 2019.06.11
登録日 2019.06.11
5,525
俺様ボスと私の恋物語 ~男の花園~
フォン・パトリッシュ一族の『御』の息子であるジュニアが、クリニックボスである友明を、ドイツに連れて行こうとする。
そこから話が始まります。
ドンパチあり、悲劇あり、笑いあり。。
そして、パースを発祥の地として、友明は『オーストラリア・ドン』と呼ばれる様になった。
「『ドン』と名称が付いても、日々の生活は変わらない。」
そう、はっきりと友明は言ってます。
それにエドワードは、未だにレディを友明の母親だと信じて疑ってない。
そんなにも、友明はレディに似ているんですね。
そして、友明はレディを……、亡き母を、自分の母親だと信じてまっすぐにマザコンを貫いてる。
真実を知っても、なお。
感想数 0
文字数 39,889
最終更新日 2019.06.10
登録日 2019.05.11
5,526
イレーヌ
魔族に祖国を侵略され家族を殺されたイレーヌ。唯一残された産んだばかりの息子は身を寄せたゼドゥ国の王妃に奪われた。
十八年後、イレーヌは魔族と戦い重傷を負った息子ウィルと再会した。彼女の看護により回復した彼は再び魔族と戦おうとする。そんなウィルをとめるためイレーヌは全てを話す決意をする。
「身代わりで愛されても意味がない」
「私が私である事まで、あなたにも誰にも奪わせない!」
小説家になろうにも投稿しました。
完結しました。
文字数 33,567
最終更新日 2019.06.10
登録日 2018.07.22
5,527
序列学園
第3次大戦後に平和の為に全世界で締結された「銃火器等完全撤廃条約」が施行された世界。人々は身を守る手段として古来からある「武術」を身に付けていた。
そんな世界で身寄りのない者達に武術を教える学園があった。最果ての孤島にある学園。その学園は絶対的な力の上下関係である「序列制度」によって統制され40人の生徒達が暮らしていた。
そこへ特別待遇で入学する事になった澄川カンナは学園生徒達からの嫌がらせを受ける事になるのだが……
多種多様な生徒達が在籍するこの学園で澄川カンナは孤立無援から生きる為に立ち上がる学園アクション!
※この作品は、小説家になろう、カクヨムでも掲載中です。加筆修正された最新版をこちらには掲載しております。
感想数 1
文字数 583,907
最終更新日 2019.06.10
登録日 2018.03.30
5,528
鼓草の魔術師と兎の弟子
「私の元へ、おいで」
その女は彼女の母に似ていた。差し伸べられた手は、優しくて暖かい。だが、決して握ることはなかった。
――――『嘘の音』が聞こえたからだ。
兎人族の戦争孤児として育てられた少女、ルナ・エイデンの生活は、『創造の魔女』との邂逅を皮切りに一変した。
崩壊する穏やかな日常。ルナは、自らの出生に隠された真実と向き合う覚悟を決める。
夢だと信じ込まされてきた母との記憶を辿り、『嘘』で塗り固められた世界を、新たに出会う仲間達と共に旅する。いずれ、ルナにとってかけがえのない家族となる存在。人々は、その特異な魔術に因んで彼女達をこう呼んだ。
『鼓草の魔術師』、と。
異世界を舞台に、『聞こえないはずの音が聞こえる』特別な耳を持つ、落ちこぼれ見習い魔術師ルナの冒険が始まる。
〇長編ファンタジーになる予定です。友人等に読んでもらうつもりで書いている小説の為、更新はかなり遅いです。でも感想とか評価とか貰えたら、頑張るかもww
なお、この作品は他サイトでも重複投稿しています。
感想数 0
文字数 47,300
最終更新日 2019.06.09
登録日 2019.05.25
5,529
文字数 17,718
最終更新日 2019.06.08
登録日 2019.04.17
5,530
不幸と名付けられた子
タイトルの通りです。
感想数 0
文字数 616
最終更新日 2019.06.06
登録日 2019.06.06
5,531
下っ端神様のお仕事は悪役令嬢一択です
※ちょっと忙しくなったので、暫くストップします。
下っ端神様の仕事は、前世の記憶を持ったまま自分の望む物語の世界に転生した「汚れをもつ魂(通称闇魂)」から人々を守り、助ける事。
でも、神としての記憶は消されますよ?
チートあるけど記憶はないですよ?
闇魂と同じ物語を読んだ・プレイした、汚れのない人間の中からランダムで選ばれた記憶を借りての転生ですよ?
という物語です。
初めて書いてみたので、お手柔らかにお願いします。
R15は保険です。
第三者目線と本人目線の二つで書いています。
混乱しませんように!
感想数 1
文字数 22,514
最終更新日 2019.06.06
登録日 2019.05.30
5,532
壊れた空に白鳥は哭く
"だから、一緒に生きて欲しい。"
劣等種に価値はないと、Ωの医療による救命が禁じられ、Ωの人命に関わる病やけがを治すことは罪となった。
そんな残酷な世界の中、死刑にされたΩの少年は、美しいαに命を救われる。
一度は別れた2人。しかし数年後、成長した少年は彼の事情を知ることとなった。
子種がなく、自分を欠陥品だと軽蔑するα。
復讐に敗れ、生きる意味を失った罪人のΩ。
理不尽な規則に縛られた世界。命を救うことは罪なのか。
運命に惹かれ、社会に逆らおうとした、2人の物語。
※BL、オメガバです。苦手な人は退室をお願いします。
※ハピエン目指してますがシリアス多め。長編になる予定です。
※他サイトからの転載になります。表紙は自作です。他サイトではココナラでお願いした素敵な表紙を使っていますので、ぜひのぞいてみてください!
※2019.9.16
表紙を変更しました。
感想数 1
文字数 77,735
最終更新日 2019.06.05
登録日 2019.04.16
5,533
もみじを散らす夏の日に。〜悲翼漣離〜
異世界から一年半ぶりに帰ってきた少年。
夢に見た念願の帰還なのに、自分の居場所は元の世界にはすでになかった。
鍛えた能力も大切な仲間も全て失い、自分の話も幻覚だろうと切り捨てられ、異世界と現世の乖離の中でもがく彼は、ある日ひとりの少女と出会う。
第4回カクヨムWeb小説短編賞(カクヨムコン4 )にて最終選考に残った作品の加筆修正版となっています。
感想数 0
文字数 15,287
最終更新日 2019.06.01
登録日 2019.06.01
5,534
裸婦の微笑み
タイトルを参照してください。
感想数 0
文字数 309
最終更新日 2019.06.01
登録日 2019.06.01
5,535
珊瑚礁は二つ頭の夢を見る
トラウマに捕らわれている青年と少女の話。過去に雁字搦めに捕らわれて共依存になってそれでも一緒にいる理由とは。暗い。
感想数 0
文字数 6,832
最終更新日 2019.05.31
登録日 2019.05.31
5,536
ボクのことが嫌いな彼らは、10年後の僕を溺愛する
母親の再婚により、幼いアンリの生活は一変した。
十年間、最悪を受け入れ、諦め、死んだように生きていたアンリの周りは最近なんだかおかしい。
!! 暴力表現は*
R18表現は**
という感じで作者判断で一応印をつけようと思いますが、印がなくても色々あると理解した上でご覧ください。
※すべては見切り発車です。
※R18は保険です。サラッと描写するかもしれないし、がっつりにするかもしれないし。いずれにしてもある程度話が進まないとそういうシーンは出てこないと思います。がっつりになったら印つけます。
※女性との絡み、暴力、犯罪描写あります。
※主人公重度のマザコン
文字数 58,974
最終更新日 2019.05.30
登録日 2019.03.15
5,537
隅の麗人 Case.1 怠惰な死体
東京は丸の内。
オフィスビルの地階にひっそりと佇む、暖色系の仄かな灯りが点る静かなショットバー『Huster』(ハスター)。
事件記者の東城達也と刑事の西園寺和也は、そこで車椅子を傍らに、いつも同じ席にいる美しくも怪しげな女に出会う。
東京駅の丸の内南口のコインロッカーに遺棄された黒いキャリーバッグ。そこに入っていたのは世にも奇妙な謎の死体。
死体に呼応するかのように東京、神奈川、埼玉、千葉の民家からは男女二人の異様なバラバラ死体が次々と発見されていく。
2014年1月。
とある新興宗教団体にまつわる、一都三県に跨がった恐るべき事件の顛末を描く『怠惰な死体』。
難解にしてマニアック。名状しがたい悪夢のような複雑怪奇な事件の謎に、個性豊かな三人の男女が挑む『隅の麗人』シリーズ第1段!
カバーイラスト 歩いちご
※『隅の麗人』をエピソード毎に分割した作品です。
文字数 182,870
最終更新日 2019.05.29
登録日 2019.05.29
5,538
抹消システム
オペレーターの気持ちになってお読みください。
感想数 0
文字数 322
最終更新日 2019.05.29
登録日 2019.05.29
5,539
偽りだらけの恋愛
人に依存せずにはいられない。
しかし、1人だけに依存し続けることもできない。
そんなどうしようもない私が『本当の私』として偽らずに過ごせる居場所を探すお話。
※依存、特殊性癖、実話有りetc.....
感想数 1
文字数 6,422
最終更新日 2019.05.28
登録日 2019.05.28
5,540
串刺しの彼女
タイトルの通りです。
感想数 0
文字数 351
最終更新日 2019.05.28
登録日 2019.05.28
5,541
感想数 5
文字数 188,110
最終更新日 2019.05.28
登録日 2019.05.02
5,542
埋もれていく遺言たち
タイトルの通りです。
感想数 0
文字数 191
最終更新日 2019.05.28
登録日 2019.05.28
5,543
感想数 0
文字数 108,745
最終更新日 2019.05.28
登録日 2019.02.24
5,544
感想数 0
文字数 4,921
最終更新日 2019.05.27
登録日 2019.05.27
5,545
自由のない社会に乾杯
タイトルを参照ください。
感想数 0
文字数 484
最終更新日 2019.05.27
登録日 2019.05.27
5,546
強請り屋 静寂のイカロス
県内某市で興信所を営む五味民雄。警察界隈では『強請り屋』と渾名されるこの男が訪れたのは、山の奥にある、かつてホテルであった建物。いまは新興宗教『天晴宮日月教団』の総本山であるここに、結婚詐欺師の女、柴野碧逃げ込んでいた。依頼人から引き受けた仕事はこの女の行方を捜し当てる事だったが、五味は碧から金が強請り取れると考えていた。
感想数 0
文字数 109,001
最終更新日 2019.05.27
登録日 2019.05.26
5,547
都の霧は名もない作家を惑わせる
いつも通り、あらすじはある程度書いてから真面目なものを書きます。
舞台は19世紀末、産業革命により飛躍的な変化を遂げたイギリス。その首都、ロンドン。そこで繰り広げられる霧に隠れた悪意と名もない作家の受難。
感想数 0
文字数 10,352
最終更新日 2019.05.26
登録日 2019.04.30
5,548
幼馴染が寝取られた?よろしい、ならば報復だ。
アルファは幼馴染のサテラの事を愛していたがサテラは剣姫として勇者パーティーになって、帰ってきたら、勇者と結婚すると言う。牢屋に放り込まれたアルファはそこで真実を知って……これは元最強の英雄が英雄になるまでの話である。
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文字数 7,744
最終更新日 2019.05.25
登録日 2019.05.25
5,549
一家惨殺事件
一家惨殺の容疑で指名手配された安藤誠。
しかし、安藤は20年以上も逃げおおせていた。
警察が安藤の情報提供を呼び掛ける中、驚く事に惨殺事件の真犯人を名乗る人物が現れた!
その人物はなんと28歳!犯行当時は8歳の子どもである…!
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文字数 8,954
最終更新日 2019.05.16
登録日 2019.05.16
5,550
「水を守る」~叔母さんと二人の少女(水シリーズ①)
小学五年生の主人公村上陽一は母の年の離れた妹の叔母さんと本の話をしたり一緒にいろんな所に出かけたりする日々を送っていた。
そんな陽一にはすごく気になる場所があった。それは近所にある古いアパートとそれを見下ろすかのように立っている高台の家だ。
ある日アパートから出てきた中年男と女が封筒を受け渡しするのを見た日から全てが始まる。
陽一は近所の商店街の駄菓子屋で店番をする女の子小川悠子と高台に住む良家の娘香山仁美の二人の少女と知り合いになる。
やがて陽一は小川悠子が義父から虐待を受けていることを知るがどうすることもできないでいた。物語は進み、陽一は二人の少女に隠された秘密を知ることになる。
陽一を温かく見守り支えてくれる叔母さんとの会話や出来事を通して陽一自身が次第に成長し、二人の少女の秘密と叔母さんとの関係がリンクする。
町の人々の今まで見えていなかった部分が見えはじめ、全てが繋がり奇跡が訪れる時、陽一は誰が本当に好きなのかに気づく。
【シリーズ小説の時系列】
春 「遠野静子の憂鬱」
↓ ↓
夏「水を守る」
↓
秋「水の行方」
↓ ↓
冬「水をすくう」 「長田多香子の憂鬱」
感想数 1
文字数 105,124
最終更新日 2019.05.16
登録日 2019.04.17
5,551
感想数 0
文字数 7,780
最終更新日 2019.05.16
登録日 2018.01.08
5,552
赤線の記憶 それでも僕は君を
昭和30年代。
戦後復興期のさなか、若き実業家と赤線の女が恋に落ちる。
世間からいい顔をされなくとも、ふたりは幸せだった。
だが時は流れ、売春防止法の施行に伴って赤線の廃止が決定。
時代の流れは残忍な濁流となって、ふたりを押し流して行く。
昭和の妖怪、岸信介。
経済の鬼、池田勇人。
貴公子、佐藤栄作。
彼らは、寵愛する若き麒麟児に、どのような道を示すのか。
連載再開です。
感想数 0
文字数 32,232
最終更新日 2019.05.14
登録日 2019.04.03
5,553
変わる異世界と変わりゆく世界
相田響は17年間、静かに極普通の高校生として立ち居振る舞ってきた。
誰にも疑われず極めて平穏な日々を過ごす響だったが、それは突然崩れ始める。
ある日、響は夢を見た。
見ず知らずの世界で不思議な少女と話す夢。
彼は気が付くと現実世界とは全く別の世界――異世界に転移していた。
魔法がありモンスターや魔王、果ては勇者が存在する世界。
自分が何故、この世界に来たのか理解ができない響であったが話はそれで幕を閉じる事はない。
ふと、気が付くと響はどういう訳か現実世界へと戻っていた。
しかし、転移前と何かが違う。何かが変わっていた。
そして再び起こる異世界への転移と現実世界への転移――2つの世界を自身の意思とは無関係に渡る彼の日常は次第に狂い始める。
異世界からやって来る者達と現実世界に姿を現し始めた魔法使い達。
響は自身の平穏な日々を取り替えすべく、転移の謎を解き明かす為に行動を起こす――
感想数 0
文字数 3,974
最終更新日 2019.05.14
登録日 2019.05.14
5,554
雨のナイフ
雨の中、俺はアイツを待っていた…両手にナイフを握り締めて…。
※この物語はフィクションです。
実在の人物、団体等とは一切関係ありません。
感想数 1
文字数 34,845
最終更新日 2019.05.10
登録日 2019.05.05
5,555
記憶を探して
「名前以外、思い出せない」
記憶喪失の青年の最後の記憶。それは「名前」だった。
感想数 1
文字数 10,044
最終更新日 2019.05.10
登録日 2019.04.19
5,556
感想数 0
文字数 28,590
最終更新日 2019.05.09
登録日 2019.05.06
5,557
封印されし欲深な龍と半龍混じりの契約者 ~イリオス・アーティファクト~
会社員の蒲生 悠《がもう ゆう》は渓流釣りに行った帰りに、足を滑らせて底の見えない洞窟の中を落下してしまう。
黄金に輝き、大炎に囲まれたその空間で悠は1匹の深紅の龍と出会う。悠は紅き龍と契約する。そして悠と強欲な龍は”イリオス大陸”にあるダンジョンから解き放たれる。だが悠が強欲な龍を解き放ったことで、世界各地に散らばったアーティファクトと呼ばれる強力な遺物もまた起動し始める。
欲深な龍はかつて”欲深なドラン=ヴィスラ”とも呼ばれていた。千の国を滅ぼして、万の人間を喰らい、途方もない金銀財宝を手にしたおとぎ話の中の龍。その龍は悠との血魂の契約により、人間の女となって数百年の封印部屋である”ごくと”から解かれる。そして悠もまた契約により、半龍の"龍混じり"となってしまう。
龍の思惑と悠の願いが絡み合い、物語は幕を開ける。
悠は異世界へと持ち込んだ釣り竿と一体化したアーティファクトを持ち、元いた己の世界への帰還方法を探しに冒険するのだった。
『第1章 転落、紅き龍との契約』
『第2章 聖女の予言、清廉騎士団』
清廉騎士団と名乗る一団から強襲を受ける悠とヴィスラ。ルゥと名乗った女はヴィスラを”ごくとの厄災”と呼び、息の根を止めようと爆発魔法を唱えるのであった。
『第3章 黒い霧、悪夢の織り手』
”欲深なドラン=ヴィスラの砦”から辛くも逃げおおせた悠とヴィスラ。その先で新たなアーティファクトの気配を感じてその気配を追うが、途中で不細工な人間の頭、カマキリのような体と鎌、脚の代わりに4対人間の腕を持つ異形と遭遇するのであった。
感想数 0
文字数 32,192
最終更新日 2019.05.07
登録日 2019.05.02
5,558
感想数 0
文字数 8,309
最終更新日 2019.05.06
登録日 2019.05.06
5,559
感想数 0
文字数 14,572
最終更新日 2019.05.04
登録日 2019.04.28
5,560
感想数 0
文字数 146,190
最終更新日 2019.05.01
登録日 2019.04.01