ダーク 小説一覧
641
冷凍少女 ―魔王誕生前日譚―
世界のどこかに、“死なない少女”が眠っている――
そんな神話のような昔話があった。
だが、その封印は解かれた。
見習い魔導師の少年は、凍った少女と出会い、そして知る。
「不死」は贈り物ではなく、ただの呪いだった。
少女が“死んだ”その日、少年は――魔王になった。
これは、ひとつの優しさが世界を壊す、前日譚。
感想数 0
文字数 5,725
最終更新日 2025.07.19
登録日 2025.07.19
642
目には滅を!歯には破を!
高校入学と同時に過去の記憶を失った主人公・藤野は、病院である能力に目覚めた。その後は平穏な日常を取り戻そうとしていたが、悪の組織に狙われ、次々と刺客が送り込まれる。暴力を使わず、敵の能力や人間関係の隙を突き、社会的地位を崩壊させ、自業自得の破滅へと導く——「非暴力」の正義バトルものだが、その実態は、敵への冷徹な復讐劇。中学時代の黒い記憶を封印されたまま、仲間たちとともに能力を覚醒させていく主人公。やがて蘇る過去と、黒幕の野望が明らかになり、最終決戦へ。「手は汚さない。奴らは自分で自分を滅ぼす。」穢れた人間の滑稽さを風刺した、ダークで皮肉たっぷりの復讐バトルストーリー。
文字数 22,590
最終更新日 2025.12.24
登録日 2025.12.21
643
妖都陰陽録 ―妲己は僕に人間をやめさせたい―
転生したのは、式神師の一門・黒葛家。
その、さらに格の低い分家――黒瀬家の少年だった。
七大名家が怪異を狩り、御三家が禁忌を封じるこの国で、
分家にできることはひとつだけ。
――よく見て、よく考えて、よく立ち回ること。
「人間を好きになるなんて思わなかったわ。
貴方はいずれ妖になって、私と永遠を過ごすの。
ねえ、短い余生なんて、もう要らないでしょう?」
人として生きたい少年と、永遠を押しつける妖狐。
これは、陰陽師と妖の契約譚であり――
人間をやめさせられていく少年の、
《偏執的恋愛ファンタジー》である。
感想数 0
文字数 43,928
最終更新日 2026.01.06
登録日 2026.01.04
644
勇者になりきれなかった僕は、村と国を崩壊させてしまった
幼い頃に虐待を受けていた少年が、村を出て勇者を目指す。しかし、その選択が慕っている人を失ってしまう最悪な結末に繋がっていた。これは、誰も救うことができなかった者の物語。
文字数 23,328
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.30
645
【完結済】レディ・ナイトメアの奮闘 ~生首大好き令嬢に転生してしまったけど救いのない世界は嫌なので、呪われた館をリフォームします~
乙女ゲーム風ホラーゲーム「ホーンテッド・ナイトメア」に登場する、生首大好きな悪役令嬢「レディ・ナイトメア」に転生してしまった主人公。
記憶を思い出したのは既に死後。待ち受けているのはどのルートでも悲惨な目に遭う未来。何ならそのホラーゲーム、どう足掻いても救いのないエンドしかない!
絶望の未来を打破するため、彼女は決心する。
「呪われた館を改革し、笑いの絶えない館にリフォームする」と……!
とはいえ館の住人は、一筋縄ではいかない個性的なメンツばかり。
ブリッジ走りにこだわる女、頭復讐の騎士、サイコで変態な貴公子などなど……
そんな中、「レディ・ナイトメア」と因縁の深い従者、「首盗りゴードン」との関係性が少しずつ変化していき……?
生首大好き令嬢によるホラー・コメディ・ラブ!
果たして、ハッピーエンドはもぎ取れるのか!?
※現実世界のあらゆる物事とは一切関係がありません。
※この作品には暴力的・差別的な表現も含まれますが、差別を助長・肯定するような意図は一切ございません。
※特殊性癖や一般的でない性的指向および嗜好が登場します。キャラクターそれぞれの生き方、それぞれの愛の形を尊重しています。
※表紙イラスト、および挿絵はあニキさんに描いていただきました! あニキさん、誠にありがとうございます(_ _*))
感想数 2
文字数 102,129
最終更新日 2025.07.30
登録日 2023.01.31
646
醜い欲望を呼び起こしたのは。
禁断の愛に溺れた男女が、悪魔を呼び起こしてしまったお話。
主人公にとってはとっても幸せな結末。
他に誰が幸せになるだろう。
小説家になろう様でも投稿しています。
感想数 0
文字数 1,319
最終更新日 2023.09.12
登録日 2023.09.12
647
奈落より還る 〜元Sランク覚醒者、ダンジョン最下層からの逆襲〜
突如出現したダンジョン——それは世界に混乱をもたらした。
人類はダンジョンを攻略し、未知の力を手に入れようとしたが、同時に恐るべき脅威にも直面することとなる。
主人公・九條蓮(くじょう れん)は、かつて「最強」と謳われた覚醒者(ダンジョン適応者)の一人だった。しかし、ある陰謀によってダンジョン最下層・地下20階に幽閉される。光なき奈落、出口のない監獄。
だが蓮は生き延びた。
生存の鍵となったのは、魔剣『ミスティ』。人間形態にもなれる魔剣は未知の力を持つナビゲーターであり、蓮を導く存在でもあった。
「俺を幽閉するには、場所が悪すぎたな」
地下20階の魔物の群れを薙ぎ払い、裏切りへの復讐を誓いながら、蓮は這い上がる。
その頃、地上ではダンジョンと融合する形で世界が変貌していた。
果たして、蓮の帰還は「復讐」か、それとも「救済」か——。
いま、最深ダンジョンからの快進撃が始まる!
★R15の理由:殺傷描写を含むため★
★本作は小説家になろう、カクヨムに重複投稿しています★
感想数 0
文字数 113,230
最終更新日 2025.05.26
登録日 2025.03.27
648
私を追放して勝手に滅びる人の顔、見に行くほど暇じゃないんですけど、……いきましょうか、王子
「国王が死にかけている。あなたなら治せるはずだ」
庵を訪れたのは、三十年前に私を追放し、愛する人を毒殺した仇の息子――今の王子だった。
かつて私は陰謀によって全てを奪われた。
しかし、迎えに来た王子が目にしたのは、三十年前と全く変わらぬ姿で微笑む私の姿。
「勝手に滅びる人の顔、見に行くほど暇じゃないんですけど……いきましょうか、王子」
若く美しいままの聖女は、一つの「薬」を携えて王宮へと舞い戻る。
それが、あまりに凄絶な復讐の始まりになるとも知らずに、王子は私の手を取る。
「私を追放したこと、後悔する時間くらいは差し上げますわ」
感想数 0
文字数 2,019
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.03.31
649
テレ×2テレパシー 純愛
小学校を卒業し、中学生になったメグとレンは、新たな学び舎で再び出会うことになる。
超能力者が2人もいれば、迫る闇も2倍。苦労も2倍。
そんななか、恋も動き出します。
まっすぐで純粋な恋。
ときには、純粋さ故に起こす悲劇もあるかもしれません。
中学生になって、一回り大きくなった2人を、見守ってあげてくださいね。
※シリーズ物になりますので、初見の方は「テレ×2テレパシー」を閲覧してください。
※この作品は別のサイトで掲載したものを改訂しながら載せています。
すばる
感想数 1
文字数 22,631
最終更新日 2021.11.29
登録日 2021.04.08
650
死にたがり社不の不死転生
やっと「生きる希望」が見つかったその日、私はトラックに轢かれて死んだ。目覚めた先で待っていたのは、――「死にたくても、絶対に死ねない」という絶望だった。
――殺されるたびに、その相手の肉体を乗っ取って生き返る。
スライム、魔獣、植物、そして人間。死ぬたびに別の生物に上書きされ、キメラのように変異していく私の肉体。
早く楽になりたいだけなのに、気づけば世界の命運を握る戦いへ放り出されていて……?
希死念慮を抱えた社不が、異世界の頂点に君臨し、壮大な復讐を果たす下克上譚!
感想数 0
文字数 17,289
最終更新日 2026.08.31
登録日 2026.08.31
651
そうして私は化け物になった
バイト終わりの女子高生が遭遇した、ひやっとした話。
出オチ説明しますが、よくある「生きてる人間のが怖いよね~」みたいなありふれた話です。
オチは比較的マイルドにしましたが、夜道でなんらかの被害に遭った方は閲覧をお控えください。
フラッシュバック注意。
文字数 3,185
最終更新日 2024.12.01
登録日 2024.12.01
652
獣と聖女
美しい獣と聖女がいた。
種族を超え、愛し合っていた。
あの日までは…。
感想数 0
文字数 972
最終更新日 2021.01.26
登録日 2021.01.26
653
新宿情火~Flamberge~Ⅰ
感想数 0
文字数 12,935
最終更新日 2020.03.03
登録日 2020.03.03
654
向日葵のような君へ
感想数 0
文字数 6,162
最終更新日 2023.03.16
登録日 2023.03.16
655
真っ黒くて大きい女
感想数 0
文字数 9,424
最終更新日 2019.04.07
登録日 2019.04.07
656
私の『厭一行詩』(4/18更新)
感想数 0
文字数 639
最終更新日 2026.04.18
登録日 2021.05.07
657
白百合の姫君は、狼の王への献上品となる。〜蛮族に囚われた私と従者たちの、長く屈辱的な夜〜
【あらすじ】
帝国一の至宝と謳われた第一王女、エリアーナ。
しかしその実態は、父王によって「蛮族の王」へと差し出された、ただの使い捨ての生贄(戦利品)に過ぎなかった。
たどり着いたのは、血と鉄が支配する狼の国・バルバド。
待っていたのは、高潔な騎士道を嘲笑う屈強な戦士たちと、底知れぬ威圧感を放つ覇王ヴォルグ。
「今日から貴様らは死人だ。名も、地位も、誇りも捨てろ」
剥ぎ取られる豪華なドレス。
首に嵌められた隷属の首輪。
共に連れてこられた近衛騎士も、理知的な外交官も、無力な女として泥の中に突き落とされる。
だが、蹂躙され、尊厳を奪われていく極限の絶望の中で、エリアーナの中に眠っていた「ある歪んだ本能」が目覚め始める――。
これは、誇り高き白百合が泥に塗れ、覇王の愛玩物として新生するまでの、残酷で甘美な記録。
感想数 0
文字数 20,324
最終更新日 2026.01.22
登録日 2026.01.13
658
スリーヤミーゴス~不仲な美男美女トリオは犯罪がお好き?~
表向きはミステリー愛好会と掲げられた扉の向こうに彼らは存在する。
犯罪研究同好会(通称:犯研)、あるいは《スリーヤミーゴス》と呼ばれる三人組。
犯罪マニアの美少女御来屋クロエ、イケメンバンドマンで安楽椅子探偵の龍崎大翔、イケメンモデルで探偵の宝生捺樹。
時に事件解決に協力し、報奨で活動を続ける彼らの実態は仲良しトリオでもなく……
感想数 0
文字数 88,927
最終更新日 2022.01.21
登録日 2021.12.29
659
泥に咲く受難:薄幸の侍女と獣たちの共食い
私の「弱さ」が、彼らを狂わせていく。
――意図せぬ魔性が招く、血塗られた愛執。
特別な力も知性も持たない、ただの非力な侍女リナ。 主人である王女エリアーナを失い、彼女が送られたのはバルバド城の最下層、過酷な労働と男たちがたむろする洗濯場だった。
帝都で大切に育まれた柔らかな肌は泥に汚れ、毎夜、荒くれ者たちの慰み物として蹂躙される日々。神に祈り、ただ耐えることしかできない不憫な姿は、いつしか兵士たちの歪んだ独占欲に火をつけてしまう。
「リナは俺のものだ」「いいや、俺が守ってやる」 一人の非力な娘を巡り、軍の規律は崩壊し、兵士たちは互いに牙を剥く「共食い」の内乱へと突き進む。
ついに現れた覇王ヴォルグが、血の海で震えるリナに下した残酷な「仕置き」とは。 無垢な少女が、その弱さゆえに軍団を自食させる毒となる、皮肉な受難の記録。
感想数 0
文字数 8,970
最終更新日 2026.02.09
登録日 2026.02.04
660
ゾンビ転生〜パンデミック〜
異世界に転移したのはゾンビだった。
1000年の歴史を持つラウム王国。その首都ガラクシアで暮らす若き兵士ポラリスは英雄になることを夢見ていた。平和なガラクシアを侵食する邪な気配。“それ”は人を襲い“それ”は人を喰らい“それ”は人から為る。
果たしてポラリスは人々守り、英雄となれるのだろうか。これは絶望に打ち勝つ物語。
※この作品は「ノベルアップ+」様、「小説家になろう」様でも掲載しています。
※無事、完結いたしました!!(2020/04/29)
感想数 0
文字数 184,137
最終更新日 2020.04.29
登録日 2020.02.23
661
大陸鉄道の死神 〜【二重人格】で【一時間しか動けない】異世界諜報員は復讐のために暗躍する〜
ー 勇者が魔王を滅ぼす代償にこの世界から魔力が消滅した ー
異世界の大陸にある『霧江大陸鉄道社』。そこで働く優しい少年「三船春ニ」には本人も知らない秘密がある。
それは彼に二つの魂が宿っている=【二重人格】と言うこと。もう一つの魂は「三船雪一」彼の双子の兄であり、【死神】と呼ばれる大陸最強の諜報員だった。
失ったはずの兄弟が一つの体に宿る奇妙で歪な肉体、その原因を作った男に復讐するために暗躍する。
〜チート無し・転生無しの異世界大正ロマン風スパイファンタジー開幕〜
感想数 4
文字数 113,180
最終更新日 2022.04.15
登録日 2022.02.19
662
あなたが地獄で待っている
俺はヤクザの下っ端だった。
あの女は頭の情婦だった。
互いに悪人である俺達は、死んだらきっと地獄に落ちるだろうと思われた。
女は先に死んだ。後を追うため、俺は自刃した。
ところが死んだはずの俺は異世界で目覚め、魔王になって人間を滅ぼせと言われる。
馬鹿馬鹿しいとは思ったが、それを遂行しないと、俺は死ぬこともできないらしい。
死ねなければ、あの女に会いに行けない。
だから俺は仕方なく、魔王業に勤しむことにした。
必ず会いに行く。
地獄の底まで。
ただ一人愛した女のために。
――この誓いを、俺から、奪うな。
※女性に対する性加害の表現があります。何かしらの反応を起こす可能性がある場合閲覧を控えてください。
※ただし精神的には(加害されている)女性が優位です。
感想数 0
文字数 5,208
最終更新日 2024.06.08
登録日 2024.06.08
663
受信料を払ってもらいます
■男が理不尽に受信料を請求された話
■男はテレビを持っていなかったが、受信料を払えと請求された。それは男がある事を行っていたからだった。
一話完結です。
他のサイトでも公開中です。
感想数 0
文字数 1,737
最終更新日 2025.10.17
登録日 2025.10.17
664
あいこくのうた
とある国の話。
どこかの国の未来かもしれないし、パラレルワールドかもしれない、そんな話。
文字数 4,426
最終更新日 2022.07.12
登録日 2022.07.12
665
エンゼルトランペットは女神様に祈らない
神々が地球人を〈信徒〉として選び、最後の一人になるまで戦わせる〈代理戦争〉が存在する世界。
代理戦争の駒として異世界転移した〈花の信徒〉木立真斗は、最弱の信徒の一人として、代理戦争の前哨戦〈間引きの儀式〉に投入させられる。
同じく間引かれる側として儀式に投入された少女・シアユンと友達になった真斗は、〈全員で地球に帰る〉という夢を語り合うが——
夜明けを目前にして彼女は殺され、真斗のみが生き残ってしまった。
儀式を生き残ったことで、代理戦争への正式な参加資格を得た真斗は、信徒同士が殺し合う現行のルールに疑問を抱く。
シアユンはなぜ死なねばならなかったのか。
殺し合う運命として定められた信徒に、本当に犠牲なき帰還の道はないのか。
真斗は亡きシアユンの意志を継ぎ、到底達成不可能な〈全員生還〉に挑むべく旅立つのだった。
感想数 0
文字数 6,174
最終更新日 2026.06.03
登録日 2026.05.29
666
星夜の騎士と幽閉少年
森の奥に潜む妖しい教団から、幽閉されていた少年ヴィオルを拐った少年騎士エリス。
少女と見紛う可憐な少年ヴィオルは、神として教団の塔のなかに祀られていた。
教団の追っ手から逃げ仰せ、たどり着いた王都。しかしそこには、惨劇が広がっていた。
一夜の惨劇の謎を解き明かす為に教団本部を目指すエリスたち。
一方、とある街では、月の美しい夜、子供が誘拐されていた。
恐ろしいほど秀麗な男の、笛の音を街に残して……。
十四歳の若き騎士、エリスの歪な冒険譚、開幕。
*エブリスタ、なろうにて掲載済みです
感想数 1
文字数 2,714
最終更新日 2021.08.10
登録日 2021.08.10
667
白の魔女、黒の魔女
その国では石になる奇病が蔓延していました。
人々は怯えていました。次は、この村が。
人々は神に祈りました。助けを請いました。
その村を二人の魔女が訪れました。
白の魔女、黒の魔女、村人が信じたのは白の魔女でした。
白の魔女は笑いました。良いでしょう、救いましょう。
その国には物言わぬ石像が立ち並んでいました。
愛する聖女を捜す旅人は、周囲の反対を押し切ってその国に足を踏み入れます。
愛する聖女の成れの果て。
誰も解けなかった石化。誰も裁けなかった魔女。
烏は全てを見届けます。
文字数 7,762
最終更新日 2020.08.20
登録日 2020.08.11
668
DachuRa 1st story -最低で残酷な、ハッピーエンドを今-
『――貴方と生きたい』
19世紀末、大英帝国ロンドン。
主人公・エルは、この国を支配する階級制度の頂に君臨する上流階級の名家、エインズワース家の令嬢として生まれるが、教育という名の洗脳を受け窮屈な暮らしを送っていた。
両親から与えられる深い⬛︎⬛︎⬛︎と愛情は、彼女の心を少しずつ狂わせてゆき、やがて周囲の人間の想いにすら気づけなくなっていく。
支配的な父親と、それに盲目的な母親。徒に傷付けられていく大切な使用人達に、不可思議で狂気的な男との強制的な婚約。逃げ場を失ったエルは自死を望み始めるが、自身の18歳の誕生日パーティーで不思議な男と出会う。
眉目秀麗なその男にエルは深く魅了され、名も知らぬ感情を抱き、エルは男と共にエインズワース家を抜け出す事を決意する。
それは茨道からの逃亡か、将又男への恋心か。
様々な人間の感情や緻密な繋がりが織り成す、複部構成 長編小説[DachuRa]シリーズ第1弾――エル・エインズワース。
――これは英国に生きる紳士・淑女の、長い人生、及び罪と愛を描いた物語。
永遠に覚めぬ幻覚を。
――――――――
Garnet rosE編、Sapphire lilY編の二部作に別れたDachuRaシリーズ、Garnet rosE編1作目です。よろしくお願いいたします。
・この物語はヴィクトリア朝の英国を舞台にしておりますが、街や建物、人物などは全て架空です。
・多少の性描写がある為レーティング設定をしております。
感想数 0
文字数 327,373
最終更新日 2021.07.25
登録日 2021.01.06
669
暁に散る前に
厳しい試験を突破して、帝とその妃たちに仕える女官の座を手にした没落貴族の娘、映。
女官になれば、帝に見初められて妃になり、女ながらに絶大な権力を手にすることができる。自らの家である宋家の汚名返上にも繋がるはず。映は映子という名を与えられ、後宮での生活に胸を躍らせていた。
ところがいざ始まってみれば、最も美しく最もワガママな第一妃、蓮花付きの女官に任命されてしまい、毎日その自由奔放すぎる振る舞いに振り回される日々。
絶対こんな人と仲良くなれっこない!と思っていた映子だったが、やがて彼女が思いがけない優しい一面に気づくようになり、舞の舞台をきっかけに少しずつ距離を縮めていくことになる。
やがて、第一妃とされていた蓮花の正体が実は男性であるという秘密を知ってしまい……。
女官と女装の妃。二人は禁断の恋に落ちていくことになる。
感想数 0
文字数 107,738
最終更新日 2024.01.14
登録日 2023.12.23
670
誕生日
スライムの息子が誕生日を迎えた。
(小説家になろうと重複投稿)
感想数 0
文字数 7,599
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.04.04
671
無頼少年記 ~最強の戦闘民族の末裔、ガールフレンドを失って失意と憎悪の果てに復讐を決意する~
かつてヒューマノリア大陸南方をその支配下に置き、数多の大戦において、群雄割拠、悪鬼羅刹の名を欲しいままにし、無数にあった国々を束ね治めた最強の戦闘民族ーーー``流川家``
幾重にも連なる悪名と、人間でありながら怪物地味た戦績を誇って他を圧倒し、全世を治める頂きに最も近い史上最強の戦闘民族として、その存在は多くの者から恐れられてきた。
その戦闘民族が世界統一の為にもたらした最後の戦``武力統一終戦``が終結し、血で血を洗う大戦時代が息を潜めて三十年―――。
流川澄男とその弟流川久三男は、``流川家``の当主候補として、順当な人生を歩んでいた。
竜暦1940年3月16日。その日も何の変哲もなく過ぎ去り、このまま何事もなく当主候補として花を咲かせるのだろうと、澄男は思っていた。しかし異変の天幕は、彼を待たずして容赦なく開けられる。
一日に起こる全てが終わりを迎えようとしていた夕暮れ。突如として紺碧色の髪を靡かせるメイドが姿を現わす。
自分をつけ狙う敵が迫っていると突然言われ困惑するのも待たず、事態は否応なく動き続ける。一方的に迫る謎の敵集団の手に、ガールフレンドである木萩澪華は堕ちてしまったのだ。助けに行こうと向かう流川澄男であったが、彼の前に凄惨な現実が容赦なく突きつけられるのだった。
突如舞い降りた不幸に終わりがあるのか。今ここに、人類史上最強の戦闘民族の血をひく少年の復讐劇が、幕を開ける。
感想数 1
文字数 788,046
最終更新日 2020.12.10
登録日 2019.05.03
672
【僕は。シリーズ短編集】僕は〇〇です。
「僕は――〇〇ですか?」
自覚的狂人と無自覚狂人が対峙する短編集。
さて、狂っているのは誰でしょう……
僕でしょうか? あなたでしょうか? それとも……
※小説家になろう、ノベルアッププラスにも掲載しています
※規約変更に伴い『僕は。シリーズ』を一つにまとめました。
感想数 0
文字数 21,178
最終更新日 2024.02.10
登録日 2024.02.10
673
3つの正義は表に賭ける
言霊。それは現代において一部の人々が使えるようになった異能だ。一人に付き一つ、特定の言葉を言うと言霊が発言する。
石神 亮はそんな言霊を悪用した凶悪な犯罪者を捕まえる特殊部隊、対言霊使い部隊『レジデンス』に所属していた。面倒くさがりな性格だったが彼は自身の言霊を使い、しっかりと活動をしていた。
だが、ある時。亮は自分の乾いた心を動かした男。"レシオン"と出会う。
捕まっていたレシオンと話し、その時に彼の"正義"について聞いた。それを聞いた亮は彼の言う正義によって変わる世界を見たくなり、彼を脱出させ彼と共に行動する事になる。
その後彼らは過去に大量虐殺を行った男、通称Jを仲間に加え殺し屋を始めた。
彼らは殺し屋となったが、依頼があっても最終的に殺すかどうかを決めるのは彼らにとってその人間が悪人かどうかで決めた。もし依頼人が悪人だった場合は依頼人を殺す事もあった。
彼らが人を悪人と判断するための条件がある。
それは明確には決まってはいないが"女性を傷付ける"、"他者から搾取する"大まかにこの2つに違反している人間を悪人としている。
だがどこからどこまでが違反していると見なすかは本人達の匙加減で決まるので、全ては彼ら次第である。
そんな事をしながら、彼らはレジデンス、他の殺し屋、殺人鬼、悪人と戦っていく。
全ては自分達が信じる正義が本当に正しい事だと信じる故に。
どちらが正義でどちからが悪か証明できないからこそ、彼らは自分達の正義が正しいという事に賭けた。
彼らは目的のために今日も悪人を殺していく。
感想数 0
文字数 29,495
最終更新日 2019.11.12
登録日 2019.11.04
674
誰がA君を殺したか
―― Who Killed Mr.A ――
- 登場人物 -
【A君】
小学6年生。
転校初日に包丁で胸を刺され殺される。
太っちょ。
【〇〇君】
小学6年生。A君の昔の幼馴染。
A君を殺した犯人を追う。
行動力おばけ。
※「小説家になろう」様、「カクヨム」様、「ノベルアップ+」様にも掲載しております。
感想数 0
文字数 9,885
最終更新日 2024.08.18
登録日 2024.08.18
675
日の姫と闇を従えし者
影の宮が打倒されて日の宮の支配する地となった中の国は、解き放たれた妖による禍に悩まされていた。日の宮の力は守りにある。妖の本質を見抜き、それを封じる力だ。しかし、それをしても妖を本当の意味で滅することはできないでいた。封じから逃れ逃げた妖と繰り返す封印、それは次第に人々に不安を呼びそれが妖の力を増大させるという悪循環に陥っていた。
※小説家になろうにも投稿しています
感想数 0
文字数 6,097
最終更新日 2018.05.20
登録日 2018.05.20
676
樹海男VS神奈川県横浜市
舞台は【神奈川県横浜市】。
『横浜相席居酒屋ハッピーチョイス』のリア充(リアルに充実)している店長は、求人面接で、一人の男を馬鹿にして殴られる。
その男は、42歳になるまで、『富士の樹海』の奥で猿達と生活していた、樹海男であった。
樹海男は馬鹿にされたことにプライドが傷付き、「謝ってオラのことを雇うまで帰らない」と言う。
店長は警察に連絡して、樹海男を追い出すが、樹海男のしつこさに何かを感じ、ある条件をクリアすれば、謝って雇うことを考えてもいいと言い放つ。
条件は『閉店時間までに、新規の女性客三人を連れて来ること。ただし、美女で十八歳以上であること、北海道出身と京都出身と沖縄出身であること、A型と0型とB型であること、そして最後に処女であること』であった。
樹海男は即答する。
しかし、今までこの条件をクリアできた者はいなく、不可能な条件であった。
さらに『横浜』の人間達による数々の試練が、樹海男に襲い掛かるのであった。
※他サイトでも投稿されている重複投稿作品です。
感想数 0
文字数 36,165
最終更新日 2019.07.03
登録日 2018.09.22
677
勇者パーティが全滅したので、僕は魔王と旅をする〜僕が大嫌いな勇者の中にいるのは、僕を世界で一番好きな魔物〜
【本編完結/続編ストーリー更新中】
異世界転生した僕(真中 伊織)が与えられたのは、戦う力ではなく《無限収納》だけだった。
その力を見込まれ、僕は勇者パーティの荷物持ちとして魔王討伐に同行することになる。
けれど、表では誰からも慕われる勇者は、裏では僕を心底嫌っていた。
そして魔王討伐の果て、勇者パーティは僕を残して全滅する。
しかし、魔王の正体は、かつて僕が助けた小さなスライムだった。
しかもそいつは、僕が世界で一番嫌いな勇者の死体を乗っ取り、優しく笑って言った。
「この姿なら、ずっと一緒にいられるね。」
これは、僕が世界で一番嫌いな勇者の姿をした、僕を世界で一番好きな魔物と安住の地を探して旅をする物語。
※本作には残酷描写、人外描写、精神的に不穏な表現が含まれます。R15想定です。
感想数 7
文字数 144,307
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.04.06
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巫女は元婚約者を奴隷として買う
悪役令嬢に仕立て上げられた女の子が、何年か経って復讐の機会を得たお話。多分一生捨てない。楽しいから。
小説家になろう様でも投稿しています。
感想数 0
文字数 4,076
最終更新日 2022.10.19
登録日 2022.10.19
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ゴブリン戦記
これは復讐の物語。
あることがきっかけで、3人のゴブリンは人間の少年を育てることになる。
育てることになった少年は、少々感情の乏しい子ではあったが、3人は大事に育てた。
心を開いたのか、徐々に笑うことが多くなった少年。そんな時に住んでいるゴブリンの村が、勇者一行の襲撃を受ける。
そこで、育て親であるゴブリン達が死んでしまう。ボロボロになりながら、ひたすら西へ逃げる少年は、心に復讐を誓った。
感想数 0
文字数 52,339
最終更新日 2020.08.22
登録日 2020.08.06
680
さよなら皆様
完璧に夢の事です。
幸せ暮らしていたのに急に不幸になってしまった。
セリフはほぼ無いです。
短すぎかな?
感想数 1
文字数 687
最終更新日 2018.06.22
登録日 2018.06.22