切ない 小説一覧
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【小説】寝不足のお坊さん、洋館へ行く。
この世界には、人間と共存して漂う死霊があふれている。現世の人間と関わる者は少ないが、あの世とこの世を結ぶ門が開くとき、現世に因縁を抱く死霊と妖魔が現れる。人間が、現世に残した思いは、その強さに見合った形を取って、死霊の形を帯びる。そして、邪の心は淀み、妖魔となって人を襲う。今日も、神を呼び、邪を祓う術師が、命を懸けて妖魔に立ち向かう。逃れられない宿命のように。
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文字数 1,754
最終更新日 2022.05.22
登録日 2022.05.22
6,762
BLエッチの後で シチュエーション限定SS
エッチをした後の二人に焦点を当てたシチュエーション縛りの短編集です。
ピロートークをするのか、疲れ果てて眠ってしまうのか。そこに愛はあるか、それとも体だけなのか。
終わった後の様子から、どんな関係でどんなエッチをしたのかが見えてくるかもしれません。
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文字数 32,827
最終更新日 2022.12.27
登録日 2022.07.26
6,763
今年の夏は、きっと雨になる。
ひと夏と、この先の夏へ。
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文字数 2,346
最終更新日 2023.08.29
登録日 2023.08.29
6,764
夕日に佇む、知らないあなたを。
(他サイトでレビュー4件頂戴しましたm(__)m)資産家である東竹家のお嬢様、志摩子。実は彼女は中学の時に両親を亡くし、親戚であったこの家に迎え入れられたのだ。それまでの質素な生活とは異なる何不自由ない暮らしだったが、彼女の心が昔のように温まることはなかった。
東竹家の女の役割は、事業のため家のために政略結婚をすること。志摩子の見合い相手は、ライバルの西竹家の17歳も年上男性。だが全てを諦めている志摩子にとってはどうでもよいことだった。形ばかりの見合いの日に志摩子は、「自分の人生を生きて」という母の遺言を思い出す。
そんな志摩子には、誰にも言えない気になる男性がいた。しかし時折り会うその男性のことを志摩子はほとんど何も知らないのだ。名前も、声も、顔すらも……。
(この作品は、カクヨム、小説家になろう、ネオページでも公開中)
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文字数 7,685
最終更新日 2024.04.25
登録日 2024.04.25
6,765
卑弥呼が突如現れ恋に落ちた
高山飛鳥(たかやまあすか)・25歳。
彼女いない歴=年齢。恋愛には見向きもせず、**「歴史が恋人だ」**と言い切るほどの歴史オタク。
生活費を稼ぎながら、少しでも歴史に関われる仕事をしたいと、スキマバイトアプリ「マイミー」で遺跡発掘調査の現場に応募する。
奈良県内の発掘現場で夢のような時間を過ごしていた飛鳥は、ある夕暮れ、見回り中に不思議な女性と出会う。
白い衣のような装束、長い黒髪、張りつめた空気をまとったその女性は、静かにこう名乗った。
「わらわは卑弥呼」
最初は頭のおかしい人か、悪質ないたずらだと思った飛鳥だったが、彼女の言葉や所作、現代の常識を何も知らない様子、そして遺跡や古代にまつわる不思議な知識に触れるうちに、次第に彼女が本当に“過去から来た存在”なのではないかと思い始める。
行く場所のない卑弥呼をひとまず自宅にかくまうことになった飛鳥。
コンビニ、電車、スマホ、風呂、食事――現代のすべてに戸惑いながらも、気高く、時に無邪気な表情を見せる卑弥呼に、飛鳥は少しずつ惹かれていく。
一方、卑弥呼もまた、身分も権力もないただの青年でありながら、自分を一人の女性としてまっすぐ見てくれる飛鳥に、これまで知らなかった想いを抱き始める。
けれど、卑弥呼は本来この時代にいてはいけない存在だった。
彼女が現代に留まり続ければ、身体は少しずつ弱り、やがて存在そのものが消えてしまうかもしれない。
さらに、卑弥呼が元の時代へ戻らなければ、古代の歴史そのものが大きく変わってしまう可能性もあった。
初めて恋を知った女王と、歴史しか愛してこなかった青年。
決して交わるはずのなかった二人は、限られた時間の中で心を通わせていく。
だが、愛する人のそばにいたいという願いと、背負うべき運命は、あまりにも残酷だった――。
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文字数 159,587
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.03.17
6,766
不幸少女の気まぐれ奇譚
不幸体質の早樹奈 廻(さきなめぐり)は
昔から周りに疎まれてきた
その所為と元来のシャイな性格もあり
人との関わりは少なくなっていた
気づけば廻はもう高校二年生になり
退屈な日々を過ごしていた
そんなある日、廻の部屋に
一通の手紙が置いてあった
そこには
「_今を変えたいですか?_」
そう書かれていた
一通の手紙から始まる
少し切ない恋愛奇譚_
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文字数 2,867
最終更新日 2017.02.19
登録日 2017.01.14
6,767
幾千年の夜を超え~貴方を刻む時空の旅~
高校生の朔那には昔から頻繁に見る夢があった。その記憶の中にいる二人は酷く傷ついた男女の二人。夢の中の男の人はいつも泣いていた。愛おしそうに女性を抱きながら泣く彼の涙をぬぐってあげる前に、いつも夢は覚めてしまう。手をのばせば、消えてしまう。そんな夢を頻繁にみるようになったある日、朔那が住む村で神隠しが起こっていることを知る。神隠しなんてただの与太話だと思っていた朔那だったが、学校からの帰り道に自分が神隠しにあってしまう!目覚めた場所は見慣れない場所で、異形まで現れる始末。そんな異形に襲われそうになっていた朔那を助けたのは鬼狩りを知ていたという夕霧と牟義と名乗る兄弟だった。そんな二人に連れられ鬼狩りの里に身を寄せることになった朔那。そこで鬼と言われる存在が恐れられていることを知る。そんなある日、水浴びに出かけた朔那は一匹の鬼と出会う。その鬼は夕霧達から聞いていた鬼とは大きく異なっていて普通の人に見えた。その鬼に会った日から、朔那は彼が忘れられなくなり、こっそりと水浴びに通うようになる。次第に距離が縮まる二人だったが、二人の想いとは裏腹に人と鬼との争いは激しさを増していく。
高校生の時に書き出したお話です。ちょっと暗めのお話かも?
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文字数 5,004
最終更新日 2020.04.15
登録日 2020.04.13
6,768
いるかのうた
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文字数 218
最終更新日 2021.01.02
登録日 2021.01.02
6,769
オープン・ステージ
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文字数 47,318
最終更新日 2019.05.11
登録日 2019.04.23
6,770
僕はまた、昨日の君に会いにいく
私の一日は、絶望から始まる____。
一日経つと、全ての記憶がリセットされてしまう病気にかかってしまい、最後の記憶である12月24日を永遠と繰り返す時雨(しぐれ)。
彼女は、出会い頭に「好き」ととんでもないことを言ってきた見知らぬはずの青年、奏真(そうま)と、止まったままの24日までの記憶を振り返っていく。
記憶が消え続けていく時雨と、永遠に愛を伝え続ける奏真。
2人の、悲しくも美しい物語。
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文字数 3,532
最終更新日 2019.12.18
登録日 2019.12.09
6,771
写真と湖と二つの夜
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文字数 11,024
最終更新日 2020.03.21
登録日 2020.03.21
6,772
ああ、もう
お慕いしていた殿下は愛しい方が出来てしまったのです。
恐れていた事が起こってしまったのです。
もう私は用済みです。
早く婚約を破棄して下さいませ。
思い込みって怖いですね。
誤字をちょこちょこ直しながら、投稿していきます。
推敲能力が上達すればいいのに・・・。
文字数 53,230
最終更新日 2020.09.21
登録日 2020.05.11
6,773
電球を見つめて1日が終わる
無為な毎日を過ごす会社員。
楽しいと思えることも、熱中できることもない。
生きるために働いて、何のために生きているかもわからなくなって、それでも生きて。
そんな彼の人生が、ほんの少しだけ変化していく日々を描いています。
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文字数 10,933
最終更新日 2021.05.29
登録日 2021.05.16
6,774
No.1【ショートショート】恋する惑星
銀河系には最大で100億個の地球型惑星が存在すると言われているが、
私たちが地球以外の惑星について知っていることは、数パーセントにも満たない。
そんな何億個も存在する惑星のうちの一つに、
地球と非常に似通った惑星があった。
そこでは、地球と同じように人間や植物、昆虫といった数多くの生命が共存しており、
文明の進歩の度合いも地球とほぼ同じだった。
唯一異なる点があるとすれば、
その惑星に住む女性の平均寿命が非常に短いことだ。
その惑星の女たちは、短い一生のなかで精一杯の恋をした。
人々はその星を、“恋する惑星”とそう呼んだ。
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文字数 5,970
最終更新日 2022.04.02
登録日 2022.04.02
6,775
愛していました。……さようなら、あなた。
愛していました。……さようなら、あなた。
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文字数 321
最終更新日 2022.06.19
登録日 2022.06.19
6,776
嘘つきな僕らの恋
クラスの男子達と仲がいい中瀬 司のクラスにある日転校生が来る。
転校生、中峰 香里奈は気さくな雰囲気で直ぐにクラスに馴染む。
だが、そんなある日彼女が抱えている秘密を知る。
秘密を明かされた時、新たな物語が生まれる。
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文字数 50
最終更新日 2023.12.01
登録日 2023.12.01
6,777
片想い
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文字数 3,153
最終更新日 2024.03.17
登録日 2024.03.17
6,778
My Angel -マイ・エンジェル-
逃げて、向き合って、そして始まる。
いくら頑張っても認めてもらえず全てを投げ出して現実逃避の旅に出る事を選んだ丈二。
道中で同じく現実に嫌気がさした麗奈と共に行く事になるが彼女は親に無断で家出をした未成年だった。
世間では誘拐事件と言われてしまい現実逃避の旅は過酷となって行く。
旅の果てに彼らの導く答えとは。
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文字数 41,867
最終更新日 2024.11.13
登録日 2024.11.13
6,779
『溢れ出す想い』
スポーツジムの事務職員、渚菜緒子に密かな想いを寄せる野村。彼女は既婚者で一児の母。初めて言葉を交わした日、娘の小さな赤い靴がきっかけとなり、二人の関係は徐々に深まっていく。しかし、互いの想いを感じながらも、決して口には出さない日々が続く。
そんな中、野村は札幌支店への栄転が決まる。別れの日、二人は最後まで想いを伝えることはなかった。それから10年後、静岡に転勤となった野村は、ある定食屋で働く若い女性と出会う。真っ赤なパンプスを履いた彼女は、かつての菜緒子の娘、美咲だった。母から時折「言えない想いを抱えたまま生きていくことも大切」と聞かされるという美咲の言葉に、野村は永遠に叶わぬ恋の余韻を感じるのだった。
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文字数 3,466
最終更新日 2025.02.17
登録日 2025.02.17
6,780
離縁の先で貴方を見つける〜母と子と首なし騎士の新生活〜
血塗れの公爵アランと田舎の令嬢フェリシア。政略結婚として始まったはずの二人の関係は、意外にも穏やかな日々を築き、愛らしい息子アルフレッドにも恵まれた。そんな幸せな日々を重ねていたが――竜の討伐戦から帰還したアランは、まるで別人のようになっていた。
冷たくなった眼差し、すれ違う言葉。 そして傍らには、美しい女性マリア。 彼女の存在は、やがてフェリシアの居場所さえ奪ってゆく。息子アルフレッドへの冷遇も重なり、遂に離縁を選んだフェリシアは幼い息子の手を取り、自らの実家であるリヴレス領を目指して長い旅へと出た。
しかしその道中、母子は盗賊の襲撃に遭い、命の危機に晒される。
そんな二人を救ったのは“首のない騎士”だった。
言葉も記憶もなく、名も持たないその騎士は、銀の鎧に青いマントをまとい、ただ静かに剣を振るう。 彼は何者なのか。なぜ、存在しているのか。不安と恩義のあいだで揺れるフェリシアと、無垢な好奇心と優しさで“騎士さん”を受け入れていくアルフレッド。
忘れられた絆と、語られなかった真実をめぐる、再会と再生の旅が、ここから始まる。
++第3回ピッコマノベルズ大賞へ応募・落選した作品を修正した作品です。
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文字数 67,021
最終更新日 2025.07.23
登録日 2025.06.24
6,781
ステレオタイプ ーどこにもいない、普通の私
友野和葉は、どこにでもいるような、ごく普通の女子高生。
ある日彼女はふとしたきっかけで、普段交流する事の無かったクラスメートの男子に、転びそうになった所をぶっきらぼうに助けてもらう。
彼の名は大藤玲央。
教室の中でも、殆どの時間をヘッドホンをつけて過ごし、長く伸ばした前髪で表情が読めずにいるような、和葉達から見れば、変わり者で、近寄りがたい男の子。
そんなある時、和葉は姉の久喜子の存在がきっかけで、学校では言えない彼の秘密を知る事になる。
秘密を共有する事になった彼の存在を、和葉は少なからず意識するようになってしまう。だが、彼の目線の先に入るのは……。
どこにでもありそうな初恋の話。だけど世界中のどこを探しても、同じ恋は一つとして無い。
そう、どこにでもいる女の子なんて、本当はどこにもいない……。
※この作品は『小説家になろう』様、『カクヨム』様でも、掲載しております。
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文字数 146,586
最終更新日 2020.03.24
登録日 2019.08.04
6,782
失われた子どもたちの童話集 ――This is the story of Lost children.
数ある童話たちの中で、これほど悲しく心を締め付ける物語はあっただろうかーーー
そこは限られた子どもたちにしか門扉を開かない学園だった。
異父兄妹の琳子と兄の翠は母の突然の死去によりそれぞれの留学先から急遽呼び出され、メール・ヴィ学園への転入を命じられる。そこで学園という檻の中にある楽園でしか生きることのできない子どもたちと出会い、自らの生い立ちや過去と向き合っていく。
これは大人になることを拒んだ現代のピーターパンとウェンディの、叶わない恋のお話…
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文字数 449,337
最終更新日 2020.02.10
登録日 2019.11.23
6,783
月から遠いこの地球(ほし)で
宇宙に居住を移し始めた近未来。人々は技術の進化に伴い様々な恩恵を受けて暮らしていた。しかしその裏側で失った事さえ意識されずに消えていく 「想い」というものがあった。
一話完結型のSF短編集。
遥か彼方から発信されるラジオを通し語るシエルの謎が、すべてを読み終えた時に解き明かされる。
これは宇宙の片隅で生まれた、孤独な少年が紡ぐ人々の物語…
感想数 1
文字数 28,606
最終更新日 2020.02.17
登録日 2019.12.12
6,784
あの日に別れたあなたと海へ
「朝日が撮りたいんだけどさ、どっかいい場所知らね?」
大学生活最後の年末年始を実家で過ごしていた僕は、そんな電話を寄越し、中古のジープに機材を積んで海辺の片田舎までやって来た先輩と、ほとんど二年ぶりに再会した。
意地っ張りな僕と、別れたはずの先輩が、真冬の海へ行くはなし。
※この作品は、数年前にpixivで公開していた二次創作をオリジナルに修正したものです。現在、pixivの方は削除しています。
埋もれたままにするには惜しいくらい、気に入っている文章だったので、サルベージ。
表紙は「フリー素材ぱくたそ」様より。
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文字数 2,922
最終更新日 2021.01.21
登録日 2021.01.21
6,785
真珠姫
高橋泉には雨の日に必ず見る夢があった。
アクアマリン のような美しい世界で、彼女はいつも誰かをみつめていた。
涙が真珠に変わる美しい女性の夢。
雨の日。
泉はクラスメイトの清水淳と、とあるきっかけから親しく話すようになる。
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文字数 12,133
最終更新日 2022.06.18
登録日 2022.06.17
6,786
また僕を一目惚れしてくれる?
エリと僕は一緒に暮らしている。僕はエリが好きなんだ。
感想数 0
文字数 1,265
最終更新日 2022.07.01
登録日 2022.07.01
6,787
[完]僕の前から、君が消えた
『あなたの残りの時間、全てください』
余命宣告を受けた僕に殊勝にもそんな事を言っていた彼女が突然消えた…それは事故で一瞬で終わってしまったと後から聞いた。
残りの人生彼女とはどう向き合おうかと、悩みに悩んでいた僕にとっては彼女が消えた事実さえ上手く処理出来ないでいる。
そんな彼女が、僕を迎えにくるなんて……
*ホラーではありません。現代が舞台ですが、ファンタジー色強めだと思います。
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文字数 16,816
最終更新日 2022.07.24
登録日 2022.07.18
6,788
とりあえず、夏
学年一の美女「杉川小春」に恋をする一般的な高校生椎名。
高二の夏休みを前に親友の山根から夏休み初日に杉川も参加する集まりがある事を聞く。
学校の七不思議を解明したり、秘密の絶景スポットでのBBQに始まり、数々の夏を一緒に過ごして、夏休み最後のイベント花火大会で椎名は告白を決意する。
しかし、そこであるトラブルが起きて―ーーー。
かけがえのない夏を全力ですごした青春物語。
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文字数 84,329
最終更新日 2024.07.20
登録日 2024.07.20
6,789
右隣の幼なじみ
感想数 0
文字数 2,280
最終更新日 2019.04.06
登録日 2019.04.06
6,790
存在証明
双子が自己を確立していく物語。 / 情緒不安定な兄×情緒不安定な弟
*表紙*
題字&イラスト:まめぇ 様
( Twitter → @hmksn12 )
※ 表紙の持ち出しはご遠慮ください
(拡大版は1ページ目に挿入させていただいております!)
誰が見ても、二人は同じ人に見えるだろう。それが、双子というもの。
その度に僕が傷付くから、僕も傷付いた。その連鎖を止めたくて、僕は僕を救おうと足掻いてみる。
――これは、そんな僕等の【存在証明】さ。
fujossy様で2019/10/31迄開催、『「オメガバース・兄弟・闇BL」BL小説コンテスト』用短編小説です!!(選んだテーマは『兄弟』・『闇BL』です)
情緒不安定な双子の兄×そんな兄を救いたい双子の弟が紡ぐ、自己肯定の物語です!!
※ この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
感想数 0
文字数 26,507
最終更新日 2021.05.21
登録日 2020.03.13
6,791
俺がいないとアイツが泣くから
彼女を拾ったのはただの偶然。
それでも、死にたがる彼女を死なせたくなかった。
俺といて彼女が幸せになれないのはわかっている。
こんなのは間違っている、って。
それでも俺は、彼女の傍にいたいんだ――。
******
2020/03/23 公開
感想数 1
文字数 6,241
最終更新日 2020.03.23
登録日 2020.03.23
6,792
白のマシュー
感想数 0
文字数 49,765
最終更新日 2021.03.10
登録日 2021.02.18
6,793
過去形
僕にもこんな青春みたいな学生時代があったら、今はこんな感じかなと思って描きました
感想数 0
文字数 300
最終更新日 2022.06.29
登録日 2022.06.29
6,794
【完結】ずぼら淫紋描きと堅物門番〜ひきこもり魔女に二度目の恋はいらない〜
『結婚なんて、幻だ。
守られない約束なんて、もう欲しくない──』
立派な王城の端に隠れ建つ、朽ちかけた『魔女の塔』。この古い円塔に研究室を構える魔術師アズレイア。
彼女は長らくひきこもり、平穏な研究と研究費・生活費稼ぎの『淫紋描き』三昧の生活をエンジョイしていた。
顔を合わせるのは、稀に来る怪し客とお堅い門番のカルロスのみ。
そのカルロスが、淫紋紙をきっかけに、何を思ったかアズレイアに求婚し始めた。
でもすでに一度、婚約破棄で苦しんだ彼女は、カルロスの求婚を受け入れない。
「悪いけど、私、結婚はしないつもりよ」
一方、長らくアズレイアへの想いを拗らせてきた童貞(?)カルロスは、結婚するまで絶対彼女を抱きたくない。
抱きたくない男と抱かれたい女。
「私みたいな女、好きに抱いて捨てていいわよ。研究さえさせてくれるなら、いっそここに監禁して好き勝手にして──」
「お前はそんな女じゃない!」
研究以外は徹底的にずぼらな魔女と、色々訳ありな堅物門番の、大人でちょっと切ないラブストーリー。
ーーーー
恋愛小説大賞に参加させていただいています。
ハッピーエンド確定。
2月25日に完結します。
個人的にR18判定の回には★付けました。
感想数 2
文字数 127,480
最終更新日 2025.02.28
登録日 2023.01.29
6,795
ショートショート 恋重ね
詩とも掌編とも呼べない、ストーリー性のある言葉の羅列。
別サイトにも重複投稿中
感想数 0
文字数 13,284
最終更新日 2024.06.11
登録日 2024.04.29
6,796
【百合】海を隔てて
自転車を漕ぐ少女と海を見に行く少女の話
感想数 0
文字数 1,961
最終更新日 2024.05.02
登録日 2024.05.02
6,797
きらいだったはずなのに!
高校1年生の杉浦茉菜は勉強が大の苦手。ある理由からバリバリの進学校にめちゃくちゃがんばって入学するが、学力が追い付かない日々。そんなとき、母親が勝手に家庭教師を契約したが、その家庭教師が裏表アリの超優秀イケメン大学生で——!?そんなふたりが繰り広げる、ちょっと切ないドタバタラブコメ!
感想数 0
文字数 103,678
最終更新日 2024.08.04
登録日 2024.07.07
6,798
空白の7階、もっと空っぽなその上の階
感想数 0
文字数 11,274
最終更新日 2020.03.22
登録日 2020.03.22
6,799
名前のない夜のワルツ
小説
感想数 0
文字数 4,091
最終更新日 2025.09.12
登録日 2025.09.12
6,800
霧に棲むひと──山梔子は夢を見せる(花々の祝福1)
霧の深い日にだけ現れる、名前のない女。
夏樹は彼女と出会い、やがて恋人になる。
けれど彼女はどこか不自然だった。冷たい身体、生活の気配のない部屋、そして――決して語られない“正体”。
ある夜、夏樹は彼女の秘密を知ってしまう。
それは、決して触れてはいけなかったものだった。
愛したものの正体を知ったとき、人はどこまで残酷になってしまうのか。
そして、残されたものは何を想うのか。
霧の中に棲む、ひとつの恋の記憶。
感想数 0
文字数 4,132
最終更新日 2026.02.20
登録日 2026.02.20