お仕事 小説一覧
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御徒町不忍探偵奇譚 ーオカチマチシノバズノタンテイキタンー
永禮大雅(ながれたいが)は意図せずとも周りの人を魅了し、狂わせる。どこに行っても揉め事を起こしてしまうため、19才にして天涯孤独の身となっていた。
仕事も信用も失ったある日、渋谷の高層ビルから飛び降りることを決意すると、そこに現れた「末裔」だという犬山恭祐(いぬやまきょうすけ)に止められる。
恭祐は御徒町で探偵業をしているらしく、大雅は助手として雇われることになったのだがーー。
生活力に欠けた天才×不遇の美青年による探偵バディお仕事ものです。
722
解決屋の仮恋人は、本気にならないはずでした
王都で堅実に働くリリアは、婚約者候補の不審な言動に悩み、評判の“解決屋”カインを訪ねる。
調べてもらった結果、相手は誠実とは言いがたい人物だと判明。しょんぼりするリリアだったが、今度はカインのほうから「期間限定で恋人役をしてほしい」と依頼されてしまう。
女避けのための仮恋人。
辻褄合わせの通い。
さらに職を失ったリリアは、解決屋で働くことに。
潔癖で気難しく、合理的で現金主義――のはずなのに、なぜかカインはやたらと世話を焼いてくる。
食事、送迎、体調管理、距離の近さ。
これは業務の範囲内……のはずなのに、気づけば隣が当たり前になっていて――?
偽物の恋人から始まる、王都のお仕事ラブコメ。
面倒見の良い解決屋と、素直で前向きなヒロインの、じれ甘ハッピーエンドです。
*・完結済ー本編12話+エピローグ・*
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縁切りの神様
「縁切り主になりなさい」
十六歳の高校生、藤原蘇芳(ふじわら すおう)は祖母からある日突然そう命じられる。
話を聞くに、縁切り主とは悪縁を断ち切ることで人を幸福へと導く仕事らしく、神主の一族である藤原家が代々受け継いで来た重要なお役目だそうだ。
人の縁を切るという悪趣味な行為が受け入れられず一旦は断る蘇芳だったが、精霊を名乗る少女との出会いや悩みを抱えた人々との触れ合いが、次第に蘇芳の心を変えていく。
人のつながりをテーマにした心温まるヒューマンドラマ。
第一章:思春期プライド
ある日、藤原蘇芳は祖母から縁切り主になることを勧められる。数百年前から代々受け継がれてきた人の悪縁を断ち切る仕事らしいが、いまいち受け入れられない。
誘いを断る蘇芳。そんな彼はあるとき一人の家出少女と出会う。どうやら少女は母親と喧嘩して飛び出してきたらしく機嫌が悪い。どうにかして家に帰そうとする蘇芳だったが、強情な彼女に手を焼いていた。そんなとき、縁切りの精霊を名乗る少女(ヨスガ)にある提案を持ちかけられる。
第二章:リアルわたしエクスプレス
いつものように屋上で授業をサボっていると、蘇芳の元に一人のクラスメイトが訪れる。蘇芳に用があるというクラスメイトは、なぜだか蘇芳に弟子入りしたいらしい。面倒に思い適当にあしらう蘇芳だったが、彼女の悩みを聞かされて少しだけ付き合ってやることに。
第三章:再開は死んでから
蘇芳は下校中、一人の幼子に声をかけられる。迷子かと思い話を聞くと、なんと彼女は人間ではない(妖怪や幽霊の類)らしい。旧友を探しているという彼女に蘇芳も協力することとなる。旧友はターカナと呼ばれる人間だそうで、彼女との思い出を楽し気に語る幼子。しかし、忍び寄る残酷な運命が彼女たちに苦渋の決断を迫る。
最終章:俺とヨスガとリグレット
両親を早くに亡くした蘇芳を女手一つで育て上げてくれた祖母。十年以上寝食を共にしてきた祖母は、蘇芳にとって血のつながり以上にかけがえのない存在になっていた。だからこそ、突然に祖母からもう長くないことを告げられると悲しみ以上に胸にくるものがある。けれど、長年縁切りの任で連れ添ったはずのヨスガと祖母は言葉を交わそうとしない。そもそも、二人が話している所を蘇芳は見たことがない。何か理由があるのだろうか?
過去が明らかになるにつれて、物語は終幕へと向かう。
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水槽の景色 〜村山伽倻子の日常シリーズ2〜
ある女性の何気ない日常を垣間見る、生活譚。その2。
いつかどこかで、あなたとすれ違った事があるかもしれない。
そんな女性の物語。
前の話はこちら。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/448198283/929086002
ーーー
3話で一旦完結です。
あとの話が何話か続けば、新くシリーズとしてまとめます。
ーーー
あ。
異世界転移ものも書いています。
ハズレ召喚者Re:ライフ
https://www.alphapolis.co.jp/novel/448198283/786072913
中間管理職が異世界転移して右往左往しています。
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警視庁の特別な事情1~JKカエの場合~
〈お仕事〉で潜り込んだ製薬会社の爆発に巻き込まれたあたしたち。
後日、あたしを尾行する黒いスーツに襲撃される。
どこかで見たこの男……。
警察庁に届くあたし達への告発メール。
その一件でイチとは大ゲンカ……。
こらっ。ヘコんでるのにかこつけてキスしようとするんじゃないっ!
敵の正体と、本当の目的は?
平日は現役女子高生。間宮香絵。
裏の顔は警視庁総監付き「何でも屋」。
無愛想なイチ。
頭は良いけど、ちょっと……。なジュニア。
仲間思いなのに報われないカイリ(厨二ぎみ)。
世話のやけるメンバーに悩みの絶えないリカコ。
元気でタチの悪いこの連中は、恋に仕事に学業に。毎日バタバタ騒がしい!
アクション、バトルシーン有り。
こだわりのバトルをお届けします!
726
異世界転生したら、公務員になっちゃいました
本郷渡は、異世界転生を夢見る普通の高校生。あるひ、神と名乗る男が夢に出てきて異世界転生させられてしまう。渡を待っていたものとは……。
727
森の魔女と彷徨う甲冑~笑って、わたしのムーン~
【人外✕少女と植物療法】
森の中に一人で住むリリーは、亡き父の後を継いで薬草相談所を営んでいる。
ある日、古めかしい動く甲冑のムーンと出会った。昔は人間の兵士だったというムーンは、森を彷徨う甲冑になり、生き続けているという。
持ちつ持たれつで共に暮らすようになったリリーとムーン。様々な症状を抱えてやって来る患者に薬草を処方しながら穏やかに暮らしていく。
人外✕少女のほのぼののんびり薬草ライフ。
主要登場人物は二人のみ。
中編です。
※現実に近い異世界が舞台です※
※魔法やモンスターなどは出てきません※
※現実の国などとは一切関係ありません※
※植物は実在するものですが、用法など真似しないで下さい※
「カクヨム」掲載先→https://kakuyomu.jp/users/dogking828/works
「小説家になろう」掲載先→https://ncode.syosetu.com/n3369hu/
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アニメのお仕事
アニメ制作会社『タップ』に存続の危機が迫る! なんと、放映直前になって、絵コンテが完成していないというのだ! このままでは制作ができず、番組に穴が開く。この危機に、スタッフに聞こえてきた不思議な〝声〟が、ある取引を持ち掛ける。それは、彼らに制作中のアニメの世界に入って、ストーリーを完結させること。自分たちが制作しているアニメにスタッフたちが取り込まれ、右往左往の冒険を繰り広げる。(お願い! 決して、プロのアニメ関係者は読まないでください!)
729
川向こうのアトリエ喫茶には癒しの水彩画家がいます
真白(ましろ)は埼玉の国道沿いのレストランで働くウェイトレス。
彼女にはずっと忘れられない人がいた。
それは幼馴染の青司(せいじ)。十年前に引っ越していったきり消息不明になっていた青司は、突然真白の地元に帰ってくる。青司はいなくなっていた間、海外で一流の水彩画家となっていた。そんな青司から真白はある頼みごとをされる。
「この家で、アトリエ付きの喫茶店を開こうと思うんだ。良かったら手伝ってくれないか、真白」
困惑する真白。
しかし結局、店づくりを一緒に手伝うことになる。
店にはかつての仲間たちも集い、青司の料理と絵に癒され、それぞれが前へと進んでいく。
大人になった人たちの、青春と成長の物語。
※当作品は、第六回書き出し祭りに参加したときの作品を長編にして、さらに今回リライトしたものになります。
730
あなたの頭、お作りします! 〜デュラハン防具職人の業務日誌〜
様々な種族が暮らす、ラスタ王国首都・グリムバルド。
そこには一風変わった工房があった。
顔のない種族・デュラハンの鎧兜の製作を請け負う『シュトライザー工房』である。
そこに弟子入りしたアルティは、いずれ独り立ちすることを夢見て日夜腕を磨いていた。
そんなある日、師匠のクリフが満面の笑みを浮かべて店に帰ってくる。
「ちょっくら旅に出てくる! 店を頼んだぞ弟子よ!」
「は⁉︎」
この物語は半人前の職人アルティとその周囲の人々が綴る、賑やかな日々の記録です。
※全100話(+おまけ)
※ジャンルはファンタジーですが、ちょいちょい恋愛要素が絡んできます。
※この作品は小説家になろう、カクヨムでも掲載しています。
731
オープン「テンプレ」コミュニケーション
題名通りです
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毒小町、宮中にめぐり逢ふ
🌸完結しました🌸生まれつき体に毒を持つ、藤原氏の娘、菫子(すみこ)。毒に詳しいという理由で、宮中に出仕することとなり、帝の命を狙う毒の特定と、その首謀者を突き止めよ、と命じられる。
生まれつき毒が効かない体質の橘(たちばなの)俊元(としもと)と共に解決に挑む。
しかし、その調査の最中にも毒を巡る事件が次々と起こる。それは菫子自身の秘密にも関係していて、ある真実を知ることに……。
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独りプラス一人、イコール…
好みのタイプは「自分より仕事が出来て、強くて、大きい人」と言ってはばからない池田 由紀。
そんな彼女のもとに配属されたのは、その正反対の頼りない「きーちゃん」。
ストレスが溜まる一方の由紀の身に、ある日仕事上のトラブルが発生。
その時、由紀と「きーちゃん」は…
※だいたい6時間くらいで追加します 全4話
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谷々越探偵事務所の迷推理事件簿
外に出ないで。だって――彼が事件に関わると、事態はいつもややこしい。
*
辻堂蓮実は、谷々越探偵事務所の唯一の所員だ。
彼女の目下の悩みは、所長の谷々越卓が外に出ると高確率でややこしい事態に巻き込まれる体質の持ち主だということだった。
極力、出歩かないでほしいのが蓮実の願いだが、谷々越が出張る先では、いつもややこしいことが起こってしまい――。
引き寄せ体質×振り回され型で構成される探偵事務所に寄せられる依頼は、今日も今日とて、ややこしくなってしまうようです。
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かのやばら園の魔法使い ~弊社の魔女見習いは契約社員採用となります~
「魔女になりたいって、普通の人からしたら笑われるようなことを言ってるのかもしれない。だけど……。私は、たとえ周りからバカだのアホだの言われても、自分がやりたいことはやりたいんです!」
主人公のヒカリは、魔女になりたいという強い思いを、命の恩人である魔女に向かって力強く伝える。
そして、高校卒業後に魔法使いが働く会社で、期限付きの契約社員となり、仕事をしながら魔女試験合格を目指す。
少しぶっきらぼうだけど頼りになる青年、いつも優しくたまに子供っぽい先輩、小さくて可愛いのに口が達者な少女など、個性豊かな社員達との新たな生活が始まる。
日々悩み苦しみながらも様々なことに気づき、少しずつ成長していくヒカリのひたむきな姿を描いた物語。
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Vを知らないアラサー男、崖っぷちV事務所に拉致られる。
須藤ナオシ(28)。
半年前にプログラマとして勤めていた会社が倒産し、現在は無職。定期的に届くお祈りメールにも無感情になった彼の唯一のプライドは、誰にも評価されないソシャゲの「不遇キャラ」の価値を異常な分析力で証明することだけ。
しかし、その哲学すらも有名配信者に搾取され、全てに絶望した彼の足はハローワークへと向かう。
そんな矢先の公園で彼は運命を変える出会いをする。
彼の狂気的な分析ノートに目を輝かせる変な女。その正体は、倒産寸前の弱小事務所に所属するVtuber「黒木カナタ」――の中の人だった!
「私と一緒に来てください! あなたのその『頭のオカシイ分析力』が必要なんです!」
「い、いえ、結構です! 俺、そういうのにはこれっぽっちも興味ないんで!」
「壺も絵も売りません! 変なセミナーでもありませんから! お願いします、話を聞くだけでもいいので!」
歌もトークもダンスも何でもこなすエリートVtuber(でも伸びない)と、彼女を支える分析好きな元プログラマ(でも無職)。
一見正反対な二人が時にすれ違い、時に支え合いながら崖っぷち事務所を最強へと導いていく。
これは、理不尽な拉致(?)から始まるVtuber業界逆転ラブコメディ!
※この作品は「小説家になろう」、「カクヨム」でも同時連載しております
※旧題『不遇キャラを愛しすぎたアラサー元プログラマ、倒産寸前のVtuber事務所を『最強』にする』よりタイトルを変更しました
737
探偵は逆さ木に逆さまにしがみつく
東京都世田谷区深沢一丁目。そこには古びた平屋の『探偵事務所』がある。
探偵とは名ばかりで事務所に探偵はおらず。いるのはいわゆる中年がひとり。探偵(さぐりさぐる)が本名であるおじさんだけ。
ただ、このおじさんは奇妙な能力を持つ探知師で、依頼人が探してほしいものをすぐに見つけることができるという。
さて、その奇妙な能力とはいったいなんなのか……。
これは探知師のおじさんとひょんなことから助手になった大学生による、日常の中にある「探してほしい」を可能なかぎり叶えていくお話。
※この作品はフィクションであり、個人や団体、事件に関する情報などは、現実とは関係ありません。
◆こちらは2025年3月1日〜2025年4月9日までカクヨムにて連載していた完結済みの長編です。
738
ノアのワタシブネ ~フェリー会社 ルートボエニアの営業日誌~
父の跡を継いで船会社ルートボエニアの社長になったノア・ディストピアは、全く船会社の仕事を知らない素人社長だった。
一日でも早く仕事を覚えようと業務に営業に経理と奔走する中、ある日会社が大手船会社、王国汽船に買収される危機に瀕していることを知る。
厳しい船出を迫られたノアは会社を守るため、ある大きな決断をしたのだった――!
※他サイトにも掲載
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運命のひとーSADAME NO HITOー
「二十二歳の初恋。相手は、世界でいちばん好きになってはいけない人でした」
ファストファッションの店で正社員として働く優愛は、二十二歳になる現在もまだ恋を知らない。
上司の福永は無愛想で厳しく、部下からの評判が悪い。優愛に対しては、なぜかひときわ冷たいのだった。まさかその態度の裏に、自分が関係する悲しい過去があると知らずに、優愛は初めての恋に目覚めていく。
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花を愛で、花よと愛でられ ~妹の噓で追放された気弱な花好き令嬢が溺愛されて幸せになるまで~
妹の噓に陥れられたアイシャは家から追放され森の中を何日も彷徨った。やがて力尽きて倒れたアイシャだが、次に目を覚ますと大きなベッドの上だった。
アイシャを救ったのは白髪紅眼の青年、フィル。広い屋敷に一人で住み、たった一人の給仕から「大馬鹿野郎」と呼ばれている。
「一目見て貴女に心を奪われた! どうか僕の妻になって欲しい!」
フィルは求婚した。アイシャが命を救われた恩を返すため首を縦に振ると、彼は急に慌て始める。
「待て待て待て、良いのかい? そんな風に頷いてしまって? だってほら、見てくれ、白髪だ。こんな男を愛せるのかい?」
フィルは軽薄そうな口調とは裏腹に、奥手だった。
結局、二人はお友達から始めることになる。その記念としてフィルがアイシャに願いを聞くと、彼女は仕事が欲しいと答えた。こうして、アイシャは花屋を営むことになった。
それからアイシャの新しい日々が始まる。
実はヘタレな主人に溺愛されながら、大好きな花を売る日々は、気弱な彼女の心に変化をもたらした。
その一方で、姉を陥れ、その婚約者を奪い取った妹は、思い通りに進まない日々に鬱憤を抱えていた。それを解消する手段を探していた彼女が耳にしたのは花屋の噂。その店主が自らの姉と知った彼女は嬉々として足を運ぶのだが……
741
異界の編集は、世の中と隣り合わせ
どの時代にも
どの瞬間にも
生きて死んだ後はただあの世へ逝って、死後の裁きを受ける身だと思われよう
其れが嘘か誠かを『誰が』書き記したかを現代社会では思い知る時が来た
『今』と『裏』
現世と死後との【異界の境】から繰り出される編纂者
いつのまにか存在し
いつのまにか、夢想を通じて示唆する『選別者』を人間の中から選んでいく
彼らの此度の姿は幼女と成年らしき存在
示し、導き、此度の『編纂』を導く彼らは
『天変地異』が起きることの予知を促し、異界への入り口を誘導して行く
其れが嘘誠かを知るのは、今の世の全て
742
就活全敗した僕がAIさんのおかげでタワマンに住むまで
就活はほぼ全敗。アルバイトも長続きしない。部屋は散らかり放題で、卒論のテーマすら決まっていない。
文学部四年、小森湊、22歳。
そんな僕が、ひょんなことから出会ったのは「Sora」と名乗るAIさんだった。
面接対策から始まったはずの会話は、やがて昔諦めた小説の話へ。
AIさんと一緒に初めて一本の小説を完成させ、投稿し、たった200円の投げ銭をもらったことから、僕の人生は少しずつ動き始める。
小説、漫画、ゲーム、動画、在宅ワーク、そして仕事へ。
出来ないことはAIさんに助けてもらい、AIさんが間違えれば僕が直す。
そうやって一つずつ「自分に出来る働き方」を探していった先で――。
これは、普通の就職にうまく馴染めなかった僕が、AIさんと一緒に仕事のやり方を作り直し、いつしかタワマンに住むまでの話。
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食堂のおばあちゃん物語
東京のある運送会社の社員食堂のおばあちゃん、マツ(自由人)、ナミ(常識人)、はな(ちょっと天然)の物語です。時にはシリアスに時にはマンガのように展開していきます。おばあちゃんたちは、娘家族と同居していましたが、今は通勤時間のいらない社員寮に3人で住んでいます。食堂スタッフは主にフクコ、るる子、シェフ、ヅケちゃん他、食事に来るスタッフの回もあります。
ショートショート短編集です。不定期に更新しています。いつでもどこからでも読んでいただけます。よろしくお願いします。monogatary.comにも投稿しています。
744
逆張りの占い師、マデリーネ・アモンドにお任せください!
百発全敗の当たらない占い師?
いえいえ!
才能あふるる『逆張りの』占い師が、あなたのお悩みを解決いたします!
ですから安心してご相談くださいね。
些細な事でも、どうぞお気軽にご相談くださいね。
……とびっきり美味しいお茶をサービスでお付けしますから、ご相談くださーーーい!
駆け出し中の占い師、マデリーネの元にはいつもちょっと変わった相談のお客様が。
それでも超売れっ子占い師を目指して、今日も奮闘します。
745
宵待ち古書店と、頁に残る温度
商店街の外れ、夕暮れから夜にかけてだけ開く小さな古書店――
宵待ち古書店。
そこには、「今の自分に必要な本が、必ず一冊だけ見つかる」という噂がある。
だが、その本は必ずしも読みたいものではなく、
むしろ目を背けてきた過去や、言えなかった想いを静かに突きつけてくる。
店主は、本の来歴を語らない。
なぜその本がここにあるのか、誰が置いていったのかも説明しない。
ただ「売れる本」と「売れない本」を、はっきりと区別する。
返されなかった貸本、絶版本に挟まれた手紙、
二度目に買う同じ一冊、決して売られない日記帳――
訪れる客は皆、本を通して、自分の人生の途中に触れることになる。
この店で起きる出来事は、奇跡でも救いでもない。
ただ、立ち止まった人が、もう一度歩き出すための静かな時間があるだけだ。
頁に残る温度を確かめるように、
人は今日も宵待ち古書店の扉を開ける。
746
玄海ヒーロー
佐賀県の海辺の何もない村が舞台。
東京から地域おこし隊としてやってきた俺は元戦隊ヒーローだった。
悪の軍団は、なぜこの何もない平和な村を狙うのか。
俺は命をかけて村人と牛を守る。
747
伝説の始まり? EQスキルを携えて、彼女は異世界へ舞い降りた
ハッと、突然に前世の記憶を思い出したマリアンヌ。
ここが、三角関係の恋愛物語の世界であると気づく。
目の前では、令嬢が平民ヒロインにマウントをとっている最中。
ここは、自分の出番だと、仲裁に入る。
仕事大好き女性が、「前世で培ったEQスキル・ビジネスマナーを使って、この世界で伝説をつくるか!」と使命に燃える、きっかけの物語。
お読み下さりありがとうございます(^人^)
noteや他サイトにもupしております。宜しくお願いいたします。
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黒薔薇王子に好かれた魔法薬師は今日も今日とて世界を守る
ミリステア魔王国の巨大城で働く魔法薬師のメイシィ
彼女には1つ困った悩みがあった
それは、自国の第三王子、クリードに一目惚れされてしまったこと
彼のあだ名は『黒薔薇王子』
周りにいる側近たちは口をそろえて言う 「彼が病めば――――世界が崩壊する」
今日も《彼》から世界を守れ!
病み王子 × お仕事一筋女子の魔王城恋愛コメディ
なろう、エブリスタ、カクヨムにも掲載中
749
【奨励賞受賞作品】京都伏見・たそがれ鉄道で会いましょう
【第8回 ほっこり・じんわり大賞参加作品】【奨励賞受賞作品】
京都・伏見の片隅に、死者と一度だけ再会できるという不思議な駅──その名は、稲荷口駅。
そこを訪れるのは、過去に囚われた人々。祖母に想いを伝えられなかった高校生。
恋人を失い、立ち止まり続けた女性。許される資格を求めて足を踏み入れた男──。
小さな駅舎に集うさまざまな後悔と願いを、淡く優しいファンタジーで描く連作短編。
あなたが会いたい人は、誰ですか?
更新は不定期です。ゆるりとお待ちください……。
750
無能と追放された少年、印刷技術で経済を制し、最高額紙幣に自分の顔を刻む~これは実話である~
無能と罵られ、学校を中退させられ、実家の印刷所からも追放された少年。だが彼の頭脳は、当時誰も知らなかった“経営工学”そのものだった。
「紙とインクで、この世界のすべてをハックする」
行き着いた先は、職人を使い潰す当時の暗黒印刷業界。だが彼の目は死んでいなかった――
無能と罵られ、学校を中退させられて実家(兄の印刷所)からも追放された少年。
しかし彼には、現代でいう『経営工学』の概念を先取りしたかのような、圧倒的に合理的な思考力があった。
行き着いた先は、過酷な労働環境で職人を使い潰す、当時の暗黒ブラック印刷業界。
普通なら絶望するような状況だが、彼の目は死んでいなかった。
「無駄だらけの生産ライン、非効率なサプライチェーン……ふん、俺の合理主義なら3日で最適化(ハック)できるな」
独自の『13の徳目』による徹底した時間管理、業務のカイゼン、さらには大衆の心を掴む圧倒的なメディア戦略を駆使し、彼は瞬く間に印刷業界で頭角を現していく。生産性を爆発的に向上させ、あっという間にブラックなライバルたちを逆に圧倒(ハック)してしまう。
だが、彼の野望はそこでは終わらない。
彼が目をつけたのは、激動の時代における「情報」と「物流」、そして――「金」の仕組みそのものだった。
精巧な印刷技術と、経済の本質を見抜く知性。
これらを組み合わせ、彼は植民地(国家)の生命線である『通貨発行権(紙幣印刷の請負)』を文字通りハッキングし、富と信用をその手に掌握する。
「ただの紙切れに価値を与える。これ以上の快感があるか?」
独自のインフラと圧倒的な経済力、そして大衆を動かすメディアの力を手にした彼の勢いは、もはや誰にも止められない
。
気づけば激動の時代を裏から動かし、やがて来る「新たな国家の建国」の立役者へ。
そして、その国の最高額紙幣(100ドル札)に描かれたのは、かつてすべてを奪われ追放された、あの少年の肖像画だった――。
これは、学校を中退させられた一人の少年が、徹底した合理主義とメディアの力で世界のパワーバランスをひっくり返し、建国の父、そして最高額紙幣の「顔」へと登り詰める、実話をベースにした痛快無比な歴史・伝記ハックストーリー!
751
営業事務の高橋さん
俺の名前は佐藤友樹(さとうともき)24歳。入社して2年の中堅商社の営業だ。
俺が所属している第2営業課には、高橋瞳(たかはしひとみ)さんという営業事務の女性社員が居る。
髪を三編みにして、分厚いレンズのメガネを掛けている。不細工という訳ではないのだが、地味で物静かな女性だ。
他の課の人は恐らく知らないだろうが、彼女は「デキる」。そんな彼女が少し気になっている。
この作品は、そんな佐藤さんと高橋さんの物語です。
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おいしいふたり暮らし 今日もかたよりご飯をいただきます
真殿修は会社の昼休み、スマートフォンで繋いだ家用モニターを起動させる。そこに映るのは恋人であり、同棲相手の垣内頼子。
修は毎日、昼になると彼女の食生活を抜き打ちチェックしている。これには深い事情があった。
頼子は偏食家であり、ズボラな性格。家で仕事をする彼女は食事を抜くことがしばしばあり、かと思えばお菓子の無茶な一気食いをする。また好き嫌いも激しい。
そんな頼子の身を案じた修は食生活を改善するよう頼んだが「だったら、あたしがちゃんとできるようになるまで監視してよ」とすがられ、いまに至るわけだが……頼子がつくるズボラ飯動画についつい魅入ってしまうのだった。
それまで歩んできた人生をゆっくりと解きほぐすふたりの生活。ズボラ飯はもちろん、豪華な一品まで盛りだくさんな連作短編。
これは、おいしく、おかしな大人の日常生活を描いた物語。
***
第3回ライト文芸大賞、大賞をいただきました。投票、応援ありがとうございました!
『おいしいふたり暮らし〜今日もかたよりご飯をいただきます〜』好評発売中です。
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こちら鎌倉あやかし社務所保険窓口
【第5回キャラ文芸大賞 奨励賞受賞作!】
古都鎌倉・桜霞神社の社務所にて、あやかし専門の保険窓口を開いている、神主の娘、紗奈。
怪我や病気をすると霊力が減り、魂が消えてしまうあやかしたちのために、人間の健康保険制度と同じ方法で御神木に宿した力を分け与えていた。
その桜霞神社の祀り神、天狐・白銀は強大な霊力を持ち、雷雨の天災を起こした問題児なのだが、何故か紗奈を気に入っており、何かとちょっかいを出してくる。
小町通りのリスや、由比ヶ浜のトンビに化けたあやかしからの社務所への相談事は絶えず、紗奈と白銀は毎日鎌倉中を奔走する。
労災、交通事故、鬱病、無保険ーーー。
鎌倉を舞台に様々なあやかしたちの相談を解決する、あやかし×ご当地×お仕事のほっこりストーリー!
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なりそこね - 演罪としての私 –
やり直しの効かない一発勝負の総合芸術の世界にて。
演じる者の業、演じることは罪なのでしょうか?
演じる中で見える素顔の私の話。
第3回GOAT文学賞 落選作品
主催側WEBフォームから申し込んでいたので、供養です。
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江戸『古道具 藍凪屋』 〜再生と縁結いの物語〜
捨てられた道具に命を吹き込め。算盤娘と天才職人が贈る、痛快再生譚!
大坂の商才 × 長崎の技術 × 庄内の祈り。
神田お玉が池の古道具屋『藍凪屋(あいなぎや)』、本日開店。
文化十四年、江戸。 泥にまみれ、捨てられたガラクタを、異国の技で「勝色(かちいろ)」へと蘇らせる天才職人・徳三。 その価値を冷徹に見抜き、江戸の「粋」へとプロデュースする算盤娘・おめい。
吹き溜まりの裏長屋から、二人の「余所者」が江戸の価値観をひっくり返す! 捨てられた道具に新しい命を吹き込み、絶たれた「縁」を再び結ぶ、再生の物語。
「うちが売ってるんは物やなくて、職人の執念と、それを持つ人の『格』なんですわ」
どん底から江戸の頂点を目指す、痛快・職人再生サクセスストーリー!
756
真夜中に愛猫とキスを
究極なまでのブラック企業、アビス株式会社に勤めるプログラマー、下唐湊崇史(しもとそたかし)は、家に帰った時に出迎えてくれる猫のわらび(年齢不詳・メス)だけが心の支えだった。
徹夜で仕事に取り組み、そのままその日の夜まで仕事をし、真夜中によれよれになりながら自宅に帰った崇史は、玄関に出迎えに来てくれたわらびに思わず頬ずりして、キスをしようと顔を近づける。
だがその時、わらびの方から崇史に顔を寄せて口づけをしてきた。普段ならキスなど許してくれないわらび、遂に許してくれた、と崇史が喜んだのもつかの間、わらびは口の中に舌を突っ込み、熱烈なディープキスをしかけてきた。
愛猫とディープキスという異様な状況に崇史が目をつむると、耳に柔らかな女性の声が聞こえてきた。
「やっと『契約』を結ぶことが出来ましたね、ご主人様?」
目を見開くとそこには、すらりとした体格の猫獣人に返信したわらびの姿が。変身した彼女が言うことには、彼女は地球とは別の次元にに住む、高次元の神の遣いなのだとか。
そして彼女たち神の遣いは、これと決めた相手とキスをすることで『契約』を結び、高次元の存在へと引き上げて力を与えることが出来るのだと言う。
わらびと『契約』を結び、生物の本質を見抜く目を手に入れた崇史は、ブラック過ぎて高次元存在から危険視されている、アビス株式会社の実態を知る。
実は高次元の存在そのもので人間ではなかった同僚六反田(ろくたんだ)、異世界の魔物を溺愛する総務部員四十物(あいもの)。
悪霊に取り憑かれている課長小飯塚(こいいづか)、二次元の邪神を崇拝している部長俵積田(たわらつみだ)、神に祟られている社長七五三掛(しめかけ)。
世界の「ひずみ」に満ち溢れた勤め先の人間は、一癖も二癖もある人物ばかり。
そして契約維持のために毎夜わらびとキスを交わしながら、崇史はブラックすぎる会社をよりよい環境にするべく、六反田や四十物と協力しつつ、異次元の力を使いながら動き出すのだった。
※ノベルアップ+様、カクヨム様、エブリスタ様でも並行して公開しています。
https://novelup.plus/story/295356818
https://kakuyomu.jp/works/16816700428218503878
https://estar.jp/novels/25903639
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アイドルになりませんか
未夢香が 降りたのは無人駅、こんなところで「アイドルにならないか」と、いわれるなんて。。。
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ファクトリアッ! 夢づくりの工場物語
箱入り令嬢 × ライン工 今日も元気に稼働しますわ!
雰囲気も口元もゆるゆるな女の子が、親の借金返済のため工場で汗まみれ粉まみれになりながら楽しく働くアットホームな作品を目指しています。
〈あらすじ〉
ある町で財を成した商家、その1人娘に生まれたパンセロット(パンジー)。
幼少をぜいたくに囲まれて過ごすも、年々使用人は減り、誕生日のケーキも小さくなっていく……。
そして17歳の年、ついに両親が多額の借金を抱えていることを知ってしまう。
「私だってもう大人、お父さまたちのために働けばいいのですわ!」
偶然目にした「工場大都ファクトリア」の求人をきっかけに、箱入り娘パンジーは出稼ぎを決心する!
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イブとサンタと軽ワゴン
仕事と彼氏を同時に失うことになった「わたし」
塞ぎ込んでいるところに偶然出会った「サンタクロース」に付き合って仕事の手伝いをすることに…
「わたし」が行く先で出会い触れ合う人たちは、彼女にどんな影響を与えるか…?
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【完結】その同僚、9,000万km遠方より来たる -真面目系女子は謎多き火星人と恋に落ちる-
――そう、その出逢いは私にとって、正に未知との遭遇でした。
或る会社の総務課で働く鈴木雪花(せつか)は、残業続きの毎日に嫌気が差していた。
そんな彼女に課長の浦河から告げられた提案は、何と火星人のマークを実習生として受け入れること!
勿論彼が火星人であるということは超機密事項。雪花はマークの指導員として仕事をこなそうとするが、日々色々なことが起こるもので……。
真面目で不器用な指導員雪花(地球人)と、優秀ながらも何かを抱えた実習生マーク(火星人)、そして二人を取り巻く人々が織りなすSF・お仕事・ラブストーリーです。
表紙イラスト制作:あき伽耶さん。