死 小説一覧
41
泥濘の中に、幸多からんことを
もっと上手に生きられたら。
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文字数 1,843
最終更新日 2023.03.13
登録日 2023.03.13
42
この世界の物語
そっと他人の人生をのぞいてみませんか?
どこかに生きた、儚い人たちの淡い物語。
僕から見える世界の姿をこの物語に少しずつ落としてみようと思う。
僕の綴る物語に君たちが何を思うのかは分からない。
でもこれだけは伝えたい。
心の片隅にみんなが持ってる幾つもの感情。それはきっとバランスを失わないように張り詰めあってるんだと思うんだ。
それが崩れゆく人々をどうか笑わないで見届けてほしい。
だって君もそうでしょ?
僕だってそう。
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文字数 9,481
最終更新日 2021.05.22
登録日 2019.11.03
43
生活と思考の巡り
日常のよしなしごと。大学生の独り言です。
感想を頂けると嬉しいです。
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文字数 1,732
最終更新日 2023.11.06
登録日 2023.11.06
44
彼女の葬列
ある日突然、姉が不可解な死を遂げた。
妹の和葉は、姉・蓮子の葬式に参列した5人の男性と出会うことになる。
彼らは全員揃いも揃って、自分は「姉の恋人」だと名乗った。
姉と共に暮らしていたという2人の男性。
15年以上前から恋人同士だという15歳年上のシステムエンジニア。
7年前から交際しているが、ここ1年は会っていないという医師。
遠距離で年に1度のペースで会っていたという、会社経営者。
姉と人生の時間を共有していた男たち。
彼ら5人に共通しているのは、姉を深く愛しているということ。
5人とも他の男性の存在は知らなかったが、姉に騙されたと憤る者は一人もいなかった。
和葉は、姉の恋人と名乗る男たちを通して、姉の人生を知っていくことになる。
死んでなお、彼らの中で鮮やかに生き続ける姉はどんな女だったのか。
自分が知っている姉は、「本当の姉」だったのか?
そして、姉の死の真相とは・・・・
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文字数 9,449
最終更新日 2022.07.22
登録日 2022.04.30
45
土の上の金魚
夏祭りに赴いた兄妹。
2人で迎える最後の季節、兄は自分の想いを秘め、妹に寄り添うが……
※本作には近親相姦的要素が含まれます。苦手な方はご注意ください。
※本作は小説家になろう様でも掲載しております。
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文字数 2,899
最終更新日 2021.06.28
登録日 2021.06.28
46
ヤクザCARと接触事故起こした一般人がストレス発散しちゃう話
面倒な出来事に巻き込まれ悩んでいる男がヤクザの車と接触事故起こして大惨事、と言う話
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文字数 4,230
最終更新日 2023.05.29
登録日 2023.05.29
47
あなたのいない世界が終わる時に
西暦2055年12月。
世界各地で、前触れもなく住民が“ログアウト”し、そのまま帰還しないという異常事態が発生する。
消失者は急激に増え続け、やがてそれは一国規模を超え、世界規模の災厄へと発展していく。
原因は不明。
中枢も沈黙。
そして、昭和酒屋の店主までもが姿を消す。
異変の最中、20歳となった横澤穂花のIDに“異常フラグ”が立つ。
彼女の身体には、世界の更新処理から逸脱する不可解な兆候が現れ始めていた。
一方、かつて人格を分離され、肉体を失いながらもレイヤーの残余として存在し続けている桜樹敬司は、この現象に強い違和感を覚える。
それは単なるシステム障害ではない
――“意図”がある。
穂花と桜樹は、世界の中枢となった美麗の力を頼りに、レイヤー深層へと踏み込んでいく。
だが調査の果てに浮かび上がったのは、ひとつの存在。
それはやがて、歪んだ結論へと至っていた。
――人は、消えるから不完全なのではないか。
――ならば、消えない世界を作ればいい。
ログアウトという形で人々を隔離し、世界を再設計しようとする意思。
それは救済か、支配か。
世界が終わる時、“あなたのいない世界”は本当に消えるのか。
それとも、もう一度“あなたと生きる世界”を選び直せるのか。
穂花の覚醒、美麗の決断、そして桜樹の残された存在理由が交錯するとき、世界の最終更新が始まる。
『あなたのいない世界であなたと生きる』新章、再起動!
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文字数 42,675
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.03.08
48
人間の深淵
人間の抱えるさまざまな闇、矛盾、歪み。
それらをセックスで吐き出していこうとする。
それぞれがそれぞれに闇を抱いている。
感想数 0
文字数 29,757
最終更新日 2025.02.15
登録日 2022.10.13
49
家族をまた1人失った時に......
たった1人の肉親である父が亡くなった。葬儀中、自分にとっては懐かしい女性が現れたが、祖母が暴言を投げ付けた。
感想数 1
文字数 2,698
最終更新日 2022.02.21
登録日 2022.02.21
50
大魔女カーラ・ウィンストンの大往生
大魔女カーラ・ウィンストンが死んだ。
大戦の英雄として畏怖と尊敬を一身に集めた最強の魔女、カーラ・ウィンストンが。
晩年彼女が過ごした養老院を訪れた記者は、生前のカーラと親しくしていた婦長にインタビューを申し込むが、彼女の口から語られるのはカーラの意外な素顔だった。
未亡人の婦長と見た目美少女な大魔女のほんの百合な友情ストーリー。
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文字数 13,981
最終更新日 2022.10.30
登録日 2022.10.30
51
約束された勲章 戻らない王子をひたすら待つ日々
健気な彼女は戦争に出た幼馴染の彼をひたすら待ち続けるのですが
悲しき戦士の知らせが来てしまい。
感想数 0
文字数 479
最終更新日 2021.10.12
登録日 2021.10.12
52
開いているドアは見過ごしなさい
天川と国分を結ぶことで天国線と呼ばれる路線で最近人身事故が多い。
九泉駅で起きた飛び込み、その被害者が同じ高校の知人らしいという情報を受けサトウヒロシは違和感を覚える。
飛び込みをした知人はとても自殺を企てるような人物に思えないし、ホームドアがしっかりある駅でそんなことが出来るのか?
さらに身近な人の自殺ということが、ヒロシの心を不安定にしていく。
感想数 0
文字数 29,967
最終更新日 2025.03.10
登録日 2025.02.28
53
xxxxxxx
感想数 0
文字数 4,854
最終更新日 2018.04.27
登録日 2018.04.27
54
ペット仕置人
命をお金に換えるという商売に、必ずついて回る苦しみを描いてみました。
感想数 0
文字数 3,939
最終更新日 2022.01.09
登録日 2022.01.09
55
★【完結】死んでイスタンブール(作品230814)
感想数 0
文字数 30,691
最終更新日 2023.08.14
登録日 2023.04.22
56
三日間の恋人
三日間の恋人だった。
君から、届いた手紙
25年ぶりに、僕は、再びあの日を思い出す事になってしまった。
もう二度と思い出したくなかった。
あの日…。
無力でちっぽけで、何も出来なかったあの日…。
知恵も金も何もなかったあの日
そう、あの日もこんな雷雨だった。
地鳴りのように、響く雷
どしゃ降りの雨
[サヨウナラ、永遠に]
メッセージが、一通届いた。
三万文字以内の短編小説になります。
掲載されている小説はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
小説家になろうでも載せています。
感想数 0
文字数 28,739
最終更新日 2022.03.21
登録日 2022.03.20
57
死の先に待つもの
ケビンの周りで巻き起こる命の駆け引き……
その末に待ち受けるものとは……
感想数 0
文字数 7,163
最終更新日 2025.06.16
登録日 2025.06.11
58
死にたがりが空を見上げた時
17歳の少年の物語
現代の社会的、立場、状況、性格、欲、から成り立つ思考をまとめた小説。
感想数 0
文字数 411
最終更新日 2020.04.09
登録日 2020.04.09
59
終に至る幸福
『傷を癒すまでは、あなたは死ねない』
僕以外の家族と無理心中を図り、死んだ母が僕に残したのは不死の呪いだった。
僕は何度死のうとしても、死ぬ事が出来ない呪われた子供……金井 雄二。
『何度殺しても死なないなんて、先輩最高です!』
殺人への憧れを持つ後輩女子……美山 茜。
生命を奪う事でしか生を感じられない彼女は、僕のこの呪いに目をつける。
僕と彼女は契約をした。死ぬまで僕が、彼女に殺され続けるという契約を。
感想数 2
文字数 14,941
最終更新日 2018.12.20
登録日 2018.12.20
60
蜂蜜まみれのオレに彼女が教えるこの世に生きる喜び、そして哀しみのこと
高二の冬、男はオレにライフルの銃口を向けてこう言った。
「なあ、生きるってゆうのは死ぬことなのか?」
すべてはそこから始まった。
駅前のおはぎ屋屋台への意味不明な突然のダイブ、蜂蜜まみれのオレの前に現れた謎の女との逃避行、村上春樹、桃色クローバーZ、メキシコ革命、バチカン、マッカーサー、キリストの遺伝子、待ち受ける意外にスケールの大きな顛末と意外な結末とは。
スラップスティックに疾走する青春恋愛ハードコア暴力小説が紡ぐ、真実の命の物語り。
感想数 0
文字数 15,985
最終更新日 2020.06.29
登録日 2020.06.22
61
光を求めて
トンカツを食べようと目を閉じ「いただきます。」
目を開けて大きく口を開いてパクりー
と食べるはずだった。
突然知らない場所に移動した主人公「こうた」
魔導師となった彼はとんかつを求める。
なぜ、彼はこの世界に来たのか。
感想数 0
文字数 112,080
最終更新日 2019.02.28
登録日 2018.01.23
62
看取り人
宗介は、末期癌患者が最後を迎える場所、ホスピスのベッドに横たわり、いずれ訪れるであろう最後の時が来るのを待っていた。
後悔はない。そして訪れる人もいない。そんな中、彼が唯一の心残りは心の底で今も疼く若かりし頃の思い出、そして最愛の人のこと。
そんな時、彼の元に1人の少年が訪れる。
「僕は、看取り人です。貴方と最後の時を過ごすために参りました」
これは看取り人と宗介の最後の数時間の語らいの話し
感想数 2
文字数 147,960
最終更新日 2024.05.26
登録日 2024.04.01
63
音無集★オトナ詩集
コンセプトは「曲のない歌」。
退廃とした空気、死の臭いが付きまとう世界観、報われぬ男女の想い、狂気的なまでの愛、世界に対する心の叫び、悪魔や天使といった中二病ワード、入り混じる真実と嘘などをテーマにした詩集。
※小説家になろうにも掲載しています
感想数 0
文字数 28,832
最終更新日 2026.05.01
登録日 2021.01.13
64
死んでいった、母親たち
感想数 0
文字数 923
最終更新日 2024.07.18
登録日 2024.07.18
65
選び違えた道で妖精の森を崩壊させたエルフは、それでも未来を選び直す ―失ったものと取り戻せない想いの先で―
妖精の森で静かに暮らしていたエルフ、アルロフ。
彼の人生は、一人の人間の少女との再会で大きく狂い始める。
妖精王の命により下した一つの選択。
それはやがて、妖精の森の崩壊と、大切な存在の死を招いた。
すべてを失い、罪を背負った彼は、それでも歩みを止めることができない。
——これは、後悔と喪失の先で、それでも未来を選び直す物語。
【初期あらすじ】
舞台は妖精達が暮らす妖精の森。刻印屋を営むエルフの青年-アルロフ=エイシンはある日、妖精の森を治める妖精王から刻印屋として召集がかかる。王からの仕事の依頼はなんと『人間達に刻印すること』。そして彼の目の前に立ったのは、かつて助けた人間の少女だった。
人間と妖精の関係とは、そもそも妖精とは何なのか、妖精王の目的とは――。これは各々の想い、選択が織りなす、本格正統派ダークハイファンタジー。
【1話あたりの字数】
約1,000〜2,000字程度
(5章からは1,000〜4,000字強)
【見どころ】
第2章〜
(序章や1章から見ていると世界観がわかる)
【章構成】
序章 暖かい日の思い出
第1章 刻印屋の青年
第2章 召集
第3章 神殿奥の隠し部屋
第4章 追手
第5章 違えた道
終章 道の先に
カクヨムで公開している『妖精の森を追放されたエルフ -森の崩壊の真実を記した手記と選び違えた道の先に-』と同作です。
感想数 0
文字数 26,951
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.03.31
66
雨って飛び降り自殺みたいだよね
雨っていつも飛び下りてるみたいだ。
長い距離を落ちてきて、雨音の叫びをあげる。
感想数 0
文字数 393
最終更新日 2022.07.12
登録日 2022.07.12
67
幸介による短編集
NOTE15で書きためた短編集(恋愛以外)を載せていきます
感想数 0
文字数 18,272
最終更新日 2020.05.24
登録日 2020.05.18
68
潔癖症
感想数 0
文字数 3,932
最終更新日 2019.10.14
登録日 2019.10.14
69
落ちる花
感想数 0
文字数 1,568
最終更新日 2017.11.11
登録日 2017.11.11
70
私、もう疲れましたは。
つれづれなる思いを載せただけの短文です。
あくまでフィクションであり、現実とは一切関係ありません。
感想数 0
文字数 1,056
最終更新日 2024.10.27
登録日 2024.10.27
71
私は鬼の子
鬼は元来
嫌われ、憎まれ、
殺されてきた
感想数 0
文字数 3,490
最終更新日 2017.12.10
登録日 2017.12.10
72
死の執行人〜無力な少年、最強の死の能力を手に入れ死神界で無双する〜
舞台は日本。
だが、この世界には死にまつわる異能が存在する。
本来なら入る事もなかった死の世界に、
主人公死崎伯人は最強の異能を持って迷い込んでいく。
死は人に何をもたらすのか......。
死はきっといつもすぐそばにいる。
死×異能の新感覚ファンタジー!!!
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文字数 7,190
最終更新日 2020.08.17
登録日 2020.08.11
73
死にたい奴と電話ボックス
残業続きで生きる気力を失っていた男は、残業終わりに電話をかけるため携帯電話を探していた。
やっと見つけた携帯電話だが、運悪く充電切れ。
男が周りを見渡すと、そこには一つの電話ボックスがあった。
男は仕方なくその電話ボックスを使おうとするが...。
感想数 0
文字数 1,653
最終更新日 2023.08.14
登録日 2023.08.14
74
人と近づくほどに死にたくなる
決意のお話です
感想数 0
文字数 1,005
最終更新日 2019.07.27
登録日 2019.07.27
75
あなたと、「またね。」って言えたら。
「人との別れは人を強くする。」果たして、本当にそうでしょうか?
生ぬるい現実を突きつける、純文学。
デートの最中、突然に彼女が倒れた。
「あなたは、大切な人と別れたことがありますか?」
「そう、考えたことがありますか?」
人生において、いつかは考えなくてはならないテーマ、「人の死」。残酷で、凄惨な現実をあなたに。
感想数 0
文字数 4,390
最終更新日 2024.09.25
登録日 2024.09.25
76
小説・倉橋敦司(一人の少女が小説家・倉橋敦司に謝りに行く話です)
感想数 0
文字数 19,643
最終更新日 2023.07.24
登録日 2023.07.24
77
おもしろくもない独り言
ただのそこらへんの人一人の独り言。
感想数 0
文字数 802
最終更新日 2024.11.26
登録日 2024.11.26
78
逃亡
感想数 1
文字数 2,984
最終更新日 2021.09.25
登録日 2021.08.11
79
残し逝く
さくらは今、ホスピスに向かうタクシーに乗車している。
ホスピスは緑深い山の中腹にあり、市街地から車で30分程度の場所にある。
さくらが膵臓がんだと発覚したのは3ヶ月前だ。
ひとり寂しく死を待つ女性の話
感想数 2
文字数 12,913
最終更新日 2021.12.08
登録日 2021.12.07
80
既視感
ホラー
現実と夢、生と死、正常と異常
世界の境目。
感想数 0
文字数 1,005
最終更新日 2022.07.19
登録日 2022.07.19