死 小説一覧
41
三日間の恋人
三日間の恋人だった。
君から、届いた手紙
25年ぶりに、僕は、再びあの日を思い出す事になってしまった。
もう二度と思い出したくなかった。
あの日…。
無力でちっぽけで、何も出来なかったあの日…。
知恵も金も何もなかったあの日
そう、あの日もこんな雷雨だった。
地鳴りのように、響く雷
どしゃ降りの雨
[サヨウナラ、永遠に]
メッセージが、一通届いた。
三万文字以内の短編小説になります。
掲載されている小説はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
小説家になろうでも載せています。
感想数 0
文字数 28,739
最終更新日 2022.03.21
登録日 2022.03.20
42
死の先に待つもの
ケビンの周りで巻き起こる命の駆け引き……
その末に待ち受けるものとは……
感想数 0
文字数 7,163
最終更新日 2025.06.16
登録日 2025.06.11
43
死にたがりが空を見上げた時
17歳の少年の物語
現代の社会的、立場、状況、性格、欲、から成り立つ思考をまとめた小説。
感想数 0
文字数 411
最終更新日 2020.04.09
登録日 2020.04.09
44
終に至る幸福
『傷を癒すまでは、あなたは死ねない』
僕以外の家族と無理心中を図り、死んだ母が僕に残したのは不死の呪いだった。
僕は何度死のうとしても、死ぬ事が出来ない呪われた子供……金井 雄二。
『何度殺しても死なないなんて、先輩最高です!』
殺人への憧れを持つ後輩女子……美山 茜。
生命を奪う事でしか生を感じられない彼女は、僕のこの呪いに目をつける。
僕と彼女は契約をした。死ぬまで僕が、彼女に殺され続けるという契約を。
感想数 2
文字数 14,941
最終更新日 2018.12.20
登録日 2018.12.20
45
蜂蜜まみれのオレに彼女が教えるこの世に生きる喜び、そして哀しみのこと
高二の冬、男はオレにライフルの銃口を向けてこう言った。
「なあ、生きるってゆうのは死ぬことなのか?」
すべてはそこから始まった。
駅前のおはぎ屋屋台への意味不明な突然のダイブ、蜂蜜まみれのオレの前に現れた謎の女との逃避行、村上春樹、桃色クローバーZ、メキシコ革命、バチカン、マッカーサー、キリストの遺伝子、待ち受ける意外にスケールの大きな顛末と意外な結末とは。
スラップスティックに疾走する青春恋愛ハードコア暴力小説が紡ぐ、真実の命の物語り。
感想数 0
文字数 15,985
最終更新日 2020.06.29
登録日 2020.06.22
46
光を求めて
トンカツを食べようと目を閉じ「いただきます。」
目を開けて大きく口を開いてパクりー
と食べるはずだった。
突然知らない場所に移動した主人公「こうた」
魔導師となった彼はとんかつを求める。
なぜ、彼はこの世界に来たのか。
感想数 0
文字数 112,080
最終更新日 2019.02.28
登録日 2018.01.23
47
看取り人
宗介は、末期癌患者が最後を迎える場所、ホスピスのベッドに横たわり、いずれ訪れるであろう最後の時が来るのを待っていた。
後悔はない。そして訪れる人もいない。そんな中、彼が唯一の心残りは心の底で今も疼く若かりし頃の思い出、そして最愛の人のこと。
そんな時、彼の元に1人の少年が訪れる。
「僕は、看取り人です。貴方と最後の時を過ごすために参りました」
これは看取り人と宗介の最後の数時間の語らいの話し
感想数 2
文字数 147,960
最終更新日 2024.05.26
登録日 2024.04.01
48
音無集★オトナ詩集
コンセプトは「曲のない歌」。
退廃とした空気、死の臭いが付きまとう世界観、報われぬ男女の想い、狂気的なまでの愛、世界に対する心の叫び、悪魔や天使といった中二病ワード、入り混じる真実と嘘などをテーマにした詩集。
※小説家になろうにも掲載しています
感想数 0
文字数 28,832
最終更新日 2026.05.01
登録日 2021.01.13
49
死んでいった、母親たち
感想数 0
文字数 923
最終更新日 2024.07.18
登録日 2024.07.18
50
雨って飛び降り自殺みたいだよね
雨っていつも飛び下りてるみたいだ。
長い距離を落ちてきて、雨音の叫びをあげる。
感想数 0
文字数 393
最終更新日 2022.07.12
登録日 2022.07.12
51
幸介による短編集
NOTE15で書きためた短編集(恋愛以外)を載せていきます
感想数 0
文字数 18,272
最終更新日 2020.05.24
登録日 2020.05.18
52
潔癖症
感想数 0
文字数 3,932
最終更新日 2019.10.14
登録日 2019.10.14
53
落ちる花
感想数 0
文字数 1,568
最終更新日 2017.11.11
登録日 2017.11.11
54
私、もう疲れましたは。
つれづれなる思いを載せただけの短文です。
あくまでフィクションであり、現実とは一切関係ありません。
感想数 0
文字数 1,056
最終更新日 2024.10.27
登録日 2024.10.27
55
私は鬼の子
鬼は元来
嫌われ、憎まれ、
殺されてきた
感想数 0
文字数 3,490
最終更新日 2017.12.10
登録日 2017.12.10
56
死の執行人〜無力な少年、最強の死の能力を手に入れ死神界で無双する〜
舞台は日本。
だが、この世界には死にまつわる異能が存在する。
本来なら入る事もなかった死の世界に、
主人公死崎伯人は最強の異能を持って迷い込んでいく。
死は人に何をもたらすのか......。
死はきっといつもすぐそばにいる。
死×異能の新感覚ファンタジー!!!
感想数 0
文字数 7,190
最終更新日 2020.08.17
登録日 2020.08.11
57
死にたい奴と電話ボックス
残業続きで生きる気力を失っていた男は、残業終わりに電話をかけるため携帯電話を探していた。
やっと見つけた携帯電話だが、運悪く充電切れ。
男が周りを見渡すと、そこには一つの電話ボックスがあった。
男は仕方なくその電話ボックスを使おうとするが...。
感想数 0
文字数 1,653
最終更新日 2023.08.14
登録日 2023.08.14
58
人と近づくほどに死にたくなる
決意のお話です
感想数 0
文字数 1,005
最終更新日 2019.07.27
登録日 2019.07.27
59
あなたと、「またね。」って言えたら。
「人との別れは人を強くする。」果たして、本当にそうでしょうか?
生ぬるい現実を突きつける、純文学。
デートの最中、突然に彼女が倒れた。
「あなたは、大切な人と別れたことがありますか?」
「そう、考えたことがありますか?」
人生において、いつかは考えなくてはならないテーマ、「人の死」。残酷で、凄惨な現実をあなたに。
感想数 0
文字数 4,390
最終更新日 2024.09.25
登録日 2024.09.25
60
小説・倉橋敦司(一人の少女が小説家・倉橋敦司に謝りに行く話です)
感想数 0
文字数 19,643
最終更新日 2023.07.24
登録日 2023.07.24
61
おもしろくもない独り言
ただのそこらへんの人一人の独り言。
感想数 0
文字数 802
最終更新日 2024.11.26
登録日 2024.11.26
62
これはデスゲームを見守る簡単なお仕事です。①-入社編-
《ご注意ください:あなたの常識が破壊される可能性があります。》
心を病んで休職し、貯金も底を突いた男・灰根 改-はいね あらた-。
怪しすぎる高給求人に、藁にもすがる思いで飛びついた彼が辿り着いたのは――デスゲームの「裏側」だった。
業務内容:※ゲーム※の監視と管理、たまに参加。
雇用形態:正社員。
給与:月給100万円〜(昇給・賞与・インセンティブあり)
福利厚生:社員寮・カフェ等多数施設の併設、社食無料、残業ゼロ、パワハラなし。
血と命の蠢くモニター越しに、今日も一人、また一人と命が燃える。
――デスゲーム運営会社『Angelies《エンジェライズ》』。
ここは『死』を見守る者たちのオフィス。
《本作には、テーマ上暴力描写・死の表現・心理的&肉体的に過酷で残酷な描写・鬱展開が多分に含まれます。苦手な方は閲覧をお控えください。》
《でもね、この会社はとってもホワイトです!》
※
この作品は、続編を作成予定です。
また、他サイトでも同様に公開しています。
※
本作は、アルファポリス様の第8回ホラー&ミステリー大賞にて、奨励賞をいただきました!
また、Nolaノベル内でSAKURA Horror編集部様に、注目作品として選出されました!
感想数 1
文字数 135,968
最終更新日 2023.06.12
登録日 2023.05.10
63
逃亡
感想数 1
文字数 2,984
最終更新日 2021.09.25
登録日 2021.08.11
64
残し逝く
さくらは今、ホスピスに向かうタクシーに乗車している。
ホスピスは緑深い山の中腹にあり、市街地から車で30分程度の場所にある。
さくらが膵臓がんだと発覚したのは3ヶ月前だ。
ひとり寂しく死を待つ女性の話
感想数 2
文字数 12,913
最終更新日 2021.12.08
登録日 2021.12.07
65
既視感
ホラー
現実と夢、生と死、正常と異常
世界の境目。
感想数 0
文字数 1,005
最終更新日 2022.07.19
登録日 2022.07.19
66
それはやってくる
感想数 0
文字数 144
最終更新日 2021.01.17
登録日 2021.01.17
67
Rivin Proof
俺達が生き残る術はこれしかねぇんだ。
金、女、ドラッグ、全部生きる証明なんだよ。
都会の喧騒で生き続ける為にドラッグディーラーを続けるマサ。
ダチの誘拐、打ち過ぎたジャンキー、初めての本気の恋、全部この街で起こった事だよ。
感想数 0
文字数 7,886
最終更新日 2019.07.15
登録日 2019.06.07
68
Break the World
「面白い!」を届けたいです!
感想数 0
文字数 2,113
最終更新日 2018.05.27
登録日 2018.05.27
69
【短編小説】彼の死と唐突な発言
ここは北海道のとある町。今は極寒の真冬でこの辺の地域の最高気温は零下。
今日は父の月命日で一月二十日。午前十一時にお坊さんが拝みに来てくれる予定。なので、今日の仕事は午後から行く。仕事は介護士で、今年で勤務して三年目になる。介護福祉士の受験資格を与えられる年数だ。勿論、受験しようと思っている。勤務している先は認知症老人が暮らすグループホーム。一ユニットに九名住んでいる。それが二ユニットあるので計十八名住んでいる。認知症老人なので、要介護度が一~五まである。要介護度が五くらいになれば、スタッフの事はほぼ覚えていないので、毎回会う度「初めまして」だ。そういうのも面白い。可愛いし。俺は|岩見正孝《いわみまさたか》、三十五歳。バツ二。子どもは十歳になる女の子が一人いて、二人目の先妻と暮らしている。娘は|岩見牧子《いわみまきこ》という。軽い知的障がいがある。なので、小学校は特殊学級で勉強している。誰に似たのか凄く頑張り屋さんだ。一人目の先妻とはたまに会って食事をしたり、ホテルに行ったりしている。彼女とは体の相性が良い。だが、浮気をされて離婚した。一人目の先妻は、「浮気相手とは別れるから離婚しないで!」と懇願されたが、裏切り者は嫌いなので別れた。でも、今では友達として交流がある。二人目の元妻は、|岩見優子《いわみゆうこ》と言い、四十歳。娘の為に苗字は「岩見」のままだ。優子とは娘の牧子と会う為、毎月彼女のアパートに行っている。優子と別れた原因は彼女の浮気。俺は何故か浮気をされる。そんなに魅力がないのか。子どももいるというのに。優子の家庭は生活保護世帯。午前中だけ食堂の皿洗いの仕事に行っている。牧子は午前中で帰って来るので敢えて短時間勤務にしている。
感想数 0
文字数 10,185
最終更新日 2024.02.08
登録日 2024.02.08
70
DraGon's sOng
家族からは邪険に扱われ、学校では友達もいない17歳の少女レン。
話す相手すらいない寂しい毎日を送っていたある日、レンは謎の生物と出会う。
その生物との出会いが、彼女の運命を変えるーーー
※初心者のため、言い回し等に間違えがあるとは思いますがどうかよろしくお願いします。
文字数 1,270
最終更新日 2020.06.24
登録日 2020.06.24
71
天国の指名手配犯
※再投稿中※(毎日更新)
両親と3人で暮らす緑河 里菜、
至って普通の3人家族に見えるが、
実は里菜にはとある秘密があった。
とある使命を持ち、
天国から派遣された里菜
その使命には
里菜の両親が関係していた。
感想数 0
文字数 20,277
最終更新日 2022.02.06
登録日 2022.01.01
72
カミサマ
神様にとって人間は特別でしょうか。
生き物たちは何をすれば救われるのでしょうか。
感想数 0
文字数 177
最終更新日 2020.09.02
登録日 2020.09.02
73
スキトヲルヲモイ
感想数 0
文字数 6,954
最終更新日 2021.04.21
登録日 2021.04.20
74
結 ~むすび~
輝きを忘れた人へ。
「命以上に輝いているものは無いのだ。」
これは、僕が姉から教わった、大切な大切な教訓です。
前を向いて、ただひたすらにー。
※この物語はフィクションです。
※星有の読み方は「しょう」です。
感想数 0
文字数 12,142
最終更新日 2020.03.22
登録日 2020.03.01
75
あの幸せだった日々
初の小説、趣味で書いてるので内容が疎かでつまらないと思います
3分の一も進んでませんそれでも良いかたは読んでください
感想でご指摘頂けると嬉しいです
感想数 0
文字数 4,433
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.12
76
戦争が始まる
戦争が始まる
感想数 0
文字数 834
最終更新日 2020.01.08
登録日 2020.01.08
77
私が私ならば。きっと世界を恨むだろう。
十五分でどれだけ深みのある作品を描けるか。
それに挑戦してみた作品集です。
適当あり。
感想数 0
文字数 3,117
最終更新日 2020.02.17
登録日 2020.02.17
78
アメザイクは溶けない
海の中の小さな生き物のお話
感想数 0
文字数 1,845
最終更新日 2025.05.19
登録日 2025.05.19
79
拝啓、白い者達へ
夜の解剖学研究室。骨学実習を終えた後、助手の荻原(おぎはら)は献体された骨を箱に綺麗に詰め直す作業をしていた。 その箱のひとつに書かれていた数字が『19』であることに気づく。 なんとも言いがたい感情のまま作業していると、どこからか甘い匂いが漂ってきて……。
感想数 0
文字数 3,170
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.03.31
80
私を、殺してください。
しがない1人の少女はある時、偶然にも殺人の現場を目撃してしまう。
犯人の男は、それを見た彼女を殺そうとする。
しかし、彼女は逃げようとしなかった。
そればかりか、男にあることを頼む。
感想数 0
文字数 3,908
最終更新日 2025.02.02
登録日 2025.02.02