バディ/相棒 小説一覧
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人類が魔法と科学の力を発見して数万年。それぞれの力を持つ者同士の思想の衝突で起きた長き時に渡る戦争、『発展戦争』。そんな戦争の休戦から早100年。魔法軍の国に住む高校生ジャン・バーンは精霊カーバンクルのパンプと出会いと共に両国の歪みに巻き込まれていく。
文字数 257,477
最終更新日 2024.10.27
登録日 2024.08.31
42
この世界は、自由と多様性で溢れている。魔法も科学も魔術も兵器も何でもある。おまけにたくさんの人が生きている。いい人も、悪い人も、変な人も、たくさんいる。
そんな夢のような世界で、死ねない呪いをかけられた不死者の少年レグノは、自らの呪いをとくために旅を続けていた。
その旅の中で、出会った少女マーロと増えたり、減ったりする仲間たちとの物語
文字数 6,169
最終更新日 2024.08.08
登録日 2024.08.06
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てんつぶ先生主催『後天性オメガアンソロジー』参加作品を改題、加筆修正いたしました。
全五話(13000文字↑)の短編です。
アルファ×後天性オメガ(元アルファ)
軍属魔術師団を舞台にしたバディから始まる両片思い。
魔術師団に所属する銃術師のホーリーライトと占星術師のクラングランは、背中を預け合える仲である。ふたりが所属する部隊は冬眠明けの魔獣討伐に駆り出されるが、隊員の中に原因不明の体調不良者が現れる。クラングランにも体調の変化が現れ──
文字数 13,431
最終更新日 2024.04.23
登録日 2024.04.19
谷中の用心棒 萩尾大楽
レンタル有り旧題:それは、欲望という名の海
☆第6回歴史時代小説大賞 特別賞受賞☆
玄界灘。
この黒い潮流は、多くの夢や欲望を呑み込んできた。
人の命でさえも――。
九州は筑前の斯摩藩を出奔し江戸谷中で用心棒を務める萩尾大楽は、家督を譲った弟・主計が藩の機密を盗み出して脱藩したと知らされる。大楽は脱藩の裏に政争の臭いを嗅ぎつけるのだが――。
賄賂、恐喝、強奪、監禁、暴力、拷問、裏切り、殺人――。
開国の足音が聞こえつつある田沼時代の玄界灘を舞台に、禁じられた利を巡って繰り広げられる死闘を描く、アーバンでクールな時代小説!
美しくも糞ったれた、江戸の犯罪世界をご堪能あれ!
文字数 384,064
最終更新日 2024.03.28
登録日 2020.04.01
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表の顔は『何でも屋』、だが本業である裏の顔は妖魔を浄化する『祓い屋』。
ある日妖魔に襲われた高槻柊也(たかつきしゅうや)は、大和継(やまとつぐる)という青年に助けられる。
『よろず屋やまとなでしこ』という何でも屋を経営している継に、半ば無理やりアルバイトとして雇われた柊也。
柊也は継から妖魔に対抗するための術などを教わるが、まだ実戦で妖魔を浄化したことはなかった。
今日も日課のように柊也と継が喧嘩をしていると、一人の依頼人がやってくる。
てっきりいつもの『何でも屋』への依頼かと思った柊也だが、今回は違った。
柊也にとって初めての『祓い屋』としての依頼だったのだ――。
※この作品は他の小説投稿サイトにも掲載しています。
文字数 34,128
最終更新日 2024.01.06
登録日 2023.12.13
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私立探偵の熱海 長四郎(あたみ ちょうしろう)と高校生二年生の女子高生羅猛 燐(らもう りん)が直面する事件を解決していく物語である。
(月・水・金の隔日、18時更新)
文字数 60,381
最終更新日 2023.12.03
登録日 2023.07.10
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好奇心旺盛、楽天的、自他共に認める変わり者な少年ーー海堂 善士《カイドウ ゼンジ》は一年半前に異世界に迷い込んだ。
目覚めていきなりドラゴンに襲われるゼンジだったが、そこを冒険者の一団に救われる。
武器、魔法、屈強な肉体を持って強大なモンスターと戦う勇姿にゼンジは至極単純、短絡的ながら目を奪われた。
そして助けてくれた冒険者の少女ルイとそのパーティーメンバーに仲間にして欲しいと頼み込んだのだった。
俺もあの人達みたいに強くなりたい。
そんでもっていつかこの世界を旅して周りたいんだよ。
今日もゼンジは相棒のルイを振り回し振り回され飄々とこの世界を謳歌する。
いつか来る旅立ちの時に向けてーー。
文字数 128,618
最終更新日 2023.11.19
登録日 2023.08.03
49
貴族の住まう煌苑殿で暮らしていた瑛(えい)は、付き人である柏(はく)とともに避暑のために自然豊かな山へ来ていた。見慣れない動植物に目を奪われていると、毒蛇に噛まれてしまう。ちょうどそのとき、山奥の村に住む織(しき)と名乗る少女に助けられた。
村はありとあらゆる薬の知識を蓄えた村であり、織もまた幼いながら薬師として働いていた。
瑛は、村の豊かさや女や子供も関係なく読み書きができ、仕事も分け隔てなく行う姿に感銘を受け、何より命を救ってくれた織に対し好意を寄せる。
いつか「妻になってほしい」と伝えるが、織は首を縦に振らなかった。絶対に村を出てはいけない、妻になれないと頑なに言う。
煌苑殿に戻り、家族に村や織のことを話すと、数年後、陛下の座についていた伯父の禧桜が「村娘を第五夫人に入れる」と言い始める。瑛は話してしまったことを後悔の念に駆られ、悲しみに明け暮れるしかなかった。
美しく成長した織だが、なんと女人ではなく、男であると衝撃の告白をする。
激怒した第一夫人は首をちょん斬れと言い張るが、瑛や柏は必死に守ろうとし……。
文字数 52,631
最終更新日 2023.10.31
登録日 2023.07.27
50
『Contact(接触)』×『Dialogue(対話)』を看板に掲げる便利屋『Contactlogue』。そこに所属する天然ホラークラッシャー広瀬と巻き込まれ型霊媒体質の茅野の凸凹コンビは、怪異譚好きの変わり者の雇い主の意向によって、度々怪異現象の発生する案件に駆り出されていた。自分から怪異と対峙する道を選び続ける広瀬と、怪異から離れたくても離れられない茅野、更に怪異と交わらずにして怪奇と出遭う少年鳴海久遠、父と同じく怪異譚を収集する少女西宮永和。
これは怪異に振り回され、怪異を振り回す、ホラーになりきれないホラー(?)な怪異邂逅奇妙譚。
(ジャンルがホラーなのかファンタジーなのかは作者にも判断がつきません。ジャンルホラー(?)なファンタジーだと思っております。)
(カクヨムにて同作品を掲載予定です)
(感想下さるととても喜びます。また、誤字等発見しましたら教えて下さるとありがたく思います。)
文字数 10,604
最終更新日 2023.09.14
登録日 2023.09.14
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怨霊や異界の神が跋扈し、それら化外が引き起こす祟りが災害として頻発する世界。
霊を祓う「祓い師」の庚游理。彼女はただの地縛霊の除霊を「うっかり」古の邪神討伐にスケールアップさせてしまう「藪蛇体質」の持ち主。
破格の家賃と引き換えに「人を喰う」幽霊屋敷「裏内屋敷」にひとり住む游理は、ある夜布団の中からあらわれた少女「裏内宇羅」に首をねじ切られる。そして学園百合ラブコメ空間に転生した。
怨嗟妄念から生まれる超常の存在「幽霊屋敷」
成り行きでその一部となった游理は、様々な「幽霊屋敷」と遭遇していく。
これは千の死を千の怨嗟で押しつぶす物語。
(「カクヨム」様及び「小説家になろう」様にも投稿させていただいております)
文字数 114,066
最終更新日 2023.05.27
登録日 2023.04.21
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世界を侵食する『永眠病《スリーピング・ホリック》』という謎の奇病。
その病にかかると二度と目覚めることができないと人々から恐れられていた。
眠りゆく世界中の人々を目覚めさせる薬を作るため、王室薬剤研究所の薬剤師・ダミ子とその助手の魔法使い・マースが王国を出て旅に出る。
永眠病《スリーピング・ホリック》の治療薬に必要なアイテムを集めると共にダミ子とマースはいろいろな人と出会い別れていく。
旅をしていくうちに、この病が人によって起こされたものだと判明する。
一体なんのために?
誰がこの病を作り出したのだろうか?
そこには悲しい過去があった……
今作はマイペースなお姉さん薬剤師と苦労人の助手の青年が巻き起こす、変人率高めの長編ファンタジーです!
※この作品は小説家になろう、エブリスタに掲載しています
文字数 95,551
最終更新日 2023.05.03
登録日 2022.08.28
55
あらすじ
主人公・金智 京助(かねとも けいすけ)は行く営業先で事件に巻き込まれ解決に導いてきた。
そして、ある事件をきっかけに新米刑事の二条 薫(にじょう かおる)とコンビを組んで事件を解決していく物語である。
第3話
TV局へスポンサー営業の打ち合わせに来た京助。
その帰り、廊下ですれ違った男性アナウンサーが突然死したのだ。
現場に臨場した薫に見つかってしまった京助は当然のように、捜査に参加する事となった。
果たして、この男性アナウンサーの死の真相如何に!?
ご期待ください。
文字数 60,770
最終更新日 2023.04.09
登録日 2023.02.23
56
大富豪にして京都の名家。
その言葉だけがひとり歩きし、次の当主と目される女子高生、枢木明日夏が遭遇した十七歳の秋の思い出が酷すぎる。
両親は安定の離婚寸前も酷いが、もっと酷いのが、数百年に一度の皆既月蝕により、突如活性化した〝妖かし〟が出現。
目の前で怪異に飲み込まれた少女を、身代わりになり助けたまでは良かった。
気がつけば明日夏は狂った付喪神に体が乗っ取られる寸前であり、体内へと侵入される直前だ。
抗い、魂から拒絶し、それでもネトリと絡みつく恐怖。
何をしても無駄。何をしても助からない。
超常的なソレは、まさに〝異能〟と呼べる力なのか……。
恐怖が臨界に達した刹那、そこに冗談のように現れた男との出会いが、明日夏の人生を一変する。
「あ……ありがとう」
「感謝は当然だが、報酬は極上なんだろうな? それにしても……ちっさいな。オシイ」
「ちょ?! どこを見てるのッ!?」
救ってもらった瞬間、報酬を求めるばかりか上半身を見て、変態発言をする男にドン引きする明日夏。
こんな最悪な男との出会ったのが運の尽き。
そんなヤツなのに、度々……いや、毎日気になる存在になってしまったのが悔しい。
怪しげな報酬を片手に、同い年だという男の住む骨董屋へと押しかける。
「ねぇ! これで依頼を受けない?」
「この電話は現在使われておりません、番号を~」
「あ、そう……いいのかなぁ? 安土桃山時代の黒茶碗なんだけど」
「ハ~ハッハッハ! 誰がお前の依頼を断るものかよ。さ、行こう……黒茶碗のために!!」
「私のために頑張って欲しいんですが?」
やる気のない男と、京都の妖かしを討滅しながら、次第に明らかになる闇の勢力。
はたして、二人は京都を守りきれるのか? 知らんけど。
文字数 147,067
最終更新日 2023.02.24
登録日 2022.12.30
57
【それは呪いか? 願いか? 風変わりな大学生と平凡理系大学生は、女子大生の呪いを解くために推理する】
長雨の十月、告解室と呼ばれる喫茶店<レトロ・アヴェ>。
『普通』をこよなく愛す風変わりな大学生の天神一と平凡な理系大学生の早川翔太の前に、一人の女子大生が現れる。
彼女の名は、藤枝穂乃果。
眉目秀麗、真面目を体現しているような彼女は、天気雨の日に『狐の窓』をしてから、いつでもどこにいても雨が見えるようになったと言う。
しかし、雨を止ませることが依頼かと天神が聞けば、彼女は首を横に振った。
「私に掛けられた呪いを教えてください」
それがたった一つの藤枝の依頼だった。
彼女を呪っているのは誰か。
なぜ、彼女は呪われたのか。
彼女に掛けられた呪いとは何か。
天神に舞い込む日常の謎を解きながら、彼女の深層に潜り込む。
謎と苦悩の平凡日常ミステリー。
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プロローグ
第一章 はじまりは雨と共に(〜8話)
第二章 空と鳥と新しき怪異(〜20話)
第三章 君想う、心は開かずの箱の中(〜32話)
第四章 長し夜に、ひらく窓(〜42話)
エピローグ
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1月中におまけSSを投稿予定。
投稿後も頻繁に推敲しますこと、ご容赦ください。
カクヨムにも投稿中。
天神と早川との出会いはこちら↓
【草つ月、灼くる日】
https://www.alphapolis.co.jp/novel/340268778/875697704
文字数 122,871
最終更新日 2023.01.26
登録日 2022.12.09
58
舞台は大正時代。旧制高等学校高等科3年生の穂村烈生(ほむら・れつお 20歳)と神之屋月衛(かみのや・つきえ 21歳)の結成するミステリー研究会にはさまざまな怪奇事件が持ち込まれる。ある夏の日に持ち込まれたのは「髪が伸びる日本人形」。相談者は元の人形の持ち主である妹の身に何かあったのではないかと訴える。一見、ありきたりな謎のようだったが、翌日、相談者の妹から助けを求める電報が届き…!?
神社の息子で始祖の巫女を降ろして魔を斬る月衛と剣術の達人である烈生が、禁断の愛に悩みながら怪奇事件に挑みます。
登場人物
神之屋月衛(かみのや・つきえ 21歳):ある離島の神社の長男。始祖の巫女・ミノの依代として魔を斬る能力を持つ。白蛇の精を思わせる優婉な美貌に似合わぬ毒舌家で、富士ヶ嶺高等学校ミステリー研究会の頭脳。書生として身を寄せる穂村子爵家の嫡男である烈生との禁断の愛に悩む。
穂村烈生(ほむら・れつお 20歳):斜陽華族である穂村子爵家の嫡男。文武両道の爽やかな熱血漢で人望がある。紅毛に鳶色の瞳の美丈夫で、富士ヶ嶺高等学校ミステリー研究会の部長。書生の月衛を、身分を越えて熱愛する。
猿飛銀螺(さるとび・ぎんら 23歳):富士ヶ嶺高等学校高等科に留年を繰り返して居座る、伝説の3年生。逞しい長身に白皙の美貌を誇る発展家。ミステリー研究会に部員でもないのに昼寝しに押しかけてくる。育ちの良い烈生や潔癖な月衛の気付かない視点から、推理のヒントをくれることもなくはない。
文字数 70,546
最終更新日 2022.12.21
登録日 2022.12.17
59
文字数 54,614
最終更新日 2022.12.01
登録日 2022.10.20
60
――魔王の時代、あるいは妖精の時代。
人々は現在をそう呼んでいる。
大陸の外、南海諸島に向かう港町の宿屋で、『平凡な吟遊詩人《旅の楽師》』に身をやつした26歳の『神の子』サミルは、英雄級として名が知れる傭兵『堅牢剣鬼』ハルディアに春を買われ、契約の一夜を過ごした。
「男も喰えそうかい? 英雄さん」
「ん、他の男はわからぬが、楽師さんは喰わせて頂く」
22歳のハルディアは若干初々しくサミルを抱いて、「本気で楽師さんに惚れたので、行先についていく」などと言い出した。
『堅牢剣鬼』は腕が立つので連れて歩けば自分が楽だし、普段フード付きローブで顔を隠すサミルと違ってその出で立ち――鎧姿は知れているので、色々便利だ。
好意が前提なら扱いやすいだろうし……若干、サミルの側も『この英雄さん、好ましいな』という情が湧いていたので、サミルは同行を許可して、二人は一緒に南海の冒険に乗り出したのであった。
年下の初々しい攻め、年上の包容力受け、のんびり更新冒険譚、ハッピーエンドとなっております。
※致してる話にはタイトル末尾に☆付けています。
表紙イラストレーター:ぬるめのおゆ。様
文字数 159,571
最終更新日 2022.09.07
登録日 2022.08.03
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★毎日二回更新(8:00と20:00)
「魔力を使う者」と「魔力を与える者」が二人そろうことによってはじめて与えられる称号―― 「魔法使い」。
中央大陸で随一の繁栄を誇る魔法国家セルビアは、数多くの「魔法使い」を世に送り出してきた。
セルビア国の名門サーシャ家の次期当主の印を持つ者は、リリス・サーシャという名の若き十六歳の少女。
彼女は持っている魔力が大きすぎる所為で相手が見つからず、なかなか「魔法使い」になれないでいた。そのため、半ば家を追い出されるようにして旅に出ることになってしまう。
旅の中で少女は銀髪青眼の不思議な青年と出会い、ふたりの運命は少しずつ変わり始めた。
ふたりは何度もすれ違いながらも互いに惹かれあう。
これは、愛と絆を求める泣き虫少女と、初めて愛を知る青年の物語。
文字数 40,511
最終更新日 2022.08.20
登録日 2022.08.11
63
石畳の道なりに、煉瓦造りの家々が並ぶ、シュテルン王国の王都。
この地が戦乱から平定されて、百年と少しが経った頃だろう。
しかしやがら権謀術数渦巻く上流階級から、貧しさに喘ぐ民までに多種多様な怨嗟が蔓延る地でもある。
それ故に、憲兵隊の駆り出されない日はない。
──勿論、特例で憲兵隊の少佐の位に就き続けているカイトも。
カイト・シュヴァーンはシュテルン王国憲兵隊少佐。
その地位でありながら、率いる兵卒はたった一人・アーベルのみ。
蔓延る謎と闇を暴くため、二人は王国を駆ける。
そして、カイト自身の抱えた謎と闇とは──。
文字数 38,829
最終更新日 2022.08.17
登録日 2022.08.03
64
力と才能が絶対的な存在である世界ユルヴィクスに生まれながら、何の力も持たずに生まれた無能者リーヴェ。
無能であるが故に散々な人生を送ってきたリーヴェだったが、ある日、将来を誓い合った婚約者ティラに事故を装い殺されかけてしまう。崖下に落ちたところを不思議な男に拾われたが、その男は「神」を名乗るちょっとヤバそうな男で……?
天才、秀才、凡人、そして無能。
強者が弱者を力でねじ伏せ支配するユルヴィクス。周りをチート化させつつ、世界の在り方を変えるための世直し旅が、今始まる……!?
※一応はバディモノですがBL寄りなので苦手な方はご注意ください。果たして愛は芽生えるのか。
のんびりまったり更新です。カクヨム、なろうでも連載してます。
文字数 420,928
最終更新日 2022.07.30
登録日 2021.10.22
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【※第6回キャラ文芸大賞奨励賞受賞】アルバイト先の店長は、愛に生きる謎多き英国紳士だった。
道案内をした縁があり、アーサーの元でアルバイトをすることになった月森彼方。そこは、宝石のようなキラキラしたスイーツと美味しい紅茶を出す占いカフェだった。
彼の占いを求めてやってくる人は個性豊かで、中には人生を丸々預けようとする人も。アーサーは真摯に受け止め答えていくが、占いは種も仕掛けもあると言う。
──私は、愛に生きる人なのです。
彼はなぜ日本へやってきたのか。家族との確執、占いと彼の関係、謎に満ちた正体とは。
英国紳士×大学生&カフェ×占星術のバディブロマンス!
文字数 193,488
最終更新日 2022.07.01
登録日 2021.06.05
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多くの命住む青き惑星、地球。
冒険家の父を持つ青年、ソラノ・アサヒは幼馴染のテルツキ・カグヤに連れられて『しあわせの箱舟』なる噂を調べに向かう。
そこで彼らを待っていたのは、謎の組織『次元奴隷商』だった。
絶体絶命のピンチに陥ったその時、父から送られた腕輪が輝いて――
「共に戦うんだ、私と、君との力で!」
「ああ!行こうぜぇ!」
一人の青年が『勇者』と出会う時、熱きヒーローの物語が始まる。
自由のために。平和のために。そして人々の笑顔のために。
渦巻く悪しき陰謀へ今こそ立ち上がれ、光の勇者!
『彼ら』の名は――超進化生命体《エヴォリュート》・ソル!
※この作品は、「小説家になろう」「カクヨム」「ノベリズム」においても掲載しております。
※3/15、タイトルを変更しました。
※3/15、あらすじを変更しました。
文字数 48,010
最終更新日 2021.05.07
登録日 2021.02.27
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なろうで1位。カクヨムでも1位。現代ダンジョン物の決定版!
「知りたくないか? 労働ゼロで手取り月35万稼ぐ方法」(第4話より)
宇津美京介。30歳。既婚。子供なし。某大手企業勤務。年収850万円。
順風満帆な人生を計画通り歩んでいたはずが、嫁の不倫とリストラによって、それはあっけなく崩壊してしまう。
やむなく実家で子供部屋おじさんとなった宇津美には纏まった財産があった。
元々の預金、間男から受け取った慰謝料、割増退職金、マンションの売却代金。
しばらく無職でもいいかな? と思った彼だが、一つ問題が発生する。
それは税金。
一時に大きな収入を得てしまった彼には、この累進課税制度の社会では理不尽なほどの税金が課せられてしまう。
虎の子の財産を失っては快適な寄生ニート生活が維持できない! そう思った彼は一つの制度に目を付けた。
ダンジョン冒険者ライセンス制度。
5年前、突然世界中に発生したダンジョンにはモンスターが跋扈するが、金やダイヤ、レアメタルに加えて謎のマジックアイテムなどが眠っており、ライセンスをもって探索・戦利品を国に納品する冒険者に対して各種課税優遇政策が施行されているのだ。
もちろん宇津美は一切リスクを取る気はない。
安全圏内での最低限の活動実績確保のみを目的にダンジョンに週三で潜る日々。
しかし、そこで若干17歳にして5人の家族の生活を一身に背負って戦う少女、及川真理と出会う。
子供のような大人の男。大人のような子供の女。この出会いが何を変えるのか、宇津美はまだ知らない。
文字数 253,554
最終更新日 2020.11.25
登録日 2020.08.19
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銀行にお金を下ろしに行っただけなのに、強盗に合ってしまった。ソファーの陰で息を潜める中、隣には冷静に状況を把握する外国人がいた。
彫刻のような男に見入っていると、状況を打破すべく策を持ち出す男に、危険な香りと彼をもっと知りたいという高揚感で満たされた。
彼はバーテンダーだという。店に招待されると、未知の世界が広がっていた。
祖母の死、交友から続くストーカー事件、薬物、婚約者、ルイが日本にやってきた理由。すべてが一つに繋がっていく。
文字数 297,056
最終更新日 2020.10.18
登録日 2019.12.03
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少年イスメトは、罪人の息子。
友はいるが、村人の多くは彼を腫れ物のように扱っていた。
ある日、神殿に不当な税をかけられ、村が食糧難に陥る。
これに反抗した村人たちは、総出で神殿に夜襲をかけることに決めた。
イスメトは食料を盗むために神殿へ忍び込み、仲間を庇って殺されかける。
その時、名も知らぬ神に語りかけられた。
神と契約した少年は強大な戦神の力を手に入れ、村と自分の名誉のために戦うことになる。
しかし、力の代償として神が少年に求めたのは、この王国を滅ぼすことで――!?
心優しき少年が、荒ぶる砂漠の神に振り回されながらも国を変えていく、世直し復讐譚。
★挿絵あり。
★現在「小説家になろう」にて先行連載しています。
★この物語はフィクションです。実在の宗教・歴史・国・人物・団体などとは関係ありません。
文字数 37,201
最終更新日 2020.09.04
登録日 2020.09.04
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大昔イギリスと呼ばれた国、イルビア。各国に魔法使いが存在し、それはイルビアも同じだった。 ノーマジと呼ばれる人間、魔法使い。そして、魔術師。3つの種族は複雑に交流を持ち、不安定ながらにも平和に過ごしていた。表面上だけではあるが。 そんなイルビアに喫茶店を開いた魔法使い、否、魔女が居た。その魔女の名はミア・リード。 表向きは喫茶店と称してはいるが、実際は様々な事件や依頼を受けては解決する何でも屋の仕事をしていた。魔女の淹れる珈琲は絶品らしいが。
そんな魔女の元に1人の男が現れた。
「やあ、魔女さん。俺を弟子にしてくれない?」
色気が漂う正に、色男。微笑む男の真意は不明。
様々な事件と陰謀に巻き込まれる2人の魔法ファンタジー。
喫茶店スカーレットへの来店、お待ちしております。
―――闇と光がぶつかり合う時、魔女は戦う。復讐と大切な人の為に…
魔女と自称弟子が織りなす、依頼屋ストーリー。目的を知った時、魔女は何を思うのか……。 交わらない筈だった2人はどうなるのか、これは闇と光が戦う魔法ファンタジー。
※この物語はフィクションです。実際の事象・人物・団体名等とは無関係です。
ノベルアップ様、カクヨム様にも投稿させていただいてます。
文字数 154,208
最終更新日 2020.06.06
登録日 2020.05.25
74
疾走するホムンクルス刑事と人造精霊! 近未来、人類進化の飽和点は唐突に訪れ、衰退する人類を補完する為に立ち上げられたセンチュリアンズ計画と、人類浄化を目的とするテロリズムの相克が始まっていた。
そんな時代の中、派遣刑事の漆黒がバディを組むことになった相手は、センチュリアンズ計画により生成された鷲の頭を持つ人造精霊、通称、「精霊・スピリッツ」だった。
漆黒と鷲男は、新興ブードゥ教団が関わる殺人事件を追う中、世界を支配する静止衛星都市ヘブンの陰謀や、世界の浄化を望む次世代テロ集団マルディグラとの戦いに否応もなく巻き込まれていく。そして漆黒自身の出生の秘密が、その戦いに大きく関わっていくのだった。
文字数 306,567
最終更新日 2019.06.30
登録日 2019.05.31