家族 小説一覧
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※この小説には、一部痛みに関する表現が含まれます(暴力表現は含まれません。)。苦手な方はご注意ください。
文興(ぶんこう)学院大学の文学部で教鞭を取る主人公、吉田明里は、新入学生を迎え、自身の胸の内を表現することが苦手な学生、井上晴海と出会う。
彼女と関わりながら、明里は自身の過去に晴海が重なり、何とか晴海の抱える『ある悩み』を解消できるよう奮闘する。
明里と明里の家族、晴海と保護者の関係、それぞれが不器用さにぶつかりながらも、それぞれの向き合い方を模索していく。その先で、明里や晴海、その家族たちの待つ結末とは。
文字数 45,626
最終更新日 2023.03.02
登録日 2023.02.19
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資産運用専門会社への就職希望の須藤大貴は、大学の同じクラスの山内楓と目黒絵美の会話を耳にし、楓が資産家である母方の祖母から十三歳の時に多額の遺産を受け取ったと知り興味を持つ。一人娘の母が亡くなり、代襲相続したからだ。そこで話に入り詳細を聞いた所、血の繋がりは無いけれど幼い頃から彼女を育てた、二人目の祖父が失踪していると聞く。また不仲な父と再婚相手に遺産を使わせないよう、祖母の遺言で楓が成人するまで祖父が弁護士を通じ遺産管理しているという。さらに祖父は、田舎の家の建物部分と一千万の現金だけ受け取り、残りは楓に渡した上で姻族終了届を出して死後離婚し、姿を消したと言うのだ。彼女は大学に無事入学したのを機に、愛しのグランパを探したいと考えていた。そこでかつて住んでいたN県の村に秘密があると思い、同じ県出身でしかも近い場所に実家がある絵美に相談していたのだ。また祖父を見つけるだけでなく、何故失踪までしたかを探らなければ解決できないと考えていた。四十年近く前に十年で磯村家とその親族が八人亡くなり、一人失踪しているという。内訳は五人が病死、三人が事故死だ。祖母の最初の夫の真之介が滑落死、その弟の光二朗も滑落死、二人の前に光二朗の妻が幼子を残し、事故死していた。複雑な経緯を聞いた大貴は、専門家に調査依頼することを提案。そこで泊という調査員に、彼女の祖父の居場所を突き止めて貰った。すると彼は多額の借金を抱え、三か所で働いていると判明。まだ過去の謎が明らかになっていない為、大貴達と泊で調査を勧めつつ様々な問題を解決しようと動く。そこから驚くべき事実が発覚する。楓とグランパの関係はどうなっていくのか!?
文字数 176,722
最終更新日 2023.02.28
登録日 2023.02.16
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ー場面が急展開に変わるサスペンスー
札幌でエンジニアとして真面目に勤務をしている高倉有理は、笠木創也という同性の恋人が居る。高倉は女性が苦手だった。
高倉はある日恋人の笠木に、高倉が知らない女性と密会をしていると浮気を疑われる。高倉は浮気をしていない証拠があるが、その後連続女性誘拐殺人事件の犯人としても警察に疑われるようになる。それも高倉はアリバイがあるのだが、次第に高倉の情緒不安定な面が露わになっていき…
人格が二重に交わる、サイコサスペンス。
※続編「乱数のシード」アップしました。
※この作品は犯罪描写を含みますが、犯罪を助長する物ではございません。
※ボーイズラブ描写あります。軽い描写なので同性愛に偏見がない方は是非。
文字数 4,602
最終更新日 2023.02.26
登録日 2023.01.17
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AI翻訳機によって話せるようになったあんこ(♂)。
自分の意思を人間に伝えられるけど、人間の言葉は分からない。
猫からの一方通行のコミュニケーションは人間界でどこまで通用するのか?
文字数 12,956
最終更新日 2023.02.25
登録日 2023.01.28
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15年前、とある都心の住宅地に、若い家族が越してきた。
ひとり息子の蒼矢(ソウヤ)は、買い物に寄った酒屋の息子で同い年の烈(レツ)と出会い、初見で一方的に親友認定される。
見知らぬ土地で不安と緊張を抱える中、快活で人懐っこい彼に、奥手で少し浮世離れした性格を補って貰いながら、少しずつ友情を深めていく。
幾つもの転機が訪れ、その度に乗り越えてふたりで成長していく蒼矢と烈。
そして大人になる手前、彼らの今までの人生で並ぶものが無かったほどの、劇的な転機を迎える――
◆更新スケジュール:2023/2/1から20:40に、毎日更新
◆注意事項
*著者の投稿済作品群『ガイアセイバーズ』の小サブストーリー集です。
著者の頭の中にある過去ネタをかき集めて、ひとつの作品としてそれっぽく仕上げてみました。
* 全年齢対象作品です。
* ヒーロー要素はありません。
* 途中、関連する他作品の閲覧が必要になるシチュエーションが挟まります。
必須ではありませんが、著者の他ナンバリング作品へ目を通されていますとよりわかりやすくお読み頂けます。
なお、他作品は全てレーティング有(全てBL)ですのでご注意下さい。
文字数 19,718
最終更新日 2023.02.24
登録日 2023.02.01
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自身の実体験を基にした、連載小説です。恋愛というより、家族小説になるかと思われます。書籍化を目指します。どうぞよろしくお願いいたします!
文字数 9,175
最終更新日 2023.02.22
登録日 2022.09.18
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【第6回ホラー・ミステリー小説大賞・奨励賞受賞作品】資産家の九竜久宗六十歳が何者かに滅多刺しで殺された。現場はある会社の旧事務所。入室する為に必要なカードキーを持つ三人が容疑者として浮上。その内アリバイが曖昧な女性も三郷を、障害者で特殊能力を持つ強面な県警刑事課の松ヶ根とチャラキャラを演じる所轄刑事の吉良が事情聴取を行う。三郷は五十一歳だがアラサーに見紛う異形の主。さらに訳ありの才女で言葉巧みに何かを隠す彼女に吉良達は翻弄される。密室とも呼ぶべき場所で殺されたこと等から捜査は難航。多額の遺産を相続する人物達やカードキーを持つ人物による共犯が疑われる。やがて次期社長に就任した五十八歳の敏子夫人が海外から戻らないまま、久宗の葬儀が行われた。そうして徐々に九竜家における秘密が明らかになり、松ヶ根達は真実に辿り着く。だがその結末は意外なものだった。
文字数 215,928
最終更新日 2023.02.14
登録日 2023.02.13
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三毛猫みぃと家族との、ちいさくて、やさしい日常。
※『君たちへの処方箋』にて三毛猫みぃ再登場しています
文字数 11,061
最終更新日 2023.02.10
登録日 2023.01.21
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幸せって案外もろいんだ。
城田あさきは幸福な少女だった。
小学六年の夏、母親が、同級生の父親と不倫をしていたことが発覚するまでは。
それから、学校では周囲の好奇と軽蔑の目線に苛まれる。
家では精神を病んだ母と、その母を溺愛する父との板挟みにあう――。
心についた大きな傷は、ふれたくもない。
きっと人生は変わらないし、変えない。
噂から少し離れた高校に入っても、そうあきらめていたが……
「どうしていつも怒ってるの?」
同じクラスでサッカー部の友森大翔(とももり ひろと)と出会いを機に、あさきは過去にふたたび、引きずり込まれていく。
文字数 60,578
最終更新日 2023.02.07
登録日 2021.04.30
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文字数 311
最終更新日 2023.02.06
登録日 2023.02.06
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幼馴染みの聴蝶(きちょう)と観空(みそら)には特別な力が備わる。聴蝶はろう者で真実を聞く耳をもつ。その双子の兄の観空は光の世界を見れないが,闇を見る目をもっている。2人から提供された情報をもとに失踪者の調査に乗りだした探偵の私は殺人鬼ガウジを拘束し,警察に引き渡すこととなるが……
文字数 12,078
最終更新日 2023.02.05
登録日 2023.02.05
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街の役所に勤めるアルデリオは、ハゲ散らかした普通の冴えないおっさんである。なのに、何故か謎のモテ期がやってきた。ただし、男限定である。突然男にモテ始めたアルデリオは、男からの告白避けの為に、仲がいい後輩でゲイのナダールと恋人のフリをすることにした。
男前おっさん(32)✕ハゲた普通おっさん(38)。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 16,855
最終更新日 2023.02.04
登録日 2023.02.04
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「俺との結婚生活に何が不満だったんだ?」
三浦 誠55歳は妻と娘との3人家族。どこにでもいる平凡な会社員だった。
そんなある日の朝、妻より離婚を要求される。何故離婚なのか分からない誠は妻に問うが、「それが分からないあなただから嫌」だと告げられる。
そんな事があり全てを忘れようと、仕事に打ち込む誠は倒れてしまい生死の狭間を彷徨う。
死を悟った誠は自身の人生を振り返るが、何故妻が離婚要求して来たのか分からず苦悩する。
そんな時に神が現れ、妻の離婚要求の理由を教えてやる。しかし自分でその答えを導かせなければならないと、誠の魂を新婚時代の妻の意識に植え付ける。
妻目線で見る自身の言動の酷さを知り、子供を不安や葛藤の中育ててくれ家庭を守ってくれていた妻の苦労を知る。そうしていく中で、誠は妻の離婚要求の理由に向き合っていく。
この物語は、妻に離婚を告げられた主人公が神の力を借り、過去の妻の視点に立ち物事を見ていく中で、主人公が31年間の結婚生活を見つめ直す夫婦の話。
神が誠の元に現れた理由は?伝えたい事は?
※1話毎に軽いあらすじが書いてあります。あらすじ読み、流し読み歓迎です。
話の中で医療や会社の制度、子育て、社会背景などが出てきます。調べたり、勉強したつもりですが間違いもあると思うのでご容赦願います。
初投稿、初大賞エントリーに緊張しています。
1月20日
主人公の性格が「家庭を顧みない仕事人間」から、「不器用な堅物だけど家族思い」に変わっており違和感を感じる場面がある為修正させてもらいます。すみません。
5月3日
ライト文芸大賞に応募した新作と題名が似ており、同作品を応募したと勘違いを招きやすいので一時的に題名を変えます。
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ライト文芸で「天使がくれた259日の時間」を投稿しています。
テーマは「死産」と「新たな命」です。よければあらすじだけでも読んで下さい。
子供が亡くなる話なので苦手な方は読まないで下さい。
文字数 198,433
最終更新日 2023.02.04
登録日 2022.12.30
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僕らの運命の歯車はある金曜日のとても綺麗に澄み渡った空の下で雨に打たれながら一人、ずぶ濡れで帰りのバスを待っていた君と俺が同じバスに乗ったあの瞬間に回り始めた。
これは一人の青年と少女の終わりと始まりの物語。
この物語はフィクションです。 2023年の2月2日の午前5時に【夕暮れの天気雨】は完結とさせて頂く予定です。
御意見やご感想はたぶん作者のモチベーションが上がるので気軽にしてくれると嬉しいです。
(感想への返信できるかは不明です)
文字数 7,593
最終更新日 2023.02.02
登録日 2023.02.01
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【第15回絵本・児童書大賞 奨励賞】
母親を亡くした小学生、白雪ましろは、おとぎ商店街でレストランを経営する叔父、白雪凛悟(りんごおじさん)に引き取られる。
ぎこちない二人の生活が始まるが、ひょんなことからりんごおじさんのお店――ファミリーレストラン《りんごの木》のお手伝いをすることになったましろ。パティシエ高校生、最速のパート主婦、そしてイケメンだけど料理脳のりんごおじさんと共に、一癖も二癖もあるお客さんをおもてなし!
そしてめくるめく日常の中で、ましろはりんごおじさんとの『家族』の形を見出していく――。
小さな白雪姫が『家族』のために奔走する、おいしいほっこり物語。はじまりはじまり!
他のサイトにも掲載しています。
表紙イラストは今市阿寒様です。
絵本児童書大賞で奨励賞をいただきました。
文字数 109,716
最終更新日 2023.02.01
登録日 2021.12.30
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蒼井ミハエルは、外見は十一歳くらいの人間にも見えるものの、その正体は、<吸血鬼>である。人間の<ラノベ作家>である蒼井霧雨(あおいきりさめ)との間に子供を成し、幸せな家庭生活を送っていた。
なお、長男と長女はミハエルの形質を受け継いで<ダンピール>として生まれ、次女は蒼井霧雨の形質を受け継いで普通の人間として生まれた。
これは、そういう特殊な家族構成でありつつ、人間と折り合いながら穏当に生きている家族の物語である。
筆者より
ショタパパ ミハエルくん(マイルドバージョン)として連載していたこちらを本編とし、タイトルも変更しました。
文字数 760,304
最終更新日 2023.01.31
登録日 2020.05.22
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*第6回キャラ文芸大賞・奨励賞を頂きました。応援してくださった皆様、ありがとうございました*
1000年の歴史を持つ霊能術家・御乙神一族は、この世にあらざる力が起こす事件を引き受け、生業としている。
御乙神分家の娘である11歳の千早は、許嫁である次期宗主の輝に冷たくされ、傷ついた心を持てあまし屋敷をさ迷っていた。
そして偶然、広大な屋敷森の一画に厳重に封印された洋館を見つける。中には、稀に見る美貌の少年がいた。
威嚇してくるのに寂し気な目をする少年に「あなたと友達になりたい」と、千早は精一杯の笑顔を向ける。明と名乗った少年は、そっけない態度とは裏腹に優しく千早の手を取り『また来い』と不器用に伝えてきた。
それから5年。一族きっての術師に成長した千早は、危険は承知のうえで明との交流を続けていた。明の素性も隠れ住む事情も知らないまま、千早は明に惹かれていく。
けれど秘密の逢瀬は、ある日突然終わりを迎える。闇に葬られた十三年前の悲劇が最悪の形でよみがえり、二人の恋を巻き込んでいく――。
文字数 122,445
最終更新日 2023.01.30
登録日 2022.12.01
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あれは、我が父と弟だった。天保11年夏、高家旗本の千川家が火付盗賊改方の襲撃を受け、当主と嫡子が殺害された−−。千川家に無実の罪を着せ、取り潰したのは誰の陰謀か?実は千川家庶子であり、わけあって豪商大鳥屋の若き店主となっていた紀堂は、悲嘆の中探索と復讐を密かに決意する。
片腕である大番頭や、許嫁、親友との間に広がる溝に苦しみ、孤独な戦いを続けながら、やがて紀堂は巨大な陰謀の渦中で、己が本当は何者であるのかを知る。
絡み合う過去、愛と葛藤と後悔の果てに、紀堂は何を選択するのか?(性描写はありませんが暴力表現あり)
文字数 235,799
最終更新日 2023.01.30
登録日 2023.01.21
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あなた達は忙しい。どこで何をしてるのか、わからない時がほとんどだけど。
ボクから見たこの世界を少しで良いので共感してくれますか?
この物語を読んでくれる人間様に感謝します。
文字数 4,356
最終更新日 2023.01.29
登録日 2023.01.23
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『閲覧注意』
ああ、今日もまた・・・
シリアの瞳に映るのは、自分の婚約者であるアウリールと、実の妹であるマリアの仲睦まじい姿。
一人の女性の命を前にその妹とかつての夫が心の灯を見つけ、小さな幸せに気づかされる。
「小説家になろう」様で上げた際、ムナクソ、酷い話、等々酷評を受け非表示にしてあります。
変わり者の作者からすると、代々続く貴族家の中で存在したであろう、薄幸の人物に焦点を当てたつもりです。人並みの幸せを得られることが、どれほどに奇跡なのかがテーマでした。
私自身、たまに読み返し毒をもらっている作品です。
こういった世界観の作品もあると、ご理解いただける方のみお読みください。
完全自己責任でお願いいたします。
(カテゴリがわからず恋愛としてありますが、恋愛ではないと思います。もし他に良いカテゴリがあれば教えていただけると有難いです)
文字数 5,882
最終更新日 2023.01.23
登録日 2023.01.23
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あいつはクズだ!
世間では立派な勇者だともてはやされているけど、実際は違う
あんな奴でも勇者が出来るなら俺が勇者になってもいいよな?
人が死んだりしますので一応R18指定です
文字数 1,265
最終更新日 2023.01.23
登録日 2023.01.23
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それは、持て余すほどに甘く、切ない恩返し——。
憑依体質に侵されている齢十七の岬は、たった一つの居場所であった母を失い、あの世へ逝くことを望んでいた。
「(私はもう……生きる理由なんてないんだよ)」
「阿呆、勝手に逝くな」
しかし、突如現れた怪しげな男はそれを許さない。見目麗しいその男は、母と育てていた鈴蘭の化身・厘。“妖花“ という名のあやかしだった。
厘の使命は、憑依によって削られていく精気を「キス」で注ぎ、岬の命をつなぎとめること。
「もう、失いたくない」
そして、ぶっきら棒で庇護欲溢れるあやかしと暮らすうち、岬は生きる意味を取り戻していく。しかし、憑依に係るトラブルは次第に厄介なものへと変化していき——。
生きる意味を失った少女と、"恩返し"に勤しむあやかし。憑依の謎に迫りながら繰り広げる、絆と愛の物語。
文字数 115,780
最終更新日 2023.01.22
登録日 2022.12.04
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文字数 10,110
最終更新日 2023.01.22
登録日 2023.01.22
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「ずっとキミに会いたかった。」
転校生からいきなり言われた。
彼は何者?
高校2年生の伊藤花梨と風間蓮の少し切なくて温かい物語。
文字数 1,357
最終更新日 2023.01.22
登録日 2023.01.22
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