身分差 小説一覧
1,201
元聖女様は好きな人と結婚したい
カフール王国の先代聖女であるクリスティーナ。
彼女の元には数多の縁談が舞い込んできていた。しかし彼女はどんな好条件の相手にもいい返事を返さない。
その理由は…?
生真面目騎士と肉食系元聖女のラブコメディ……になればいい。
※ゆるふわ設定なのはお許しください。
※何年か前に書き出して止まってしまっていた作品の加筆修正版。
完結済み。
今後は番外編。その後や過去話を書きたい時に書きたいとこだけ書いてアップしていきます。
感想数 1
文字数 41,558
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.03.07
1,202
男装伯爵は元男娼に愛される
裏通りで自らの美貌を売る男娼の青年。
煌めく癖のない金色の髪と空色の瞳が美しい伯爵に出会い、彼の人生は一変する。
共に時間を過ごす中で、二人の間に生まれる信頼関係。
そうして男娼の青年が気づいた美しい伯爵の事情とは?
事情を知ってもなお、男娼の青年が美しい伯爵に抱く想いとは?
※本作は「小説家になろう」にも投稿しています。
感想数 0
文字数 65,108
最終更新日 2025.12.16
登録日 2025.11.11
1,203
借金完済のために惚れ薬を第二王子にかけました。そろそろ効果が切れるはずなのですが溺愛が止まりません
王立学園に通うぽやぽや下級貴族のイルザは、ある日実家が借金で破産寸前、破産回避のために年齢差四倍の富豪に身売り同然で後妻に入らないといけない危機に直面する。
「年齢差四倍はない。そうだ、惚れ薬を適当にお金持ちな人にかけて借金肩代わりしてもらおう」
唯一の特技の魔法薬調合で惚れ薬をつくったイルザは、早速金持ちを見繕おうとしたら、それをうっかりとクールなことで有名な第二王子のクリストハルトにかけてしまった。
「私なんかが第二王子のお嫁さんなんて無理ぃー!!」
「そんなこと言わないでおくれ、私のバラ、私の小鳥」
「あなた普段のクールをどこで落としてきたんですかぁー!?」
惚れ薬の効力が切れるまでなんとか逃げ切ろうとするイルザと、クールキャラがすっかりとぶっ壊れてしまったクリストハルトが、必死で追いかけっこをする。
*カクヨム、サイトにて先行公開しております。
感想数 0
文字数 100,631
最終更新日 2023.02.16
登録日 2023.01.28
1,204
鉄格子のゆりかご
下働きとして雇われた千代は、座敷牢の主である朝霧の世話を任される。
お互いを気遣い合う穏やかな日々。
それはずっと続くと思っていたのに……。
※五話完結。
※2015年8月に発行した同人誌に収録した短編を加筆修正のうえ投稿しました。
※小説家になろうさん、魔法のiらんどさんにも投稿しています。
感想数 0
文字数 12,332
最終更新日 2018.08.26
登録日 2018.08.23
1,205
公爵家のわがままなお姫さまは、いかにして隣国の王子を射止めたか。
ただの馴れ初め話。身分差のある両片思い。
レティシアは公爵家の末っ子長女。兄達三人に守られて育ったわがままなお姫様。そんな彼女は、侍従のラファエルを気に入っている。だが、ラファエルは侍従として線を引いて接してくる。
レティシアの恋はどうなるだろうか?
小説家になろう様でも投稿しています。
感想数 0
文字数 3,055
最終更新日 2023.07.29
登録日 2023.07.29
1,206
再婚約てあり得ると思いましたか? 〜今更元婚約者がすがってきた件〜
一人の少女に心を奪われた婚約者により、一方的に婚約破棄された侯爵令嬢マーガレット。
しかし、時が経って落ちぶれた婚約者が彼女前に現れ告げる。
再度婚約を結ぼう、と。
(自称ヒロインに婚約者を……奪われませんでした、の外伝にあたる短編以上、中編未満です)
感想数 4
文字数 33,291
最終更新日 2022.03.09
登録日 2022.01.24
1,207
次期ご当主様の花嫁選び
平凡な女子高生、美月。
異能力学園に通うただ一人の無能力者。
次期ご当主様の花嫁が学園で選ばれるのだと噂されていても、自分には関係がないと思っていた。
なのに、若君様に一瞬で一目惚れ。
一族の冷たい視線に耐えながら、近づいてくる若君様への恋心を膨らませていく。
「花嫁など、最初から決まっているのだとしたらどうする?」
「……はい?」
一族若手の絶対君主、強大な能力者である彼には何か事情があるみたい。
美月の恋が叶うまでのお話。
若君様×美月 無自覚イチャイチャ(させたい)
---
小石 美月/ミツキ、陽奈/ヒナ(双子)
犀河原 慧十郎/ケイジュウロウ(若君様)
犀河原 累/ルイ(先輩、チャラっぽい)
犀河原 剣/ケン(親戚、ツンっぽい)
犀河原 瑠璃/ルリ(3年生、妖艶な美女)
感想数 1
文字数 130,860
最終更新日 2021.05.08
登録日 2020.12.31
1,208
神様に愛された少女 ~生贄に捧げられましたが、なぜか溺愛されてます~
村で虐げられていた少女、フレーナ。
両親が疫病を持ち込んだとして、彼女は厳しい差別を受けていた。
村の仕事はすべて押しつけられ、日々の生活はまともに送れず。
友人たちにも裏切られた。
ある日、フレーナに役目が与えられた。
それは神の生贄となること。
神に食われ、苦しい生涯は幕を閉じるかと思われた。
しかし、神は思っていたよりも優しくて。
「いや、だから食わないって」
「今日からこの神殿はお前の家だと思ってくれていい」
「お前が喜んでくれれば十分だ」
なぜか神はフレーナを受け入れ、共に生活することに。
これは一人の少女が神に溺愛されるだけの物語。
感想数 1
文字数 60,320
最終更新日 2022.12.29
登録日 2022.12.17
1,209
高潔な騎士と平民聖女の両片想い ~同僚の『氷の騎士』と天真爛漫少女の恋路を見守る魔法騎士の苦悩~
平民の少女が王宮へとやって来た。
彼女の名前はヘザー。百年に一度現れる『聖女』の力を持った彼女は、正しい教育を施すと共に厳しい管理体制の下で暮らさせなければならない。
彼女の護衛として選ばれたのは二人の近衛騎士。魔法騎士のデュアンと、聖騎士リチャードである。
最初はヘザーの護衛をするだけだったはずの二人だが、ヘザーの無垢な笑顔にやられ、徐々に親しくなっていく。さらにはリチャードがヘザーに好意を持ち始めた。
ヘザーもまんざらでもなさそうだとデュアンはすぐにわかったが、リチャードはなかなか想いを打ち明けようとしない。その理由は騎士としての誇り、そしてヘザーが縛られる聖女という立場で……?
※小説家になろうに重複投稿しています。
感想数 0
文字数 18,515
最終更新日 2024.08.25
登録日 2024.08.25
1,210
【完結】絶世の美女から平凡な少女に生まれ変わって幸せですが、元護衛騎士が幸せではなさそうなのでどうにかしたい
メラビア王国の王女であり絶世の美女キャロラインは、その美しさから隣国の王に無理矢理妻にと望まれ戦争の原因になっていた。婚約者だったジョセフ王子も暗殺され、自国の騎士も亡くなっていく状況に耐えられず自死を選んだ。
「神様……私をどうしてこんな美しい容姿にされたのですか?来世はどうか平凡な人生にしてくださいませ」
そして望み通り平民のミーナとして生まれ変わった彼女はのびのびと平和に楽しく生きていた。お金はないけど、自由で幸せ!最高!
そんなある日ミーナはボロボロの男を助ける。その男は……自分がキャロラインだった頃に最期まで自分を護ってくれた護衛騎士の男ライナスだった。死んだような瞳で生きている彼に戸惑いを覚える。
ミーナの恋のお話です。ミーナを好きな魅力的な男達も沢山現れて……彼女は最終的に誰を選ぶのか?
感想数 2
文字数 210,269
最終更新日 2023.10.22
登録日 2023.10.04
1,211
恋と眼鏡
私のご主人様である華族の祐典さまは、優しくて気さくな方だ。
前の屋敷を追い出されて死にそうになっていたところを、助けてくれたのは祐典さまだ。
それには感謝しているけれど、お菓子を勧めてきたり、一緒に食事をしたらいいとか言ったり。
使用人の私がそんなことなどできないと、そろそろわかってほしい。
――それに。
最近の私はどこかおかしい。
祐典さまの手がふれたりするだけで、心臓の鼓動が早くなる。
これっていったい、なんなんだろう……?
感想数 0
文字数 9,151
最終更新日 2019.04.19
登録日 2019.04.19
1,212
家柄が悪いから婚約破棄? 辺境伯の娘だから芋臭い? 私を溺愛している騎士とお父様が怒りますよ?
ウォーリー辺境伯の娘ミシェルはとても優れた聖女だった。その噂がレオナルド王子の耳に入り、婚約することになった。遠路はるばる王都についてみれば、レオナルド王子から婚約破棄を言い渡されました。どうやら、王都にいる貴族たちから色々吹き込まれたみたいです。仕舞いにはそんな令嬢たちから「芋臭い」なんて言われてしまいました。
連れてきた護衛のアーサーが今にも剣を抜きそうになっていましたけれど、そんなことをしたらアーサーが処刑されてしまうので、私は買い物をして田舎に帰ることを決めました。
★★
恋愛小説コンテストに出す予定です。
タイトル含め、修正する可能性があります。
ご迷惑おかけしますが、よろしくお願いいたします。
ネタバレ含むんですが、設定の順番をかえさせていただきました。設定にしおりをしてくださった200名を超える皆様、本当にごめんなさい。お手数おかけしますが、引き続きお読みください。
感想数 42
文字数 53,876
最終更新日 2022.01.27
登録日 2022.01.01
1,213
拾われ執事は王太子に執着される
王太子×元娼館雑用係の男爵家使用人のお話。
表沙汰にできない仕事を任せている偏屈な昔馴染みミハエル・バイパー男爵が、ようやく使用人を雇ったと報告してきたのだから、ひと目見たいと思うのは当然だろう。
彼の屋敷へと乗り込むと、小柄な執事が女主人であるアリスに、一方的に木刀で叩かれそうになっていた。
素早い動きに対応できるはずがないだろうと眺めていたら、執事はギリギリの間でかわした。
なるほど、普段人間に興味がないはずのアリスが拾ってきただけのことはある。
菫色のポニーテールが揺れる様から、目が離せない。
身につけているものは男性のものだが、白い肌や大きな目、小さな体躯はまるで女性で、少し頭が混乱する。
つい、それを本人の前で言葉にしてしまったら、「ひと目で性別がわからないなんて、王太子殿下は人を見る目が無いのですか?」と返され、しまったと思った。
失言だ。
だが、王太子と知っても尚、嫌味を返してきた彼はとても魅力的に感じた。
訪れた静寂から、自らの言葉の意味にようやく気づいたのか、彼の顔から血の気が引いていく。
今まで何度も女性に間違われ、つい反射で返答してしまったということが、察せられた。
先ほどまで威嚇する猫のように睨みつけてきていたのに、怯え始める。
コロコロと変わる表情が新鮮で愛らしい。
わかりやすい子だ。
あぁ、私の手で振り回してもっとたくさんの表情を引き出してやりたい…。
歪む口元を手のひらで隠した。
***
完結まで書けていないので、のんびり更新お許しください。
その為、途中色々変更する箇所があるかもしれません。ご了承ください。
主人夫妻のお話『裏稼業男爵に飼われるは元殺し屋の黒メイド』も書いています。
感想数 0
文字数 17,831
最終更新日 2023.12.18
登録日 2023.10.31
1,214
【R18】恋を知らない令嬢と死を望む化物のはなし
奴隷商から逃げようとしていた知り合いの女の子、シウを助けたゼンは、いけないと思いつつもシウと関係を持ってしまう。
ゼンはシウのことを、行きつけのお菓子屋の店員さんくらいに思っていたが、実は彼女は、国内屈指の豪商の令嬢だった。
無実の罪を着せられた父親の連座で身分刑におとされ、奴隷となったシウ。家族を助けるため、自分を守るため、シウは腕の立つ傭兵であるゼンを利用することを決める。しかし、ゼンと過ごすうちに彼への恋心を自覚してしまうのだった。
一方、利用されていると知りながらも、シウに惹かれまくるゼン。
やっぱりいけないと思いながら、何度も彼女を抱きつつ、文字通りシウのことを命をかけて守る彼もまた、ただの傭兵ではなかった。
開幕Rシーンで始まりますので、背後にお気をつけください。Rシーンが非常に多いお話です。
※印はRシーンを含むお話です。全部体格差なRシーンです。
表紙をお友達から頂きました!感謝です!
感想数 1
文字数 138,610
最終更新日 2023.02.27
登録日 2023.02.11
1,215
一週間の魔法
シーラは国立魔法研究所に勤める魔法使い。
十歳から魔法の勉強して早十五年。もう二十五歳。
残業を終えてボロアパートに帰ってきた時に、上から血だらけの猫が落ちてきた。
言葉をしゃべる猫との不思議な生活。突然の仕事。謎の失踪。
女の子というには、ちょっと歳を食ってしまったシーラの明日はどっちだ!
「小説家になろう」で連載していた作品です。
誤字などの修正をしつつ適度に更新していきます。
感想数 0
文字数 27,592
最終更新日 2018.03.20
登録日 2018.03.13
1,216
令嬢は闇の執事と結婚したい!
令嬢フィリアの占いは六割しか当たらない。
彼女は子供の頃、運命の人を三度も占ってしまい、三人の男性を待ち続けていた。
二十歳の誕生日までに誰か一人でも見つけなければ親の決めた相手と結婚させられてしまうのに、占いに出た「黒髪の騎士」「仮初めの使用人」「偽りの王子」たちは待てど暮らせど誰も現れない。
そんな折に侯爵家へ赴任して来たのは、代々使用人を務めて来た一族の「黒い髪の執事」だった。なんか色々違うけど、多分きっとこの人だ!
恋愛ゆっくり、ざまあなし、ハッピーエンドです。
「闇の執事は夢見せる」のタイトルでカクヨムにアップした物を改変しています。
文字数 117,850
最終更新日 2024.05.17
登録日 2024.04.29
1,217
見初めないで下さい困りますー男爵令嬢の私が、何もせずに王太子殿下に見初められた理由(本当に何もしていないんです)-
ひょんな事すら無いまま、いきなり王太子に見初められてしまった男爵令嬢の物語。
※オリジナル貴族、爵位について※
大公は王族、血縁アリのみ、王位継承権持ち。
公爵は王族ですが血縁関係の有無に限らないので、外縁者も居ます、継承権は無し。
侯爵は大臣職、王族が選びます。
辺境伯、伯爵。
辺境伯は州を治める海沿いの領主。
伯爵は1地域や地区を治める領主。
県知事や州知事、区長や市長って感じです。
騎士爵の内訳、勲功爵は新造です。
職業に関わらず功績や納税が飛びぬけた者は、勲功爵。
騎士職の場合は士爵、既存と少し混ぜた感じです。
以下の爵位について。
子爵。
男爵。
準男爵。
既存とほぼ同じと思って頂いて結構かと。
上記3つは商人や職人や騎士でもなれますが、辺境伯や伯爵は領民に選ばれないとなれません。
感想数 0
文字数 272,846
最終更新日 2024.05.02
登録日 2024.02.04
1,218
平安桃花繚乱薬事
【姫様xわんこの主従逆転*後宮和風ファンタジー】
貴族の姫は即位した帝の四人の妃の一人に選ばれる。
帝となり、幼馴染でかつての従者と閨を共にすることを姫君は拒むが、婚礼の儀で口にした薬酒はそれを許さぬ“異能”の力が込められていた。
和風異世界*後宮純愛くすりごと
ーーーーーーーーーーーーーーー
表紙は「かんたん表紙メーカー」で作成しました。
感想数 0
文字数 10,783
最終更新日 2024.02.03
登録日 2024.01.31
1,219
【完結済】夫(元)が戦場で拾ってきたのは未来の王太子妃でした(旧:戦場からお持ち帰りなんですか?)
戦場帰りの夫(元)が拾ってきたのは、身元不明の女性だった。
地味な服装で、記憶も曖昧。
「しばらく保護してやるか」と軽い気持ちで連れて帰ったはずが、
彼女の正体は国を揺るがす“未来の王太子妃”だったらしい。
皇族たちは彼女を見た瞬間に気づき、
当の本人は自覚ゼロ。
そして夫(元)は、なぜか一番蚊帳の外。
ただの“拾われた女性”だったはずが、
気づけば王宮の中心に巻き込まれていく――。
感想数 0
文字数 10,682
最終更新日 2026.04.01
登録日 2026.03.25
1,220
その猟犬は二度笑う
ある日、薄汚れた外蓑に身を包みながらギラついた目でこちらをジッと見つめる少年を街で拾った。体はガリガリで、髪はボサボサ。その目が開いていなければ死んでいると勘違いしてしまうような彼を。最初は飼えなかった犬の代わりだった。だけど今は違う。だって、犬にこんな感情なんて持つはずないから。
感想数 0
文字数 9,244
最終更新日 2022.02.11
登録日 2022.02.11
1,221
狂愛王子に囚われた少女の、強かなる復讐譚
平民上がりの少女が王子様に見初められて妃となる。そんな誰もが憧れるシンデラストーリーの裏側には、決して覗いてはいけない恐ろしい真実があった。
感想数 0
文字数 17,057
最終更新日 2019.04.29
登録日 2019.04.27
1,222
imitation
商才に恵まれ貴族の仲間入りを果たした男爵家の娘ミクリィは、家の財産目当ての婚約の申し込みにうんざりしている。上手い断り文句はないかと考え、女性人気1番の侯爵令息アスターに思いを寄せているという噂を流すことにした。身分の違いから絶対に手の届かない存在だから絶好のカモフラージュになる。そう思っていたところ、件の侯爵令息から声をかけられて…
感想数 0
文字数 10,695
最終更新日 2025.11.26
登録日 2025.11.14
1,223
漫画の様にスラスラ読める小説をめざしたらネームになった物語の1つ。嗚呼、私のウィザードさま 外伝
――あらすじ――
口の悪いアールモンドは 元貴族で ウィザードでもある。
アーサーは そんなアールモンドにお仕えする 幼馴染みで 世話役で 奉者でもある。
珍しい男性の奉者である アーサーは 一見 能天気で お茶目な性格の 青年だが…
”人と神様の間” と言われ 神秘的である筈のウィザード、アールモンドより 謎の多いアーサー。
その彼に隠された 秘密とは?
本編 ”嗚呼、私のウィザードさま”の番外編 アールモンド&アーサーのお話
感想数 0
文字数 340,155
最終更新日 2022.05.31
登録日 2022.05.10
1,224
【完結】臥したる龍の獲物とは
徐々に 歪に 絡め取られていくー
西の大国、宗。
国の中枢、昴羽宮に務める織部は、女官ながら、式典を取り仕切る太后の直属の部下、典礼司代を務めていた。
6年ぶりの皇太子の帰還を知り、織部は不安を募らせる。
「帰ってくる・・あの方が」
胸に抱えた秘密が疼き出す。
感想数 4
文字数 60,062
最終更新日 2024.11.02
登録日 2024.08.22
1,225
救国の魔女様の幸福は
御都合主義のさらっと読めるSSです。
素直になれない案外ネガティブな救国の魔女様と、一目惚れして求婚し続ける一途でちょっと重い自分勝手な王太子殿下のお話です。
小説家になろう様でも投稿しています。
感想数 0
文字数 3,154
最終更新日 2024.01.08
登録日 2024.01.08
1,226
醜い夫に添い遂げたわたしの来世
遥か昔、ある領主の家に一人の娘が産まれた。
何不自由なく育ったその娘は、賢く、美しく成長していった。 たが悲劇は起こり、領土争いに敗れた娘達一族は滅ぼされた。
主からこの娘だけでもと託された家来は、命を賭して追手から娘を守り逃げ続け、辿り着いたある村で男に娘を託し力尽きた。
託された男は平凡な村の村民で、見た目も醜く、とても賢いとは言えない。
―――賢く、美しい娘は思った。
自分は、なんて不幸な人生を生きるのだろうと。
そして現代―――
生まれ変わった娘は、その美貌でイケメンしか相手にしない高飛車女になっていた。
ある日の朝、電車で転校初日の大柄な男子生徒と偶然出会い、失った記憶が刺激され少しずつ蘇る。
運命の出会いは、今生で少女になにをもたらすのか――――。
※この作品は他サイトでも掲載されています。
感想数 0
文字数 7,019
最終更新日 2019.12.05
登録日 2019.12.05
1,227
老齢男爵の後妻未亡人は、遺産を放棄し修道へすすみます
老齢な男爵の後妻になった平民マギーは、使用人のジャックと暮らしていた。
ボードゲームを通じ、三人で穏やかに暮らし、男爵の最期を待つ。
男爵が亡くなると、三人の息子たちがやってきて、葬儀を取り仕切った。
そして、相続問題が起き、遺産を放棄したマギーはボードゲームの道具と日銭と日常品を持って、修道施設へと追い出される。
時は流れ、修道施設で孤児たちの世話をしながら、
穏やかに暮らしているマギーの元へ、ジャックが訪ねてきた。
※全三話。23日17時半に最終話予約しています。
感想数 0
文字数 7,758
最終更新日 2023.03.23
登録日 2023.03.21
1,228
【完結】恋となる執着
「聖女と教皇が公私共に信頼し合う──そしたら、教徒達も安心すると思いません?」
「恋情ではなく、純な信頼をご所望でしたら、幾らでも差し上げます。そもそも、君は未だ神官でしょう。弁えてください」
「相変わらずだなぁ。まぁそこが好きなんだけど」
「いい加減諦めてください……」
圧倒的な浄化能力を持つ神官・タリスは、その生活態度の悪さから、常に破門の危機にあった。タリスの実力を惜しんだ当代の聖女・シフォンは、度々交流を持つようになる。
懐かれた結果、終始口説かれる羽目になるとも知らずに。
(飄々としているけど感情が読めず、時々凄く辛辣になる年下神官×聖女の称号に負担を感じている、貴族出身の生真面目聖女)
感想数 0
文字数 9,456
最終更新日 2024.06.22
登録日 2024.04.14
1,229
聖女物恋愛短編集(魔女として追放された聖女,火炙りになった元聖女)
「この国に仇なす魔女め! 貴様は追放する」
「大丈夫ですか? お嬢さん」
「貴方は……」
ある国で聖女として人々を癒してきたイレーヌは突如魔女の疑いをかけられ、追放されてしまう。
そんななか出会った男性に暴漢の中から助けられ、再度聖女として活躍していく。
以上魔女として追放された聖女を含む全2作品です。
毎日18時10分更新です!
感想数 0
文字数 19,712
最終更新日 2021.02.22
登録日 2021.01.30
1,230
気に入った人を片っ端から『私のモノ』と宣言する料理人を雇ってしまった
辺境の領主フィリップは慢性的な人手不足に悩んでいた。料理長が腰を抜かして引退し、塩水スープしか食べられない地獄に限界を迎えていたある日、「私、料理ができます!」と一人の少女が現れる。それは、気に入ったものは全て「私のモノ!」と宣言する困った食いしん坊エリーだった。
感想数 0
文字数 12,251
最終更新日 2026.04.13
登録日 2026.04.13
1,231
身寄りのない少女を引き取ったら有能すぎて困る(困らない)
命令を受けて自らを暗殺に来た、身寄りのない不思議な少女エミリスを引き取ることにした伯爵家四男のアティアス。
彼女は彼と旅に出るため魔法の練習を始めると、才能を一気に開花させる。
他人と違う容姿と、底なしの胃袋、そして絶大な魔力。メイドだった彼女は家事も万能。
超有能物件に見えて、実は時々へっぽこな彼女は、様々な事件に巻き込まれつつも彼の役に立とうと奮闘する。
そして、伯爵家領地を巡る争いの果てに、彼女は自分が何者なのかを知る――。
◆
「……って、そんなに堅苦しく書いても誰も読んでくれませんよ? アティアス様ー」
「あらすじってそういうもんだろ?」
「ダメです! ここはもっとシンプルに書かないと本編を読んでくれません!」
「じゃあ、エミーならどんな感じで書くんだ?」
「……そうですねぇ。これはアティアス様が私とイチャイチャしながら、事件を強引に力で解決していくってお話ですよ、みなさん」
「ストレートすぎだろ、それ……」
「分かりやすくていいじゃないですかー。不幸な生い立ちの私が幸せになるところを、是非是非読んでみてくださいね(はーと)」
◆HOTランキング最高2位、お気に入り1400↑ ありがとうございます!
感想数 10
文字数 701,199
最終更新日 2025.07.16
登録日 2023.06.17
1,232
電車で眠っただけなのに
*どん底からV字回復ハッピーエンドを目指す!アラビア風ファンタジー*恋愛要素は後半から!
『次は終点の________です。この電車は折り返し運行は致しません』
そんなアナウンスと共に異世界に落とされてしまった平凡な主人公。知らない世界で苦難を乗り越えつつ、できる範囲で必死に頑張る。
彼女の幸せはいつになったら訪れるのか!
酷い目にあったり、裏切られたり、勇気を振り絞ったり、どん底からのV字回復目指します。
手軽に読める短めの連載に仕上げる予定です。
「小説家になろう」でも掲載しております
感想数 0
文字数 188,017
最終更新日 2020.12.09
登録日 2020.09.12
1,233
超ポジティブドアマット令嬢~厳しいお言葉を頂けるなんて感謝しか御座いません~
天真爛漫、純粋無垢なる貴族の家の子が、(本人としては)危なげなく幸せになる物語。
conspiracy~の世界線と同じですが、個別でもお読み頂けるかと思います。
ご指摘を頂き、家系図とキャラクター紹介を追記させて頂きました。
感想数 0
文字数 25,105
最終更新日 2025.01.28
登録日 2025.01.20
1,234
執事な吸血鬼は伯爵令嬢を逃がさない
私はシェリア=アンレーン。伯爵家の長女だけれど、実母亡き後に転がり込んできた義母と異母妹に鬱屈とした日々を送っていた。
そんな中、うっかり拾ってしまったのは吸血鬼で、これまたうっかり契約してしまった。
彼が探し求めていたという私の力が目覚める十八歳になるまで、私を守ってくれるというのだからいいかと思ったのも束の間。
彼が告げてきた彼の『飼い方』というのがまた厄介だった。
・私が何の力を持っているかは聞かないこと
・新月の日に指先から少量の血を分け与えること
・『お願い』を叶える度に血を分け与えること
・ずっと傍におくこと
完全に餌。
契約を果たすため、しれっと執事として現れた彼は、ギルバートと名乗った。
私は思い切り血を狙われる日々に気を抜けなくなったわけである。
十七歳となった私は、家ではとかく私にマウントしたがる異母妹に振り回され、
学院ではそのエキセントリックな異母妹を鑑賞するのが趣味の王子アルフリードや、何故か犬のようにまとわりつくヴルグに振り回され、
挙句ほっと息を吐いた私室では血を狙うギルバートに翻弄され、とかく慌ただしい日々を送っていた。
それもこれも十八歳になるまでのこと。
十八になったら私は、顔も名前も知らない誰かの元へと嫁ぐのだから。
ギルバートとの契約も、終わりを迎えるのだから。
けれど結局、私は十八歳になるその前に、私の持つ力、婚約者とは誰なのかを知ることになる。
その時には私が選べる選択肢など、多くはなかった。
そして私は決断するのだった。
―――
・最後は恒例の激甘ぶっこみます。毎度そこに至るまでが長いですが。
・激しい妹は出てきますが、ざまあはしません。姉妹喧嘩です。
・完結タグ入れましたが、書き切れなかった番外編などを不定期にて更新予定です。(2020.7.31)
※無断転載・複写はお断りいたします。
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文字数 138,321
最終更新日 2020.07.31
登録日 2020.07.22
1,235
君の脚になるから
強盗の罪のより、四年の刑期を経て少年刑務所から出所した黒木楓は焦っていた。何故なら、どれだけ探しても仕事が決まらず、とうとう所持金も底を尽き掛けていたからだ。
そんな状況で路上生活を続けていた彼だったが、ある日保護観察者であるシェアハウスのオーナーに一つの仕事を紹介される。その仕事とは、彼とは縁などあるはずもない程の大豪邸で介護士をする事だった。
物の試しにと面接を受けに行った彼だったが、そこにいたのは五体満足で健康そのものの男と、静かで美人な使用人の女。どこに介護が必要なのかと不思議に思った彼だったが、それでも『誰かにとっての何者か』になる事を求めて真剣に面接を受けたのだった。
翌日、その家の使用人に呼び出されて再び赴いてみると、そこで待っていたのは老人ではなく16歳の若い女。それも、半身不随で下半身が一切動かなくなってしまった不幸な少女であった。
名前は東条奏。半身不随になったことで自分の殻に閉じこもってしまった彼女は、見上げることしか出来ない健常な体を羨み、妬んだ。そのせいで、人を傷つけて突き放してしまう捻じ曲がった性格の持ち主となってしまっていたのだ。
しかし、楓は思った。もしも奏が幸せになる事が出来たのならば、その頃には自分が『誰かにとっての何者か』になれているのではないかと。
そして、楓が動き出した時、二人の世界は再び時を刻み始めた。青春を失った者は、青春を失おうとしている者の為に、心からの献身を持って尽くす事を決めたのだった。
元囚人とお嬢様、交わらない筈の二人が重なった時、新しい風が吹く。切なくて優しい青春ストーリー、開幕。
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文字数 115,120
最終更新日 2021.03.03
登録日 2021.02.18
1,236
贋金の魔女と白薔薇の騎士は恋を結ぶ
「贋金が必要なのです」
王都の下町にある薬草魔女・ウルティカの魔法店を訪れたのは、貴族出身者で構成される白薔薇騎士団の若き騎士エーリヒだった。
追い返そうとするウルティカに彼は、祖父を救う魔法の箱の「鍵」が贋の金貨であると言う。
かつて一部で流通した、本物と寸分たがわぬ贋の金貨。それを作った唯一の魔女はウルティカの祖母だが、その罪でとっくに処刑されているはずだ。贋金作りの魔法を抱いたまま。
「よし、話だけは聞いてやろうじゃないか」
事情を聞くうちエーリヒに誠実さを感じて助けてやることにしたウルティカだが、彼が、そして彼女が支払うことになるのは現金だけとは限らず――。
短編(全3話+ネタバレ補足1話)です。
文字数 11,828
最終更新日 2025.07.29
登録日 2025.07.27
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東大卒男と中退女~正反対な2人の恋愛譚~
高校を中退して、不動産会社で働く笹川舞。
東大を出て、一流商社で働く新田明。
静かで穏やかな雰囲気流れる山あいの田舎で、これまで正反対の人生を歩んできた二人はおよそ最悪の出会いを果たす。
はじめは相容れることのなかった二人だが、どちらも引っ越してきたばかりで友達がいなかったことから、二人は仮の友人となることに。
そしてそのうち、お互いに欠けたものを持つ二人は、互いに惹かれあい補い合っていく。
その出会いにより、変わらないと思っていた平坦な日常が変わっていく。
もうしないと思っていた恋をする。
希望なんてないと思っていた日常に光がさす。
何歳になっても、青春は訪れる。
ほろ苦くも最後に甘くなる、大人のための社会人恋愛小説。
涙間違いなしです。
ライト文芸賞参加作品です。応援よろしくお願いします。
完結保証
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文字数 108,404
最終更新日 2022.05.28
登録日 2022.04.30
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最悪な悪役令嬢と婚約しました。誰か助けて下さい!
王家に生まれた第二王子ハルルートは兄の代用品として育てられてきた。いつまで経っても彼女もいないハルルートは国王が用意した相手と婚約をすることになる。王家の一員として婚約者との結婚を果たそうとしたハルルートを待っていたのは悪役令嬢として有名なヒビキ・ディーンハイムだった。最悪の悪役令嬢に怯えながら同棲生活が始まった。果たしてハルルートはハッピーエンドを迎えることができるのか?
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文字数 18,605
最終更新日 2020.12.01
登録日 2020.11.25
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天空の裔(すえ)
王宮の奥深くに隠されていた姫をみつけたのは、楽師の青年だった。
王女テアは病弱だったけれど、知識欲が旺盛で、少しばかり他の者たちとは違う力を持っていた。
テアの幻を見た若き楽師ルエキラは、彼女の姿を探し求める。
※カバーイラストは、かみたか様よりいただいたものです。
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文字数 44,100
最終更新日 2021.05.30
登録日 2021.05.10
1,240
【完結済】Age Bank~ご利用は計画的に
この銀行は年齢を預けることができます。勿論のこと、利子が発生します。それでも利用者がいるのは需要があるからです。
そんな銀行に勤めることになったハナ。貴族令嬢です。これでも公務員です。様々な事情のお客様を相手にしていくストーリー。
……国王も年齢を預けているとウワサです。若返ります。
世にも奇妙な~っぽいらしいです。著者は怖い話が苦手だから観たことないですm(_ _)m
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文字数 4,190
最終更新日 2025.02.03
登録日 2025.02.03