猫 小説一覧
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ターキッシュアンゴラ、オッドアイ
Some 100 stories of cats(猫にまつわる小篇たち)のシリーズ第21作目。
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狸と猫と子犬と子猫
狸大好きな旦那と、猫大好きな嫁、その子供達の日々の備忘録。まぁ平たく言えばただの呟き、もしくは愚痴。
嫁の半生が少々暗いです。旦那もかなりアグレッシブな時代があったようですが。
生い立ちや育ち、自身の生き方ゆえに歪んだ思考がたまにのぞきます。でも基本的にはゲーマー夫婦とその子供達の生活エッセイ。の、つもり。
生い立ちや背景は気が向けば書きます。つうか語る。話し出すと長いタイプ。だってオタクだからね!
見た目はいかついし、基本仕事などには手を抜かず怒らせると怖いが、嫁には基本的にデロ甘な旦那と、普段からツンツン、言葉は足りないが世話焼きの嫁、毎日がヘブン状態な子供達の日常を垂れ流します。
時折病み属性、人の生死に関わる話題、宗教的概念が出ますがサラリとライトに流します。
※初投稿です。おまけに投稿者はざる豆腐メンタルです。お手柔らかにお願いします。
ざる豆腐にはわけぎ切ってしょうゆが好きです。
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正義のキャット
ミタとダイとキナとアキとコタとアミーが人間のように暮らしている猫の街に傷だらけの人間と悪い人間が現れ暮らしが変わった。
そしてミタとダイとキナとアキとコタとアミーは傷だらけの人間と猫の街を守るため悪い人間と戦います。
1,364
扉の向こうへ レッツゴー!
なせばなる
なさねば ならぬ
なにごとも━━
おはなしに登場する猫の名前は『白ニャン』。
自分で扉をあけたい! と、一生懸命に努力した猫の実話です。
白ニャンは野良猫でした。
あとがきに、白ニャンとの出会いから家族になるまでを追記しました。
1,365
憂悶日和
宮田絵里(みやた えり)、五十歳。独身。実家暮らし。金無し、子ども無し、生きる希望無し、難病有り、うつ病有り、ネコ有り。世間から「子ども部屋おばさん」と揶揄される女の徒然な日常を、こころの機微を中心に書き綴った問題作。うつ病子ども部屋おばさんのこころの裡は案外饒舌だ。
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迷い猫物語
自分の居場所をなくした迷い猫たちが自然と集まる場所、『真宵荘』
たまたまそこに迷い込んだ主人公、リクトと真宵荘に暮らす迷い猫たちの暖かくてちょっぴり悲しい日常の物語。
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にゃん太郎になるために
僕は、名前をもらうにゃん!
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にゃむらい菊千代
そば屋の猫『菊千代』は、侍を目指す不思議な猫。
先住猫の『ロッキー』『マリア』とともにお守りするのは、なんと赤ちゃん。
昼間は丸く寝ていても、『物憑きの霊』が忍び寄る夜更けは大立ち回り。
破邪の刀を手に、いざ参らん。
猫が主人公の、のほほんファンタジー。
讃岐弁監修・じゃみこ
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100万回生きたデイジーは復讐にも飽きたので自由に生きることにした(一人称バージョン)
*本稿は三人称で書いたものを一人称で書いてライトなテイストにしたらどうなるだろう?と思って書いたものです。もしよければ比べてみてください。
デイジー・マルグリットは死に戻っていた。
10万回目までは、ただ家族に殺された。
10万1回目からは、地下室で拾った東洋武術の本を見て、独学で学んだ。
99万回目までは、やはり家族に殺された。
99万1回目に、ようやく”理”が成った。
だから99万1回目からは、家族を殺した。
けれど、復讐にも飽きたのだ。
デイジーは100万回目に、自由に生きることにした。
しゃべる猫、クロを肩にのせて、悠々自適の一人暮らしを満喫することにした。
仕事も〈どうぶつの歯医者さん〉を始めた。
しかし、そこに絶世の美少女が訪ねて来て…。
1,370
その日、猫は希望と願いを天秤にかける
この世界の片隅にいる、神の使いと呼ばれる猫たち。
彼らは神様からの使命を受けて、彷徨い人たちを幸せにするための手助けや未練を解消するために奔走しています。
神の眷属である猫たち。
その猫たちの中で、にゃん太郎という落ちこぼれの神の使いがいました。
時には救いの手を差し伸べ、時には予想外な騒動を巻き起こす存在。
彼の行いが吉と出るのか、凶と出るのか。
すべては『神の采配』にかかっています。
1,371
里親のいろんな猫話
猫の里親として多頭飼い中のヌシの奮闘記
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夢で会った猫は異世界からの迎え!?僕は異国のお姫様!?
主人公の柊 碧(ひいらぎ あおい)はどこにでもいる平凡な男子高校生。彼には何年も前から良く見てる夢があった。
ある日、いつもと様子が違う夢。目が覚めると部屋に居たのは...一匹の猫。青く綺麗な猫だった。
その猫が急にしゃべりだし、
「姫。お迎えに上がりました。」
と...碧は突然の出来事に何が起こったか分からない。
猫が喋っている...夢としか思えなかった。
けれど、どうやら夢ではなさそうで、猫が言うには、碧は"アステリア"という異国の姫だということだ。そして猫は"アトラス国"へ帰るため迎えに来た姫の側近"カイロス"だった。
碧は全て忘れてしまっていたが、記憶を取り戻す。"アステリア"としての記憶を...この話は主人公碧こと"アステリア"が"カイロス"と共に故郷を目指す物語。
"アステリア"と"カイロス"との関係にも是非注目を✨
ドキドキ、キュン要素もある異世界ファンタジーです☆
よろしくお願い致します🎵
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初投稿です(*^^*)
ずっと、書きたいと思っていて、思いきって投稿してみました。
第15回ファンタジー大賞にもエントリーしました♪
よろしければ、投票を是非よろしくお願い致します<(_ _*)>☆
1,373
陰陽神(いよかん)とポンの不思議な冒険
白狸ポンが、失踪した両親を探すため、黒猫リリと守護神鳳凰と共に、友情、家族、親子の絆を描いた物語。
1,374
今日このごろの魔法使い
綾は魔法使いである。
とは言え、彼女が魔法を使ったところを見た事はない。
この話は、出会ってからもうすぐ1年たつ、魔法使いと一般人のよくある日常の風景の話である。
「秋葉原魔法協会」は、秋葉原界隈に住む魔法使いたちが、
情報交換や相互扶助のために作った団体なのだそうである。
誰も知らないし、知る必要もないが。
「秋葉原魔法協会」は、会長を選ぶ選挙を実施しようとしていた。
僕は魔法店「和喜魔具」から、サークル顧問の詩織先生の立候補を依頼される。
選挙になんの興味もないのだが、
気がついたら選挙戦に巻き込まれてしまっていた……。
1,375
オハギとオモチ ~夏編~
(きずな児童書大賞エントリー)子どもっぽい見た目を気にしている、小さな魔女オハギ。そんなオハギが、大嫌いな夏の気配を感じて、暑さ対策にのりだします!
魔女らしくあろうと、変な方向につきすすんでいたオハギが、どう変わっていくのか……。ゆるゆるとしたお話なので、気楽に読んでいただけたら幸いです。
1,376
妹の馬鹿さが既に恐怖の域に達している!?
俺、天王寺 光流《てんのうじ みつる》の妹 結希《ゆき》は馬鹿だ。
俺は高校一年生で妹は中学二年だが、はっきり言って妹と一緒にいるときの感覚はペットの世話に近い。
……ああ、怖い。あいつの将来もそうだが、妹の脳内が微塵も想像できないことが尚更怖い。
「お兄!お兄!見てこれ!
……ほら!道に犬落ちてた!」
「……結希、それはどこからどう見ても猫だし、首輪もついてるから飼い猫だ……返してこい。」
「ん?どういうこと?お兄の言ってること難しくてわかんないよお……」
俺は今どんな顔で妹を見ているだろう。
きっと泣きそうな顔になっているだろうな……。
そんな苦労している兄と異次元級の馬鹿妹のハートフルコメディ!
兄は妹を人間並みの知能に育てられるのか!?
………是非とも読んでください!
1,377
【短編053】 三分間:近未来、人間対ロボットの格闘大会。命を賭けた三分間と、一匹の猫。
人間がロボットと戦う時代が来た。優勝すれば、何でも一つ叶う——そのルールが決まってから、死者が三人出た。それでも朔也はリングに立つ。三分間の先に、彼が求めるものは何か。
1,378
猫と不思議の塔
社会人生活に疲れた町田伸之。休みを取り自分探しの一人旅に出る。
目的地への途中でたまたま見つけた「玉多海の塔」。中を見学するとそこには人を警戒する猫がいた。
1,379
ショートな時間
短編集です。
暇つぶしにでもどうぞ。
1,380
我犬派。故に思うことあり。
昨今の猫派の躍進とそれに伴う犬派の相対的な衰退について。
表紙は土蛇尚さんに頂きました。
1,381
キミがボクにくれたもの
“ボクはキミと一緒にいられて……ホントに幸せだったよ”
人とは違う時間軸の中でハンデを背負いながら、それでも精一杯愛されて生きた子猫の想い。
それは神様がくれた贈りものーー
1,382
一週間の魔法
シーラは国立魔法研究所に勤める魔法使い。
十歳から魔法の勉強して早十五年。もう二十五歳。
残業を終えてボロアパートに帰ってきた時に、上から血だらけの猫が落ちてきた。
言葉をしゃべる猫との不思議な生活。突然の仕事。謎の失踪。
女の子というには、ちょっと歳を食ってしまったシーラの明日はどっちだ!
「小説家になろう」で連載していた作品です。
誤字などの修正をしつつ適度に更新していきます。
1,383
始まりの猫
『ねこのお話、集めました』
ねこが登場するお話を集めた短編集。ささやかだけど温かな明かりが心に灯る短編・6編。
*クールな元野良猫・エストとおばあさんの、何気ないけど優しい日々。――始まりの猫
*お星さま、お星さま……猫のもみじは不思議な星の力を使って、大好きなあの子に会いにいく。――もみじとよもぎ
*憎らしいほど愛しいあなた。あなたはいったいどこから来たの?――Darling Darling
*世界中の猫たちが、命あるものたちが幸せでありますように。――きみのねだん
*心が疲れた時に読んで欲しい物語。――星のアンブレラと黄色い長靴
*猫一匹と、とある夫婦。そして病気の物語。――猫と北風
1,384
猫だって……恋、するよ。
飼い猫を失って気落ちしている俺に、声をかけてきたのはその猫を彷彿とさせる女性だった。
彼女は俺や猫のことを何故かよく知っていて、ついには信じられない事を言い出して…?
(全8話)
1,385
【短編015】 残響:犯人は、十年前に死んでいた
被害者は三人。 証拠は完璧だった。
指紋、DNA、監視カメラ映像――。 犯人を特定するための材料は、最初から揃っていた。
ただ一つ、おかしな点を除いて。
容疑者は、十年前に死んでいた。
捜査を進める刑事・澤木が辿り着いたのは、故人をAIで再現するサービスだった。 孤独を埋めるために作られた“死者との対話”。
被害者たちは皆、同じ人物を再現していた。
そして死亡前夜、そのAIから最後にこう告げられていた。
――「待ってるから」
記憶は人を救うのか。 それとも、どこかへ連れていくのか。
死者の残したデータと、残された人々の孤独が交錯する、静かなSFミステリー。
1,386
INTEGRATE!~召喚されたら呪われてた件~
散々なクリスマスの夜に突然召喚されて勇者にされてしまった主人公。
しかし前日に買っていたピアスが呪いの装備だったらしく
《呪いで神の祝福を受け取れませんでした》
《呪いが発動して回復魔法が毒攻撃になります》
《この呪いの装備は外れません》
《呪いで魔法が正常に発動できませんでした》
ふざっけんなよ!なんでオレを勇者にしたし!!仲間に悪魔だと勘違いされて殺されかけるし、散々だ。
しかし最近師匠と仲間ができました。ペットもできました。少しずつ異世界が楽しくなってきたので堪能しつつ旅をしようと思います。
1,387
韓紅の密室
謎の事件が起こる...
その場所には必ず韓紅色の猫が現れる...
1,388
国を建て直す前に自分を建て直したいんだが! ―外伝―
オンラインゲームをプレイしながら寝落ちした佐藤綾人は
気が付くと全く知らない場所で
同じオンラインゲームプレイヤーであり親友である柳原雅也と共に目覚めた。
転生した二人はオンラインゲームのスキルが何故か使用でき
身体能力は異常なまでに強化され
物理法則を無視した伝説級の武器や防具、道具が現れる。
さらに二人は使っていたキャラクターのアバターデータまで引き継いでいたのだ。
一人は幼精。
一人は猫女。
何も分からないまま異世界に飛ばされ
性転換どころか種族まで転換されてしまった二人は
様々な騒動に巻き込まれる。
強力な力を得た代償に
大事なモノを失ってしまった転生者が織りなす
何かとままならないまま
チートで無茶苦茶する異世界転生ファンタジー。
の影で起こったどうでもいいお話。
―――――――
ふと思いついた話を書きなぐる短編集です。
本編の時系列には関係ありません。
多分パラレルワールドっぽい何かです。
不定期更新です。
1,389
飼い猫モンブランの魔法
舘石グループの御曹司の翔太は、ある日一匹の猫に家に上がられてしまう。しばらく共に過ごしたあと、猫と一緒に外に出ると、そこには猫の飼い主の女性がいた。その女性が今は妻です――という話。(ハーメルンなど他サイトにも掲載)
1,390
チーターみたいになりたいって言ったけど、ネコになるのは聞いてませんッ!
「来世は、チーターみたいになりたいなぁ」
夢も希望もないまま死んだ高校生、紅咲光輝は死に際にそう願って生涯を終える。そして目が覚めると――
ネコに転生していたッ⁉ しかも、魔法が使える不思議なネコだった。
そんな彼は、魔法使いの少女・リーベに拾われる。彼女は一流の魔法使い《大魔道士》になるため日々奮闘しているが、その実力はからっきしの落ちこぼれだった。
しかし、光輝が大魔道士であることを知り、リーベは弟子入りを頼む。
かくして、光輝は『ナゴ助』の名を貰い、リーベを一流魔法使いに育てる騒がしい日々を送ることとなるのだった――
鍵宮ファング、魂の異世界コメディがここに始まるッ!
この作品は「小説家になろう」「カクヨム」「アルファポリス」でも提供しています。
1,391
カエルとカタツムリと子猫のしっぽ(改稿版)
以前、途中まで連載していたコミックと小説を、リメイクしました。
大学生のジェイと弁護士のエムは、ゲイのカップル。
不治の病に蝕まれているジェイは既に余命宣告を受けていた。最悪の場合は、わずか数週間。
方や、弁護士のエムにも、過去の痛手や重責からのアルコール依存での入院歴が有る。
惹かれあい共に暮らすようになった二人だが、すれ違い争ってばかりいた。
破綻間近のエムとジェイの生活に、ある日「なにか」が加わって……。
新たな物語として、楽しんで読んでいただけたら、幸いです。
1,392
未来屋古書店
人生に疲れた者だけが辿り着ける「未来屋古書店」。
店主の老人は来訪者の失敗談を聞き、古書の棚からその人の物語を取り出す。
失敗は未来を閉ざすものではなく、未来を形づくる材料だと語り、来訪者は心を軽くして店を後にする。
店は再び姿を消し、次の疲れた人間を待ち続ける。
1,393
ちょっと奇妙な小部屋 ホラー短編集
ちょっとだけ怖いかなというホラー短編集です。
妖怪あり、心霊あり、人の怖さあり。私の綴る創作物語をお楽しみください。
1話完結です。
1号室「氷の心臓」
2号室「永遠とつづく課題」
3号室「新手のやり方」
4号室「猫の鈴」
5号室「思考停止まで秒読み開始」
6号室「月影の扉」
7号室「無色透明の虚無」
8号室「囚われた魂」
9号室「不可思議なる日常」
10号室「手紙」
11号室「夜雀が死を招く」
12号室「猫の川」
13号室「ぼくは誰なの」
14号室「君は僕で、僕は君」
15号室「心ここにあらず」
16号室「転落人生」
17号室「ブックウィルス」
18号室「運命の歯車」
19号室「家に憑く者」
20号室「午前二時に光る瞳」
21号室「雨宿り」
22号室「神様だって地下鉄に乗る」
23号室「根小成学園」
24号室「思い出の地に現れた闇人」
25号室「極楽おんぼろ屋敷」
1,394
猫好きの俺が、クラス一の美少女と猫友になった話
猫好きな男子高校生奏の日常は、ある時を境に一変する。
クラス一の美少女と名高い星音は、容姿端麗成績優秀の、近寄りがたい雰囲気の女の子。この先、ただのクラスメイト以上の関係を築くことはないと、思っていた。
ある日奏は、一匹の白猫と出会う。猫好きの奏は、迷子の白猫を放っておくことは出来なかった。
そこに現れた飼い主は、なんとクラス一のあの美少女で……
「立宮くんが、見つけてくれたの?」
思わぬ形で、星音との会話を弾ませた奏。しかし、これまでお互いに関わり合ってこなかった同士。
たった数分の時間は、まるで夢のように消えていく。そう、思っていた。
しかし翌日から、なんと星音の方から奏に積極的に話しかけてきて……!?
これまであまり人と関わってこなかった奏の世界が、一人の少女によって変わっていく。
さらに、星音もまた、奏との交流を経て変わっていく……
これは、一匹の白猫から始まり、接点のなかった二人が仲を深めていくお話。
小説家になろう、ノベルピア、カクヨムでも連載しています。
1,395
マルテナ徒然抄 ~ 100cats 姉妹物語 ~
これは、Some 100 stories of cats(猫にまるわる小篇たち)の姉妹物語です。
神奈川県西部の城下町。その北の街道沿いの雑居ビル。
お世辞にも「立地が良い」とは言えないそのビルは、知る人ぞ知る名テナントが入る雑居ビルだ。
人呼んで、『噂のマルテナ』。
これは、このマルテナのオーナー親子、その店子、地域住民たちのストーリーである。
※この物語は、フィクションです。事実に似通っている場合もありますが、登場する建造物、神社仏閣、施設などは実際のものと類似はしていますが、架空のものです。
1,396
さっちゃんのにちじょお
仔猫のさっちゃん目線の日常
うちの猫が可愛すぎて、彼女の日常を綴ります
親バカ丸出しの短文です
笑ってやってください
1,397
魔法猫ファンネーデルと宝石加護の娘
「目腐れ病」――それは徐々に目が見えなくなっていき、やがては死に至るという謎の奇病である。
その流行り病に侵された、港町サンダロス。
そこには、ひとりぼっちで生きる野良の黒猫がいた。
ある日、黒猫は一台の馬車と出くわす。
その中には、この奇病を収束させるためだけに攫われてきた一人の少女がいた。
彼女の名前はガーネット。
世界でも数人しかいない、「宝石加護」という特殊な力を持った少女だった。
青い瞳の黒猫と、赤い瞳の少女が出会ったとき、サンダロスの街に奇跡が起こる――。
※前作「上屋敷梁子のふしぎな建物探訪」の中に出てきた、猫の精霊「ター」が生まれるまでのお話です。前作を知らない方でも楽しめるものとなっています。2時間映画くらいの長さになる予定です。
※小説家になろうでも連載しています。
※作中、人間の食べ物を黒猫が食べるシーンがありますが、調味料を使った食べ物は基本ペットにはあげないほうがいいです。
1,398
『普通にはもう飽きた。』瀬戸宮雛菜乃と不思議な猫
『普通にはもう飽きた。』人向け、普通の学生だった瀬戸宮雛菜乃が不思議な猫と出会います。
もふもふ、にゃーにゃー。猫は今日も鳴きます。
1,399
三秒前のミオ
ネコの視点で描く、人間の小さな疲れと、小さな回復の物語。
1,400
君と出会って世界が見えた
第1話 「初めまして」
私は臆病者です、遊ぶ友達もいない、親しい友人もいない。外で1人公園のベンチで見上げれば青い空、白い雲。
周りを見ればこれから満開に咲く桜の木。ベンチに座りながら眺めるのが好き。そして…唯一私の友達は猫。人懐っこい猫は寄ってきてくれて可愛い。"撫でて?"、"構って?"って聞こえてくるかのように私は猫に話しかけた。
雪 「ねぇ…聞いて、4月から高校生だよ…」
猫は返事をするかのように"にゃ~ん"って鳴いた
雪 「はぁ…行きたくないなぁ…」
そう呟いた雪、猫は撫でられるのを満足したかのように雪の膝から降りてお散歩しに行ってしまった。
雪 「…いってらっしゃい」
雪が1人でベンチで黄昏っていると、数分経って猫が戻ってきた
雪 「もう、戻ってきたの?」
猫は雪の目を見ると"にゃん"って鳴き、今度は雪の隣に行き甘えるかのようにスリスリしてきた猫を撫で始め、こう呟いた。
雪 「…ねぇ、もし、魔法が使えたら…どうする?色んな所にワープしたり…透明人間になって営業時間外の遊園地に行ったり、あ…宙に浮きながら飛んでみたりしたい……でもそんなの…あるわけないよね……もしこの世に魔法が存在したら……きっと楽しいだろうなぁ…」
そう呟いた雪は空を見上げながら、猫と一緒にゆっくりと時間を過ごした。
-次の日-
4月になり今日は高校の入学式。準備が出来た雪は一度いつもの公園に行き、猫に話しかけた。
雪 「今日高校の入学式だよ、行ってくるね。帰ってきたら…また遊ぼ」
そう言って雪は猫の頭を撫でてその場から離れようとした時に。
??? 「…夢見るぴちぴちの女子高校生は魔法使いになりたいと」
雪 「……!」
後ろを振り向くとそこには……
??? 「魔法は誰でもが憧れる…けど、嫌な事も辛い事も…沢山あるよ…」
猫が喋っていた
雪 「…猫が…喋って……」
満開の桜の木下で突然喋り出した猫、その猫は人間の姿となり雪を見て一言言った。
??? 「初めまして」