後悔 小説一覧
121
信じていました…
子爵の夫クリストフと結婚したローラは子を身籠り出産したが死産で子供が生まれ泣く日々を送っていた。姉のアリーヌは心配して屋敷へ良く来るようになった。夫のクリストフと姉のアリーヌは学園では同級生で夫を紹介したのは姉だった。
ローラは、夫が姉と浮気をしているとは知らなかった。
誤字脱字があります。更新は時間帯がバラバラです。
読んで貰えたら嬉しいです。
よろしくお願いします。
文字数 85,844
最終更新日 2025.08.30
登録日 2025.07.16
122
感想数 463
文字数 150,854
最終更新日 2025.08.29
登録日 2024.03.01
123
ひとこと、よろしいですか?
でもひとことで済まない令嬢。
※ゆるゆーる。ご都合。何でもあり。
感想数 0
文字数 23,636
最終更新日 2025.08.29
登録日 2024.03.11
124
遅すぎた後悔
セシリアが商家に嫁いで2年。もう後悔していた。
夫のリチャードが姪のカタリナに甘すぎるのだ。
叔父と姪であっても年の近い2人は、兄妹を越えて恋人の様にふるまう。
そしてカタリナは愛する叔父を奪われたと、セシリアを憎み敵視していた。
自由奔放なカタリナに夫婦仲は壊されていった。
そんな中、カタリナの婚約者クロビスが動き出す。
愛する人を守るために。
元さやはありません。
さくっとハッピーエンドです。
一人称で、視点がコロコロ変わります。
不快なシーンもありますが、空想世界、物語です。お許しください。
暇つぶしに読んで頂けると嬉しいです。
他サイトにも投稿。
感想数 1
文字数 18,661
最終更新日 2025.08.27
登録日 2025.08.27
125
好きでした、婚約破棄を受け入れます
シャルロッテ子爵令嬢には、幼い頃から愛し合っている婚約者がいた。優しくて自分を大切にしてくれる婚約者のハンス。彼と結婚できる幸せな未来を、心待ちにして努力していた。ところがそんな未来に暗雲が立ち込める。永遠の愛を信じて、傷つき、涙するシャルロッテの運命はいかに……?
※十章を改稿しました。エンディングが変わりました。
感想数 253
文字数 277,569
最終更新日 2025.08.19
登録日 2022.06.29
126
豪華客船での結婚式一時間前、婚約者が金目当てだと知った令嬢は
豪華客船≪オーシャン・グレイス≫での結婚式を控えたセレーナ。
彼女が気分転換に船内を散歩していると、ガラス張りの回廊に二つの影が揺れているのが見えた。
そこには、婚約者ベリッシマと赤いドレスの女がキスする姿。
そして、ベリッシマの目的が自分の資産であることを知る。
感想数 0
文字数 10,344
最終更新日 2025.08.15
登録日 2025.08.15
127
真実の愛を視る瞳 ~裏切られた公爵令嬢は、神の力で魂の共鳴を知る
公爵令嬢エリアーナは、婚約者リアムと侍女リリアの裏切りによって心を深く傷つけた。
婚約破棄を宣言し、父に支えられて王都を離れ、修道院で静かな日々を送ることになる。
やがて、彼女の瞳には「魂の共鳴」を色として視る力が宿る。
白は友情、金色は無償の愛、そして濁った灰や赤は支配や欲望──光の色は、感情の質をそのまま映し出していた。
この力は、断罪のためではなく、人を理解し、癒すためにあるのかもしれない──そう思い始めた矢先、森で“森の番人”カインと出会い、彼からもまた信頼の光を感じ取る。
修道院の仲間やマザー・テレーゼとの交流を通して、エリアーナは「守るための愛」と「支配する愛」の違いを知っていく。
友情、家族愛、信頼──色は異なっても、根底には同じ温もりが流れていることを理解する。
しかし、マザーは告げる。
「その力は試されます。おそらく、あなたが最も避けたい相手によって」
心に浮かぶのは、リアムとリリアの顔。
過去の傷が疼く中、エリアーナは決意する──たとえその日が来ても、私は逃げない。この力を私の意思で使い、私自身の魂を自由にするために。
だが、静かな日々は長くは続かなかった。
修道院の門に現れた使者が差し出した封書には、リアムの家の紋章が刻まれていた。
それが再び、彼女を偽りと裏切りの渦中へと引き戻す引き金になることを、彼女はまだ知らない──。
感想数 0
文字数 61,186
最終更新日 2025.08.14
登録日 2025.08.08
128
感想数 0
文字数 1,142
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.08.02
129
【完結】君と紡ぐ未来〜愛しい貴方にさよならを。この『運命』を受け入れますか?〜
『運命』と知らず逃げたΩの青年と、突然姿を消した『運命』を待ち続けたαの青年の、六年越しの再会愛。
❅❅❅❅❅❅❅❅❅❅❅❅❅❅❅
愛していた。
愛しているからこそ、彼の前から消えようと思った。
『あの日』、すぐに彼に連絡していたら、何かが変わったのだろうか………。
けれど、後悔してももう遅い。時間は戻らない。
ごめんな…。
こんな俺を愛してくれてありがとう。
俺も『愛してる』よ。
俺が愛した、唯一人の人…。
どうか『幸せ』にー。
❅❅❅❅❅❅❅❅❅❅❅❅❅❅❅
・ご都合主義、独自解釈ありのオメガバース。全人類が妊娠出産出来る世界観です。男性も子宮を持ち、女性も孕ませる器官を有します。割と普通に同性カップルがいます。
・初投稿ですので、矛盾などはお目溢しいただけると幸いです。
・投稿前に何度も確認してはいますが、誤字脱字がございましたら申し訳ございません。
・じれじれ、もだもだ、すったもんだの挙げ句の元サヤです。苦手な方はこのまま閉じてくださいませ。
❃メインタイトルそのままに、サブタイトルを追加致しました🤗 引き続き、よろしくお願いします。
感想数 0
文字数 177,151
最終更新日 2025.07.31
登録日 2024.10.01
130
【完結・R18】恋は一度、愛は二度
見向きもされない少女だった。
一度目の恋は、遠くから見ているだけだった――。
見返りを求めず嫁いだ歳の離れた男爵との穏やかな日々。
やがて訪れる静かな別れ。
そして、時を経て訪れた図書館。
そこには、あの日見つめていた「彼」がいた。
――恋は一度だけだったはず。
でも、心が求めたのは二度目の愛。
傷ついた少女と、すれ違った少年。
七年越しに始まる、大人のための恋愛譚。
※は、性描写があります。苦手な方はご注意ください。
文字数 103,503
最終更新日 2025.07.28
登録日 2025.07.09
131
【完結】君と恋したかった僕のわがまま
──僕がこの世界で一番後悔しているのは、たくさんの人の想いに、気がつけなかったことだ……
無気力に生きてきた夜野佑衣斗(よるのゆいと)は同窓会のハガキに書かれた昼川璃(ひるかわあき)からのメッセージにつられて、地元へ帰った。
そこで、「あの時好きだった」と告白される。だけど、昼川は結婚を控えていてお腹には赤ちゃんもいた。どうしようもない孤独に佑衣斗は倒れ込んでしまう。後悔が募って、目が覚めた時には中学三年生の離任式の日に戻っていた。
今度こそ、昼川と恋をしたい。そう思った佑衣斗は躊躇うことなく告白をする。
そして、後悔ばかりの人生には、本当はかけがえのない大切な時間があったことを知っていく──
表紙:自作(夜野佑衣斗)
感想数 11
文字数 83,654
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.06.18
132
レプリカは、まだ見ぬ春に恋を知る。
俯きそうになったら桜を探して。そうすれば、自然と顔を上げられるから――。
とある事情により、神奈川を出て栃木の高校に入学した汐風は、神社で無邪気な少女・桜に出会う。
桜との出会いをきっかけに、汐風は少しづつ変わっていく。
過去のトラウマと向き合い、学校で友だちと呼べるクラスメイトもできた汐風。
次第に桜に惹かれていくが、彼女は、ひとには言えないとても大きな〝秘密〟があった――。
「私、ふつうじゃないから」
「君は君だよ」
桜の秘密を知った汐風は、ショックを受けながらもじぶんなりの決断をする――。
◆
とあるトラウマを抱え、地元を捨てた孤独な少年
錦野汐風
×
ひとには言えない大きな秘密を抱えながらも、明るく生きる無邪気な少女
千鳥桜
ふたりは世界にひとつだけの花の下で、運命的な恋をする――。
※第8回ほっこりじんわり大賞【奨励賞】受賞作品。
感想数 2
文字数 109,445
最終更新日 2025.07.21
登録日 2025.06.01
133
その初恋、やり直してもいいですか?
澪は幼馴染である篤に長年恋心を抱いていた。
高校の卒業式で気持ちを告白しようと決意するが、彼が別の生徒とキスしているところを目撃してしまい、初恋はあっけなく終わりを迎える。
ショックと気まずさから篤との関わりを一切断ち、大学卒業後は看護師として働き始めた澪。
あの日の苦い思い出は忘れたはずなのに、篤と偶然の再会を果たしてしまう。
※大きな事件などはありません。若さゆえのすれ違いがメインのお話です。
Rシーンにはマークをつけます。
※ムーンライトノベルズにも掲載しております。(少し文章を修正したものをこちらに載せてます)
※2〜3万字程度のお話ですので、サラッと読んでいただけたらなと思います!
感想数 1
文字数 26,392
最終更新日 2025.07.17
登録日 2025.07.12
134
白く凍りついた打席
次こそは絶対芯で捉える』
神奈川から福島の名門・東北高校に野球推薦で入学した主人公は、新しい環境に戸惑いながらも、夢の舞台で一歩を踏み出す。
入学初日に行われた紅白戦――緊張の中で回ってきたチャンスの打席。結果は無念の空振り三振。だが、その悔しさが彼の心に火をつけた。
「次こそは絶対芯で捉える。」
敗北から目を背けず、課題を見つけ、黙々とバットを振り続ける主人公。
そんな彼の姿に共鳴する同期の仲間。グラウンドの静けさの中で交わされる言葉とスイングが、やがて絆へと変わっていく。
悔しさと希望を胸に刻み、少年はひと振りひと振りに未来を込める――
これは、「一打」の重みと、「仲間」との成長を描く、青春の軌跡。
感想数 0
文字数 1,644
最終更新日 2025.07.15
登録日 2025.07.15
135
あなたが捨てた花冠と后の愛
幼き頃から皇后になるために育てられた公爵令嬢のリリィは婚約者であるレオナルド皇太子と相思相愛であった。
順調に愛を育み合った2人は結婚したが、なかなか子宝に恵まれなかった。。。
そんなある日、隣国から王女であるルチア様が側妃として嫁いでくることを相談なしに伝えられる。
リリィは強引に話をしてくるレオナルドに嫌悪感を抱くようになる。追い打ちをかけるような出来事が起き、愛ではなく未来の皇后として国を守っていくことに自分の人生をかけることをしていく。
そのためにリリィが取った行動とは何なのか。
リリィの心が離れてしまったレオナルドはどうしていくのか。
2人の未来はいかに···
文字数 27,815
最終更新日 2025.07.10
登録日 2025.07.07
136
君達を守る為、僕達は時を遡る
執務中突然倒れた私は長い夢を見た。
その夢は愛する婚約者のミーシャを虐げ、一人の女性を偏愛している醜い自分の夢だった。
夢から覚めても悪夢は続く。
妻となったミーシャも息子のダニエルも殺されていた。
ヘンリーから聞かされた荒唐無稽な話は、自分の意思とは別に見えない力で操られていたのだと考えれば納得出来るものだった。
そして私達は愛する人を取り戻す為に時を遡る…
*ゆるーい設定と独自の世界観のお話しです。
何卒温かい目で読んで下さると有り難いです。
*毎日12時に1話投稿予定です。
*初回のみ3話投稿します。
文字数 30,603
最終更新日 2025.07.08
登録日 2025.07.02
137
文字数 94,875
最終更新日 2025.07.01
登録日 2025.06.20
138
余命わずかな私は家族にとって邪魔なので死を選びますが、どうか気にしないでくださいね?
昔から病弱だった侯爵令嬢のカミラは、そのせいで婚約者からは婚約破棄をされ、世継ぎどころか貴族の長女として何の義務も果たせない自分は役立たずだと思い悩んでいた。
しかし寝たきり生活を送るカミラが出来ることといえば、家の恥である彼女を疎んでいるであろう家族のために自らの死を願うことだった。
そんなある日願いが通じたのか、突然の熱病で静かに息を引き取ったカミラ。
彼女の意識が途切れる最後の瞬間、これで残された家族は皆喜んでくれるだろう……と思いきや、ある男性のおかげでカミラに新たな人生が始まり――!?
感想数 14
文字数 16,076
最終更新日 2025.06.29
登録日 2024.09.28
139
文字数 30,499
最終更新日 2025.06.18
登録日 2024.08.26
140
月と海月と彼女
学校近くの.とある進学塾で僕と沙羅は出会った。
姿勢が美しく凜とした彼女に、僕は一目惚れをした。
医大を目指す沙羅と、国公立文系を目指す僕。
それぞれ進路は違うけれど、互いに切磋琢磨して、励まし合い大学受験という目標に向かって頑張った。
そんな僕達には、クリスマスも正月もなく…
冬期講習の最終日、僕は沙羅に呼び出され、初デートで行った海に来ていた。
衝撃的な告白を聞いた僕は、彼女を1人置き去りにして帰宅した。
それから12年の月日が経った…。
あれから彼女とは会えていないし、連絡も繋がらない。
妻が出産のため里帰りしているので、今年のお盆は1人で実家に帰省している。
ふと思い立った僕は、懐かしいあの海に来ていた…。
感想数 0
文字数 5,269
最終更新日 2025.06.14
登録日 2025.06.14
141
父の幸せを壊したのは私
10歳のリイサはある夜、父と侍女カティアナの逢瀬を見てしまった。
母を亡くし、兄弟もいないリイサの家族は父だけ。
父をカティアナに取られてしまうのではないかとリイサは不安になった。
そのことを友人ジュゼットに相談すると、ジュゼットの母が二人を別れさせてくれると言った。
結果、父とカティアナは別れたが、リイサは父にジュゼットの母の妹と再婚を勧める羽目になる。
笑顔を無くした父、意地悪な継母、リイサの暮らしは一変した。
それから十数年後、子供がいないまま離婚したリイサはカティアナが父の子を妊娠していたのではないかと思い、これまでの経緯を全て話すというお話です。
文字数 61,130
最終更新日 2025.06.08
登録日 2025.05.23
142
私を見ないあなたに大嫌いを告げるまで
ミリアベルの婚約者カシアスは初恋の令嬢を想い続けている。
彼女を愛しながらも自分も言うことを聞く都合の良い相手として扱うカシアスに心折れたミリアベルは自分を見ない彼に別れを告げた。
「今さらあなたが私をどう思っているかなんて知りたくもない」
婚約者を信じられなかった令嬢と大切な人を失ってやっと現実が見えた令息のお話。
文字数 19,906
最終更新日 2025.05.27
登録日 2025.05.23
143
【完結】聖女は国を救わないと決めていた~「みんなで一緒に死にましょうよ!」と厄災の日、聖女は言った
「来たりくる厄災から、王国を救う娘が生まれる。娘の左手甲には星印が刻まれている」
――女神の神託により、王国は「星印の聖女」を待ち望んでいた。
完璧な星印を持つ子爵令嬢アニエスと、不完全な星印しか持たない公爵令嬢レティーナ。
人々はこぞってアニエスを“救いの聖女”と讃え、レティーナを虐げた。
だが、本当に王国を救うのは、誰なのか。
そして、誰にも愛されずに生きてきたレティーナの心を誰が救うのか。
文字数 52,547
最終更新日 2025.05.25
登録日 2025.05.15
144
幸せを手離したある男の話し
平民暮らしのモランは妻のラナと仲睦まじく毎日が幸せに暮らしていた。
妻のラナに子供が出来た事に喜び仕事を増やし少しでも楽にさせたいと思ったモランは、伯爵家で使用人の仕事があるのを知り雇って貰う事に喜んだ。
伯爵家の夫人が使用人のモランに声をかけた事がモランの
運命を変えた。
更新が不定期で、誤字脱字があります。
思いつきで書きましたが読んでくれましたら嬉しいです。
よろしくお願いします。
文字数 54,859
最終更新日 2025.05.25
登録日 2025.05.14
145
新しい恋をしてもいいですか?
――新しい恋をしてもいいですか?
私は心の中でそっとあなたに問いかけた。
長い黒髪の彼女にあなたは寄り添うことを選んだ
だからあなたは私に振り向きもしてくれないのね?
頼れるのは夫であるあなただけ。愛してる。
愛しているから、裏切りに耐えられない…
――新しい恋をしてもいいですか?
文字数 17,464
最終更新日 2025.05.22
登録日 2025.05.08
146
ハロー、私の素敵な王子様
大好きな王子様へ送る神に愛された亡き娘のラブレターと全く鈍感だった王の物語。
感想数 0
文字数 1,855
最終更新日 2025.05.22
登録日 2025.05.22
147
【完結】幽閉王子と監禁令嬢~感情を無くした王子だけど、監禁令嬢を救いたい
国王と王妃が溺愛する王女が毒に倒れた。
第2王子カイエルの誕生パーティーでの王女毒殺未遂事件。カイエルは、激高する国王と王妃に冤罪をかけられ、過酷と有名な北塔に幽閉された。
度重なる牢番からの暴力と貧しい食事、誰も信じてくれない絶望に、カイエルの心は蝕まれていく。
1年後、無実が明らかになり、塔から解放されたカイエルは、すでに人としての感情を失っていた。
周囲が後悔に苛まれる中、カイエルは自分と同じくらい過酷な目に遭いながらも、明るく生きる令嬢と出会う。
感想数 3
文字数 44,089
最終更新日 2025.05.18
登録日 2025.04.17
148
鳥籠の花嫁~夫の留守を待つ私は、愛される日を信じていました
美しさと華やかさを持ちながらも、「賢くない」と見下されてきたカタリーナ。
格式ある名門貴族の嫡男との結婚は、政略ではないはずだった。
しかし夫はいつも留守、冷たい義家族、心の通わない屋敷。
愛されたいと願うたび、孤独だけが深まっていく。
カタリーナはその寂しさを、二人の幼い息子たちへの愛情で埋めるように生きていた。
それでも、信じていた。
いつか愛される日が来ると──。
ひとりの女性が静かに揺れる心を抱えながら、
家族と愛を見つめ直しながら結婚生活を送る・・・
******
章をまたいで、物語の流れや心情を大切にするために、少し内容が重なる箇所があるかもしれません。
読みにくさを感じられる部分があれば、ごめんなさい。
物語を楽しんでいただけるよう心を込めて描いていますので、最後までお付き合いいただけたら光栄です。
感想数 86
文字数 194,280
最終更新日 2025.05.10
登録日 2025.04.12
149
もう少し早く気が付けば君を失わずに済んだのだろうか、なんて後悔をあなたはきっとしない。
「なあマリア。愛してるんだ」
眠っている私にそう告げて来るあなたの声が聞こえてきます。
今日もアベラルド様は私の元に戻って来て、その優しい声で私を包み込み...それから残酷なことを告げて来るのです。
何も心配しなくていいんだと、その大きな手で頬をなぞられてその美しい瞳で私を覗き込んできます。
大好きで大好きでたまらないのに。
妻になるのは私だけ、これは結婚するまでの遊びだと何度も言い聞かせて来るアベラルド様に私の声は届きません。
暗闇に追い込まれてしまった私にあなたは問いかけて下さいました。
「助けてほしいか?」
その言葉に私は―――。
文字数 72,234
最終更新日 2025.05.08
登録日 2025.04.01
150
私が死んで後悔した人達へ~捨てられた侯爵夫人の一年間…振り向いてくれるのを待ち続けた~
「捨てられた侯爵夫人の二度目の人生は皇帝の末の娘でした」のお話の内容は一緒ですが、主人公のソフィアがアレックの元へ嫁いで亡くなるまでの一年間のお話しと、妻が亡くなったアレックのその後の人生、そしてエミリーの人生のお話になります。
ソフィアが皇帝の娘として生まれ変わる事は無いお話しになります「二度目の人生」とは別の話しになりますのでこの小説だけでも読めます。
同じお話しになりますが「二度目の人生」に書いていませんお話しもあります…読んでいただけたら幸いです。
誤字、脱字があります…
よろしくお願いします。
文字数 246,072
最終更新日 2025.05.07
登録日 2025.01.25
151
【完結】よりを戻したいですって? ごめんなさい、そんなつもりはありません
ある日、サイラス宛に同級生より手紙が届く。中には、婚約破棄の原因となった事件の驚くべき真相が書かれていた。
かつて侯爵令嬢アナスタシアは、誠実に婚約者サイラスを愛していた。だが、サイラスは男爵令嬢ユリアに心を移していた、
卒業パーティーの夜、ユリアに無実の罪を着せられてしまったアナスタシア。怒ったサイラスに婚約破棄されてしまう。
ユリアの主張を疑いもせず受け入れ、アナスタシアを糾弾したサイラス。
後で真実を知ったからと言って、今さら現れて「結婚しよう」と言われても、答えは一つ。
「 ごめんなさい、そんなつもりはありません」
アナスタシアは失った名誉も、未来も、自分の手で取り戻す。一方サイラスは……。
文字数 21,341
最終更新日 2025.05.04
登録日 2025.05.01
152
人間なんて単なる養分だと見下している傲慢なサキュバスのお姫様が、ただの人間に恋するまでと恋したあと
人間のことを見下している傲慢なサキュバスのお姫様──リリアーナは、ちょっとしたミスを犯し、投獄されることになってしまった。しかし彼女は、慌てない。見張り役として派遣された男を誘惑すれば簡単に逃げられると、そう高を括っていた。
しかし、その男は普通ではなかった。どれだけ誘惑しても通じない。身体を触らせても、甘い言葉を囁いても、顔色一つ変えない。男は人形よりも色のない目で、言った。
「俺の名前は、アスベル・カーン。ヴァレオン王国騎士団第三師団長にして、お前の監視と警護を命じられた騎士。そして俺は──インポだ」
告げられた衝撃の事実。それでも彼女は、自分の誘惑が通じない存在を認めることができず、必死になって男を誘惑し続ける。しかし、気づくとどうしてか、彼女の方がアスベルに特別な感情を抱くようになっていた。
これは「このあたしが、ただの人間を好きになるわけないでしょ?」が「な、なんなのよ、この気持ち……」になって「貴方のことが好きです」になるまでの話と、なったあとの話。
感想数 0
文字数 156,918
最終更新日 2025.04.22
登録日 2025.04.12
153
感想数 0
文字数 36,796
最終更新日 2025.04.08
登録日 2024.12.08
154
私のことが大嫌いな婚約者~捨ててから誤解だったと言われても困ります。私は今幸せなので放っておいてください~
伯爵令嬢リネット・メイディスは希代の悪女である。
貴族でありながら魔力量が低く、それでいて自尊心だけは高い。
気に入らない相手を陥れるのは朝飯前で、粗相を働いた使用人を鞭で打つことすらあった。
そんな希代の悪女と婚約することになったのは、侯爵家の次期当主エイベル・アンローズ。誰もがとんだ災難だと同情を彼に寄せる。だがエイベルにとっては災難ばかりではなかった。
異母妹に虐げられるアメリアと出会えたからだ。慎ましく儚げな彼女との間に愛を見出した彼は、悪女に立ち向かい、みごと真実の愛を手にした。
愛をもって悪を打倒した美談に、誰もが涙し、ふたりを祝福した。
――そうして役立たずと罵られ、すべての悪事を押し付けられていた少女は、あっけなく婚約者に捨てられた。
感想数 133
文字数 65,775
最終更新日 2025.04.07
登録日 2023.02.07
155
【完結】“元”旦那様、今世は白い結婚を所望します ~結婚式で前世を思い出したら~
結婚相手は、前世で離婚した“元”旦那様────!?
婚約者の浮気が発覚して捨てられた過去を持つ子爵令嬢のニーナ。
もう結婚は望めないと思っていたところ、
新たな結婚話が舞い込みとんとん拍子で結婚が決まる。
そうして迎えた結婚式。
ニーナは夫となるレオンと誓いのキスをする寸前に、前世の記憶を思い出した。
同時に夫、レオンもその場で自分の前世を思い出す。
そうして発覚したのは、自分たちは前世で離婚した元夫婦だったということ。
(どうしてこうなった!?)
かつて離婚した相手となんて上手くやって行ける気がしない。
しかし、この結婚は政略結婚で今は新婚ホヤホヤ。
離縁は簡単ではない……
そんなニーナの出した結論は“白い結婚”だった。
こうして、仕方なくやり直し? の白い結婚の夫婦生活が始まったけれど……
感想数 37
文字数 66,242
最終更新日 2025.04.02
登録日 2025.03.17
156
《罪と選択の王冠》ある王太子の後悔と葛藤の果て
王国を覆う奇病の影――そして、その病に倒れ、深い眠りについた王太子ラシェルの婚約者・アナスタシア。
美しく無垢だった彼女の肌には、やがて黒い瘤が浮かび、容姿までもが変わり始めていた。
彼女を守ると誓ったはずのラシェルの胸に、封じていた記憶が蘇る。
数ヶ月前、彼が裏切りの罪で婚約を破棄した貴族令嬢、セリア・フォン=レグレイス。
彼女は必死に無実を訴えていた。だが、ラシェルはその声を拒絶し、真実を確かめようともしなかった。
そして今、奇病の治療法を探る中、セリアの名が再び浮上する。
死の淵で人智を超えた地母神の加護を得たという噂と共に。
選んだ愛と、見捨てた真実。
王太子は再び、過去の罪と向き合う選択を迫られる。
選んだ愛、切り捨てた真実。
彼が信じたものは、本当に正しかったのか。
――真実を暴くことは、過去の罪と向き合うこと。 ――そしてそれは、現在の幸福すら崩れ去る選択かもしれない。
運命の分岐点で、王太子は再び試される。
“誰を信じ、誰を愛すのかを”。
文字数 32,020
最終更新日 2025.03.31
登録日 2025.03.22
157
私の夫は昔愛した彼女を選んだ。さようなら旦那様、私は孤独に耐えられませんので家を出ます
貴族としての立場を守るため、政略結婚を受け入れたルシア・フォン・エーベルハルトとアレクシス・フォン・リューンハイム。
お互いにかつて愛した人がいたが、結婚に恵まれず独身のまま年を重ね、家同士の繋がりのために結婚した。
付き合っていくうちに愛を育み信頼できる結婚をする。
幸せの中、やがて生まれた息子(エドワード)のおかげで、穏やかな家庭を築くことができた。
少なくとも、ルシアはそう思っていた。
それはアレクシスも同じ気持ちだと思っていた。
しかし、結婚から三年後——
アレクシスは、かつて最も愛していた女性、レティシア・フォン・グリューンヴァルトと再会する。
彼女は若き日、アレクシスの婚約者だったが、結ばれなかった女性。
レティシアは既に結婚していたが、未亡人となって帰ってきていた。
その出会いをきっかけに、アレクシスの心は揺れ動き、妻に隠れて彼女と会うようになる。
何も知らないルシアは、毎日遅くなる夫を待ち続け、孤独に沈んでいく……。
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いつも心温まる感想を沢山お寄せいただき、本当にありがとうございます。
一つひとつ大切に読ませていただき、その優しさと温かさに深く感動しております。
本来ならば、お一人ずつにお礼のお返事をしたいのですが、ありがたいことに予想を超える多くのご感想をいただき、すべてにお返事を差し上げることが難しくなってしまいました。
感謝の気持ちと共に、お返事が行き届かないことを心よりお詫び申し上げます。
いただいた温かな言葉を胸に、これからもさらに精進してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
感想数 121
文字数 100,574
最終更新日 2025.03.30
登録日 2025.03.10
158
偽りの恋に縋った私たちへ
平民の出ながらも剣の才に恵まれ、若くして戦地へと赴いた騎士カイ・ヴァルトリエ。
彼の背には、貴族社会で戦うための後ろ盾――辺境伯令嬢レティシア・アルヴェーンとの政略的な婚約があった。
だが、戦場で命を救ってくれた少女ノエリアに「恋」を見出したカイは、帰還と同時にレティシアとの婚約を破棄する。
「俺は……彼女を、愛してしまった」
すべてを捧げた婚約者からの言葉に、レティシアは微笑んで身を引く。
誇り高き貴族令嬢として、感情を胸に封じたまま――。
そして始まった新たな日々の中で、ノエリアは気づく。
「私が欲しかったのは、彼の“愛”じゃなかったのかもしれない」と。
カイもまた、「本当に守るべきものは何だったのか」を知るのは、あまりにも遅すぎた。
文字数 5,717
最終更新日 2025.03.27
登録日 2025.03.24
159
似合わない2人が見つけた幸せ
レックスには美しい自分に似合わない婚約者がいる。自分のプライドを傷つけ続ける婚約者に苛立つレックスの前に、ある日理想の姿をした美しい令嬢ミレイが現れる。彼女はレックスに甘くささやく「私のために最高のドレスを作って欲しい」と。
*1日1話、18時更新です。
文字数 17,096
最終更新日 2025.03.24
登録日 2025.03.17
160
あなたのせいです
「誘拐です! 誰か助けてください!」
そう告げたのは、交際していたはずの彼女だった──
文字数 9,975
最終更新日 2025.03.12
登録日 2025.03.12