少年 小説一覧

433件
161

好奇心

僕は小学生だけど、これでも立派な受験生。 放課後は塾のない日も、一人で図書館で自習するぐらいには真面目な子どもだ。 いつものように勉強していると、視線の先にとても奇妙な男がいた。なんだか知らないけれど、楽しそうにしている。 日々忙しくしていると忘れがちな、子どもの頃の気持ちを思い出す短編小説。
162

サマーレガート

【全10話・完結】 夏休みの美術室に侵入して、勝手に部活動をしている高校生の透花(とうか)。しかし、誰も来るはずのない教室に謎の少年が現われる。彼は透花の弱みを握り『透花の秘密を守る代わりに絵を教えて欲しい』と願う。透花と少年のひと夏の絵画教室が始まるのであった。しかし透花は、日に日に変化する少年の違和感に呑まれていく。
163

宵の帰るさ

ある夏の日の夜。いつもと変わらぬ塾の帰るさ、私は通行を禁止されている近道を行くことに決めた。近道は暗然とした森の木々に覆われており、人の気配がなかった。私は引き返すべきだった。後悔の念は今もなお胸にわだかまり続け、しかし時の移ろいはもはや事実と夢想との境を曖昧にさせてしまった。ゆえに、これより記す物語に確乎たる実正はない。心して見られよ。
164

犬も歩けば異世界幻想 ▶▶

 第一章完結いたしました。 続きが気になった方は「|►」でお付き合いいただけますと幸いです。  突然、異世界へと召喚されて少年が手に入れたモノ                        …それはチートな剣の腕に膨大な魔力……などではなく…【ケモミミ】に【ふわふわしっぽ】だった。   これは魔獣が蔓延り剣と魔法がモノを言う、ファンタジーな異世界で生きるケモショタと少女の物語。  剣と魔法の世界ですが、ゲームっぽいウィンドウやレベルはないリアル寄り?なファンタジーです。
165

僕のラミア

親の仕事の理由である町に引っ越してきた少年家族、少年が初めての町を探索していると、とても美しい男の人とすれ違うのであった…
166

白い塔の聖女

大昔、予言者が言った――いつか強い魔物が現れて、この国を亡ぼすと。 僕は『勇者』だ。周りの人がそう言ってるから、将来、僕は『勇者』になるのだろう。 そして塔の上にいるのは『聖女』だ。予言者の言葉通り異世界から召喚された。 少年勇者と塔の上に閉じこめられた聖女の短いお話。 ※ムーンライトノベルズ、エブリスタで公開中。(エブリスタのみスター特典1話あり)
167
168

顔面崩壊美少年 ~叶視点~

公開中のフリーゲーム『アシッドアタック~顔面崩壊美少年~』の叶視点の本編の補足です。 ゲームをプレイしてからの閲覧をおすすめします。 ゲームDL https://www.freem.ne.jp/win/game/15365
169

じいちゃんは国文学者―桜天狗を捕獲せよ!―

――岩代真幸って、僕の名前。じいちゃんの弟子の律さんみたく、あなたもちゃんと読んでくれる? 新学期。 小学六年生の岩代真幸は、クラスメートの男子ふたりが険悪なムードになっている場面に遭遇した。なんでも、天狗を見たとか見ないとか……どうやらそんなことで、ふたりは言い争いになっているらしい。 「公園の桜の下で真っ赤な天狗を見た」 森本凛介は主張する。 「天狗なんて馬鹿みてぇ、この嘘つき」 立花悠翔は凛介を嘲う。 しかも、どうも、ふたりのこのいざこざには、水野周という、凛介の幼馴染を挟んでの友達関係も関わっているようなのだ。 凛介が一方的に嘲られる姿に堪りかねた真幸は、思わず立ち上がった。 「僕のじいちゃんは学者なんだ。天狗の謎が解けるかもしれない」 帰宅後、母の勧めで、祖父の勤める大学へ向かった真幸は、そこで祖父の弟子(ゼミ生)だという冴木律を紹介される。 真幸の祖父から真幸の手伝いを押し付けられた律は、困惑しながらも、真幸の天狗調査を手伝ってくれることになって――……。
170

R-18 眠れる森の少年

12歳の少年の光希はインターネットで知り合った悠真と会うことになった。場所は悠真の家で会うことにした。そこは意外にも自分の家の近くであった。 光希は悠真の筋肉質な健美な肉体、端正な顔立ちに惚れ、悠真は光希の可愛らしい顔や体つきに惚れるのであった。 12歳の少年と大学生の繰り広げられる禁断のラブストーリー。
171

君と僕と新しい世界で

これは、少年Aの物語。 ※無断転載禁止
172

十三の城 (3/31改稿)

白馬小路三世の少年時代。 国際オセロ大会へ向かう道中での叔父との問答のお話。
173

破滅への道程

青年・佐々木タカツグはいかなる道のりを経て破滅に至ったのか。その不完全で不安定で詳細な記録。
174

落語 春夏冬

  丁稚奉公の末松は、そろばんの勉強中でぃ。
175

【擬人化】鳥籠の花

確信犯が頭のゆるい子を自分が与える快楽なしに生きていけなくしてしまう小話です。本人たちになんらの不満もない軟禁ハッピーエンド。最初から最後まで密室で致しているだけです。
176

シアット

 みんなとは少し違ったかもしれない。でも、僕は誰より幸せだった。  ひとりっぼっちの子猫と、少年たちのお話。  ※シアット=「幸せ」と「猫(キャット)」をかけ合わせた造語。
177

誇り持つ者に  ~ 魔導技師奇譚 ~

「あなたは自分を誇れますか?」  利き腕を失った少年の問いかけに、魔導装具士が返した言葉とは…… 別サイトで行われている、異世界設定コンテスト。 設定を使わないのももったいないので、おまけで書いた短編です。
178

僕らはロボットで宇宙《そら》を駆ける

【少年少女×ロボット×宇宙!  広大な宇宙で、僕らは何を見る!?】 新世代ロボットバトルゲーム、バトル・エスパーダで優勝した中学生、森原宙《もりはらそら》。 だが、それは広大な冒険の始まりに過ぎなかった。 アンドロイド、トモ・エに誘われ、本物のロボットに乗り込んだソラは、宇宙へと旅立つ。 だが、その先にソラを待っていたのは恐ろしい宇宙生命体との戦いだった!? 少年と少女、そしてアンドロイドの交流と、宇宙の旅と、巨大ロボットがテーマのジュブナイルSF作品です。 --------------- ※カクヨムにも掲載しています。
179

光

どん底に落とされた高校生と、若手社長の偶然出会い、恋に落ちる。
180

きっと海を愛していた

 ――好みですか? 僕が? 「かわいくなかったよ、きみなんか」  ――海には還れない。 曽祖父の遺した家に一人で住む大学生、「私」。あることからとある喫茶店に通うことになり、そこで紫の「少年」と出会う。 少年アスターと「私」のきらきらした静かで冷たい回帰の話。 年齢逆転要素ありのショタおねエモです。8100字。
181

そして僕らは殺意を抱く

「一度だけ言う、二度とは言わない。殺そう。僕と」  ――いじめられ続けた孤独な少年と、荒れた家庭で顧みられない不良少年。  異質に見えて同じ鬱屈(うっくつ)を抱えた二人は、誰かを殺そうと画策する。  それは復讐ではなかった。恨みを持つ者はそれぞれにいたが、彼らに対する復讐ではなかった。  復讐とは、虐げられている弱者が行なうもの。つまり復讐するということは、己が弱者だと認めること――彼らはそれができなかった。  代わりに選んだのは、見知らぬ誰かの命を嘲笑う――殺す。己は、それができる強者だと確認すること。  刃物を隠した二人の少年は、獲物を求めて歩き出した。  けれどその心は、いつしかすれ違っていて。  そして。少年はもう一人の少年に、その刃を向ける――。 ※本作に犯罪を助長させる意図、肯定する意図はありません。 ※実際のところ、テーマは「友情」であり「青春」。彼らなりの。
182

ちびっこライの人生昇格。

ライは捨てられた森で馬のパンとライス、犬のトイと生活を送る15歳の少年。パンとライス、トイが言うにはライは特別な人間だという。 一人と3頭と平和に穏やかな時を過ごしていたライだが、ある朝、、、
183
184

Tシャツ短パンビーサン無精髭魔法使いに拾われた、ビル少年の平穏な日常

オジさんが好きです。 今回は久々に、魔法使いのオジさんと少年のちょっと不思議なファンタジーのお話を書きました。 ほっこり、ほのぼの系。魔法のお話なのに、何も事件が起きない安心設計です。 無精髭で浮浪者風、煙草を咥えたオジさん魔法使い(実は名士)に拾われたビル少年(実は魔族と人間のハーフ)の、平和な日常のお話です。
185

【R-18】深淵に消える境界

「もし、この服をすべて脱ぎ捨てて、外の世界に飛び出したらどうなるんだろう」 どこにでもいる、害のない普通の少年。 彼の日常は、ある夜の公園で突如として決壊した。 夜風に晒される剝き出しの肌、いつ誰が来るかもわからない極限の緊張と恐怖。 そこで味わった禁断の絶頂は、少年の理性をじわじわと侵食していく。 一度きりの過ちで終わるはずだった。 しかし、少年の背徳的な実験は加速していく。 その好奇心は、自分自身だけでなく「制服に隠された、他人の秘密」へと向けられ始め---
186

宇宙狂時代~SF宝島~

遥か未来、「地球」は伝説の星となっていた。地球には宇宙最大の「宝」が眠るという伝説が広まっていた。そんな時代、「原型」の少年、ジムはスクラップの山から宇宙船を発見する。その宇宙船にはキャシーという女の子が百年の眠りについていた。 そのキャシーを狙う宇宙海賊シルバー。はたして伝説の星「地球」に眠る宝とは?
187

私の幻想はホントにあった

魔法の存在を信じている少女「澤野ミリカ」が 周りにそれを否定され続け、ある日、魔法が存在する異世界に飛ばされ、 天才魔法使いのイケメンガードマンの少年「ゼドル」に出会い、恋に落ち、そして、 ゼドルが率いるボディーガード屋「MaGistic Security Guard」の仲間達にも出会い、 ゼドル達に守ってもらう。というストーリーです。
188

嘘つき師匠と弟子

見事な満月の晩。その魔術師は幼い少年をひろった 驚くほど鮮やかな青の瞳をした少年は、魔術師と会った晩のことを何も覚えていなかった 少年の心を守るため、魔術師は小さな嘘をつく 「お前を俺の弟子にすることにした」 精霊と共に、世界を気ままに旅する強面の魔術師が、人形のような幼い少年を子守りする話
189

魔王様の小姓

魔族は人を喰う。 厳密には人の魂の中にある魔力を吸い取る。 そして魔族の王たる魔王は飢えた魔族を引き連れ、今日も人族の領域に侵攻をするのだった。 ドリガー王国の北にあるサルバスの村。 ここには不幸にも事故で亡くなり、こちらの世界に転生した少年がいた。 名をユーリィと言い、前世では立派な料理人になることを夢見ていた。 そんな彼の村にもいま、魔族の魔の手が迫るのだった。
190

春霞の刃

江戸時代の深川で、殺し屋・沙夜が少年・悠を救う。家族を失った悠と孤独な沙夜は絆を深め、権蔵への復讐を誓う。春霞の中、愛と戦いの物語が始まる。
191

猫ちゃんの異世界、旅日記。

ブラック企業で働いてた亜希は過労で死んだ。神様に出会い、神様からの提案で異世界に行くことになった。 もう人間社会で生きて行きたくなくて、「猫になりたい」とお願いをして、猫として異世界に行くことに。 猫になった亜希は異世界で、前世では出来なかったスローライフを送ることにした。 胸糞悪い描写有り。お気を付けてください。 亜希の声に複数のカギカッコが使われています。読みずらいと思いますがよろしくお願いします。 猫語→「」 念話→〔〕 心の声() 魔法→《》 感想を書いてくださってありがとうございます。 ネタバレ対処してないのでご注意ください。 「小説家になろう」様にも掲載しています。 表紙は、pixivのフリー素材、ヨシュケイ様からお借りしました。
192

永遠の海

夢をかなえるために働き、学び、成長する少年の物語。 未来、人類の変化に巻き込まれ、成長する少年。 人類は地球以外の惑星にも広がり、星間社会を形成していた。 そのひとつ、海洋が九割以上を占める惑星リルで、ケント少年は地球留学を目指して漁師となる。リル特産の鎧甲類(がいこうるい)捕獲で資金を作るつもりだった。 しかし、鎧甲類からもたらされたものが人類の未来を完全に変えてしまう。 変貌する社会のなかで、ケントはどのように生きていくべきか選択を迫られる。 *「カクヨム」に投稿しています(名義:@ns_ky_20151225)。 *「小説家になろう」に投稿しています(名義:naro_naro)。 *「エブリスタ」に投稿しています(名義:estar_20210224)。
193
194

裏路地の道

買い物帰り、近道するために裏路地を歩いていた少年は、喋るひよこに出会って。 一話完結の短編です。 少し不思議な世界に迷い込んだ話になります。 登場人物に名前はありません。 隙間時間に読んでみてください。 同作品をカクヨムに投稿しています。
195

おとぎ話 (ALPHAPOLIS)

昔々、伝説の勇者に救われた姫がいました。それが「姫と勇者」の物語です。竜牙とアキは、正反対の性格ながらも、とても仲の良い親友同士です。竜牙は物語の勇者のような英雄になることを夢見ていますが、魔法を使えないアキは人生に希望を持っていません。しかし、彼が「姫と勇者」の物語に関係すると思われるフードをかぶった魔女と出会ったことで、すべてが変わります。
196

探しているの

僕は毎日夢を見る。 探してとお願いしている少女を・・・。 エブリスタ、カクヨムにも掲載しています。
197

森の奥

R-18要素あり。少年イブは森の奥に迷い込みが自分が誰でどこから来たか分からなくなってしまう。そこで青年イーサン達と出会い色々と面倒を見てくれるのだったが…その代償に色々なことをされてゆく。  怪しむイブだったが少しずつ計画が進むのであった…
198

スズメが死んだ      高木康文

窓からスズメが部屋に飛び込んできた。逃がさないと死んでしまう。・・翌日・亡くなっていた。・悲しみと苦しみの記憶・・。
199

水に泥む

学校へ通えなくなった雫を、母方の祖父が呼び寄せた。 体が弱く学校へ行かずに育った従兄弟、秀真と祖父との生活が始まる。
200

マママフィアマーマレード

「出ていけ!」 「上等よ!」 いつもの夫婦喧嘩。 ちょっとした家出の後で、 夫が迎えに来て仲直り。 今回もそうなるはずだった。 だが―― 主人公マナは、はたから見れば いい家に住んで、いい生活を送る、 満ち足りた奥さまといったところだろう。 だが、旦那の正体は 闇の稼業に手を染めるマフィア。 マナは夫の悪事に心を痛めていた。 そんなある日。 いつものように大喧嘩をしたマナは 家を出ていく際、 見知らぬ子供が監禁されているのを発見した。 (夫は人身売買に手を出している……!) マナは、とうとう我慢の限界。 子供をつれて家を飛び出た。 「こうなりゃ実家に帰らせてもらうよ!」 都会の豪邸を捨て 田舎のスローライフを満喫しながら、 笑顔をなくした子供とふれあい、 次第に心を通わせていく――。 「小説家になろう」にも掲載しています。
433件