ハッピーエンド 小説一覧
2,121
ドアマット令嬢はそのままでいたい
レダ伯爵の隠し子だった私はお母様の死で伯爵令嬢として生きることになった。
もちろんレダ伯爵家に歓迎はされてない。
そして令嬢生活はお父様の死で終わりを迎え、メイドとして働く日々。
でも前世でメイドをしていた私には全然苦じゃ無いの。
むしろ充実した日々!
え?前世からの運命?んなもんクソ食らえ、なんですけど?
感想数 0
文字数 38,489
最終更新日 2026.06.09
登録日 2025.10.18
2,122
可愛いあの子の継母になるなら、獣人大公の嫌われ妻でも構いませんわ!〜どうやら私は侯爵家の悪女のようです〜
目をあけたら家族に虐げられている憐れな「悪女に仕立て上げられた姉」に転生していた。冷酷な獣人大公様へ嫁げ、と。こんな家追い出されたほうがマシ!「それでは、さようなら」と笑顔で別れたのだが――大公邸で出会ったのは彼が後継者に引き取ったと噂になっていた、可愛い獣耳と尻尾を持った子供!私のように寂しい子供時代にはさせないわっと決心したら、いつの間にか子供にも大公様にも大事にされていて……?
※他サイト様にも掲載
感想数 1
文字数 165,602
最終更新日 2026.02.24
登録日 2026.02.22
2,123
愛されることを知らない僕が隣国の第2王子に愛される
母は僕、テオ・アナベルを産んですぐ亡くなった。その後家にやってきた継母と異母妹は僕のことを嫌っていて、父は僕に興味がない。暴力も振るわれ、つらい毎日を過ごす。1日何も起きませんように、静かに、早く1日が終わりますようにと願いながら過ごす日々。そんなある日、王家で開かれたお茶会に参加したことで、僕は運命の出会いをするー。
愛されることを知らない主人公が隣国の第2王子と出会い、愛されることとは、を知っていくお話です。前半は主人公がかわいそうな扱いを受けますが、攻めくんが助けるし溺愛します。ハッピーエンドです。
※男同士で結婚も妊娠もできますが、オメガバースではありません。そういう世界です。
※軽めな表現ではありますが、暴力を受けているシーンがあります。
感想数 42
文字数 148,204
最終更新日 2024.04.04
登録日 2024.01.05
2,124
別れたはずの婚約者が、私を忘れたふりをして離してくれない
婚約者の第一王子セルディオから突然婚約破棄されたユスティーナ。浮気されたのだと思っていたのに、一年後、隣国の実質支配者となった彼と再会する。だが彼が婚約破棄した理由は、まさかの「嫌われたと思ったから」で――?
感想数 0
文字数 2,040
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.06.24
2,125
【完結】私はいてもいなくても同じなのですね ~三人姉妹の中でハズレの私~
マルティナはスコールズ伯爵家の三姉妹の中でハズレの存在だ。才媛で美人な姉と愛嬌があり可愛い妹に挟まれた地味で不器用な次女として、家族の世話やフォローに振り回される生活を送っている。そんな自分を諦めて受け入れているマルティナの前に、マルティナの思い込みや常識を覆す存在が現れて―――家族にめぐまれなかったマルティナが、強引だけど優しいブラッドリーと出会って、少しずつ成長し、別離を経て、再生していく物語。
※三章まで上げて落とされる鬱展開続きます。
※因果応報はありますが、痛快爽快なざまぁはありません。
※なろうにも掲載しています。
文字数 123,815
最終更新日 2024.02.09
登録日 2024.01.02
2,126
あの日々に戻りたくない!自称聖女の義妹に夫と娘を奪われた妃は、死に戻り聖女の力で復讐を果たす
公爵令嬢スカーレット・ロッテンマイヤーには、前世の記憶がある。
幼いときに政略で結ばれたジェミニ王国の第1王子ロベルトと20歳の時に結婚した。
スカーレットには、7歳年下の義妹リリアーヌがいるが、なぜかリリアーヌは、ロッテンマイヤー家に来た時から聖女様を名乗っている。
ロッテンマイヤーは、代々異能を輩出している家柄で、元は王族
物語は、前世、夫に殺されたところから始まる。
文字数 33,944
最終更新日 2025.09.11
登録日 2025.08.30
2,127
悪役令嬢に転生したので、断罪される前に国ごと捨てていきます
過労死した社畜OL・鈴木英梨奈が転生したのは、乙女ゲームの悪役令嬢エルフィーナ。このまま大人しくしていれば、偽証を並べ立てた真のヒロインに王子の心を奪われ、公衆の面前で断罪されて修道院送り——そんな未来が待っている。
断罪は御免だ。ならば、先手を打って全部ひっくり返す。
エルフィーナは王子よりも先に婚約破棄を宣言し、王国経済の三割を担うヴァルドワ公爵家ごと隣国・帝国へ亡命する。前世の社会人経験を武器に帝国で事業を立ち上げ、成長させていく中で「帝国の影」と呼ばれる男と出会う。
感想数 0
文字数 73,045
最終更新日 2026.05.16
登録日 2026.04.13
2,128
逃亡オメガは愛から逃げられない〜冷徹執事の甘すぎる求愛〜
「結婚してください。一目惚れです」
主人のユリウスが侯爵家を追い出された際、再び世話係としてオメガのセレスは雇われた。
平穏な隠居生活が始まるかと思いきや、玄関先に現れたのは、かつて一度だけ関係を持ってしまった冷徹執事・クロードだった。
両腕に抱えきれないほどの薔薇の花束を抱え、無表情なまま熱烈な求婚を繰り返すクロード。
アルファの強烈なフェロモンで強引に自分を奪った彼を、セレスは「最低の男」と拒絶するが、クロードの執着は留まる所を知らない。
「セレス以外の人間に触れたいと思ったことはない」
潔癖症で知られ、他者との接触を極端に嫌うはずの冷徹な男が、なぜかセレスにだけは異常なまでの甘さと執着を見せ、手を変え品を変え距離を詰めてくる。
逃げたいオメガと、逃がさない執事。
冬の陽だまりのような穏やかな日々の中で、セレスの頑なな心は、執事の重すぎるほどの愛に少しずつ溶かされていき――。
本作は、『悪役義兄は愛から逃げられない ~逃げ続ける転生オメガと一途な義弟侯爵の執着~』のスピンオフ作品です。
前作の主人公・ユリウスを献身的に支えた世話係のセレスと、冷徹な執事・クロードが繰り広げる、もうひとつの執着愛の物語をお楽しみください。
感想数 3
文字数 66,230
最終更新日 2026.05.16
登録日 2026.05.08
2,129
だって悪女ですもの。
初恋を諦め、十六歳の若さで侯爵の後妻となったルイーズ。
幼馴染にはきつい言葉を投げつけられ、かれを好きな少女たちからは悪女と噂される。
だが四年後、ルイーズの里帰りと共に訪れる大きな転機。
彼女の選択は。
小説家になろう様にも掲載予定です。
感想数 7
文字数 2,798
最終更新日 2025.09.24
登録日 2025.09.24
2,130
君の幸せを、願っていたのに
セレーニャ・アグリアス伯爵令息は、ため息を吐いていた。
婚約者の前では、緊張で言葉がうまく出てこないのだ。
(きっと僕と一緒にいても、つまらないだろうな……)
親友のキャリーは、僕とは正反対のタイプ。キャリーに婚約者のことを相談するも、気にしすぎだと笑い飛ばされてしまう。
そんな二人のことが大事だった。僕は二人のために、願いを込めて“願い結び”を作っていたのに……。
※エロは番外編にて。本編にはありません
※主人公は綺麗系受け
※三万字くらい。さっくりお読みいただけます。たぶん
感想数 22
文字数 39,329
最終更新日 2025.08.07
登録日 2025.07.30
2,131
キミと2回目の恋をしよう
ある日、誤解から恋人とすれ違ってしまった。
彼は俺がいない間に荷物をまとめて出てってしまっていたが、俺はそれに気づかずにいつも通り家に帰ると彼はもうすでにいなかった。どこに行ったのか連絡をしたが連絡が取れなかった。
彼のお母さんから彼が病院に運ばれたと連絡があった。
「どこかに旅行だったの?」
傷だらけのスーツケースが彼の寝ている病室の隅に置いてあって俺はお母さんにその場しのぎの嘘をついた。
彼との誤解を解こうと思っていたのに目が覚めたら彼は今までの全ての記憶を失っていた。これは神さまがくれたチャンスだと思った。
彼の荷物を元通りにして共同生活を再開させたが…
彼の記憶は戻るのか?2人の共同生活の行方は?
感想数 0
文字数 38,090
最終更新日 2024.09.25
登録日 2024.09.03
2,132
「婚約の約束を取り消しませんか」と言われ、涙が零れてしまったら
今日は待ちに待った婚約発表の日。
アベリア王国の公爵令嬢─ルルは、心を躍らせ王城のパーティーへと向かった。
けれど、パーティーで見たのは想い人である第二王子─ユシスと、その横に立つ妖艶で美人な隣国の王女。
王女がユシスにべったりとして離れないその様子を見て、ルルは切ない想いに胸を焦がして──。
文字数 7,822
最終更新日 2022.09.11
登録日 2022.09.09
2,133
逆行令嬢は聖女を辞退します
――ああ、神様。もしも生まれ変わるなら、人並みの幸せを。
死ぬ間際に転生後の望みを心の中でつぶやき、倒れた後。目を開けると、三年前の自室にいました。しかも、今日は神殿から一行がやってきて「聖女としてお出迎え」する日ですって?
聖女なんてお断りです!
感想数 7
文字数 7,365
最終更新日 2019.12.23
登録日 2019.12.23
2,134
治療係ですが、公爵令息様がものすごく懐いて困る~私、男装しているだけで、女性です!~
男装姿で旅をしていたエリザは、長期滞在してしまった異国の王都で【赤い魔法使い(男)】と呼ばれることに。職業は完全に誤解なのだが、そのせいで女性恐怖症の公爵令息の治療係に……!?「待って。私、女なんですけども」しかも公爵令息の騎士様、なぜかものすごい懐いてきて…!?
男装の魔法使い(職業誤解)×女性が大の苦手のはずなのに、ロックオンして攻めに転じたらぐいぐいいく騎士様!?
※小説家になろう様、ベリーズカフェ様、カクヨム様にも掲載しています。
感想数 13
文字数 165,784
最終更新日 2023.09.23
登録日 2022.06.12
2,135
ふざけんな! と最後まで読まずに投げ捨てた小説の世界に転生してしまった 旦那様、あなたは私の夫ではありません
こちらのページは書籍化に伴い、書籍版に切り替わっております。
ご了承くださいm(_ _)m
*完結致しました。番外編投稿のために一時連載に戻しました。また何か思いついたら追加するかもしれません。
*思いがけず沢山の感想をいただき、返信が滞っております。随時させていただく予定ですが、返信のしようがないコメント/ご指摘等については受け止めるだけとさせていただきます。
*・゜゚・*:.。..。.:*・*:.。. .。.:*・゜゚・*
顔をあげると、目の前にラピスラズリの髪の色と瞳をした白人男性がいた。
周囲を見まわせばここは教会のようで、大勢の人間がこちらに注目している。
見たくなかったけど自分の手にはブーケがあるし、着ているものはウエディングドレスっぽい。
脳内??が多過ぎて固まって動かない私に美形が語りかける。
「マリーローズ?」
そう呼ばれた途端、一気に脳内に情報が拡散した。
目の前の男は王女の護衛騎士、基本既婚者でまとめられている護衛騎士に、なぜ彼が入っていたかと言うと以前王女が誘拐された時、救出したのが彼だったから。
だが、外国の王族との縁談の話が上がった時に独身のしかも若い騎士がついているのはまずいと言う話になり、王命で婚約者となったのが伯爵家のマリーローズである___思い出した。
日本で私は社畜だった。
暗黒な日々の中、私の唯一の楽しみだったのは、ロマンス小説。
あらかた読み尽くしたところで、友達から勧められたのがこの『ロゼの幸福』。
「ふざけんな___!!!」
と最後まで読むことなく投げ出した、私が前世の人生最後に読んだ小説の中に、私は転生してしまった。
感想数 791
文字数 168,744
最終更新日 2025.10.20
登録日 2024.08.23
2,136
廃妃の再婚
伯爵家の令嬢としてうまれたフィアナは、母を亡くしてからというもの
父にも第二夫人にも、そして腹違いの妹にも邪険に扱われていた。
ある日フィアナは、川で倒れている青年を助ける。
それから四年後、フィアナの元に国王から結婚の申し込みがくる。
身分差を気にしながらも断ることができず、フィアナは王妃となった。
あの時助けた青年は、国王になっていたのである。
「君を永遠に愛する」と約束をした国王カトル・エスタニアは
結婚してすぐに辺境にて部族の反乱が起こり、平定戦に向かう。
帰還したカトルは、族長の娘であり『精霊の愛し子』と呼ばれている美しい女性イルサナを連れていた。
カトルはイルサナを寵愛しはじめる。
王城にて居場所を失ったフィアナは、聖騎士ユリシアスに下賜されることになる。
ユリシアスは先の戦いで怪我を負い、顔の半分を包帯で覆っている寡黙な男だった。
引け目を感じながらフィアナはユリシアスと過ごすことになる。
ユリシアスと過ごすうち、フィアナは彼と惹かれ合っていく。
だがユリシアスは何かを隠しているようだ。
それはカトルの抱える、真実だった──。
感想数 11
文字数 125,644
最終更新日 2025.02.13
登録日 2025.02.07
2,137
あなた方の愛が「真実の愛」だと、証明してください
【全3話】公爵令嬢ツェツィーリアは、婚約者である公爵令息レオポルドから「真実の愛を見つけたから婚約破棄してほしい」と言われてしまう。「そう言われては、私は身を引くしかありませんわね。ただし最低限の礼儀として、あなた方の愛が本当に真実の愛だと証明していただけますか?」
感想数 6
文字数 4,655
最終更新日 2025.11.03
登録日 2025.11.02
2,138
侯爵令嬢アリスティアの愛する人
夜会で婚約者から婚約破棄を宣言されたアリスティア。
理由は「他に愛する女性がいるから」とのこと。
いえ、別に貴方に愛する女性がいても私には関係ありませんけど……?
文字数 74,316
最終更新日 2023.03.22
登録日 2023.03.15
2,139
癒しが欲しい魔導師さん
「・・・癒しが欲しい」
ある事件をきっかけに、魔法の腕や魔力の高さを理由に宮廷魔導師団に14歳という史上最年少の若さで無理矢理入団させられたセイリュウ。
親の顔を知らない孤児なのに若くして才能があるせいで、貴族ばかりの魔導師団では虐げられ、仕事を押し付けられる日々。
入団以来休みはほぼ無く、4年経った今でも宿舎にほとんど戻れない日々。
そんな彼は前世で社畜だった記憶があり、更にはもっと大きな秘密を抱えていた。
秘密と日々の激務に心が疲弊していく社畜魔導師とそんな彼を癒したい訳あり騎士の物語。
Rにはタイトルに*印入れます。
R18まで少しかかると思います。
※10万字越えてますが、まだ終わりません。
なので、63話で一度区切りにして長編に変更、及び、ちょっと設定確認作業に移ります(間が空いて齟齬が生じるので)。
落ち着いたら更新再開予定なので、良かったら気長にお待ち下さいませ。
感想数 161
文字数 192,393
最終更新日 2026.05.05
登録日 2023.01.27
2,140
見る目のないあなたに
「地味で退屈なお前なんて、もういらない」
愛する婚約者から、たくさんの人の前でそう言われて突き放された夜。私の心は完全に粉々に砕け散りました。実家の両親にも見捨てられ、逃げるようにたどり着いた寂しい田舎の別邸。涙で枕を濡らすだけの私に、もう一度、誰かを信じる資格なんてあるのでしょうか……。
感想数 0
文字数 16,081
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.06.02
2,141
美形揃いの王族の中で珍しく不細工なわたしを、王子がその顔で本当に王族なのかと皮肉ってきたと思っていましたが、実は違ったようです。
「──お前はその顔で、本当に王族なのか?」
そう問いかけてきたのは、この国の第一王子──サイラスだった。
真剣な顔で問いかけられたセシリーは、固まった。からかいや嫌味などではない、心からの疑問。いくら慣れたこととはいえ、流石のセシリーも、カチンときた。
「…………ぷっ」
姉のカミラが口元を押さえながら、吹き出す。それにつられて、広間にいる者たちは一斉に笑い出した。
当然、サイラスがセシリーを皮肉っていると思ったからだ。
だが、真実は違っていて──。
文字数 22,887
最終更新日 2022.01.03
登録日 2021.12.10
2,142
彼女よりも幼馴染を溺愛して優先の彼と結婚するか悩む
公爵家の広大な庭園。その奥まった一角に佇む白いガゼボで、私はひとり思い悩んでいた。
私の名はニーナ・フォン・ローゼンベルク。名門ローゼンベルク家の令嬢として、若き騎士アンドレ・フォン・ヴァルシュタインとの婚約がすでに決まっている。けれど、その婚約に心からの喜びを感じることができずにいた。
理由はただ一つ。彼の幼馴染であるキャンディ・フォン・リエーヌ子爵令嬢の存在。
アンドレは、彼女がすべてであるかのように振る舞い、いついかなる時も彼女の望みを最優先にする。婚約者である私の気持ちなど、まるで見えていないかのように。
そして、アンドレはようやく自分の至らなさに気づくこととなった。
失われたニーナの心を取り戻すため、彼は様々なイベントであらゆる方法を試みることを決意する。その思いは、ただ一つ、彼女の笑顔を再び見ることに他ならなかった。
文字数 80,826
最終更新日 2025.08.17
登録日 2025.07.27
2,143
「華がない」と婚約破棄されたけど、冷徹宰相の恋人として帰ってきたら……
「貴族の妻にはもっと華やかさが必要なんだ」
そんな言葉で、あっさり私を捨てたラウル。
涙でくしゃくしゃの毎日……だけど、そんな私に声をかけてくれたのは、誰もが恐れる冷徹宰相ゼノ様だった。
気がつけば、彼の側近として活躍し、やがては恋人に――!
数年後、舞踏会で土下座してきたラウルに、私は静かに言う。
「あなたが捨てたのは、私じゃなくて未来だったのね」
文字数 14,984
最終更新日 2025.06.14
登録日 2025.06.11
2,144
くれくれ幼馴染に苦手な婚約者を宛がったら人生終わった
人のものを奪うのが大好きな幼馴染と同じクラスになったセーラ。
そんな幼馴染が自分の婚約者であるジェレミーに目をつけたのは、不幸中の幸いであった。
苦手な婚約者であるジェレミーと彼女をくっ付けてやろうと、セーラは計画する…
感想数 8
文字数 6,685
最終更新日 2025.02.19
登録日 2025.02.19
2,145
そんなに私の事がお嫌いなら喜んで婚約破棄して差し上げましょう!私は平民になりますのでお気になさらず
侯爵令嬢のサーラは、婚約者で王太子のエイダンから冷遇されていた。さらに王太子はなぜか令嬢たちから人気が高かった事から、エイダンに嫌われているサーラは令嬢たちからも距離を置かれている。
そんなサーラの唯一の友人は、男爵令息のオーフェンだ。彼と話している時だけが、サーラが唯一幸せを感じられる時間だった。
そんなある日、エイダンが
「サーラと婚約破棄をしたいが、その話をするとサーラがヒステリックに泣き叫ぶから困っている」
と、嘘の話を令嬢にしているのを聞き、サーラはさらにショックを受ける。
そもそも私はエイダン様なんか好きではない!お父様に無理やり婚約させられたのだ。それなのに、そんな事を言うなんて!
よし、決めた!そこまで言うなら、何が何でも婚約破棄してもらおうじゃない!そしてこんな理不尽な貴族社会なんて、こっちから願い下げよ!私は平民になって、自由に生きるわ!
ついに立ち上がったサーラは、無事王太子と婚約破棄し、平民になる事はできるのか?
文字数 57,273
最終更新日 2021.10.10
登録日 2021.09.17
2,146
国外追放?喜んで!心置きなく死のうとしたら、隣国のヤンデレ王子に全力で餌付けされて生きるのが忙しくなりました
ブラックな環境で結界を張り続け、限界を迎えていた聖女エミリアは、王子から婚約破棄と国外追放を突きつけられて大歓喜!
「これでやっと静かに死ねる!」と雪の湖畔で眠りについたはずだったのに…
目覚めたら、隣国の冷徹王子・カイルに「俺の天使」として全力で拉致監禁されていた!?
嫌われようと魔力を使えば奇跡と崇められ、元婚約者が連れ戻しに来れば王子が笑顔で剣を抜く。
「死を望む元聖女」が、高級スイーツと重すぎる愛で「死ぬ暇がないほど餌付けされる」までのノンストップ溺愛ラブコメディ!
1篇目は「追放された聖女ですが、世界がもろすぎませんか? 触れるもの全て壊す私を「運命」と呼ぶのは、同じく規格外な聖騎士様でした」となっています。
*****
見つけていただきありがとうございます!
この作品は「追放シリーズ」の短編集となっています。
世界観は共通していません。
【読者の皆様へお願い(AIとのバトル中)】
この短編集は、ちょっと特殊な「実験作品」です。
① 自分でプロットを組み、100%作者の脳内から生み出した物語
② AIにプロットを出してもらい、それに沿って作者が肉付けして書いた物語
この2つのパターンが、どれがどれだか分からない状態で混ざっています。
どちらが多くのハート(ポイント)を得られるか、今、AIと勝負しています!
「人間が書いた話にハートを投げたい!」「いや、こっちがAIっぽいけど面白い!」など、ぜひ投票するつもりでハートを押していただけると嬉しいです。
正直、AIプロットには絶対に負けたくないです……!(笑)
(※各話の正解は、後日どこかで発表します)
感想数 0
文字数 20,138
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.05.29
2,147
【完結】妹に存在を奪われた令嬢は知らない 〜彼女が刺繍に託した「たすけて」に、彼が気付いてくれていたことを〜
存在を消された伯爵家の長女・ビオラ。声を失った彼女が、唯一想いを託せたのは針と糸だった。
白いビオラの刺繍に縫い込まれた「たすけて」の影文字。
それを見つけたのは、彼女の母の刺繍に人生を変えられた青年だった──。
言葉を失った少女と、針の声を聴く男が紡ぐ、静かな愛の物語。
感想数 7
文字数 43,676
最終更新日 2025.08.18
登録日 2025.07.19
2,148
【短編集】よくありそう?な異世界ファンタジーをショートコントにしてみた
異世界ファンタジーにありそう?な場面をショートコントにしています。隙間時間に気軽に読んで、クスッと笑えるハッピーエンドの短編集。
感想数 3
文字数 18,196
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.05.01
2,149
トラックに轢かれそうな女子高生を助けたら異世界の次期女王だった件
【変身時間0.3秒。超科学のパワードスーツを纏う文系大学生が、中世ファンタジーを圧倒的蹂躙!】
【人前では完璧な次期女王、二人きりになると『玉露』をすする現役JKに戻るギャップが最高に可愛い!】
トラックに轢かれそうな女子高生を助けたら異世界の次期女王だった件。神様から貰った無敵のパワードスーツで無双してたら、喋れないせいで「伝説の聖騎士」と崇め奉られて王配に指名されました。
~フリル服の大学生、元JKの女王と玉露をすすりながら2、3年で確実に地球へ帰る期間限定の異世界赴任ライフ~
大学のブラック研究室に酷使され、偏頭痛と胃炎に悩まされていた文系大学生・宮坂蓮(みやさかれん)。
ある夜、トラックに轢かれそうになった塾帰りの女子高生を咄嗟に助けた……はずが、気づけば真っ白な神界の管理室にいた!?
元の地球に戻れるのはシステムの関係で2〜3年後。
ただし、地球側では一秒も時間は進まないという、実質【期間限定の異世界海外赴任】が決定!
お詫びとして神様に『超健康体』に改造され、さらに中世の甲冑に見える無敵の超科学ガジェット【パワードスーツ(超振動ブレード搭載)】を支給された蓮。
本人は声が出せないせいで一言も喋っていないのに、周囲の大ハッタリとハイパー勘違いにより、蓮のハードルは大気圏を突破するまで爆上げされ、気づけば「伝説の聖騎士セイル」として未来の女王を支えることに!
陰謀や国家規模の罠を、超科学のセンサーと、周囲の「聖騎士が邪悪を払った!」という凄まじい勘違いで、正面からストレスフリーに一刀両断していく!
ただの大学生と、世界史のテストは赤点ギリギリの元JKの女王様。
二人が紡ぐ、絶対にハッピーエンドが約束された、勘違いだらけの期間限定・異世界改革ファンタジー、ここに開幕!
感想数 0
文字数 36,813
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.10
2,150
君でほどけて
泣き虫純情デカワンコDK×拗らせビッチの再会BL
昔、泣き虫だった英介を守ってくれた近所のお兄さん・イッちゃん。
十二年ぶりに再会した彼――岩上逸郎は、冷たく爛れた家庭教師になっていた。
あの頃のヒーローをもう一度抱きしめたい英介。
純粋すぎる英介の好意に傷つき、わざと突き放す年上の逸郎。
過去に置き去りにされた二人が、変わってしまった現在の相手に触れていく再会BL。
感想数 0
文字数 59,506
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.06
2,151
すずらん通り商店街の日常 〜吉成さんと桜倉さん〜
すずらん商店街の片隅にある「なんでも屋よっしー」。なんでもできる男と、料理上手な恋人。
頼りになる優しい男と、無邪気で小悪魔な年上の料理研究家——。日常の中にある二人の愛が溢れる切なさなと幸せを描いたBLストーリー。
感想数 25
文字数 55,693
最終更新日 2026.06.30
登録日 2025.10.29
2,152
黒曜石の眼差し、琥珀色の嘘
⟦ 歪んだ真実のパズルを解くたび、僕らは甘美な支配に溺れていく ⟧
舞台は19世紀、霧深き倫敦(ロンドン)。
有能だがどこか影のある美貌の探偵アルフレッド・クラークと、ある目的のために可憐な令嬢の姿で潜入調査を行う少年助手ベンジャミン・フォスター。
不貞調査、銀行強盗、そしてロンドンの闇に蠢く連続殺人鬼──。
紳士淑女たちの「嘘」と「秘密」が交錯する奇妙な事件の数々を、二人は鮮やかに解き明かしていく。しかし、事件のピースが揃うたび、ベンジャミンを激しく求めるアルフレッドの独占欲は理性を失い、狂気を帯びてゆく。
「君を閉じ込めてしまいたい……私のすべてで汚してあげる」
暴かれる罪の引き換えに、奪われていく身体と心。
最後に現れる真実のパズルは、救済か、それとも破滅の罠か──。
耽美な筆致で描く、本格 Victorian 犯罪ミステリー&執着愛。
感想数 0
文字数 46,312
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.16
2,153
エッチな精気が吸いたいサキュバスちゃんは皆の癒しの女神
ルルニアはエッチな精気が苦手なサキュバスである。
同族最弱の汚名を返上するため、最高クラスの精気を持つ主人公グレイゼル・ミハエルの家に忍び込む。サキュバスの術で身動きを封じるが、あと一歩のところで倒れる。一度は命を奪われかけたグレイゼルだが、薬屋の性分としてルルニアに救いの手を差し伸べる。
昼は家事をしてもらって夜は身体を重ね、性欲のままに肉体を貪り合う。共同生活の中でお互いを知っていき、グレイゼルとルルニアは人間と魔物の愛を育んでいく。
感想数 0
文字数 526,643
最終更新日 2026.06.30
登録日 2025.07.19
2,154
花を生む少年は禁断の恋に身を焦がす
【⋆✻*˸ꕤ*˸*⋆ガーデンバース✻*˸ꕤ*˸*⋆】
涙から世界一美しいベゴニアを咲かせる『花生み』の少年ノアは、食糧難に苦しむクルゼフ王国を救うため、憎み続けた国王イヴァンと再会する。
与えられたのは美しい箱庭と穏やかな時間。そして、「其方を大切にしたい。ブートニエールになってくれ」という真っ直ぐな想い。
両親を殺した冷酷な王と、目の前で微笑む優しい王。どちらが本当なのか。
復讐と恋の狭間で揺れる花生みの少年は、王国に隠された真実と運命に向き合っていく。
感想数 0
文字数 53,440
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.11
2,155
保と涼介
元奴隷ボーイとして借金返済のため男のオモチャになっていた保。お客だった父親代わりの人に奴隷島を卒業させてもらう。養父は保の彼氏として生きるのではなく父親として保と暮らすことになり保は高校生として人生をやり直す。
詳しくは『奴隷島の青年たち』をご覧ください。
ここでは保とその同級生で彼氏の涼介について語りたいと思います。
少し『奴隷島の青年たち』とは違う部分もあります(オリジナルの部分も足してます)。
感想数 1
文字数 153,925
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.02.11
2,156
残業帰りの社畜、路地裏の「塩対応なイケ猫」に貢ぐ
私の晩ご飯は130円の塩おにぎり。猫への貢ぎ物は500円の高級缶詰。 ……なのに、なんで一口も食ってくれないのよ!?
ブラック企業勤務の社畜SE・逢坂 陽葵(あいさか ひまり)の唯一の癒やしは、路地裏で出会った銀色の野良猫『銀』。 残業代を削って高級おやつを貢ぐが、彼は匂いを嗅ぐだけでプイッと横を向く「塩対応」ばかり。
「私のこと、そんなに嫌いなの……?」
心が折れかけたその時、衝撃の事実が発覚する。
感想数 0
文字数 3,712
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.29
2,157
不吉を呼ぶ姫は愛されないはずだった番外編①
不吉を呼ぶ姫は愛されないはずだったの番外編
感想数 0
文字数 1,516
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.06.29
2,158
婚約者が巨乳好きだと知ったので、お義兄様に胸を大きくしてもらいます。
可憐な見た目とは裏腹に、突っ走りがちな令嬢のパトリシア。婚約者のフィリップが、巨乳じゃないと女として見れない、と話しているのを聞いてしまう。
パトリシアは、小さい頃に両親を亡くし、母の弟である伯爵家で、本当の娘の様に育てられた。お世話になった家族の為にも、幸せな結婚生活を送らねばならないと、兄の様に慕っているアレックスに、あるお願いをしに行く。
感想数 0
文字数 23,078
最終更新日 2024.09.14
登録日 2024.09.04
2,159
逃亡執事は整理整頓が得意です 〜子連れで捕まった先は、白狼公爵の執着すぎる腕の中でした〜
文字数 14,803
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.04.24
2,160
忙しい男
付き合っていた彼氏に別れを告げた。忙しいという彼を信じていたけれど、私から別れを告げる前に……きっと私は半分捨てられていたんだ。
「私のことなんてもうなんとも思ってないくせに」
「お前は一体俺の何を見て言ってる──お前は、俺を知らな過ぎる」
すれ違う想いはどうしてこうも上手くいかないのか。いつだって思うことはただ一つ、愛おしいという気持ちだ。
※ハッピーエンドです
かなりやきもきさせてしまうと思います。
どうか温かい目でみてやってくださいね。
※本編完結しました(2019/07/15)
スピンオフ &番外編
【泣く背中】 菊田夫妻のストーリーを追加しました(2019/08/19)
改稿 (2020/01/01)
本編のみカクヨムさんでも公開しました。
感想数 34
文字数 87,566
最終更新日 2019.08.29
登録日 2019.06.27