ほのぼの 小説一覧
201
貞操逆転世界の温泉で、三助やることに成りました
不意に迷い込んだ貞操逆転世界、男女比は1/100、拾われた先は温泉宿、マスコットで客寄せ担当の男性三助は不在だったらしい。
これは、生物的に、政治的に、社会的に、全力で一夫多妻のハーレムを推奨される、そんな世界で、あっという間に馴染みつつ、楽しく生きて行く主人公と、そんな主人公に、楽しく振り回される女の子達のお話。
202
【完結】優しい庭師の見る夢は
植物好きの青年が不治の病を得て若くして亡くなり、気付けば異世界に転生していた。
かつて管理者が住んでいた森の奥の小さなロッジで15歳くらいの体で目覚めた樹希(いつき)は、前世の知識と森の精霊達の協力で森の木々や花の世話をしながら一人暮らしを満喫していくのだが・・・。
※主人公総受けではありません。
精霊達は単なる家族・友人・保護者的な位置づけです。お互いがそういう認識です。
基本的にほのぼのした話になると思います。
息抜きです。不定期更新。
※タグには入れてませんが、女性もいます。
魔法や魔法薬で同性同士でも子供が出来るというふんわり設定。
※10万字いっても終わらないので、一応、長編に切り替えます。
お付き合い下さいませ。
※だいぶ時間が空きましたが、無事に【完結】しました。読んでくださってありがとうございます。
203
婚約破棄されたので田舎の一軒家でカフェを開くことにしました。楽しく自由にしていたら居心地が良いとS級冒険者達が毎日通い詰めるようになりました
私はオルレアン侯爵令嬢のエルティア。十四歳の頃、家の階段を踏み外して頭を打った衝撃で前世を思い出した。
前世での名前は坂島碧衣(さかしまあおい)。祖父母の引退後、祖父母の経営していた大好きなカフェを継ぐつもりでいたのに就職先がブラック企業で過労の挙句、継ぐ前に死んでしまった。そして、自分が息抜きでやっていた乙女ゲーム「星屑のカンパニー」の悪役令嬢、オルレアン侯爵令嬢エルティアに転生してることに気がついた。
エルティアは18歳の舞踏会で婚約者から悪役令嬢として断罪され、婚約破棄を言い渡される。その後、父親から家を追い出され、よからぬ輩に襲われて殺される。
前世だってやりたかったことができずに死んでしまったのに、転生してもそんな悲惨な人生を送るなんて、たまったもんじゃない!!それなら私は前世継ごうと思っていた祖父母のやっていたようなカフェを開いて楽しく自由な人生を送りたい。
そして私は王都と実家を飛び出して森が開けた自然豊かな場所で念願のカフェを侍女のシサとともに開くことができた。
森が開けた自然豊かな場所で楽しく自由にカフェをやっていたら、個性豊かなS級冒険者たちが常連として私のカフェにやってくるようになりました!
204
公私混同、ご注意ください。
大きなプレゼンを控えた篠崎 真(25・受)。気弱かつプレッシャーにも弱い篠崎は、ここ最近ずっと何かに追われる夢を見つづけていて、胃の痛まない日がない。仕事のプレッシャーだけではない。同じ部のイケメン先輩社員・大城から感じる圧もまた、篠崎の胃を痛める一因で……。
一方、クールで厳しい先輩の顔を見せている大城亮一(28)だが、実は篠崎真に惚れている。同じ職場で気まずくなることを避けるため、鋼の意志をもって篠崎を厳しく育ててきたが、本当は篠崎が可愛くて仕方がない。そして件のプレゼンが無事に終わり、ひと段落ついた頃、篠崎が「一緒に大阪出張しませんか?」と持ちかけてきて……!?
◇ライト文芸に投稿した超健全な短編に攻め視点を加え、BLにしております
◇攻め視点多め。受けと攻めの視点がランダムに交代します
◇他サイトにも掲載
◇9/28完結予定
205
異世界に迷い込んだので親友と冒険したいと思います!
親友の真城 胡桃(マシロ クルミ)との仕事の帰り道にいきなり異世界に迷い込んでしまった黒嶺 鈴華(クロミネ スズカ)。
混乱するかと思いきやマイペースなふたりは親友と冒険することを決意する
冒険の中で人外的な見た目と強さを誇るS級冒険者に執着されたり貴族に絡まれるなど様々な人に出会い巻き込まれるなどする2人のほのぼの冒険譚になります。
※毎日00:00に1話ずつ投稿
処女作なため軽い気持ちでお読みくださいm(_ _)m
206
異世界魔法、観察してみたら
異世界に転生した少年レイは、ある日、前世の記憶を取り戻す。
未知でありながら日常の一部となっている魔法に強い興味を抱いた彼は、村の魔法オババに師事し、修行の日々を送る。
そんな中、王都からの呼び出しがあり、それに応じて旅立つ小市民な少年レイ。
その先で待ち受けていたのは一万もの兵を敗走させたり、思わぬ人物と再会したり、ダンジョン攻略に精を出したり、と村でのんびりとしていた頃とは打って変わった生活だった。
科学的視点で魔法を読み解いていく異色のファンタジー開幕!
207
大好きな婚約者に「距離を置こう」と言われました
感情表現が乏しいせいで""氷鉄令嬢""と呼ばれている侯爵令嬢のフェリシアは、婚約者のアーサー殿下に唐突に距離を置くことを告げられる。
これは婚約破棄の危機――そう思ったフェリシアは色々と自分磨きに励むけれど、なぜだか上手くいかない。
とある夜会で、アーサーの隣に見知らぬ金髪の令嬢がいたという話を聞いてしまって……!?
重すぎる愛が故に婚約者に接近することができないアーサーと、なんとしても距離を縮めたいフェリシアの接近禁止の婚約騒動。
○カクヨム、小説家になろうさまにも掲載/全部書き終えてます
208
前世社畜の伯爵令嬢は働きたくない〜ニート生活を満喫しようとしていたら領地改革までしていました〜
「……働きたくない」
前世で社畜として働き尽くした記憶を持つ、伯爵令嬢メリッサ。
五歳で前世を思い出した彼女が今世で掲げた人生の目標は、ただひとつ――「絶対に働かず、のんびり暮らすこと」!
ところが成長した彼女を待っていたのは、大量の書類と非効率極まりない伯爵家の仕事だった。
「……書式が全部バラバラじゃない」
「この二重管理、必要?」
「報告・連絡・相談を徹底しましょう」
働きたくない一心で無駄を省き、仕組みを整え、仕事を効率化していくメリッサ。
その結果――
「若き敏腕令嬢」
「伯爵家を改革した天才」
「領地経営の才女」
なぜか王都中から絶賛されることに!
しかも彼女の噂を聞いた侯爵令息アレクシスから、まさかの求婚。
「私、働きたくないの」
「分かった」
「領地経営もしたくない」
「構わない」
「何もしなくても文句を言わない?」
「もちろん」
メリッサの望みをすべて受け入れ、何もしない彼女すら愛してくれるアレクシス。
「君は、何もしなくても価値がある」
仕事では誰よりも有能なのに、恋愛ではとことん甘やかされるメリッサ。
果たして彼女は、念願の「何もしない幸せな生活」を手に入れられるのか?
――働きたくない令嬢と、彼女を全力で甘やかす溺愛侯爵令息。
笑って、癒されて、最後にはほっこり幸せになれる、異世界溺愛ラブコメディ!
209
奴隷の私が複数のご主人様に飼われる話
複数のご主人様に飼われる話です。SM、玩具、3p、アナル開発など。小説家になろうのムーンライトノベルズにも更新しています。
210
翔の至って普通の日常
主人公 西宮 翔 は都内有名私立日本総合学院大学理工学部応用化学過程に通う大学2年生。母子家庭に育ち、大学進学とともに親元を離れ上京、風呂なしトイレ共同のボロアパートで一人暮らしを始め、奨学金を借りながら大学に通う、いわゆる苦学生である。生活費を稼ぐために複数のアルバイトをかけ持ちし、毎日忙しい日々を送っている。某男性アイドル事務所のタレントでもおかしくないほどのイケメンだが、男子高校出身ということもあり、今のところ童貞。
211
新章たるウメチカ!
新しいパパを迎え、新しい姓の『梅田』……令和二年の三学期、つまり中学一年生の三学期から、僕は『梅田千佳』と名乗ることとなる。名は『千佳』で、一応は女の子で、まあ、俗にいうと『ボクッ娘』だ。お母さんはシングルマザーだったので、僕はパパを知らずに育ってきた。……パパとの出会いは、タイトルの通り『ウメチカ』だ。――僕にとっては生まれて初めてのパパ。そこから広がる新章たる世界観、それはイコール、僕の新章たるエッセイだ。またの名を『ウメチカ物語』と、題するものなり。
212
政略結婚の駒になったので、後妻業と継母業、ついでに内偵も頑張ります
勘違いで与えられてしまった加護のせいで、人の心が読めるようになってしまった伯爵令嬢のセラフィーナ(セーラ)。
そのせいで幼少時に大騒動を引き起こしてしまい、親に家族の縁を切られて修道院へ送り込まれてしまう。
縁あって王妃に後見してもらい、修道院で成長した彼女のもとに舞い込んだ縁談。それは数年前に妻を亡くした辺境伯との縁談で、政略結婚そのものだった。
正式に国王夫婦の養女となり、王女の肩書きで辺境伯の領地へと旅立ったセーラ。美貌と教養を保持していても、秘密があって常識がずれている彼女に、周囲が困惑を深める日々が始まる。
王妃に余計な知識と任務を吹き込まれ、仮面夫婦(と思い込んでいる)になったセーラに、平穏無事な日々は訪れるのか?
【辺境伯に嫁いだ訳あり伯爵令嬢は、今日も内偵に勤しんでいます】の連載版。
カクヨムからの転載作品です。
213
【第1章】西尾小学校探偵部
【この小説はAIを用いて翻訳されました。文章に誤りがあるかもしれませんが、ご容赦ください。】福岡のこの小学校…いや、この世界には…「これまで何度も遭遇してきたありふれた出来事…なのに、その裏に隠された深い物語を誰も知らなかった」という謎が存在する。ミステリー小説が大好きな小学生、直悦西尾は、白髪の女子クラス委員長、北原先生と手を組み、誰も気づかなかった謎を解き明かすことになる…。
214
【完結】やってしまいましたわね、あの方たち
グランディエネ・フラントールはかつてないほど怒っていた。理由は目の前で繰り広げられている、この国の第3王女による従兄への婚約破棄。
蒼氷の魔女と噂されるグランディエネの足元からピキピキと音を立てて豪奢な王宮の夜会会場が凍りついていく。
王家の夜会で繰り広げられた、婚約破棄の傍観者のカップルの会話です。主人公が婚約破棄に関わることはありません。
215
ここは異世界一丁目
ある日ふと気づいてしまった虚しい日々に思い浮かぶは楽しかったあの青春。
思い出にもう一度触れたくて飛び込むも待っているのはいつもの日常。
なんてぼやく友人の想像つかない行動に頭を抱えるも気持ちは分からないでもない謎の行動力に仕方がないと付き合うのが親友としての役目。
悪魔に魂を売るのも当然な俺達のそんな友情にみんな巻き込まれてくれ!
※この作品は人生負け組のスローライフの811話・山の日常、これぞ日常あたりの頃の話になります。
人生負け組を読んでなくても問題ないように、そして読んでいただければより一層楽しめるようになってます。たぶん。
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第8回ライト文芸大賞・読者賞をいただきました!
投票をしていただいた皆様、そして立ち止まっていただきました皆様ありがとうございました!
216
魔力ゼロで追放された令嬢ですが、前世の家庭科知識で死に村を救ったら、なぜか聖女と呼ばれています
「魔力ゼロ」――それだけの理由で、リーゼは生家を追放された。
かつて日本で家庭科教師だった記憶を持つ彼女が流れ着いたのは、疫病と飢えで滅びかけた死に村ロウデン。魔法も、聖なる力も、彼女にはない。あるのは、手洗い、煮沸、そして「ちゃんと食べる」という、ただの家庭科の知識だけ。
ところが――井戸を清め、鍋で煮炊きし、傷を洗っただけで、村はみるみる生き返っていく。倒れていた病人が起き上がり、痩せた子らの頬に赤みがさす。
村人は言う。「聖女様の奇跡だ」と。教会は言う。「これぞ神の御業」と。二つ名は、勝手にどんどん大きくなっていく。
「いえ、すごいのは衛生であって、私じゃなくて……」
否定すればするほど、なぜか信仰は篤くなっていく。魔力ゼロの“聖女”リーゼの、慎ましくもやかましい村おこしが、今日も始まる。
217
ヒロインですが、舞台にも上がれなかったので田舎暮らしをします
レイチェル・ウィルソンは公爵令嬢
十二歳の時に王都にある魔法学園の入学試験を受けたものの、なんと不合格になってしまう
好きなヒロインとの交流を進める恋愛ゲームのヒロインの一人なのに、なんとその舞台に上がれることもできずに退場となってしまったのだ
傷つきはしたものの、公爵の治める領地へと移り住むことになったことをきっかけに、レイチェルは前世の夢を叶えることを計画する
今日もレイチェルは、公爵領の片隅で畑を耕したり、お店をしたりと気ままに暮らすのだった
218
殺し屋と鼠
殺し屋をやっている高校生の凱(がい)は、現場にいた真っ黒な一匹の研究用ラットを出来心で逃がす。
後日、家のドアの前で逃がしたラットと思わぬ再会をして助けてしまい、次に見たときには自分そっくりの姿になっていた。
面倒なことになったと思いつつ、その自分と同じ姿のラットを「ネズミ」と呼んで世話することに……。
ご飯を作ってやったり、一緒にお風呂に入ったり。
「やだ、やだー!」
これは、ペットではすまないかもしれないと笑いながら思った。
《普通の殺し屋✕謎の赤ちゃんミュータント鼠》
そんな二人の共同生活から始まる破茶滅茶育児(飼育)コメディ。少しのラブもあります。
最終話まで毎日一話ずつ、18時に更新します!
219
身体強化:絶 〜ドラゴンはワンパンできるのに、卵が割れない〜
「身体強化」
よくあるスキルです。
「身体強化・強」
「身体強化・剛」
「身体強化・極」
……そして、誰も知らない。
『身体強化:絶』
規格外の力を手に入れた元おっさん。
最初に困ったのは、卵が割れなかったことでした。
オークは倒せる。
岩も砕ける。
けれど、扉を普通に開けることすら難しい。
ただ平穏に暮らしたいだけなのに、力加減に失敗するたび、周囲では新たな伝説が生まれていく。
これは、強すぎる力を持て余した男が、異世界で普通の生活を目指す物語。
たぶん。
220
当て馬役推しの私は、彼の幸せを切に願っています……が、この状況はどういうことでしょうか!?
魔法学校での先生×生徒のカプ漫画で当て馬役として登場する彼…。
遊び人で女はみんな見た目や地位に弱いバカだと思っているけど、家が格下な先生を一途に想っているヒロインと会ってそれが覆され、自分の考えが正しいと証明させるためにヒロインにアプローチするけど逆に惚れてしまう彼…。
両片思いだけど立場的に一緒に入れなくて落ち込むヒロインを慰めるポジションの彼…。
メインイベントは途中まで一緒だけどいいとこはヒーローに持っていかれて1人寂しく過ごす彼…。
そんな彼に寄り添う女子生徒が1人。
彼が落ち込んでいる時はそっと食べ物を渡して去っていく…。
彼が虚しそうに1人で花火を見あげていれば、焼き鳥を持って現れ、1本お裾分けして立ち去る……。
あれ?今回はせっかくだから一緒に見ようよと誘われた…?
魔術大会で1位になったら付き合うと言うイベントで、決勝相手がなんと先生に変わって負けるイベントで落ち込んでいる彼に食べ物を…。
って、あれ?一緒にいてほしい…?
私、モブなのに一緒にいてもいいんですか!?
その後も、卒業すればもう会えないと思っていたのに…これは一体どういう状況ですか!?
※あまり深く考えずに気軽に読んでいただけると幸いです。
221
路地裏の「のれん」をくぐれば 〜昼は定食屋、夜は異世界の居酒屋です〜
東京の下町にある、古びた居酒屋『つむぎ』。
亡き祖父から店を継いだ28歳の結城紬(ゆうきつむぎ)は、昼は普通の定食屋として、夜は居酒屋として営業をスタートした。
しかし夜の18時になると、表の引き戸はなぜか「異世界の王都の路地裏」に繋がってしまう!
やってくるのは、生ビールと鶏の唐揚げの虜になるドワーフ、繊細な「だし巻き卵」に感動するエルフ、モツ煮込みで胃袋を掴まれる没落貴族、そして実は超甘党の強面衛兵長など、個性豊かなワケありの異世界人ばかり。
異世界人だからといって特別な魔法の料理を出すわけでもなく、現代の知識で無双して大儲けするわけでもない。
ただ目の前のお客さんに、サクッと揚がったアジフライや、出汁の染みたホクホクのおでん、キンキンに冷えたジョッキを出すだけ。
「いらっしゃい! 今日のおすすめは——」
昼は現代の疲れたサラリーマンを、夜は異世界で生きる人々を。
美味しいお酒と温かい手料理で、二つの世界の人々の心と胃袋を優しく満たしていく。
読めば思わず「ちょっと一杯」寄り道したくなる、路地裏の赤提灯コメディ。
今日も居酒屋『つむぎ』は、絶賛営業中!
222
山で拾った子犬が伝説のフェンリルだった~一緒にダンジョンで稼いで、現代日本でのんびり快適暮らし~
平日は会社で働き、休日だけを楽しみに暮らしていた田中拓也。
ある日、家族が所有する山で一人のんびり肉を焼いていると、真っ白な子犬のような生き物が現れた。
肉をあげれば大喜び。撫でればふわふわ。しかも――。
「もっとちょうだいよ」
普通に喋った。
ノエルと名乗るその子は、なぜか拓也のことをすっかり気に入り、そのまま家までついてくることに。
車を見るのも初めて。
テレビも初めて。
食べることが大好きで、とにかく拓也と一緒にいたがる。
「タクヤ、今日仕事ないよね!」
「仕事ないんでしょ? じゃあ遊べる!」
そんなノエルとの暮らしに振り回されながらも、拓也の日常は少しずつ楽しいものへ変わっていく。
さらに、一緒にダンジョンへ行ってみれば、かわいい見た目からは想像もできないほどノエルは強かった。
実はノエルの正体は、伝説級の存在――フェンリル。
ダンジョンのモンスターもあっという間に倒し、魔石や素材を集めればしっかりお金になる。
「いっぱいあったら、仕事行かなくていいの?」
「生活できるくらいあればな」
「じゃあ僕がやる!」
会社へ行きたくない拓也と、拓也に仕事へ行ってほしくないノエル。
だったら二人でダンジョンへ行って稼げばいい。
これは、普通の会社員だった拓也が、最強だけど甘えん坊で食いしん坊なフェンリルのノエルと一緒にダンジョンを攻略しながら、少しずつ会社に縛られない快適な暮らしを手に入れていく物語。
223
役目を終えた悪役令息は、第二の人生で呪われた冷徹公爵に見初められました
旧題:悪役令息の役目も終わったので第二の人生、歩ませていただきます 〜一年だけの契約結婚のはずがなぜか公爵様に溺愛されています〜
【元・悪役令息の溺愛セカンドライフ物語】
*真面目で紳士的だが少し天然気味のスパダリ系公爵✕元・悪役令息
「ダリル・コッド、君との婚約はこの場をもって破棄する!」
婚約者のアルフレッドの言葉に、ダリルは俯き、震える拳を握りしめた。
(……や、やっと、これで悪役令息の役目から開放される!)
悪役令息、ダリル・コッドは知っている。
この世界が、妹の書いたBL小説の世界だと……――。
ダリルには前世の記憶があり、自分がBL小説『薔薇色の君』に登場する悪役令息だということも理解している。
最初は悪役令息の言動に抵抗があり、穏便に婚約破棄の流れに持っていけないか奮闘していたダリルだが、物語と違った行動をする度に過去に飛ばされやり直しを強いられてしまう。
そのやり直しで弟を巻き込んでしまい彼を死なせてしまったダリルは、心を鬼にして悪役令息の役目をやり通すことを決めた。
そしてついに、婚約者のアルフレッドから婚約破棄を言い渡された……――。
(もうこれからは小説の展開なんか気にしないで自由に生きれるんだ……!)
学園追放&勘当され、晴れて自由の身となったダリルは、高額な給金につられ、呪われていると噂されるハウエル公爵家の使用人として働き始める。
そこで、顔の痣のせいで心を閉ざすハウエル家令息のカイルに気に入られ、さらには父親――ハウエル公爵家現当主であるカーティスと再婚してほしいとせがまれ、一年だけの契約結婚をすることになったのだが……――
元・悪役令息が第二の人生で公爵様に溺愛されるお話です。
224
転生したら猫獣人になってました
自分が死んだ記憶はない。
でも…今は猫の赤ちゃんになってる。
この事実を鑑みるに、転生というやつなんだろう…。
それだけでも衝撃的なのに、加えて俺は猫ではなく猫獣人で成長すれば人型をとれるようになるらしい。
それに、バース性なるものが存在するという。
第10回BL小説大賞 奨励賞を頂きました。読んで、応援して下さった皆様ありがとうございました。
225
三歳で婚約破棄された貧乏伯爵家の三男坊そのショックで現世の記憶が蘇る
貧乏伯爵家の三男坊のアラン令息
三歳で婚約破棄され
そのショックで前世の記憶が蘇る
前世でも貧乏だったのなんの問題なし
なによりも魔法の世界
ワクワクが止まらない三歳児の
波瀾万丈
226
神になるのはご遠慮します
村の人達から「魔女さま」と呼ばれているサナニエラは外見から推定するに年齢12〜13歳の女の子。
しかし、実際は不詳。
村一の長老テレザ婆さんも「わしのひいばあさんが子供の頃から村に住んでおった」と。
かつての魔法の師匠の言葉「過大な力を誇示すれば、余計な災いを呼ぶ」を教訓に、つつましやかに生きてきたけれど、ある事件をきっかけに力が国にバレてしまい・・・。
「こうなったら開き直ろう。そう言えば私って旅行に行ったり、美味しいものを食べ歩きしたかったんだ。
過去お世話になった人達(の子孫)にお礼もしなくちゃ。
ついでに"何故私は歳を取らないのか"も調べよう」
生きたいように過ごすようになったら、仲間が増えて、魔力も膨大になってしまい・・・ついには神様からスカウトが!
「いやいや、神にはなりません。だって・・面倒だもん」
気ままに生きたいサナニエラの魔女ライフ。
何となく書き綴っています。誤字脱字ご容赦ください。
227
ゲーム初心者の俺、なぜか生産職で有名になってました ~自由すぎる幼馴染と始めるVRMMO生活~
ゲーム初心者の男子高校生・朝霧悠斗は、誕生日プレゼントとして幼馴染二人から、今話題のフルダイブ型VRMMORPG《Eternal Frontier Online》を贈られる。
しかし悠斗は、ゲームの知識がほとんどない超初心者。
レベル上げ? 効率プレイ? レア装備周回?
そんな“ゲームの常識”を知らない悠斗は、自由奔放な幼馴染たちに振り回されながら、マイペースにVR世界を楽しみ始める。
「まずは拠点を整えたほうがよくないか?」
「この子、お腹空いてそうだな」
「壊れたなら修理したほうが便利だろ?」
――だが、その何気ない行動こそが、普通のプレイヤーでは辿り着けない発見へと繋がっていた。
モンスター用のご飯作り、便利な道具の開発、テイムした小さな魔物たちとの生活。
戦うよりも、“快適に遊ぶこと”を優先していたはずなのに、いつの間にか掲示板では有名人扱い。
『あの初心者クラフター、また変なもの作ってる』
『なんでそのモンスター懐いてるんだ?』
『攻略勢より楽しそうなのずるい』
ゲームだからこそ味わえる、リアルな料理の匂い、素材の手触り、モンスターたちとの触れ合い。
これは、ゲーム初心者の少年が、自由すぎる幼馴染たちと一緒に、自分だけの楽しみ方でVR世界を満喫していく、ほのぼの日常VRMMOファンタジー。
228
4人の兄に溺愛されてます
中学1年生の梨夢は5人兄弟の末っ子。4人の兄にとにかく溺愛されている。兄たちが大好きな梨夢だが、心配性な兄たちは時に過保護になりすぎて。
229
異世界に転移したら、孤児院でごはん係になりました
ある日突然、異世界に転移してしまったユウ。
気がつけば、そこは辺境にある小さな孤児院だった。
剣も魔法も使えないユウにできるのは、
子供たちのごはんを作り、洗濯をして、寝かしつけをすることだけ。
……のはずが、なぜか料理や家事といった
日常のことだけが、やたらとうまくいく。
無口な男の子、甘えん坊の女の子、元気いっぱいな年長組。
個性豊かな子供たちに囲まれて、
ユウは孤児院の「ごはん係」として、毎日を過ごしていく。
やがて、かつてこの孤児院で育った冒険者や商人たちも顔を出し、
孤児院は少しずつ、人が集まる場所になっていく。
戦わない、争わない。
ただ、ごはんを作って、今日をちゃんと暮らすだけ。
ほんわか天然な世話係と子供たちの日常を描く、
やさしい異世界孤児院ファンタジー。
230
恋する変温動物
【毎日17時更新】
「もう、意地悪、しないで……お願い……!」
「類君の好きな人は、サドで意地悪なんでしょう。君に好かれるために、私も努力してるんです」
外温性を持つ人類──つまり変温動物のヒトである御堂類は、試練の日を迎えていた。
特殊な生態を持つ希少種として、一族に手厚く庇護されて生きてきた類は、二十歳の誕生日に家を出て自立したいと、一族の当主である祖母に願い出ていたのだ。
頭ごなしに反対されることを覚悟していた類だったが、ある条件と引き換えに、家を出ることを許される。
条件──指定の場所で一ヵ月間ある人物と過ごし、自立して生きていくのに十分な能力があると証明し、認めさせること。
それをクリアできれば類は自由を手に入れ、失敗すれば家に連れ戻されるのだ。
二十歳になったその日、緊張と期待に胸を膨らませる類の前に現れたのは、高梨治也。
冷血動物のように冷たい目をした、しかし熱い肌を持つ運命の相手だった──。
クールな冷血動物と健気な変温動物の、温度差溺愛コメディ。
231
欠陥Ωの僕は離婚直後、S級狼獣人に貰われました
「離婚だ。出て行け、ティノ」
アイドルグッズを壊したせいで、無一文で追い出された人族ティノ。
仕方なくF級冒険者になったものの、初日の依頼で巨大魔獣に遭遇。
しかも、自作の魔道具は……ポンコツだった。
人生終了……のはずが?!
「助け、いる?」
現れたのは、王国最強のS級狼獣人ディアン。
なぜかティノのポンコツ魔道具を気に入り、さらに一緒に旅に出ることに。
「ティノは俺が守るから」
「おいで。ほら」
「……離したくない」
危険ダンジョンなのに、なぜかずっと抱っこ移動。
しかも満月の夜、狼獣人の発情期が始まって――?!
ポンコツ魔道具師と、囲い込み系S級狼獣人の、ご飯と溺愛たっぷり冒険BL♡
三万文字ほどの、じんわり甘い冒険BLです。
232
悪役令息に転生したけど、静かな老後を送りたい!
妹がやっていた乙女ゲームの世界に転生し、自分がゲームの中の悪役令息であり、魔王フラグ持ちであることに気がついたシリウス。しかし、乙女ゲームに興味がなかった事が仇となり、断片的にしかゲームの内容が分からない!わずかな記憶を頼りに魔王フラグをへし折って、静かな老後を送りたい!
剣と魔法のファンタジー世界で、精一杯、悪足搔きさせていただきます!
233
のんびりVRMMO記
ここは2×××年、VR技術が飛躍的に進歩し、当たり前になった少し不思議な日本。一回りも年下の双子の妹達【雲雀(ひばり)と鶲(ひたき)】の勧めにより、VRMMOをやる事になった俺【九重(ここのえ)鶫(つぐみ)】。そんな2人に教わりながら、馴れないゲームをすることに……。
ひたすら狩りしたり、溢れる魅力でテイムしたり、リアル器用さで生産したり、リアル主夫力で料理したり、掲示板の住民達に微笑ましく見守られたりする話です。ロリっ娘ハーレムっぽいですが、ヒロインはお兄さんです。
【不定期。のんびりゲームするだけなので、ストーリー性皆無。ありがたいことに書籍化いたしました。第1~10巻発売中です。コミック第1〜8巻発売中です。文庫版第1〜10巻発売中です。感想受付停止中】
234
転生国物語 〜50歳強制転生の世界で神に0点と蔑まれた中華屋のおばちゃん、無限連結国家群メガロモールステーツの国王に成り上がる件〜
「だらららららららら……ッ、結果発表ォォォーーーッ!!」
真っ白な部屋に響き渡る、某大御所芸人を彷彿とさせる甲高い叫び。
50歳、第二の人生の幕開けは、あまりに無慈悲な『宣告』だった。
「判定、0ポイント!
種族……丸虫(マルムシ)!」
周囲が勇者や賢者に転生して勝ち誇る中、下町中華『杏(あん)』を
32年切り盛りしてきた真理杏(マリアン)が授かったのは、
体長50センチのツヤツヤした丸虫の体。
大勢の前で晒し者にされ、50年間誠実一筋に生きてきた「純潔乙女」は
赤面するが……それでも、生粋のおばちゃんはヘコまない!
「恥ずかしいけど、膝も痛くないし腰も軽い!
異世界、最高じゃないっすか!おほほほほ!」
実はこの世界、住民の全員が地球からの転生者。
誰もが前世のプライドとポイントに縛られ、終わりのない
「格付け社会」に疲れ切っていた。
そんな彼らの前に現れたのは、時速30キロで爆走し、お腹を空かせた者
に無償で『まかない』を振る舞う、お節介な一匹の虫だった。
「手が無きゃ魔法でお玉を回す。
鍋が無きゃ、わーしの背中で炒めるよ!」
これは、一匹の虫が「食べさせること」で世界を繋ぎ、やがて失われた
人間性の「始祖(オカン)」となっていく、美味しくてちょっと泣ける
異世界の物語。
★各話のラストに「読者への挑戦状(謎解き/クイズ)」付き!
235
異世界は流されるままに
貴族の三男として生まれたレイは、成人を迎えた当日に意識を失い、目が覚めてみると剣と魔法のファンタジーの世界に生まれ変わっていたことに気づきます。ベタです。
日本で堅実な人生を送っていた彼は、無理をせずに一歩ずつ着実に歩みを進むつもりでしたが、なぜか思ってもみなかった方向に進むことばかり。ベタです。
しっかりと自分を持っているにも関わらず、なぜか思うようにならないレイの冒険譚、ここに開幕。
これを書いている人は縦書き派ですので、縦書きで読むことを推奨します。
236
ブラック企業を退職したら、極上マッサージに蕩ける日々が待ってました。
ブラック企業に勤める赤羽(あかばね)陽葵(ひまり)は、ある夜、退職を決意する。
きっかけは、雑居ビルのとあるマッサージ店。
そのマッサージ店の恰幅が良く朗らかな女性オーナーに新たな職場を紹介されるが、そこには無口で無表情な男の店長がいて……?
※ストーリー構成上、導入部だけシリアスです。
※他サイトにも掲載しています。
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【完結】白い結婚で生まれた私は王族にはなりません〜光の精霊王と予言の王女〜
「悪女オリヴィア! 白い結婚を神官が証明した。婚姻は無効だ! 私は愛するフローラを王妃にする!」
即位したばかりの国王が、宣言した。
真実の愛で結ばれた王とその恋人は、永遠の愛を誓いあう。
だが、そこには大きな秘密があった。
王に命じられた神官は、白い結婚を偽証していた。
この時、悪女オリヴィアは娘を身ごもっていたのだ。
そして、光の精霊王の契約者となる予言の王女を産むことになる。
第一部 貴族学園編
私の名前はレティシア。
政略結婚した王と元王妃の間にできた娘なのだけど、私の存在は、生まれる前に消された。
だから、いとこの双子の姉ってことになってる。
この世界の貴族は、5歳になったら貴族学園に通わないといけない。私と弟は、そこで、契約獣を得るためのハードな訓練をしている。
私の異母弟にも会った。彼は私に、「目玉をよこせ」なんて言う、わがままな王子だった。
第二部 魔法学校編
失ってしまったかけがえのない人。
復讐のために精霊王と契約する。
魔法学校で再会した貴族学園時代の同級生。
毒薬を送った犯人を捜すために、パーティに出席する。
修行を続け、勇者の遺産を手にいれる。
前半は、ほのぼのゆっくり進みます。
後半は、どろどろさくさくです。
小説家になろう様にも投稿してます。
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トラウマΩの巣作りかくれんぼ
『紬、次の発情期が来たら、オレのために”巣”を作ってよ』
その約束は、僕にとってしあわせの始まりになるはずだった。
でも、その約束が原因で、僕は自分が”普通”じゃないんだと知ってしまった。
新しい恋人である優しいα・奏さんと暮らし始めても、あの日のトラウマは消えない。
彼に”巣”を見られるのが怖くて、発情期が近付くたび、僕は小さな嘘をつく。
誰にも見つからない場所で、ひとりぼっちで”巣”を作り、彼が帰って来る前に片付ける。
これは、“普通”のΩになれなかった僕と、大好きな恋人とのかくれんぼ。
どうか、僕の”巣”が見つかりませんように。
――そう願っているのに、本当は少しだけ、奏さんに見つけて欲しいと願ってしまった僕のお話。
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デブの俺、異世界行ったらイケメン最強!
デブ俺、ストーリー追加改良版
中華屋さんの親を持つデブの俺が、魔法ありの異世界転生。
太らない体を手に入れた美味いものが食いたい!と魔力無双
拙い文章ですが、よろしくお願いします。
月曜日配信で完結まであります
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ハズレスキルが有能だったので辺境で領地改革するぞ
侯爵家の三男が教会でのスキル授与の儀で「ガチャ」を授与されたが、この侯爵家は3代で戦闘魔法(火魔法)で功績を立ててこの地位にまでなった
魔力が初代フラジリアン侯爵よりも魔力が高いアシュトンだったが、スキル授与においてハズレスキルと認定されたが為に辺境の村の領主に拝命されて行くがこの村は随分と前に廃村になっていた
忘れられた神殿があるが、そこに茶虎の猫がいた