親子 小説一覧
201
この度生まれました三浦家の三女から、家族みんなに文句があります。
「ママ、あたし妹がほしいな」
次女、遙のこの一言によって生まれた三浦家の三女、恵。
恵の誕生によってとても和やかな雰囲気の一家だったが……。
ある日を境に「家族」に囚われる、三浦家の姉妹たち。
「家族」はとても大事だけれど、何よりも自分にとって負担になっているのも「家族」。
年を重ね、それぞれの人生を生きるものの自分という存在の根底には「家族」があって……。
どこにでもいる「家族」の、どこにでもある話。
***
【家族構成】
父:隆司(たかし)
母:詩織(しおり)
長女:美月(みつき)
次女:遙(はるか)
三女:恵(めぐみ)
父方の祖父:浩志(ひろし)
父方の祖母:桜(さくら)
主人公は三女の恵です。
ただ、美月目線だったり遙目線だったり、ちょこまか視点は変わります。
父方の祖父と祖母はあまり名前が出てこないですが一応ここで紹介しときますね🙇
処女作ゆえ、至らないところが多々あるかと思いますが……。
感想・誤字脱字指摘等どんどん下さい!
よろしくお願いします😊
感想数 0
文字数 5,991
最終更新日 2019.03.29
登録日 2019.03.29
202
このせかいもわるくない
感想数 0
文字数 3,159
最終更新日 2023.11.20
登録日 2023.11.20
203
まほうのことば
まほうのことば、それってなぁに?
感想数 0
文字数 1,510
最終更新日 2024.11.01
登録日 2024.11.01
204
ママはどこ?
ママはどこ?
ママは誰?
ママと一緒に…。
感想数 0
文字数 986
最終更新日 2022.06.06
登録日 2022.06.06
205
ここはどこ?
3分ほどで読める
読み切りです。
詩のような小説になってます。
感想数 0
文字数 284
最終更新日 2021.07.14
登録日 2021.07.14
206
母性
二児の母の私は、面談のために保育園を訪れ、保育園立てこもりの人質となる。息子は無事に逃げおおせたものの、娘は私や他の園児とともに人質として教室にとどまっている。どうにかして、この状況を打開しなければ。考えるものの、私はいまひとつ、娘の担任保育士・遠沢を信じ切ることができない。彼女は、かつて夫がいじめていた女性だったのだ。
感想数 0
文字数 18,196
最終更新日 2019.08.23
登録日 2019.08.15
207
親孝行
定職に就かず、親に養われながら転売で小遣い稼ぎをしながら生活をしていたタロウ。だが親が倒れて親の入院費と借金を支払わなければならなくなり窮地に陥る。
そんなとき転売用に登録したオークションアプリから一件の通知が来る。その通知はタロウに究極の選択を迫るものだった。
いつまでも安泰していると思った日常が突然崩壊し、背に腹はかえられぬ状況になった人間が、大事なものを守るために自分を犠牲にできるのかという物語です。
※小説家になろうでも掲載しています。
感想数 0
文字数 5,217
最終更新日 2025.05.15
登録日 2025.05.15
208
ハツカネズミが見た海
ハツカネズミのジャックは、海の向こうの国を見たいと思い、船に乗り込むために港にやってくる。そこでクマネズミの母娘、ローズとモリーに出会う。ローズは病気にかかっており、海の向こうの国にいる『動物の言葉がわかるお医者様』のところに行く必要があったのだが……
登場人物
ジャック:ハツカネズミ
ローズ :クマネズミ(母)
モリー :クマネズミ(娘)
トーマス:ドブネズミ
感想数 0
文字数 4,100
最終更新日 2020.11.05
登録日 2020.10.21
209
母が死んだ日
子供の頃、突然「母が死んだ」と言われた。
感想数 0
文字数 1,055
最終更新日 2023.01.10
登録日 2023.01.10
210
スピリティッドアウェイ
ある日、スーパーマーケットで娘が行方不明になる。
父親のマイケルは、何年も娘を探し続けていた。
そんな時、元同僚から娘が消えたスーパーマーケットがなくなると聞き、マイケルは娘の手掛かりがなくなる前に何かを見付けたいと思い、スーパーマーケットへと足を運んだのだが……。
感想数 0
文字数 12,363
最終更新日 2024.07.10
登録日 2024.07.05
211
父子旅
くたびれた服装の平凡な若者と、整った容姿と服装の子供―――
ちぐはぐな組み合わせの二人が家族として世界を旅する物語。
なぜ旅をするのか、なぜ子供は若者と似ていないのか。
その秘密が今、明かされる。
※AIイラストを使っているので、絵に変なところがありますが、気にしないでください。
感想数 0
文字数 12,891
最終更新日 2023.07.29
登録日 2023.06.11
212
ミチコ・オノ日記 ①
感想数 0
文字数 13,369
最終更新日 2018.01.27
登録日 2018.01.26
213
灰咲ちゃんのお友達!
小学五年生になる灰咲 美琴ちゃんには友達がいっぱい!
灰咲ちゃんとお友達のほのぼの小説!
※閲覧注意 特にAnother
感想数 0
文字数 2,348
最終更新日 2018.03.21
登録日 2018.03.21
214
また、会いたい… 〜少しずつ見える狂気〜
「既存の物語を無理矢理ホラー小説化」にチャレンジしてみました!
今回は桃太郎です!書いていて
桃太郎要素が無くなってしまいました!笑
温かい目で読んで下さい…。
学校でイジメを受けた龍太郎療養の為、父幸祐と都会を離れることにした。療養目的で泊まった民宿で事件に巻き込まれるとは思いもしなかった…
感想数 0
文字数 9,647
最終更新日 2025.03.19
登録日 2025.02.27
215
息子は転生を知らない
とくに意味はありません。
感想数 0
文字数 804
最終更新日 2019.07.20
登録日 2019.07.20
216
キミガ ウソヲ ツイタ
『女の子にはうんと優しくしなきゃダメよ』
母からそう言われて育った俺は
誰にでも親切に、女の子には特に優しくした。
だけど恋はいつもうまくいかなかった。
君と出会って初めて本気で恋をした俺は
君に嘘をついた。
すぐにバレるような嘘をついてでも、
俺は君に近づきたかった。
*。゜。゜*。゜。゜*。゜。゜*。゜。゜*
『社内恋愛狂想曲』番外編。
伊藤 志岐の生い立ちと葉月に出会うまで、葉月との恋の始まり、そして結婚してから3か月半が経った二人の新婚生活と、挙式を終えた日に届いた手紙から志岐が衝撃の事実を知るお話。
感想数 0
文字数 30,067
最終更新日 2020.04.13
登録日 2020.04.05
217
ママの忘れもの 私と彼女の五十年
仕事をサボり、老いた母にはキツくあたる中年女が、よく忘れものをするという同情の余地がない話です。
主人公は作者なのでは? 実体験では? と疑われるかもしれませんが、これはフィクションです……多分……。
8000文字弱のショートショート。毎日、お昼に更新します。3月26日に完結予定。エブリスタに掲載済み。
感想数 0
文字数 7,760
最終更新日 2023.03.26
登録日 2023.03.21
218
亡くなった母から、三年後にLINEが届いた〜止まっていた家族の時間が、切なくも温かい奇跡で動き出す〜
亡くなった母から届いた、一通のLINE。これは奇跡の物語ではない。残された家族が、もう一度「笑顔」を取り戻すまでの物語。
母が亡くなってから三年。
「もっと会いに行けばよかった。」
「最後に、ありがとうを伝えたかった。」
後悔を抱えたまま生きる会社員・大輔のスマートフォンに、ある雨の日、一通のLINEが届く。
送り主は、亡くなったはずの母。
『元気にしてる?』
ありえないメッセージをきっかけに、大輔は父と妹とともに、母が家族へ残した想いをたどり始める。
言えなかった「ありがとう」。
父が胸の奥にしまい続けた涙。
妹が一人で抱えていた寂しさ。
そして母が最後に願った、「家族が笑って生きていくこと」。
これは死者がよみがえる物語ではありません。
大切な人を失った家族が、悲しみを抱えながらも、少しずつ前を向き、「おかえり」と言い合える日常を取り戻していく物語です。
読み終えたあと、大切な人へ「ありがとう」と伝えたくなる、家族再生の感動長編。
感想数 4
文字数 114,228
最終更新日 2026.07.22
登録日 2026.07.13
219
七回転んだあとはとべ
「一生のお願いは乱発するもんじゃない。大事な時に切り札が尽きるから」
自称パチプロの父親の離婚後、バリキャリの母親に育てられた女子高生・真澄。
ある日パンデミックが発生、街はゾンビがあふれる地獄に。
真澄は昔ゾンビ映画を観た際に父親から授けられた知恵を頼りに、逆境を切り開いていく。
(コメディ・パンデミック・ゾンビ・ホラー・コメディ)
イラスト:絹2丁さま(@hietamizu)
感想数 0
文字数 7,958
最終更新日 2022.10.30
登録日 2022.10.30
220
★【完結】Snow Drop(作品230521)
感想数 0
文字数 20,621
最終更新日 2023.05.21
登録日 2023.05.15
221
父娘の和菓子屋、バズらせ計画
東京でWEBデザイナーとして働く米澤円は、父の顧問税理士の頼みで実家の和菓子屋へと呼び戻される。
しかしそこでは、頑固な父が“店を再生したい”と訪れた地域活性コンサルの青年に塩をまいて追い返すという、とんでもない光景が繰り広げられていた。
「今どき和菓子なんて厳しい」
そんな言葉に、円の中で何かが弾ける。
――あの頃、母は言っていた。
「お父さんのお菓子で、お客さまが笑顔になるのが好き」
あの味を、“時代遅れ”で終わらせてたまるか。
「私が証明してあげる。この店には、まだ“残る理由”があるってこと」
SNSも、デザインも、全部使う。
頑固な父と、不器用なコンサルと、そして一人の娘。
これは、“世界一の栗きんとん”をもう一度輝かせる、父娘の再生物語。
感想数 0
文字数 3,347
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.03.21
222
敵になった父
白水晶を狙って父と息子が対決。
息子は父を救えるのか。
ノベリズムで投稿されている小説です。
感想数 0
文字数 4,102
最終更新日 2022.10.17
登録日 2022.10.17
223
母という人
結婚に向いてなさそう、母親に向いてなさそうと自他共に認める人間が結婚して母親になって思うこと。
不定期に更新。
フィクションです。
感想数 0
文字数 4,991
最終更新日 2023.04.17
登録日 2021.09.22
224
捨て子のメリーと森の魔女
あるところに、とても貧しい父と娘がおりました。
2人は継ぎ接ぎだらけの小さな家に住み、食事はパンを二つに分けて食べました。
ある日、この生活に耐えきれなくなった父が、娘を捨てる決心をしました。
「ここで待っていてくれ。直ぐに戻るからな」
捨てられた小さな娘に、森の魔女が近づきました。
魔女はこの娘を自分の子にして、悪の魔女にしてしまおうと企みました。
感想数 1
文字数 2,712
最終更新日 2021.10.05
登録日 2021.10.05
225
この腕が燃え尽きても、君の父になりたい〜捨てられた娘と家族を奪われた少年の、七日間の家族戦記〜
燃える右腕を使うたび、命を削られる少年・炭咲千春。
七年前の火災で家族を失い、その力を「呪い」として孤独に生きてきた。
受験当日、ガーデンズ学園で起きた異変の中、炭咲は自分を「パパ」と呼ぶ幼い少女・ステラと出会う。血の繋がりもない少女は、なぜか彼にだけ懐き、炭咲もまた見捨てることができず保護を選ぶ。
だが事件をきっかけに、炭咲の過去と能力は能力者を"収穫"する存在と結びついていることが明らかになる。ステラを守るために提示されたのは、「七日間だけの契約家族」という残酷な提案だった。
七日間。
家族になるには短すぎ、別れるにはあまりに痛い時間。
命を削りながら戦う中で、炭咲は火災の真相と、少女の正体に辿り着いていく。
「パパ」と呼ばれた瞬間、もう逃げられない。
七日後、彼は父親になるか、灰になるか。
これは、血縁ではなく選び取ることで生まれる家族と、七日間の祈りと再生の物語
感想数 0
文字数 156,975
最終更新日 2025.07.29
登録日 2025.07.15
226
garden~夢の続きを
初めての学級担任に胸を躍らせていた岡本芳樹は、その教室で、思いがけない再会をする…
感想数 0
文字数 26,966
最終更新日 2020.01.25
登録日 2020.01.25
227
【連作短編014】 旅するロボット 全10話 ―見つけたかったのは母で、見つかったのは家族だった―
妻が、突然いなくなった。
残されたのは、七歳の息子と、一体の家事支援ロボット。
理由も行き先もわからないまま日々を過ごしていた勇樹は、やがて妻が長野の小さな陶芸工房にいることを知る。しかし、迎えに行こうとした矢先に事故で入院してしまう。
そこで彼が託したのは、人間ではなくロボットだった。
夏休みの少年とロボットの小さな旅。
その先で見つかるのは、消えたかったわけではない妻の本当の想いと、すれ違っていた家族の時間。
これは、少し未来の日本で描かれる、家族の再生の物語。
感想数 0
文字数 30,387
最終更新日 2026.06.25
登録日 2026.06.02
228
人間嫌いの子供が、母親に魔王にされるまで。
全ての子供は環境によって形成される。
全ての子供の環境は大人によって形成される。
全ての子供は天使でも悪魔でもなく人間である。
無論、魔王などでもない。
■この他にも、長編や多くのショートショートを掲載しておりますのでお気に召しましたら併せて是非にお読みください。よろしくお願いします!
感想数 0
文字数 4,137
最終更新日 2020.06.27
登録日 2020.06.27
229
迎える炎、立ち去る煙
一人息子を交通事故で失った母・由紀は、深い喪失の底に沈んだまま、立ち直れずにいた。
仕事を辞め、家に閉じこもる彼女を支えるのは、薬剤師である姉・日奈子だけだった。
息子の死を境に、夫婦の関係は静かに、しかし確実に崩れていった。
そんな由紀のもとへ、日奈子が古くから伝わる黒い秘薬——「白腹イモリの黒グスリ」を持ってきた。
死者と会話できるという言い伝えを持ち、死で引き裂かれた親子を再び引き合わせるとも言われる薬。使い方を誤れば、それは強力な毒となる。
八月十三日。
由紀の前に亡くなった息子・新が現れる。
一方、夫の孝仁にはその姿が見えていないようだった。黒グスリの存在を知った孝仁は、由紀に薬を求める。
由紀の前に現れた新は、本当に死者として帰ってきたのか。
孝仁は何を隠しているのか。
三袋渡された黒グスリのうち、残る一袋はどこにあるのか。
喪失を抱えた家族のすれ違いと、死者との再会を約束する秘薬の謎が交錯する、怪異ミステリー。
感想数 0
文字数 6,796
最終更新日 2026.08.24
登録日 2026.08.23
230
ヒのないところに
村上友成はおよそ一年前、たばこをやめた。父親になったから、ではない。彼には中学生になる晴菜という娘がいる。一年前のあの日、出掛ける間際に家にたばこを忘れていたことに気付いた村上は、晴菜に取ってきてくれるよう頼んだ。そのことが悲劇の端緒となって、今では口をきいてくれなくなるなんて、想像できるはずもなかった。
感想数 0
文字数 4,160
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.04.30
231
頭でっかちの君といちびりの僕
「あ゛ぅ゛!!」
機嫌よく遊んでいたはずの君から突然の声……
感想数 0
文字数 944
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.05.27
232
時奈の日常
とある家族の平和な日常……。
3タイプのストーリーを用意しました。どれも平和な日常を描いたものですが、結末がそれぞれ微妙に違っています。小説家になろうやノベルアップ+にも投稿しています。
感想数 0
文字数 6,187
最終更新日 2021.05.26
登録日 2021.05.26
233
にゃむらい菊千代
そば屋の猫『菊千代』は、侍を目指す不思議な猫。
先住猫の『ロッキー』『マリア』とともにお守りするのは、なんと赤ちゃん。
昼間は丸く寝ていても、『物憑きの霊』が忍び寄る夜更けは大立ち回り。
破邪の刀を手に、いざ参らん。
猫が主人公の、のほほんファンタジー。
讃岐弁監修・じゃみこ
感想数 0
文字数 111,881
最終更新日 2021.12.19
登録日 2021.12.04
234
末路に寄り添うのは、誰かの…
関塚いろは先生が公開されている『父親を愛した娘の末路。第2幕』の二次創作です!
私はこういう解釈をしましたよ、ということで……(関塚先生、執筆許可ありがとうございます♪)
感想数 0
文字数 11,534
最終更新日 2018.06.28
登録日 2017.12.29
235
ぼくは おおかみ
感想数 0
文字数 666
最終更新日 2023.05.06
登録日 2023.05.06
236
ほわ、みりぃ
感想数 0
文字数 3,280
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.12.07
237
電車2
電車である日思ったこと。
感想数 0
文字数 752
最終更新日 2022.04.20
登録日 2022.04.20
238
しあわせの白いたぬき
まっ白い毛色をしたたぬきの女の子チイは、他のたぬきと毛色が違うという理由で仲間はずれにされてしまう。
ある日、他の里からやって来たたぬきの男の子カンは仲間はずれにされているチイに手を差し伸べる。
チイとカンの出会いから始まる家族の愛の物語。
感想数 0
文字数 3,466
最終更新日 2017.11.21
登録日 2017.11.04
239
ゆきだるまさん、おおきくなったよ
ある寒い朝、マーちゃんの住む町に雪が降りました。
お寝坊さんのマーちゃんが、ママに起されてそとをみると、真っ白な雪の世界がありました。
マーちゃんは、そこに小さな雪だるまを作ります。
まーちゃんは、その雪だるまに「ゆきだるまさん」という名前を付けて友達になりました。
けれども雪の日は、その日かぎりで、翌々日には小さな雪だるまさんは溶け始めてしまいます。
お外に出たマーちゃんが、溶けて元気のなくなった雪だるまを見てママを呼び。
心配そうなマーちゃんをみて、ゆきだるまさんを治す決心をします。
感想数 0
文字数 5,757
最終更新日 2024.01.09
登録日 2024.01.09
240
あの日みた夜空
白鳥優菜32歳。職業看護師。シングルマザーで16歳の娘が1人。そんな私の最初で最後の恋のお話。
感想数 0
文字数 1,780
最終更新日 2020.07.19
登録日 2020.07.17