親子 小説一覧
201
かゆい
本作は「アトピー性皮膚炎」「アレルギー」をテーマにした絵本原作となります。
生まれながら全身に酷いアトピーを抱えているぼく。
かきむしり、かさぶたができてもはいでしまい、血がたくさんでる。
以前から食事を改めるように医師からは指導を受けていたママ。
だが、ぼくはママがつくったたまごやきが大好き。
そんなある日、町で有名な医師に出会い、食事を半ば強制的に変更される。
怒るぼく、息子を心配して泣いて怒るママ。
二人の親子が出したアトピーとの付き合い方とは……。
202
年下の彼は、なぜだか私にZokkonです。
どこからどう見てもおばちゃんの恵理子46歳に、熱すぎる春が来た。
27歳の樹に熱烈にアタックされ、付き合うことになってしまって…
203
ユルサレタイスパイラル
子供から大人へと 誰にも等しく流れる時間――
《 過去を振り返る男の自問自答ストーリー 》
文筆家としてサラリーマンから独立したばかりの仁哉(じんや)のもとへ、ある日突然に「貴方の娘です」と少女が訪ねてくる。彼女の名前は、春乃(はるの)。
それは高校三年を迎える春に別れてしまったカノの娘に間違いはなかった。
男女の奇妙な共同生活が続く中で、仁哉の心は過去へと引き戻されていく……。
歳の離れた兄の育て方で両親が不和となり、家族であっても孤独のつきまとう日々。当然のことながら、性悪に成長した兄も、付き合っていた女性を妊娠させて結婚するが、「子供に嫌気が差した」とすぐに離婚してしまう。薄情な血縁を呪いながら居場所を探して生きてきた仁哉にとって、小学校から付き合いのあったカノの存在が唯一の救いとなっていた。
春乃から「母は死にました」と告げられ動揺する仁哉。
ただひとつ、カノに対して疑心のあった仁哉は、自分が春乃の父親であるのかを確かめるために探偵を雇うことにする――
204
御神木
私の家には、桜の木がある。
205
スコール
健くん、ジュースが飲みたい。
買い物帰り、店内の自動販売機前で大好きなお母さんにおねだりをしたくて散々やきもきするお話です。
おねだりをする罪悪感と喉の渇きとの間で悩む健くんは、ついに「買って」と口にしますが……
自分で読み返してみてもなにこれ……? という箇所が多々あり、いろいろな解釈がなされるのが楽しみです。
特にナレーションが健くんの味方なのかどうかすら今では怪しいものです。
206
花恋保育 クイズ
幼児とのコミュニケーション
207
誰の夢?
ひかるが女優になることは母の夢でもある。その夢を一身に背負ったひかるは、実現に向けての第一歩に立とうとしていた。しかし母に降りかかってきた出来事で事態は一変し、ひかるは大きな決断を迫られることになる。女優になるのは誰のため?101の水輪、第11話。なおこの作品の他に何を読むかは、101の水輪トリセツ(第77話と78話の間に掲載)でお探しください。
208
夜行バスで隣になった親子が自殺しに行くところだったので、考え直させて一緒に住んだら「あなたと結婚がしたいです」と言われたんだけど。
西寺卓也は夜行バスである親子に出会う。
その親子はとても綺麗で二度見してしまうほどの容姿をしていた。
そんな親子と話していると母親が「自殺しに行くんです」と話し出す。
西寺はそれに対して戸惑いつつも理由を聞いたり、引き留めたりしていく内に一緒に暮らすことに。
そこで親子から西寺は親から「あなたと結婚がしたいです」と言われ、娘からも「ぼ、ぼくもあなたのことがすきになっちゃいました!」と言われてしまう。
これは男子高校生と自殺しようとしてた親子の物語。
209
この度生まれました三浦家の三女から、家族みんなに文句があります。
「ママ、あたし妹がほしいな」
次女、遙のこの一言によって生まれた三浦家の三女、恵。
恵の誕生によってとても和やかな雰囲気の一家だったが……。
ある日を境に「家族」に囚われる、三浦家の姉妹たち。
「家族」はとても大事だけれど、何よりも自分にとって負担になっているのも「家族」。
年を重ね、それぞれの人生を生きるものの自分という存在の根底には「家族」があって……。
どこにでもいる「家族」の、どこにでもある話。
***
【家族構成】
父:隆司(たかし)
母:詩織(しおり)
長女:美月(みつき)
次女:遙(はるか)
三女:恵(めぐみ)
父方の祖父:浩志(ひろし)
父方の祖母:桜(さくら)
主人公は三女の恵です。
ただ、美月目線だったり遙目線だったり、ちょこまか視点は変わります。
父方の祖父と祖母はあまり名前が出てこないですが一応ここで紹介しときますね🙇
処女作ゆえ、至らないところが多々あるかと思いますが……。
感想・誤字脱字指摘等どんどん下さい!
よろしくお願いします😊
210
このせかいもわるくない
以前書いた童話「いいとこ探し」を絵本にリメイクしました。
色んなソフトを使ったりすれば、もっと良い絵が描けそうだったり、未熟な点は多いですが、よろしくお願いします。
211
まほうのことば
まほうのことば、それってなぁに?
212
ママはどこ?
ママはどこ?
ママは誰?
ママと一緒に…。
213
ここはどこ?
3分ほどで読める
読み切りです。
詩のような小説になってます。
214
母性
二児の母の私は、面談のために保育園を訪れ、保育園立てこもりの人質となる。息子は無事に逃げおおせたものの、娘は私や他の園児とともに人質として教室にとどまっている。どうにかして、この状況を打開しなければ。考えるものの、私はいまひとつ、娘の担任保育士・遠沢を信じ切ることができない。彼女は、かつて夫がいじめていた女性だったのだ。
215
親孝行
定職に就かず、親に養われながら転売で小遣い稼ぎをしながら生活をしていたタロウ。だが親が倒れて親の入院費と借金を支払わなければならなくなり窮地に陥る。
そんなとき転売用に登録したオークションアプリから一件の通知が来る。その通知はタロウに究極の選択を迫るものだった。
いつまでも安泰していると思った日常が突然崩壊し、背に腹はかえられぬ状況になった人間が、大事なものを守るために自分を犠牲にできるのかという物語です。
※小説家になろうでも掲載しています。
216
ハツカネズミが見た海
ハツカネズミのジャックは、海の向こうの国を見たいと思い、船に乗り込むために港にやってくる。そこでクマネズミの母娘、ローズとモリーに出会う。ローズは病気にかかっており、海の向こうの国にいる『動物の言葉がわかるお医者様』のところに行く必要があったのだが……
登場人物
ジャック:ハツカネズミ
ローズ :クマネズミ(母)
モリー :クマネズミ(娘)
トーマス:ドブネズミ
217
母が死んだ日
子供の頃、突然「母が死んだ」と言われた。
218
スピリティッドアウェイ
ある日、スーパーマーケットで娘が行方不明になる。
父親のマイケルは、何年も娘を探し続けていた。
そんな時、元同僚から娘が消えたスーパーマーケットがなくなると聞き、マイケルは娘の手掛かりがなくなる前に何かを見付けたいと思い、スーパーマーケットへと足を運んだのだが……。
219
父子旅
くたびれた服装の平凡な若者と、整った容姿と服装の子供―――
ちぐはぐな組み合わせの二人が家族として世界を旅する物語。
なぜ旅をするのか、なぜ子供は若者と似ていないのか。
その秘密が今、明かされる。
※AIイラストを使っているので、絵に変なところがありますが、気にしないでください。
220
助けてって言ったら、負けなんです
篠原美月、二十二歳。毎朝七時に「おはよう」を送る相手が三人いる。全員、五十を過ぎた独り身の男だ。
マニュアルどおりに信頼を作り、マニュアルどおりに「どうしよう」と送ると、お金が振り込まれる。頂いたお金は、歌舞伎町の担当ホストの売掛に消える。
助けて、とは言わない。言ったら負けだと、マニュアルをくれた先輩に教わった。
三人目の田淵は、少し変だった。返信が三秒で来る。心配はするのに「何かできることない?」とは言ってこない。お金の話をしても「そうか」しか返ってこない。それでも振込は続いた。三百万の線を越えても。
八か月後、美月は逮捕される。被害者は三人のはずだった。
田淵だけが、被害届を出さなかった。
221
ミチコ・オノ日記 ①
わたしの名前はオノミチコ
中学3年
部活は書道部と美術部のかけもち
わたしの日常
ミチコ・オノ日記①②③④⑤と続きます。
222
灰咲ちゃんのお友達!
小学五年生になる灰咲 美琴ちゃんには友達がいっぱい!
灰咲ちゃんとお友達のほのぼの小説!
※閲覧注意 特にAnother
223
また、会いたい… 〜少しずつ見える狂気〜
「既存の物語を無理矢理ホラー小説化」にチャレンジしてみました!
今回は桃太郎です!書いていて
桃太郎要素が無くなってしまいました!笑
温かい目で読んで下さい…。
学校でイジメを受けた龍太郎療養の為、父幸祐と都会を離れることにした。療養目的で泊まった民宿で事件に巻き込まれるとは思いもしなかった…
224
息子は転生を知らない
とくに意味はありません。
225
ママの忘れもの 私と彼女の五十年
仕事をサボり、老いた母にはキツくあたる中年女が、よく忘れものをするという同情の余地がない話です。
主人公は作者なのでは? 実体験では? と疑われるかもしれませんが、これはフィクションです……多分……。
8000文字弱のショートショート。毎日、お昼に更新します。3月26日に完結予定。エブリスタに掲載済み。
226
七回転んだあとはとべ
「一生のお願いは乱発するもんじゃない。大事な時に切り札が尽きるから」
自称パチプロの父親の離婚後、バリキャリの母親に育てられた女子高生・真澄。
ある日パンデミックが発生、街はゾンビがあふれる地獄に。
真澄は昔ゾンビ映画を観た際に父親から授けられた知恵を頼りに、逆境を切り開いていく。
(コメディ・パンデミック・ゾンビ・ホラー・コメディ)
イラスト:絹2丁さま(@hietamizu)
227
★【完結】Snow Drop(作品230521)
スノードロップ 雪待草
余命宣告を受けた夫と その事実を受け止めることが出来ない妻
夫婦はそれを乗り越えることが出来るのだろうか?
228
父娘の和菓子屋、バズらせ計画
東京でWEBデザイナーとして働く米澤円は、父の顧問税理士の頼みで実家の和菓子屋へと呼び戻される。
しかしそこでは、頑固な父が“店を再生したい”と訪れた地域活性コンサルの青年に塩をまいて追い返すという、とんでもない光景が繰り広げられていた。
「今どき和菓子なんて厳しい」
そんな言葉に、円の中で何かが弾ける。
――あの頃、母は言っていた。
「お父さんのお菓子で、お客さまが笑顔になるのが好き」
あの味を、“時代遅れ”で終わらせてたまるか。
「私が証明してあげる。この店には、まだ“残る理由”があるってこと」
SNSも、デザインも、全部使う。
頑固な父と、不器用なコンサルと、そして一人の娘。
これは、“世界一の栗きんとん”をもう一度輝かせる、父娘の再生物語。
229
ママ、男の子にうまれてごめんなさい
※本作は男女差別や虐待をテーマにしています※
閲覧する際は十分に注意されください。
幼いころからママに長い髪を強いられてきたぼく。
本当はもっとカッコイイ髪型にしたいけど、ママが喜ぶからぼくはこの髪がすき。
男の子のおもちゃを捨てられても、ママがぼくを見ていてくれるなら。
そんなとき、ママに赤ちゃんが出来た。
ママはその時から変わってしまった。
ぼくはいらない子だったのかもしれない。
230
母という人
結婚に向いてなさそう、母親に向いてなさそうと自他共に認める人間が結婚して母親になって思うこと。
不定期に更新。
フィクションです。
231
捨て子のメリーと森の魔女
あるところに、とても貧しい父と娘がおりました。
2人は継ぎ接ぎだらけの小さな家に住み、食事はパンを二つに分けて食べました。
ある日、この生活に耐えきれなくなった父が、娘を捨てる決心をしました。
「ここで待っていてくれ。直ぐに戻るからな」
捨てられた小さな娘に、森の魔女が近づきました。
魔女はこの娘を自分の子にして、悪の魔女にしてしまおうと企みました。
232
この腕が燃え尽きても、君の父になりたい〜捨てられた娘と家族を奪われた少年の、七日間の家族戦記〜
燃える右腕を使うたび、命を削られる少年・炭咲千春。
七年前の火災で家族を失い、その力を「呪い」として孤独に生きてきた。
受験当日、ガーデンズ学園で起きた異変の中、炭咲は自分を「パパ」と呼ぶ幼い少女・ステラと出会う。血の繋がりもない少女は、なぜか彼にだけ懐き、炭咲もまた見捨てることができず保護を選ぶ。
だが事件をきっかけに、炭咲の過去と能力は能力者を"収穫"する存在と結びついていることが明らかになる。ステラを守るために提示されたのは、「七日間だけの契約家族」という残酷な提案だった。
七日間。
家族になるには短すぎ、別れるにはあまりに痛い時間。
命を削りながら戦う中で、炭咲は火災の真相と、少女の正体に辿り着いていく。
「パパ」と呼ばれた瞬間、もう逃げられない。
七日後、彼は父親になるか、灰になるか。
これは、血縁ではなく選び取ることで生まれる家族と、七日間の祈りと再生の物語
233
garden~夢の続きを
初めての学級担任に胸を躍らせていた岡本芳樹は、その教室で、思いがけない再会をする…
234
【連作短編014】 旅するロボット 全10話 ―見つけたかったのは母で、見つかったのは家族だった―
妻が、突然いなくなった。
残されたのは、七歳の息子と、一体の家事支援ロボット。
理由も行き先もわからないまま日々を過ごしていた勇樹は、やがて妻が長野の小さな陶芸工房にいることを知る。しかし、迎えに行こうとした矢先に事故で入院してしまう。
そこで彼が託したのは、人間ではなくロボットだった。
夏休みの少年とロボットの小さな旅。
その先で見つかるのは、消えたかったわけではない妻の本当の想いと、すれ違っていた家族の時間。
これは、少し未来の日本で描かれる、家族の再生の物語。
235
人間嫌いの子供が、母親に魔王にされるまで。
全ての子供は環境によって形成される。
全ての子供の環境は大人によって形成される。
全ての子供は天使でも悪魔でもなく人間である。
無論、魔王などでもない。
■この他にも、長編や多くのショートショートを掲載しておりますのでお気に召しましたら併せて是非にお読みください。よろしくお願いします!
236
迎える炎、立ち去る煙
一人息子を交通事故で失った母・由紀は、深い喪失の底に沈んだまま、立ち直れずにいた。
仕事を辞め、家に閉じこもる彼女を支えるのは、薬剤師である姉・日奈子だけだった。
息子の死を境に、夫婦の関係は静かに、しかし確実に崩れていった。
そんな由紀のもとへ、日奈子が古くから伝わる黒い秘薬——「白腹イモリの黒グスリ」を持ってきた。
死者と会話できるという言い伝えを持ち、死で引き裂かれた親子を再び引き合わせるとも言われる薬。使い方を誤れば、それは強力な毒となる。
八月十三日。
由紀の前に亡くなった息子・新が現れる。
一方、夫の孝仁にはその姿が見えていないようだった。黒グスリの存在を知った孝仁は、由紀に薬を求める。
由紀の前に現れた新は、本当に死者として帰ってきたのか。
孝仁は何を隠しているのか。
三袋渡された黒グスリのうち、残る一袋はどこにあるのか。
喪失を抱えた家族のすれ違いと、死者との再会を約束する秘薬の謎が交錯する、怪異ミステリー。
237
ヒのないところに
村上友成はおよそ一年前、たばこをやめた。父親になったから、ではない。彼には中学生になる晴菜という娘がいる。一年前のあの日、出掛ける間際に家にたばこを忘れていたことに気付いた村上は、晴菜に取ってきてくれるよう頼んだ。そのことが悲劇の端緒となって、今では口をきいてくれなくなるなんて、想像できるはずもなかった。
238
頭でっかちの君といちびりの僕
「あ゛ぅ゛!!」
機嫌よく遊んでいたはずの君から突然の声……
239
時奈の日常
とある家族の平和な日常……。
3タイプのストーリーを用意しました。どれも平和な日常を描いたものですが、結末がそれぞれ微妙に違っています。小説家になろうやノベルアップ+にも投稿しています。
240
にゃむらい菊千代
そば屋の猫『菊千代』は、侍を目指す不思議な猫。
先住猫の『ロッキー』『マリア』とともにお守りするのは、なんと赤ちゃん。
昼間は丸く寝ていても、『物憑きの霊』が忍び寄る夜更けは大立ち回り。
破邪の刀を手に、いざ参らん。
猫が主人公の、のほほんファンタジー。
讃岐弁監修・じゃみこ