不思議 小説一覧
241
月に住む者たち
月には三人の人間が住んでいると言う伝説がある。
月はいつも不思議で、いつも僕たちのかけがえのない者を切り捨てた。
この物語は月に住む者たちが立ち向かう日常と戦いの日々の物語です
感想数 0
文字数 2,258
最終更新日 2022.07.27
登録日 2022.07.14
242
声の響く洋館
神藤葉羽と望月彩由美は、友人の失踪をきっかけに不気味な洋館を訪れる。そこで彼らは、過去の住人たちの声を聞き、その悲劇に導かれる。失踪した友人たちの影を追い、葉羽と彩由美は声の正体を探りながら、過去の未練に囚われた人々の思いを解放するための儀式を行うことを決意する。
彼らは古びた日記を手掛かりに、恐れや不安を乗り越えながら、解放の儀式を成功させる。過去の住人たちが解放される中で、葉羽と彩由美は自らの成長を実感し、新たな未来へと歩み出す。物語は、過去の悲劇を乗り越え、希望に満ちた未来を切り開く二人の姿を描く。
感想数 0
文字数 20,138
最終更新日 2024.11.12
登録日 2024.11.12
243
シニカルロマネスク
感想数 0
文字数 25,537
最終更新日 2020.04.09
登録日 2020.03.09
244
にょっきりおやつ
感想数 1
文字数 1,497
最終更新日 2022.12.09
登録日 2022.11.30
245
真夜中の恋人
彼女は毎晩俺を訪れて物語に耳を傾けるが、昼間の彼女は俺を知らない。昼間の二人は他人同士だけれど、真夜中には確かに二人は愛し合っている。しかしある夜、昼間の彼女が恋人を伴って帰宅したのを俺は見てしまう。
感想数 0
文字数 7,393
最終更新日 2023.03.13
登録日 2023.03.13
246
何故か死から蘇った私は、教会で起きて2人の少年と出会う
何故か生き返った少女と、少年2人のお話
文字数 1,265
最終更新日 2023.12.31
登録日 2023.12.31
247
五分進む時計
感想数 0
文字数 487
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.03.31
248
阿迦奢輪舞
アカシックレコードを巡る物語
感想・ご意見等ありましたらご自由に書いていってください。
感想数 1
文字数 2,276
最終更新日 2021.07.11
登録日 2021.07.08
249
信号機が証言台に立つそうです
「私は長年、鳥鳴き村の道に立ち続けた信号機です。この度なぜか私は人間の裁判で証言台に立つことになりました」
物体のもつ思念を実体化するシステムが開発され、法廷で物に証言させる実証実験が行われることになった。物は一体、何を語るのか──?
証言台に立つ物が一話ずつ変わる、毎話完結型のショートショートです。
感想数 1
文字数 4,155
最終更新日 2023.03.22
登録日 2023.03.19
250
魔法動物ニャーキーと不思議な仲間たち
魔法が使える動物、通称魔法動物。
この世界には、不思議な力を持つ動物が沢山いる。
魔法動物の1人であるニャーキーは、親友のチャイウイとヤガラと、今日も楽しく過ごしていた。
そんな3人の元に、これまた不思議な力を持つ動物たちが現れ…。
感想数 0
文字数 4,189
最終更新日 2021.09.30
登録日 2021.09.30
251
冷蔵庫と水瓶と少女
王冠、水瓶、 少女 というキーワードからの連想ショートショート。
過去他媒体掲載歴あり
感想数 0
文字数 863
最終更新日 2024.07.01
登録日 2024.07.01
252
猫を飼うか、タマイを飼うか
感想数 0
文字数 1,699
最終更新日 2025.05.21
登録日 2025.05.21
253
お利口仮面
感想数 0
文字数 1,119
最終更新日 2021.07.18
登録日 2021.07.18
254
ようこそ奇妙な世界へ
世にも奇妙な世界を集めたショートショート集です。では行ってらっしゃいまし。 /小木田十(おぎたみつる)/ フリーライター。映画ノベライズ『ALWAIS 続・三丁目の夕日 完全ノベライズ版』『小説 土竜の唄』『小説 土竜の唄 チャイニーズマフィア編』『闇金ウシジマくん』などを担当。2023年、掌編『限界集落の引きこもり』で第4回引きこもり文学大賞 三席入選。2024年、掌編『鳥もつ煮』で山梨日日新聞新春文芸 一席入選(元旦紙面に掲載)。
感想数 0
文字数 54,545
最終更新日 2024.10.21
登録日 2022.11.21
255
Brain/緑の章
京都から東京へ──行き場をなくした大学生・中村 翠人が転がり込んだのは、姉が営む洋菓子店と、その奥に佇む資産家・西園寺家の重厚な屋敷だった。
居候の条件として突きつけられたのは、義兄・豊春が抱える“案件”の解決。
豊春のもとには、送り主不明の古びたオルゴールと一通の手紙が届いていた。
──それを手にした者は、一週間以内に不幸に見舞われる。
しかも、その不幸は次第にエスカレートしていくという。
直前の所持者は交通事故で九死に一生を得た。
次は、豊春の番かもしれない。
呪いか、仕組まれた犯罪か。
理詰めではなく、直感と行動力で真相へ踏み込んでいく翠人は、やがて二十年前の海難事故と、交錯する人々の想いに辿り着く。
“連鎖する不幸”の裏に隠された、たった一つの復讐の本当の標的とは何か。
第1章/世にも奇妙な贈り物 Chain of Misfortune
第2章/
第3章/
◆◆◆
不定期で更新しております。
小説に関してはど素人ですので、温かい目で見守っていただけると幸いです。
自分で読み返しながら加筆、修正はして参りますが、誤字脱字などありましたら気軽にご指摘ください。
感想数 0
文字数 32,883
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.02.19
256
空から降る、あめとあめ(他、短編集)
それは魔法の言葉だ、お父さんだけが使える。
小学三年生のさとるは、お父さんだけが使っていた魔法を知っている。
とっても自慢の魔法「空から降る、あめとあめ」より。
他、短編。一話一話で完結。
ほんのせつなかったり、あかるかったり。そんなお話の集まり。
感想数 0
文字数 4,475
最終更新日 2026.07.15
登録日 2026.07.14
257
アンケート
フリーターの三枝美佳は、謝礼に惹かれて軽い気持ちでオンラインアンケートに回答する。しかし最後の設問で「消えてほしい人の名前」を書いた直後、その人物が謎の死を遂げる。
やがて「次の質問」が届き、美佳は逃れられない“選択”を迫られていく。やがて判明するのは、自分だけではなく他にも同じように“選ばされた”者たちが存在するという事実。
答えれば誰かが消え、拒めば自分が狙われる──
繰り返される悪意の連鎖と操作された運命の果てに、美佳がたどり着くのは…。
感想数 0
文字数 103,415
最終更新日 2025.08.28
登録日 2025.07.12
258
女批判の男と女変薬~性別で楽と苦はかわらない
中山たかし、25歳。会社員。
彼は口を開けば
「女は楽だ」「男は損だ」と、女性批判ばかり繰り返していた。
職場でも、飲み会でも、SNSでも。
その話題になると止まらない。
ある日。
仕事帰り、いつもとは違う道を歩いていると、見慣れないBARが目に入った。
なんとなく扉を開ける。
カウンターに座っていた男から、
見たことのない小瓶を勧められる。
透明な液体。
中山はそれを買い、持ち帰った。
その夜、不思議なことが起こる。
今回は、そんな話。
感想数 0
文字数 18,219
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.02.18
259
宇佐美くんと辰巳さん〜人生で一番大変だったある年越しの話
「一足先に年を越えてやる!」
そう叫んでジャンプした辰巳さんが消えた。宇佐美くんや家族が慌てて探すが見つからない。そして周りではおかしな事が起こり始め……。
これは、失われた「年の尾」と辰巳さんを取り戻す冒険活劇である。(多分)
【pixiv年越し創作ラリー 2023→2024参加作品】
感想数 0
文字数 39,531
最終更新日 2024.05.12
登録日 2023.12.28
260
ビードロの思い出
夏の思い出…子供の時に体験した、あの独特な、不思議で、子供ならではの体験は、みなさんの心に大切にしまってあるのではないでしょうか?。
大人になった今では同じ事は二度と体験出来ない、あの懐かしくも、少し切ない感じ…。
プールサイドがフライパンみたいに熱い感じ、かき氷のキーンとくる感じ、風鈴の音、お盆の思い出。
これは少年少年達の夏の大切な不思議な思い出話。
感想数 0
文字数 6,532
最終更新日 2024.09.06
登録日 2024.09.04
261
なみだあめ
感想数 0
文字数 461
最終更新日 2021.07.12
登録日 2021.07.12
262
白いワンピース
あれ、こんな貧相なお話に来てしまったのですか。周りにはもっと沢山面白い話をしてくれる人がいるというのに…。
まあいいでしょう。どうです、せっかくなので私の話を聞いていきませんか。
「白いワンピース」を着た少女のお話を____。
感想数 0
文字数 3,046
最終更新日 2020.02.04
登録日 2019.08.23
263
雲見の柘榴が落ちるとき
「東京での成功も虚しく、突如として現れた"もう一人の自分"に追われるように、鹿児島と宮崎の間の山間の街・雲見へと移住した伏見美桜。そこで出会った古い一軒家には、不気味な柘榴の木が植えられていた。温かく迎えてくれる住民たちの裏側に潜む、どこか歪んだ空気。この土地が隠す謎は、美桜を想像を超えた物語へと誘う――」
感想数 0
文字数 8,768
最終更新日 2025.05.29
登録日 2025.04.21
264
スケルキミ〜幽霊になった花嫁〜
仕事人間の夫とある日突然病に倒れてしまい亡き人になってしまったお嫁さんの物語
感想数 0
文字数 5,508
最終更新日 2022.08.06
登録日 2022.07.25
265
産声
ホラー短編集です。
短編集は幼い私にとって福袋と同じでした。
何が入ってるかわからないわくわく感と、一冊で何話も読めてしまう贅沢感。
この中のどれか一話でも、そうやって楽しんでもらえたらありがたいです。
感想数 0
文字数 70,692
最終更新日 2023.06.24
登録日 2023.05.27
266
未来からの手紙
天気のいい朝、わかばちゃんのお母さんが部屋の掃除をしていると、押し入れの奥から古い手紙が出てきました。
文字からして、どうやらわかばちゃんが書いたもののようです。
しかし、わかばちゃんは手紙どころか、文字もまだまだ書けません。
お母さんは不思議に思いながらも、その手紙をわかばちゃんにあげました。
わかばちゃんはその手紙を何度も読み、あることに気がつきました…。
感想数 0
文字数 1,397
最終更新日 2021.10.27
登録日 2021.10.27
267
ノアの方舟
ある日 "僕" は不思議な夢を見る。
港に停泊する何艘もの大型の舟。
そして、それぞれの舟に乗船しようとする人々。
"僕" もどうやら乗船するらしい。
しかし、どの舟に乗るべきなのか…
過去にAmebaブログで掲載した短編小説を修正及び加筆しました。
「小説家になろう」「エブリスタ」「NOBEL DAYS」にも掲載しています。
感想数 0
文字数 5,730
最終更新日 2021.02.01
登録日 2021.01.28
268
びっくりぽん
SF小説、不思議、笑い、想像力
感想数 0
文字数 1,075
最終更新日 2021.08.15
登録日 2021.08.15
269
探偵薬師寺美鶴
感想数 0
文字数 17,948
最終更新日 2024.04.21
登録日 2023.09.04
270
ぼきゅはてんさいあにめかんとくだ!
べんきょうもできておんがくにくわしいぼきゅがほんとうのあにめをつくってせけんにてんさいとはなにかを
おしえてやるのだ!!
感想数 1
文字数 716
最終更新日 2019.05.15
登録日 2019.05.13
271
二つの口
動物園を訪れた主人公はワニに餌をあげる。途中に登場する子供は誰の子?
感想数 0
文字数 96
最終更新日 2026.02.21
登録日 2026.02.21
272
眠れる姫に口づけを
感想数 0
文字数 2,169
最終更新日 2018.06.25
登録日 2018.06.12
273
新妖怪図鑑
令和の新妖怪図鑑風絵本!
江戸時代には江戸時代の妖怪がいた。ということは現代には「今」の妖怪がいるはず?!
現代の妖怪をオリジナルで考えた妖怪たちであふれる「新妖怪図鑑」風オリジナル絵本です!
超絶リアルに描き出されたまるで本当にそこにいるような妖怪たちを堪能してください。
昔からいる妖怪も姿を変えて現代に適応してるかも?!
オリジナルの世界観にあふれた夢川まりなの新妖怪図鑑でようこそ、妖怪の不思議な世界へ
感想数 5
文字数 732
最終更新日 2024.11.30
登録日 2024.11.30
274
昨日、森に現れた家
昨日まで、森にそんな家はなかった。
けれど少女は、なぜか「そこへ行かねばならない」と思った――。
静かな森、ふしぎな家、やさしい魔女。
そして一輪の花に託された、ことばにならない願い。
少女と魔女の、やわらかくて、どこかせつないひとときの童話。
感想数 0
文字数 1,615
最終更新日 2025.06.22
登録日 2025.06.22
275
夏霧と君と、
__あらすじ_____
両親が苦手な空が、母方の祖母の家のある森田村に夏休みの間だけ遊びに来たことが全ての始まりだった。
ギャルだけど可愛い面もある鈴夢、いじられがちだがしっかりとしている潤、潤の弟でありクールな香霧。
4人がこのお話の中心人物となっております。私の大好きな設定を織り交ぜてこの作品が出来上がりました。
ミステリーあり、感動あり、恋愛ありで書いてるつもりです。エンドも何個か用意する予定ですので、亀さんペースですがゆっくりとお待ちくださいませ。
こちらは、声劇台本です! 小説として読んでいただいても構いません!昔別のサイトで書いた物を別のキャラに起こして、少しアレンジを加えたものとなっております。
・使用する際許可はいりません。
・どこかにアップロードする際は、一声おかけ頂けると私も聞きに行けるのでお願いします。台本名、作者名の記載もよろしくお願いします。
(Twitter→ @ssrgi__ )
・自作発言はお控えください。
・何かありましたら、下記のTwitterまでお知らせください。(Twitter→ @ssrgi__ )
比率 : ♂3 ♀ 3 不問 1
感想数 0
文字数 5,392
最終更新日 2022.08.01
登録日 2022.08.01
276
記憶の書店と、ひとつぶの問い
その本屋には、道に迷ったようにしてしか辿り着けない。
ふとした瞬間、心の奥に沈めた記憶を呼び起こすように、本たちは彼女の前に姿を現す。
彼女が足を踏み入れたのは、路地裏の片隅にぽつんと佇む、不思議な書店。
そこに並ぶ本はすべて、誰かがかつて心にしまい込んだ〈記憶〉だった。
何を忘れ、何を思い出し、なぜ人は記憶と向き合わなければならないのか。
口数少ない店主の老人と一冊ずつ記憶をめぐるたびに、彼女は“自分自身”という謎に少しずつ近づいていく。
過去に怯える者、痛みに蓋をする者、真実に背を向ける者──
すべての読者に静かに問いかける、“記憶”と“赦し”をめぐる連作ミステリー。
物語を読み終える時、あなたも一つの答えに辿り着く。
感想数 0
文字数 2,838
最終更新日 2025.08.18
登録日 2025.08.13
277
FLY HIGH
身に覚えのない恩返しを申しでる、謎の青年の正体とは……?
すこし不思議な、春のおはなし。
感想数 0
文字数 15,988
最終更新日 2020.05.28
登録日 2020.04.30
278
フライング・コード ~遺伝子の胎動~
『フライング・コード ~遺伝子の胎動~』
「才能が目覚める時、運命の扉が開く。」
福岡で平凡な大学生活を送る天野清六。
ある日、彼の体に眠る「異能」が目覚め、日常は静かに崩れ始める。
突然訪れる激しい頭痛、脳裏に浮かぶ奇妙な記憶、
そして無意識に作り出してしまった完璧な料理。
その才能の正体を探るため、大分へと向かう清六。
そこで彼は、自分の過去と運命に繋がる秘密を追い求めることになる。
仲間たちとの出会い、謎めいた研究施設、
そして「才能」を巡る陰謀が彼を待ち受けていた。
「才能とは祝福なのか、それとも呪いなのか?」
科学と倫理が交錯する中で、清六は自分自身の人生を選び取るために立ち上がる。
血縁を超えた家族の絆、才能と自由意志の葛藤、
そして人間としての尊厳を守る戦いが始まる。
「才能が目覚める時、運命は試される。」
食文化と科学技術が織りなすサスペンスドラマ。
あなたもこの謎に挑む準備はできていますか?
*この小説は小説家になろうでも投稿されています。
感想数 0
文字数 122,271
最終更新日 2025.05.10
登録日 2025.04.04
279
サヨと不思議みち
感想数 0
文字数 8,266
最終更新日 2021.09.15
登録日 2021.09.15
280
【400文字ショート】笑う、観覧車
400文字ピッタリ、大人がクスッと笑ってすこし元気になれるそんなショートショート。実は世界が一つに繋がっています。その観覧車、走ってますよ。
※この作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
感想数 0
文字数 10,014
最終更新日 2024.08.10
登録日 2024.07.10