じんわり 小説一覧
3,121
古代中華乃官能(古代官能シリーズ④)
感想数 0
文字数 64,412
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.03.25
3,122
ピー太郎はいずこ?
「お前みたいな能なしチキン!とっととヤキトリにされてしまえええ!」
「ちょ、誰が能なしチキンじゃい!脳みそ詰まってないのはそっちだワレェ!」
そんなかんじで、売り言葉に買い言葉。俺は異世界の案内人であったマスコットキャラっぽい鳥の妖精?ピー太郎をサーカスに売ってしまいました。
異世界なんか楽しくもなんともない!コンビニはないしお金はモンスター倒しても稼げない!チート能力も貰えない!
嫌気がさした俺は、女神に言われた言葉によってひっくり返ることに。なんと元の世界に戻るためには、案内妖精のピー太郎の力が不可欠だそうで……。
感想数 1
文字数 2,468
最終更新日 2020.11.29
登録日 2020.11.29
3,123
カフェ・ロビンソン
林立する都会のビル群。
そんな都会の小道を一歩入った所でひっそりと営業しているカフェ、ロビンソン。
店主、マリの淹れるコーヒーは絶品で、常連客も好んで訪れるその場所には、小さな痛みや謎を抱える客が時折やってくる。
イケメン大学生の柊真。
初々しい女子高生ウェイトレスの花梨。
そして、魔法使いの様に人を癒す店主、マリ。
個性豊かなスタッフの集うロビンソンで、今日も小さな謎解きが始まるー……。
感想数 1
文字数 37,462
最終更新日 2024.06.25
登録日 2024.06.22
3,124
ふるさと樺島
長崎市南部樺島。海に囲まれたこの小さな島には自然と人の優しさに包まれた優しい空気が流れている。幼少期育ったこの島に、大人になって僕は再び訪れた。そこには変わらない優しさが僕をいつでも迎え入れてくれる。
感想数 0
文字数 5,229
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.04.15
3,125
哀しみの森
ーその森へは行ってはいけないよ。帰ってこれなくなるからねぇ。
その森には、哀しいおばけたちが住んでいて、
誰かが迷いこむのを今か今かと待っている。
そんな哀しみの森に、僕は足を踏み入れた。
絵本化を意識した短編になります
感想数 0
文字数 1,979
最終更新日 2020.07.21
登録日 2020.07.21
3,126
【完結】また会えるその時は
遠い、遠い、過去の世から。
巡り巡る時の中で何度も出逢い。
惹かれ合い。
そして、別れゆく。
源義経と弁慶。
佐瀬太一と原虎太郎。
数奇な運命で共に戦い、深い絆を築き上げた。
二人を分かつのはいつの世も命の終わり。
いつか。
戦いではない居場所で生をまっとうできるならば。
その時は、年老いた姿を目に焼き付けて笑い合いたい。
願いは輪廻の輪の中で紡がれ続けていく。
感想数 0
文字数 19,636
最終更新日 2025.07.14
登録日 2025.07.04
3,127
ゆうきと森のおじさん
中学一年生のゆうきは一学期を半分過ぎたある日、学校の先生やクラスメイトたちの声が聞こえなくなりました。ゆうきの身に突然起こった変化に心当たりのあるゆうきの父、なつきは高校生の頃にゆうきと同じ経験をもつ弟のはるきに連絡し、夏の間ゆうきをまかせることにしました。東京から北海道までひとりで旅をすることになったゆうきを待っていたのは、約束を平気ですっぽかす自由奔放な「はるきおじさん」でした。おじさんの別荘で暮らすことになったゆうきは森の中を散歩中に大切なボールペンを落としたことがきっかけで森の動物たちに出会います。不思議なことにゆうきには動物たちの話す言葉を聞き取ることができました。ひつじにもらったカチューシャをつけて人間であることを隠してこっそり動物たちの「赤い月の音楽会」に紛れ込んだゆうきは、飛び入り参加で成功を夢見るうさぎに誘われてなかば無理やりステージで歌うことになってしまいます。引っ込み思案で目立つことがきらいなはずのゆうきでしたが、演奏を聞いているうちに自然と歌詞が浮かび心のままに歌い、飛び入りのステージは大成功に終わりました。次の日、「名前をつけてほしい」と頼まれたうさぎに「ナル」と名付け友達になり、ゆうきが即興で歌った歌にナルから「森の旅の詩」という曲名をつけてもらいました。なぜ自分は動物たちの言葉がわかるのか。その答えを知っているのではないかと思われたはるきおじさんは、夏の間ゆうきの面倒を見るという約束をすっかり忘れて長期間の仕事に出かけてしまいます。ほぼひとりの生活を始めることになったゆうきを助けてくれたのは森でカフェを経営している優しいくま、そしてうさぎのナルでした。二学期を前に東京に帰らなくてはならないゆうきとナルに別れの時が訪れます。冬休みに必ず会いに来ると約束したゆうきの元に仕事から帰ったおじさんが現れ、不思議な「ちから」の答え合わせが始まりました。
感想数 0
文字数 71,636
最終更新日 2022.05.27
登録日 2022.05.27
3,128
いらない魂、回収します
舞台は現代日本
さまよえる霊は、そこここにいる。
そんな霊を回収するお仕事をする少女がいた。
迷っている幽霊、未練がある幽霊、怒っている幽霊、汚れきった幽霊……その他……
それをきれいにしてぴっかぴかの魂にするのです。
短編連作。
☆視点は各章で異なります。
共通する登場人物は以下の二人。
◆双和双葉……除霊師。十代半ばに見える女の子。師匠。
◆虚洞仙師……白髪白髯の年配の男性除霊師。ただしアルバイト。弟子。
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文字数 76,447
最終更新日 2024.09.05
登録日 2024.06.29
3,129
15の春、未来を奪われた私達が絶望の中見つけた希望は○年後に花開く ー真奈sideー
2011年3月11日
あの日から私は、故郷に目を背けて生きてきた――
津波に巻き込まれ、奇跡的に助かった私は故郷から遠く離れた、見知らぬ土地で目を覚ます。
母に守られ、私だけが生き延びた現実と、私だけが安全な場所へ逃げてしまった後ろめたさから、大好きだった故郷が遠い遠い場所になってしまった。
けれど、目を閉じるたびに思い出すのは、あの震災直前に交わした約束。
「3月12日の卒業式のあと、時間くれないか。渡したいものがあるんだ」
一度はフラレたはずの、大好きな人と交わした約束。
あの果たせなかった約束が何年経っても私を過去に縛りつける。
小さい頃から思い描いた看護師への夢も諦め、孤独な年月を逃げるように生きてきた私の胸の奥には、あの日から一秒も動いていない時計がある。
これじゃだめだ。と葛藤の中、弱虫だった私を再び奮い立たせてくれたのは、故郷の懐かしい友達だった。
友との再会が、再び私と「あの日」を繋ぎ、止まっていた時計の針を動かしていく。
「当たり前の一日なんて、どこにもない。だからこそ、今日という日を大切に生きていくんだ」
これは東日本大震災を題材に、当時中学三年生だった子供たちが、絶望を越えて「希望」を抱くまでの再生の物語。
「15の春 未来を奪われた俺達が絶望の中見つけた希望は○年後に花開く」では語られなかった、真奈の視点から語られる対の物語。
感想数 0
文字数 104,008
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.04.23
3,130
コーヒーショップ「へびいちご」
変な三人の男シリーズ、第一弾!ここはアニューの店。
店に荷物を持って来た青年を、変な三人の男がこの店で待っています。
そこにいる三人の男の目論見は・・・
◆アニュー あくま
◆ミッチェ 死神
◆フィッシュ 吸血鬼
なんだか、へろっとしたいときに読んでください。
感想数 0
文字数 14,991
最終更新日 2018.06.10
登録日 2018.06.10
3,131
行動心理学って、知ると超!面白い!
あなたは余命が3年と言われたとき、如何しますか?半年ではありません。中学校や高等学校を無事に終えることができます。
あなたなら如何しますか?
嫌いな人を殺しますか?
やりたかった行きたかった所へ行きますか?
好きな人に告白しますか?
ストレスを全て発散しますか?
遺言書を書きますか?
親孝行をしますか?
あなたなら如何しますか?
感想数 0
文字数 1,853
最終更新日 2019.07.20
登録日 2019.07.20
3,132
ぶどうの蔦が絡まるように
ただ、甘くてしあわせな恋がしたかった。
10年前、ぼくには結婚を約束した相手がいた。
そんなよくある話。
感想数 0
文字数 9,594
最終更新日 2021.07.11
登録日 2021.07.11
3,133
絶対に明日死ぬ男。~討伐した魔王から死の呪いを受けた勇者が命を懸けて未制覇ダンジョンに挑む~
――魔王討伐から始まる、絶対に明日死ぬ勇者の物語。
とある伝説の勇者がいる。
それは世の中を恐怖のどん底に陥れた凶悪な魔王を打ち倒した男。
しかし魔王討伐と共に、誰にも解けない呪いに掛けられた。
共に旅をしていたエルフの賢者や癒しの使い手である聖女たちに別れも告げず、彼は黙って姿を消した。
残されたわずかな時間で、幼い頃からの夢に挑戦するために。
表紙イラスト/イトノコ(@misokooekaki)様より
感想数 0
文字数 4,485
最終更新日 2021.07.11
登録日 2021.07.11
3,134
絢爛たる花束を錦秋の良き日、君 〜五十路と三十路がセックスしようと言うに至る純不純文学〜
五十男の戸比と三十女の瀬名は、軽い肺炎を患い、地元の病院の点滴ルームで出会う。戸比は己の境遇から「死んじまいたいな」と呟き、瀬名は戸比に「死にたいわりにご覧になるのですね太腿」と嫌味を言う。その一件から二人は秋くくり勝負をするようになる。
水と油の男と女は、各々、のっぴきならない事情を抱えていて──
面倒くさい年頃男女の純不純文学。
感想数 2
文字数 37,305
最終更新日 2024.06.20
登録日 2024.06.16
3,135
if〜 レジ係が選んだぬくもり
衣風は人間観察と称して、今日も行きつけの店に通う。そこで見慣れた日常を見ることだけが心の救いだっだ。温かいその場所と、かけがえの人々を見守る。選択を変える決断を衣風が受け入れたとき……
人間として生まれ、選べることと選べないこと。人として、何をどう楽しんで生きるか。
あやかしい登場人物たちから、明るい灯を見つけてほしい、そんな物語は※最終話【7話】完結の短編ストーリーです。
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文字数 5,639
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.04.14
3,136
夕陽は真赤に燃えていた
兄妹の二人のロマン復讐劇。。。兄が悪徳金融業者の罠に嵌り、企業の乗っ取りの計略に陥ちいる、
その相談を受けた妹が復讐代行を使って、兄を陥れた男たちに復讐をする、サスペンス、ハードボイルド小説
感想数 0
文字数 162,658
最終更新日 2024.07.26
登録日 2023.06.11
3,137
友達のお兄ちゃん
家族の都合で田舎町にきた神田なづなは、高校でマイペース少女風早由奈と出会う。
高校では疎外されている由奈だったが、その理由は彼女のお兄ちゃんにあった。
由奈のお兄ちゃんは高校生の時、失踪しており、帰ってきた時には勇者だった。
感想数 0
文字数 9,142
最終更新日 2018.08.01
登録日 2018.07.12
3,138
『異聞・閻魔様の副官』~水琴窟と天然石の館へようこそ!~
失恋を皮切りにショックな事が重なって落ち込んだ立夏は、気分を変えようと京の一人旅を思い付いた。京を満喫していた立夏だが、得も言われぬ美しい音色に惹かれ辿り着いた場所には天然石で出来ていると思われる館が立っていた。天然石が大好きだった為、惹かれるようにして扉を開けると……。
ハーブの香りが漂うその場所は、天然石アクセサリーや原石などを始めとしたヒーリング系のアイテムが置かれており、訪れた人に必要な癒しと活力を与えるスピリチュアルルームらしい。オーナーは小野篁、店長は紫式部、看板娘は小野小町と名乗っており、どうやらあの歴史上の人物らしい。本当のところはよく分からなかったが、不思議と意気投合した立夏は、得意の占いを生かしてそこで働いてみる事に……。
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文字数 35,265
最終更新日 2020.01.27
登録日 2019.12.24
3,139
お願い事は唱えなきゃ
「構ってもらえなくて寂しい」
そう思っていた男の子が、流れ星にお願い事をする。
願い事は叶うのか。
感想数 0
文字数 1,451
最終更新日 2022.12.18
登録日 2022.12.18
3,140
★菊池氷魚・俳句集『言葉の銀河』
感想数 0
文字数 1,298
最終更新日 2025.07.10
登録日 2023.06.09
3,141
馬と人は交われない
【カクヨムWeb小説短編賞2020、中間選考突破!】
【キャラ文芸ランキング、最高第1位達成!】
高宮沙織はずっと苦しんできた。
乗馬クラブの指導者(男)からきつく当たられているためである。
暴言や暴力は日常茶飯事、果てはわざと落馬させられたりと――やりたい放題やられている。
それでも、沙織は馬が好きだった……
・表紙絵はTwitterのフォロワー様より。
感想数 1
文字数 3,060
最終更新日 2020.06.03
登録日 2020.06.03
3,142
光を失った星の鏡のお庭
1時間で書く。
「天の川」「ロウソク」「りんご」の三題噺。
第11回空色ワンライの参加作品です。
執筆時間が短くて文字数が少ないため、さらりとお読みいただけます。
感想数 0
文字数 726
最終更新日 2021.07.05
登録日 2021.07.05
3,143
花音と俊太
不倫相手に別れを告げられた花音。
花音はどんな行動をとり、立ち直れるのか。
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文字数 1,618
最終更新日 2023.02.04
登録日 2023.01.29
3,144
眠りにつく世界
感想数 0
文字数 30,486
最終更新日 2024.07.08
登録日 2024.06.13
3,145
カルルと15人のアイドル戦士たち~昔アイドルだった君を僕は知っていたんだ
◇◇
ドルオタだった早蕨小太郎は今や総理秘書官補佐、AIサイボーグ戦士になった最愛の推しと共に世界を救うことに…。
◇◇
西暦2043年、イスラエルの核施設をイランがミサイルで破壊、その報復にアメリカが乗り出しイランの核施設を含む軍事施設を空爆でことごとく破壊した。
ロシアはアメリカを共産圏諸国への宣戦布告だと糾弾し国家非常事態宣言を発令、ハワイはオアフ島沖1000kmの場所に核爆弾を着水させた。核爆発が海中深く数千mの深海で起こり実害はなかったものの世界は激震し
事実上世界は第三次世界大戦に突入した。
ロシア、中国、北朝鮮を中心とする「新東方連合」は国連を脱退。
アメリカ、EU、日本、オーストラリアなどによる「自由連盟」と対立。
世界各地で起こる紛争、
その長らく続く戦いに世界は膠着状態に陥っていた。
そんな中、日本は歴史的な中立政策と経済的影響力を背景に、唯一の「非同盟中立国」として存続していた。
毎日のように起きる中国海軍との日本海での小競り合い。
アメリカからの参戦を求める執拗な催促。
揺らぐ日本の立場。
下した日本政府の決断は日本の進化したAIとサイボーグテクノロジーがその軍事力と戦闘力において世界のどの国よりも秀でていることを示すことによって世界での優位性と中立国としての安心安寧の地位を保ち続けることだった。
そして政府は令和の時代から30数年続けていた人間のスーパー遺伝子の組み換えに成功した事を「プロジェクト・ネオジェネシス」として公にする。
これは、遺伝子操作とナノテクノロジーを融合させ、人間の身体能力と知能を極限まで高めた「超人類」を生み出す計画だった。
成功例として、超人類のサイボーグ戦闘員「ネオ・ソルジャー」が既に数十万体、量産可能な状態にあった。彼らは格闘戦、射撃戦、電子戦、極限環境での生存能力において常人を遥かに超え、AIによる戦術判断も完璧だった。
もし彼彼女らが前線に投入されれば形勢は一気に自由主義勢力へ傾くだろうと予想された。
だが日本政府は世界に向けて大々的に発表したものの世界の軍事バランスを崩れることを憂慮するとして、対立する双方が歩み寄り平和を目指すことを条件にその技術を封印することを確約した。
そしてその平和の象徴としてこの世に送り出されたのが死の淵から蘇り、スーパー遺伝子を組み込まれたアイドルグループAkibaStarsのメンバーたちだった。
アメリカ、ロシア、中国と僕たちは戦わないと世界にメッセージを伝え歌い踊る伝道師となった。
その名もネオ・AkibaStars。
超人的なその戦闘能力はあくまでも平和を得るための抑止力。
永遠に平和の象徴の女神として存在するはずだったのだが………。
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文字数 17,266
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.06.21
3,146
【完結】サクラと僕~君がいた、あの夏~
*第8回ほっこり・じんわり大賞エントリー中です*中学2年の夏、不登校になった少年・賢(けん)は、心を閉ざしたまま祖母の住む山あいの村へと預けられる。
人の気配もまばらなその土地で、彼は一匹の白い猫と出会う。左耳に小さな欠けのあるその猫は、どこか人のような目をしていて、賢は「サクラ」と名付ける。
人と関わることを恐れていた賢は、言葉を持たないサクラとの静かな時間を通じて、少しずつ心をほぐしていく。
やがて村の少年・良二との出会いも、彼の閉ざされた世界に新しい風を吹き込んだ。
しかし、季節の終わりに訪れた台風の夜、良二が行方不明となる。
必死の捜索の中、サクラは命をかけて賢たちを守り、そして――姿を消した。
その夏、賢は「誰かとつながることの強さ」と「失うことの痛み」を知った。
そして、サクラが残してくれた温もりを胸に、再び自分の足で教室の扉を開ける決意をする。
ひとりぼっちだった少年が、猫と出会い、心を取り戻すまでの、やさしくて静かな再生の物語。
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文字数 15,413
最終更新日 2025.06.02
登録日 2025.06.02
3,147
俺は猫であり父である
愛する妻と娘を幸せにすると誓ったのに、何もできないまま、俺の意識は遠ざかっていった。
気づくと、俺はダンボールの中にいて,手は茶色い動物の手に。
思わず発した俺の声は,「ミャウ」という鳴き声になって耳に届く。
もしかして俺は・・・
その時,俺の耳にずっと一緒にいたかった二人の声が届く。
こうして,俺の第二の人生がスタートした。
ペットとして生まれ変わり,愛する家族とともに生活する話です。
感想数 0
文字数 73,471
最終更新日 2019.08.10
登録日 2019.07.01
3,148
父への手紙
父との思い出
直接、言葉では伝えられない、情けない子供の気持ち
直接届けることができない相手に、届けばいいなと願いながらまとめました
さて。
これは、どこかであった出来事か
それとも、筆者の頭の中でうまれた物語でしょうか
主人公の性格上、明るい文ではありません
その中でも※の話は比較的重いエピソードが含まれます
ご注意ください
よろしければ、最後までお付き合いいただけるとありがたいです
感想数 0
文字数 11,333
最終更新日 2021.08.18
登録日 2021.07.10
3,149
雨、時々晴れ
閲覧ありがとうございます。
m(_ _)m
まったり(不定期)書いていきます。お手柔らかにお願いします。
お気に入りに入れていただけると便利です。
あらすじ
拓海と慎吾は同性のパートナーとして一緒に暮らしている。ひょんなことから、家族になった自閉症を持つ賢と暮らすことになった。
2024.10.21
また続き(?)書きます。閲覧くださりありがとうございます。
感想数 0
文字数 41,793
最終更新日 2024.12.16
登録日 2024.06.13
3,150
在庫処分
短篇を集めた場所です。500字から1000字程度のものを多めにするつもりです。
感想も勿論ですが、リクエストを受け付けます。コメントを送っていただけると喜びます。
(メッセージを非表示希望の場合はその旨をご記入ください)
感想数 0
文字数 50,995
最終更新日 2026.07.18
登録日 2024.07.28
3,151
3.11のあった年に
感想数 0
文字数 7,461
最終更新日 2019.07.15
登録日 2019.07.10
3,152
夏のしらべ~子育て若様奮闘記
夏のしらべ::
家を飛び出した藩主の庶子にして次男坊の研之介。
三年前に契りを交わした遊女の文でやってきてみれば数人の男たち。
遊女はすでに死んでいてこの中の誰かが残された子供の父親だと言う。
ヤクザもの、大店の若旦那、研之介、小間物屋の主人―――
果たして子供の父親は?
てっぺんの花::
研之介がひきとった女の子・夏鈴は元は廓のかむろ。
ありんす言葉を使い、同じ年の男の子をばかにする。
「あの夏椿のてっぺんの花をとっておくんなまし」
挑発された同じ年の太一は……。
鬼灯の月::
子供たちを通わせている寺子屋の師匠が辻斬り?
研之介は真相を探ろうと後をつけるが。
感想数 0
文字数 63,768
最終更新日 2020.05.13
登録日 2020.05.04
3,153
正義の松明
謎の少年明と一緒に生活しているオレーきっちゃんは平穏な日々を送っていた。しかし、小さな違和感が積み重なり自分が軽度の記憶障害に陥ってしまっていることに気づく。いったいなぜオレはここにいるのか?この街に感じる違和感の正体は?オレと明の関係は?全てが明らかにされたときオレは新たな選択を迫られる。明とオレの心温まるストーリー。
感想数 0
文字数 10,270
最終更新日 2020.07.31
登録日 2020.07.31
3,154
霊力が、0な君
俺は、200万の霊力を持ち、最強といわれていた…
しかし、その縛りとして〝普通‘’の人間には姿が見えなかった、、
それの打開策は、たった一つ
数少ない自分のことが、見える特別な人と契約を結ぶ事だった!
そんな時霊力0の女性に一目惚れした
でも、彼女には、自分の事が見えないだろうと諦めかけていたが!?
感想数 0
文字数 2,216
最終更新日 2021.07.18
登録日 2021.07.18
3,155
しょうたくんのぼうけん
しょうたくんはとっても可愛い四歳の男の子。
優しいお姉ちゃんやお兄ちゃんたちに大事にされて、毎日すくすく育っています。
そんなしょうたくんが仲良しのあおいちゃんと遊んでいると、いつの間にか不思議なところに迷い込んでいて……
ちいさなこどもたちの、ちょっぴり不思議な大ぼうけんの始まりです。
表紙イラストは着せ替えアプリのピュアニスタで作成しました。
感想数 6
文字数 8,313
最終更新日 2022.08.05
登録日 2022.07.30
3,156
野次喜多殺しの数え唄
隠密公安が全国の治安状況を秘密のうちに調査する、社会派サスペンス、ハードボイルなコミカル旅の小説。大富豪の隠居と大泥棒の石河五右衛門の末裔が面白可笑しく旅する物語
感想数 0
文字数 170,332
最終更新日 2024.07.27
登録日 2023.06.24
3,157
底辺おじさん、助けた異世界転生美少女の異世界魔法と異世界アイテムそして特殊能力ゴミ処理で世界を救う
おたく、低収入、デブで不細工、現在は無職の底辺おじさん、虐待を受けていたみすぼらしい幼女を助けます。でも、成長した少女は絶世の美少女でした。しかも、前世の記憶を取り戻します。何と前世は魔王城のメイドだったようです。
主人公が助けた美少女に溺愛されて、少女の持つ異世界魔法と異世界アイテム、そして自身の特殊能力ゴミ処理を駆使して荒廃した現代日本で、知らず知らず成り上がる物語です。
感想数 2
文字数 1,011,084
最終更新日 2024.11.04
登録日 2023.08.04
3,158
夏の思い出
私と同居人、生まれ育った場所も年齢も全く違う二人の登場人物が四年半という月日を同じ屋根の下で過ごし、気づかない間に心が開いていってたストーリーです。
平成最後の夏の思い出を描きました。
情景を想像しながら読んでいただきたいです。
感想数 0
文字数 2,929
最終更新日 2018.07.26
登録日 2018.07.26
3,159
灰と砂鉄
感想数 0
文字数 1,404
最終更新日 2020.03.05
登録日 2020.03.04
3,160
桜の季節に失くした恋と…【仮】
早乙女加奈枝のラザニアを修正しました。話が現代と混ざっていました。すみませんでした。
五木結斗の話し方を俺から僕に変更しました。
これは、6つの切ない恋の物語。
これは、悲恋か諸恋か!?
【桜の下の天使】
桂木丈助と、一ノ瀬倫は、今でもあの日を思い出す。
死んだと思った俺の前に現れた天使の事を…。
俺は、糞みたいな自分の人生が大嫌いだった。
それでも、そうやって生きていくしか出来ないんだと思っていたんだ。
私には、もう誰も救えないと思っていたんだ。
【救えなかった恋】
上條陸は、この季節になると思い出す。32年前ー
桜の季節に、保健室にいる天使に恋をした俺。
天使と会ってる事がバレて保健室に行けなくなった俺。
俺は、天使と学校の外で会う事になる。
俺達は、同じ気持ちだった。
その年の夏休み天使と交際した。
重ね合う日々の中で、天使がケジメをつけたいと言い出した。
夏休み最終日に、会う約束をしていた、俺の元に届いたのは…。
【桜の木の桜木さん】
あれは、30年前の出来事。
学校の中で、語り継がれているただのおまじないだと思っていた。
伊納円香にとって、先生は特別な人だった。
愛する先生を手に入れられたのは、おまじないだったのか?
【嘘つきな人】
早乙女加奈枝にとって、彼以外の存在以外あり得なかった。
同棲した結果、破局を向かえる。
寂しさから、他の人を求めてしまう日々の繰り返しだった。
そんな日々の中で、やっと見つけた愛を育んでいこうとしていた時だった…。
【お腹いっぱい、召し上がれ】
村井美鶴にとって、彼女はなくてはならない存在だった。
しかし、彼女は村井美鶴の存在を嫌っていた。
それは、村井美鶴の容姿の美しさにあった。
そんな事を気にもしていなかった20歳の村井美鶴の恋はある日、幕を閉じたのだった。
【花びらの舞い散る夜に】
浜井凌平にとって、それは、最悪な季節で、大嫌いな花だった。
「明日から、雨が続くから。最後のお花見に行こうよ。」
そう言われて、愛する人とのお花見に出掛けた。
30歳の浜井凌平にとって、その恋は初めて手に入れた幸せだった。
この6つの恋の結末を、最後まで見届けて欲しい。
一つ一つのお話は、短編になります。
小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+、エブリスタでも載せています。
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文字数 104,826
最終更新日 2022.05.10
登録日 2022.04.30