政略結婚 小説一覧
281
婚約者の幼馴染に陥れられた私を“私の幼馴染”が論破したら、『やっと本当の君を見せてくれた』と婚約者に抱きしめられた
侯爵令嬢フィオナは、公爵令息ユーリウスと婚約し、穏やかな未来を信じていた。
しかし彼の隣には常に幼馴染の伯爵令嬢エレノアの姿があり、不安は次第に膨らんでいく。
「その女は厄介ですわよ」
そんな中、学園でエレノアの挑発をきっかけに騒動が起こり、
フィオナの幼馴染セオドリックも巻き込んで事態は思わぬ方向へ動き出す。
貴族社会の思惑と幼馴染同士の距離感が交錯する中、
フィオナの立場も揺らぎ始めていく。
感想数 1
文字数 5,852
最終更新日 2026.05.18
登録日 2026.05.17
282
疎まれ王女は元敵国の王に嫁ぐ~居場所のなかった私が、愛される王妃になるまで~
居場所など、もうどこにもなかった。
側室の子として生まれたセレナは、”気狂いの娘”と呼ばれ、王宮で疎まれて育った。
そしてある日、彼女は、元敵国である”呪われた国”へと嫁がされる。
期待などしない。ただ命じられるままに、王の妻としてそこに在るだけ――
そう決めていたはずだった。
たくさんの新たな出会いが、ただ運命に従うだけだったセレナの心を動かし、王妃としての自覚と責任を芽生えさせる。
その姿に、国王レオナートも次第に惹かれていく――
セレナの体に秘められたものとは。
元敵国へと嫁がされた真の目的とは。
これは、全てを諦めた王女が、王妃として愛されるまでの物語。
感想数 1
文字数 44,938
最終更新日 2026.09.11
登録日 2026.04.30
283
「礼儀として一度だけ抱いてやる」と宣言してきた領主様、身体の相性が良すぎて毎晩相手を懇願してくるようになりました
困窮する実家を救い理不尽な噂から逃れ、「不干渉で自由な安泰ライフ」を手に入れるため、冷酷無比と恐れられる「氷の領主」トレイドの元へ嫁いだシルヴィア。
初夜のベッドで彼から突きつけられたのは、「形だけの礼儀として一度だけ抱く」という冷たい宣告。
理想通りの不干渉な展開に「一生遊んで暮らせる!」と歓喜したシルヴィアだったが――
感想数 1
文字数 7,733
最終更新日 2026.08.16
登録日 2026.08.16
284
元貧乏貴族の大公夫人、大富豪の旦那様に溺愛されながら人生を謳歌する!
貧乏な実家を救うための結婚だった……はずなのに!?
貧乏貴族に生まれたテトラは実は転生者。毎日身を粉にして領民達と一緒に働いてきた。だけど、この家には借金があり、借金取りである商会の商会長から結婚の話を出されてしまっている。彼らはこの貴族の爵位が欲しいらしいけれど、結婚なんてしたくない。
けれどとある日、奴らのせいで仕事を潰された。これでは生活が出来ない。絶体絶命だったその時、とあるお偉いさんが手紙を持ってきた。その中に書いてあったのは……この国の大公様との結婚話ですって!?
※他サイトにも投稿しています。
感想数 6
文字数 62,791
最終更新日 2024.12.10
登録日 2024.12.04
285
政略結婚の先に
政略結婚をして10年。
子供も出来た。けどそれはあくまでも自分達の両親に言われたから。
これからは自分の人生を歩みたい
感想数 0
文字数 12,050
最終更新日 2023.06.10
登録日 2023.06.09
286
嫌々、公妃になったのですが 夫が何を考えているのかわかりません
ノーザン帝国とシャイン王国は国交樹立とその関係強化のために婚姻を結ぶことになった。
シャイン王国の王女フィリスはノーザン帝国皇帝の妃となるべく航路にて、嫁ぎ先に向かうのだが、船の中で思わぬ事態に陥る。
そのせいで皇帝の妃になることが出来ない。
自分に課せられた政略結婚を成すためにフィリスに選択肢はなかった。
※R18の表現があります
表紙AIアプリ
文字数 59,449
最終更新日 2026.07.30
登録日 2026.07.06
287
愛を知らない新妻は極上の愛に戸惑い溺れる
騎士団長のガヴェインの結婚に、アザット国王都ヤーラの人々は様々な噂で盛り上がる。
絶世の美女だ、三人の妻を娶ったと、根も葉もない憶測が飛び交う中、渦中の新婚夫婦は今日も絶賛ラブラブ中。
これは、先祖返りをしたせいで異質な外見となり誰からも愛されず育ったメリッサが、夫の愛に溺れ、戸惑い、本当の幸せを見つける物語。
◆一部無理矢理表現がありますので、ご注意ください。
微エロ回にはタイトル横に☆、エロ回にはタイトル横に★がついています。
ムーンライトノベルズより転載。
ストックが無くなったら不定期更新になります。あらかじめご了承ください。
感想数 0
文字数 131,003
最終更新日 2020.10.29
登録日 2020.03.20
288
政略結婚なのに、包容力マシマシな辺境伯の溺愛が過保護過ぎて小鳥令嬢は困ってます!
辺境伯との政略結婚──お飾りの妻になるつもりだった私、エナ。
けれど夫のアシュレイは包容力の塊で、毒舌にも動じず、笑顔で甘やかしてくる。
「……子供扱いしないでって言ってるでしょ!」
「じゃあ、大人の扱いをしてもいいかな?」
そう言って大人な口付けをしてくるの、ずるいと思う!
最初は反発ばかりしていた私だけど、領民のために政務をこなし、戦地に向かう彼を見送り、少しずつ“夫婦”として歩み寄っていく。
でも、素直になれないこの性格はそう簡単に治らない。
政略結婚から始まる、ツンデレ毒舌令嬢と包容力MAX辺境伯の溺愛と成長の物語、ここに開幕!
感想数 0
文字数 109,401
最終更新日 2026.08.15
登録日 2026.06.24
289
炎華繚乱 ~偽妃は後宮に咲く~
昊耀国は、天より賜った《力》を持つ者たちが統べる国。後宮である天遊林では名家から選りすぐった姫たちが競い合い、皇子に選ばれるのを待っている。
強い《遠見》の力を持つ朱華は、とある家の姫の身代わりとして天遊林に入る。そしてめでたく第四皇子・炎俊の妃に選ばれるが、皇子は彼女が偽物だと見抜いていた。しかし炎俊は咎めることなく、自身の秘密を打ち明けてきた。「皇子」を名乗って帝位を狙う「彼」は、実は「女」なのだと。
お互いに秘密を握り合う仮初の「夫婦」は、次第に信頼を深めながら陰謀渦巻く後宮を生き抜いていく。
表紙は同人誌表紙メーカーで作成しました。
第6回キャラ文芸大賞応募作品です。
感想数 0
文字数 156,440
最終更新日 2023.01.16
登録日 2022.12.29
290
【完結】嘘が匂いますね、公爵様〜愛を騙る夫の後悔〜
【第1回ブシロードワークス小説大賞 中間選考通過作】
一目惚れ──その言葉に偽りはないのに、彼の愛の囁きは嘘に塗れている。
貧乏伯爵家の娘ウィステルのもとへ、突然縁談が舞い込む。
相手はキャスバート公爵家当主フィセリオ。彼は婚姻を条件に援助を申し出る。
「一目惚れとはいえ、私はウィステル嬢を心から愛している。必ず大切にすると、キャスバートの名に誓いましょう」
けれど、ウィステルには『嘘を匂いで感じ取る』秘密の力があった。
あまりにもフィセリオに得のない縁談。愛もなく、真意は謎に包まれたまま、互いに秘密を抱えて時間を重ねる。全ては信頼される妻になるために。
甘い嘘で“妻を愛する夫”を演じきる公爵と、夫の嘘を見抜き、共犯者になると決めた令嬢が一つの夫婦の形を見つけるまで。
* * *
※主人公ウィステル以外の視点の話は【】にそのキャラを表記しています。同じ話の別視点ではなく、基本的に物語は進行していきます。
他のサイトでも投稿しています。
感想数 9
文字数 202,384
最終更新日 2026.02.09
登録日 2026.01.23
291
【清書版】婚約破棄されて捨てられた令嬢ですが、隣国の冷徹皇帝陛下がなぜか私を離してくれません!?
婚約破棄によってすべてを失った伯爵令嬢ミアは、隣国ヴァイス帝国の冷徹皇帝エルンストとの縁談を受け入れる。
精霊眼を持つミアと、白竜皇に認められたエルンスト。政略から始まった二人は、互いを知り、支え合う中で少しずつ惹かれ合っていく。
これは、捨てられた令嬢が新たな居場所と自信を手に入れ、愛する人と自らの幸せを選び直す物語。
感想数 0
文字数 320,411
最終更新日 2026.08.20
登録日 2026.08.20
292
【完結】領地に行くと言って出掛けた夫が帰って来ません。〜愛人と失踪した様です〜
政略結婚で結婚した夫は、式を挙げた3日後に「領地に視察に行ってくる」と言って出掛けて行った。
いつ帰るのかも告げずに出掛ける夫を私は見送った。
まさかそれが夫の姿を見る最後になるとは夢にも思わずに…。
文字数 2,455
最終更新日 2023.09.16
登録日 2023.09.16
293
【完結】敵国に嫁いだ薔薇の王女様は義弟に執着される
ロズウェル王国の王女ローズ・ルトワールのもとに、縁談の話が舞い込んだ。ノルデンラント王国との停戦協定。その中に、彼の国の王太子との結婚が含まれていたのだ。
戦争が再び起これば、異母弟の命が危うくなる。そう思った彼女は、自分がノルデンラントの王太子妃としての地位を固めることで、戦争を起こさないようにすると決意した。
そして、彼女はノルデンラントへ嫁ぎ、ローゼ・ドゥーレと名を改めた。
式場で対面した夫となる王太子カミルは、恋人の聖女アリアを連れてきた。彼はその場でローゼに「愛するつもりはない」と宣言すると、彼女は即座に制裁を与えた。
その様子を見ていたカミルの弟ラースは、理不尽に屈さない彼女の気高さに心惹かれていく。
ローゼは、彼から一人の女性として案じられるうちに、彼女は特別な想いを感じるようになっていくが――
■「夢見る乙女のメモリアル」シリーズ3作目。『捨てられた悪役令嬢は大公殿下との新たな恋に夢を見る』『氷の令嬢は王子様の熱で溶かされる』『赤い薔薇なんて、いらない。』と世界観を共有しています。過去作を見ていなくても、問題なく読めます。
■推敲(誤字脱字のチェック)に生成AI(ChatGPT)を使用しています。本文は、自分自身で執筆しております。
■画像は生成AI(ChatGPT)
感想数 1
文字数 100,825
最終更新日 2026.08.30
登録日 2026.08.21
294
虚弱姫はコワモテ将軍の筋肉に触りたい
◼︎無骨な英雄×病弱な筋肉フェチ姫
◼︎辺境伯の末娘エルナは、領軍の英雄マテウスとの結婚が決まった。政略結婚――のはずが、実は姫は将軍の熱烈なファン。姫がノリノリで嫁ぐ一方、当のマテウスは「か弱い姫君に嫌われている」と思い込み、距離を取ってしまう……。
◼︎筋肉と鼻血とすれ違いラブコメ。
◼︎超高速展開、サクッと読めます。
感想数 0
文字数 11,283
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.02.21
295
不遇な令嬢は次期組長の秘めたる溺愛に絡め取られる。
父の会社を立て直す交換条件のため、ほぼ家族に身売りされた形で関東最大級の極道・桜花組の次期組長に嫁入りしたジェシカ。しかし母を亡くして以降、義母と義妹に虐げられていたジェシカは実家を出られるなら、と前向きだった。夫となる和仁には「君を愛することはない」と冷たく突き放される。それでもジェシカは傷つくことはなく、自分にできることを探して楽しんでいた。
和仁には辛い過去がありそれ故に誰のことも愛さないと決めていたが、純真で健気なジェシカに段々と惹かれてゆき――。
政略結婚から始まる溺愛シンデレラストーリー。
感想数 5
文字数 91,948
最終更新日 2026.02.23
登録日 2026.01.20
296
政略結婚かと思ったら溺愛婚でした。
父のお葬式の日、雪の降る中、園村浅緋と母の元へ片倉慎也が訪ねてきた。
父からの遺言書を持って。
そこに書かれてあったのは、
『会社は片倉に託すこと』
そして、『浅緋も片倉に託す』ということだった。
政略結婚、そう思っていたけれど……。
浅緋は片倉の優しさに惹かれていく。
けれど、片倉は……?
宝島社様の『この文庫がすごい!』大賞にて優秀作品に選出して頂きました(⁎ᴗ͈ˬᴗ͈⁎)
※表紙イラストはGiovanni様に許可を頂き、使用させて頂いているものです。
素敵なイラストをありがとうございます。
感想数 0
文字数 114,584
最終更新日 2022.05.20
登録日 2022.04.15
297
ヒロインが去った後の世界へ転生した私は嫌われ王太子妃でも推しを幸せにしたい!
25歳、会社員として生きる普通の主人公。
突然の死から転生してしまったのは、初めて遊んだ乙ゲーの世界だった。
乙ゲーのヒロインは現世のキャラを選んで既に居なくなったクリア後の世界で、推しと政略結婚をすることになった主人公カタリナ。
陰口や嫌味を言われて周りから嫌われている存在だが、時には流し、時には立ち向かう。
推しの幸せしか考えていないちょっと強目な王女と、去ったヒロインを忘れられない王子様のすれ違い・ちょっと切ない・のちに溺愛ストーリーです。
【全23話】
※ザマァなし、罰も緩いので何でも許せる人向けです。
※世界観はご都合的中世の世界です。
※R18は最後の辺りまで出てきません。
※R18には*表記しています。
感想数 3
文字数 150,749
最終更新日 2026.07.23
登録日 2026.07.06
298
政略結婚予定の王太子の元婚約者は同郷人?!〜入れ違いだなんてそんなっ!!〜
私、ミシェルは帝国の第三王女。
実は、転生者だ。
前世は日本で二十五歳まで生きていた。多分……交通事故で儚くなってしまったようだ。
なんの因果かこの異世界に生まれ変わり、よりによって王女なんて身分になってしまった。
そして目の前に座る王国の王太子、フレデリック殿下は私の婚約者だ。
この婚姻は、数年前から続く両国の国境紛争を終わらすための政略結婚だ。
この政略結婚は上手くいくのだろうか……
文字数 2,988
最終更新日 2026.09.01
登録日 2026.09.01
299
何もしてくれなかったあなたが、今さらお気持ち表明されたところで
先王の血を引く正統な王女でありながら、離宮に隔離されて暮らしてきたアミタ。苦しい環境でも強く生きる彼女に惹かれた隣国の王子ダラムは、「僕が強くなってここから出してあげる」と約束する。しかし数年後、ダラムの耳に届いたのは、クーデターを起こした将軍がアミタを妻にしたという知らせだった。怒り狂ったダラムは、アミタと夫の仲を引き裂こうとするが…
「僕の気持ちの大きさがわかるだろ、アミタ。八歳のときから君のことだけ好きなんだ」
「今までなんの助けにもならなかったそのお気持ちの大きさに、今さらどんな価値が?」
※小説家になろうにも投稿しています
感想数 0
文字数 3,812
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.07.07
300
政略で婚約した二人は果たして幸せになれるのか
公爵令嬢アンジェリカには七才の時からの婚約者がいる。
その婚約者に突然呼び出され、婚約の白紙撤回を提案されてしまう。
婚約者を愛しているアンジェリカは婚約を白紙にはしたくない。
けれど相手の幸せを考えれば、婚約は撤回すべきなのかもしれない。
そう思ったアンジェリカは、本当は嫌だったけど婚約撤回に承諾した。
感想数 1
文字数 6,963
最終更新日 2021.10.31
登録日 2021.10.28
301
有能でイケメンクズな夫は今日も浮気に忙しい〜あら旦那様、もうお戻りですか?〜
「まさか、身体の関係がある訳じゃないだろうな」
義弟との不貞を疑う初夜をすっぽかした夫。
「不貞をするなど、妻としての自覚はないのか?」
愛人が数十人もいる人間の台詞とは到底思えない。
自分は浮気をするけれど、妻には絶対に許さないという事だろうか……クズ過ぎる。
◆◆◆
※注意。夫はクズです、ご了承下さい※
ど田舎貴族の伯爵令嬢エレノラ。お人好しの父のせいで伯爵家はいつも火の車だった。そしてある日ついに借金まで背負うハメに……。
そんな時、知り合いから公爵家の縁談話が舞い込んできた。しかも結婚すれば借金の倍額を支払ってくれるという。
更に相手の令息は家柄良し、頭脳明晰、眉目秀麗、その他馬術に剣術など完璧な青年だ。
ただ、無類の女好きで常時数十人もの女性と身体の関係のあるクズだった。
だが背に腹は変えられないと、エレノラは公爵家へと嫁ぐ事を決意する。
しかし対面した彼から「こんな芋っぽい娘だとはがっがりだ」「私の妻には相応しくない。よって、妻とは認めない」と一蹴されてしまう。
無類の女好きの筈なのに、エレノラに興味が無いどころか早速嫌われてしまった。
そして彼は初夜をすっぽかして愛人の元へ出かけて行った。
※予告なく短編から長編に変更する事がありますので、ご了承下さい。
感想数 210
文字数 218,777
最終更新日 2025.07.30
登録日 2025.05.05
302
そして、彼女は微笑んだ。
だけど、ええ、だけど!
もう一度彼に会えると思うだけで、私の唇は緩むのです。
心臓が早鐘を打つのです。この身を駆け巡る血潮が燃え上がるのです。
文字数 12,623
最終更新日 2021.11.10
登録日 2021.11.06
303
【完結】悪の尋問令嬢、″捨てられ王子″の妻になる。
感想数 0
文字数 107,923
最終更新日 2025.09.11
登録日 2025.07.25
304
『いびられてる』を信じてもらえない公爵夫人が、聖人トメとエネ夫にざまぁするまで
敗戦国から戦勝国へと嫁いだパウリーネ。トメが優しく迎えてくれてほっとしたのも束の間、「聖女」と名高いトメによるいじめが始まる。命の危機を感じたことをきっかけに、「このまま死ねない」と反撃を決意すると、トメの信じられない過去が明らかに。
悪事がバレたトメは聖女の仮面が剥がれ落ちて床に崩れ、すべてを知ったエネ夫は「君を信じる。すまなかった、君が正しかった…!」と謝るけれど…
「あなたに信じてもらうことに、今さらなんの価値が?」
※小説家になろうにも投稿しています。
感想数 1
文字数 5,184
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.06.29
305
信じていた愛はどこに
【2024/9/4~21、24~25、28~29 エブリスタでミステリージャンルトレンドランキング1位、2024/9/15~26 同人気ランキング1位】非上場の大手ゼネコンの創業家社長の一人娘である久保亜美は、父の勧めで出世頭のエリート俊介に婿に入ってもらって結婚した。見合い結婚ながらも夫の愛を感じて幸せに暮らしていた。だが結婚3年目に無言電話や怪文書が舞い込み、亜美は俊介に徐々に不信を抱くようになる。それは誰が何の意図でしているのか。単なる浮気かと思えた不可解な現象は、思いもかけぬ真相を明らかにしていき、亜美と俊介の関係も変えていく。
性描写のあるエピソードのタイトルには*を付けています。
エブリスタとムーンライトノベルズ、Nolaノベルでも投稿しています。
表紙は、装丁カフェさんで作りました。
感想数 2
文字数 61,522
最終更新日 2025.05.02
登録日 2024.02.27
306
【完結】2愛されない伯爵令嬢が、愛される公爵令嬢へ
ルーセント伯爵家のシャーロットは、幼い頃に母に先立たれ、すぐに再婚した義母に嫌われ、父にも冷たくされ、義妹に全てのものを奪われていく、、、
R18は、後半になります!!
☆私が初めて書いた作品です。
文字数 58,532
最終更新日 2022.07.09
登録日 2022.06.05
307
回帰したけど復讐するつもりはありません
* 本編終了後にR18、シリアス寄りのお話です。タグ増やしましたので確認お願いします。
ケイトリンは政略結婚なりに一男一女に恵まれ、領地で穏やかに暮らしていた。
娘が社交界にデビューするために王都で過ごすことになってから慣れない生活で体調をくずす。
高熱で苦しんだ後、なぜか10年前に時が戻っていて――?
夫のアランや愛人と噂される夫の幼なじみナタリーに復讐して新しい人生を送るように勧められたけれど、そのつもりはなかった。
* 本編3話程度+Rシーンを含む話の予定。
* 表紙はCanvaさまで作成した画像を使用しております。
感想数 3
文字数 11,268
最終更新日 2023.08.21
登録日 2023.08.18
308
【完結】売れっ子アイドル、転生したら嫌われ子豚だった!~アイドル魂で子豚人生満喫中です~
月野花(20)は、あざと可愛いで有名な超売れっ子の人気アイドル。だがある日、実父に殺されてしまう。世界中から惜しまれ、20歳という若さでこの世を去った花。
花が目を覚ますと、なんと「獣人」が暮らする「テルース星」の豚獣人・フルール・コロネット(14)に転生していた。しかも、前世の記憶を思い出したのは、自分の結婚式の最中。お相手は、テルース星の四大国の内の一つ「ベルヴァ王国」現国王・狼獣人のウルティムス・レイル・ベルヴァ(26)だった。
初夜、フルールはウルティムスに「こんなちんちくりん、俺様に相応しくない」と暴言を吐かれる。フルールは夫に蔑まれ、辛い結婚生活を送ることに……なることはなかった。前世の花は、芸能界の荒波の中を生き抜いてきた猛者。やられっぱなしなどあり得ない!
「そっちがその気なら僕も好きにする」「僕、またアイドルになりまーす!」
子豚になっても、アイドル!歌って踊って、あざと可愛いフルールに、周囲はどんどん魅了されていく。そして、ついに夫・ウルティムスの心境にも変化が… 。
アイドル魂で子豚人生満喫中!獣人アイドルコメディ、総受け
「子豚のぼくも可愛いじゃん!」
冷酷非道な俺様狼獣人×あざとポジティブのアイドル豚獣人
R18→※マーク
本編→完結済み
「最高スコア」
24h.5000越え
ランキング(その他).66位
感想数 1
文字数 123,708
最終更新日 2024.01.22
登録日 2023.04.06
309
【完結】悪役令息、運命を変えたら政略婚約のイケメン伯爵に溺愛されました
“過労死したら、BLゲームの悪役令息に転生!? 悪役を貫いて、愛される――”
前世で過労死した27歳サラリーマンが目覚めたら、人気BLゲーム『運命の恋人たち』の悪役令息・ジュリオになっていた。
しかもこの世界、
シェイクスピア悲劇をモチーフにした原作・BL学園ファンタジーと、BLゲームの二つのバッドエンドが同時進行という最悪の状況。
原作では主人公との争いで悲惨な死に方をし、ゲームでは婚約者に見限られ孤独死する――どっちを選んでも死ぬ悪役令息なんて、冗談じゃない。
「それなら、悪役を完璧に演じて、全員のハッピーエンドを叶えてやる」
氷のように冷酷な悪役令息を演じながら、裏では主人公を別の男とくっつけ、死ぬ運命の従兄を守り、敵対する家同士を和解させる超多忙な日々。
ところが、政略結婚の相手であるパリス伯爵は真っ先にジュリオの「優しい嘘」を見抜き、密かに熱を注いでくる。
「君の嘘に、僕は恋をした――誰にも渡さない」
冷徹な悪役が、溺愛の対象に変わる瞬間。
運命を変える悪役令息の逆転劇。悪役だからこそ、全員を救える。
――そして、僕も幸せになる。
※異世界転生ファンタジーですが、BL要素が強いのでBLジャンルにしています。
文字数 27,236
最終更新日 2025.12.02
登録日 2025.11.24
310
短編集 妹に夫を奪われた私は、静かにすべてを取り戻した
政略結婚でシモネッティ伯爵家に嫁いだエルザは、結婚一年後、夫バジーリオから突然の離婚を告げられる。理由は「本当に好きな人と暮らしたい」――その相手は、妹のセレーネだった。
裏切られたエルザは実家に戻り、父の血を継いだ商売人としての才能を開花させる。旧友や元同級生の力を借りて、貴族学校近くに男女混合のサロン『シルヴィア&エルザサロン』を開き、同時に父から受け継いだ煉瓦工房を国の公共事業を受注するまでに成長させる。
一方、セレーネと再婚したバジーリオは領地経営を顧みず、浪費を重ねて伯爵家を破綻寸前に追い込む。助けを求めてきた二人に、エルザは静かに条件を突きつける。
「借金を肩代わりする代わりに、伯爵の称号を譲りなさい」
爵位と領地を取り戻したエルザの前で、かつての夫と妹は平民に堕ち、やがて王都の貧民街でみすぼらしい姿を晒すことになる。
裏切られた女が、感情に流されず、実力と計算ですべてを取り返し、最後に冷たく視線を外す――静かな因果応報の物語。
感想数 0
文字数 11,726
最終更新日 2026.08.29
登録日 2026.08.25
311
瑠璃色の星~政略結婚の年上夫が戦地に逃亡したので、あなたには期待せずこっちはこっちで勝手にやらせていただきます。~
中央政権への進出を目論む父親によって政略結婚させられることになった伯爵令嬢エスター。そのお相手は実家が借金で潰れかけの侯爵令息アーノルド。しかし彼には軍で下働きをする恋人がいた。一回り以上の年の差政略結婚を嫌ったアーノルドは、結婚するや否や幼妻を放置して逃げる様に戦地へと旅立ってしまった。仕方なく家庭教師に迎えたジェイルや義父母と協力して領地の切り盛りをするエスターだったが、六年後ようやく帰って来たアーノルドはとんでもない人達を連れて帰って来てーーーーー!?
※第14回ファンタジー小説大賞エントリー中♪
※2021.09.15まで毎日1話up♪
感想数 3
文字数 68,103
最終更新日 2021.09.17
登録日 2021.08.28
312
ひめさまはおうちにかえりたい
政略結婚と言えど、これはない。帰ろう。とヴァージニアは決めた。故郷の兄に気に入らなかったら潰して帰ってこいと言われ嫁いだお姫様が、王冠を手にするまでのお話。(おうちにかえりたい編)
王冠を手に入れたあとは、魔王退治!? 因縁の女神を殴るための策とは。(聖女と魔王と魔女編)
平和な女王様生活にやってきた手紙。いまさら、迎えに来たといわれても……。お帰りはあちらです、では済まないので撃退します(幼馴染襲来編)
感想数 23
文字数 479,009
最終更新日 2025.09.30
登録日 2019.10.18
313
犬猿の仲の政略結婚なのに、旦那様が別れてくれません。
没落寸前のせいで、次の爵位を継ぐ者が次から次へと放棄していき、縁談すらもない没落寸前のウォールヘイト伯爵家の最後の一人になったティアナ。仕方なく殿下に縁談をお願いすると、犬猿の仲のセルシスフィート伯爵家の次期伯爵ウォルト様との結婚が決ってしまった。
しかし、、ウォルト様の父であるセルシスフィート伯爵がティアナに提案してきたのは、三年だけの結婚。結婚相手の次期セルシスフィート伯爵であるウォルト様は、隣国に旅立ってしまい、不在のままでの一人結婚生活が始まった。
それから、一年以上過ぎると、急遽隣国から帰還したウォルト様。彼は、結婚生活を続けてほしいと提案してきて……。
※カクヨム様では完結済み
感想数 6
文字数 100,884
最終更新日 2024.02.08
登録日 2024.02.01
314
愛する人がいる人と結婚した私は、もう一度やり直す機会が与えられたようです
※ シリアス、本編終了後にR18の予定です。センシティブな内容を含みますので、ご注意下さい。
「夫に尽くして、子供を産むことが幸せにつながる」
そう言われて育ったローラは、1週間前に決まった婚約者の元へ、花嫁見習いとして向かった。
相手には愛する人がいたけれど、領民を守るためにこの政略結婚を受け入れるしかなかく、ローラにも礼儀正しい。
でもこの結婚はローラの父が申し出なければ、恋人達を引き裂くことにはならなかったのでは?
ローラにできるのは次期伯爵夫人として頑張ることと跡継ぎを産むこと。
でも現実はそう甘くなかった。
出産で命を落としたローラが目を覚ますと――。
* 「婚約解消から5年、再び巡り会いました。」のパラレルですが、単独でお読みいただけると思います。
* コメント欄のネタバレ配慮してませんのでお気をつけ下さい。
* ゆるふわ設定の本編6話+番外編R(話数未定)
* 表紙はCanvaさまで作成した画像を使用しております。
感想数 18
文字数 15,075
最終更新日 2022.04.12
登録日 2022.04.08
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許されない罪を胸に秘め、貴方のもとへ嫁ぎます
男爵家の娘であるルクス・サンチェスは、貧乏子爵家の次男であるティミド・ベルキスを愛した。だからこそ、彼に全てを捧げた。しかし、ティミドは別の女性と婚約してしまう。けれど、ルクスのお腹の中にはティミドの子供が宿っていた。その後ティミドに捨てられたルクスに、とある伯爵家当主との新たな縁談が舞い込んだ。ルクスは妊娠している事を隠し、伯爵家に嫁いだが―――…
※性描写はありませんが、それを思わせる表現があります。
苦手な方は、ご注意下さい。
※この作品は、他サイトにも投稿しています。
感想数 0
文字数 25,355
最終更新日 2024.06.21
登録日 2024.06.10
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私が恋した夫は、愛を返してくれませんでした
※R18シリアス、センシティブな内容を含みます。
パーティで見かける伯爵令息ボールガール様は、いつも綺麗な女性を連れていて洗練された仕草でダンスに誘う。
相手はみんな結婚されているご婦人達。
三十一歳の彼は結婚する気はないらしく、未婚女性には見向きもしない。
でも私は思うの。
ボールガール様も、本当の恋をしたら一途になるんじゃないかって。
そう、恋愛小説に描かれる恋多き青年が無垢な少女に惹かれて結ばれるように。
十八歳の私、ミレイユは彼に恋をしていたけど眺めるだけでよかった。
いつも壁の花で、ダンスに誘われることがないくらい太った子爵令嬢だから。
だけど持参金だけはたっぷりあったから、ボールガール様との政略結婚に舞い上がる。
もっときれいになる努力をしよう。
いつの日か振り向いてもらえることを夢見ていたけれど――。
* 可愛い話ではなく、前半ストレス展開で(主にR面で)エグいです。ヒロインは幸せになりますが、苦手要素がある場合ご自衛ください。
* 年齢を引き上げ、ささやかに改稿しました('22.02)
* 全22話+おまけ小話未定
* Rシーンには軽めのものにも※マークをつけます。
* コメントのネタバレ表示が大雑把なため、お気をつけください。ポンコツですみません。
* 表紙はCanvaさまで作成した画像を使用しております。
感想数 60
文字数 57,332
最終更新日 2021.07.09
登録日 2021.06.25
317
わたしたちの庭
『夜が明けるまで、絶対に寝室の扉を開けてはならない』
未来の義母が告げたのは奇妙な夜の掟だった。
父に売られる形でブルーノ伯爵子息の婚約者になった、少女フィリスの物語。
何度も辛い目に遭いながら、フィリスが周囲の人々に支えられて自らの力で懸命に生きていく話。
ラストはハッピーエンドのつもりです。
【登場人物紹介】
フィリス・ウエスト……主人公。ウエスト伯爵長女だが前妻の子ゆえに僻地へ送られ放置されて育つ。
アーロン・ブルーノ……ブルーノ伯爵末子長男。待望の跡継ぎとして育つ。
義父・キャメロン・ブルーノ……伯爵当主だが、粗野で横暴なため、都の高級娼館に軟禁されている。
義母・グィネス・ブルーノ……ブルーノ家立て直しのために送り込まれた。賢夫人として名高い。
アーロンの長姉・レイチェル……ブルーノの家臣のバーンズ子爵夫人
アーロンの次姉・エイダ……隣の領地のヤング伯爵夫人
アーロンの三姉・二コラ……ブルーノの家臣のクロス男爵夫人
ハロルド……フィリスとアーロンの息子
アルフレッド……レイチェルの三男、のちにグィネスの養子になる
ジェス・ゴードン……庭師。妹夫妻の遺児、イアンと暮らす
イアン・ゴードン……庭師。伯父とブルーノ家の庭師を務める
フィリスの母・ティルダ……謎の感染症で早世
フィリスの継母・アリス……ティルダの従妹、ウエスト伯爵の愛人から後妻となる
ケイティ・ウエスト……アリスの娘、フィリスの数か月年下の妹。母と共にフィリスを虐待する
ジェイク・ウエスト……アリスの息子。フィリスの五歳下の弟。
エマ……フィリスを幼女の頃から支える侍女
グレイス・ベルン……家庭教師。グィネスの代から教える老貴婦人。
他サイトでも公開中。
感想数 20
文字数 152,595
最終更新日 2026.06.05
登録日 2026.01.31
318
身代わりの花嫁になったカントボーイ。新郎は新婦のおまんこをご所望の様子♡
二ツ橋 陽介 (ふたつばし ようすけ) 28歳
神田 聖 (かんだ こうき) 20歳
感想数 0
文字数 8,057
最終更新日 2025.04.05
登録日 2025.04.05
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里帰りをしていたら離婚届が送られてきたので今から様子を見に行ってきます
<離婚届?納得いかないので今から内密に帰ります>
政略結婚で2年もの間「白い結婚」を続ける最中、妹の出産祝いで里帰りしていると突然届いた離婚届。あまりに理不尽で到底受け入れられないので内緒で帰ってみた結果・・・?
※「カクヨム」「小説家になろう」にも投稿しています
感想数 16
文字数 116,586
最終更新日 2021.09.18
登録日 2021.07.19
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「君は最初から私の妻だ」――一億円の借金のカタに嫁いだ契約結婚。相手は、十七年前に私が命を救った財閥の総帥でした
婚約破棄された翌日、雨の中で待っていたのは――日本経済を動かす男だった。
四年付き合った婚約者に、ある日突然「好きな人ができた」と告げられた美緒。理由も聞けないまま婚約は終わり、追い打ちをかけるように、父から継いだ建築設計事務所には一億二千万円の負債が発覚する。
社員の生活。父の遺した事務所。すべてが同時に崩れていくその日、目の前に現れたのは、六大財閥の頂点に立つ男・天城玲だった。
「橘美緒さんですね」
「君は、最初から私の妻です」
冗談かと思った。けれど彼は本気だった。
「事務所の負債、肩代わりします。条件は、私と結婚すること」
拒否権のない契約。逃げ場のない結婚。
けれど美緒が知らなかったのは――なぜ、日本一の財閥総帥が、一介の建築デザイナーにここまで執着するのか、その本当の理由だった。
止まったままの腕時計。彼が毎年、必ず一輪買う青い薔薇。そして、十七年前に亡くなったという「妹」の存在。
支配なのか、束縛なのか。それとも――。
「守っているだけだ」
その言葉の裏に隠された真実に、美緒はまだ気づいていない。
十七年前、まだ何者でもなかった一人の少女が、傷ついた一人の少年に、たった一言だけかけた言葉があったことを。
「私の人生は、私が設計します」
すべてを知ったとき、彼女は選ぶ。支配されるのではなく、支え合う未来を。
これは、拒否権のない契約結婚から始まり――
互いに気づかぬまま、互いの人生を二度救い合っていた、二人の物語。
感想数 0
文字数 207,576
最終更新日 2026.08.29
登録日 2026.07.06