魔女 小説一覧
281
当店のご利用は計画的に
私は杉本エミル、転生者だ。
乙女ゲームのショップの店主である、深淵の魔女だ。
そして今日もヒロインが私の店で買い物をしていく。
すべての財産を使い果たそうという勢いで。
残酷な表現有りは保険です。
カクヨム(以下敬称略)、小説家になろうにも掲載。
筆者は体調不良なことも多いため、コメントなどは受け取らない設定にしております。
どうぞよろしくお願いいたします。
282
魔法高校生が過去の世界(アトランティス)から「愛(ライオンハート)を」持ち帰ります
あなたの家の隣に魔法使いが住んでいるのが当たり前の日本。
そこから、1人の魔法使いの少年が800年前のヨーロッパに迷い込んだ……。
魔法使いたちは、人間と共生しながら地球上に独自の社会を持っている。
基本的には人間世界と交渉を持たない。
だが、人間の世界が争乱に沈むとき、魔法使いたちの聖地は大西洋に姿を現す。
その名はアトランティス。
12世紀にヨーロッパで迫害を受けた魔法使いたちが結界で閉ざした安住の地。
遠い東洋から召喚した戦士たちがその平穏を乱したとき。
ひとりの少女が命を賭して結界を解いたという。
少年は、時を超えてその秘密に触れようとしている……。
登場人物
芳賀公文(はが くもん)
日本の高校に通う魔法使いの高校2年生。17歳。彼女なし、オクテ。
両親は共に魔法使い。幼いころから英才教育を受ける。
魔法の全国大会や世界大会での活躍を目指している。
感情的にものを言うが、優柔不断である。
カリア 12世紀末の魔法使いの少女。16歳。
幼い頃、魔法使い同士の抗争に巻き込まれる。
召喚された東洋の戦士に両親を殺されている。
自分より弱い者には思いやりを見せるが、素直にものが言えない。
冷静で決断が早い反面、情熱的な感情論は冷ややかに受け流す癖がある。
ジョセフ 東洋から召喚された戦士。
色の浅黒い、目つきの悪い小男。
俊敏さと跳躍力では並ぶ者がない。
野心はあるが慎重で、往生際が悪い。
黒いラメラー・アーマーを着用する「白旗隊」を結成。
アトランティスを恐怖に陥れる。
ザグルー アトランティスを裏切った魔法使い。年齢不詳。
先読みの力はあるが、とにかくセコい。
アトランティスの内乱で東洋の戦士を招くことを考えついた張本人。
オットー 知略に富み、剛勇無双で知られた東洋の戦士。
頭が切れる割に興奮しやすく、情にもろい。
ミカルド ジョセフが召喚されるまでは東洋の戦士のリーダーだった。
損得勘定に長けており、物言いもシニカルだが、やることは大胆。
基本的にはお坊ちゃん育ちで、深く悩むことがない。
「余」が一人称の15歳。
283
没落貴族の姫君は愛の言葉を信じない レジュール・レジェンディア王国譚 起
森で薬師をしながらおばあちゃんと住むキャロラインはある日、いつも通り薬草を採取しに行った先で血まみれの青年を拾う。
家に連れ帰って手当てをした青年は無事回復し、礼を告げて帰って行った。
後日、青年は「改めて礼をしたい」と再びキャロラインの元を訪れるが、彼には秘密があった__秘密を知ったキャロラインの出す答えとは?
こちらは「記憶が戻った伯爵令嬢はまだ恋を知らない」の更に前の話にあたります。
なろうではレジュール・レジェンディア王国譚でシリーズとしておりますがこの没落姫〜に関しては現在アルファポリスのみとなっております。ストックがある間は12時10分更新。
♗ レジュール・レジェンディア王国譚 起……没落貴族の姫君は愛の言葉を信じない(没姫・今作)
承……記憶が戻った伯爵令嬢はまだ恋を知らない(キオ恋・アルファポリス・なろうにて完結)
転……ヒロインはゲームの開始を回避したい(ヒロ回・2021年一迅社より発売、2024年2月末をもって販売・配信終了)
結……プロット制作中、タイトル未定
年末から体調を崩し、書けない状態が続いておりますがまず書けるものから書いていこうと思います。
“いつか“だといつ書けなくなるかわからないものですので、後悔のないようにタイミングを待つより出来るところからやっていこうと思います。“結“が長くなりそうなのでこちらは短編予定、何なら読み切り1本にするつもりでしたが私あるあるで書いてる間にどんどん長くなっていく……のでタグの追加や変更あるかもです。よろしくお願いします。
284
星読みの魔女 ~知らないうちに国王陛下に溺愛されてました~
アーリアは国を支える魔女。星を読んだり、薬を調合したりして、国に仕える役職である。
前任者であるオーバからの引継ぎを終えたかと思ったら、国王陛下ジェイドに溺愛されちゃって⁉
285
【完結】ウロボロス - 宵闇通り13番地 -
魔女と吸血鬼と人狼。
厨二病全開のダークファンタジー。
R指定について 血しぶき描写などがあるのでR-15にしています。表現は少年誌程度だと思います。
拙著『涙目のサディ』とおなじ名前の登場人物が出ますが、まったくの別作品です。
286
失敗少女
失敗少女はいわゆる魔法少女。
ネットに依存して自分の行動をことごとく失敗した時外絵空は、スクールカースト最下位になり中一の夏休みに自殺を考える。
そして、川に飛び込むと王子と魔女の絵本の王子様が現れ「失敗少女」として活躍する事になったのである。
※小説家になろうでも掲載中。
287
世界を征服した魔女は、『誰かに助けられたい願望No.1王子』に求婚される王女に転生する
ハロウィンの仮装を楽しむ筈が、神様のシステムエラーで、異世界転生というやつに巻き込まれる。しかも、最強魔女の生まれ変わりの王女さま。魔法スキルは最強。「お嫁にいけなくなる!」と心配する王様を尻目に戦場で大活躍!とても難あり王子や凄く難ありの隣国の王に溺愛される!さあ、どうなる?!
288
白の魔女、黒の魔女
その国では石になる奇病が蔓延していました。
人々は怯えていました。次は、この村が。
人々は神に祈りました。助けを請いました。
その村を二人の魔女が訪れました。
白の魔女、黒の魔女、村人が信じたのは白の魔女でした。
白の魔女は笑いました。良いでしょう、救いましょう。
その国には物言わぬ石像が立ち並んでいました。
愛する聖女を捜す旅人は、周囲の反対を押し切ってその国に足を踏み入れます。
愛する聖女の成れの果て。
誰も解けなかった石化。誰も裁けなかった魔女。
烏は全てを見届けます。
289
スキルが全てを決める世界で、俺のスキルがビームだった件。ダークファンタジー世界をビームでぶち抜く。
スキルがすべてを決める世界。
意味不明なスキル、ビームを持って生まれたオービターは、居所なしとして村を追放された。
都会で成り上がろうと旅立つオービターは、世界から迫害されるという魔女に出会う。
この魔女がとても可愛く、オービターは彼女が好きになってしまう。
「好きです!!」
「いきなり告白するのはどうなの? でも君、すごい才能を持ってるわね!」
彼女に教えを受け、スキル:ビームの真価に目覚めるオービター。
それは、あらゆる行動をビームに変えてしまう最強のスキルだったのだ。
このまま二人でスローな生活もいいかなと思った矢先、魔女狩りが襲いかかる。
「魔女は世界を破壊するのだ! 生かしてはおけぬ!! そこをどけ小僧!!」
「俺の純情と下心を邪魔するのか! 許せねえ!! ぶっ倒す!!」
魔法がビームに、剣がビームに、石を投げたらそれもビームに。
棒を握って振り回したら、戦場をビームが薙ぎ払う。
「わははははは! 人が! ゴミのようだ!」
村を襲う盗賊団を薙ぎ払い、大発生したモンスターの群れを薙ぎ払い、空から落ちてくる隕石を撃ち落とす。
やがて、世界から集まる、世界の敵と目された仲間たち。
オービターの下心から始まった冒険は、世界を巻き込んでいくことになるのである。
これは、一人の男が世界を変える、愛と勇気の物語……!
290
飛んでけ! レディバード
「霧のはし 虹のたもとで」番外編
クリスマス生まれのゲール・マイスターは、幼い頃から、この日生まれの子どもへの「贈り物」に悩まされていた。
この厄介な「贈り物」が、バレンタインデーにとんでもない形で現れる。
ゲールはこの「贈り物」を振り切ることができるのか――。
英国最大のパワースポット、グラストンベリーを舞台に繰り広げられるローファンタジーちょっとだけホラー。
この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
291
話せない魔女と見えない魔王
此処は魔界を統べる恐ろしい魔王様のお城。
しかし、既に勇者によって、魔王とその直属の部下である四天王と呼ばれる彼らは力の源を封印され無力化された後だった。
これは魔王のことが好きな魔女と、その周りの彼らのそこそこ平和な日常の記録です。
※一話完結型のかなり短いお話です。
※この小説は不定期更新です。
292
ひねくれ魔女のアンナベッラ、気まぐれで王都で店を開くが絶対にお礼を受け取らない。
昔々、あるところにひねくれ魔女がいました。
魔女の名前はアンナベッラ。
だけど名前で呼ばれるのは最初だけ。
そのうちにみんな、ひねくれ魔女と呼ぶようになりました。
なぜなら。
「魔女アンナベッラ! 邪魔するぞ! 今日こそ、父の形見の指輪を見つけたお礼、受け取ってもらう!」
「うわぁ、また来たカルロさん。店閉めときゃよかった!」
アンナベッラは絶対に対価を受け取らなかったからです。
293
できれば静かに過ごしたいです
シュバルツ国の片田舎に住む子爵令嬢ジュリア。国の決まりで15才になった私は、行儀見習いとして王城で一年間過ごすことになった。しかし、どういうわけか掃除婦になってしまった。でも正直、貴族なんて興味はないし、掃除婦の方がお気楽でいい。まして、お給金も貰えるのでラッキーと喜んでいた。
そんなジュリアには秘密があった。平凡に見えるジュリアの能力は、人にはみえないものが見え、聞こえるというもの。そんなとき、偶然に第二王子の側近にその能力を見られてしまい、第二王子に降りかかった災難を密かに解決するよう頼まれてしまった。
ジュリアを取り囲む個性的な面々が贈る物語です。
以前に投稿したのを修正してお届けます。
294
精霊に誘われて異世界で魔女をやってます
沢真奈美ことマナ、十六歳。学校帰りに穴へ落ち異世界へ落ちちゃいました。
マナは魔法が使えるらしく、穴から空へ落ち、ついでに地面へ落ちてる最中に空中でストップ。
そこで会った空の精霊に誘われ森の中で精霊と共に暮らし始め、今では精霊のお医者さんな魔女。
そんなある日。マナの住む森の中に遣って来た人間の男二人。
この人、森の近くにある大国の第二王子と護衛の魔術師らしく、ここに住むなら国か自分(王子)に協力しろとマナに迫って来て――。
のほほんライフ、大ピンチ。
という感じで進む予定です。
クスッと笑える話になれば良いなとか思ってます。
R15、残酷描写は今のところ保険です。
滅茶苦茶、不定期更新です。申し訳ありません。
※ 小説家になろうにも掲載しています。
295
魔女の弟子 ―灰の魔女とともに、渡り烏を追いかけて―
「私に人生を差し出せ。引き換えに、望みを遂げるための力を授けてやろう」
両親を殺され、故郷の村を焼かれた少年ラルフ。
両親の仇――「渡り烏(わたりがらす)」によってすべてを奪われた彼を、雨の降る焼け跡から拾い上げたのは、エルザと名乗る一人の魔女だった。
渡り烏へ辿り着き、いつかその仇を討つための力を求めるラルフは、エルザの弟子となり、人ならざる「不死人」となることを受け入れる。
剣を学び、師匠とともに世界を旅する中で、ラルフはさまざまな人々、そして数奇な過去を背負った魔女たちと出会っていく。
かつて人類とともに竜と戦った魔女たちの末裔。
失われた魔女の王国。
人間によって行われた魔女狩り。
そして、歴史の奥深くに隠された世界の成り立ちと「深淵」の存在。
なぜ渡り烏はラルフの故郷を襲ったのか。
なぜラルフだけが生き残ったのか。
そして、彼を弟子にしたエルザは何者なのか。
復讐を求めて魔女の弟子となった一人の少年が、師とともに歩き、多くの出会いと別れを重ねながら、やがて世界と魔女たちに隠された真実へ辿り着いていく。
師弟の絆、喪失、記憶、そして選択を描く長編ダークファンタジー。
296
スラム出身の公爵家庶子が、スラムの力を使って、後継者候補達を蹴落として、成り上がっていく。でも、性悪王女が可愛くてそれどころではないかも
スラムで生まれ育ったロランは、ただの平民として暮らしていた。周りには変態な錬金術の師匠と変態なハーフエルフのシスターがいたが何不自由なかった。しかし、スラムでは長らく続く戦争のせいで食料不足に陥る。そこでロランは立ち上がる。瞬く間に裏のリーダーとして君臨する。
ロランは知らない間に組織として育ち始める。そんな矢先にはロランが公爵家の庶子であることが知らされる。膨大な魔力を持っていたロランはすぐに公爵家の後継者争いに巻き込まれることになる。
ロランには貴族の教育もなく、癖のある兄弟たちに翻弄されてしまうが……ロランには皆が持っていない力があった。数万人というスラムの人達だ。スラムはロランの改革により、組織として育っており、後継者争いに役立つ情報を提供してくれる。
おかげで後継者争いを有利に運び、兄弟たちを蹴落としていく。そんな中、入学を強制された学園で運命の出会いをする。悲惨な境遇で荒んでしまった性悪王女は、前に一度会ったことのある子供だった。
すぐに恋仲となり、後継者争いより楽しくなってしまう。どうなる? 後継者争い。
カクヨム、小説家になろうにも掲載しております。
旧題「スラムから成り上がる〜スラム生まれの僕が公爵家の庶子らしいので裏組織《スラム》を使って宮廷魔術師筆頭を目指す」
297
銀髪碧眼巨乳魔女マリアの災難
人に感謝されることなく、蔑まれて日々を生きてきた青年ナカムラ。
感情が死に、命を終わらせるために大量の薬を摂取して眠りに落ちたとき、一人の魔女の声を聞いた。
目が覚めると、魔女がいた異世界に転生し、そして魔女の体で生きることになったナカムラのセカンドライフがはじまる。
表紙はpicrewのこあくまめーかーより
298
【完結】婚約解消で魔法契約から解放された魔女は自由に生きるつもりだったのに王太子の溺愛から逃れられない
王子との婚約によって王国に縛られていた森の魔女であるボニータは、王立学園の卒業式で第三王子クラウスから婚約破棄を告げられて魔法契約から解放された。それを知った王太子アーサーは、今度こそボニータを手に入れようと動き出す……。
紫のフワフワの髪に紫の瞳を持ったチビで痩せっぽちな森の魔女ボニータと、金髪碧眼で細マッチョなキラキラ王太子アーサーとの、ドタバタラブコメディ。
※他サイトでも掲載中
*:..。♡*゚¨゚゚·*:..。♡ ☆宣伝☆ ♡ ..。*゚¨゚·*♡:..。
「婚約破棄された不遇令嬢ですが、イケオジ辺境伯と幸せになります!」
レジーナブックスさまより発売中です。
299
パンプキンパイ
絵で生きていきたい。その夢を抱き、想い人であったリィスや、村と別れを告げた主人公は都市部へと旅立つ。しかし絵の売れ行きはよくなく、ひもじい生活が続いていた。そんな時、小鳥達に絵を盗まれて辿り着いた森の小屋。その中から出てきた少女・メルは動物と話しているようだった。主人公の脳裏を『魔女』という単語がよぎるが、彼は、友達を欲しがっている彼女の純粋な心を信じることにした。
『魔女は処刑』の世で出会った、メルヘンな彼女の正体。パズルのピースをはめようとすれば何か起きたかもしれないが、主人公はメルの正体などどうでも良かった。ただ一緒に日々を過ごしていければ……。
これは、ある旅の記憶。昔の自分の挑戦と後悔、苦、そして喜びの話。
全部で九話です。
プロローグを追加し、エピローグを少しだけ加筆しました。
300
婚約破棄を言い渡したら、なぜか飴くれたんだが
結婚準備に向けて新居を整えていた俺(アルフォンソ)のところへ、頼んでもいないキャンディが届いた。送り主は一月ほど前に婚約破棄を言い渡したイレーネからだという。受け取りたくなかったが、新婚約者のカミラが興味を示し、渋々了承することに。不思議な雰囲気を漂わす配達人は、手渡すときにおかしなことを言った。「これはイレーネ様の『思い』の一部が入っています」と――。
※こちらは他サイト様にも掲載いたします。
301
【R18】身代わり魔女はその護衛騎士から逃げ切りたい
魔女のカイエは期間限定で聖女の身代わりアルバイト中。完璧に変装したつもりなのに、聖女の護衛騎士アスターは早々にカイエの正体を見抜いて、いきなり求婚! どうやらカイエはアスターを助けたことがあり、アスターはずっと「魔女カイエ」を捜していたらしい。
逃げたい魔女VS魔女を逃がしたくないワンコ騎士のお話。いろいろふんわりファンタジーです。訳があって微エロ。細かいことは気にしないでください。なろうに掲載した短編のR18版。他サイトにも掲載しています。
302
運命の改変、承ります
凶悪な魔術師を倒した聖騎士は、最後に不死の呪いをかけられ、呪われた英雄と呼ばれるようになった。彼は呪いを変えることができる魔女のもとへ訪れる。魔女はいう。「呪いを緩和するために、生贄となる花嫁が必要だ」と。呪われた英雄と魔女の婚活が始まった。
お引越し。
303
ようこそリスベラントへ
日欧ハーフの来住藍里(くるすあいり)は、父親の遺伝子を色濃く受け継いだ兄二人とは異なり、母親の遺伝子を色濃く継いだ純日本人顔の女子高生。日本生まれの日本育ちで、父の故郷アルデイン公国へもこの何年かは足が遠のき、自分がハーフである事実すら忘れかけていた彼女だったが、自宅がとある美少女のホームステイ先となった事で、生活が一変する事に。
実は父親の故郷には裏世界が存在し、そこは階級社会なくせに超実力主義な、魔女の末裔達が暮らす国だった!? 更に不幸にも建国の聖女(魔女)の生まれ変わりと見なされてしまった藍里の周囲で、トラブルが多発。のんびり女子高生ライフから一転、否応なしにやらなきゃやられるサバイバルライフに突入させられてしまった藍里の、涙と笑いの物語です。小説家になろう、カクヨムからの転載作品です。
304
勇者の弟を引き取りました~氷の魔女は昔育てた聖騎士様の執着に気付かない~
一目でわかる関係性。
勇者弟→魔女の魔力を対価に元の世界に帰りたい。
魔女→人間になるの嫌だけど勇者弟は可愛い。
騎士→魔女殿を人間に落として娶りたい。
【あらすじ】
世界を救うために異世界の人間を拉致して勇者にしたてようぜ、というあまりにクソな「勇者召喚」に反対した氷の魔女。けれど放っておけば世界は滅亡するわけで、国は結局勇者召喚を行いました。
三十人ほど魔術師は生贄になったものの、無事に勇者召喚は成功し、たのだけれど、オマケがついてきた。眉目秀麗、勇者のギフトもりもりな兄の「オマケ」でついて来てしまった根暗で気弱で、ギフトの一つもない凡人の「弟」アキラ君。
ヘクセは「勇者召喚に協力しなかったのだから」と国から弟アキラ君の保護を命じられ、共同生活が始まった。
「へぇ、異世界の料理、美味しいねぇ。もっと作りなよ、アキラ君」
無才で無能でどうしようもない臆病者という自己評価のアキラ君と、自分が世界で一番強い魔女だという自己肯定感の塊の魔女。
「高校デビューに賭けてたんです……俺を元の世界に戻してください!」
「いやぁ、それは無理だねぇ。私の魔力を全部使えばできなくもないけど、そうすると私、人間になっちゃうし」
「わかりました、ヘクセさんの自立支援をします、魔法がなくても生きていけるようお手伝いします」
どうしてそうなった。
305
【完結】婚約破棄と追放された聖女は、国を出て新国家を作っていきます〜セッカチな殿下の身勝手な行動で国は崩壊しますが、もう遅いです〜
「聖女レレーナよ、婚約破棄の上、国から追放する」
デイルムーニ王国のために政略結婚しようと言ってきた相手が怒鳴ってくる。
「聖女と言いながら未だに何も役に立っていない奴など結婚する価値などない」
婚約が決まった後に顔合わせをしたわけだが、ドックス殿下は、セッカチで頭の中もお花畑だということに気がつかされた。
今回の婚約破棄も、現在他国へ出張中の国王陛下には告げず、己の考えだけで一方的に言っていることなのだろう。
それにドックス殿下は肝心なことを忘れている。
「婚約破棄され国を出るように命令されたことは、お父様に告げることになります。そうなると──」
「そういう話はいらんいらん! そうやって私を脅そうとしているだけだ」
次期国王になろうとしているくせに、お父様がどれだけ国に納税しているか知らないのか。
話を全く聞かない殿下に呆れ、婚約破棄をあっさりと承認して追放されることにした。
お父様に告げると、一緒に国を出て新国家を創り出そうと言われてしまう。
賛同する者も多く、最初から大勢の人たちと共に移民が始まった。
※タイトルに【ざまぁ】と書いてあるお話は、ざまぁパートへの視点変更となります。必ずざまぁされるわけではありませんのでご了承ください。
306
【完結】地味・ボンヤリの伯爵令嬢、俺様系王子様と一緒に魔女討伐に抜擢される
親同士が決めた婚約者を勝ち気で派手な妹にとられた呑気でぼんやりのローザ。姉妹なら、どっちでもいいよねと言い出す親。王立フェアラム学園に入学し婚活に励むべきところを、ダラダラしてるだけのローザが突然、「膨大な魔法力の持ち主です! 魔女退治をお願いしたい、王太子殿下とご一緒に!」周りに押されて、無理矢理、魔女退治に出かける羽目に。俺様系王子のラブを生暖かく見守る有能側近、ゴーイングマイウェイの王弟殿下、妄想系脇役魔女が出ます。約10万字。63話。定番のハッピーエンド。
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甘党魔女の溺愛ルートは乙女ゲーあるあるでいっぱいです!
パン屋の娘が殺害された日、魔女のマリンベリーは、「私が乙女ゲームの悪役令嬢で、パン屋の娘は聖女ヒロインだ」と気づいた。
悪役の生存ルートは、大団円ハーレムルートのみ。聖女不在だと世界滅亡END一直線。魔女に聖女の資格はない。
マリンベリーは考えた。
幼馴染で第二王子のパーニスは優秀な兄王子の引き立て役に徹していて民からは「ダメ王子」だと勘違いされているが、実は有能。秘密組織を率いて王国の平和のために暗躍しているいいひとだ。彼には、聖女役をする素質がある。
「俺がいるのに、他の男拾ってきやがって」
「パーニス王子殿下、美男子を攻略してください!」
マリンベリーは決意した。必ず彼をハーレムルートヒロインにしてみせる!
……と思ったら、彼が婚約を申し込んできて、自分が溺愛ルートに!?
「俺はお前に婚約を申し込む」
「えっ?」
一途な王子×明るく引っ張っていく系魔女のラブコメです。
別サイトにも投稿しています(https://ncode.syosetu.com/n9600ix/)
308
【完結】疎まれ魔女の願い事。恋する猫の願い事。
人々から恐れられる存在……『終焉の魔女』ことシャルナ。
彼女の夢……それは結婚。
悲しい現実と理想との狭間で苦しむシャルナを側で見守り続ける一匹の黒猫の存在があった。
見た目のままにシャルナが名付けた黒猫の名は『クロ』。
クロは別にシャルナの使い魔でも無ければ精霊でもない。ただの猫。
但し、クロには、ある強い想いがあった。
猫は願った……もし、生まれ変われるなら次はニンゲンがいいと……そして、君を幸せにしてみせる、と。
そして願いは叶い、黒猫のクロは、魔剣士ヴィルドレット・ハンスとして生まれ変わりった。
だが、前世の記憶は無く、世界最強の魔剣士として『終焉の魔女』討伐へと赴く……
※現在連載中の『疎まれ魔女のハッピーエンド〜魔女に恋した猫は人間に転生後の自分の妻に魔女の面影を見る〜』のプロトタイプの作品になります。そちらもよろしくお願いします。ジャンルは『恋愛』です。
309
魔女のCafe
この物語の主人公のモニカは魔女という存在に憧れを抱いていた。
しかし魔法の実力は全く無く、魔法学園では日々同級生からからかわれる日々。
もう諦めようかと思っていたある日、1枚のCafeのチラシを見つける。
「魔女のCafe」
名前に惹かれてなんとなくそのCafeに訪れてみると、そこは魔女が経営しているCafeだった!
果たしてモニカは魔女になれるのか…!?
310
魔女語り
魔女は語り、語られる。彼女たちの唇は愛を歌い、双眸は宝石の如く輝いた。国の興亡の只中、五人の女と人々の奇譚。
[魔女を主題とした短編連作形式の作品を一章=一話で掲載。全四話。一話ずつでも読めますが、通して読むと補完される部分があります。]
一話「偉大なるマリヤ」(三人称・欧風)-最も偉大な魔女とされる女、マリヤ。ある時彼女の元を訪った〝国守り〟のエスタアルは、彼女に「何故魔女は土地を守護するのか」と問う。魔女が微笑み語る、婚礼から始まるその“生い立ち”と長い永い半生。
二話「エンドリカの息子」(一人称・欧風・残酷描写有)-嵐を呼ぶ、災いの魔女と称される伝承の気狂い女エンドリカ。彼女の息子と呼ばれた刑吏の男と彼の目付け役の王代候の仕事の大半は、王命による留まらぬ処刑。王は何故、三百人も殺すのか……分からぬままに処刑は続き、やがて――
三話「アルニは死んだ」(三人称・アジア風?)-宦官ジャンタームの主は絶世の美女、黄金姫アルニラット。州候を務める彼女は雨を退ける力をかつての巫女から受け継いだ、晴れの巫女でもあった。二人の女の間で執り行われた力の継承、彼女たちを崇拝した男と、州の行く末。
四話「女将アガーヴェの伝説」(一人称・南米風?・軽い食虫描写有)-伝説の残る魔女アガーヴェの調査の為に田舎町へと出向いた研究家タツマ。彼女が語り、語られた、女将の物語。
311
アザレアの最愛 ~長寿の魔女は運命の番と出会い「真の愛」を知る~
1000年以上の時を生きる魔女のアザレアは、自分はいったいいつまでこのままでいるのだろう、と思いながら毎日を過ごしていた。
そんなある日、アザレアはひょんな出来事から自身の”運命の番”に出会う。
”運命の番”である男と一緒に暮らすなかで、彼が心に傷を負っていることに気付いたアザレアは、「彼が欲しい!」と訴える魔女の本能を抑え込みながら、「残るも去るも好きにしていい」と男に伝える。
「彼とは番わない」
そう決めたはずなのに、惹かれていく心を止めることはできなかった。
彼も自分に縛られることは望んでいない。そう自分に言い聞かせてきたアザレアだったが、ある事件をきっかけに男は予想もできない行動に出てきて……?
※R-18の話には「※」を付けています。
※本作は他投稿サイトにも掲載しています。
312
私が偽聖女ですって? そもそも聖女なんて名乗ってないわよ!
「聖女」として国を支えてきたミレイユは、突如現れた"真の聖女"にその座を奪われ、「偽聖女」として王子との婚約破棄を言い渡される。だが当の本人は――「やっとお役御免!」とばかりに、清々しい笑顔を浮かべていた。
なにせ彼女は、異世界からやってきた強大な魔力を持つ『魔女』にすぎないのだから。自ら聖女を名乗った覚えなど、一度たりともない。
そんな彼女に振り回されながらも、ひたむきに寄り添い続けた一人の少年。投獄されたミレイユと共に、ふたりが見届けた国の末路とは――?
*小説家になろうにも投稿しています
313
黄昏のグリマー
世界は僕と彼女を殺そうとしている!?
千年前に、悪しき魔女から世界を救ったという黒髪の英雄が一つの法を布いた。
「黒髪と白髪の者は即座に殺すべし」
すぐさま英雄は自刎し、それは絶対的な法となった。
少年カドーは、極北の寒村の平凡な家に産まれたが、しかし黒髪だった。
少女イリスは、女王の姪として産まれたが、しかし白髪であった。
愛ゆえに生かされた2人はいつしか交わり、再び現れた魔女の手から世界を救おうと奮闘する!
剣、魔法、人間、魔物、その他様々な種族……それら織りなす本格ファンタジー(自称)の開幕です!
※他サイトでも投稿しております※
314
深き森の魔女は、ただ静かに暮らしたい
十二年前に隣国アルテリアからの侵攻を受け、属国である大公国になった旧リベルス王国。かつての王都であったグレイル郊外に存在する森の奥深く、二百年近く存在している魔女の噂を耳にした現リベルス大公がその地を訪れたことで、世間と極力関わらないようにしていた魔女の時間が動き出す。
鷹揚で気取らない性格ながら、なかなか苦労が多い大公のお悩み相談を受けることになった魔女。しかし魔女には、ひた隠しにしている秘密があった。
カクヨムからの転載作品。
315
魔女の仕掛け絵本
魔女が住んでいると噂の洋館。
誰もいないテラス。
テーブルの上に開いたまま置き去りにされていた絵本。
魔女が仕掛けたゲームの舞台。
勝てば願いが叶えられ、負ければ人形にされてしまうゲーム。
魔女に選ばれた女の子だけが挑戦できるゲーム。
美羽をゲームに誘ったのは、魔女ではなかった。
魔女に付き従う人形のように美しい青年。
魔女に心を奪われてしまった青年。
美羽は彼に恋をした。
彼は美羽に、奪われた心を取り戻してほしいと頼んだ。
他の女の子ではなく、美羽に取り戻してほしいのだと――――。
彼のため、恋のため。
美羽は絵本の世界へと旅立つ。
アリスチックに始まった冒険は、やがて――――。
316
シュガーウィッチの餌付け
極上の砂糖と呼ばれる”シュガーウィッチ”の魔力。
その魔力で作られた料理は、極上の味であった。
だが、いつからかシュガーウィッチの体そのものが、最上級の料理とされ、シュガーウィッチたちは追われる存在となった。
事態を重く見た国王は、シュガーウィッチを守る法律を制定した。
表向きには平和になった時代、それでも追われる存在であったシュガーウィッチのカンタリラは、
身の安全を守るため、妹共に宮廷料理人となるべく料理大会に出場するのであった。
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(完結)美貌の王子は、ハーレムな世界で魔女な女王様に溺愛される
イナプル王国の二卵性双生児の弟王子は、国を追放され隣国の女王様に拾われる。
この王子は『人の心が読める』能力がある。性格が悪く残虐と名高い女王様と王子の恋。
3話から5話の短いお話
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アンデッド・レシピ【正しい妻の作り方】〜呪われた夫に死んでから溺愛されました〜
結婚をしてからずっと夫を含め周りから蔑まれてきた伯爵夫人。
ある日、頼まれた買い物の帰りに事故に遭い命を落とす。
だが、真の夫婦になる為には必要な事だった。
伯爵家に伝わる秘術で再び息を吹き返した夫人の役割は
.........人と交われない夫の子を残す事だった!
冷静分析勤勉秀才、気も芯も我慢も強い.........でも、夫には滅法弱い、若葉色の珍しい髪を持つ可憐な表はツン、中身はデレのアンデッド妻がこの災いの根源である「魔女の呪い」に挑む。
伯爵家に掛けられた呪いとは?
真の妻になる方法とは?
ライラックの魔女の正体は?
呪いを解く方法とは?
正妻vs愛人(???)の戦いの結末、
そして夫婦の行く末は.........
「私、本当は凄く強いの」
強靭な身体を手に入れた妻は拳で語る?
一度死んでからの両片想いジレジレ甘々夫婦ファンタジー第三弾。
◆作中に出て来るおまじないの内容、その他設定は全てフィクションです。
◆作品構成上の暴力、生贄、流血、暴言(女同士の言い合い)な表現等があります。苦手な方はご注意下さい。
◆本番には**、その他性描写には*が付きます。
● 【愛した人は青空の瞳〜御使いシラサギと3つの選択〜】&
● 【R18風神アウィンの受難〜全属性神族の番になれる愛妻は女神らしい。いや、俺のだからな?】
も同時連載中です!
●毎日投稿は2月まで。3月より週1〜2話での投稿に切り替えます。
●毎週水曜日更新!
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女騎士と鴉の秘密
騎士団副団長を務める美貌の女騎士・シルヴィ。部下のマリエルを王都に連れ帰ってきたのは魔女の息子・エアロだった。惹かれ合う二人だが、シルヴィが城へ行くと、エアロの母である魔女には目も合わせて貰えず…。
※拙作『団長と秘密のレッスン』に出て来るシルヴィとエアロの話です。前作を読んでいないと、内容が分からないと思います。
※ムーンライトノベル様にも掲載しています。
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契約結婚の終わりの花が咲きます、旦那様
エブリスタ新星ファンタジーコンテストで佳作をいただいた作品を、講評を参考に全体的に手直ししました。
春を告げるラクサの花が咲いたら、この契約結婚は終わり。
夫は他の女性を追いかけて家に帰らない。私はそれに傷つきながらも、夫の弱みにつけ込んで結婚した罪悪感から、なかば諦めていた。体を弱らせながらも、寄り添ってくれる老医師に夫への想いを語り聞かせて、前を向こうとしていたのに。繰り返す女の悪夢に少しずつ壊れた私は、ついにある時、ラクサの花を咲かせてしまう――。
真実とは。老医師の決断とは。
愛する人に別れを告げられることを恐れる妻と、妻を愛していたのに契約結婚を申し出てしまった夫。悪しき魔女に掻き回された夫婦が絆を見つめ直すお話。
全十二話。完結しています。