鬼 小説一覧

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鬼になるまで出会うまで

幼い頃から霊が見える、高校一年生の崎谷 深琴 (サキタニミコト) 。 夏休みのある日、おばあちゃんが亡くなったと地元である礼後村(レイゴムラ) から連絡が入った。しかし、深琴はおばあちゃんどころか、礼後村の事でさえ記憶に無い!! おばあちゃんが亡くなったのにそんな不謹慎な事は悲しんでいる家族の前では言い出せずにいた。 そして、礼後村に着いたのだが、深琴は次々と霊から襲われてしまう。 家族を巻き込まないために遠くへ逃げようとする深琴は走り出す!!!! 「 見ィつけたァ 」 逃げ込んだ、神社で出会った青年は、、、??? ※ 初めて書く作品なので、至らぬ点が多めになると思います。 自分の妄想が暴走します。優しい目で見守って下さい。 ※ ヤンデレ入ります。 ※ グロい。 ※ 長い。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 8,573 最終更新日 2018.12.10 登録日 2018.12.08
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鬼が人を拾う話

 戦場(いくさば)には鬼が出る。  その土地では有名な話だった。その鬼はたいそう美しい少年の姿をしていて、出くわした者全てを喰ってしまうのだという。正確には、出くわした者が皆、その姿に魅了されて喜んでその身を差し出してしまうのだそうだ――。 鬼に育てられた人間と鬼のお話。 何度も何度も捨てようとする鬼に、人間はとうとう行動に出る。 ※ほのぼのは残念ながらログアウトしました。残骸が残っています。 ※流血沙汰注意 ※7話完結(大幅に改稿しました。大筋は変わっていません) ※ムーンライトノベルズ様と自サイトにも掲載中
BL 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 20,256 最終更新日 2023.03.16 登録日 2023.02.17
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鬼を斬る君と僕の物語

中学生の夏に、主人公(一樹)は、鬼と戦う不思議な力を持つ男の子(晴夜)と出会った。その出会いで、この世界には鬼が存在していると実感する。やがて大学生になった一樹は気になる女性ができたが、その女性はなんとも不思議な女性だった。その女性の事を晴夜に相談すると、晴夜は彼女が「鬼」である可能性を告げたのだった。
ライト文芸 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 21,362 最終更新日 2024.02.04 登録日 2024.02.04
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私と目隠し鬼と惚れ薬と

目覚めると知らない橋の上にいました。 そして、そこで出会った鬼が、死者の涙で惚れ薬を作っていました。 ……どういうこと? これは「私」が体験した、かなり奇妙な悲しく優しい物語。 ※有名な神様や道具、その名称などを物語の中で使用させていただいておりますが、死後の世界を独自に解釈・構築しております。物語、フィクションとしてお楽しみください。
キャラ文芸 完結 短編
感想数 3 文字数 10,153 最終更新日 2024.07.01 登録日 2024.06.30
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【BL】シロとクロ ※R-15

【BL】シロとクロ ※R-15
 無垢なオオカミのもののけ(可憐すぎるオス)と、和装な鬼の王子様(多分割と紳士)のもどかしラブ短編です。  BL作品で、結構ストレートな発言もあるためR15指定にさせていただいてしまいましたが、作者のお姉さん的には超ピュアッピュアな物語のつもりです。よろしければぜひ!
BL 完結 短編 R15
文字数 31,739 最終更新日 2021.10.10 登録日 2021.10.03
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住む世界の違う君へ

住む世界の違う君へ
ヴァーチャル空間で遊ぶ多人数用のアプリケーション。それはMMOではあるが、RPGでもアクションでもない、言わばチャットゲームの空間。多くのギミックが詰め込まれちょっとした遊園地のようになった数々のワールドは多くの人でにぎわっていた。そんなワールドの一つ、通称、屋台村。そこには屋台が立ち並び、客は自由に飲み、食べ、店主は自由に作ることが出来る世界だ。
ファンタジー 完結 短編
感想数 0 文字数 8,349 最終更新日 2018.12.04 登録日 2018.12.04
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大江戸闇鬼譚~裏長屋に棲む鬼~

大江戸闇鬼譚~裏長屋に棲む鬼~
人間に興味津々の鬼の飛鳥は、江戸の裏長屋に住んでいた。 戯作者の松永優介と凸凹コンビを結成し、江戸の町で起こるあれこれを解決! 同族の鬼からは何をやっているんだと思われているが、これが楽しくて止められない!! 鬼であることをひた隠し、人間と一緒に歩む飛鳥だが・・・
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 87,705 最終更新日 2022.05.28 登録日 2022.04.17
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病み社畜は異界の鬼に囲われる

社畜として働く私は、謎の声を聞いた瞬間、見知らぬ場所で目を覚ました。 何故か美しい鬼に押し倒されていて、抗うことも出来ずにその男に抱かれる事になり……。 ――ある鬼の男が異界の娘を拾った。これ幸いと鬼の男は娘を拾い、家で愛でることにした。
恋愛 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 43,355 最終更新日 2024.11.23 登録日 2023.09.30
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小鬼の兄弟とまんじゅう

小鬼の兄弟とまんじゅう
ほのぼのとしたお話。 今回は絵本風に仕上げました。 是非、楽しんで下さい。 何時も応援ありがとうございます! 表紙デザイン・玉置朱音様 幻想的な音楽・写真の創作活動をされています。 Youtubeの曲は必聴! 曲が本当に素晴らしいです! ツイッター https://twitter.com/akane__tamaki Youtube https://www.youtube.com/channel/UCK2UIMESQj3GMKhOYls_VEw
児童書・童話 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 4,096 最終更新日 2020.07.15 登録日 2020.07.15
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帝都の守護鬼は離縁前提の花嫁を求める

帝都の守護鬼は離縁前提の花嫁を求める
家の取り決めにより、五つのころから帝都を守護する鬼の花嫁となっていた櫻井琴子。 十六の年、しきたり通り一度も会ったことのない鬼との離縁の儀に臨む。 鬼の妖力を受けた櫻井の娘は強い異能持ちを産むと重宝されていたため、琴子も異能持ちの華族の家に嫁ぐ予定だったのだが……。 「幾星霜の年月……ずっと待っていた」 離縁するために初めて会った鬼・朱縁は琴子を望み、離縁しないと告げた。
キャラ文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 27,322 最終更新日 2024.12.29 登録日 2024.12.28
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私は鬼に食べられたいの

私は鬼に食べられたいの
「対価を払えば望みを叶えよう」 冷たい美貌をもつ恐ろしい鬼はそう言って、妖しく嘲笑った。 祖父母が暮らす集落へ遊びに来た花は、好奇心から大天狗に封じられていた悪鬼を蘇らせて、従弟の正臣を瀕死に追いやってしまう。 正臣の命を助ける対価として、鬼へ定期的に精気を与えること、正臣が二十歳を迎えた時に体と魂を喰わせる契約を結ぶ。 それから十年近くの月日をかけて、不遜で恐ろしくて優しい鬼によって体と心を調教された花と、糧以上の感情を彼女に抱いてしまった鬼の話。 性描写多目。 待鳥園子さん作「はつこい天狗」と和風ファンタジー×異形×幼馴染で共作しています。 内容もすこしクロスオーバーしています。 素敵な表紙イラストは氷川こち様に描いていただきました。 ムーンライトノベルにも掲載しています。
恋愛 連載中 短編 R18
感想数 0 文字数 21,949 最終更新日 2020.06.08 登録日 2020.06.01
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赤鬼と人間の男の子

ある山奥に、真っ赤な赤鬼が住んでいた。 赤鬼には家族がおらず、いつも1人だった。 赤鬼は、ずっと1人だったので、友達が欲しかった。 ある時、そんな赤鬼の家に、人間の男の子が迷い込んだ。 男の子は、目が見えなかったので、赤鬼を怖がらなかった。 赤鬼は、男の子を心配して家に連れ込んだ。 赤鬼は、男の子と話すうちに、少しづつ仲良くなった。 でも、赤鬼の正体がバレたら、きっと怖がられ、嫌われてしまう。 赤鬼はそんな不安を抱えつつ、男の子と過ごしていく。
絵本 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,806 最終更新日 2022.08.18 登録日 2022.08.18
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鬼のセンチネル

鬼のセンチネル
【大正センチネルバース】【鬼の執着質なセンチネル×敏感気質な陰陽師】  大正時代。陰陽寮(おんみょうりょう)の組織に命令され、藤(ふじ)は昏睡状態の鬼を目覚めさせた。鬼の玖賀(くが)は寂しがり屋で依存気味。常に藤を傍に置きたがる。だが、藤は求められる行為に嫌気をさしていた。そんな時「鬼は危険だと」忠告するセンチネル、獅堂つばさが現れる。  藤は信じなかったが、どこか心に言葉が刺さり、頭の中から離れない。しかも、玖賀の能力は獅堂を怯えやかすものだった。  鬼と人間の人外センチネルバース物語。
BL 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 59,388 最終更新日 2021.11.03 登録日 2021.10.01
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鬼の首 龍の首

突如この世界に侵攻を開始する恐竜。迎え撃つのは自衛隊、そして特務部隊の超能力少年たち。 絶望的な戦況の中、その目の前に現れた「スサノオ」が、すべてを覆す。
ファンタジー 完結 長編
感想数 0 文字数 109,211 最終更新日 2020.08.25 登録日 2020.08.19
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緋色の鬼と月檻の花

緋色の鬼と月檻の花
いくつ咲いて、いくつ散りゆくのだろう。 儚い花(いのち)を廻る幻想ーー
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 586 最終更新日 2019.03.03 登録日 2017.05.30
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白犬奇譚

白犬奇譚
「いぬ」を改変して長編にしました。舞台は架空の藩となります。
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 21,080 最終更新日 2022.03.06 登録日 2022.02.24
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腐れ外道でごめんあそばせ

「トイレ掃除はせずとも、他の掃除をする必要はあるんじゃないか?」  府立歌舞鬼高等学校獄卒科は、生徒の半数が獄卒の子供である鬼の子、半数が神や歴史の偉人たちがあの世で作った子供である。荒れくれ者揃いの校内は、規則違反と抗争の毎日で荒れ放題、壁に穴が空くのは日常茶飯事。  そんな彼らを取り締まる校内専門の獄卒、執行委員会に所属する藤原剛は、盗撮が原因で停学の刑を食らった葉月レンと共に、執行委員会委員長の安倍伊織の幼馴染みで、執行委員の一人である芦屋高貴に連れられて夜の店へと出向く。  綺麗なお嬢と遊びながら耳に入って来たのは、一時期巷で名を轟かせた鬼神の噂。その鬼神の名を騙った奴が、町の不良たちを支配下に置いているというものだった。  間もなくして、鬼神を名乗る男が夜の店に襲来し、高貴に金棒が向けられる。  あの世とこの世の境にある学校で、今日もやんちゃな鬼たちと執行委員会の抗争が始まる。
青春 連載中 長編
感想数 0 文字数 31,568 最終更新日 2020.04.17 登録日 2020.04.08
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鬼の皇子と恋仲になりました

鬼族の皇子真(しん)と鬼族の貧乏貴族の次男祐(ゆう)は偶然出会い、仲を深めていく。 不定期更新です。
BL 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 3,107 最終更新日 2024.10.05 登録日 2024.10.04
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桃太郎

鬼殺すやつ。
児童書・童話 完結 ショートショート R15
感想数 1 文字数 1,625 最終更新日 2019.05.04 登録日 2019.05.04
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忌み姫は孤高の鬼王に愛される

長きにわたり人と鬼は敵対してきた。 しかし大戦の末、和平のために結ばれた一つの政略――それが、『人の姫』と『鬼の王』の婚姻だった。 人の姫、神坂美月は、王の命により鬼の王の元に嫁げと命じられる。嫁ぎ先は、鬼の棲む国『神月』の若き王、永和"とわ"。血に飢え、情を持たぬと恐れられる鬼の王。 だが、孤独と誇りをまとった王と、人の国の姫は少しずつ心を重ねていくが。 鬼の王と人の姫の和風ファンタジー。
キャラ文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 36,747 最終更新日 2026.03.18 登録日 2026.03.17
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黄泉創世篇

黄泉創世篇
生と死が分かれる前の黄泉、血族の呪いのお話 ※苦手要素が多い方、繊細で潔癖な方、アンチ・作者が嫌いな方、古代の倫理観に理解が無い方にはお奨めしません。 鬱とギャグが両立する世界、世界観崩壊ギャグあり。 絵柄と傾向が無理そうでしたらブラウザバック推奨。 ※陰鬱、近親相姦描写あり 第二部以降は割と明るいです。 黄泉創世篇(黄泉比良坂家の呪噺・序章) 【あらすじ】 ○○という罪人は無実の罪で裁かれ怨み事を吐きながら黒い血を流して死んでいった。 それからその罪人は黒血(こっけつ)と呼ばれるようになり、 その息子は地味で目立たないが仲睦まじく、夫婦には四男二女がおり 名を牛刻、八刻、黄昏、逢魔、終宵という つい最近末子の奸邪を生んだばかりであった。​ ​ ある日暴漢に遭い夫婦は無残に殺害され赤子を抱いた黄昏は弟・逢魔に赤子を託し先に逃げるように彼に懇願した。 暴行を受けようとして初めて彼女は人を殺め気が触れてしまった。 黄昏は頭を棒で殴られ死亡し死者として彷徨った。 この時代はまだ生と死が分かれておらず共に暮らしていたので誰も幽霊である彼女を気にも留めず視界にすら入らなかった。 しかし逢魔だけは彼女を見つけ出し感知する事ができた。 ​ 時は流れ逢魔は計都王付きの文官として出世し自邸を構えていた。 亡者である姉の黄昏と表向きは逢魔の小姓として働く巫女・奸邪。 黄昏の辛い記憶を呼び起こさせない為に逢魔は最大限彼女に配慮し箱庭のような邸に軟禁していた。 奸邪は実妹だと名乗ることを許されず、いつか家族としてまた全員で暮らせる夢を見た。
ファンタジー 連載中 短編 R18
文字数 1,613 最終更新日 2023.04.10 登録日 2023.04.10
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私の旦那様は、鬼でした

この村には、身寄りのない娘は村人達から忌み嫌われ、鬼へ嫁に出されるという噂があった。 その噂が現実となった時、鬼と少女は出会うこととなる。 この二人が出会ったのは偶然という名の必然か、必然という名の偶然か。 はたまた、運命か―――― 鬼と少女の和風ラブストーリー ※この作品は「小説家になろう」様、「ノベルアップ+」様、「カクヨム」様にも掲載しています。
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 31,860 最終更新日 2022.04.07 登録日 2022.04.01
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紅葉かつ散る

とある山の奥で鬼と暮らす少女は、その赤髪ゆえに、人から傷をつけられてしまう。 体の傷は癒えても心についたそれが消えない少女の前に、ひとりの男が現れる。
青春 完結 短編
感想数 0 文字数 20,561 最終更新日 2023.04.09 登録日 2023.03.25
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妖刀物語~武田の抜け忍として尾張に潜入したら、なぜか織田信長の懐刀になっていた件~

[第12回歴史・時代小説大賞にエントリーしています] 戦国乱世。 武田家の忍び・小助は、尾張へ潜入し、織田信長を利用して今川義元の上洛を阻止せよという密命を受ける。 味方にも追われる危険な任務の果てに、小助は妖しき刀を手にし、若き信長と出会う。やがて彼は、武田・織田・今川・伊賀それぞれの謀略が交錯する中、桶狭間の戦いを裏側から支えることになる。 さらに戦場には、人の野望だけでは語れない“鬼”の影が潜んでいた。 歴史ロマン、忍びの暗躍、怪異との戦いを詰め込んだ、重厚感ある戦国伝奇アクション!!
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 39,506 最終更新日 2026.06.25 登録日 2026.05.07
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「オレの前に、おまえを跪かせてやる。」~最凶の式神と最強の陰陽師~

「貴様、俺のために全てを捨てる気か?」問いかけるのは、最凶の式神。共に在れば、待つものは破滅だけ。「狂気の沙汰だ。」と呆れる式神。それでも、陰陽師の少年は迷わない。「そういうオレを選んだのは、おまえだろ。責任とって、付き合えよ。最後まで。」戦乱の世、異端の天才陰陽師、劫炎(ごうえん)は、己を認めなかった世界に復讐するために、この世の全てを滅ぼす力をもった、最凶の式神、螢惑(けいこく)を作り出す。螢惑は一国を滅ぼすが、時の陰陽師たちが集結し、螢惑を異界に封じる。そして、五百年。令和の時代に生きる、陰陽師の少年、天璃疾風(あまりはやて)は、妖怪の調伏の最中、霊力を暴走させる。異界にまで届いたその力は、螢惑の興味を惹き、螢惑は半ば無理やり疾風を主にする。疾風は螢惑を警戒し、反発。螢惑は疾風を利用して、再び破壊の限りを尽くそうと企む。しかし、共に過ごす時間が、彼らの関係を変えていく。疾風は、螢惑の強さに憧れ、螢惑は、無邪気な賞賛に戸惑う。芽生え始める絆。しかし、疾風の兄である天才陰陽師、雪比古(ゆきひこ)が、二人の前に立ちはだかる。彼は、現代日本の霊的守護の要、公安の秘密部署、第零課に属する陰陽師であり、螢惑の排除は、零課の総意。螢惑のために、疾風は、全てを敵に回す覚悟を決める。螢惑の望みは…?冷酷傲慢な俺様式神と、意地っ張りで勝気な陰陽師の少年が織り成す、現代ファンタジーです。
ファンタジー 完結 短編
感想数 0 文字数 34,945 最終更新日 2021.02.06 登録日 2021.02.06
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鬼
吾輩は鬼である。名前は小鬼。白い毛に牡丹の黒斑を持つ狛犬のような姿で世を忍び、九十を超えた最後の守女・郁代と寂れゆく集落で静かに暮らしていた。だがある日の夕方、強盗が家に侵入し――「吾輩が強い鬼である必要は、もうないのかもしれない」伝統と現代、孤独と絆を鬼の視点で描いた現代寓話。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 6,834 最終更新日 2026.06.13 登録日 2026.06.13
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【R18.BL】水光接天

【R18.BL】水光接天
前作の雪月花時最憶君からの続きになります。カプが前作は恭吾(人間)×蓮(妖)でしたが、今回は蓮の引き取った鬼子(天花)の話です。 そのため、恭吾達が共に過ごすようになってから数年ほど時間が経過しています。ご理解下さい。 蓮への想いを自覚してしまった天花。その天花の元に現れたのは天狗の里の華月だった。 華月もまた親から勝手に蓮と結婚すると言われ、そう思っていたので恭吾と蓮の結婚は思いもよらないものだった。 そんな時、天狗の里の色々な思惑で開催された修練に天花が参加することになった。 二人が少しずつ心を通わせ、その先に待っていたのは……。 しばらくはR指定ないですが、後半にR18しーんがあります。 R指定部分には*マークを付けます! 安定のハッピーエンドです。 連載しばらく続きますが、お付き合い頂ければ幸いです( ¨̮ )
BL 完結 長編 R18
感想数 1 文字数 80,078 最終更新日 2022.02.28 登録日 2022.01.01
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【完結】煌花の花嫁

鬼族の落ちこぼれ、夜千与は借金のカタに売られる事になった。
恋愛 完結 長編 R18
文字数 17,188 最終更新日 2020.08.03 登録日 2020.08.01
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幽世路のお繚

【この世】と【あの世】  もし何処かに、二つの世界を行き来する《通り路》があったとしたら……  そしてもし、現世の人間が何かしらでそこへ足を踏み入れてしまったら── 「ここは生者が居るべき場所ではありませんよ?」  二つの世界の狭間に迷い込んだら御用心。  “幽世路の番鬼”がアナタの元へ参ります。  
キャラ文芸 完結 短編
感想数 1 文字数 81,635 最終更新日 2020.02.21 登録日 2019.05.15
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鬼の花嫁にされた東国の神子はメスに堕ちました

鬼に襲われた椿は、神子の力をなくして鬼の花嫁になり、メスに堕ちてしまう。
BL 連載中 短編 R18
感想数 0 文字数 1,194 最終更新日 2022.04.14 登録日 2022.04.14
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能ある鬼は角を隠す

能ある鬼は角を隠す
駿河敦彦(するがあつひこ)18歳は頭を抱え病んでいた。 「なぜ、どうして僕だけにはないんだよ?」 他の人には当たり前にある、あるものが敦彦にはない。 長い爪を立てて押さえる頭、額にあるもの。彼らの種族の象徴ともいえる大事なもの。 角。鬼の角だ。 敦彦も、他の皆も、この世界に存在するヒトの形をした種族は全員が鬼。 人間は絶滅した。 欲に溺れ狂う、他種族に害をなす人間は鬼によって滅ぼされた。 はずだった。 鬼が突然、人間のように欲に溺れ狂ってしまう病気”人化病”にかかると元に戻ることはない。 殺すしかない。 忌み嫌われる人間。そんな、人間のように角のない敦彦は。 幼なじみの女鬼、市之瀬和紗(いちのせかずさ)と父親に背中を押されある決意をする。 和紗が、父上が僕を鬼だと証明してくれる。なら僕は僕なりに生きよう。 和紗が幸せに生きていけるように支え、守ろう、と。 人間の居ない世界で、鬼は人間の復活と戦う。
ファンタジー 連載中 短編
感想数 0 文字数 34,804 最終更新日 2020.04.16 登録日 2020.02.07
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AntinomiEーアンチノミーー

A:anathema(忌むべきもの) E:emancipate(解き放つ) 満月の夜。 町一番の美男子・嶽は、静かに酒を嗜む。 橋の上で出会った一人の娘。 柔らかな微笑み。 優しい声。 けれどその額には、月の下で朱色の角が芽吹く。 翌朝、娘は消えた。 町は騒ぎ、月は何も語らない。 嶽はただ、次の土地へと歩き出す。 美と怪異が交差する和風幻想譚。 それは、忌むべきものか。 それとも、解き放たれる者の物語か。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 784 最終更新日 2026.04.20 登録日 2026.04.20
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緋の契り

緋の契り
はるか昔、人を食いし鬼が闊歩する時代。 突如として生まれた、莫大な力を秘めた少年陰陽師。 鬼と対峙する力こそ強大なものの、その力故に人々から恐れられ、虐げられてきた。 5年生きた少年陰陽師はふと、式神を召喚した。その名前は”朧”。 なぜ召喚したか。それは、自分を殺してもらうためだった。 しかし朧は、少年の内に秘めた思いに気づき、その願いを却下する。 その思いとはーー。
ファンタジー 完結 長編
感想数 0 文字数 45,469 最終更新日 2025.06.17 登録日 2025.06.17
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闇の光―お雛様の章―

闇の光―お雛様の章―
二人で一対の鬼の末裔葵日と椿は、互いに互いが気に食わないながらも、コンビを組むことが宿命づけられていた。 そんな二人は、修行の一環として、とある少女の護衛をすることになった。
ファンタジー 完結 長編
感想数 0 文字数 35,314 最終更新日 2020.06.24 登録日 2020.06.24
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御前は血臭がきつすぎる(時代小説新人賞最終選考落選歴あり、別名義、別作品)

在地の権力者の息子として足りないものを感じることなく生きていた藤原千方。だが、不仲になっていた叔父に父が殺されてしまう。その後、叔父が所領を自分が継ぐと言い出し、小競り合いになる。それから、千方は伯父の勧めで上京することにする。この時代の地方の者のあり方のひとつである、京で官職を得て威を高める選択肢を選んだ。上京の途につく。 京で首尾よく公卿の家人になる。ある日、御前試合の情報が千方のもとにもたらされる。公卿の前で命の奪い合いをする、というものだった。主である参議の命で、千方は参加することになる。
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 46,938 最終更新日 2025.08.09 登録日 2025.08.06
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東遊鬼(とうゆうき)

 巫祝(ふしゅく)とは、摩訶不思議の方術(ほうじゅつ)を駆使する者のこと。  隠形法(おんぎょうほう)や召鬼法(しょうきほう)などの術の執行者であり、本草学(ほんぞうがく)をはじめとする膨大な知識を蓄えている巫祝・羽張(はばり)龍一郎(りゅういちろう)は、これまでに祓ってきた多くの「鬼(き)」を役鬼(やくき)として使役している。  過去に財をきずいた龍一郎は現在、巫蠱呪(ふこじゅ)で使役しているウサギと仲よく同居中。  人語を解してしゃべるウサギと好物のたい焼を取り合ってケンカをし、鬼を制御するための水盤をひっくり返してしまった龍一郎は、逃げてしまった鬼を捕まえて劾鬼術(がいきじゅつ)をかけなおす日々をおくっている。 【第一話】自称・ライターの各務理科(かがみりか)がもたらした大学生・久多羅木紲(くたらぎきずな)の情報をもとに、雨のごとく金が降る幻を見せる鬼を追う。 【第二話】理科からペア宿泊券を譲り受けた龍一郎。旅先で、高校生・田井村鈴鹿(たいむらすずか)から女性が誘拐されて妊娠させられている話を聞き、苦手とする鬼・袁洪(えんこう)の仕業と見抜く。 【第三話】話は一年ほど遡る。大好物のたい焼をウサギと取り合った龍一郎は、鬼を制御するための水盤をひっくり返してしまう。たい焼がきっかけで、まだ大学生の理科と知り合いとなり、理科の先輩が巻き込まれた牡丹を巡るトラブルは花妖(かよう)が原因と判断する。 【第四話】温泉の一件で損害を被った龍一郎は、その補填をさせるべく袁洪を使役中。またも理科がもち込んできた話から、紫の絹を織る鮫人(こうじん)のしでかしたことと気づく。 【第五話】時は、龍一郎が字(あざな)を羽張(うちょう)と名乗り、大陸で暮らしていた頃までさかのぼる。自然と向き合い独学で修練を積んだ羽張は渡海に憧れている。本草学の知識を活かし不老長生薬を研究するようになる羽張は、貴族の依頼を受け、民を苦しめている龍の飼育人と相対することに。呼び出した袁洪を連れ、鬼の弾劾に向かう。  龍一郎は鬼を捕まえるたびに多くの情報をウサギに与えながら、まったりと生きていく。
キャラ文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 104,048 最終更新日 2018.02.05 登録日 2018.02.05
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そしてふたりは深海で

崖の下の洞穴に住んでいる不老不死の白鬼(しろおに)は、嵐の日に少女を救出する。彼女に恋した白鬼は、彼女の美しい声をもう一度聞きたいとお城に入り込むが……。 ※人魚姫のパロディです。 ※2025.6.20 『そして白鬼は王女と別れて』一部本文を修正しました。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 22,736 最終更新日 2025.06.22 登録日 2025.06.07
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戦う浪人生の育て方~20時間勉強と修行ができますか?~ 

大学入試に失敗した浪人生の仁はある日アルバイトに向かう途中で美女に話かけられる 「君には才能がある、うちでそれを生かしてみないか?」 話しかけてきたのは自称探偵のクール美人。 何のことやらわからなかったが、勉強との両立の為、高時給と色香に迷って誘いに乗ることにした しかし、それが彼の人生の転機。うまい話には裏がある。 彼に秘められた力、それは超霊媒体質。どんな霊でもその身に宿すことが可能だが、悪い霊にも体を狙われている。  八百万の神様の力を借りて人に仇なす怪異を蹴散らす。 自分自身からも目をそらして生きてきた浪人生が、勉強に修行、命がけのバトル。まさに転がり落ちるがごとく巻き込まれていく非日常。 新機軸の日本史由来の異能バトル。 彼は生き残って、大学に合格することができるのか?
ファンタジー 連載中 長編
感想数 1 文字数 107,661 最終更新日 2019.02.23 登録日 2018.10.30
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鬼猫来るーONI-NEKO KITARUー

鬼猫来るーONI-NEKO KITARUー
謎めいた男の子。そして、犯罪者。何かが起ころうとしていた。 猫惨殺事件の犯人が逮捕された。 だが容疑者は意味不明な言動をしていた。 『鬼猫』との言葉だ。 その新聞記事を見た音場愛莉は鬼猫鎮神社へ駆け出す。 一方、加地大和はありえない光景を目にしていた。赤茶トラ猫を追うように巨漢の力士と小さな大黒様を見てしまう。幽霊が見える大和でも度肝を抜かれた。そんな中、大和のアパートの大家さんのところで子猫が産まれて癒される。 だが、その猫たちに悲劇が。 鬼猫を追って行動開始する愛莉。わけがわらないでいる大和。 はたして元凶は鬼なのか、それとも……。
ホラー 完結 長編
感想数 58 文字数 81,885 最終更新日 2018.06.24 登録日 2018.05.29
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「おまえが泣いて嫌がっても、自由にしてやらないぜ。」~雷の絆・炎の約束 弐~

「今まで一緒にいたのが間違いなんだよ。」雷火(らいか)の突然の豹変。火陽(かよう)を傷つけて、追い詰めて嗤う。「いい表情だな。もっと見せろよ。」体以上に、心が痛む火陽。(オレは、おまえさえいれば、他に何もいらないくらい、おまえのことが好きなのに。)二人を引き裂いたのは、雷火に仕掛けられた罠。「これは、私がおまえにかける呪い。けして解けない永遠の呪縛。」この話は、「おまえさえいれば、帰る場所なんかいらない。」~雷の絆・炎の約束~の続編ですので、先にそちらを読んでいただけるとありがたいです。京の陰陽師(見習い)だったが、鬼である雷火と共に生きるために、全てを捨てた少年、火陽。(12歳。)火陽に押し切られる形でそれを受け入れた雷火(13歳)。旅をする二人は、妖怪から村の子どもを助けたことから、その子どもの村にしばらくの間、滞在することになった。雷火との生活を無邪気に楽しむ火陽に対し、雷火は、火陽は京に帰るべきだと感じていた。火陽に優しくできない自分の苛立ちながら。それでも、表面上は平和だった日常に迫る魔の手。手の主は、残酷な愉悦の笑みとともにささやく。「やっとつかまえた。」「本当に目障り。私の雷火を誑(たぶら)かして。」雷火は、最後の理性で叫ぶ。「オレに近寄るな!今のオレは、おまえに何するかわからねえんだよ!!」雷火の悲痛な叫びは、現実になってしまうのかー。平安時代風異世界を舞台に、陰陽師の少年と鬼の少年の、戦いと絆を描いた和風ファンタジーです。
ファンタジー 完結 短編
感想数 0 文字数 30,391 最終更新日 2022.04.30 登録日 2022.04.30
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