鬼の花嫁

一人で、生きていく道を見つけたい。

北鬼国という、鬼が支配する国で、私は一応、お姫様の身分にいる。

だけど過去に襲撃に巻き込まれたあげく、顔や身体に傷を負い、傷物と見なされ、厄介者として扱われていた。

なので、結婚相手も見つからない。世話役が結婚相手を見つけようとしてくれるけれど、縁談はまとまらず、顔も知らない人から振られ続けている。

このままじゃいけない。

この状況から抜け出すため、一人で生きていく力を身に着けよう!


この小説は、小説家になろうにも投稿しています。


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