精霊 小説一覧
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1
転生王子はダラけたい
大学生の俺、一ノ瀬陽翔(いちのせ はると)が転生したのは、小さな王国グレスハートの末っ子王子、フィル・グレスハートだった。
束縛だらけだった前世、今世では好きなペットをモフモフしながら、ダラけて自由に生きるんだ!
と思ったのだが……召喚獣に精霊に鉱石に魔獣に、この世界のことを知れば知るほどトラブル発生で悪目立ち!
ぐーたら生活したいのに、全然出来ないんだけどっ!
ダラけたいのにダラけられない、フィルの物語は始まったばかり!
※2016年11月。第1巻
2017年 4月。第2巻
2017年 9月。第3巻
2017年12月。第4巻
2018年 3月。第5巻
2018年 8月。第6巻
2018年12月。第7巻
2019年 5月。第8巻
2019年10月。第9巻
2020年 6月。第10巻
2020年12月。第11巻
2021年 7月。第12巻
2022年 2月。第13巻
2022年 8月。第14巻
2023年 2月。第15巻
2023年 9月。第16巻
2024年 3月。第17巻
2024年 9月。第18巻
2025年 3月。第19巻 出版しました。
PNもエリン改め、朝比奈 和(あさひな なごむ)となります。
投稿継続中です。よろしくお願いします!
感想数 5,101
文字数 3,180,788
最終更新日 2026.09.27
登録日 2016.02.01
2
私たちの離婚幸福論
ヴェルディア帝国の皇后として、順風満帆な人生を歩んでいたルシェル。
しかし、彼女の平穏な日々は、ノアの突然の記憶喪失によって崩れ去る。
彼はルシェルとの記憶だけを失い、代わりに”愛する女性”としてイザベルを迎え入れたのだった。
信じていた愛が消え、冷たく突き放されるルシェル。
だがそこに、隣国アンダルシア王国の皇太子ゼノンが現れ、驚くべき提案を持ちかける。
それは救済か、あるいは——
真実を覆う闇の中、ルシェルの新たな運命が幕を開ける。
※第18回ファンタジー小説大賞以降、加筆・修正を加えております。
感想数 30
文字数 222,172
最終更新日 2026.09.30
登録日 2025.08.02
3
私が産まれる前に消えた父親が、隣国の皇帝陛下だなんて聞いてない
レノワール王国の貴族アリス・ハミルトンは、優秀な魔法士で、王太子の婚約者だった。
しかし、王立学園の卒業記念パーティーの日、アリスは王太子から婚約破棄を言い渡される。
さらに身に覚えのない罪を着せられ、国外追放を言い渡された。
祖父の勧めで、会った事のない実父を頼って隣国・グランディエ帝国へ向かったアリスだが、そこで、父親が帝国の皇帝だと知る。
精霊の加護がある帝国で、アリスは皇族の一員として相応しいか承認を得る事になりーー。
******
不定期更新になります。
文字数 170,040
最終更新日 2026.09.28
登録日 2023.11.02
4
捨てられた三歳の聖女ですが、辺境伯家に拾われたら家族全員が過保護でした
神殿で無能と決めつけられ、三歳で捨てられた少女リリア。
辺境伯家に保護された彼女は、厳つい辺境伯やお兄様たち、領民にまで溺愛されながら幸せな日々を送ることに。
けれど実はリリアは、数百年に一人現れる伝説級の聖女だった。
これは捨てられた幼女聖女が、たくさんの愛に包まれながら成長していく物語。
文字数 36,970
最終更新日 2026.06.16
登録日 2026.06.10
5
シモウサへようこそ!
どうせ特別扱いされたんでしょ?――どこかで誰かがつぶやく声がまた聞こえる。「違う」と反論したい。特別扱いなんてされたくない、ほかのどんなことでもなく、ただ自分が自分であることで認められたい。だからルクフェネはひたむきに全力で突っ走って辺境の「シモウサ」に赴任してきた。でも本当は逃げただけ、一人になりたかっただけ。けれども成り行きから仕方なく採用した年上の部下・相馬圭の声は、暗闇の中からルクフェネを呼び戻してくれるのだった。
史上最年少の防衛局司令 (辺境『シモウサ』のだけど) ルクフェネとその補佐になった圭が、お互いの存在と想いをそれぞれの胸の中でゆっくり育てながら歩んでいく物語。
感想数 7
文字数 601,799
最終更新日 2025.06.18
登録日 2020.10.13
6
異世界に召喚されて2日目です。クズは要らないと追放され、激レアユニークスキルで危機回避したはずが、トラブル続きで泣きそうです。
厳酷な父親に教師になる人生を強要され、父親が死ぬまで自分の望む人生を歩むことはできないと人生を諦め、淡々とした日々を送っていた清泉。
夏休みの補習中、4人の生徒と共に異世界に召喚されてしまう。
召喚直後、職業がクズだから要らないと国外追放を言い渡された清泉だったが、同じく国外追放を言い渡された2人の生徒に異常なほど執着されてしまう。
追放前にスキル封印の処置をすると聞かされ、王都の通行門で部屋に閉じ込められた清泉は、生徒たちと兵士たちから逃れるためにユニークスキルを発動し………………目が覚めると子どもの姿になっていた。
容姿のせいで子どもの頃から嫌な思いをたくさんしてきた清泉。
父親に厳しく叩き込まれた剣道も、身を守るために身につけた護身のための武術も、力のない小さな体ではほとんど役に立たない。
可愛い女の子にしか見えない子どもになってしまった清泉を襲うトラブルはまだまだ続くようで……
楽しんでいただけたら、嬉しいです。
※画像はAIに描いてもらいましたが、小説はAI不使用です。
感想数 0
文字数 194,611
最終更新日 2026.09.26
登録日 2025.09.21
7
【今さら遅い】毒で声を失い公爵に捨てられた私。妹では精霊が応えず国は滅びへ。ですが隣国皇帝に溺愛される私に、今さら縋ってきても遅いです
国一番の歌姫だった私は、妹に毒を盛られ声を失い、婚約者に捨てられた。
すべてを奪われた私を救ったのは、隣国の皇帝。
「お前の歌がなければ国は滅びる」と言われた私の歌は、精霊に届く“本物”の力を持っていて――
一方、私を追放した国は偽物の歌では加護を失い衰退。
今さら元婚約者が縋ってきても、もう遅い。
感想数 3
文字数 6,996
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.03.30
8
好きでした、さようなら
「……すまない」
初夜の床で、彼は言いました。
「君ではない。私が欲しかった辺境伯令嬢のアンリエット殿は君ではなかったんだ」
悲しげに俯く姿を見て、私の心は二度目の死を迎えたのです。
なろう様でも公開中です。
文字数 32,423
最終更新日 2020.03.01
登録日 2020.02.16
9
最果ての地に追放されて七年、そこが神々の聖域だったと都の人間たちが気づいた時、私はもう帰る気はなかった
勇者パーティから「役立たず」として追放されたリナは、地図の端に小さく記された禁足地に流れ着いた。
獣道すら存在しない最果て——しかしそこは、神々がまだ遊んでいる庭だった。
精霊と会話し、四季の移ろいの中でひとり生きること七年。
リナはいつしか、「帰りたい」という気持ちを忘れていた。
そして七年後、都の人間たちは気づく。その秘境が持つ途方もない価値に。
彼らがリナを迎えに来た時——彼女はもう、別の世界の住人になっていた。
感想数 0
文字数 152,950
最終更新日 2026.09.07
登録日 2026.06.24
10
いつも隣にいる
心の感情を出すのが苦手なリチアには、婚約者がいた。婚約者には幼馴染がおり常にリチアの婚約者の後を追う幼馴染の姿を見ても羨ましいとは思えなかった。しかし次第に婚約者の気持ちを聞くうちに変わる自分がいたのだった。
文字数 125,049
最終更新日 2026.01.19
登録日 2025.10.07
11
ちっちゃくなった俺の異世界攻略
感想数 11
文字数 416,097
最終更新日 2026.09.30
登録日 2024.05.26
12
【完結】悪役令嬢は3歳?〜断罪されていたのは、幼女でした〜
魔法学園の卒業式に招かれた保護者達は、突然、王太子の始めた蛮行に驚愕した。
舞台上で、大柄な男子生徒が幼い子供を押さえつけているのだ。
王太子は、それを見下ろし、子供に向って婚約破棄を告げた。
「ヒナコのノートを汚したな!」
「ちがうもん。ミア、お絵かきしてただけだもん!」
小説家になろう様でも投稿しています。
感想数 4
文字数 17,733
最終更新日 2023.03.01
登録日 2023.02.25
13
ひより食堂と小さな精霊たち
祖母から受け継いだ、小さな「ひより食堂」。
店を切り盛りするひよりの前に、ある日、料理の湯気から小さな精霊が姿を現した。
元気いっぱいのカツ葉と、穏やかなみそら。
料理を作ったり、ときには食堂を飛び出したり――。
ひよりと小さな精霊たちが過ごす、ちょっと不思議であたたかな日々を描く連作短編。
感想数 0
文字数 30,635
最終更新日 2026.09.29
登録日 2026.08.17
14
身に覚えがないのに断罪されるつもりはありません
シャーロット・ノックスは卒業記念パーティーで婚約者のエリオットに婚約破棄を言い渡される。
ゲームの世界に転生した悪役令嬢が婚約破棄後の断罪を回避するお話です。
さらっとハッピーエンド。
ぬるい設定なので生温かい目でお願いします。
感想数 6
文字数 38,209
最終更新日 2023.07.11
登録日 2023.07.11
15
処刑から逃げた呪いの精霊術師は追いかけてきた英雄から逃げ出したい
三年前、一人の悪しき呪術者がいた。星の聖女の証、星の花を奪おうとし、四人の英雄に討伐された呪いの呪術師ビチュテ。
しかしそれは真実ではない。
隠れ潜み生きていたビチュテだったが、同級生であり英雄の一人アルエンツ・リデヌに見つかってしまった。罪人として扱われるかと思いきや、何故か優しいアルエンツにビチュテは困惑する。
※銃撃戦って書いてみたいなで書いてます。でも別に詳しくはないので優しく読んでもらえたら嬉しいてす。
お気に入り、コメント、しおり、エール、ありがとうございます!
感想数 286
文字数 410,191
最終更新日 2026.07.09
登録日 2025.10.23
16
龍は精霊の愛し子を愛でる
竜人族の騎士団団長サンムーンは人の子を嫁にしている。
その子は精霊に愛されているが、人族からは嫌われた子供だった。
王族の養子として、騎士団長の嫁として今日も楽しく自由に生きていく。
感想数 12
文字数 41,460
最終更新日 2025.12.24
登録日 2021.05.18
17
【完結】優しい庭師の見る夢は
植物好きの青年が不治の病を得て若くして亡くなり、気付けば異世界に転生していた。
かつて管理者が住んでいた森の奥の小さなロッジで15歳くらいの体で目覚めた樹希(いつき)は、前世の知識と森の精霊達の協力で森の木々や花の世話をしながら一人暮らしを満喫していくのだが・・・。
※主人公総受けではありません。
精霊達は単なる家族・友人・保護者的な位置づけです。お互いがそういう認識です。
基本的にほのぼのした話になると思います。
息抜きです。不定期更新。
※タグには入れてませんが、女性もいます。
魔法や魔法薬で同性同士でも子供が出来るというふんわり設定。
※10万字いっても終わらないので、一応、長編に切り替えます。
お付き合い下さいませ。
※だいぶ時間が空きましたが、無事に【完結】しました。読んでくださってありがとうございます。
感想数 236
文字数 181,730
最終更新日 2026.06.10
登録日 2023.06.03
18
偽物と断罪された令嬢が精霊に溺愛されていたら
公爵令嬢マレシアは偽聖女として、一方的に断罪された。
あらゆる罪を着せられ、一切の弁明も許されずに。
けれど、断罪したもの達は知らない。
彼女は偽物であれ、無力ではなく。
──彼女こそ真の聖女と、多くのものが認めていたことを。
(書きたいネタが出てきてしまったゆえの、衝動的短編です)
(少しだけタイトル変えました)
感想数 61
文字数 26,280
最終更新日 2021.11.19
登録日 2021.10.28
19
精霊守りの薬士令嬢は、婚約破棄を突きつけられたようです
小説版は本編きっちり完結しております('ω')ノ
コミカライズ版始まりました! どうぞよろしくお願いいたします。
~~~ ~~ ~~~
伯爵令嬢リーナ・シュッタロゼルは、自国の王太子から突然の婚約破棄を宣言された。王太子は、いつも薬草園でばかり過ごしてきた彼女を泥かぶり令嬢と呼んで蔑み、そのあげく、王都からの追放までも口にした。
彼女は王都を発つことになる。リーナの薬草園、精霊の住まう聖域とともに。
宮殿を後にして東の夜空へと飛び立つリーナ。その姿は、ある豪商の目に留まることとなる。商人の名はハイラス。ヴァンザ同盟と呼ばれる商都連合の若き盟主。彼は供を連れて夜空の下を走りだした。
感想数 153
文字数 158,223
最終更新日 2022.01.07
登録日 2019.12.24
20
【完結】勘当されたい悪役は自由に生きる
難病に罹り、15歳で人生を終えた私。
だが気がつくと、生前読んだ漫画の貴族で悪役に転生していた!?タイトルは忘れてしまったし、ラストまで読むことは出来なかったけど…確かこのキャラは、家を勘当され追放されたんじゃなかったっけ?
でも…手足は自由に動くし、ご飯は美味しく食べられる。すうっと深呼吸することだって出来る!!追放ったって殺される訳でもなし、貴族じゃなくなっても問題ないよね?むしろ私、庶民の生活のほうが大歓迎!!
ただ…私が転生したこのキャラ、セレスタン・ラサーニュ。悪役令息、男だったよね?どこからどう見ても女の身体なんですが。上に無いはずのモノがあり、下にあるはずのアレが無いんですが!?どうなってんの!!?
逆ハーレムはありませんが、逆ハー風味はある。男装主人公なので、側から見るとBLカップルです。
予告なく痛々しい、残酷な描写あり。
サブタイトルに◼️が付いている話はシリアスになりがち。
小説家になろう、pixivでも掲載しております。番外編の「有り得たかもしれない道」はサイトによって内容が全然違います。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!
感想数 8
文字数 1,403,242
最終更新日 2026.06.16
登録日 2021.09.12
21
二度目の人生、まったり生きるつもりでしたが、ざまぁしたい人間が出来たゆえ、この度結婚いたします
前世の現代日本で、社畜として30歳で過労死した主人公。
異世界に転生し、皇帝の娘として16歳になる。
結婚願望ゼロ、今世は自分の為だけに、まったり生きるぞ~と、豪語していた。
しかしひょんなことから舞い込んだ見合い相手を調べているうちに、どうにも我慢がならなくなった。
良い人間を寄ってたかっていじめるなんざ、前世でも今世でも、絶対に許せ~ん。
こうして結婚を決意した主人公は…。
さてさて、無事にざまぁを完成できるのか?
感想数 2
文字数 317,183
最終更新日 2026.07.24
登録日 2026.05.01
22
【完結】精霊に選ばれなかった私は…
ここダロックフェイ国では、5歳になると精霊の森へ行く。精霊に選んでもらえれば、将来有望だ。
しかし、キャロル=マフェソン辺境伯爵令嬢は、精霊に選んでもらえなかった。
選ばれた者は、王立学院で将来国の為になるべく通う。
選ばれなかった者は、教会の学校で一般教養を学ぶ。
貴族なら、より高い地位を狙うのがステータスであるが…?
☆世界観は、緩いですのでそこのところご理解のうえ、お読み下さるとありがたいです。
感想数 16
文字数 32,149
最終更新日 2021.08.16
登録日 2021.08.13
23
公爵家の跡取り説得は前途多難です
田舎に領地を構える男爵家の娘であるアリシアの普段の生活は普通の貴族令嬢とはかけ離れたものだった。基本的には農具を片手に畑を耕して暮らしているが、たまに出る畑を荒らす害虫(魔獣)を駆除していた。しかし、その姿を婚約者である彼に見られてしまい、呆気なく婚約を破棄されてしまう。
男爵家であるアリシアの家は婚約者の彼の家から援助を受けて成り立っていたため、婚約破棄という事実に困り果てていた。だが、そんなアリシアの家を援助したいという人間が現れたのだ。その彼はこの国の四大公爵家の一つであるライトニア公爵家である。だが、その援助は交換条件つきで……。
「君には援助の代わりに我が息子達の説得をお願いしたい」
公爵の言う説得というのは公爵家の跡取りになるように説得する事で……。
しかし、その息子達は癖があるもの達ばかり。
お金に執着した長男、強さに執着した次男、自由に執着した三男、愛に執着した四男、道具に執着した五男、魔法に執着した六男。
果たしてアリシアは彼らを説得する事ができるのか……?
生真面目ポンコツ騎士を相棒にアリシアの説得生活が始まったのだった。
感想数 0
文字数 80,385
最終更新日 2026.09.30
登録日 2026.08.30
24
君の幸せを、願っていたのに
セレーニャ・アグリアス伯爵令息は、ため息を吐いていた。
婚約者の前では、緊張で言葉がうまく出てこないのだ。
(きっと僕と一緒にいても、つまらないだろうな……)
親友のキャリーは、僕とは正反対のタイプ。キャリーに婚約者のことを相談するも、気にしすぎだと笑い飛ばされてしまう。
そんな二人のことが大事だった。僕は二人のために、願いを込めて“願い結び”を作っていたのに……。
※エロは番外編にて。本編にはありません
※主人公は綺麗系受け
※三万字くらい。さっくりお読みいただけます。たぶん
感想数 22
文字数 39,329
最終更新日 2025.08.07
登録日 2025.07.30
25
国母なんてお断り!~メドゥサにされた最下級第七候補だけど時々主従を逆転する溺愛従者と共に智略と魔法で仕返しバトルロイヤル勝ち抜きます~
森と泉に囲まれた小国ラインハートの16歳姫君エレナ・ラインハートは遊びに夢中なお年頃。そこへ縁談話が持ち上がり、大国のパーティーへ。国母候補となるも一番最下級の第七国母候補!登城を拒否するも退っ引きならな事情で大国へ。しかも従者が姫君で姫君が従者に入れ替わり?その結末やいかに
感想数 0
文字数 62,456
最終更新日 2026.09.30
登録日 2026.07.11
26
精霊騎士物語 -Crosstier Story-(アルファポリス版)
転生なしのバトル・ハイファンタジーです。バトルメインで、ハーレム要素はありません。
【注意!】女装主人公です。
異種族恋愛もの。ハッピーエンド。
イラスト、本文共にAIは一切使っていません。また補助利用も一切していません
【ストーリー】
人間が『プレート』を使い、精霊を使役する西フロレスタ大陸。
古代精霊であるプラグ・カルタは人間に化けてクロスティア騎士団の
精霊騎士課程に入る。
プラグは同じく精霊騎士を志す王女アルスティアと友情を育むが、
やがて人類の存亡をかけた『大陸戦争』が始まる。
(女装もする)主人公が世界を駆け抜ける、バトル・ハイファンタジー。
pixiv、カクヨム版が先行しています。追いつくまでは3時10分頃に予約投稿されます。
わりと長編につき注意。(現在カクヨム、pixivで140万文字超えています)
5、6年くらいかけてゆっくりのんびり連載する予定です。
pixiv、カクヨム版は毎月末更新です。
★pixivにイラスト上げています。 pixiv
https://www.pixiv.net/user/1058867/series/289158
イラストは自分で描いた物になります。
■pixiv、カクヨム版が先行しています。
気になったら続きはそちらでどうぞ。だいたい毎月末更新。
※アルファポリスにもリンクがあるので、作者画面からどうぞ。
★カクヨム版
https://kakuyomu.jp/works/16818622174132120260
★pixiv版
https://www.pixiv.net/user/1058867/series/289158
※話が進んだら電子書籍にする予定です(その場合アルファポリス版は下げます)
★ルビについて…本にするとき崩れるので、ルビは全て()に入っています。そういうものと思って読んでください。
★字下げについて…本にする時まとめてやるので下げていません。
★アルファポリス版は少し分割されています。
サブタイトルの頭にある【】に全体の通し番号があります。
感想数 0
文字数 1,785,013
最終更新日 2026.09.30
登録日 2026.06.08
27
【第2部完結】精霊の幸う国の古城管理人
【頼れるのは自らの機知と培ってきた絆だけ。すべての出来事は、最高の大団円のために――】
数多の精霊が住まう自然豊かな国、クローマチェスト王国。その地方の片隅に、ひっそりと佇む石造りの古い小城があった。
古の精霊が住まうと言い伝えられる由緒ある城ではあったが、長らく王族に使われることなくあるじを失ったまま、管理を務めていた家令の一族もついに最後の一人が残るのみ。
時代も変わり王家の権威も弱まりつつある中、先代家令であった祖父を亡くし、二十歳でその地位を受け継いだ最後の子、エレノア=レコンフォール。
城や貴族の邸宅で、執事やメイドらすべての使用人の上に立ち、あるじに代わり家政の一切を担う家内最高位の役職、〝家令〟――その重責を果たそうと、彼女は日々学びながら城の運営に尽力し、家族同然の使用人たちと穏やかな生活を送っていた。
それから二年あまり、その変わらない日々に満たされていたはずだった彼女の人生は、ある嵐の晩の出会いによって、少しずつ変化していく。
強力なパトロンを持ち、精霊とともに旅をする謎多き放浪画家、ヴァイスとの奇縁。
新たに城に迎え入れることになった執事の青年ソワレから向けられる、不思議な好意。
城を訪れ、去っていく者たちと結ばれていく絆。
二十年前、両親の命を奪った流行病とはなんだったのか。
城の精霊にまつわる不可解な言い伝えとは。
そして歴史に埋もれたレコンフォール家が、秘やかに担ってきた使命とは――。
王都や王宮の人間たちの様々な思惑や陰謀に巻き込まれながらも、一族が脈々と受け継いできた誇りと歴史ある城、それ以上に亡き家族との思い出が残る〝家〟を守り抜くというエレノアの決意は、やがて空位に揺れる王国の、新たな礎を創り出していく。
過去に浸る古城と、未来へ歩んでいく人々。
その狭間で語られる、たくさんの〝心〟の物語。
※AI不使用
※世界観重視・ヒューマンドラマ寄りの異世界ファンタジーです
※「小説家になろう(先行公開)」「アルファポリス」にて掲載中。
※無断複製・転載・外国語への翻訳・AI学習禁止
感想数 0
文字数 354,135
最終更新日 2026.09.29
登録日 2026.01.28
28
元王の吸血鬼、神々が目覚めた世界で好きに生きる。
普通の会社員だった男が事故死し、実は前世で異世界の王だったと知らされる。だが元の世界には戻れず、呪われた怪物「ストーカー」として迷宮に落とされる。理性を失いかけながらも生き延び、吸血鬼ミラーカの力により正気を保ち、迷宮の不死者たちに鍛えられながら強くなっていく。やがて自分と仲間たちにかかった呪いを解くため、迷宮のさらに深層へ挑むのだが……。
※『俺』の書いた小説、『一国一城の主を目指す!〜渇望の日々を超えて』は作者の投稿作品一覧から。お読み頂かなくても大丈夫です。より世界観は深まると思いますので興味があればどうぞお読みください。
※タイトル変更しました。旧題『気づけば化け物だった元王の俺、地下迷宮で呪いを喰らいながら最強を目指す』
感想数 0
文字数 137,204
最終更新日 2026.09.30
登録日 2026.04.30
29
水精演義
滅びるはずの泉から、たった一滴 救われた精霊――雫。
「滅びゆくものを救ってはならない」という掟を破り、その命を拾い上げたのは、水を司る理王だった。
王の館で穏やかな日々を送っていた雫。
しかしある日、王の不在を狙った襲撃によって、その日常は一変する。
「理術を学べ」
それは、生き延びるために与えられた命令だった。
修練の中で雫は知る。
二百年前から続く水精の争い――流没闘争。
そして、その中心にいる存在が“自分と深く関わっている”という事実を。
なぜ自分は救われたのか。
その一滴に託された意味とは何か。
最弱の精霊は、やがて精霊界の運命を揺るがす存在へと変わっていく。
――それは、世界の均衡を揺るがす戦いの始まりだった。
『水精演義』――静かに動き出した運命の物語。
〜〜〜〜〜〜〜〜
序章 一滴の雫
一章 理術黎明編
二章 水精混沌編
三章 火精動乱編
四章 金精韜晦編
五章 木精継承編
六章 土精縁合編
七章 一滴太子編
八章 深々覚醒編
九章 众人放免編
十章 無理往生編
終章 一水盈盈編
※このお話は『小説家になろう』『カクヨム』にも掲載しています(完結済)
感想数 0
文字数 977,435
最終更新日 2026.09.30
登録日 2026.05.04
30
悪役令嬢戦記!絵本風(パロディ編)
【悪役令嬢戦記!ヒロインなんて何の役にも立ちませんわ!】
のパロディ編です。練習用に試し書きしました。
【絵本風】に書けないかと試作中です。
イラストは画像作成ソフトを使い、作者が作りました。
本編とは全く関係ないですが、必殺技は本編と同じです(笑)
絵本ランキング1位ありがとうございます!
(この試し書きで1位なんてなんだかなー)
本編もよろしくお願い致します。
感想数 2
文字数 868
最終更新日 2017.12.17
登録日 2017.12.17
31
赤い髪のリリス 戦いの風
異世界の国アトラーナの物語。
赤い髪と色違いの目を持つリリスは「赤い髪の子供は殺せ」という王家の掟から、世継ぎの王子として生まれながら、風の精霊女王セフィーリアに使用人として引き取られ、教えを受けて魔導師として成長する。
しかし、世継ぎの王子キアナルーサの旅に同行したことから、自分が本当の世継ぎである事を知った。
精霊の国と言われるアトラーナは、かつて地水火風の精霊王の神殿を国内に持つ小国だった。
だが、300年前の災厄で、その神殿も今では地と水の2つに減っている。
それでも精霊たちは皆、変わらず聖地をアトラーナに持ち、王の元にかしずいていた。
だが、なぜか火の精霊だけはその姿を見た者がいなかった。
それぞれの精霊王は絶大な信仰の対象となり、アトラーナは近隣諸国も攻め込むことをためらうような精霊の国として平和を長く続けていた。
だがその平和の元で、兵力はまだしも、戦う魔導力も明らかに落ちていた。
だが、隣国トランから国境の町レナントへ、奇妙な魔物が襲ってくる事件が頻発する。
イラスト 「ルクレシア」 おなご様X@7Na5Go
感想数 0
文字数 1,107,990
最終更新日 2026.09.30
登録日 2025.05.01
32
しゃべれないスィータンは聖女を目指す
地方の一貴族であるアルゲン家の次女スィータンはしゃべれない。おかげで人見知りで、のろまで愚図だと家族から冷遇される日々。一人孤独な彼女だけど実は精霊が付いていて。
このお話は、しゃべれない少女スィータンが聖女を目指すお話。よくわからないまま、毎回難局を乗り切って成長していくお嬢様のお話。
感想数 0
文字数 52,847
最終更新日 2026.09.30
登録日 2026.08.14
33
Lost Keyhole
砂に埋もれた過去の遺物を拾い、それを修理しながら暮らす町。
スラムの片隅で修理屋を営む名もなき青年は、ある日、子供が拾ってきた古い瓶を開けてしまう。
中から現れたのは、オルカと名乗る尊大で口の悪い精霊だった。
半ば強引に契約を結ばれ、そのうえ「ロジャー」という名前まで与えられた修理屋は、オルカとの奇妙な共同生活を始める。
そんな二人が砂丘から掘り出したのは、首に“鍵穴”を持つ巨大な機械人形。
やがて一つの古びた鍵を携えた少女が現れ、病床の祖母がかつて愛したという青年が残した鍵の「鍵穴」を捜してほしいと依頼する。
提示された多額の報酬に釣られ、ロジャーはオルカとともに、鍵穴を捜す旅へ出ることになる。
感想数 0
文字数 79,479
最終更新日 2026.09.29
登録日 2026.08.18
34
【完結済】あっ、追放されちゃった…。
ガイダール侯爵家の長女であるパールは精霊の話を聞くことができる。がそのことは誰にも話してはいない。亡き母との約束。
母が亡くなって喪も明けないうちに義母を父は連れてきた。義妹付きで。義妹はパールのものをなんでも欲しがった。事前に精霊の話を聞いていたパールは対処なりをできていたけれど、これは…。
ついにウラルはパールの婚約者である王太子を横取りした。
そのことについては王太子は特に魅力のある人ではないし、なんにも感じなかったのですが、王宮内でも噂になり、家の恥だと、家まで追い出されてしまったのです。
精霊さんのアドバイスによりブルハング帝国へと行ったパールですが…。
感想数 1
文字数 11,411
最終更新日 2025.10.22
登録日 2025.10.13
35
嘘つきと呼ばれた精霊使いの私
私の村には精霊の愛し子がいた、私にも精霊使いとしての才能があったのに誰も信じてくれなかった。愛し子についている精霊王さえも。真実を述べたのに信じてもらえず嘘つきと呼ばれた少女が幸せになるまでの物語。
文字数 5,688
最終更新日 2022.09.13
登録日 2022.09.13
36
異世界で8歳児になった僕は半獣さん達と仲良くスローライフを目ざします
志望校に合格した春、桜の樹の下で意識を失った主人公・斗馬 亮介(とうま りょうすけ)は、気がついたとき、異世界で8歳児の姿にもどっていた。
わけもわからず放心していると、いきなり巨大な黒蛇に襲われるが、水の精霊〈ミュオン・リヒテル・リノアース〉と、半獣属の大熊〈ハイロ〉があらわれて……!?
これは、異世界へ転移した8歳児が、しゃべる動物たちとスローライフ?を目ざす、ファンタジーBLです。
おとなサイド(半獣×精霊)のカプありにつき、R15にしておきました。
※ 造語、出産描写あり。前置き長め。第21話に登場人物紹介を載せました。
★お試し読みは第1部(第22〜27話あたり)がオススメです。物語の傾向がわかりやすいかと思います★
★第11回BL小説大賞エントリー作品★最終結果2773作品中/414位★応援ありがとうございました★
感想数 0
文字数 220,000
最終更新日 2024.07.01
登録日 2023.10.15
37
追放されたおっさんは最強の精霊使いでした
王宮からリストラされた精霊の守護者だったアキは土の精霊から愛されまくるおっさんだった。アキの左遷は最悪な結末を王宮にもたらす事になったのだ。
捨てられたアキは左遷先で出会った風の精霊とともに南の島を目指して旅だってしまう。その後、左遷先に王宮からの使者がアキを探しに来るが、時すでに遅しであった。
(以下ネタバレを含みます)
アキは第二の人生として、楽園でスローライフを楽しんでいたのだが隣国の王から祖国の深刻な状況を聞かされて復興の為に本国に戻ることを約束する。そこで見たものは死臭を放つ王都だった。可愛らしい元悪役令嬢の魔女っ子と問題を解決する旅に出る事で2人の運命は動き出す。
旅、無双、時々スローライフなお話。
※この作品は小説家になろう(なろう)様でも掲載しております
感想数 33
文字数 116,185
最終更新日 2019.05.25
登録日 2019.05.25
38
【完結】異世界に召喚されたので、好き勝手に無双しようと思います。〜人や精霊を救う?いいえ、ついでに女神様も助けちゃおうと思います!〜
仕事に日々全力を注ぎ、モフモフのぬいぐるみ達に癒されつつ、趣味の読書を生き甲斐にしていたハードワーカーの神木莉央は、過労死寸前に女神に頼まれて異世界へ。魔法のある世界に召喚された莉央は、魔力量の少なさから無能扱いされるが、持ち前のマイペースさと素直さで、王子と王子の幼馴染達に愛され無双して行く物語です。
※この作品は、カクヨムでも掲載しています。
感想数 0
文字数 746,554
最終更新日 2025.12.14
登録日 2025.05.24
39
精霊の愛し子が濡れ衣を着せられ、婚約破棄された結果
「アリス!私は真実の愛に目覚めたんだ!君との婚約を白紙に戻して欲しい!」
ある日の朝、突然家に押し掛けてきた婚約者───ノア・アレクサンダー公爵令息に婚約解消を申し込まれたアリス・ベネット伯爵令嬢。
婚約解消に同意したアリスだったが、ノアに『解消理由をそちらに非があるように偽装して欲しい』と頼まれる。
当然ながら、アリスはそれを拒否。
他に女を作って、婚約解消を申し込まれただけでも屈辱なのに、そのうえ解消理由を偽装するなど有り得ない。
『そこをなんとか······』と食い下がるノアをアリスは叱咤し、屋敷から追い出した。
その数日後、アカデミーの卒業パーティーへ出席したアリスはノアと再会する。
彼の隣には想い人と思われる女性の姿が·····。
『まだ正式に婚約解消した訳でもないのに、他の女とパーティーに出席するだなんて·····』と呆れ返るアリスに、ノアは大声で叫んだ。
「アリス・ベネット伯爵令嬢!君との婚約を破棄させてもらう!婚約者が居ながら、他の男と寝た君とは結婚出来ない!」
濡れ衣を着せられたアリスはノアを冷めた目で見つめる。
······もう我慢の限界です。この男にはほとほと愛想が尽きました。
復讐を誓ったアリスは────精霊王の名を呼んだ。
※本作を読んでご気分を害される可能性がありますので、閲覧注意です(詳しくは感想欄の方をご参照してください)
※息抜き作品です。クオリティはそこまで高くありません。
※本作のざまぁは物理です。社会的制裁などは特にありません。
※hotランキング一位ありがとうございます(2020/12/01)
感想数 118
文字数 20,987
最終更新日 2020.12.04
登録日 2020.11.30
40
冤罪で追放された令嬢〜周囲の人間達は追放した大国に激怒しました〜
王国アレスターレが強国となった立役者とされる公爵令嬢マーセリア・ラスレリア。
けれどもマーセリアはその知名度を危険視され、国王に冤罪をかけられ王国から追放されることになってしまう。
そしてアレスターレを強国にするため、必死に動き回っていたマーセリアは休暇気分で抵抗せず王国を去る。
ーーー だが、マーセリアの追放を周囲の人間は許さなかった。
※一人称ですが、視点はころころ変わる予定です。視点が変わる時には題名にその人物の名前を書かせていただきます。
感想数 222
文字数 70,615
最終更新日 2018.09.27
登録日 2018.04.24