海 小説一覧
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1
感想数 4
文字数 28,797
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.06.01
2
感想数 0
文字数 138,101
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.04.30
3
感想数 0
文字数 62,447
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.05.20
4
夏ひしめくあの島で
ボトルメール。手紙を入れた瓶を海に流し、遠くの誰かにメッセージを届けようとするロマンチックな通信手段。片や、返事を期待しない一方的な気持ちの押し付けに、もし返事が帰ってきたら?
梅雨明けの夏、女子高生の沙織の元に、友達の手によって一通の手紙が届けられる。それはどうやら、一週間以上前に沙織が海に流したボトルメールの返事のようで、確かに届いた手紙にはボトルメールに書いていた偽名が宛名として使われていた。
これは島に一人残された少年と少年のいる島に縁を持つ女子高生の奇妙なやり取りの物語。
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文字数 14,225
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.04.18
5
【ショタ BL】水際のラピス
※一部胸糞、虐待児の要素を含みます。
『俺たちと一緒に遊ぼう、桜弥…!』
あのひと夏だけ過ごした、少年の頃の古い記憶。
神床 柊真(かみとこ しゅうま) 148cm
元気でしっかり者の小学6年生。
誰にでも平等に接する思いやりのある子。
高森 雪那(たかもり ゆきな)158cm
ミステリアスな性格で優しいがたまにサド。
体が弱く幼馴染の柊真によく面倒を見てもらっている。
猪瀬 ゆあり(いのせ ゆあり)145cm
小さくて大人しい全肯定男の子。
人見知りがちだが桜弥にはよく懐く。
袴田 桜弥(はかまだ さくや)150cm
傷だらけであまり生気のない男の子。
何事にも怯えているが根は優しい。
両親を亡くし育児放棄する親戚と暮らしていた桜弥はある日死のうとしていた海である3人の少年と出会う。その中の1人の少年、柊真にある『遊び』に誘われてー…。
感想数 0
文字数 6,062
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.05.21
6
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文字数 149,734
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.05
7
雨の物語
その女性は「そうですね。紫陽花が満開の時に明月院で撮ってみたかったんです。あの薄ピンクの花とか薄紫の花をこのカメラに納めてみたくて、出来たら雨上がりのこのタイミングにと、、」
そんなことを話しているとポツリポツリと、雨が振りだしてきた。
感想数 0
文字数 5,589
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.05.27
8
感想数 0
文字数 7,112
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.05.08
9
感想数 0
文字数 1,298
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.05.04
10
第三次竜星群
守れるものには限りがある。
ある日突然、地球は他の惑星からやって来た金色の竜の群れに襲われた。
後に、日本で『竜星群』と呼ばれるこの竜たちの襲来。
高校二年生の梶谷竜太(かじたにりゅうた)は、地球でただ一人、偶然にもそれに対抗できる能力を手に入れることになった。
しかし、梶谷の能力をもってしても、地球全土に襲いかかる竜たちを全滅させられるかどうかは分からなかった。
つまり、梶谷は迫られることになる。
何を、誰を、選んで守るか。
そんな梶谷のそばには、一人の少女がいた。
ただ好意を寄せてくれて、静かに寄り添い続け、優しく包み込んでくれる、そんな少女に見守られながら。
梶谷は選んでいく。誰を守るかを。
これは、究極の選択を迫られ続ける少年と、そんな彼を支え続ける少女の、切なくも美しい物語。
第9回ライト文芸大賞参加作品。
※表紙画像は、PixAIで生成したものです。
感想数 0
文字数 81,443
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.30
11
砂時計の底
幼い頃に海で幼馴染を亡くした男が、懐かしい浜を再訪したことで、忘れていたはずの何かを持ち帰ってしまう。
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文字数 2,007
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.04.20
12
春の海で花火をしよう
祭りで出会い、片想いから・・。
10年後会う約束をして・・・
感想数 0
文字数 4,590
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.04.06
13
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文字数 1,249
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.04.05
14
感想数 0
文字数 142
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.03.31
15
朝日が昇る前に
寄り添う2人の時間。
あとわずか
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文字数 485
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.03.23
16
アタシについて
寂しくいおんなは、おとこたちの間を行ったり来たりする。
「大東京でなにもない女」のものがたり。
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文字数 12,617
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.03.19
17
この村は十年に一度、海神に捧げられる~嘆きの日~
僕の父が消えたのも、その日だった。
村では十年に一度、海がすべてをさらう。
僕たちはそれを「嘆きの日」と呼ぶ。
僕は村はずれに住むカイリ婆を訪ねた。
彼女が語ってくれたのは、三つの月と海神の神話。
そして、父が消えた日の意味。
感想数 0
文字数 976
最終更新日 2026.03.16
登録日 2026.03.16
18
感想数 0
文字数 8,580
最終更新日 2026.02.01
登録日 2026.02.01
19
颯爽と走るあなたを追いかけて
お忍びで来た駅伝選手と仲良くなって・・・。
感想数 0
文字数 5,458
最終更新日 2026.01.17
登録日 2026.01.09
20
感想数 0
文字数 9,110
最終更新日 2026.01.10
登録日 2026.01.10
21
沈んでは弾ける魂
カメラで風景やふとした人間の姿を撮ることが趣味であり、仕事である泡瀬。カメラは広い広い世界から自分の感性を切り取るもの。それは彼の口癖であった。平日は仕事漬け、休日は趣味としてまたカメラ。そんな変わらぬ平穏な日常を過ごしていた合わせだが、ある一件の依頼によってそれはひっくり返ることとなる。依頼を受けた夫婦の息子の七五三を記念した写真撮影。写真の中で幸せそうに映る妻ー砂絵に目を凝らすとシャツの裾から痛々しい痣がのぞいていた。カメラで切り取った感性を映し取ったような砂絵に見惚れてしまった泡瀬は夜逃げ同然で砂絵を連れ出す。カメラを手に、砂絵という自分の感性の鏡と毎日暮らし続ける幸せな日々。そんな日々は突然に終わり、泡瀬はショックで記憶を失うことになる。彼が再びカメラを手に取った時、死後の世界を泳ぐ時、予想もできないような奇跡が起こる。二人の愚かながらも儚げで美しい人生を描いた、輪廻転生の物語が今ここに始まる。
感想数 0
文字数 7,202
最終更新日 2025.12.18
登録日 2025.12.17
22
さざなみ
僕達の命の火が消えるまで、ずっとこんな、優しい日々を。
感想数 0
文字数 1,722
最終更新日 2025.12.16
登録日 2025.12.16
23
感想数 0
文字数 59,117
最終更新日 2025.10.30
登録日 2024.10.28
24
【詩】晩夏の海にて
現在、ストレスによる心身の不調で小説とエッセイが書けなくなってしまいました。が、ストレス発散の目的で海に行った際、様々な発見があったので書き出してみたところ「詩のようなもの」が出来上がりました。何を持って「詩」というのかよく分かっていなくて恐縮ではありますが、せっかくなので公開したいと思います。
文字数 2,340
最終更新日 2025.09.09
登録日 2025.09.09
25
感想数 0
文字数 17,636
最終更新日 2025.09.02
登録日 2025.09.02
26
猫じゃない気もするけど猫だと思うからやっぱ猫。
そもそもとして、コイツは猫なのか。
◇
地元からだいぶ遠い大学を受験して、合格して、その大学へ通うため、地元から遠くて大学に近いアパートへ引っ越した。
引っ越した先のアパートで、ファンタジーな存在と出会った。
ファンタジーな存在──片手に収まる大きさの、猫。
大きさ、毛色、眼の色、時折見せる仕草とかも、よくいる『猫』のそれじゃない。
あと、目で語ってくるし、潮の香りを放ってくる、そんな猫。他にも色々猫っぽくないことがあったりする猫。
成人してる男の俺を小童って(目で)言ってくるメス、女の子の猫。
そういうお前は何歳なんだと言いたいが、二歳いってるかどうからしい。二歳だとして人間年齢へ換算したら俺より確実に年上になるから、なんとも微妙な気分になる。
そんな感じで、ファンタジーな存在に思えるこの猫は。
そもそもの話として。
猫なのか、猫じゃないのか。
一緒に暮らしてるけどさ、お前、なんなんだろうね?
感想数 0
文字数 22,695
最終更新日 2025.08.26
登録日 2025.08.19
27
真夏の一秒🏖
夏、海、レストラン。
同僚、同棲・・・。
感想数 0
文字数 14,728
最終更新日 2025.08.23
登録日 2025.08.13
28
白鯨と海の鮮血〜片白眼の少女と25の鯨〜
「…鯨だ。白鯨だ」
いじめられっ子である浜園 益絵は、崖の下の白鯨を見下ろす。
『キュウーーーン』
「鳴いてる…?私を…呼んでるの…?」
少女は、崖から滑り落ちた。
感想数 0
文字数 4,827
最終更新日 2025.08.19
登録日 2025.08.19
29
海から風が吹くように 彼が彼をさらっていく
海辺の街に住む高校生のアトリ。付き合っていた同級生一颯(かずさ)の家に、遠縁の少年碧海(へきみ)がやって来る。彼はメイクと女装をして、周囲に馴染む努力をしない。だが一颯にはとても素直に振舞っているようだ。そして学校で奇妙な事件が頻発する。碧海の過去が広まった時、さらに事件が起きる。
感想数 0
文字数 25,575
最終更新日 2025.08.11
登録日 2025.08.11
30
マリンのブルーアルバイト
マリンはロマンチックなことが大好きな作家志望の18歳。
都会の故郷を離れ、世界有数の海の名所ラリュンヌ島に移住。
生活費を稼ぐためのアルバイトを探していたところ、ホテルのアルバイトのチラシを発見、なんと住み込みの!
オーシャンビューが臨めるホテルでのバイトに期待で胸を膨らませるマリン。
ホテルの1人息子のシエルは温かく、機転の利く美青年。
そんな彼との出会いにマリンの夢はさらに広がっていく。
最高の新生活の始まりかと思いきやそのホテルは変な客ばかり泊まるホテルで、支配人もそんな客の要望をついつい引き受けてしまう!
そんな客をマリンとシエルは毎回丸投げされて、、、。
感想数 0
文字数 7,269
最終更新日 2025.08.05
登録日 2025.07.30
31
感想数 0
文字数 448
最終更新日 2025.08.05
登録日 2025.08.05
32
夏色ドロップス
掌で輝く小さな宝石のような夏の思い出。
初出は、2003年頃です。ある作家の先生の交流サイトで、テーマ「宝石」で出したものです。
感想数 0
文字数 1,705
最終更新日 2025.07.21
登録日 2025.07.21
33
真珠貝のはなし
「あれには、いったいどんな理由があるのだろう。」
感想数 0
文字数 2,164
最終更新日 2025.07.16
登録日 2025.07.16
34
三智の女神ラコルージョ(ショートショート)
天・地・海。三つの世界の全ての知識を持つ女神ラコルージョ。世界に破滅がもたらされる時、彼女が勇者たちに与えた啓示とは?
感想数 0
文字数 782
最終更新日 2025.07.09
登録日 2025.07.09
35
文字数 10,061
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.06.30
36
海底の街
ある日、「僕」は幼馴染の眞内麻耶から、海底探検ツアーに誘われる。 しかしバスに乗って行き着いた海底には、小さな街が広がっていた。
感想数 0
文字数 11,250
最終更新日 2025.05.25
登録日 2025.05.25
37
感想数 0
文字数 22,493
最終更新日 2025.05.24
登録日 2025.03.03
38
【R18】endless summer
ずっと片想いをされていた男の気持ちに、気づかなかった女が、ある夏の日、恋心に気付いた話。
感想数 0
文字数 32,187
最終更新日 2025.05.20
登録日 2025.04.28
39
海鳴りのファインダー
かつて倒錯的な写真で名を馳せたカメラマンの「私」。過去を封印し、一人娘・真琴と漁村で静かな再出発を切ったはずだった。しかし、海開きの儀式で真琴の踊りを撮るよう依頼され、忌まわしい過去の感情が蘇る恐怖に苛まれる。
感想数 0
文字数 18,852
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.30
40
感想数 0
文字数 7,983
最終更新日 2025.04.14
登録日 2025.04.14