ホラー 切ない 小説一覧
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57件
1
取らんといて―ごめんね、結局取っちゃった―リヒトとわたしの10年
わたしには、十四歳の雨の日の記憶がない。
あの日、一人の少年が死んだ。
十年後。
毎夜わたしだけに聞こえる
「取らんといて」
わたしは呪文のように
「取らないよ」と繰り返す。
その意味はなんなのか?
「胸から上がない幽霊」がきっかけで、
忘れていたはずの雨の日が、
少しずつ近づいてくる。
十年間、届かなかった切ない想いの物語。
感想数 0
文字数 5,776
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.07.06
2
要らないって言うから、捨てただけ。でも……
要らないって言うから、捨てただけ。でも……
お前なんかが幸せになれると思うなよ。
感想数 4
文字数 9,385
最終更新日 2026.02.07
登録日 2026.02.05
3
異邦人と祟られた一族
古くから奇妙な祟りに見舞われる名家・白神家。その一族を救うことができるのは、異国の風貌を持つ不思議な少年・ギルバートだけだった。
感想数 0
文字数 108,210
最終更新日 2019.12.31
登録日 2019.12.31
4
君の屍が視える
※第7回ホラー・ミステリー小説大賞にて奨励賞を受賞しました。応援してくださった皆様、ありがとうございました。
【あらすじ】
七日以内に死ぬ人間の、死んだときの姿が視えてしまう男子大学生・守部 結人(もりべ ゆうと)は、ある日飛び込み自殺を図ろうとしていた見ず知らずの女子大生・橘 逢生(たちばな あい)を助ける。奇妙な縁を持った二人はその後も何度となく再会し、その度に結人は逢生の自殺を止めようとする。しかし彼女の意思は一向に変わらない。そのため結人の目には常に彼女の死体――屍の様子が視えてしまうのだった。
感想数 1
文字数 48,974
最終更新日 2020.02.04
登録日 2020.01.17
5
◯◯の死因は?
1話完結の短編集になります。
どこか気持ちの悪い、なんだか無性に心地悪い、そんなお話しになります。
感想数 0
文字数 7,280
最終更新日 2026.05.31
登録日 2024.05.29
6
瞳の奥の漁火~女をいたぶる狂気の女~
【第1部 ナミが来る!】
美菜の前に、突如現れた狂気の女〝ナミ〝。
なぜ私のところに?
ひたすら私に苦痛を与え続ける理由は何?
激しい痛みと恐怖。
果たしてナミは何処から来たのか。。
恐ろしくも哀しい心理ホラー開幕。
【第2部 瞳の奥の漁火】
本能のまま美しい女を次々虐待する摩耶。
日本のダークサイドで暗躍するNaturalFaceとは。
【第3部 NaturalFace】
セクション96で繰り広げられる凄惨な地獄絵図。
【第4部 番外:美女のシリアルナンバー事件編】
横浜で、下校中の女子高校生が襲われ、数字らしきものが入った焼き印を、
右足の太股に押される事件が発生。そして、この日を境に次々と日本全国
で同様の事件が起きる。
日増しに増えていく犠牲者。狙われるのは美しい女性ばかり。一体誰が?
何の目的でこんな事を?
やがて世間ではこの焼き印が゛美女のシリアルナンバー゛と呼ばれる様に
なり、美しい女の証として、ブランド扱いされる様になっていく。
感想数 0
文字数 235,607
最終更新日 2019.01.11
登録日 2017.03.10
7
いつも一緒にいた大切な親友
消えた親友は、どこにいったの?
僕は今日もマルクを探している。
感想数 0
文字数 1,022
最終更新日 2022.01.23
登録日 2022.01.23
8
七竈 ~ふたたび、春~
変遷していく呪いに終わりのときは来るのだろうか――?
突然、英嗣の母親に、蔵を整理するから来いと呼び出されたり、相変わらず騒がしい毎日を送っていた七月だが。
ある日、若き市長の要請で、呪いの七竃が切り倒されることになる。
七竃が消えれば、呪いは消えるのか?
何故、急に七竃が切られることになったのか。
市長の意図を探ろうとする七月たちだが――。
学園ホラー&ミステリー
感想数 0
文字数 63,661
最終更新日 2025.08.08
登録日 2025.07.16
9
鬼刃のいざない(完結済み)
山あいの村で暮らすサトとケイ。
幼い頃から共に過ごしてきた二人の間には、言葉にしないままの想いが積もっていた。
その想いがすれ違い、二人の関係を傷つけていく。
やがてそれは、山の怪異を引き寄せ、 心の奥にしまい込んだ本音が運命を変える。
全十七話の伝奇物語です。
感想数 0
文字数 26,785
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.04.12
10
愛しき人は写真の中で
文字数 3,324
最終更新日 2022.01.12
登録日 2022.01.12
11
紅葉病棟
感想数 0
文字数 7,986
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.06.17
12
サバイバルナイフ・バースデー
絶望の中にも希望があるはず。
そんな童話のような物語です。
感想数 0
文字数 1,447
最終更新日 2018.12.28
登録日 2018.12.28
13
血の季節
8月3日。昼間の青空がうってかわって夕方には血のような禍々しい赤色に染まった日ーーー。
長谷部陽子は不思議な電話を受け取る。その声は、ずっと聞き覚えがある、あの子の声だった。
陽子は36歳。一児の母であり、尽くしてくれる伴侶がいた。
『…行ってはいけない。会いに行っては行けない。私には家庭があるのだから…。』
そう思いつつも、電話口の声が「来て…。お願い。痛いよ。来て…。」と懇願している。
受話器を置いてしまえばいいのに、どうしてもそれができなかった…。
なぜならその声は24年前…12歳のときに一目惚れした裕司くんの声だったからだ…。
なぜ…今も声変わりせずに小学生のままの声なんだろう……?
不思議と足は助けを求める声へ向かっていた…。
感想数 0
文字数 5,663
最終更新日 2019.07.22
登録日 2019.07.19
14
ひとりおおい
「あれ。こんな子いたっけ」
かくれんぼの最中、最後の一人だけが見つからない。あれは一体誰だった?
感想数 0
文字数 5,243
最終更新日 2023.05.17
登録日 2023.05.17
15
怖かったらいいなと思って綴る短編集
※この作品はフィクションです。架空のものであり、実在の人物・団体・事件とは一切関係がありません。しかもご都合主義です。
怖いかどうかは分かりません。
怖いかどうか分かりませんが、怖かったらいいなと思って書いてます。
怖いかどうかは分かりません。
解説はあったりなかったりです。
目次
・寿命【解説付き】
・妖し絵の誘い 前後編版
・妖し絵の誘い 空行少ないみっちり版
・わたしは姫君のお人形
※web掲載なので好き勝手やってます。
※ 🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡 ※
第9回ホラー・ミステリー小説大賞へ、
「怖かったらいいなと思って綴る短編集」
「365日の怖い話」
の二作品、エントリー中です。
よろしくお願いしまーす。°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°
※ 🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡 ※
※この作品はフィクションです。架空のものであり、実在の人物・団体・事件とは一切関係がありません。しかもご都合主義です。
感想数 0
文字数 14,583
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.02.02
16
大学生、みいちゃんと出会う。~オカルト研究会①~
ごく平凡な大学3年生・平木周は、ひょんなことから夜道をうろついていた女の子・みいちゃんと出会う。
個性的な友人と共に、みいちゃんの希望を叶えるため、奮闘(?)する周。無事にみいちゃんのたった一つの希望を叶えることはできるのか……
これは、平凡な大学生と、“ちょっぴり不思議な”女の子の、ありふれた出会いとちょっと切ない別れの物語
感想数 0
文字数 34,007
最終更新日 2026.01.03
登録日 2025.12.25
17
噂の神社と私の秘密
りっちゃんはお母さんの地元に越して来たばかり。
元々遊びに来ることもあったから疎外感はないけれど、まだまだ知らないこともあるらしい。
そんなりっちゃんが一日にしてたくさんの秘密を大切に抱えていくことになるお話。
小説家になろう様でも投稿しています。
感想数 0
文字数 2,346
最終更新日 2024.07.05
登録日 2024.07.05
18
あなたに逢うために。
夢を見た。
とても悲しい夢。誰かが私を呼んでいる!?
誰⁉ 誰なの!?
涙とともに目覚める朝。
起きてしまえば、夢にかかずりあってるヒマはなく、いつものOLとしての日々が始まる。
草津杏里、28歳。同僚で男友達の瀬田和樹とわりない仲となるものの、特にそれ以上のこともない日常。
くり返し見る夢。くり返される日常。
私を呼ぶのは、いったい誰―――!?
遠く過去から私を呼ぶ、誰かの悲痛な声。
その声に応えた時、夢と現実の境が消えてなくなる。
感想数 0
文字数 28,981
最終更新日 2023.02.10
登録日 2023.02.10
19
【完結】もしそこに、姫が
貧しい砂漠の町に住む青年アロンは、将来を誓い合った身体の弱い幼なじみエミリマのため、霊薬を探しに訪れた危険な遺跡から帰ってきた。
霊薬を飲んだエミリマは体調を戻しつつあったが、その後アロンは別人のように非情な態度で別れを告げる。
彼のことをよく知るエミリマには、違和感があった。
「……おかしいよ」
「何が」
「たとえリュシャーヌ姫を好きになったとしても……アロンは、こんな別れ方をする人じゃない」
*
閲覧ありがとうございます。完結しました。重め、怖めなファンタジーをのぞいてもいいかなという方、お待ちしています。メインではありませんが一部、暴力、残虐なシーンがありますのでご注意ください。
感想数 0
文字数 13,247
最終更新日 2021.07.07
登録日 2021.06.28
20
恋の苗床
忘れられない女がいる。
でも、彼女がどんな顔だったか、思い出せない。
高校時代、旧校舎で出会った「いのり」。
数年後、尾野は同窓会へ向かうと言い残し、消えた。
東北の廃校に憑りつく「女」の正体とは――。
そうして私は、恋の苗床で、愛を育む。
感想数 0
文字数 9,737
最終更新日 2026.02.13
登録日 2026.02.13
21
地獄と輪廻
感想数 0
文字数 12,356
最終更新日 2021.03.17
登録日 2021.03.17
22
一番近くで、ずっと
感想数 0
文字数 875
最終更新日 2026.05.19
登録日 2026.05.19
23
仄暗いジュエル ダークファンタジー短編集
この世界には、光が強すぎるがゆえに生じる「仄暗い」深淵が存在する。
ある者は、狂った執着から逃れるために異界の迷宮へ迷い込み、ある者は、己の写し身である人形に人間としての証を突きつけられる。
血の赤、陶器の白、そして闇に溶ける銀の光。
しかし、僅かな光でも、ジュエルは輝く。
ゴシック・ホラーの世界観で贈る、オムニバス・ストーリー。
構成
第一章 人形の迷宮
「美しさは罪だ」——教授はそう嘲り、異国の血を引く美貌の青年・玲を監禁した。机上に並ぶ冷たい器具。人間ではなく、美しい標本として切り刻む準備が整っていた。絶望の極致、玲は極彩色の光に呑み込まれ、見知らぬ迷宮へ転移する。
そこで出会ったのは自動人形アルカナ——魂魄を削って玲を呼び寄せた守護者。日本人形が追いかけ、兵士人形が刃を振るい、鏡は呪いを映す。迷宮を抜ける試練の果て、玲は自らと瓜二つの人形と対峙する。証明は成った——彼は人間だ。だがそれは救いではなく、冷酷な現実への回帰を意味していた。
第二章 亡霊の騎士
妻の死後、故郷を離れて旅していたアルフレドは、廃砦で焚き火を焚いてしまう。そこは禁足の地――妖精の騎士と呼ばれる亡霊が彷徨う場所だった。
命乞いしたアルフレドは、亡霊に課せられた試練を受ける。それは花嫁衣装と金のリボン、銀の冠を市場から持ち帰ることだった。
やがて約束を果たしたアルフレドの前に、見知った顔が現れる。妻の面影を被った亡霊は、アルフレドの心に何をもたらすのか――古い砦に秘められた、二つの魂の夜。
第三章 妖精郷の崩壊
ケルトの妖精郷に、傷だらけの青年が迷い込んだ。若い妖精・明け方のルリは彼を「夏至祭のゲスト」として迎え、看病するうちにその心臓の鼓動に魅せられていく。沼のバンシー、水馬、鬼火——怪異たちが跋扈する夜を、ふたりは夫婦のように寄り添って過ごした。だが夏至祭の朝、石のナイフが振るわれたとき、妖精郷は思いもよらぬ形で終わりを迎える。
感想数 0
文字数 10,993
最終更新日 2026.03.16
登録日 2026.03.06
24
陽炎のような、恋をした
初めて彼を見かけたのは、真昼の交差点。
事故にあったのか、血塗れで、虚ろな目をしたバリバリの地縛霊だった。
下手に同情して、厄介なことにはなりたくないと、気づかないふりをして、足早に通り過ぎた。
でも、彼がそこにいる理由を理解した時。
私は、彼に恋をした。
どうしたって報われることはない、悲しい恋を。
……………………………………………………
とても短いお話です。
報われない恋をする女の子の切なさが書けるといいんですが。
恋愛なのかホラーなのか、カテゴリーがどれなのかすごく迷いました…
感想数 0
文字数 7,612
最終更新日 2024.03.06
登録日 2024.02.28
25
ぼくのクラスには宗教が存在した。
10月1日、ぼくが学校に登校すると、教室にはぼくしかいなかった。
担任の要先生によれば、前日の夜、ぼく以外の全員が自殺をしたのだという。
ぼくのクラスには、スマホの無料通話アプリのグループチャットを利用した宗教が存在し、ぼく以外の全員がその信者だったのだ。
一体誰がクラスメイトたちを洗脳し、自殺に至らしめた教祖だったのか。
その教祖は生きているのか。
ぼくと要先生は、ふたりきりの教室で集団自殺事件の真相に迫る!!
文字数 40,580
最終更新日 2021.07.31
登録日 2021.07.11
26
静かな隣人
彼と彼女のハートフルバイオレンスホラー
和雄とひかりは駅近のマンションで暮らす若い夫婦。
そんな二人は、3か月ほど前に隣の部屋に引っ越してきたユーチューバーのゲーム実況の声に毎晩悩まされていた。
そんな状況に和雄の我慢は限界を迎えようとしていた……
感想数 0
文字数 15,902
最終更新日 2023.03.04
登録日 2023.02.26
27
ルールを破ると、記憶は消える
ルールを破ると、記憶は消える。
それは、壊れないための自己暗示。
恋人の死を、何度も忘れ続ける男。
毎朝、何も知らない顔で彼女を探す。
愛していたのか。
許せなかったのか。
手帳に残された真実が、忘却という優しさを壊していく。
これは、愛の重さを測る物語。
感想数 0
文字数 2,055
最終更新日 2026.02.20
登録日 2026.02.20
28
【R18】ぎじえ
神様に捧げられた少女と、その生け贄を喰らわなかった神様の話。
※ムーンライトノベルズにも投稿しています
感想数 0
文字数 2,217
最終更新日 2020.10.30
登録日 2020.10.30
29
呪縛 ~呪われた過去、消せない想い~
二年前、何者かに妹を殺された―――そんな凄惨な出来事以外、主人公の時坂優は幼馴染の小日向みらいとごく普通の高校生活を送っていた。しかしそんなある日、唐突に起こったクラスメイトの不審死と一家全焼の大規模火災。興味本位で火事の現場に立ち寄った彼は、そこでどこか神秘的な存在感を放つ少女、神崎さよと名乗る人物に出逢う。彼女は自身の身に宿る〝霊力〟を操り不思議な力を使うことができた。そんな現実離れした彼女によると、件の火事は呪いの力による放火だということ。何かに導かれるようにして、彼は彼女と共に事件を調べ始めることになる。
そして事件から一週間―――またもや発生した生徒の不審死と謎の大火災。疑いの目は彼の幼馴染へと向けられることになった。
呪いとは何か。犯人の目的とは何なのか。事件の真相を追い求めるにつれて明らかになっていく驚愕の真実とは―――
感想数 0
文字数 379,614
最終更新日 2023.03.19
登録日 2023.02.04
30
卒業:あと29人
卒業まで、あと29人。
ただ1人、神様のような力を持つ俺は、この学校の異常に気づき始めていた。
増え続けるゴミ、名簿から消える給食当番、出口を拒む廊下──。
誰も気に留めないそれらは、確実に“何か”を侵食している。
授業も休み時間も、すべてが決められた脚本のように進み、俺たちはその筋書きから外れることができない。
ここから脱出するのが先か、それとも「卒業」する日が先か。
どちらにしても、俺が立ち向かわなければいけないのは、正体すら分からない“何か”だ。
だが、真実に近づくたび、クラスメイトは一人、また一人と消えていく。
その理由も行方も、誰も知らない。
そして今、俺は悟る。
次は、
俺の番だ。
感想数 0
文字数 80,787
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.08.10
31
あしたがあるということ
夏休み、父親の実家に預けられていた小学生「とも」は、退屈な毎日を過ごしていた。
隣町の花火大会の日、花火を見るために夜の裏山に入ったともは、アルビノの少女「エイコ」と出会う。
ともとエイコは互いに惹かれ合い、最高の友だちとして夏を一緒に過ごすが、夏の終わりにはひどく悲しい現実が待っていた──
感想数 0
文字数 18,885
最終更新日 2022.10.01
登録日 2022.10.01
32
土地神少女に再会するために、一瓶10万円する『霊能力を取り戻す薬』を飲んでみた ~女子高生ユズカの初恋相手は『土地神様』でした~
女子高生のヒロイン栃野柚香(とちのゆずか)は幼少期『怪異』が見える少女だった。
そんな彼女の初恋相手は、小さい時に一緒に遊んでいた『土地神様』。
当時自分より少し年上のお姉さんだった『土地神様』をユズカは慕っていたが、
成長するにつれ会えなくなってしまう。
そしてユズカは高校入学後、学校で周囲となじめず孤立するようになる。
消極的なユズカは毎日退屈に過ごしながらも、
「自分は『元霊能力者』という特別な存在で、周りの連中とは違う」
「いつか、自分には『特別な出会い』があるに違いない」
という思いを拠り所にするようになる。
そしてある日の夕方、謎のお爺さんから「霊能力を取り戻せる薬」を譲ってもらう。
最初は半信半疑だったが、実際にそれを飲んで『土地神様』に再会できたユズカ。
彼女はそれによって、その高価な薬にはまっていくようになる……。
エログロ表現を一切排した、正統派の百合ホラー。
感想数 0
文字数 20,025
最終更新日 2025.07.24
登録日 2025.07.15
33
血を吸うかぐや姫
「血を吸うかぐや姫」あらすじ
高校生の屑木和也の家の近くには、通称お化け屋敷と呼ばれる館があった。 大学生が物置に使っているという噂だが、どうもおかしい。 屑木の友人がある日、屋敷に探検に行ったその日から、屑木の日常が崩れ始める。 友人の体の異変・・体育教師の淫行・・色気を増す保険医 それら全てが謎の転校生美女、伊澄瑠璃子が絡んでいるように思われた。
登場人物
葛木和也・・主人公
小山景子・・お隣のお姉さん
小山美也子・・景子さんの妹
伊澄瑠璃子・・転校生
伊澄レミ・・瑠璃子の姉
神城涼子・・委員長
君島律子・・元高嶺の花
佐々木奈々・・クラスメイト
松村弘・・主人公の友達
黒崎みどり・・伊澄瑠璃子の取り巻き
白山あかね・・伊澄瑠璃子の取り巻き
吉田エリカ・・セクシー保険医
感想数 1
文字数 304,315
最終更新日 2025.07.09
登録日 2019.04.17
34
#遠足バス 1年A組
高校一年、春の校外学習は親睦を深めるための林間合宿だった。
中田翔哉の幼なじみである麻耶はいわゆる『見える人』だ。クラスで孤立している麻耶は遠足に行きたくないと言う。前日、彼女は死んだ祖母の夢を見たと言うのだ。
――「ここから先は死者の行く道だよ」
「それって予知夢かな」
「つまり、あたしが死ぬ目に遭うってことじゃないの」
その麻耶の言葉通り、一年A組を乗せたバスは道を外れ……
クラスの王子様『ショウ』
ショウの幼なじみ『麻耶』
副担任の『のぞみ先生』
女王様気取りの『トワ』
いじめっこの『すがっち』
虐められっ子の『山ブー』
クラス委員の『メグ』
天然系美少女『美優』
スポーツマンの『千葉』
サバサバ系イケメン少女『桃香』
・・・彼らは生き残って、元の世界に戻って来れるのか。
感想数 0
文字数 127,229
最終更新日 2025.03.22
登録日 2025.02.24
35
ねえ知ってる?この噂を聞くとね、
ある夏の日のこと。
なっちゃんは、伝染系の怖い噂を耳にした。
なっちゃんは一人でお留守番の時に、ドアのチャイムを鳴らされる。
なっちゃんは無事にやり過ごせるだろうか。
小説家になろう様でも投稿しています。
感想数 1
文字数 1,363
最終更新日 2024.07.05
登録日 2024.07.05
36
【完結】海岸で保護された男、浦部太郎
日本海側の海岸で保護された、身元不明の高齢男性・浦部太郎。
介護施設で働く卜部は、彼の世話をすることになる。
快活で穏やかな浦部は、ある嵐の夜、「オト」という女の名とともに、
海の底の宮殿で過ごした日々を語り始める。
それは、浦島太郎の昔話に酷似した――あまりにも現実味のある体験だった。
それは「愛」か「執着」か――――。
感想数 0
文字数 10,070
最終更新日 2026.01.15
登録日 2026.01.15
37
湖畔の館 《ホラー・BL風味》
高校生の真白(ましろ)は、義母の連れ子である義兄の義堂(ぎどう)と共に亡き祖父が遺した湖畔の古い屋敷を訪れる。
その家で見つけたのは、屋敷から見える湖と、そこには存在しない洋館と桟橋が描かれた一枚の油絵――、そして絵の片隅には、祖父のサインが刻まれていた。
その日から、真白は夢の中で洋館に通い、美しい青年と会う。やがて真白は現実世界の記憶を失っていく。
部屋から出て来ない真白を心配した義堂は、絵の中に真白の姿を見つけ、自らもその中へ飛び込む。
ふたりが迷い込んだのは、祖父と青年の過去の想い出が閉じ込められた幻想の世界だった。
※表紙画像は、フリー写真素材を使用しています。
感想数 0
文字数 40,858
最終更新日 2025.10.18
登録日 2025.10.15
38
名蔵小学校の七不思議
ベタな七不思議を紹介していきます。
感想数 0
文字数 8,538
最終更新日 2019.12.11
登録日 2019.12.05
39
心と頭と僕と僕
感想数 0
文字数 3,658
最終更新日 2019.01.26
登録日 2019.01.26
40
今宵も月が綺麗ですね・・・・・・
満月が浮かぶ深夜、『高月 真尋(たかつき まひろ)』は残業を終え人気のない夜道を歩いていた。
空腹だった彼は遅くなった夕食を求め道沿いにあるレストランに足を踏み入れる。
レストランにいたのはシェフとして働く1人の少女『門永 零(かどなが れい)』。
彼女は閉店直前にも関わらず真尋を飲食店に招き入れる。
天使のような笑顔に真尋は零に一目惚れの感情を抱きながら席に腰かけ料理を注文する。
誰にも邪魔されず女の子と2人きりの心躍る空間。
豪華な晩餐を味わう最中、ふと零は月を見上げて言った。
「今宵も月が綺麗ですね・・・・・・」
誰でも共感を抱くただの一言・・・・・・しかし、真尋は知る由もなかった。
それがこれから起ころう悪夢の始まりだった事に・・・・・・
────────────────────────────────
挿絵は道化ウサギさんの提供です!ありがとうございました!
────────────────────────────────
感想数 0
文字数 14,666
最終更新日 2019.01.31
登録日 2019.01.28
57件