ファンタジー 切ない 小説一覧
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1
完結 さようならと言った少女と、家族を失った父
私の本当のお母様は、もうこの世界にはいない。
6歳で母を亡くした少女。父親が連れてきた「新しい家族」の輪に入ることも許されず、食事さえ拒むようになった彼女に突きつけられたのは、父からの容赦ない暴言と手酷い一打だった。
「お母様のところへいきます」
一通の遺書を残して冷たい池に消えた少女の、切なくも温かな再スタートの物語。
2
去りし令嬢の、その後の静けさ
声を荒げることも、言い返すこともなく、
彼女はただ静かに、その家を去った。
残された者が気づくのは、いつも後になってから。
——彼女が毎日していた、名もない献身の重さに。
婚約者の、夫の、家族の「当たり前」を支えていた手が消えたとき、
失われたものの輪郭が、ようやく見えてくる。
ざまぁを声高に描かない。すれ違いと、後悔と、再会の余韻で読ませる。
静かな情がじんわり効く、一話完結の短編集。
※S01「捨てられ令嬢」のアルファポリス最適化分割。
※アルファ読者向け:関係性・感情の機微・余韻を最優先。
3
婚約破棄された令嬢は、仮面夜会で人形と出会う
婚約を破棄された貴族令嬢は、悪評の渦中にありながら、帝国貴族の集う仮面夜会へ姿を現す。
目的は赤い瞳の少女型記録人形、ルビイを探し出し、盗み出すこと。
だが、情報を集め蓄えるためだけに作られたはずのルビイは、あまりにも無邪気に笑い、あまりにもまっすぐに彼女を見る。
任務に失敗し、自分を道具のように扱っていた彼女は、やがてその人形を、ただの“物”として扱えなくなっていく――
…ですが、1話目以外から読む方がたぶん楽です。
サブタイトル見て面白そうなとこから読んだ方がわかりやすいかも。
※今回はAI「補助」作品です。旧作品の舞台設定の見直しなどをGPTに手伝ってもらいました。
4
同情から始まる恋愛事情
セラ・ヴィルヘルミナ公爵令嬢と、グレン・オルガノ侯爵家嫡男ーー二人は幼い頃から顔を合わせれば喧嘩ばかり。
会えば嫌味を言い合い、舞踏会では互いを避け、周囲からも有名な犬猿の仲だった。
だが、そんな二人には、誰にも知られていない共通点があった。
それは、それぞれに長年想い続けている人がいること。
ーーそしてある日。
皇帝から、一つの発表がなされる。
それは、セラの想い人である皇太子エドワードと、グレンの想い人であるセシリアの婚約だった。
それは帝国中から祝福される、美しい縁談だった。
そして同時にーーセラとグレン、二人の初恋が終わった日でもあった。
婚約祝賀夜会の夜。
幸せそうに微笑むエドワードとセシリアを見つめながら、逃げるように夜会を抜け出した彼女が見つけたのは、一人で酒を飲んでいるグレンだった。
いつもなら絶対に近寄らない男。
ーーだがその夜だけは違った。
5
私たちの離婚幸福論
ヴェルディア帝国の皇后として、順風満帆な人生を歩んでいたルシェル。
しかし、彼女の平穏な日々は、ノアの突然の記憶喪失によって崩れ去る。
彼はルシェルとの記憶だけを失い、代わりに”愛する女性”としてイザベルを迎え入れたのだった。
信じていた愛が消え、冷たく突き放されるルシェル。
だがそこに、隣国アンダルシア王国の皇太子ゼノンが現れ、驚くべき提案を持ちかける。
それは救済か、あるいは——
真実を覆う闇の中、ルシェルの新たな運命が幕を開ける。
※第18回ファンタジー小説大賞以降、加筆・修正を加えております。
6
家に帰ったら、妻は冷たくなっていた。突然シングルファザーになった勇者パーティーの治癒師は家族を修復したい
勇者パーティーに所属し、魔王討伐した治癒師(ヒーラー)のゼノスは街の人々の歓声に包まれながら、3年ぶりに家に帰った。
家族が出迎えてくれると思ったが、誰も出迎えてくれない。
ゼノスは不満に思いながら家に入ると、妻の身体は冷たくなっていた。
15歳の長男ルミナスはゼノスの代わりに一家の柱として妹を守り抜き、父に深い拒絶のこもった瞳を向けていた。
そして、8歳の長女ミリアは父の顔も忘れていた。
ゼノスは決意する。英雄の肩書きを捨て、一人の不器用な父親としてバラバラになった家族の心を繋ぎ合わせることを。
これは世界最強の治癒師が家族を修復する物語である。
7
「あなたは母の代わりじゃない」と拒まれ続けた継母が去った後、実母の命日の白い花が、十二年分遺されていた
母を亡くした年、屋敷に来た継母リーゼロッテを、わたし——クラーラは一度も母と呼ばなかった。
「あなたは母の代わりじゃない」。そう言って拒むたび、彼女は静かに頷くだけで、決して母の座を求めなかった。
父が亡くなり、後ろ盾を失ったリーゼロッテは、何も言い残さず屋敷を去る。せいせいした、と思っていた。
けれど、彼女が消えた屋敷で、わたしは見つけてしまう。実母ユーリアの命日に毎年供えられていた白い花の、十二年分の包み紙。実母の故郷料理を古参女中から書き取った、継母の筆跡の覚書。そこには実母の名で「クラーラの好物・薄味に」と記されていた。
わたしが「母を奪おうとしている」と憎んだ人は、わたしのために、亡き母を生かし続けていた。母の代わりになろうとしなかったのではない。なってはいけないと、ずっと自分に禁じていたのだ。
気づいたときには、もう、白い花を渡す相手はどこにもいなかった。
8
【完結】名もなき君と、忘れられた森
森の奥にある小さな家で、たった一人で暮らす十六歳の少女・リラ。
村から疎まれ、最愛の母を亡くしてもなお、彼女は人を憎まず、明るくたくましく生きていた。
ある日、リラは森で不思議な少年と出会う。
家族も、名前も、自分がどこから来たのかもわからないという少年。
道に迷ったはずなのに誰よりも森を知り、人間の常識には疎いのに、驚くほど高い身体能力を持っていた。
リラは彼を「シオン」と名づけ、自分の家へ迎え入れる。
食卓を囲み、森を歩き、「ただいま」と「おかえり」を交わす。孤独だった二人は、少しずつかけがえのない家族になっていく。
しかし、穏やかな日々は突然終わりを告げる。
村人たちによって二人の家が破壊されたとき、シオンの内に眠っていた激しい怒りが目を覚ます。
少年はなぜ、リラを守ろうとするのか。
彼は本当に、森で道に迷っていただけなのか。
これは、優しい少女が与えた名前と、森に隠された約束の物語。
9
神様の外交官
異世界ファンタジー×恋愛×ヒューマンドラマ。
これは平凡な女子高生が異世界の大戦争回避を目指す物語。
高橋佐知子はごく普通の女子高生。
平凡な毎日に退屈さを感じていた。
そんなある日、ひょんなことから異世界の創造主に『私の世界の大戦争を回避してほしい』と頼まれ異世界へ。
異世界・ヒラールアルドの辺境にあるアラビア風の村・アスワド村で佐知子は戦とそれによって傷つく人、そして身近な人の死を経験し外交官になろうと決意する。
奴隷、難民、戦争、平和、交渉、復讐、虐殺……。
地球と同じ悲しいことが起こる世界。
佐知子は創造主の力を借りながらも努力し考え経験し、戦争をとめようと奮闘する。
小さい頃に助け名をつけた佐知子を慕うヨウ。
天才科学者だが変わり者のセロ。
アスワド村共同代表で堅物のハーシム。
もうひとりの共同代表で豪快な黄。
病院の院長でもある医師のカーシャ。
その弟の薬学師トト。
ハーシムのお付きをしている遠い島国の少年タカヤ。
様々な人種、そして訳ありの人々が集まるアスワド村を拠点に、佐知子は一歩ずつ成長し戦争をとめるために奔走する。
***
*PCブラウザは出来ませんがスマホブラウザとアプリでは縦書きで読んでいただけたらと思います。
*章ごとの投稿なので一話が長いです。本を読むように読んでいただけたらと思います。
*物語の進行はゆっくりです。
*女性向け要素が強いかもしれません。
10
白鷺の巫女と千年の恋 【和風学園ファンタジー】神さまの秘密を守る生徒会に入ったら、千年前に私を愛してくれた神さまと再会しました
※毎日7時30分更新予定
母を亡くしたばかりの少女・白鷺宵(しらさぎ よい)は、母の遺言に従い私立黎明学園高校へ入学する。それまでと同じ、平凡な学園生活を送るはずだった彼女の日常は、入学初日に覆された。宵は、千年にわたる記憶を受け継ぐ「白鷺の巫女」だった。
鳥の力を受け継ぐ三家――白鷺・鷹宮・鴉森は、長い年月をかけて世界の均衡を保ち、神の力を管理してきた。そして黎明学園は、三家の子女たちとその秘密を守るための学園だった。
生徒会に入ることになった宵は、学園に隠された『神さまの秘密』と、白鷺家が千年守り続けてきた真実に触れていく。
恋を知らないはずの宵が、神さまにだけ感じるこの気持ち。これが恋なのか。ほんとうに宵の気持ちなのか、それとも――。
これは、千年のときを越えて紡がれる恋の物語。
11
【完結】戦死認定された薬師は辺境で幸せを勝ち取る
薬師一族の長女として生まれた主人公は、薬師になった直後に始まった戦争に従軍させられる。
三年後、自国の敗戦により帰還した主人公を待っていたのは、困惑する家族と国から出された自身の戦死認定書だった。
次期後継の座も婚約者も妹に奪われ、労りの言葉一つもなく、心配するのは下賜された慶弔金の返還のこと。家族を見限った主人公は、戦死したままでいい、二度と戻らないと宣言して家を出る。
向かう先は苦渋の三年を過ごした辺境伯領で、そこで薬師として身を立てることを決意。
新しい目標を胸に、主人公は単身辺境領を目指す。
R15は保険です。
魔法は出てきませんが恋愛要素が薄いのでファンタジーにしました。
ご都合主義の話なので、広いお心でお読みください。
2025.11.06完結しました。
12
とある令嬢の断罪劇
本当に裁かれるべきだったのは誰?
時を超え、役どころを変え、それぞれの因果は巡りゆく。
とある令嬢の断罪にまつわる、嘘と真実の物語。
13
誤変換マダムは出奔中〜余命一年半ですって?神官長なんてやってられないわ!やりたい事全部やりますの。待ってなさい、まだ見ぬ推し!〜
【余命一年半? 療養? ムリムリムリ!! やりたい事全部やってから逝ってやります!!】
不治の病を宣告された高潔なる神官長エルダは、静かに余生を……過ごすどころか、前世の記憶を覚醒させてブチ切れた。
大神殿の宝物庫から100年眠る聖遺物(スマホと電動自転車)を持ち出し、〈縮小〉を〈祝勝〉と誤変換して生み出したド派手なデコチャリで闇夜に逃亡!
病の副作用でなぜか「絶世の美貌」へと若返っていく体を手に入れ、イケメンの『推し』をプロデュースする最高の終活旅をスタートさせる。
しかし、マダム特有のカサカサ指が引き起こす――誤変換テロ――によって、意図せぬ規格外のバグ魔法が連発!
(※なお、襲ってきた盗賊たちは泣きながら特産品の塩を作らされる模様)
胃薬を手放せない若き司祭長ジュリアスを置き去りに、柔らか団子で釣ったもふもふ達と籠に揺られ、誤変換マダムは今日も異世界を爆走中!
※本作品はAIアシスタントをプロット整理等の壁打ち文章の校正として活用しています。本文・世界観、台詞はすべて作者オリジナルのものです。
14
遺された日記帳〜毒をのんだ令嬢〜《完結》
ここに一冊の日記帳がある。
色褪せたそれの持ち主はすでにこの世にはない……
胸くそ悪い内容です。
☆他社でも公開中
15
騎士姫メイヴィスは魔に堕ちることにした
バラッド王国の伯爵令嬢、メイヴィス・グランデュカレは剣術も魔法も最強クラスであり、人々を襲う魔族を討伐する『討魔騎士団』の団長だ。
その日も苦痛に耐えて魔法を使い、王太子のガーデンパーティを襲撃した魔族を撃退する。
しかし婚約者である王太子アレクサンドルは、彼女と婚約破棄を宣言。最新の魔法兵器を持ち込んだブラス王国王女フローリアと抱き合い、婚約を発表する。
メイヴィスが全てに絶望した時。
それがバラッド王国の終焉の始まりだった・・・
16
ひどくされても好きでした
目の前で最愛の彼を奪われたミケは、敵の将軍パチドの中に、彼の指や目が組み込まれていることに気づいてしまう。孤独な戦いで心が傷だらけのミケは、死ぬ前に優しかった彼を感じたくて、酷くされても毒で侵されてもパチドに惹かれてしまう。パチドの方は、さんざん嬲ってしまった後に、徐々にミケとの過去を想い出し、自責と嫉妬と愛しさに懊悩する。そんなパチドとミケが徐々に距離をつめていくお話。
モブにSM色の強い登場人物が出ますが、基本的に(ミケを拷問してしまう最初のほう以外)、パチドは少々焦らし好きな程度でソフトです。R18系は3部(見出しの29以降になります)からで、※を付けます。ヒロインがひどい目に合うのがお嫌いな方は、見出しの29~47当たりの※を飛ばし読みしていただければ、普通にファンタジーの戦記物枠に近いと思います。
17
幼馴染の勇者が一般人の僕をパーティーに入れようとするんですが
羊飼いの少年リヒトは、ある事件で勇者になってしまった幼馴染みに巻き込まれ、世界を救う旅へ……ではなく世界一周観光旅行に出発する。
「君達、僕は一般人だって何度言ったら分かるんだ?!
人間外の戦闘に巻き込まないでくれ。
魔王討伐の旅じゃなくて観光旅行なら別に良いけど……え? じゃあ観光旅行で良いって本気?」
どこまでもリヒト優先の幼馴染みと共に、人助けそっちのけで愉快な珍道中が始まる。一行のマスコット家畜メリーさんは巨大化するし、リヒト自身も秘密を抱えているがそれはそれとして。
人生は楽しまないと勿体ない!!
◇空色蜻蛉の作品一覧はhttps://kakuyomu.jp/users/25tonbo/news/1177354054882823862をご覧ください。
18
絶対に叶わない
王太子は入学式で自分が前世で関わった乙女ゲームの中に転生している事に気付いた。
けれども重要なのはそんなことではなく――。
『あらすじから逆算~』内の乙女ゲー転生のセルフパロディ書いてるうちに詰まって逃避しました(爆)。
えーっとこれは恋愛じゃないよね?
紹介されたメルマガが発行された時点でこの話は非公開でした。その間に来て下さったかもしれない方々にお詫び申し上げます。詳しくは近況ボードで。
19
ある男の回顧録《完結》
ここに、ある男の遺した回顧録がある。
彼らは何を思っていたのだろうか。
(見事に男しか出てませんが、BL作品ではありません)
20
【完結】春売りのひと
【第1回新エンタメ小説大賞 奨励賞受賞しました】
ある日、人類の九割は砂と化し、世界は夜と季節を忘れてしまった。
かつては男の娘配信者として、人生を謳歌しようとしていたファレン。
だが終末が訪れた世界で彼が選ばされたのは
海から来た新人類たちを相手に「春」を売る姫としての生活だった。
滅びゆく種族として、未来に希望はなく
死ぬこともできないまま、ただ日々をやり過ごすだけ——
そんな彼の元にある日飛び込んできたのは
セーラー服を纏った腹ぺこ少女だった。
人類の絶滅が確定した終末後の世界で
ほのぼのとした日常が始まるまでを描いた物語です。
ほのぼのになるまでがかなりシリアスですが、ハピエン保証です。
全六章五十話。
こちらの作品は、自サイトおよびカクヨムにも掲載しています。
21
月龍伝説〜想望は時を越えて〜
――時を越えた想いに、きっとあなたは涙する――
人間と龍が共存する世界。
嘗ては人類と龍族の間に戦争があったが、終結した今は平和な世が続いている。
そんな中、とある町で人間の少女・アシュリンと龍族の少年・サミュエルが出会った。彼らが再び出会った時、今まで平和だった世の中に異変が起こる。
次々と起こる謎の事件。
彼等の出会いが意味するものとは?
アシュリンに渡された宝珠に隠された秘密とは?
全ては四百年前に起きた悲しい事件が始まりだった――
過去と現在を通して人間と龍の想いが交錯する、切なさを纏った異世界恋愛ファンタジー。
©️2022-hayato sohga
※当サイトに掲載されている内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。(Unauthorized reproduction prohibited.)
表紙絵、挿し絵はMACKさん、江野ふうさん、ながるさん、長月京子さん、朝霧巡さん、Haikaさん、実緒屋おみさんに描いて頂きました。
22
〈本編完結〉わたくしは悪役令嬢になれなかった
「返しなさい! その体はわたくしのものよ!」
ある日ルミエラが目覚めると、転生者だという女に体を奪われていた。ルミエラは憤慨し、ありとあらゆる手を尽くして己の体を取り戻そうとする。
これは転生者に人生を奪われたひとりの少女のお話。
23
婚約者に見捨てられた悪役令嬢は世界の終わりにお茶を飲む
魔王によって、世界が終わりを迎えるこの日。
彼女はお茶を飲みながら、青年に語る。
婚約者である王子、異世界の聖女、聖騎士とともに、魔王を倒すために旅立った魔法使いたる彼女が、悪役令嬢となるまでの物語を――
※終わりは読者の想像にお任せする形です
※頭からっぽで
24
PANDORA・柩灯
空を知らないまま、一生を終える人々がいる。
地上から切り離された地下都市――《柩地区》。
そこでは、《魂人》と呼ばれる人々が、地上の人々から差別されながら暮らしていた。
車椅子で生活する咲樂は、地上から堕ちてきた元公家の青年・汐と出会い、地下の宿屋《幽泉堂》で働き始める。
孤児院を巣立った若者。
居場所を失った者。
差別されながらも、懸命に生きる人々。
傷を抱えた者たちが出会い、支え合い、やがて家族になっていく。
しかし、地下の未来を巡る思惑は、公家、皇族、官僚を巻き込み、咲樂と汐の運命を大きく変えていく。
これは、多くの傷を抱えた人々が人生を取り戻し、やがて地上と地下、二つの世界を繋いでいく――和風ダークファンタジー。
25
失われた巫女の光
妖精の巫女として生まれたソルティーナは、偽巫女クルベーネの周到な策略によって陥れられ、本神殿への立ち入りを禁じられてしまう。
多くの者がクルベーネの嘘を信じ、ソルティーナに背を向けた。
それでも彼女は、この国を守り続けたかった。
偽物の巫女が結界を崩壊させた時、ソルティーナはもう一つの選択を選ぶ。
※転載、翻訳禁止です。
※小説になろう、カクヨムへも掲載しています。
26
キラシャ みらいの恋の物語
幼なじみのキラシャの恋を ひそかに見守るケンが
私達の時代の人に みらいってこんなだけど
君達はどう思う? と話しかけながら
その恋の行方を 追ってゆきます。
27
エンジェルメッセージ1159 ~彷徨える天使の選択~
★KADOKAWAグローバルコミック編集部さま『注目作』選出実績あり(Nolaノベル掲載)
★1159……凄惨な死亡時刻から祝福のサインへと反転する、人形修復師と天使の物語。
【あらすじ】
人形修復師である【神司(シンジ)】は、正体不明の顧客から古い人形の修復を依頼される。
困難な修復作業を終えたシンジの前に、突然、人形に酷似した銀髪碧眼の幼女【ルチル】、大天使【リエル】が現れる。
リエルは、「ルチルはシンジの守護天使であり、彼が頻繁に目にする数字『1159』は天使からのメッセージ」だと告げる。
ルチルは普段は霊体として存在し、人助けという“天使の仕事”をする活発な少女。だが、その正体は、20年前に誘拐され亡くなった6歳の少女の魂だった。
ルチルが生前のトラウマによる悪夢に苦しんでいると知らされたシンジは、記憶を失い生まれ変わる“転生”の道を選ぶよう、ルチルを説得する。
ルチルが姿を消してから一年後。
人形に憑依できる特別な日に、シンジは再びルチルに問いかける。
ルチルは、つらい記憶から解放される【転生】を選ぶのか。
悪夢に苦しみながらも、シンジの傍にいる【守護天使】の道を選ぶのか――。
28
黒薔薇の棘、折れる時
漆黒の髪と氷の瞳を持つ悪役令息エドワードは、借金を取り立てた少女アリスと運命を変える。
聖女リリアの甘い仮面の下に隠された野望と、公爵領の禁足地、黒い聖地の災厄。
復讐は調和へ導かれる。
最後に咲いたのは、召使いの少女が残した、永遠に枯れない真紅の薔薇――。
ちょっと切ないお話です。
AIがプロットを作ったファンタジーです。
29
超科学博士は笑う
高度に発達した科学は魔法と見分けがつかない。
天才博士が異世界召喚を科学で解析し異世界を救った話。
30
人狼の並行世界で人外のペットとして飼われる僕〜飼い主はセレブなスパダリイケメン狼
ある日、気がつくと僕は裸でジャングルにいた!そこを抜けると、人のように生活している狼達の姿が…。
僕が来たのは「人狼の世界」だった。そんな世界で僕は「化け物」「人外」として見られるが、イケメン狼にペットとして飼われることになり…?
ハラハラ、キュンキュン気忙しい、僕の波乱万丈な人狼世界の日々…。
31
幼馴染の勇者パーティーから「無能で役立たず」と言われて追放された女性は特別な能力を持っている世界最強。
田舎の貧しい村で育った6人の幼馴染は、都会に出て冒険者になってパーティーを組んだ。国王陛下にも多大な功績を認められ、勇者と呼ばれるにふさわしいと称えられた。
華やかな光を浴び、6人の人生は輝かしい未来だけが約束されたに思われた。そんなある日、パーティーメンバーのレベッカという女性だけが、「無能で役立たず」と言われて一方的に不当にクビを宣告されてしまう。恋愛感情は、ほんの少しあったかも。
リーダーのアルスや仲間だと思って信頼していた幼馴染たちに裏切られて、レベッカは怒りや悔しさよりもやり切れない気持ちで、胸が苦しく悲しみの声をあげて泣いた――
32
Potlock Garden
一度閉鎖した遊園地"Potlock Garden"が舞台の現代ファンタジー。
1話1000~2000文字×12話
基本不定期更新(日曜日0:00)
連載中:1章.再生の道
33
静静かな悪戯 ― Faint Traces ― ”アルの場合”
『Before the Silence』直前。
その時アルは、静かに空を見上げていた――
夕暮れの公園。
子供たちが泥をこね、無心に何かを作っている。
やがて子供たちは帰り、
砂場には小さな泥団子だけが残される。
意味もなく何かを作る者。
そして、それを壊してしまう者。
まだ何も動き出していない頃の、小さな記憶。
※『静かな悪戯 ― Just One Touch. ―』の後、
『Before the Silence』直前の時間を描いています。
※『静かな悪戯 ― 並ぶ者たち ― Beside』本編掲載中。
34
この称号、削除しますよ!?いいですね!!
元財閥の一人娘だった神無月 英(あずさ)。今は、親戚からも疎まれ孤独な企業研究員・27歳だ。
ある日、帰宅途中に聖女召喚に巻き込まれて異世界へ。人間不信と警戒心から、さっさとその場から逃走。実は、彼女も聖女だった!なんてことはなく、称号の部分に記されていたのは、この世界では異端の『森羅万象の魔女(チート)』―――なんて、よくある異世界巻き込まれ奇譚。
注意:悪役令嬢もダンジョンも冒険者ギルド登録も出てきません!その上、60話くらいまで戦闘シーンはほとんどありません!
*不定期更新。話数が進むたびに、文字数激増中。
*R15指定は、戦闘・暴力シーン有ゆえの保険に。
35
猫の約束【1】
とある片田舎の町に、人間と深い縁を結んだ猫たちが死後に訪れる神社がある。そこに祀られている神様は不思議な力を持っており、永遠の命を持つとされる「猫又」になるための手助けをしてくれるという。
36
カフェ「黒猫」② 虹の恋人
カフェ「黒猫」シリーズ第二弾。
「待つ女」の続編。
待ち続けた先にあるのは、絶望か、それとも――。
カフェ「黒猫」で出会った彼女の恋は、やがて虹の向こうへと消えていく。
37
金獅子とドSメイド物語
騎士の国アデルバートの裏で起ころうとしている何か─それを探るためにジャポネから送り込まれたメイドのモニカは、持ち前のドS精神を武器に様々な人間関係を乗り越えていく。
そしてそんな彼女と運命の出会いを果たした若き騎士金獅子は、世界を揺るがし兼ねない大きな事件へと巻き込まれていくのだった。
果たして二人の運命は如何に─?
この物語は『銀色狼と空駒鳥のつがい ~巡礼の旅~』で登場する銀色狼のライバル、金獅子のお相手役のドSメイドを主人公とした潜入捜査奮闘記&恋物語です。
世界観等『銀色狼と空駒鳥のつがい』シリーズと共通する部分がありますが、この物語単独で読まれてもわかるように説明を入れたつもり・・・なのですが、ちょっと分かりづらいと感じられる場合もあるかも知れませんので、その場合はお気軽にご質問下さい。
恋愛のほうはM男×S女中心で、ヒーローの歳下男子は後半より様々な事情により不特定多数の女性と関係を持つようになりますが、本心ではヒロインを一途に愛しているというちょっと特殊な関係性です。
上記大丈夫そうな方は、どうぞよろしくお願いします!
38
宮廷魔導師は弟子を拾い、導き、狂わせ、殺す
「ハハッ。ルアン、ルアン……あんたはやっぱり、何にも分かっちゃいねぇな。これじゃあ俺にとっては、特大のハッピーエンドだぜ」
宮廷魔導師のルアンが何者かから襲撃を受けた王城に駆けつけた時、城にいた人々は既に全員死亡していた。
凶行に及んだのは、行方不明だった六番目の弟子のカイン。禁呪によって強大な魔力を手にしたものの、その体は限界を迎えていた。
カインは、そしてルアンは、一体どこで道を誤ったのか。
39
ただのストーカーですが側近に昇格しました! ~もう余命僅かなので静かに去る準備始めます~
最初に断っておくが、私は犯罪者ではない。
強いて言うなら趣味が高じすぎただけの一般人だ。
没落令嬢レイシャの生きがいは、完璧で尊い第二王子アレン・クリストフの「生態調査」である。(※断じてストーカーではない)
今日も今日とて物陰から推しを拝んでいたところ、うっかり異世界人召喚の儀式に迷い込んでしまった…!
不審者だと思われれば殺される…。
絶体絶命の危機に、レイシャは命惜しさに日々の異常な殿下の観察記録をまくしたてた。その結果――
「……貴様、噂に聞く『異世界人』か?」
(……なんかすごい勘違いしてくれてる!?)
白々しく異世界人のフリをしたレイシャは、条件付きで王子の側近として採用されることに。
推しを特等席で拝めるだなんて、こんなのもう殿下の溺愛ルート一直線しかないじゃない! すまないみんな!!
……と思いきや。
待っていたのは、厄介ごとを次々に持ってくる腹黒殿下に、社畜同然のように働かされる日々。
理不尽な無茶振りに苛立ちながらも、泥臭く国を大切に思うアレンの本当の姿を知り、レイシャは彼と肩を並べるために必死で努力を重ねていく。
暴言を吐き合いながらも、いつしかお互いにとって手放せない「最強の相棒」へと成り上がった二人。
だがその矢先.......
すれ違う不器用な二人が運命に抗う、ドタバタラブコメディ×切なさの命がけファンタジー
※好きな話を書きなぐったものになるので駄文ですが、温かい目で拝読していただけると幸いです。
40
ロリコンの異世界転移~~勇者達は何故戦うのか~~
魔王を倒すべくゲームのような異世界に召喚された21名の勇者達。
世界滅亡の危機を迎えた異世界のとある王国が禁術勇者召喚を行った。
召喚された21名の高校生が勇者となって魔王を倒す冒険に出る。
召喚時に強力な特殊能力を与えられた勇者達はまさに世界の希望で異世界人よりも強かった。
しかし異世界はゲームではない、過酷な現実が勇者達を待ち構える。
さあ、勇者達の冒険の結末いかに?
はい。やっちゃいけないってどこかで読んだ、結末はいかに? ってあらすじを書いてみました。
本当にやっちゃいけないのかちょっと楽しみです。
なんでアホなことばかりするかと聞かれたら、一回自分で冒険して失敗しないと学ばないのがオジsunだからです。
主人公はロリコンです。
一話5千文字を目安に書きます。
一話書けたら投稿します。今回はストックなしでやってみます。
そのため改稿しまくっても怒らないでください。
更新は完全不定期です。が週一くらいで更新できたらいいなと思います。
エロ小説なので、エロ描写があります。ご注意ください。18歳未満は成長してから読んでください。
エロシーンでストーリー進めちゃいけないって前作で学んだので、エロシーンは解り易くしておく予定です。
スキップして楽しめるようにしときます。
色々な描写を細かく書くのがこの作品を通しての目標です。
小説家になろうのナーロッパ?っぽい世界観で書きたかったので書きますが、シリアス多めでベリーハードな異世界生活を予定しておりますのでご注意ください。
最後は幸せになれればいいなとは思っております。
最初に書いておきますが
感想とか評価はしてくれると嬉しいですが、別になくてもいいです。
どうせ書きます。書くのです。作者の精神が狂って後書きや前書きに現れてもそのうち治るので無視してください。
前作ロニエが終わったので新しい小説書きたいなと見切り発車しております。
一応、大量の感想が来て、わいわい騒いでくれる小説を書くのが夢なので受け付けてはおきます。
じゃあ、エロ小説書くなって? 書きたくなってしまったのだから止まらないのです。
感想で展開を予想したり、提案したりするのも自由ですが、思い通りにならないのが異世界です。
小説家になろうとアルファポリスの両方で投稿したいと考えております。