ファンタジー 友情 小説一覧
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1
万能の力に目覚めたので、美少女になってオタ活します。~世界最強だけど推し活優先~
趣味に生きる売れっ子イラストレーター、天照陽向。
ある日突然、陽向は“万能の力”に目覚めた。
どんな願いも実現できるほどの、とんでもない力。
普通なら世界を救ったり、金や権力を手に入れたりするところだが――陽向が最初にやったのは、プラモデルのゲート跡を消すことだった。
次は出来の惜しいプライズフィギュアを原作通りに修正。
そしてついには、
「可愛い女の子になってコスプレしてみたかったんだよね」
と、自分の最推しヒロインそっくりの美少女へTSしてしまう。
それからも陽向は、イラスト、ゲーム、プラモ、コスプレ、配信と、万能の力をほとんど趣味にしか使わない。
そんな陽向の存在を、ひそかに感知していた者たちがいた。
魑魅魍魎から日本を守る秘密組織《高天原》。
そして、海外の異能力組織《アティナ》。
高天原は史上最大級の能力者を探して必死になるが、当の本人は今日もオタ活中。
しかも捜索担当の異能力者たちは、正体に気づかないまま陽向と友達になっていく。
やがて海外勢力が日本へ侵入し、陽向の大切な友人たちへ悪意を向けた時――。
「他人は他人。好きに生きたらいいよ。でも、ボクの友達に悪意を向けるなら……それは許さないかな」
趣味優先、世界最強。
なのに本人はただのオタク。
これは、万能の力を手に入れたTS美少女が、世界を支配するでも救うでもなく、今日も推しと友達のために楽しく生きる物語。
【更新予定】
初日は第1~3話を公開!
以降は毎日19:30頃に1話ずつ更新予定です。
第1巻相当まで毎日更新します!
2
落ちこぼれの私が最強の悪魔に転生したらするべきこと?
剣と魔法の世界。そこで魔法を教える学校に通う主人公ルナ・フラウステッドは魔法使いに憧れてる女の子。次の進級で実技に行く段階になった彼女だったがどうしてか魔法を上手く使えない落第生となってしまった。そんな時、偶然にも雇われた家庭教師の先生が言う方法に運命を任せたところ・・・。
「悪魔になっちゃった!?」
悪魔に変化!だけでも中身はそのままの彼女の運命やいかに!
彼女を狙う影、彼女の体の行く末、それを見守る保護者たち。
彼女はいったいどうなってしまうのだろうか。
これは悪党から両親と自分の将来を守るために悪魔になった少女がその身の上と体の特殊さから
様々な騒動に巻き込まれるお話である。
3
幸せを運ぶフローラルアシスト 花言葉の少女たち
八神杏(やがみあん)は本人曰く「可愛いだけが取り柄」の空手を特技とする17歳の女子高生。
とある事情で打ちひしがれていた誕生日の夜、自室の窓をすり抜けて現れたのは「神の使い」を自称する(見た目は)少女エリコ。
エリコは神の代行者として人を幸せにする役目「フローラルアシスト」への就任を依頼する。
エクレアのお礼にと話を聞いた杏はフローラルアシストに与えられる特殊能力「フラワー」の話に絢爛豪華な妄想の翼を広げ、その気になったりならなかったり。
結果、承諾した杏に与えられたフラワー「マリィゴールド」は、なぜか常に首が取れてしまうという地味で奇妙な能力だった。
三時間ほど落ち込んだ杏だったが、鋼のメンタル(やけくそ)で立ち上がる。
体操服泥棒事件の解決などを通してフラワーを使いこなし始め、自身の与えられた役割の意味を知る。
やがて同じくフローラルアシストである二人と出会う。
三人は友情を育みながら、銀行強盗や誘拐未遂など、この町で頻発する奇妙な事件に巻き込まれてゆく。
幸せを数値化することに意味はあるのか。
誰かの幸せの陰で誰かが不幸になることは必然なのか。
いずれ失うとすれば今の幸せは仮初なのか。
どんな状況でもツッコんでしまう杏の性質は治らないのか。
『話が横道に逸れる芸風』が杏の持ち味です。
杏の独り言に読者の皆様もツッコミを入れながら読んでいただけると嬉しいです。
最終話まで完成しておりますが、連載形式で投稿していきます。
よろしければお付き合いください。
4
VRMMOのキメラさん~〜モンスターのスキルを奪える私は、いつの間にか《キメラ》とネットで噂になってました!? 【リメイク版】
概要。最新VRMMO、“Creatures Union”通称CU。
偶然にも手にしてしまった主人公の明輝/アキラはいざゲームの世界へ。
そこは種族と固有、たった二つのスキルしか使えないファンタジーな世界で。アキラの固有スキルは、【キメラハント】:倒したモンスターの能力を確率で奪うものだった!?
あらすじ。立花明輝はある夜、公園で桜の写真を撮っていた謎の女性、安城エル……とぶつかってしまい、何故かそのお礼にと、最新式のVRドライブと人気沸騰中VRゲーム、Creatures Unionを手に入れる。
VRゲームなんて遊んだことのない明輝は試しにゲームをプレイすると、あまりのリアリティと自由な楽しさに目をキラリとさせる。
しかし明輝はまだ気が付いていなかった。キャラメイクで明輝が手にした二つの強力スキルの実態と運命に……なんてことはさておき置いといて、行くぞ、リング・ゴー! なんちゃって。
※本作はカクヨム様・アルファポリス様にして投稿中の『VRMMOのキメラさん〜雑魚種族を選んだ私だけど、固有スキルが「倒したモンスターの能力を奪う」だったのでいつの間にか最強に!?』を再構成した作品です。是非、元となった作品も拝読してくれると嬉しいです。
→ https://www.alphapolis.co.jp/novel/513994755/913653757
投稿は数日置きになります。
もしかしたら、隔日。基本的には水・金・日を目標に投稿します。
ブックマーク登録・感想・★をたくさんつけてくれると大変励みになります。と言うか、欲しいです(貪欲に)。少しでも面白いと思っていただけたら嬉しいので、よろしくお願いです。
小説家になろう様でも更新中(こっちの方が最新)もちろんかくよむでも。
本作はリメイクの位置付けです。(内容は寄せてますが、設定・キャラ・展開などが随時変わり、パラレルになっています)
AIに聞いてみました。
SFだと硬い印象になるらしい。
そこでファンタジーにしてみましたが、日常的な雰囲気を楽しんでくれると嬉しいです。
5
夜灯局・宵闇の霊晶〜霊晶の心臓を持つ少年〜
~和風ダークファンタジー~
(AiのGeminiでお話や挿絵を書いて貰ってます。私はキャラ設定やお話のあらすじ等を考えてます。)
かつて世界を覆った「大日食」以降、夜の時間が長くなった架空の和洋折衷の世界(大正〜昭和初期のようなレトロな雰囲気と高度な霊晶機械技術が合わさった独自の世界)が舞台です。
暗闇に潜む、人間の負の感情や未練が具現化した怪物「穢獣(けがれじゅう)」の脅威から人々を守るため、特殊な能力を持った討伐組織「夜灯局(やとうきょく)」が暗躍しています。
産まれた時に心臓に強大な力を持つ霊晶を宿し、その強大過ぎる霊力により心臓に負荷がかかり発作を起こす脆い身体を持つ少年、終夜 莉央(しゅうや りお)。
とある事件によって彼の住んでいた隠れ里は崩壊し、家族や里の村人達は全滅する。
兄の様に慕っていた里の守護剣士の青年を攫われ、莉央はとある人物にその胸に危険な「黒水ノ呪詛」を入れられてしまう。
いつ暴走してもおかしくない爆弾を抱え、ただ一人生き残った彼を救い出したのは、かつて最愛の相棒を失い不老不死の呪いを背負い続ける特務隊士・夜神 影狼(やがみ かげろう)と、深い慈愛で傷を癒す医師・千歳 朔夜(ちとせ さくや)だった。
二人の庇護のもとで鍛錬を重ね、莉央は己の呪いから逃げず「大切な人たちを守るための力に変えたい」と願い、夜灯局の隊士として戦う決意を固める。
上層部の冷徹な視線や周囲の疑念を乗り越え、自らの足で過酷な戦場へと踏み出していく莉央。
彼が纏う面影と霊気は、かつて夜灯局の非道な人体実験で命を奪われた影狼の最初の相棒・雨宮 雫月(あめみや しづき)と残酷なまでに重なっていた。
夜灯局の野望ととある人物の願望を叶える為、その心臓を狙われる少年・莉央。
心臓の痛みに耐えながら刀を握る莉央の、運命を切り拓き、世界に太陽を取り戻す為の戦いが今始まる。
6
恋敵?いいえ、最強の相棒ですわ!
当代一の才媛と謳われる公爵令嬢フロレンシアは、王命により放蕩者として名高い公爵令息ナサリオと政略結婚することになる。婚約者は学業も素行も散々、結婚後も浮気は確実。そんな最悪の未来を前に、フロレンシアと幼馴染で専属侍女のマカリアは、ある作戦を立てる。学院では恋敵にしか見えない二人。しかし、その裏には誰も知らない秘密があった――。これは「悪役令嬢もの」のお約束を逆手に取り、最強の主従にして親友コンビが知略で未来を切り拓く、友情と策謀の物語。
『小説家になろう』『アルファポリス』に重複投稿、自サイトにも掲載。
7
そんなことも知らないんですか? ――研究者失格ですね。
王立魔法研究所で働く平凡な研究者アイラ・ヴェール。
彼女の親友ルナが長年研究してきた「先天性魔痕の治療法」が、完成目前で『天才研究者』マリエル・クローネによって発表されてしまう。
決定的な証拠はない。しかし、他人の研究成果を次々と自分のものとして世に出す彼女を、アイラは見過ごすことなど出来なかった。
次に狙われるのは、自身の研究である『魔力回路の可視化術式』。
そう確信したアイラが取った行動は……。
※複数のサイトに投稿しています。
8
アルジェ・ロッシーニ元王太子妃の剣
『王太子妃が、王太子を守って瀕死の重傷』
ある日、新聞に載った悲劇は、王都中を一気に駆け巡った。
怪我を負わされたのは、王位継承争いに巻き込まれ、たった十歳で結婚させられ王太子妃になったアルジェ・ロッシーニ。
十八歳の王太子には、『子供過ぎる』ことを理由に粗略に扱われ、白い結婚のまま2年を過ごした。
王妃からは、『しつけ』という名の虐待を受け、誰も守ってくれない王宮で過ごしてきた。
そんな彼女が、愛おしくもない男のために、むざむざと間者に切られ、胸に大きな刀傷を残すことになる。
切られた瞬間、彼女は、ある事を思う。
あぁ…私は、これで自由……
ねぇ、誰か、剣を頂戴…
これは、完全に脳筋に振り切った元王太子妃が無自覚無双をしながら剣聖と呼ばれるようになるまでの、仲間と過ごした破天荒なお話である。
※異世界恋愛からハイファンタジーへとジャンルを変えています。
9
転生したので、今世こそは楽しく生きます!~大好きな家族に囲まれて第2の人生を謳歌する~
『可愛いわね』
『小さいな』
『…やっと…逢えた』
『我らの愛しい姫。パレスの愛し子よ』
『『『『『『『『『『我ら、原初の精霊の祝福を』』』』』』』』』』
地球とは別の世界、異世界“パレス”。
ここに生まれてくるはずだった世界に愛された愛し子。
しかし、神たちによって大切にされていた魂が突然できた輪廻の輪の歪みに吸い込まれてしまった。
神たちや精霊王、神獣や聖獣たちが必死に探したが、終ぞ見つけられず、時間ばかりが過ぎてしまっていた。
その頃その魂は、地球の日本で産声をあげ誕生していた。
しかし異世界とはいえ、神たちに大切にされていた魂、そして魔力などのない地球で生まれたため、体はひどく病弱。
原因不明の病気をいくつも抱え、病院のベッドの上でのみ生活ができる状態だった。
その子の名は、如月結笑《キサラギユエ》ーーー。
生まれた時に余命宣告されながらも、必死に生きてきたが、命の燈が消えそうな時ようやく愛し子の魂を見つけた神たち。
初めての人生が壮絶なものだったことを知り、激怒し、嘆き悲しみ、憂い……。
阿鼻叫喚のパレスの神界。
次の生では、健康で幸せに満ち溢れた暮らしを約束し、愛し子の魂を送り出した。
これはそんな愛し子が、第2の人生を楽しく幸せに暮らしていくお話。
家族に、精霊、聖獣や神獣、神たちに愛され、仲間を、友達をたくさん作り、困難に立ち向かいながらも成長していく姿を乞うご期待!
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小説家になろう様でも連載中です。
第1章無事に完走したので、アルファポリス様でも連載を始めます!
よろしくお願い致します( . .)"
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10
前世は大聖女ですが、今世は単なるマッチョな凡人です
前世は大聖女であったフリエラは、成人の儀で前世を思い出した。
でも今世は治癒力もない単なる凡人であったのだった。
11
周りが英雄職なのに俺だけが無職の冒険者 ~ 化け物じみた強さを持つ幼馴染たちの裏で俺は最強になるらしい ~
冒険者ルルロアの大冒険です
以前のものを少々作り直しました。
基本の話は同じですが、第三部から展開が違います。
12
悪役令嬢が幸せになるまで終われません!異世界転生したらどう見ても不審者でしたが、とりあえず推しをループから救います
【全12話】異世界に転生したら、そこは推しのアイドルをモデルにした乙女ゲームの世界。喜んだのもつかの間、私は転生早々「不審者」として捕まり、推しの兄(過激なシスコン)に取り調べられる羽目に。ところがどっこい、「シスコンぶりを最愛の妹に暴露してやる!」と彼を脅して、「推しの遠縁でありクラスメイト」の身分をばっちり手に入れた。家でも学校でも推しを拝めるとか、マジで最高過ぎる。でも、推しの様子がどうもおかしい…実は彼女、この世界の中で何度もループしていた。そう、だってこのゲームのボーナスモードは「悪役令嬢が幸せになるまで終われません!」。私は決めた。とりあえず、推しを幸せにしてループから救います。
※小説家になろうにも投稿しています。
13
指令を受けた末っ子は望外の活躍をしてしまう?
隣国の貴族学院へ使命を帯びて留学することになったトティ。入国しようとした船上で拾い物をする。それがトティの人生を大きく変えていく。
※「飯屋の娘は魔法を使いたくない?」のよもやま話のリクエストをよくいただくので、主人公や年代を変えスピンオフの話を書くことにしました。
※ この作品は、小説家になろうからの転記掲載です。
14
オレの異世界に対する常識は、異世界の非常識らしい
「あの……ここって、異世界ですか?」
「え?」
「は?」
「いせかい……?」
異世界に行ったら、帰るまでが異世界転移です。
ある日、突然異世界へ転移させられてしまった、嵯峨崎 博人(さがさき ひろと)。
そこで出会ったのは、神でも王様でも魔王でもなく、一般通過な冒険者ご一行!?
異世界ファンタジーの "あるある" が通じない冒険譚。
時に笑って、時に喧嘩して、時に強敵(魔族)と戦いながら、仲間たちとの友情と成長の物語。
目的地は、すべての情報が集う場所『聖王都 エルフェル・ブルグ』
半年後までに主人公・ヒロトは、元の世界に戻る事が出来るのか。
そして、『顔の無い魔族』に狙われた彼らの運命は。
伝えたいのは、まだ出会わぬ誰かで、未来の自分。
信頼とは何か、言葉を交わすとは何か、これはそんなお話。
少しづつ積み重ねながら成長していく彼らの物語を、どうぞ最後までお楽しみください。
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※お気に入り、感想がありましたら励みになります
※近況ボードに「ヒロトとミニドラゴン」編を連載中です。
※ラスボスは最終的にざまぁ状態になります
※恋愛(馴れ初めレベル)は、外伝5となります
15
ある男の回顧録《完結》
ここに、ある男の遺した回顧録がある。
彼らは何を思っていたのだろうか。
(見事に男しか出てませんが、BL作品ではありません)
16
ドラゴンに転生したら少年にテイムされました 〜心優しいマスターの夢を叶えるため、仲間と共に戦います〜
末期癌によって、二十八歳の若さでその一生を終えた黒岩翔。
目を覚ました翔はドラゴンの雛の姿になっており、やがて異世界に転生してしまったことを悟る。
起きてしまったことは仕方がない。
そう考えた翔は第二の人生をのんびり暮らそうとした矢先、人間の少年カイルに捕獲されてしまった。
そうして、アイズと名付けられた彼はカイルの従魔に。
やがて、カイルから「テイマー決定トーナメントに優勝して両親を楽にさせてあげたい」という健気な夢を聞いたアイズは、トーナメントへの出場を決意。
アイズは心優しいマスターのため、途中出会った仲間と共に優勝を目指すのだった。
17
愚者×無精者のアイテムハンター ~学園ワーストワンツーがバディを組んだらSランクになりました~
ジミー・モーガン(15)は、魔物討伐の養成学園に通っている。
その学園でバディを組んでいるのは、ランキングトップの弟。ジミーは弟に手柄をすべて奪われて、ランキング最下位だった。
ところが、ワースト二位のいるチームが解消してしまい、巻き込まれてジミーは弟とバディを解消し、ワースト二位とチームを組むことになる。
新バディであるエドウィン・フォックスの脳筋さに振り回されつつ魔物討伐の任務をこなしたら、互いに秘密があったようで、ワーストから脱出。おまけに二人で組んで以降、なぜかレアアイテムばかり手に入るようになった。
ランキングは爆上がり、教官からは「アイテムハンターにならないか?」と、奨められる。
弟との関係性、卒業後の将来を憂い悩みつつ、ジミーはエドウィンとともにアイテムハンターになるべく任務をこなしていくと、徐々に周りから認められ、馴染んでいくのだった。
――真面目世話焼き陰キャが猪突猛進陽キャのバディを組み、魔物を狩りまくりながら学園生活をなんだかんだ楽しく送っていくお話です!
18
【完結】悪役令嬢が可愛すぎる!!
ある日、自分が恋愛小説のヒロインに転生していることに気がついたアイラ。
学園に入学すると、悪役令嬢であるはずのプリシラが、小説とは全く違う性格をしており、「もしかして、同姓同名の子が居るのでは?」と思ったアイラだったが…….。
三話完結。
ヒロインが悪役令嬢を「可愛い!」と萌えているだけの物語。
2023.10.15 プリシラ視点投稿。
19
赤の処刑人
色物シリーズ一作目。嫌われものの処刑人のお話。
夜会にて、父王の手で冤罪をかけられ、婚約破棄の末に処刑を命じられたアレシア王女。
牢の中で過ごす彼女の元へやって来たのは、断頭剣を背負う赤い姿の処刑人だった。
この国の処刑人は、ただの処刑道具などではない。
赤い処刑人と赤錆の剣、双方が揃うことで国の存続に関わる事態となる。
国に裏切られた王女と、国を見張る処刑人。
王が暴君と化した時、国の刃は何を断つのか。
※小説家になろう様、カクヨム様にて同じ内容で投稿しております。
※作中の挿絵にはAI(ChatGPT)で生成した画像を使用しています。
20
不・死亡遊戯の成れの果て
【デスゲームの参加者が全員不死者だった回。】
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ゲーマー女子・及川三途が目覚めたとき、デスゲームはもうクライマックスだった。
首を一周する金属リング、縛られた身体、迫るカウントダウン。
理不尽な脱出ゲームを何とかクリアした三途の前に個性的なデスゲーム参加者たちが揃う。
地雷系、吸血鬼、修道女、帯刀軍人、奇術師、名探偵、継ぎ接ぎ。
そしてデスゲームの参加者は八人全員が不死者だった!
皆が絶対に死なず、デスゲームだろうがどうせ不死身。
しかしいつ誰がどうやって何のために不死者を八人も集めてデスゲームを開いたのか?
命より軽いものなど一つもないが、デスゲームの真相こそが賞品ならば、それを知る機を逃す手はない。
不死者同士が殺し合って親睦を深めて殺し合いながら真相を解き明かす、奇妙なデスゲームが幕を開ける。
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#のれのて
表紙イラスト&キャラクタ―シート:NovelAI v4.5 タイトルロゴ:いちのせらいせ様(@ffff02_f)
21
【清書版】友達を作っていただけなのに、三千年後には初代大聖女と呼ばれていました!?
三千年前、少女エリアネはただ種族を越えて友達を作っていただけだった。だがその小さな友情は長い年月をかけて広がり、彼女は後世で「初代大聖女」と呼ばれる伝説の存在になっていた。
三千年後、商家の娘リアネ・ベルは聖遺物《四種族友好のロザリオ》に触れ、自分がエリアネの生まれ変わりだと思い出す。
歴史書に描かれた偉大な聖女像と、本当の自分との違いに戸惑いながらも、リアネは「初代大聖女として生き直す」のではなく、リアネ・ベルとして普通に商売し、友達を作って生きることを選ぶ。
しかし現代の大聖女ソフィアや三千年前の友人たちとの再会、四種族交流を巡る事件を通して、リアネは過去も今もどちらも自分なのだと受け入れていく。
これは、友達を作っていただけの少女が、三千年後にもう一度、自分の人生を選ぶ物語。
22
【超不定期更新】アラフォー女は異世界で「幸せ」を再履修します。〜猫と一緒にスローライフ?を満喫中〜
★前題【アラフォー女は異世界転生したのでのんびりスローライフしたい】
目が覚めたら、人間と、獣人(けものびと)と鳥人(とりびと)と花樹人(はなきひと)が暮らす世界でした。
離婚後、おいしいお菓子と愛猫だけが心の癒しだったアラフォー女は、どうか自分を愛してくれる人が現れますようにと願って眠る。
そうして起きたら、ここはどこよっ!
なんだかでっかい水晶の前で、「ご褒美」に、お前の願いをかなえてあ~げるなんて軽いノリで転生させてくれたでっかい水晶の塊にしか見えないって言うかまさにそれな神様。
たどり着いた先は、いろんな種族行きかう王都要塞・ルフォートフォーマ。
前世の経験を頼りに、スローライフ(?)を送りたいと願う お話
★オリジナルのファンタジーですが、かなりまったり進行になっています。
設定は緩いですが、暖かく見ていただけると嬉しいです。
★誤字脱字、誤変換等多く、また矛盾してるところもあり、現在鋭意修正中です。 今後もそれらが撲滅できるように務めて頑張ります。
★豆腐メンタルですのであまめがいいですが、ご感想いただけると豆腐、頑張って進化・更新しますので、いただけると嬉しいです、小躍りします!
★小説家になろう 様へも投稿はじめました。
23
【清書版】史上初の聖王大聖女ですが、休暇の過ごし方が分かりません!!
史上初の『聖王大聖女』に叙任されたソフィア・アルテミス。
人々の期待に応えようと仕事へ励みすぎた彼女は、ついに過労で倒れ、一週間の強制休暇を命じられてしまう。
けれど、仕事一筋だったソフィアには大きな問題があった。
「……休暇って、何をすればいいのでしょう?」
街へ出かけたり、友達と遊んだり、本を読んだり、料理をしたり。
初めて自分のために時間を使う中で、ソフィアは少しずつ「休むこと」と「自分として生きること」を知っていく。
これは、働き者すぎる聖王大聖女が、初めて本気で休暇を過ごす物語。
24
『完結』無能扱いされた策士、パーティを降りて極寒の雪山でスローライフを始める
ステータスが見える『分析眼』を持つ策士・アルヴィンは、そのオカルト的な能力に信用されず、エリートパーティから「無能」と罵され雪山で自らパーティを去る。
「やれやれ、ようやく自由か」
だが、彼らが知らなかったのは、パーティが最強だったのはアルヴィンの緻密なバフ管理と戦術構築があったからだということ。
一人残ったアルヴィンは、生活魔法を極限まで応用し、極寒の地に「超豪華な雪の城」を爆誕させる。希少食材をロジックで調理し、伝説の武器を掃除感覚でメンテナンス……そんな彼の元に、野生の重戦士タイガと、狂気的な執着心を持つ元相棒の英雄ゼクスが転がり込んできて!?
25
搾取され続けた私が壊れたら、一族も終わるようです。絶望の海でお眠りください。
感情の揺らぎを知らずに生きてきた男・高木歩は、カラスと戯れる女子大生・榊真樹に恋をした。
1章 榊真樹視点 人の章
その瞬間から、世界が色を成し、心が動きだした。
一方で、高木一族は彼の恋を異様なほど祝福し、監視を強めていく。
2章 高木歩視点 異業の章
高木歩は悩む……自分は本当に人間なのか。
その疑問を抱いた歩の前に現れたのは、吉野教授の使い走りを名乗る探偵・三宮玲だった。
人ならざるものへ崩れかけていた歩は、真樹への恋によって、かろうじて人の形に踏みとどまる。だが、その恋はあまりにも深く、甘く、彼をさらに別の異常へ引きずり込んでいった。
三宮といる時だけは、なぜか息ができた。
恋に壊されていく男と、その男を現実に繋ぎ止める探偵。
二人は、歩を縛る高木一族と、古い契約の正体へ近づいていく。
わかりやすいタイトルに変えてみました!! 2026/08/31
26
悪役令嬢転生ババアは、霊能力で断罪劇を回避する〜霊の力で悪意にはしっかり対抗します〜
霊媒師とは。
霊を見ることができ、意思疎通さえ可能な能力者の事である。
前世の日本で霊媒師として活躍したした最強ババアは、公爵令嬢レイラ・ヴァン・スピリチュアとして転生した。
それも、前世の「霊能力」を引き継いだまま_____。
●
「なんて卑劣な女だ。今すぐ頭を垂れ、許しを乞え」
「レイラ様、どうか罪をお認めになってください!」
「……」
前世の記憶を持ったまま王子の婚約者として転生した最強霊媒師ババア。
しかしそんな彼女に襲いかかるのは、王子とヒロインによる婚約破棄に追い込む為の数々の罠。
彼らは身分違いの愛を叶える為に、レイラを悪女に仕立て上げようとしていた。
更に彼女を陥れ公爵家を乗っ取ろうとする義弟に、周囲からの蔑む視線。
そんな彼女の味方は、「トイレの花子さん」に「カシマレイコ」……それから「八尺様」に「メリーさん」まで、日本で有名な都市伝説にそっくりな幽霊たち。
レイラは霊能力を用いて幽霊達と会話し、口寄せし、利用し…卑劣な断罪劇に対抗する。
霊媒師を敵に回した愚かさを、その身を持って分からせてやるのだ。
最強霊能力者悪役令嬢による、ホラー×日常ギャグ!
27
美少女仮面とその愉快な仲間たち(一般作)
未来からやってきた高校生の白鳥希望は、変身して美少女仮面エスポワールとなり、3人の子ども達と事件を解決していく。未来からきて現代感覚が分からない望みにいたずらっ子の3人組が絡んで、ややコミカルな一面をもった年齢指定のない作品です。
28
【完結】異世界転移したのにテレパスしか使えない僕は、誰を信じればいいんだろう
自分には親友がいるのだろうか——。そんなことを考えていた高校二年生の浜田雄二は、
ある出来事をキッカケに友達との絆を感じる。
が、その日の帰り道、雄二はトラックに轢かれて……。
目が覚めたところは異世界。可愛い奴隷の女の子リィナを助けてこれから無双!
とはいかず、テレパス以外特別な力はないみたい。
でもその力で地球の親友と言葉を交わすことができる!
と思ったらリィナの様子がおかしくて……?
友達との絆で異世界を生き抜く平凡な高校生の物語。恋愛もします。
29
コクジキ ~ 首輪の青年は 禁色の炎を身にやどす《黎明編》
大陸の中立地帯、砂の街コラン。そこに暮らす首輪を付けた青年マルチェは、ある日《 コクジキ 》と呼ばれる黒い炎を暴走させてしまう。その黒い炎は強力だが……禁色とされる危険な力だった。
マルチェを救った気紋師の青年。
力の暴走に怯える謎多き少女。
宝具と呼ばれる正体不明の道具。
そして、他国への侵攻をたくらむキンベル帝国。
争いと陰謀に巻き込まれながら、マルチェは首輪に隠された悲しき真実へとたどり着く──。
正義、恋愛、友情が絡み合う、少年ジャンプ系のバトル小説です。
■ マルチェ・カルル(18)
鍵穴の無い謎の鉄首輪を付けている青年。
■ 真貫 シン(19)
東の果てにある蕃東国から来た気紋師。
■ 梗華(16)
蕃東国の森で出会う、謎多き可憐な少女。
人を縛り支配するのは
国か、首輪か、恐怖か、愛か
30
俺だけを死なせない神様は、俺が救いたい人を救ってくれない ~チートなしで転生した俺が、憎い神と友達になるまで~
俺が死んだ時、神は泣かなかった。
事故で命を落とした青年・悠真が死後に出会ったのは、人を救う存在ではなく、死んだ魂を世界へ還すだけの無感情な観測者だった。
神は善でも悪でもない。
人の死も、村が焼かれることも、子供が泣くことも、ただ世界に起きる変化として見ているだけ。
本来なら悠真の魂も消えるはずだった。
だが、悠真の放った一言が、神の中に初めて小さな揺らぎを生む。
「それなら、あんたは誰にも覚えられないんだな」
その言葉に興味を持った神は、悠真を異世界へ転生させる。
ただし、チート能力はない。
魔力もない。
剣の才能もない。
知識無双できる環境もない。
あるのは、前世と変わらない普通の心だけ。
そして神は、美しい人間の姿を作り、リィアと名乗って悠真のそばを歩き始める。
けれど、その神は悠真以外を救わない。
村が襲われても。
奴隷商に人が売られても。
仲間が傷ついても。
理不尽に命が奪われても。
神はただ、悠真だけを見ている。
「私の興味は、お前だけだ」
何の力も持たない悠真は、それでも目の前の誰かを見捨てられない。
救えない。
守れない。
届かない。
何度も失い、何度も神を憎み、何度も自分の無力さに膝をつく。
それでも、彼は立ち上がる。
これは、無力な人間が救われない世界で、それでも誰かの名前を忘れまいと抗う物語。
そして、感情を持たない神が、たった一人の人間と旅をする中で、初めて“友達”を知るまでの物語。
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こがねの魚と銀の月
==見開いた眼でぎょろりと見、閉じた口をパクッと開くと耳から水を吹き出した==
森に閉じ込められ虐げられる少女ジゼルと偶然知り合ったグリンは、ジゼルを母親違いの妹とも知らず思いを寄せる。自分に自信が持てないアランは、幼馴染のシャーンを思い続けているが、親友のデリスもシャーンに想いを寄せるていると知る。アランはシャーンとデリスが結ばれることを望むが、いつの間にかシャーンもアランに魅かれていた。そしてジゼルが妹と知った時、グリンは魚に姿を変えた……
* * * *
神秘の森に包まれた緑深い沼には 月に恋をした金色の魚が住むと言う。その森の、世にも美しい魔物に魅入られれば二度と森から出られない――
≪ 嘘つきジゼェーラ の おとぎ話 ≫
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梨里杏とリリア ⚜️二十歳の夜、二人は世界を越えた⚜️
出会うはずのない二人の主人公(梨里杏とリリア)が、あらすじ紹介のために特別トーク!
◇桜井 梨里杏(さくらい りりあ):地球生まれ
◇リリア゠セリュージュ:エルデリア生まれ
身長:166cm 体重:55kg 誕生日:4月16日(共に全て同じ)
梨:は……はじめまして、桜井梨里杏です……
リ:ど、どうも、リリア゠セリュージュです。にしても、全く同じ顔同士で話すって、なんか不思議だね。鏡に向かって話してるみたいで(笑) それより、ビックリしたでしょ? いきなりエルデリアなんかに飛ばされて。
梨:いや、ホントに(笑) 今だから笑えるけど、その時は笑えなかったもん。目の前には、知らないオジサンが座ってるし。ホント、頭がおかしくなりそうだった(笑)
リ:で、すぐに気付いた? 彼が本当のお父さんだって
梨:うん、そうかもって……目の色とか、鼻筋の形が私にそっくりだったから。
リ:確かにね(笑) 私たち親子、よく似てるって言われてたから。
梨:で、あなたは知ってたんだよね? 私と入れ替わって、地球へ飛ばされるってことを。
リ:うん……18歳の時だったかな? 魔法を使えるあなたと、魔法を使えない私を入れ替えるって。——それで、どうだった!? 王国主催の魔法試験の結果は!?
梨:フフフ。それは、これから読んでくれる読者さんのためにも黙っておこうかな。ただ、ジルハートたちは凄くビックリしてたよ、私の魔法を見て。
リ:ジルハートをビックリさせるなんて、たいしたもんだよ! ——にしても、みんな元気でやってるんだ。懐かしいな……エルデリア。
梨:うん。アーシェルもエイルもアルフィナもみんな元気だよ。地球はどう? そう言えばあなた、格闘技が凄いらしいじゃない。
リ:お母さんとも萌とも上手くやってるよ。ホント、みんな良い人たちで良かった……そうそう、格闘技はね! あ……私もこれは黙っておこうかな(笑) じゃ……そろそろ私、ランニングに行ってくる!
梨:私もそろそろ、モエを起こす時間だ——
リ:モ、モエ!? モエって誰よ!?
梨:フフフ、あなたにもいつか紹介するよ。とっても素敵なお友達。それじゃ、お母さんによろしくねリリア——
リ:うん。いつかまた、本当に会える日が来るといいね。お父様によろしく、梨里杏——
そんな彼女たちの物語、是非本編でお楽しみください——
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【悲報&朗報】清楚系美少女アイドル、ダンジョンで日頃の鬱憤を晴らしていたら有名配信者の配信に映ってしまったが、勇猛な姿が逆にバズってしまう。
霧崎美夜はアイドルである。
しかし、彼女にはとある秘密があった。
それは、日々の鬱憤をダンジョンに生息しているモンスターにぶつけていることだ。
この世界にはダンジョンがあり、普通に生活をしながら普通に働いている人も居れば、学校生活を送りながら【探索者】として収入を得ている人も居る。
そんな中、【高校生】×【アイドル】×【探索者】を兼業している美夜は、全てを必死に誇りをもってこなしてた。
だがそれら全てが上手くいくはずもなく、勉強はそこそこ、アイドルもそこそこ、探索者としてもそこそこになってしまっている。
そんなある日、いつも通りにレッスン後のストレス発散を目的にダンジョンへ向かい、モンスターをなぎ倒していると、モンスターに襲われている人を発見。
ダンジョンに居るのだから同業者だろうから助けなくても大丈夫か、と思うも、その人は明らかに武器を持っておらず、ただモンスターに追い詰められているだけだった。
疑問は残っていたが、助けるしかないとモンスターの群れへ飛び込み、全てをあっという間に葬る。
そこからは補助し、何事もなくダンジョンの外まで運び、事なきを得た。
だがまさかのまさか、その助けた人が某配信サイトの有名配信者であり、その勇猛果敢に戦闘する姿が放送されていた!
ほぼ普通の女子高生で、人気のないアイドル兼探索者である美夜は、そこから徐々に認知されるようになっていく。
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内政が楽しくてはしゃいでいたら、「恋愛していなかった罪」で女神様にやり直しさせられました!
「何のために、貴女を異世界転生させたと思っているの!」「内政ですよね」「恋愛よ!!!!」
──恋に落ちるまで、私はひたすら転生のやり直しをさせられるらしい。恋愛とは何なのか。もはや定義すら分からないのだが、それでも無事に恋愛して、女神様の期待に応えることができるだろうか。
(答え:選択ジャンルが物語っています)
※友愛ものと言えなくもない
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婚約破棄されたので「やったあああ!」と絶叫して王城の窓から飛び降りたら、浮気相手の聖女様が「ちょ、待てよ!」と箒で追いかけてきた件。
卒業パーティーでの婚約破棄。よくある光景だが、公爵令嬢アリスは「やったあああ!」と歓喜の絶叫を上げ、自作の魔導パラシュートで王城の窓からダイブした!
自由な研究ライフを求めて飛び立ったアリスを、なんと恋敵であるはずの聖女ルミアが魔改造ホウキで猛追してくる。
「私を置いていくなんて! その魔道具の特許、共同名義にする約束でしょう!?」
実はルミア、無能な王子など眼中にない「超・経営ガチ勢(CEO)」。
材料費の計算ができない研究バカのアリスと、裏で事業計画を完璧に進めていたルミアは、二人で隣国へ亡命し、魔導ベンチャー企業『A&L』を設立!
彼女たちの規格外な才能に目をつけた隣国の若き大公(兼・冷徹なパトロン)から莫大な投資を引き出し、画期的な魔導具で世界市場を次々と席巻していく。
一方で、技術と資金源を完全に失った祖国の王子は絶望の淵に立たされていて……?
無能な元凶を置き去りにした最強タッグが世界経済を掌握し、やがて冷徹大公と甘い契約(ロマンス)を結ぶまでの、超ハイスピード・痛快ラブコメディ!
ですが、恋愛要素少なめかもしれません(´>∀<`)ゝ
※小説家なろうでも連載中です
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売れない作家の私が異世界転移した結果、隣にいたのは担当編集者でした!
私は『一応』物書きをしている。
ヒット作ゼロ。ボツ作品は山のよう。
そんな感じで、地面を這うように日々を過ごしていた私。
気付いたら、全く知らない世界で目を覚ます羽目に。
しかも、横には担当編集者の桜庭も一緒に居た。
なぜか一緒に着いて(?)来た桜庭と共に、この世界で右往左往。
異世界で出会う、クセの強い個性的な人たち。
イケメンだったり、アザト女だったり、お色気美女?だったり。
彼らと過ごす、なんてことのない日常。
小さな騒動の中で、見つけてゆくかけがえのない時間。
そんな感じのハートフル?な物語になる……はず。
※舞台は私の妄想・架空世界のお話です。
※気まぐれ更新ですが、お付き合いいただけると嬉しいです。
よろしくお願いします。
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最強風紀委員長は、死亡フラグを回避しない
選ばれた貴族の少年たちが通う学園で、戦闘奴隷出身として知られている『最強風紀委員長サード・サリファン』は嫌われている。実はその出自やフルネームは嘘で、百年ごとに繰り返されている≪悪魔≫との闘い終わらせるため、学園へ送られた短命な≪実験体の半悪魔≫だった……のだが、当の本人は『学園の嫌われ役』も『死ぬための使命』も全く悲観していなかった。
何故か慕ってくる風紀委員会のメンバーと共に、サードは男同士キャーキャー言い合う現状を「理解し難い(困惑)」と思いながら違反者をぶっ飛ばし、喧嘩を売ってくる生徒会を相手にし、――そして半悪魔体としての寿命が迫る中とうとう≪悪魔≫が現われる。
【小説家になろう】様にも掲載しております。
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下げ渡された婚約者
マグナリード王家第三王子のアルフレッドは、優秀な兄と姉のおかげで、政務に干渉することなく気ままに過ごしていた。
しかしある日、第一王子である兄が言った。
「ルイーザとの婚約を破棄する」
愛する人を見つけた兄は、政治のために決められた許嫁との婚約を破棄したいらしい。
「あのルイーザが受け入れたのか?」
「代わりの婿を用意するならという条件付きで」
「代わり?」
「お前だ、アルフレッド!」
おさがりの婚約者なんて聞いてない!
しかもルイーザは誰もが畏れる冷酷な侯爵令嬢。
アルフレッドが怯えながらもルイーザのもとへと訪ねると、彼女は氷のような瞳から――涙をこぼした。
「あいつは、僕たちのことなんかどうでもいいんだ」
「ふたりで見返そう――あいつから王位を奪うんだ」
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Wonder Days.〜繋がりと奇跡。〜
ある日、キ石という不思議なエネルギーを生み出す石が発見された。人々はその石のエネルギーを研究し、生活に役立てられるようになった。
ある時、その不思議なエネルギーを利用したスポーツのようなものを生み出した者がいた。
その名を「ワンダー」といい、剣や魔法、個人のもつ能力を駆使して相手の体力を削りきったものの勝ちだ。
誰でもワンダーを気軽にできるよう計画は進められ、瞬く間に世界中に普及していった。
この物語は少年がワンダーを通して、失くしていた情熱を取り戻し、仲間と共に日本一を目指す物語だ。
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実力不足とパーティーから追放されましたが、実は俺のユニークスキル【ティンポラリー・ビックマン】は最強の支援スキルでした!
ユニークスキル【ティンポラリー・ビックマン】の価値を見出されなかった青年は、冒険者パーティーを追放され、行く当てもなく放浪していた。だが、とある男たちと出会い、やがてそのスキルの本当の価値が明らかになっていく──。