恋愛 呪い 小説一覧

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行き倒れを拾ったら騎士でした。しかも呪いつきです

上司の失敗を押し付けられ、王宮魔術院を追放されたアレッサ。 実家にも見放された彼女が森で見つけたのは――全身を呪いに侵された行き倒れの騎士だった。 「それ、解呪してあげましょうか?」 その一言から始まった二人の関係。 でも彼にかけられていたのは死の呪いだった。しかも期限は、一年。 二人は正体を隠しながら、呪いを解く手がかりを求めて旅立つ。その裏に国をも揺るがす政争が隠されているとも知らずに―― 魔術以外は世間知らずなヒロインと、重い感情を秘めた底が知れない最強騎士。 何もかも失った二人が、少しずつ距離を縮めていく旅ファンタジー。 R15は保険です。あらすじやタグは変更になる可能性があります。 ふんわり設定の世界観なので、広いお心でお読みください。 ざまぁは因果応報程度です。過剰なざまぁをお求めの方には物足りないと思われます。
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 29 文字数 67,944 最終更新日 2026.07.20 登録日 2026.07.06
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【完結】私に「君を愛することはない」と言う夫には理由がある

「君を愛した俺を、忘れないで……ローゼマリー……」 それが『ローゼマリーを愛するリモニス』の、最後の言葉になった。 事の発端は二年前、夫のリモニスが『魅了の呪い』をかけられた日。 魅了の呪いに自我が奪われていく中、自らを犠牲にすることを選んだリモニスの顔を、ローゼマリーは覚えている。 「君を愛することはない」 リモニスに何度突き放されても、ローゼマリーは彼と離縁しない。この冷たい言葉にこそ、理由があったから。 * * * 他のサイトにも投稿しています。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 14,018 最終更新日 2026.07.16 登録日 2026.07.16
3

私を捨てた公爵が、すべてを知った時にはもう手遅れでした

呪いに侵された令嬢は、婚約者である公爵から「出来損ない」と蔑まれ、婚約を破棄される。 人を傷つけてしまう力を恐れ、彼女は人里離れた森で静かに生きることを選んだ。 それでも――かつて愛した人が死にかけていると知った時、彼女は自らの命を削り、その命を救う。 想いを告げることもなく、すべてを置いて去った彼女。 やがて真実を知った公爵は、彼女を求めて森へ向かうが―― そこにいたのは、別の男に手を取られ、幸せそうに微笑む彼女の姿だった。 すれ違いの果てに、ようやく手に入れた幸せと、すべてを失った男の後悔の物語。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 7 文字数 4,740 最終更新日 2026.04.18 登録日 2026.04.18
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婚約破棄された夜、冷徹公爵の「眠るだけの契約妻」になりました 〜触れない約束なのに、毎晩同じベッドで溺愛されています〜

婚約破棄された夜、冷徹公爵の「眠るだけの契約妻」になりました 〜触れない約束なのに、毎晩同じベッドで溺愛されています〜
七年間尽くした王太子から、 「君には女としての魅力がない」 そう告げられ、婚約破棄された二十三歳の侯爵令嬢リリアーヌ。 しかも王太子の新しい婚約者は、実の妹だった。 家族からも見捨てられ、雨の王都をひとり歩いていた彼女の前に現れたのは、この国でもっとも恐れられる冷徹公爵アレクシス。 彼はリリアーヌの手を掴むなり、突然言った。 「俺の妻になれ」 もちろん断った。 だが、アレクシスには誰にも言えない秘密があった。 彼は十年前から、 「運命の女性と肌が触れる距離で眠らなければ、少しずつ命を失う」 という奇妙な呪いに苦しめられていたのだ。 そして、その呪いを止められる唯一の女性こそ、リリアーヌだった。 こうして始まった、一年間限定の契約結婚。 条件は――毎晩、同じベッドで眠ること。 ただし、 「互いの許可なく、絶対に触れない」 はずだった。 なのに朝になれば抱き合っている。 雷の夜には手を握る。 悪夢を見れば胸元に顔を埋める。 酔えば、自分から彼に抱きついてしまう。 そして女性嫌いだったはずの冷徹公爵は、日に日にリリアーヌだけに甘くなっていき――。 「君に触れたい。だから毎晩、困っている」 触れてはいけない契約から始まる、婚約破棄令嬢と冷徹公爵の、じれじれ溺愛契約結婚ラブストーリー。 元婚約者が後悔しても、妹が泣いて取り戻そうとしても、もう遅い。 だって私は今、この国でもっとも恐ろしい公爵様に、誰より深く愛されているのだから。
恋愛 連載中 長編
文字数 110,227 最終更新日 2026.07.18 登録日 2026.07.11
5

心を失った彼女は、もう婚約者を見ない

女癖の悪い王太子は呪われた。 寝台から起き上がれず、食事も身体が拒否し、原因不明な状態の心労もあり、やせ細っていった。 「こりゃあすごい」 解呪に呼ばれた魔女は、しゃがれ声で場違いにも感嘆した。 「王族に呪いなんて効かないはずなのにと思ったけれど、これほど大きい呪いは見たことがないよ。どれだけの女の恨みを買ったんだい」 王太子には思い当たる節はない。 相手が勝手に勘違いして想いを寄せられているだけなのに。 「こりゃあ対価は大きいよ?」 金ならいくらでも出すと豪語する国王と、「早く息子を助けて」と喚く王妃。 「なら、その娘の心を対価にどうだい」 魔女はぐるりと部屋を見渡し、壁際に使用人らと共に立たされている王太子の婚約者の令嬢を指差した。
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数 5,401 最終更新日 2023.03.16 登録日 2023.03.11
6

【完結】真実の愛のキスで呪い解いたの私ですけど、婚約破棄の上断罪されて処刑されました。時間が戻ったので全力で逃げます。

 真実の愛のキスで、婚約者の王子の呪いを解いたエレナ。  けれど、何故か王子は別の女性が呪いを解いたと勘違い。そしてあれよあれよという間にエレナは見知らぬ罪を着せられて処刑されてしまう。 「ぎゃあぁぁぁぁ!」 これは。処刑台にて首チョンパされた瞬間、王子にキスした時間が巻き戻った少女が、全力で王子から逃げた物語。  ゆるふわ設定です。ご容赦ください。全16話。本日より毎日更新です。短めのお話ですので、気楽に頭ふわっと読んでもらえると嬉しいです。※王子とは結ばれません。 作者かのん .+:。 ヾ(◎´∀`◎)ノ 。:+.ホットランキング8位→3位にあがりました!ひゃっほーー!!!ありがとうございます!
恋愛 完結 短編
文字数 19,347 最終更新日 2021.12.09 登録日 2021.11.26
7 レンタルあり

ワガママ令嬢に転生かと思ったら王妃選定が始まり私は咬ませ犬だった

ワガママ令嬢に転生かと思ったら王妃選定が始まり私は咬ませ犬だった
交通事故にあって目覚めると見知らぬ人間ばかり。 私が誰でここがどこなのか、部屋に山積みされていた新聞で情報を得れば、私は数日後に始まる王子妃選定に立候補している一人だと知る。 辞退を考えるも次期王妃となるこの選定は、必ず行われなければならず人数が揃わない限り辞退は許されない。 そして候補の一人は王子の恋人。 新聞の見出しも『誰もが認める王子の恋人とワガママで有名な女が王妃の座を巡る』とある。 私は結局辞退出来ないまま、王宮へ移り王妃選定に参加する…そう、参加するだけ… 心変わりなんてしない。 王子とその恋人の幸せを祈りながら私は王宮を去ると決めている… 読んでくださりありがとうございます。 感想を頂き続編…らしき話を執筆してみました。本編とは違い、ミステリー…重たい話になっております。 完結まで書き上げており、見直ししてから公開予定です。一日4・5話投稿します。夕方の時間は未定です。 よろしくお願いいたします。 それと、もしよろしければ感想や意見を頂ければと思っております。 書きたいものを全部書いてしまった為に同じ話を繰り返しているや、ダラダラと長いと感じる部分、後半は謎解きのようにしたのですが、ヒントをどれだけ書くべきか書きすぎ等も意見を頂ければと思います。 宜しくお願いします。
恋愛 完結 長編
感想数 401 文字数 308,116 最終更新日 2025.05.23 登録日 2023.03.21
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身代わりで呪いの公爵に嫁ぎましたが、聖女の力で浄化したら離縁どころか国一番の溺愛妻になりました〜実家が泣きついてももう遅い〜

身代わりで呪いの公爵に嫁ぎましたが、聖女の力で浄化したら離縁どころか国一番の溺愛妻になりました〜実家が泣きついてももう遅い〜
「お前のような無能は、死神の生贄にでもなっていろ」 魔力なしの無能と蔑まれ、家族に虐げられてきた伯爵令嬢レティシア。 彼女に命じられたのは、近づく者すべてを病ませるという『呪いの公爵』アレクシスへの身代わり結婚だった。 鉄格子の馬車で運ばれ、たどり着いたのは瘴気に満ちた死の城。 恐ろしい怪物のような男に殺される――。 そう覚悟していたレティシアだったが、目の前の光景に絶望よりも先に別の感情が湧き上がる。 (な、何これ……汚すぎるわ! 雑巾とブラシはどこ!?) 実は、彼女が「無能」と言われていたのは、その力が『洗浄』と『浄化』に特化した特殊な聖女の魔力だったから。 レティシアが掃除をすれば、呪いの瘴気は消え去り、枯れた大地には花が咲き、不気味だった公爵城はまたたく間にピカピカの聖域に塗り替えられていく。 さらには、呪いで苦しんでいたアレクシスの素顔は、見惚れるほどの美青年で――。 「レティシア、君は一体何者なんだ……? 体が、こんなに軽いのは初めてだ」 冷酷だったはずの公爵様から、まさかの執着と溺愛。 さらには、呪いが解けたことで領地は国一番の豊かさを取り戻していく。 一方で、レティシアを捨てた実家は、彼女の『浄化』を失ったことで災厄に見舞われ、今さら「戻ってきてくれ」と泣きついてくるが……。 「私は今、お城の掃除と旦那様のお世話で忙しいんです。お引き取りくださいませ」 これは、掃除を愛する薄幸令嬢が、その愛と魔力で死神公爵を救い、最高に幸せな居場所を手に入れるまでのお話。
恋愛 完結 長編
感想数 15 文字数 107,463 最終更新日 2026.02.26 登録日 2026.01.09
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私を選ばなかったくせに~推しの悪役令嬢になってしまったので、本物以上に悪役らしい振る舞いをして婚約破棄してやりますわ、ザマア~

私を選ばなかったくせに~推しの悪役令嬢になってしまったので、本物以上に悪役らしい振る舞いをして婚約破棄してやりますわ、ザマア~
乙女ゲーム《時の思い出(クロノス・メモリー)》の世界、しかも推しである悪役令嬢ルーシャに転生してしまったクレハ。 「貴方は一度だって私の話に耳を傾けたことがなかった。誤魔化して、逃げて、時より甘い言葉や、贈り物を贈れば満足だと思っていたのでしょう。――どんな時だって、私を選ばなかったくせに」と言って化物になる悪役令嬢ルーシャの未来を変えるため、いちルーシャファンとして、婚約者であり全ての元凶とである第五王子ベルンハルト(放蕩者)に婚約破棄を求めるのだが――?
恋愛 完結 短編 R15
感想数 9 文字数 16,060 最終更新日 2024.08.08 登録日 2024.08.08
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彼女はいなかった。

「……興奮した辺境伯令嬢が勝手に落ちたのだ。あの場所に彼女はいなかった」 なろう様でも公開中です。
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数 9,059 最終更新日 2023.11.08 登録日 2023.11.05
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婚約破棄直前に倒れた悪役令嬢は、愛を抱いたまま退場したい

【全11話】 学園の卒業パーティーで、公爵令嬢クロエは、第一王子スティーブに婚約破棄をされそうになっていた。 しかし、婚約破棄を宣言される前に、クロエは倒れてしまう。 クロエの余命があと一年ということがわかり、スティーブは、自身の感じていた違和感の元を探り始める。 スティーブは真実にたどり着き、クロエに一つの約束を残して、ある選択をするのだった。 ※一話あたり短めです。 ※ベリーズカフェにも投稿しております。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 5 文字数 13,726 最終更新日 2024.08.23 登録日 2024.08.23
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あなたの絶望のカウントダウン

親同士の密約によりローラン王国の王太子に嫁いだクラウディア。 王太子は密約の内容を知らされないまま、妃のクラウディアを冷遇する。 しかも男爵令嬢ダイアナをそばに置き、面倒な公務はいつもクラウディアに押しつけていた。 ついにダイアナにそそのかされた王太子は、ある日クラウディアに離縁を突きつける。 「本当にいいのですね?」 クラウディアは暗い目で王太子に告げる。 「これからあなたの絶望のカウントダウンが始まりますわ」
恋愛 完結 短編
文字数 10,213 最終更新日 2025.09.11 登録日 2025.09.11
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月下の約束 〜破滅ルートまっしぐらの皇子を救うつもりが、深く愛されてしまいました〜

月下の約束 〜破滅ルートまっしぐらの皇子を救うつもりが、深く愛されてしまいました〜
 雪の降る夜、お父さまが連れて帰ってきた銀の髪の少年。彼の名前を聞いた瞬間、私はすべてを思い出した。  ここは前世でプレイした十八禁乙女ゲーム『月光の誓約』の世界。彼──エリアス=ドゥーネガルド第四皇子は、十八歳の誕生日に呪いが発動し、ヒロインに救われなければ破滅する、最高難度の攻略対象。そして私、ヴィオラ=アーシェンフォードは、彼の破滅に巻き込まれて家ごと没落するモブの辺境伯令嬢。    私は決意した。エリアスお兄さまをヒロインの待つ運命へ、無事に送り出そう。そのために、彼を家族として大切にしよう、と。  ──けれど、十八歳の誕生日。発動した呪いに苦しむお兄さまの前で、私は身体を捧げてしまった。「これは応急処置なんだから」と自分に言い聞かせて。  それから、毎月の満月の夜。書斎で、湯殿で、馬車の中で。エリアスお兄さまの執着は深くなる一方で、私の身体は彼を忘れられなくなっていく。    「これは呪いのせい。彼が私を求めるのも、私が彼を求めるのも、すべて呪いのせい──」  そう、信じていたのに。 ※第二章完結済。現在第三章を更新しています。 ※お話はゆっくり進みます ※性描写あり。18禁要素を含みます
恋愛 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 197,045 最終更新日 2026.07.20 登録日 2026.05.06
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【完結】人生を諦めていましたが、今度こそ幸せになってみせます。

──もう全部どうでもいいや。 ──ああ、なんだ。私まだ生きてるんだ。 ルセーネは強い神力を持っていたために、魔物を封じる生贄として塔に幽閉された。次第に希望も潰えて、全てを諦めてしまう。けれど7年後、正体不明の男がルセーネの目の前に現れ……? これは、人生を諦めていた主人公が、才能を見出され、本当の居場所を見つけるお話。
恋愛 完結 長編 R15
文字数 98,164 最終更新日 2024.06.25 登録日 2024.05.07
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毒に抗って九回巻き戻った令嬢は、十回目こそ幸せになりたい。

公爵令嬢ルルーナ・ダルタニオンは愛した婚約者の裏切りで一度目の死を迎えたが。 目を覚ますと七歳に戻っていた。 婚約者と関わらなければと思い逃げていたが、結局は毒で死んでしまう。 だが、九回目の死はどこか違っていた。 「婚約者と婚約を破棄したのに、どういうことなの?」 これで撒き戻りも十回目… 原因だと思っていた、婚約者は関係ない? 毒が原因とか? なら毒に詳しくなれば? そう思い動き出した、彼女の運命がいま動き出す。 「タイトルと、設定を見直しいたしました。 よろしくお願いします。」 他のサイトでも掲載中です。
恋愛 連載中 長編
文字数 40,630 最終更新日 2026.07.15 登録日 2026.02.08
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「婚約破棄、ですね?」

「君とは婚約破棄をする!」 「殿下、もう一度仰ってください」 「何度聞いても同じだ!婚約を破棄する!」 「婚約破棄、ですね?」 近頃流行りの物語にある婚約破棄騒動。 まさか私が受けるとは…。 でもしっかり聞きましたからね?
恋愛 完結 ショートショート
感想数 7 文字数 7,345 最終更新日 2024.01.30 登録日 2024.01.28
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不能の呪いを負った辺境伯は、不妊体質な追放王女に発情中、もれなく溺愛しています

 役立たずでも愛していただけるのでしょうか――?    幼いころの病により、子を産めない身体になったトラディレクス王国の第六王女フレデリカは、王宮内で冷遇されている。  王宮の隅でひっそりと暮らしていた彼女に、縁談の話が舞い込んだ。相手は【不能】と噂される辺境伯ゼインである。  不能であれば、身体の秘密がバレることはない。安心したのもつかの間、嫁いだ初日に、フレデリカはゼインに抱かれてしまう。  不能の呪いに冒されているのになぜ……。不能の呪いの反動により、ゼインはフレデリカにだけ発情するように。  自分では彼に後継ぎを残してやれない。フレデリカは呪いを解く方法を探し始める。  解呪探しに奔走するフレデリカを静観していたゼインだったが、自分のために頑張るフレデリカを愛しく思うようになる。  呪いは解けるのか。解けた先、二人の未来はいかに――。  不能の呪いに振り回される絶倫辺境伯と不遇な王女の恋物語。 ■Rシーンには♡をつけています。
恋愛 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 120,541 最終更新日 2026.07.05 登録日 2026.06.05
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【完結】呪いで異形になった公爵様と解呪師になれなかった私

学園では首席を争うほど優秀なエルーシアは、家では美人で魔術師の才に溢れた双子の姉の出涸らしと言われて冷遇されていた。魔術師の家系に生まれながら魔術師になれるだけの魔力がなかったからだ。そんなエルーシアは、魔力が少なくてもなれる解呪師を秘かに目指していた。 だがある日、学園から戻ると父に呼び出され、呪いによって異形となった『呪喰らい公爵』と呼ばれるヘルゲン公爵に嫁ぐように命じられる。 自分に縁談など来るはずがない、きっと姉への縁談なのだと思いながらも、親に逆らえず公爵領に向かったエル―シア。 不安を抱えながらも公爵に会ったエル―シアは思った。「なんて解除のし甲斐がある被検体なの!」と。 呪いの重ねがけで異形となった公爵と、憧れていた解呪に励むエル―シアが、呪いを解いたり魔獣を退治したり神獣を助けたりしながら、距離を縮めていく物語。 他サイトでも掲載しています。
恋愛 完結 長編
感想数 28 文字数 157,890 最終更新日 2023.12.08 登録日 2023.10.21
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どうせ愛されない子なので、呪われた婚約者のために命を使ってみようと思います

愛されずに育った少女が、唯一優しくしてくれた婚約者のために自分の命をかけて呪いを解こうとするお話。 ご都合主義のハッピーエンドのSS。 小説家になろう様でも投稿しています。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 2 文字数 2,023 最終更新日 2024.06.25 登録日 2024.06.25
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呪われた天才陰陽師は、月より落ちたかぐや姫を溺愛する

呪われた天才陰陽師は、月より落ちたかぐや姫を溺愛する
帝都最強の陰陽師・月城は、呪術の代償に感情を失い「怪異を狩る機械」として生きていた。 だが、ある日空から降ってきた銀髪の美少女・輝夜を見た瞬間、凍てついた心に猛烈な独占欲が宿る。 彼女を狙う朝廷から隠すため 月城は自邸の最奥に輝夜を閉じ込め、甘く深く尽くし始める。 「君には、私だけがいればいい」 仕事一筋だった男が、少女を甘やかすためだけにその強大な力を使い尽くす平安溺愛ファンタジー。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 19,060 最終更新日 2026.07.18 登録日 2026.07.14
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【『ラッキースケベの指輪』で王太子を狙ったら、冷徹王子と交尾アクメする羽目になりましたわ!】悪役令嬢と呪いの指輪

【『ラッキースケベの指輪』で王太子を狙ったら、冷徹王子と交尾アクメする羽目になりましたわ!】悪役令嬢と呪いの指輪~冷徹王子と止まらないラッキースケベの罠~ 悪役令嬢は、王太子妃の座を狙う野心家。指輪の力で王太子と既成事実を作ろうと企むが、パーティー会場で激突したのは、冷徹無比と恐れられる第二王子・シリウスだった! 指輪の呪いはシリウスに発動。解呪条件は「相手と最後まで結ばれること」。 迫りくる予期せぬラッキースケベの嵐! 王太子の前でシリウスの股間に顔面ダイブ!? 純情なシリウスは「だめ(もっと)」を真に受け、初心な癖に絶倫な「オスの顔」で襲いかかってきて――。 「違うんですの!わたくしが交尾したいのは王太子殿下で……んおぉっ♡」 呪いか愛か? 勘違いだらけの官能シンデレラストーリー! ※本作はpixivからの再録です。 ※サイトの傾向に合わせ、タイトルや内容を一部調整しております。
恋愛 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 18,833 最終更新日 2026.04.23 登録日 2026.04.23
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【脳内ダダ漏れ】エロ妄想が全バレして、冷徹無口な騎士様に「黙らせるために抱く」と襲われました。

「……お前のその下品すぎる声が、頭の中に直接響いてくるんだ」 王立騎士団の銀髪美形騎士・アルベルト様。 無口で冷徹な彼を、私はこっそりエロ妄想の餌食にしていた。 「あの指で捏ねられたら♡」「中出しされてママになっちゃうぅ♡」――。 ところが、トラップにかかったせいで【思考漏洩の呪い】が発動! 私の淫らな妄想は、すべてご本人に丸聞こえだったのだ。 「人を卑猥な道具のように……。その妄想、現実にして黙らせてやる」 獲物を狙う猛獣のように瞳を濁らせた騎士様。 逃げ場のないダンジョンの奥で、私の妄想を凌駕する「完コピ責め」が始まって――。 理性的な騎士様に火をつけ、ナカまで暴き尽くす、逆転調教ファンタジー! ※本作はpixivからの再録です。 ※サイトの傾向に合わせ、タイトルや内容を一部調整しております。
恋愛 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 9,075 最終更新日 2026.02.27 登録日 2026.02.27
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【完結】憧れの人の元へ望まれて嫁いだはずなのに「君じゃない」と言われました

特別、目立つ存在でもないうえに、結婚適齢期が少し過ぎてしまっていた、 伯爵令嬢のマーゴット。 そんな彼女の元に、憧れの公爵令息ナイジェルの家から求婚の手紙が…… 戸惑いはあったものの、ナイジェルが強く自分を望んでくれている様子だった為、 その話を受けて嫁ぐ決意をしたマーゴット。 しかし、いざ彼の元に嫁いでみると…… 「君じゃない」 とある勘違いと誤解により、 彼が本当に望んでいたのは自分ではなかったことを知った────……
恋愛 完結 短編
感想数 203 文字数 100,412 最終更新日 2023.10.05 登録日 2023.09.18
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私を捨てた婚約者が後悔していますが、もう遅いです。みんな幸せになりました。(※婚約者は含みません!)

「お前のような女との婚約は破棄する!」 そう言われても、クラリスは笑顔で答えた。 「一方的には出来ません、しません!」 浮気されても、借金を背負っても、大怪我を負っても、彼女は婚約者を決して見捨てない。 献身的すぎる婚約者に囲まれたローガンは、なぜか不幸ばかりが続き、「どうしてこうなった!?」と後悔する毎日。 一方、彼に捨てられた元婚約者は王太子と結ばれ、周囲も次々と幸せになっていく。 これは、みんな幸せになった物語。 ――ただし、婚約者一人を除いて。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 4,396 最終更新日 2026.07.02 登録日 2026.07.02
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捨てられ侯爵令嬢ですが、逃亡先で息子と幸せに過ごしていますので、邪魔しないでください。

公爵様の呪いは解かれました。 これで、貴方も私も自由です。 ……だから、もういいですよね? 私も、自由にして……。 5年後。 私は、ある事情から生まれ育った祖国を離れ、 親切な冒険者パーティーと、その地を治める辺境伯様のご家族に守られながら、 今日も幸せに子育てをしています。 だから貴方も勝手に、お幸せになってくださいね。 私のことは忘れて……。 これは、すれ違いの末に離れ離れになった夫婦の物語。 再会したとき、二人が選ぶのは「離婚」か、それとも「再構築」か。 妻を一途に想い続ける夫と、 その想いを一ミリも知らない妻。 ――攻防戦の幕が、いま上がる。
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 3 文字数 213,550 最終更新日 2026.03.03 登録日 2025.12.08
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追放された片付け令嬢は、元の場所に戻すだけの地味スキルで、蒐集の呪いにかかった公爵に溺愛される〜この溺愛は呪いのせいではありません〜

追放された片付け令嬢は、元の場所に戻すだけの地味スキルで、蒐集の呪いにかかった公爵に溺愛される〜この溺愛は呪いのせいではありません〜
義母に追放された令嬢クロエの地味スキルは、物も呪いも“本来あるべき場所”へ戻す最強能力だった。王都一のゴミ屋敷に閉じこもるあらゆるものを手放さない呪いにかかった公爵を救ったら、呪いに関係なく溺愛されて―― 【詳細あらすじ】 前世は“ゴミ屋敷専門”の片付けのプロ。 異世界で男爵令嬢クロエとして生きることになった私は、義母と義妹に「役立たず」と蔑まれ、とうとう家を追い出された。 けれど、私のスキル《万物鑑定帰位(オール・リターン)》はただの地味能力ではない。 物の名前、価値、傷み、由来――そして“本来あるべき場所”を見抜き、正しい状態へ戻すことができるのだ。 職を求めて辿り着いたのは、王都で最も恐れられるアッシュクロフト公爵邸。 そこは数百年分の品々に埋もれた巨大な屋敷で、若き公爵ギルバートは「一度手にした物を決して手放せない」という蒐集の呪いに苦しんでいた。 私が一部屋を片付けたその瞬間、彼は初めて深く息をつく。 「君が片付けた場所だけ、世界が静かだ」 屋敷を整え、呪いの品を“元の場所”へ戻していくたび、閉ざされていた公爵様の心も少しずつほどけていく。 けれど呪いの起源を辿った先にあったのは、私を追放した実家が200年にわたって隠してきた罪だった。 片付けるほど真実が暴かれ、救うほど公爵様の執着は甘く深くなっていく。 これは、不要と言われた令嬢が“あるべき場所”を見つける、爽快なお片付け×呪い解き×溺愛ファンタジー。 ※挿絵多数、毎日6:50、18:50 1日2回更新、前40話完結まで予約済み。
恋愛 完結 長編
感想数 2 文字数 115,202 最終更新日 2026.05.22 登録日 2026.05.04
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【R18】毎日「おはようのキス」をしないと発情する呪いにかけられた騎士団長を助けたい私

セーナス王国の第七騎士団長ラウルは、北部のヤゴル遺跡で発掘された古の呪具により、奇妙な呪いをかけられてしまう。その症状は誰の目にも明らかで、発情状態に陥っていた。急遽、魔法院の治療室に連行されたラウル。その呪いを魔法師リネットが診断した結果、「毎日『おはようのキス』をしないと発情する呪い」と判明。しかも、一度キスした相手とは呪いが解けるまで毎日『おはようのキス』を続ける必要がある。 とにかく今すぐに『おはようのキス』をしなければ、ラウルの命が危ない。その場にいたのは、呪いを専門とする魔法師リネット(女性、独身)、魔法師長ブリタ(女性、既婚)、リネットの先輩魔法師エドガー(男性、独身)、ラウルの部下で騎士団副団長のヒース(男性、独身)の4人。独身で恋人もいないラウルは、熟考の末、キスの相手にリネットを選んだ。ずぼらで気ままなリネットは、治療の一環と割り切ってその役を引き受けるが、毎日のキスとおかん体質全開のラウルの世話焼きな行動に振り回され、生活が一変してしまう――。 世話焼き騎士団長ラウルと、気ままな魔法師リネットが織りなす、呪いのキスから始まるラブロマンス! ※4周年記念ですので、ご感想(ツッコミ)お待ちしております。 ※本作品はアルファポリス先行です。そのうち他サイトにも転載します。
恋愛 完結 長編 R18
感想数 18 文字数 151,288 最終更新日 2025.09.03 登録日 2025.07.19
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一度目で黒狼公に討たれた私ですが、二度目の夜はお父様のそばでしか眠れません

八歳の冬、リリア・ヴァルグレイは父に殺された。 王国最強の討魔貴族――黒狼公レオンハルト・ヴァルグレイ。 人にも魔にも容赦のないその男は、黒花の災厄に呑まれかけた実の娘を、自らの手で討ったのだ。 けれど次に目を覚ました時、リリアは赤ん坊に戻っていた。 もう二度と、お父様に剣を向けられたくない。 そう願うのに、夜になるとまた黒花の囁きが忍び寄る。甘くやさしいその声は、孤独な心に触れて、静かに破滅へと導こうとする。 そして、その囁きがぴたりと止むのは――世界でいちばん怖いお父様のそばだけだった。 一度目の父は、同じ城で暮らしていても遠い人だった。 リリアを見ない。抱かない。呼びもしない。 そのくせ二度目の父は、相変わらず冷たいまま、なぜか夜ごとリリアを放っておいてくれない。侍女を替え、部屋を守らせ、怯えて眠れない娘を黙って自分の近くへ置いてしまう。 人にはあれほど容赦がないのに、リリアにだけ少しずつおかしくなっていく。 怖い。近づきたくない。 それでも、その腕の中でしか眠れない。 またあの冬が来る。 また同じように、黒花はリリアを呑み込もうとするかもしれない。 今度こそ囁きに負けないために。今度こそ父に剣を抜かせないために。 一度目で父に討たれた娘は、二度目の人生でもっとも恐ろしいその人のそばへ、自分の意志で手を伸ばしていく。 小説家になろう様でも掲載中
恋愛 完結 長編
感想数 1 文字数 141,037 最終更新日 2026.03.24 登録日 2026.03.10
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生まれ変わり令嬢は、初恋相手への心残りを晴らします(と意気込んだのはいいものの、何やら先行き不穏です!?)

無実の罪をあえて被り、処刑されたイザベル。目を開けると産まれたての赤子になっていた。 どうやら処刑された後、同じ国の伯爵家にテレーゼと名付けられて生まれたらしい。 (よく分からないけれど、こうなったら前世の心残りを解消しましょう!) そう思い、想い人──ユリウスの情報を集め始めると、何やら耳を疑うような噂ばかり入ってくる。 (冷酷無慈悲、血に飢えた皇帝、皇位簒だ──父帝殺害!? えっ、あの優しかったユースが……?) 記憶と真反対の噂に戸惑いながら、17歳になったテレーゼは彼に会うため皇宮の侍女に志願した。 だが、そこにいた彼は17年前と変わらない美貌を除いて過去の面影が一切無くなっていて──? 「はっ戯言を述べるのはいい加減にしろ。……臣下は狂帝だと噂するのに」 「そんなことありません。誰が何を言おうと、わたしはユリウス陛下がお優しい方だと知っています」 徐々に何者なのか疑われているのを知らぬまま、テレーゼとなったイザベルは、過去に囚われ続け、止まってしまった針を動かしていく。 これは悲恋に終わったはずの恋がもう一度、結ばれるまでの話。
恋愛 連載中 長編 R15
文字数 265,842 最終更新日 2026.02.16 登録日 2022.04.09
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呪われて

……王太子ジェーコブ殿下の好きなところが、どんなに考えても浮かんできません。私は首を傾げながら、早足で館へと向かう侍女の背中を追いかけました。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 12,116 最終更新日 2025.01.02 登録日 2025.01.01
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絶望?いえいえ、余裕です! 10年にも及ぶ婚約を解消されても化物令嬢はモフモフに夢中ですので

伯爵令嬢ステラは6才の時に隣国の公爵令息ディングに見初められて婚約し、10才から婚約者ディングの公爵邸の別邸で暮らしていた。 しかし、ステラを呼び寄せてすぐにディングは婚約を後悔し、ステラを放置する事となる。 異様な姿で異臭を放つ『化物令嬢』となったステラを嫌った為だ。 異国の公爵邸の別邸で一人放置される事となった10才の少女ステラだが。 公爵邸別邸は森の中にあり、その森には白いモフモフがいたので。 『ツン』だけど優しい白クマさんがいたので耐えられた。 更にある事件をきっかけに自分を取り戻した後は、ディングの執事カロンと共に公爵家の仕事をこなすなどして暮らして来た。 だがステラが16才、王立高等学校卒業一ヶ月前にとうとう婚約解消され、ステラは公爵邸を出て行く。 ステラを厄介払い出来たはずの公爵令息ディングはなぜかモヤモヤする。 モヤモヤの理由が分からないまま、ステラが出て行った後の公爵邸では次々と不具合が起こり始めて―― 奇跡的に出会い、優しい時を過ごして愛を育んだ一人と一頭(?)の愛の物語です。 *異世界、魔法のある世界です。 *色々ゆるゆるです。 *本作品の無断転載・AI学習への利用を禁止します。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 4 文字数 128,560 最終更新日 2023.10.09 登録日 2023.10.09
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王子は私に気づかない

 従姉妹のペトロネラから森で呪いを受け、男に姿を変えられ、さらに声も奪われた伯爵の娘ジョーン。  城に帰るも誰にも気づいてもらえず、父の兵に捕らえられてしまう。  そんなとき、突然城を訪れたジョーンの婚約者ラルフ王子。彼はジョーンに気づくどころか、浮気相手だと誤解して殺気立った目を向けてきて…… ※ハッピーエンドです。全16話
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 31,587 最終更新日 2026.06.02 登録日 2026.06.01
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時間が戻った令嬢は新しい婚約者が出来ました。

ifとして、時間が戻る前の半年間を時々入れます。(リディアとオズワルド以外はなかった事になっているのでifとしてます。) 私は、リディア・ウォード侯爵令嬢19歳だ。 婚約者のレオンハルト・グラディオ様はこの国の第2王子だ。 レオン様の誕生日パーティーで、私はエスコートなしで行くと、婚約者のレオン様はアリシア男爵令嬢と仲睦まじい姿を見せつけられた。 一人壁の花になっていると、レオン様の兄のアレク様のご友人オズワルド様と知り合う。 話が弾み、つい地がでそうになるが…。 そして、パーティーの控室で私は襲われ、倒れてしまった。 朦朧とする意識の中、最後に見えたのはオズワルド様が私の名前を叫びながら控室に飛び込んでくる姿だった…。 そして、目が覚めると、オズワルド様と半年前に時間が戻っていた。 レオン様との婚約を避ける為に、オズワルド様と婚約することになり、二人の日常が始まる。 ifとして、時間が戻る前の半年間を時々入れます。 第14回恋愛小説大賞にて奨励賞受賞
恋愛 完結 長編 R15
感想数 87 文字数 173,999 最終更新日 2021.06.19 登録日 2020.12.05
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【完結】殿下! それは恋ではありません、悪役令嬢の呪いです。

───婚約破棄されて追放される運命の悪役令嬢に転生ですって!? そんなのどんな手を使っても回避させて貰うわよ! 侯爵令嬢のディアナは、10歳になったばかりのある日、 自分が前世で大好きだった小説の世界の悪役令嬢に転生した事を思い出す。 (殿下が私に冷たいのはそういう事だったのね) だけど、このままではヒロインに大好きな婚約者である王子を奪われて、婚約破棄される運命…… いいえ! そんな未来は御免よ! 絶対に回避! (こうなったら殿下には私を好きになって貰うわ!) しかし、なかなか思う通りにいかないディアナが思いついて取った行動は、 自分磨きをする事でも何でもなく、 自分に冷たい婚約者の王子が自分に夢中になるように“呪う”事だった……! そして時は経ち、小説の物語のスタートはもう直前に。 呪われた王子と呪った張本人である悪役令嬢の二人の関係はちょっと困った事になっていた……?
恋愛 完結 短編
感想数 120 文字数 87,066 最終更新日 2022.11.21 登録日 2022.11.07
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〖完結〗醜い聖女は婚約破棄され妹に婚約者を奪われました。美しさを取り戻してもいいですか?

聖女の力が強い家系、ミラー伯爵家長女として生まれたセリーナ。 セリーナは幼少の頃に魔女によって、容姿が醜くなる呪いをかけられていた。 あまりの醜さに婚約者はセリーナとの婚約を破棄し、妹ケイトリンと婚約するという…。 呪い…解いてもいいよね?
恋愛 完結 短編
感想数 28 文字数 15,607 最終更新日 2020.08.14 登録日 2020.07.31
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婚約破棄した殿下が今更迫ってきます!迷惑なのでもう私に構わないで下さい

公爵令嬢のリリアーナは、王太子でもある婚約者、アレホから “君を愛する事はない。惨めな生活を送りたくなかったら、僕と婚約破棄して欲しい” と迫られた。隣にはアレホが愛する伯爵令嬢、マルティの姿も。 1年もの間、アレホから一方的に攻められ、マルティからは酷い暴言や暴力を受け続けていたリリアーナ。父親でもある公爵にアレホとの婚約破棄を懇願するが“もう少し辛抱してくれ”と、受け入れてもらえなかった。 絶望し生きる希望すら失いかけていたリリアーナは、藁をもすがる思いで修道院へと向かった。そこで出会った修道長の協力のお陰で、やっと両親もアレホとの婚約破棄に同意。ただ、アレホはマルティから魅了魔法に掛けられている事、もうすぐで魔法が解けそうだという事を聞かされた。 それでも婚約破棄したいと訴えるリリアーナの気持ちを尊重した両親によって、無事婚約破棄する事が出来たのだった。 やっとこれで平和に暮らせる、そう思っていたリリアーナだったが、ある出来事がきっかけで完全に魅了魔法が解けたアレホは、あろう事かリリアーナに復縁を迫って来て…
恋愛 完結 長編
文字数 100,568 最終更新日 2023.08.21 登録日 2023.07.15
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私を裏切り結ばれた婚約者と姉は…その身に、醜い呪いを受ける事になりました─。

私を裏切り、結ばれた姉と婚約者。 姉は、昔から好きだった彼と結ばれた事に、幸せを感じていたが…?
恋愛 完結 ショートショート
文字数 2,366 最終更新日 2022.09.07 登録日 2022.09.07
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【完結】自称“ヒロイン”の妹によると、私の婚約者は呪われているらしい ~婚約破棄される“悪役令嬢”だと言われました!~

「お姉様の婚約者のアシュヴィン様は呪われているのよ。それで、その呪いを解けるのは彼と恋に落ちる私だけなの!」 ある日、妹のリオーナが突然そんな事を言い出した。 リオーナが言うには、この世界はリオーナが“ヒロイン”と呼ばれる世界。 その姉である私、ルファナは“悪役令嬢”と呼ばれる存在で、リオーナとアシュヴィン様の恋の邪魔者らしい。 そんな私はいずれ婚約破棄をされるのだと言う。 また、アシュヴィン様はとある呪い? にかかっているらしく、 その呪いを解けるのは“ヒロイン”のリオーナだけなのだとか。 ───呪い? ヒロイン? 悪役令嬢? リオーナの言っている事の半分以上は理解が出来なかったけれど、 自分がアシュヴィン様にいつか婚約破棄されるという点だけは妙に納得が出来てしまった。 なぜなら、ルファナと婚約者のアシュヴィンは──…… ※主人公は、転生者ではありません
恋愛 完結 短編
感想数 242 文字数 79,404 最終更新日 2021.10.24 登録日 2021.10.07
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私を簡単に捨てられるとでも?―君が望んでも、離さない―

私を簡単に捨てられるとでも?―君が望んでも、離さない―
私の名前はミラン。街でしがない薬師をしている。 そして恋人は、王宮騎士団長のルイスだった。 二年前、彼は魔物討伐に向けて遠征に出発。 最初は手紙も返ってきていたのに、 いつからか音信不通に。 あんなにうっとうしいほど構ってきた男が―― なぜ突然、私を無視するの? 不安を抱えながらも待ち続けた私の前に、 突然ルイスが帰還した。 ボロボロの身体。 そして隣には――見知らぬ女。 勝ち誇ったように彼の隣に立つその女を見て、 私の中で何かが壊れた。 混乱、絶望、そして……再起。 すがりつく女は、みっともないだけ。 私は、潔く身を引くと決めた――つもりだったのに。 「私を簡単に捨てられるとでも? ――君が望んでも、離さない」 呪いを自ら解き放ち、 彼は再び、執着の目で私を見つめてきた。 すれ違い、誤解、呪い、執着、 そして狂おしいほどの愛―― 二人の恋のゆくえは、誰にもわからない。 過去に書いた作品を修正しました。再投稿です。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 15,738 最終更新日 2025.08.20 登録日 2025.08.10
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黒炎の騎士団長と社交界知らずの辺境伯令嬢 〜魔物扱いされたのに、団長が甘やかしてきます〜

黒炎の騎士団長と社交界知らずの辺境伯令嬢 〜魔物扱いされたのに、団長が甘やかしてきます〜
魔法が使える国・フレイユ王国の辺境の地で暮らす伯爵令嬢、エリアナ・アールスフォートは、自領に調査に来た王国第二騎士団長のラザール・ヴァタイルと出会う。 魔物と間違われて、希少な転移魔法で逃げてしまったエリアナだが、ある日、ラザールの抱える問題を見抜き…? 抜いてあげます宣言から始まる溺愛ストーリー。 ※R18シーンがある話にはタイトルに※をつけています。 ※ムーンライトノベルス様でも同作品を投稿しています。
恋愛 連載中 長編 R18
文字数 351,791 最終更新日 2026.06.25 登録日 2025.04.26
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