恋愛 護衛騎士 小説一覧

40件
1

死に戻ったようなので、次はご都合側妃で結構です 〜 追いやられた“呪いの離宮”で暗殺回避して暮らしていたら 〜

シャロン侯爵家の令嬢アウレリアは、王太子ジョセフの婚約者。学園卒業後、彼の正妃となる予定だったが、卒業記念の祝賀会でジョセフから「ダーナ・ブラント子爵令嬢を正妃とし、アウレリアは側妃にする」と宣言される。さらに王妃までもがそれを後押しする中、アウレリアは高い志を貫くため、側妃となることを断固拒否した。 その後、予定通りジョセフの正妃となったアウレリア。しかし結婚直後から命を狙われるようになり、そのたびに彼女を庇った者たちが命を落としていく。 やがて大切な侍女までもが犠牲となり、アウレリア自身もまた、命を落とした。 次に目を覚ました時には、なぜか六歳の頃の自分に戻っていたアウレリア。 混乱しつつも、自分が狙われた理由は正妃となったことにあると悟っていたアウレリアは、「大切な人たちを死なせるくらいなら、側妃として生き、その中で自分にできることをしよう」と決意する。そして二度目の人生ではあの祝賀会で、自ら側妃になることを受け入れた。 側妃となったアウレリアに与えられた住まいは、かつて疫病により当時の側妃たちが命を落として以来使われなくなった、通称“呪いの離宮”。 アウレリアは誰も寄り付かぬその離宮を住みやすく整え、公務の拠点とし、暮らしはじめる。 そんな彼女の護衛騎士に配属され離宮へ来たのは、前の人生では疎遠になっていたはずの、ある美しい公爵令息で──。 ※いつもながら10万文字超えそうだと思ったら長編に変更します。
2

結婚式のパレードで夫が番を見つけましたので、花嫁の私は転地療養に出かけます ~三年後の離縁状をお待ちください~

獣人国の王に嫁いだ人間族の皇女リディアは、婚礼パレードの最中に夫が「番」を見つける瞬間に居合わせた。 花嫁の手を振り払い、番の少女を抱きしめる王。雨の中、一人で王宮に戻る王妃。 それでも国と国との約定である婚姻は解消されず、宰相は初夜の準備を命じる。 リディアは王に、自分が転地療養に出たことにして三年で離縁する筋書きをもちかけた。 そしてその夜、彼女は護衛騎士の狼獣人シグルヴと共に王宮を後にする。 そんな彼らに、王宮と帝国の両方から追っ手がかかる。逃避行の中、明らかになる番の真偽とは。 短編・完結。ざまぁ要素あり。 ※「小説家になろう」にも掲載中です。
3

華の人形と言われた侯爵夫人

仲の良い夫婦がいた。 妻を一途に想う夫のジェームス侯爵は子供好きだった。 妻のアドリーヌとの間にはまだ子供がいなかった。 そんなある日、妻のアドリーヌは高熱を出し続けた…命が危ないと言われていたが一命を取り止め助かったが、医師から思いもしなかった事を告げられた。 妻のアドリーヌが子供が産めなく成ってしまったと医師からの報告だった。 誤字脱字があります。 更新は不定期ですが、よろしくお願いします。
4

新婚旅行の初日に離縁状を渡されましたので、そのまま一人で世界を巡ってまいります

 新婚旅行の初日、夫オスカーから突然離縁を言い渡された伯爵令嬢シルヴィア。理由はなんと「妻らしく従わないから」。ならば望みどおり離縁して、旅は夫抜きで続けます!  護衛騎士レオンとともに各国の市場や工房を巡り、珍しい料理を味わい、人々の暮らしや商売を学ぶうち、シルヴィアの手帳は六冊にも膨らんでいく。帰国後、それをまとめた旅行記は思わぬ大ヒット。離縁令嬢だった彼女は、自分の稼ぎで次の旅へ出られる人気作家に!  すると今さら彼女の価値に気づいた元夫が「もう一度結婚してほしい」と復縁を迫ってきて――? もちろん答えはお断り。自由を選んだ令嬢が世界を知り、自分の人生を切り拓き、誠実な護衛騎士との恋もゆっくり育てていく、爽快・おいしい異国旅ファンタジー!
5

もう無理して私に笑いかけなくてもいいですよ?

公爵令嬢のエリーゼは、遅れて出席した夜会で、婚約者のオズワルドがエリーゼへの不満を口にするのを偶然耳にする。 オズワルドを愛していたエリーゼはひどくショックを受けるが、悩んだ末に婚約解消を決意する。 だが、喜んで受け入れると思っていたオズワルドが、なぜか婚約解消を拒否。関係の再構築を提案する。 その後、プレゼント攻撃や突撃訪問の日々が始まるが、オズワルドは別の令嬢をそばに置くようになり・・・ 「彼女は友人の妹で、なんとも思ってない。オレが好きなのはエリーゼだ」 「私みたいな女に無理して笑いかけるのも限界だって夜会で愚痴をこぼしてたじゃないですか。よかったですね、これでもう、無理して私に笑いかけなくてよくなりましたよ」
6

前世で裏切られたので王族との結婚は望みません

前世で王太子から婚約破棄され、失望のまま亡くなったことを思い出した子爵令嬢のロージーは、王族や高位貴族とは関わらず平民と恋愛結婚するのを夢見ていた。学園を卒業したら魔術師学校の講師として働くことも決まっていたが、卒業パーティーで第二王子が公爵令嬢に婚約破棄をするのを見てしまう。そして、新しく選ばれた令嬢にも騎士の婚約者がいた。その場で捨てられるように婚約破棄された騎士ユリアスに同情したロージーだが、関わることはなかった。……はずだったのに、なぜかユリアスが魔術師学校に学生として入学してきた。目立つことは避けたいロージーだったが……。
7

【完結】離婚しましょう旦那様

「離婚しましょう旦那様」 初めての子供を風邪を拗らせ高熱が続いたセレストは流産してしまった。 哀しみが続いたセレストには夫のアルベリックが支えだった。 夫の優しさに支えられたセレストは前を進もうと二人目の子供を考えていた。 久しぶりに街へ出掛けたセレストは子供服を売っているお店へ入り亡くなった子供を思い出し子供の服を見ていた時、仕事に行っていた夫が知らない女性と小さな女の子を連れている姿を見てしまった。 誤字脱字があります。 更新が不定期ですが、よろしくお願いします。
8

【完結】死に戻った私は二度と後悔したくはありません

伯爵家の令嬢の私レイラ・ルソーと同じ伯爵家の令息ロベルト・エディタは、運命の出会いをした。 街で買い物に来ていたレイラは手に持っていたカバンを盗まれそれをロベルトが取り返しレイラに渡した時からレイラはロベルトに恋に落ち二人は結婚をした。 ロベルトは、結婚式当日までレイラに妹がいるとは知らず初めてレイラの妹を見て心を奪われ、レイラの妹ウェンディもロベルトに好意を持ち二人はレイラに隠れて会うようになった…レイラは二人の仲を知らなかった…… 誤字脱字があります。更新が不定期ですが、よろしくお願いします。
9

さようなら私の護衛騎士

カルテス王国は子宝に恵まれ五人の王子と王女がいた。十七歳のシェリーナ第五王女は片想いをしていた。 相手は、自分付きの護衛騎士だった…だが、護衛騎士には婚約者がいた。 妄想で書いています小説ですので、おかしいと思う話がありましたら気にしないで読んで貰えたら嬉しいです。 誤字脱字がありますが、よろしくお願いします。
10

一緒に死んでやり直そうと約束したのに、なぜか死に戻ったのは私だけでした

子爵令嬢マリアは幼馴染で侯爵令息のアンソニーと恋人関係にあった。 しかし家格の違いを理由に結婚を認めてもらえず、アンソニーは別の女性と無理矢理結婚させられることに。 結ばれない運命を悲観した二人は「死に戻って今度こそ結婚しよう」と約束して命を断つが、死に戻ったのはなぜかマリア一人だった…… ※ムーンライトノベルズにも掲載しています(日間表紙入り)
11

存在感と取り柄のない私のことを必要ないと思っている人は、母だけではないはずです。でも、兄たちに大事にされているのに気づきませんでした

伯爵家に生まれた5人兄弟の真ん中に生まれたルクレツィア・オルランディ。彼女は、存在感と取り柄がないことが悩みの女の子だった。 そんなルクレツィアを必要ないと思っているのは母だけで、父と他の兄弟姉妹は全くそんなことを思っていないのを勘違いして、すれ違い続けることになるとは、誰も思いもしなかった。
12

壁ドンからの「お前はオレだけを見ていればいいんだ」と言われたので、殴りました

王女付き侍女として仕えるリディアには、誰にも明かせないもう一つの顔がある。 彼女の正体は、王女直属の女性護衛騎士だった。 そんなリディアに、近衛騎士アルベルトが執拗に言い寄ってくる。 何度断っても「遠慮している」「強がっている」と都合よく解釈され、ついには文官セドリックと親しくしていることに嫉妬されてしまう。 そしてある日、アルベルトはリディアを壁際へ追い詰め、耳元で囁いた。 「お前はオレだけを見ていればいいんだ」 その瞬間、リディアの全身を悪寒が走る。 生理的に無理だった。 気づけば、反射的に拳が出ていた。 勘違いと粘着を続けた近衛騎士の末路と、仕事を通して自然に距離を縮めていく文官との関係を描く、異世界恋愛短編。
13

(完結)妹の婚約者である醜草騎士を押し付けられました。

この国の全ての女性を虜にする程の美貌を備えた『華の騎士』との愛称を持つ、 アイロワニー伯爵令息のラウル様に一目惚れした私の妹ジュリーは両親に頼み込み、ラウル様の婚約者となった。 しかしその後程なくして、何者かに狙われた皇子を護り、ラウル様が大怪我をおってしまった。 一命は取り留めたものの顔に傷を受けてしまい、その上武器に毒を塗っていたのか、顔の半分が変色してしまい、大きな傷跡が残ってしまった。 今まで華の騎士とラウル様を讃えていた女性達も掌を返したようにラウル様を悪く言った。 "醜草の騎士"と…。 その女性の中には、婚約者であるはずの妹も含まれていた…。 そして妹は言うのだった。 「やっぱりあんな醜い恐ろしい奴の元へ嫁ぐのは嫌よ!代わりにお姉様が嫁げば良いわ!!」 ※醜草とは、華との対照に使った言葉であり深い意味はありません。 ※ご都合主義、あるかもしれません。 ※ゆるふわ設定、お許しください。
14

公爵令嬢と悪魔の騎士 〜私を喰らうはずの彼を、護衛に雇いました

二十歳の誕生日に、「悪魔」に命を喰われる呪いを背負って生まれた公爵令嬢。 最期の一年に望んだのは「自分の目で外の世界を見ること」だった。 短い命を託す護衛として選んだのは、圧倒的な強さと人間離れした美しさを持つ漆黒の剣士だった。 けれど、彼女はまだ知らない。 目の前にいる男こそが、一年後に自分の命を奪う『悪魔』そのものだということを――。
15

完結 私を殺した犯人と、二度目の人生で恋をしています

私は一度、殺された。  幼馴染の優しい笑顔も、婚約者の言葉も、護衛騎士の冷たい眼差しも――すべてが疑わしくなったその夜、私は命を奪われた。  けれど次に目を覚ますと、そこは死の半年前。  今度こそ生き残るため、私は自分を殺した犯人を探し始める。  そして惹かれていくのは、あの夜、温室にいた冷たい護衛騎士・カイル。  彼は犯人なのか。  それとも、私を救おうとしていたのか。  過去に隠された王家の秘密と、幼馴染の歪んだ愛。  すべての真実を知ったとき、私は誰かに決められた運命ではなく、自分自身の未来を選ぶ。  二度目の人生で、私はもう一度――愛する人を選びます。
16

「結婚しなきゃ治療させない」隣国の王太子に脅されて聖女が嫁にされた結果

大陸唯一の聖女、リータ・インザーギ。 隣国シェフィールド海洋国家で伝染病が蔓延していると知り、患者を救うため単身で向かった。 しかし待っていたのは、治療を条件に結婚を強要する王太子・ジェラルドだった。 「結婚しなきゃ、治療させない」 患者の命を優先したリータは、仕方なく結婚を承諾する。 だが、伝染病は最初から嘘だった。 すべては、リータを娶るための計画。 しかもその想いは、十年前に遡る。 十歳の頃、リータに恋わずらいを治してもらった少年は、大人になっても彼女を忘れられず、聖女奪還計画を実行に移したのだった。 祖国では「籠の中の鳥」として利用され続けたリータ。 強引すぎる結婚の先に待っていたのは、意外にも一途すぎる愛だった——。
17

聖女は世界を愛する

聖女召喚されたけど、コレって誘拐じゃん。会話ができるの虐待するシスターだけなんてつらすぎる。なんとか、あの優しいお兄さんと誰にも邪魔されずおしゃべりしたい。 ※17話くらいまで聖女がひたすら虐げられております。 もともと短編でした。短編は完結したので下に移動。その後や番外編をちょこちょこ更新予定。 37.怒られてばかりの聖女サマ 抜けてたの入れました。あと、番号ずれててごめんなさい!訂正しました
18

仮初めの王妃~3つの契約を課したのは、あなたですよね?~

政略結婚で獣人国家ウルバリスに嫁いだ王女クリスティ。 だが夫となったルシアン国王は“番”に心酔し、彼女に破ることのできない魔法契約を突きつける。 一つ、ルシアンとの間に愛を求めないこと 一つ、ルシアンとの間に子を望まないこと 一つ、ルシアンの1メートル以内に近づかないこと 全ての契約をのみ城から離れて暮らすクリスティだったが、やがて彼女には“番衝動を鎮める力”があることが明らかになる。 一方番であると言われ溺愛されるリリィは、擬態能力を使った偽りの番で──?
19

【R18】純情聖女と護衛騎士〜聖なるおっぱいで太くて硬いものを挟むお仕事です〜

フウリ(23)は『眠り姫』と呼ばれる、もうすぐ引退の決まっている聖女だ。 身体に現れた聖紋から聖水晶に癒しの力を与え続けて13年、そろそろ聖女としての力も衰えてきたので引退後は悠々自適の生活をする予定だ。 フウリ付きの聖騎士キース(18)とはもう8年の付き合いでお別れするのが少しさみしいな……と思いつつ日課のお昼寝をしていると、なんだか胸のあたりに違和感が。 目を開けるとキースがフウリの白く豊満なおっぱいを見つめながらあやしい動きをしていて――!?
20

私はモブ扱いで結構です

みなさん、はじめまして。 私、リュミエル・フォーレリクスといいます。 この国──パルヴァンにおいて、第二王子殿下の護衛騎士を任されています。女性でも、実力があれば身分に関係なく重用するという完全実力主義なお国柄なためか、気がついたら今の立場です。なんでこうなった。 それはそうと。この世界、とある乙女ゲームの舞台だったんです。 ええ、そうです。“乙女ゲーム”です。『スピリチュアル・シンフォニー~宝珠の神子は真実の愛を知る~』というタイトルでした。  その“ゲーム”も、つい先頃終わり、平穏が戻ってくると思っていたのですが……………どうにも、王候貴族との関わりは避けられそうにないようです。 え?普通は憧れるものじゃないかって? 私は平々凡々な生活をしたいのです。それに結婚願望もありませんので問題ありません。護衛騎士な時点でもう平穏じゃなくなっているのに、これ以上悪目立ちしたくありません。 なのに。それなのに………!何故に私は隣国の王子様に熱烈なアプローチをされているのでしょうか。 この王子殿下、前作のゲームの攻略対象だった方ですよね?そもそもついこの間、とある騒動を解決するにあたって協力しましたもんね! 疑問なのは何故に我が主の兄君──王太子殿下から「お前のことを単なる騎士だと思ったことはない」なんて言われるのでしょうか。 その他あちこちからやたら口説かれていると感じるのは気のせいであって下さい。スカウト的なものだと思いたいです。まあ、それも迷惑なのですが。 みなさん、私は単なるモブ扱いでいいんです。 お願いですから、他のご令嬢とくっついて下さい。そうでなくても周囲の方々からの嫉妬の視線やら嫌がらせやらが鬱陶しいので。 これは前世の経験を活かして、王族専任の護衛をこなす自称モブな少女騎士が、主である王子の兄や、貴族令息たちに構い倒される物語です。 前作『悪役令嬢らしくヒロインに嫌がらせをしているのですが、王太子殿下にリカバリーされている件』のスピンオフです。 一応、種類としては恋愛にしましたが、またファンタジー色が強いかもしれません。 ※今回は流血沙汰な表現とかが入る予定。たぶん、エロは無いです。
21

呪われた令嬢と寡黙な護衛騎士

公爵令嬢レティは護衛騎士ステアに幼い頃から恋心を抱いていたのだが、身分違いの恋であるとその想いに蓋をしていた。その後成長したレティは王太子ノアと婚約するが、ある日何者かに余命一年の呪いをかけられてしまう。呪いを解く方法は、愛し愛される男性からの口付けのみ。やがて一年の期限を目前に控えレティは呪いから解放されたのだが、その代償として呪いをかけられた前後の記憶を失ってしまう。王太子は自分が呪いを解いたのだと甲斐甲斐しく世話を焼くが、レティは違和感を持ち始める。 ムーンライトノベルズ様でも掲載しております(Rシーンさらに加筆) ※設定ふんわりですので、さらっとお読みください ※Rシーンは★マークをつけてあります
22

聖女の専属護衛は婚約破棄を受け入れる

「あの、貴方との婚約を破棄…します」 ガルウィングは婚約者の言葉を聞いて、あっさり頷いた。 ※男性視点
23

【完結済】一途な王女殿下は一途な騎士団長に恋をする

幼い頃に少しお世話になった愛しのあの人は一途な騎士団長。亡き奥様を一途に思い続けているのよ。そんなところも素敵なのよ! 念願の婚約破棄をされて(王家だしこっちからすることも可能だったけど)、そんなのは関係ないわ。以前もこれからもあの人(騎士団長様)を想い続けるのよ~!! という激しい思いのリリアーヌ王女殿下がカミール騎士団長を振り向かせようと頑張るのです。
24

姫様は護衛騎士に恋をする〜陥落するまでの計画書〜

護衛騎士に恋する姫様は陥落を目指し作戦を立てる!
25

曖昧模糊な予言しかできない聖女ですが、なぜか全部当たります

「たぶん」「おそらく」「そんな気がします」――曖昧なことしか言えない下位貴族令嬢ジューは、なぜか予言を次々と的中させ、王国公認の聖女にされてしまう。早く普通の暮らしに戻りたいのに、周囲は勝手に神託を深読み。苦労人の強面護衛騎士ビルガンとともに振り回される、勘違い系異世界ラブコメ。
26

結婚に反対された聖女は国外逃亡する

アリーシャには愛する男性がいた。それは彼女の護衛であるレイであった。アリーシャは想いを告げ両想いであるということに気づいたのだが、王に結婚を反対される。 「アリーシャ様、2人で逃げませんか?」
27

【完結】死に戻った光輝く聖女様は、隠密加護で護衛騎士と逃げ出したい

聖女ルルシアは、民を守る祈りの最中に殺された。 死の向こう側から見たのは、ルルシアの亡骸を抱いて泣き叫ぶ護衛騎士ティオと、血に染まる彼が犯人へと刃を振るう姿。 次の瞬間、神の声が響く。 「人生をやり直させてやろう」 十五歳、聖女変異直後へ戻ったルルシアが授かったのは、隠密行動に特化した加護だった。 「ティオと二人で生き延びる。それだけでいい」 歪んだ執着を向ける貴族令嬢に聖女の座を押し付け、隣国へ逃げるため、何度だって足掻いてみせる。 けれど、力を得た代償として、ルルシアの身体は気づかぬうちに変わり始めていた。 感覚を失い、人としての輪郭が、少しずつ曖昧になっていく──そんな代償を。 これは、光輝く(物理)聖女と、彼女だけを守りたい年下護衛騎士が選ぶ、たったひとつの未来の物語。 ※なろう公開の同タイトル短編(N5240KS)をR18向けに再構築・設定追加・大幅加筆した連載版です ※ムーンライトノベルズにも掲載しています
28

男装宰相と護衛騎士

男装の宰相ラーズは眠気に負けて、会議の終わりに寝てしまった。 その身を守るように運んだのは王の側近の騎士であるトウ。 ベッドに運ばれたラーズは騎士の腕を離さず……。 エブリスタ、小説家になろうにも投稿しています。
29

王妃か、それとも駒か ~護衛騎士と王宮の罠~

モトキス王国の王太子妃としての未来を約束された少女、リリエ・エーディット・クラヴァード。 彼女の婚約は王国の安定のために決められたものであり、自身の意思が反映されることはなかった。 顔も知らぬ王太子との結婚、王妃教育に明け暮れる日々。 そんな中、彼女の住むヴァルタリア領では鉱山の収益減少や不可解な金の流れが問題視されていた。 しかし、それは単なる財政問題ではなく、やがて彼女を巻き込む王宮の陰謀へと繋がっていく。 ある日、王太子から派遣されたという護衛騎士が彼女の前に現れる。 彼は常に人懐こい笑顔を浮かべ、誰にでも気さくに接する少年だった。 端麗な容姿と柔和な態度で、城内の者たちに自然と受け入れられていく。 リリエは彼を信頼するようになり、次第に領内の不正を共に探るようになる。 だが、それは単なる金銭の問題ではなかった。 彼女自身の存在が、ある者たちにとって"王国を揺るがす鍵"であると知ったとき、運命の歯車は大きく回り始める。。 毎週火曜、金曜 21:00更新予定!
30

ループ5回目、憑依しまくった苦労王女はウソを見抜く

「また死んだ……って、今度は誰!?」 王女アンは、死ぬたびに別人へと憑依する――そんなループ人生を5周目。 1回目は侍女、2回目は下女、3回目は村娘、4回目は詐欺師、そして5回目はまさかのスリ!? 環境も時代も毎回バラバラ。でも、どの人生でも“20歳で必ず死ぬ”運命だけは共通だった。 長いループ生活のなかでアンが身につけたのは、人の仕草や言動から“ウソ”を見抜くスキル。 そのせいで人と噛み合わないことも多く、心の距離はなかなか縮まらない。 それでも彼女は願う。「今度こそ、死なずに普通の人生を歩みたい」――そして、愛する人と、心から尊敬できる人と結婚したい。 ……なのに。 5回目の人生で出会ったのは、かつての“夫”や“恋人”によく似た男たち!? これは偶然? それとも、意味のある“再会”? 確かめようとするアンに、かつての恋人にそっくりな男が、強引に距離を詰めてきて――!? ウソを見抜く王女の、本当の愛を探すループラブストーリー――。
31

前世の恋の叶え方〜前世が王女の村娘は、今世で王子の隣に立ちたい〜

村娘のエマには、前世の記憶があった。 前世の王女エマリスとしての人生は呆気なく幕切れしてしまったが、そのときの護衛騎士に対する想いをずっと引きずっていた。 ある日、エマは森の中で倒れている第二王子のレオナールを発見する。 そして、衝撃の事実が判明した。 レオナールの前世は、王女エマリスの護衛騎士であり、想い人でもあるレオだったのだ。 前世では《王女》と《護衛騎士》。 今世では《村娘》と《王子》。 立場の違いから身を引こうとしたエマだったが、レオナールが逃がしてはくれなかった。 それならばと、村娘のエマとして、王子であるレオナールのそばにいることのできる立場を目指すことに決める。 けれど、平民であるエマが歩く道は、決して平坦な道ではなかった。 それでもエマは諦めない。 もう一度、大好きな人のそばに立つために。 前世で蓄えた知識と経験は、やがてエマの存在を周囲に知らしめていく―――…。 前世の記憶に翻弄されながら逆境に立ち向かう、成り上がり恋愛ファンタジー。
32

ハッピーエンドはその手の中に

王女のアリスは、自らの護衛騎士であるライアンに恋をしていた。しかし、いつか諦めなければならない恋だと、覚悟していた。一方のライアンは、女王よりアリスとの結婚の許可をもらっていた。ただし、「ライアンから結婚を申し込むこと」との条件づきで。プロポーズしようしてなかなかできないライアンに、女王は強硬手段に打って出る。 ヘタレな護衛騎士と王女の恋の行方は。 以前短編集に載せていた『ハッピーエンドはすぐ目の前』を加筆修正した作品です(現在は削除しました)。 表紙絵はcanvaにて作成しました。
33

聖女は追放をお望みです〜寡黙な護衛騎士がついてくるなんて、困ります!〜

「もう耐えられない……。 追放されて自由になるわ!」  聖女シャリアは過労の果てに決意した。  癒しの力を酷使され、不眠不休で搾取されるだけの人生。奉仕の精神は尊く、聖女は奉仕たれ。教会の教えを信じてきた。しかし、体と精神は限界寸前……。 「追放されれば、この無休労働から解放される……!」  シャリアは少しずつ悪事(?)を重ねるが、どういう訳か聖女としての名声は高まるばかり。さらには、聖女の頂点――大聖女が癒すべき、瘴気を自らが癒してしまう。  その結果【大聖女の立場を脅かす者】として断罪されそうになり――。しかし! 寡黙だが、シャリアを一途に守る護衛騎士・ガルヴィンが彼女の潔白を証明しようとして……!? 「困ります……!!」  追放されたい聖女と寡黙な護衛騎士の両片思い。  シャリアは無事に追放され、スローライフを手に入れることはできるのか――。 ※この作品は「カクヨム」にも掲載しています。
34

私の騎士がバグってる! ~隣国へ生贄に出された王女は、どうにか生き延びる道を探したい~

セダ王国の王女リディアは、かつての敵国であった隣国ラダクール王国の王太子と婚約していた。そして婚前留学をするよう命じられたリディアの元に、護衛騎士となる男が挨拶に訪れる。 グレイ・ノアールと名乗った男の顔を見て、リディアは不思議な気分になった。 あれ、私この顔をどこかで見たことがあるような? その事に気付いて倒れてしまったリディアは、この時に前世の記憶を蘇らせてしまう。 ここが昔遊んだ乙女ゲームの世界であること、推しキャラだったリディアの護衛騎士、クレイに殺される運命にあることに気が付いて途方に暮れる。 でも、ちょっと待って。グレイって誰? リディアの護衛騎士はクレイ・モアールだったよね? そこでリディアは嫌なことに気付いてしまった。 あの乙女ゲームには、クレイだけに起きる致命的なバグ、「バグレイ」というものが存在していたことを。 *タイトルはこんな感じですが、シリアスなお話です。 *他の小説サイトでも投稿しています。
35

(自称)愛の女神と巫女姫と護衛騎士

イステア王国の不美人の条件をことごとく満たしているリサは、まったくモテない。結婚は望めないと考え、神殿の奉仕に上がることにした。 ところが、神殿の仕事で新巫女姫選定式のすみっこに居合わせたところ、なんと女神に、国一番の美女のはずの巫女姫として選ばれてしまう。 一方、これまた女神の気まぐれで、彼女を守る護衛騎士に選ばれたのは、ネイド・べステス。どんな女性にもなびかない、『氷の貴公子』とあだ名される、未婚女性の憧れの的の男だった。 彼には彼で、どうしても護衛騎士をしたい理由があり……。 巫女姫をやめたい彼女と、彼女の護衛騎士でいたい彼。 破天荒な女神と、お互いの容姿に振り回される彼らの、おもに胸をめぐる物語。 「小説家になろう」にて行われた、ナツ様の「共通プロローグ企画」に参加して書いたものです。「プロローグ」はお題でナツ様が書かれたものになります。
36

無自覚に最強ボスに囲われた王女は、逃げられないほど愛される

十八歳の誕生日の夜、王女アウロラは魔族に攫われる――はずだった。 十歳の頃、アウロラは魔獣に襲われた衝撃で前世の記憶を思い出す。 ここは、前世で見た理不尽なゲームの世界。 自分はやがて魔族に攫われ、勇者に救出されるだけの姫だった。 そんな未来は嫌だ。 アウロラは剣術や魔術を学び、運命を変えようとする。 けれど剣の才能はなく、魔術にも苦戦し、王宮には王妃の影と魔族への偏見が広がっていた。 そんな彼女の傍にいたのは、魔獣から救ってくれた若き騎士ヴァルテリ。 冷静で強く、誰より頼れる専属護衛騎士。 彼が傍にいれば安心できた。 けれど十八歳の夜。 アウロラを攫ったのは、魔族の敵ではなく、守ってくれるはずのヴァルテリだった。 「本当に戻りたいんですか? あそこは誰も貴女を守ってくれなかったでしょう?」 勇者に救われるはずだった王女は、最強ボスの騎士に囲われる。 優しさに見える支配と、安心に見える囲い込みの中で、アウロラは逃げられないほど愛されていく。 ――勇者に救われるはずだった王女は、最強ボスの騎士に囲われる。 ※ヤンデレ気味の最強騎士に、無自覚王女がじわじわ囲われていく異世界恋愛です。 【完結御礼&リライトのお知らせ】 本作を最後までお読みいただき、本当にありがとうございました! 皆様の温かい応援や「いいね」が、毎日の執筆の大きな支えになりました。 今後、より読みやすく仕上げるため、ストーリーの大筋はそのままに、表現の微調整や手直し(リライト)を随時行っていきます。 一時的に改稿の通知などが届くかもしれませんが、温かく見守っていただけますと幸いです。 またどこかで、彼らの物語に触れていただける日を楽しみにしております!
37

悪女になりきれない貴女におやすみを

セレスメリアはカシュエラ国の王であるジェラルドの一人娘だ。過去には賢王と知られる王は、七年前から民を苦しめている狂王に変わった。しかし、ジェラルドの悪政は王弟の反乱で終止符を打たれた。厄介者になったセレスメリアの死を望む声が沢山あった。無力さと無知ゆえ犯した罪を自覚し、セレスメリアはそれに従った。 処刑日が訪れるまで、彼女は城の『塔』に幽閉されることになった。そこで、セレスメリアはとある男との思いがけない再会を果たした。その男の正体は七年前、彼女のせいで全てを失くしたセレスメリアの幼馴染みである。 罪を背負い、国のために悪女として人生の幕を閉じようとした女と、そんな彼女に裏切られ、復讐のために地獄を生き延びた男。これはそんな二人の、赦しと決断の物語。 ※他のサイトにも投稿しています。
38

【完結】異世界転生したら悪役令嬢でした。ヒロインと親友になって、断罪は絶対回避します♪

ある日、異世界に転生してしまった私 しかも、悪役令嬢?断罪なんて絶対嫌!国外追放なんで絶対無理! ヒロインと親友になって、断罪は絶対回避します!
39

《完結》恋を知らない令嬢は、護衛騎士に恋をする〜平民のあなたに恋してはいけないのですか?〜

『私の世界を変えた――たった一人の私の護衛騎士』 貴族令嬢ミレイユは、家門の騎士団入団試験に現れた平民の少年ヤーヴェと出会う。 試験に臨む彼のひたむきな姿に、なぜか目が離せなくなったミレイユ。 それが恋だとは気づかぬまま、ミレイユの心は静かに揺れ始める。 初めての恋。 抗えない身分差と、貴族社会のしがらみに翻弄されながらも、ふたりは少しずつ心を通わせていく。 それは――お互いに恋してはいけない相手との、純粋で切ない恋の始まりだった。 ※最初は短編のつもりでしたが…いざ書き始めると二人の物語をもう少し深く紡ぎたくなり、気づけば中短編の長さになってしまいました。物語の最後まで、二人を見守っていただけると嬉しいです。 よろしくお願いします。 ※他にも作品を投稿しています。そちらもお読み頂けると幸いです。 ※表紙はAIイラストです。
40

双子の弟の代わりに男装して王子の護衛騎士になりました

※番外編を公開したした(2022/6/15) 「ああ……、お前がマリベルなら良かったのにな。そうしたら、今すぐここで口説いてやるというのに……」  え、ま、待って!!これは一体どういう事態なの!?というか、本当は私がマリベルなんだけどー!!
40件

アルファポリスの恋愛小説のご紹介

アルファポリスの恋愛小説の一覧ページです。
イケメンとの甘々な恋愛から悪役令嬢などの異世界転移ものまで、胸キュン、切ない、純愛などの多彩な恋愛小説が満載です。
「悪役令嬢」 「婚約破棄」 「溺愛」 「ざまぁ」 「オフィスラブ」 人気のタグからお気に入りの小説を探すこともできます。ぜひお気に入りの小説を見つけてください。