小説一覧
2,801
諦めることを諦めてみた
いつだってそうだ。
食べたいおかずやおやつは弟に取られる。
服はいつもおさがり。
優秀な兄や天使のような容姿の弟を両親は可愛がる。
僕は兄ほど頭は良くないし、弟より可愛くない。
何をやらせてもミソッカスな僕。
だから、何もかもを諦めた。
またしても突発的な思いつきによる投稿です。
楽しくお読みいただけたら嬉しいです。
投稿ペースはのんびりです。
誤字脱字等で文章を突然改稿するかもです。誤字脱字のご報告をいただけるとありがたいです。
感想数 4
文字数 80,482
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.04.25
2,802
【完結】獣王の番
獣王国の若き王ライオネルは、和平の証として差し出されたΩの少年ユリアンを「番など認めぬ」と冷酷に拒絶する。
虐げられながらも、ユリアンは決してその誇りを失わなかった。
しかし暴走する獣の血を鎮められるのは、そのユリアンただ一人――。
やがて明かされる予言、「真の獣王は唯一の番と結ばれるとき、国を救う」
拒絶から始まった二人の関係は、やがて国を救う愛へと変わっていく。
冷徹な獣王と運命のΩの、拒絶から始まる、運命の溺愛ファンタジー!
感想数 0
文字数 81,478
最終更新日 2025.10.08
登録日 2025.09.23
2,803
貴方の運命になれなくて
運命の相手を見つめ続ける王太子ヨアニスの姿に、彼の婚約者であるスクリヴァ公爵令嬢リディアは身を引くことを決めた。
ところが婚約を解消した後で、ヨアニスの運命の相手プセマが毒に倒れ──
「……君がそんなに私を愛していたとは知らなかったよ」
「え?」
「プセマは毒で死んだよ。ああ、驚いたような顔をしなくてもいい。君は知っていたんだろう? プセマに毒を飲ませたのは君なんだから!」
文字数 27,956
最終更新日 2022.04.24
登録日 2022.04.10
2,804
【完結/BL】人格が破綻したあたおか勇者の愛が重すぎるんだが……?
※こちらの都合でR18版に変更しました。申し訳ないですm(_ _)m
【あらすじ】
勇者との最後の戦いの最中、黒曜石へと姿を変えられた魔王は勇者にお持ち帰りされてしまう。拘束魔法で自由を奪われ、魔力制御装置でも魔力も奪われ、逃走するもすぐに捕まってしまい?
これは、勇者に気に入られたばかりに〝自由〟すらままならなくなった魔王と、愛が重すぎる正義と好青年の皮を被ったバグ持ち勇者(頭の中と性格と魔力量)の、常識クラッシャー系日常ラブコメディ。
時にシリアス展開アクション有りのBL異世界ダークファンタジーです(テンション高いけど土台はダークファンタジーです)
倫理観と道徳心は家出して戻ってきません。
※魔王のことが好きすぎる勇者。
※魔王が生きてるからこそ世界は救われている。
※再掲/第八章で完結/全文字数14万文字程度
▶︎▶︎メインカプ(勇者×魔王)
⚫︎魔王(受け)
アフェクシオン・ブラッシャー
男前受け。一人称は俺。ストレートロングの黒髪。襟足長い。瞳は金眼。身長173センチ。細マッチョ。褐色肌。
滅多に笑わない。心の中でツッコミを入れるタイプ。苦労人。たぶん一番まとも。良識人。寧ろ悲劇のヒロインポジション。ツンやさ?クーデレ?
⚫︎勇者(攻め)
カプリス・グルマルディ
一応勇者。気まぐれ。チート通り越してぶっ壊れキャラ。物腰柔らかい喋り方。砕けた敬語。身長197センチ。体躯が良い。
一人称は私。襟足長めのショートの金髪。
星屑を散りばめた紺色の瞳。
勇者でありながら魔王であるアフェクシオン激推しの頭の中が残念でおかしな人。
アフェクシオンを追い続けて手離さない執着心と独占欲の塊。
愛がドドドドド重すぎる。クソデカ感情過ぎる。一途ではあるが極度の人格破綻者。
アフェクシオン以外心底どうでもいいサイコパス気質。推しからの萌えが供給過多になると心臓が止まるか、奇行に走る。
感想数 0
文字数 154,851
最終更新日 2025.11.19
登録日 2025.10.15
2,805
神様のポイント稼ぎに利用された3~過保護な神々と溺愛家族に囲われています~
異世界転生して数年。
僕は過保護すぎる旦那様たちと、もふもふ、そして子供たちに囲まれながら、のんびり神子ライフを満喫している。
子供たちがトラブルを持ち込んだり、邪神が気軽に増えたりと騒がしいこともあるけれど、
僕自身は家族に守られ、今日も平和に暮らしています。
女神様に利用されて始まった異世界生活は、
気づけば溺愛と家族愛に満ちた日常になっていました。
※のんびりした日常の裏で、世界はちゃんとシリアスです。
ただし主人公が登場すると、だいたい壊れます。
※読者様のアイデアを作中で使用する場合があります
※別サイトにも掲載中
感想数 1
文字数 1,818,140
最終更新日 2026.07.28
登録日 2022.09.01
2,806
扉を開けたら
普通に起きて
普通に仕事へ行って
普通に帰って
その間に
いくつ
扉を開けるのかな
ドアを開けたら…猫まみれ?になった話
※誤字脱字すみません、甘い気持ちで読んで下さい。
※noteにも公開しています。
文字数 50,165
最終更新日 2026.07.28
登録日 2026.07.04
2,807
処刑されるはずの悪役貴族は、原作知識を使い、原作主人公を超えるラスボス級の力を持ってしまい、ヒロインを自分のものにして、死亡フラグを蹂躙する
傲慢で肥満体だったゲーム原作の豚公爵に転生した。処刑エンドを回避するため、転生直後から徹底した肉体改造と、原作知識による効率的なレベル上げを開始する。低レベルから極限まで上げたステータスによる圧倒的な魔力量で主人公を圧倒する。原作ヒロインのアリシアはリアムのことが好きになり、主人公カイルを見下すようになる。
感想数 0
文字数 271,704
最終更新日 2026.07.28
登録日 2026.06.25
2,808
モブな私の、最愛の姉が死んだ〜Who Killed My Sister?
誰が私の姉を殺したの?
優しく聡明で美しい、最愛の姉を。
私は犯人を許さない。
姉を虐げた両親、友人、そして婚約者。
誰であろうと、理由が何であろうと。
一片の同情もなく、私は犯人「達」に復讐する。
感想数 1
文字数 82,333
最終更新日 2026.07.28
登録日 2026.06.30
2,809
【完結】妻に逃げられた辺境伯に嫁ぐことになりました
王命で、妻に逃げられた子持ちの辺境伯の後妻になることになった侯爵令嬢のディートリント。辺境の地は他国からの脅威や魔獣が出る事もある危ない場所。辺境伯は冷たそうなゴリマッチョ。子供達は母に捨てられ捻くれている。そんな辺境の地に嫁入りしたディートリント。どうする? どうなる?
独自の緩い世界のお話です。
ご都合主義です。
誤字脱字あります。
R15は保険です。
感想数 93
文字数 111,993
最終更新日 2024.03.25
登録日 2024.02.05
2,810
幕末男子の愛が重すぎます――あぎに揺れて【新選組沖田総司✕タイムスリップ恋愛小説】
5年後に死ぬ男に恋をした。
「葵さん俺にくれません?」
――朱い糸に導かれ、幕末に落ちた神木 葵。
目の前には幕末の天才剣士・沖田総司。
彼に一太刀当てたせいで気に入られ、葵は【男】として過酷な一番組に放り込まれてしまう。
なぜか葵だけを放っておかず、危険から護ってくれる沖田総司。
彼は、5年後に結核で死ぬ運命だった。
「彼の笑顔を見ていたい」
それだけの願いで、葵は歴史に抗う決意をする。
――しかし、残酷な事実が二人を引き裂く
朱い組紐が切れれば、現世に帰され、
さらに幕末の人達から、葵の記憶は消されてしまうという。
「忘れられても良い」
ひたむきな想いで、離れられないほど愛された先にあるのは、絶対に忘れられない結末だった。
――――――――
✔史実とIFを織り交ぜた世界で、甘く濃密に恋愛します
(過激シーンは★をタイトルに付します。露骨ではないですが、大人向けです。第二部以降は基本的に距離が近いです)
✔歴史の知識は不要です。後書きや本文で簡単に補足します
✔八月十八日の政変〜芹沢暗殺までを収録します
それではお手をどうぞ。
目を開ければ、そこは幕末――
感想数 0
文字数 41,229
最終更新日 2026.07.28
登録日 2026.07.24
2,811
魔族に捕らえられた剣士、淫らに拘束され弄ばれる
魔族ブラッドに捕らえられた剣士エヴァンは、大罪人として拘束され様々な辱めを受ける。性器をリボンで戒められる、卑猥な動きや衣装を強制される……いくら辱められ、その身体を操られても、心を壊す事すら許されないまま魔法で快楽を押し付けられるエヴァン。更にブラッドにはある思惑があり……。
表紙:湯弐さん(https://www.pixiv.net/users/3989101)
感想数 2
文字数 83,266
最終更新日 2026.07.28
登録日 2023.09.02
2,812
気になる彼女
仕事を終えた帰り道。
人混みの中で、ひとつの違和感が生まれた。
それは、すれ違うはずの影が、
確かに“触れなかった”という事実。
偶然出会った一人の女性。
彼女の言葉は、曖昧だった現実を静かに揺らしていく。
これは、日常と非日常の境界線に立った
ある青年の、ささやかな物語。
感想数 0
文字数 11,558
最終更新日 2026.07.28
登録日 2026.02.17
2,813
私達、政略結婚ですから。
オルヒデーエは、来月ザイデルバスト王子との結婚を控えていた。しかし2年前に王宮に来て以来、王子とはろくに会わず話もしない。一方で1年前現れたレディ・トゥルペは、王子に指輪を贈られ、二人きりで会ってもいる。王子に自分達の関係性を問いただすも「政略結婚だが」と知らん顔、レディ・トゥルペも、オルヒデーエに向かって「政略結婚ですから」としたり顔。半年前からは、レディ・トゥルペに数々の嫌がらせをしたという噂まで流れていた。
それが罪状として読み上げられる中、オルヒデーエは王子との数少ない思い出を振り返り、その処断を待つ。
感想数 7
文字数 9,979
最終更新日 2024.11.13
登録日 2024.11.13
2,814
(完結)私が貴方から卒業する時
私はペシオ公爵家のソレンヌ。ランディ・ヴァレリアン第2王子は私の婚約者だ。彼に幼い頃慰めてもらった思い出がある私はずっと恋をしていたわ。
だから、ランディ様に相応しくなれるよう努力してきたの。でもね、彼は・・・・・・
※なんちゃって西洋風異世界。現代的な表現や機器、お料理などでてくる可能性あり。史実には全く基づいておりません。
感想数 39
文字数 10,498
最終更新日 2022.10.17
登録日 2022.10.14
2,815
婚約者の姉に薬品をかけられた聖女は婚約破棄されました。戻る訳ないでしょー。
いくら謝っても無理です。
感想数 1
文字数 1,169
最終更新日 2022.05.20
登録日 2022.05.20
2,816
【完結済】後悔していると言われても、ねぇ。私はもう……。
五歳で婚約したシオン殿下は、ある日先触れもなしに我が家にやってきました。
「君と婚約を解消したい、私はスィートピーを愛してるんだ」
シオン殿下は、私の妹スィートピーを隣に座らせ、馬鹿なことを言い始めたのです。
妹はとても愛らしいですから、殿下が思っても仕方がありません。
でも、それなら側妃でいいのではありませんか?
どうしても私と婚約解消したいのですか、本当に後悔はございませんか?
文字数 52,672
最終更新日 2022.12.06
登録日 2022.10.26
2,817
悪役令嬢はとっくに老婆です。今さら謝りに来ないでください
断罪されてから数十年。元悪役令嬢レナ・フォン・アシュレイ(転生前の名:松子)は、追放された辺境でいつのまにか老婆になっていた。
農村の人々に「レナばあさん」と呼ばれ、日向ぼっこと昼寝を愛する悠々自適な老後。乙女ゲームの記憶も悪役令嬢の野望もすっかり霞んで、それでも案外、悪くない暮らしだった。
そんなある日、レナが床に伏しているという噂が広まった。すると——かつての断罪に関わった人物たちが、全員老人になって謝りに来た。「死ぬ前に、謝らなければ」と。
レナの本音:「もういいのよ。昔の話でしょ」
だが老人たちは次々と訪れ——そして次々と、レナより先に逝く。見送られるはずだった老婆が、全員を見送ることになった。
※本作は「小説家になろう」「カクヨム」にも掲載しています。
感想数 12
文字数 62,976
最終更新日 2026.06.17
登録日 2026.06.17
2,818
他の人を好きになったあなたを、私は愛することができません
公爵令嬢の私シーラの婚約者レヴォク第二王子が、伯爵令嬢ソフィーを好きになった。
第三王子ゼロアから聞いていたけど、私はレヴォクを信じてしまった。
その結果レヴォクに協力した国王に冤罪をかけられて、私は婚約破棄と国外追放を言い渡されてしまう。
追放された私は他国に行き、数日後ゼロアと再会する。
ゼロアは私を追放した国王を嫌い、国を捨てたようだ。
私はゼロアと新しい生活を送って――元婚約者レヴォクは、後悔することとなる。
文字数 28,595
最終更新日 2022.05.03
登録日 2022.03.17
2,819
【本編完結】転生令嬢は自覚なしに無双する
ふと目を開けると、私は7歳くらいの女の子の姿になっていた。
きらびやかな装飾が施された部屋に、ふかふかのベット。忠実な使用人に溺愛する両親と兄。
私は戸惑いながら鏡に映る顔に驚愕することになる。
この顔って、マルスティア伯爵令嬢の幼少期じゃない?
私さっきまで確か映画館にいたはずなんだけど、どうして見ていた映画の中の脇役になってしまっているの?!
映画化された漫画の物語の中に転生してしまった女の子が、実はとてつもない魔力を隠し持った裏ボスキャラであることを自覚しないまま、どんどん怪物を倒して無双していくお話。
設定はゆるいです
文字数 66,482
最終更新日 2026.02.11
登録日 2023.06.11
2,820
【完結】「お前とは結婚できない」と言われたので出奔したら、なぜか追いかけられています
「すまない、リディア。お前とは結婚できない」
そう告げたのは、長年婚約者だった王太子エドワード殿下。
理由は、「本当に愛する女性ができたから」――つまり、私以外に好きな人ができたということ。
(まあ、そんな気はしてました)
社交界では目立たない私は、王太子にとってただの「義務」でしかなかったのだろう。
未練もないし、王宮に居続ける理由もない。
だから、婚約破棄されたその日に領地に引きこもるため出奔した。
これからは自由に静かに暮らそう!
そう思っていたのに――
「……なぜ、殿下がここに?」
「お前がいなくなって、ようやく気づいた。リディア、お前が必要だ」
婚約破棄を言い渡した本人が、なぜか私を追いかけてきた!?
さらに、冷酷な王国宰相や腹黒な公爵まで現れて、次々に私を手に入れようとしてくる。
「お前は王妃になるべき女性だ。逃がすわけがない」
「いいや、俺の妻になるべきだろう?」
「……私、ただ田舎で静かに暮らしたいだけなんですけど!!」
感想数 8
文字数 36,146
最終更新日 2025.03.05
登録日 2025.03.05
2,821
追放された聖女ですが、辺境で幸せにお務めをしています 〜追放の主犯の姉は、聖女の務めに耐えられず破滅しました〜
幼い頃から聖女として酷使され、家族にも愛されなかったベル。
双子の姉に婚約者を奪われ、ついには「聖女の務めを放棄し、姉に押し付けた」という濡れ衣を着せられ、危険な辺境へ追放されてしまう。
――こんな地獄から解放されるなら、どこへでも行く。
しかし、辿り着いた地でベルを待っていたのは、温かい歓迎と、人々の優しさだった。
中でも辺境伯で騎士団長のリオネルは、厳つい姿とは裏腹に穏やかで優しく、ベルを大切にしてくれた。
一方、王都では姉が聖女の務めに追い詰められ、次第に破綻していく。
さらに、リオネルの隠された秘密と、辺境を覆う瘴気の謎が、ベルの運命を大きく揺るがす――。
☆全四十六話。予約投稿済みです。タイトルを変えました。前タイトル『婚約破棄に追放? 謹んでお受けいたしますので、もう放っておいてください』☆
文字数 124,505
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.03.19
2,822
【R18】″推し″に幸せになってほしいだけなのに。(最強の推し×死に戻りモブ)
最強魔術師×ゲーム知識ありの不憫なモブ
お知らせ
※現在執筆中の【3周目】はR18部分がない予定です。
R18目的の方は4章までしばらくお待ちくださいm(_ _)m
※ご注意
やや男性向け表現、無理矢理描写、クリ責め、ポルチオ責め、♡喘ぎ、濁音喘ぎが含まれます。
感想数 2
文字数 105,457
最終更新日 2026.07.21
登録日 2026.01.31
2,823
「はあ、何のご用ですの?」〜元溺愛婚約者は復縁を望まない〜
伯爵令嬢フランチェスカは美貌と教養を兼ね備えた才女でありながら、婚約者であるイシュメルを溺愛していた。
しかし彼女の誕生日、イシュメルは他に愛する人ができたからとフランチェスカとの婚約を破棄してしまう。
それから2年。イシュメルはフランチェスカとの婚約破棄を後悔し、今でも自分を待っていると信じて疑わず彼女を迎えにいくが……?
文字数 9,800
最終更新日 2023.04.30
登録日 2023.04.29
2,824
友人(勇者)に恋人も幼馴染も取られたけど悔しくない。 だって俺は転生者だから。
パーティでお荷物扱いされていた魔法戦士のセレスは、とうとう勇者でありパーティーリーダーのリヒトにクビを宣告されてしまう。幼馴染も恋人も全部リヒトの物で、居場所がどこにもない状態だった。
だが、此の状態は彼にとっては『本当の幸せ』を掴む事に必要だった
何故なら、彼は『転生者』だから…
今度は違う切り口からのアプローチ。
追放の話しの一話は、前作とかなり似ていますが2話からは、かなり変わります。
こうご期待。
感想数 223
文字数 134,292
最終更新日 2021.08.05
登録日 2021.07.06
2,825
あなたがそう望んだから
「ちょっとアンタ!アンタよ!!アデライス・オールテア!」
思わず不快さに顔が歪みそうになり、慌てて扇で顔を隠す。
確か彼女は…最近編入してきたという男爵家の庶子の娘だったかしら。
喚き散らす娘が望んだのでその通りにしてあげましたわ。
○○○○○○○○○○
誤字脱字ご容赦下さい。もし電波な転生者に貴族の令嬢が絡まれたら。攻略対象と思われてる男性もガッチリ貴族思考だったらと考えて書いてみました。ゆっくりペースになりそうですがよろしければ是非。
閲覧、しおり、お気に入りの登録ありがとうございました(*´ω`*)
何となくねっとりじわじわな感じになっていたらいいのにと思ったのですがどうなんでしょうね?
感想数 9
文字数 11,752
最終更新日 2020.09.19
登録日 2020.09.10
2,826
悪役は静かに退場したい
旧題:悪役は静かに退場したい・オメガバース
横断歩道の信号待ちをしているとき、突然大きな音が耳に飛び込んだ。咄嗟に近くにいる小学生を助けたが、自分がトラックに跳ねられてしまう。
『三人の攻略対象のルートをクリアしたので、隠しシナリオが現れたよ。やってみる?』
落としたスマホの画面から現れたゲーム説明のテロップに、迷わず『はい』を選択した。その瞬間、スマホの画面から現れている光に包まれる。
目を開ければ、既視感を覚える西洋風の建物の中に立っていた。
トラックに跳ねられたはずなのに、何故生きているのか。
不思議に思っていたら、目の前を通った学生の肩が、黒髪の学生の肩とぶつかってしまう。学生はバランスを崩して階段から落ちそうだ。咄嗟に学生の腕を掴んで引き寄せるが、自分の方が反動で階段から落ちてしまう。
トラックに跳ねられた続きだろうかと思う程の出来事に、これは夢ではないかと感じられる。
「危ないっ」
緊迫した低い声が耳に入った瞬間、体中を包み込まれるような衝撃を感じた。下腹に疼くような違和感を覚えながら、鼻腔に香ってくる甘い匂いを辿ると、この世の者とは思えないほど美しい青年に助けられていた。
再び目を開けたら、ベッドに寝かされていて、若い男性たちに叱責されている。何故だか「リアム」と呼ばれ首を傾げるが、鏡に映った自分の姿に衝撃が走る。ゲームに出ていた悪役令息リアム・ベルに転生しているではないか。
――雪。
主人公。クリスマスパーティー。攻略対象。王太子。そして悪役令息、断罪イベント。
脳内に次々とキーワードのような言葉が流れ込んでくる。
『デスティニー~ あなたと恋する未来へ~』は、ボーイズラブのゲームだ。プレイヤーは主人公になり、選択肢した攻略対象の好感度を上げて、ハッピーエンドを目指す。攻略対象は、王太子や騎士系、文官系の学生たちが用意されている。
主人公の恋の邪魔をするのが悪役令息リアム・ベルだ。
そのリアムに、何故自分が転生しているのか。
悪役令息リアム・ベルは、必ずバッドエンドになり、王太子ルートには死亡エンドまで用意されている。
ゲーム終了の卒業パーティーまで、あと三ヶ月。
バッドエンドの未来を回避出来るのだろうかと頭を抱えながら、ゲームの舞台である学園に向かうと、校門の前には、王太子オーウェンが待っていた。
好感度を上げることに失敗したら死亡エンドという状況の中、転生前からの夢を叶える為に、まずは生死を分けるテストイベントのクリアを目指す。
爽やか王太子アルファ×クール系だけれど甘えたがりなオメガ。
オメガバース・悪役令息系・シリアス、不憫切ない系からの、愛されざまあ系。
感想数 128
文字数 185,866
最終更新日 2026.07.16
登録日 2022.05.19
2,827
冤罪で追放された異世界帰還者、拾った神猫と田舎でS級モンスター料理配信を始めたら、俺を捨てた連中が勝手に曇っていく
「お前みたいな無能はもういらない」
冤罪を着せられ、探索者チームを追放された神代悠真は、祖母の残した田舎の空き家へ逃げるように移り住んだ。
そこで拾ったのは、額に不思議な紋様を持つ一匹の白猫。
ただの猫だと思ってモンスター肉を焼いて食わせたら、そいつは人の言葉でこう言った。
「まずい。だが、命は助かった」
実はその白猫は、異世界で祀られていた神獣だった。
金も仕事もない悠真は、神猫ミコトと一緒に、田舎でモンスター料理配信を始める。
牙猪の生姜焼き。
氷結トラウトの塩焼き。
黒翼鶏の親子丼。
ただ飯を作っているだけなのに、配信はバズり、村は賑わい、なぜか体調不良まで治っていく。
一方、悠真を捨てた元仲間たちは、彼の本当の実力に気づき始める。
もう戻ってこい?
悪いけど、今日も神猫の飯を作るので忙しい。
感想数 14
文字数 208,638
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.15
2,828
皆様どうぞ私をお忘れください。-エリザベートが消した愛-
旧題:エリザベートが消した愛
手渡された小瓶を目の前に掲げれば、窓から差し込む午後の日射しに照らされて、琥珀色の液体が燦いて見えた。
「貴女様には何色に見えますか?」
「琥珀色ですわ」
「貴女の心が澄んでいらっしゃるからでしょう」
「司祭様には何色に見えまして?」
司祭はその問いには答えなかった。
祈りが捧げられた液体は、見る人により色を変えるのだろうか。
エリザベート・フィンチ・ストレンジはストレンジ伯爵家の息女である。
冬の終わりのある日、エリザベートは教会で小瓶に入った液体を呷った。琥珀色の液体は、エリザベートの心から一つだけを消してくれた。
誰も何も変わらない。ただ、エリザベートが心を一つ手放して、その分身体が軽くなった。そんなささやかな変化であった。
だから婚約者であるデマーリオのシトリンの瞳を思い浮かべても、エリザベートの心は騒がなかった。
◆この度、多くの読者様のご愛読を頂き『エリザベートが消した愛』が書籍化の運びとなりました。
【書籍名】皆様どうぞ私をお忘れください。
-エリザベートが消した愛-
【イラスト】もか先生
【出版社】アルファポリス
【レーベル】レジーナブックス
【刊行日】 2026年1月30日
◆皆様のご声援を賜り「第18回恋愛小説大賞」にて優秀賞を頂戴することが出来ました。誠に有難うございます。
この場をお借りして、読者の皆様方、アルファポリス編集部の皆様方に厚く御礼申し上げます。
◆Web限定の特別番外編SS
『ポーラの道標(みちしるべ)』
アルファポリスさん・レジーナブックスさんサイトにて公開されております。
エリザベートの娘であるポーラを中心に、登場人物のその後についてを描かせて頂きました。
《レジーナブックスさんリンク》
https://regina.alphapolis.co.jp/book/detail/13086
連載ページはこちら⇒鍵マーク
《レジーナブックスさん番外編リンク》
https://regina.alphapolis.co.jp/extra/search
文字数 138,873
最終更新日 2026.01.30
登録日 2025.01.15
2,829
元侯爵令嬢の異世界薬膳料理~転生先はみんな食事に興味が無い世界だったので、美味しいご飯で人の身も心も癒します~
異世界へ転生して数日。十七歳の侯爵令嬢、アリスとして目覚めた私は、早くも限界を迎えていた。
というのも、この世界……みんな食事に興味が無くて、毎食パンとハムだけとか、ハムがチーズに変わるとか、せいぜいその程度だ。
料理というより、食材を並べているだけって感じがする。
元日本人の私としては温かいご飯がたべたいので、自分で食事を作るというと、「貴族が料理など下賤なことをするのは恥だ!」と、意味不明な怒られ方をした。
わかった……だったら、私は貴族を辞める!
家には兄が二人もいるし、姉だっているから問題無いでしょ。
宛てもなく屋敷を飛び出した私は、小さな村で更に酷い食事事情を目の当たりにする。
育ち盛りの子供たちや、身体を使う冒険者たちが、それだけしか食べないなんて……よし、美味しいご飯でみんなも私も幸せになろう!
医食同源! 大食いモフモフ聖獣に、胃袋を掴んでしまった騎士隊長と一緒に、異世界で美味しくて身体に良い食材探しだ!
※第○話:主人公視点
挿話○:タイトルに書かれたキャラの視点
となります。
感想数 0
文字数 101,162
最終更新日 2026.02.04
登録日 2026.01.07
2,830
妹の身代わりに殺戮の王太子に嫁がされた忌み子王女、実は妖精の愛し子でした。嫁ぎ先でじゃがいもを育てていたら、殿下の溺愛が始まりました・長編版
国王の愛人の娘であるアリアベルタは、母親の死後、王宮内で放置されていた。
食事は一日に一回、カビたパンやまふ腐った果物、生のじゃがいもなどが届くだけだった。
しかしアリアベルタはそれでもなんとか暮らしていた。
アリアベルタの母親は妖精の村の出身で、彼女には妖精がついていたのだ。
その妖精はアリアベルタに引き継がれ、彼女に加護の力を与えてくれていた。
ある日、数年ぶりに国王に呼び出されたアリアベルタは、異母妹の代わりに殺戮の王子と二つ名のある隣国の王太子に嫁ぐことになり……。
「Copyright(C)2023-まほりろ/若松咲良」
※無断転載を禁止します。
※朗読動画の無断配信も禁止します。
※小説家になろうとカクヨムにも投稿しています。
※中編を大幅に改稿し、長編化しました。2025年1月20日
※長編版と差し替えました。2025年7月2日
※コミカライズ化が決定しました。商業化した際はアルファポリス版は非公開に致します。
※表紙イラストは猫様からお借りしています。
感想数 98
文字数 135,228
最終更新日 2025.07.28
登録日 2023.09.16
2,831
幼なじみの悪役令嬢に告白したら、全力で逃げていきました
幼なじみのアルディア・フォン・クレシェントのことが好きだ。ずっと前から分かっていた。でも言えなかった。言ったら何かが変わる気がして。
ある日、意を決して告白した。
アルディアは泣いて、嬉しいと言って──それから全力で逃げた。
「なんで逃げるんだ」
「だって怖い」
「何が」
「近くにいてもらうのに慣れたら、いなくなったとき辛いから」
この人は、昔からそうだ。一人で全部抱えて、誰にも頼らなくて、強がって、逃げる。
だから俺は、ずっと隣にいることにした。逃がさないために。
※本作は『小説家になろう』『カクヨム』にも掲載しています。
感想数 0
文字数 12,134
最終更新日 2026.07.24
登録日 2026.07.24
2,832
社畜くんの甘々焦らされ極上チクイキ♡
日々頑張って働くお疲れマゾ社畜リーマンくんが、甘やかされ性癖を開花させられたデリヘルの甘サドお兄さんから、焦らされまくりの初乳首アクメをキメさせられるお話。本編は乳首責めのみで、攻め受け共にネームレスとなります。
・絵文字箱(メッセージ等に)
https://wavebox.me/wave/8kg0rsmpi4im7608/
・X垢
https://twitter.com/show1write
感想数 0
文字数 4,990
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.30
2,833
捜査員達は木馬の上で過敏な反応を見せる
ブログに掲載した短編です。
感想数 0
文字数 2,130
最終更新日 2018.12.19
登録日 2018.12.19
2,834
(完結)私はあなた方を許しますわ(全5話程度)
従姉妹に夢中な婚約者。婚約破棄をしようと思った矢先に、私の死を望む婚約者の声をきいてしまう。
だったら、婚約破棄はやめましょう。
ふふふ、裏切っていたあなた方まとめて許して差し上げますわ。どうぞお幸せに!
悲しく切ない世界。全5話程度。それぞれの視点から物語がすすむ方式。後味、悪いかもしれません。ハッピーエンドではありません!
感想数 38
文字数 14,127
最終更新日 2022.01.21
登録日 2021.07.04
2,835
政略結婚ですが、クールな旦那様の溺愛が始まりました【R18】
六条商事の一人娘・すみれは、政略結婚を余儀なくされ、自分の人生を諦めたように生きていたが、御門ホールディングスの御曹司・慧に助けられたのを機に恋に堕ちる。叶わぬ恋だと思っていたが、数年後に婚約者候補として現れた彼と結婚する。
だが、結婚生活が始まっても慧はすみれに指一本触れず、まるで家庭内別居状態。そんな中、すみれが『離婚』という言葉を口にすると、彼に激しく抱かれ、甘やかされるようになって――?
「あんまり可愛いことを言うな。見境なく抱いて、壊しそうになるから」
元華族・経営難に陥っている六条商事の社長令嬢
六条すみれ(24)
Sumire Rokujo
×
御門ホールディングス御曹司・取締役副社長
御門慧(32)
Kei Mikado
*・゜:.゜・*:.。..。.:*・゜・*:.。. .。.:*・゜゜・* .。.:*.。.:*・゜
愛されなくても、愛している人と結婚したかった
.。.:*・゜:. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*:.。..。.:*・゜・*:.。. .:*:.
\不器用な両片想い夫婦のじれったい恋/
*執筆期間*
2026/3/30~2026/6/7
*アルファポリス*
2026/6/12〜2026/7/9
※こちらの作品は、ベリーズカフェ・エブリスタ(本名義・Rシーン少なめ)でも公開中です。
感想数 0
文字数 148,326
最終更新日 2026.07.09
登録日 2026.06.12
2,836
小さなお家の素晴らしきご主人様と、愉快な弟子達。
森の中の小さな家で暮らすのは、魔法使いの老紳士と少女の二人。
二人はとても平和に、そして穏やかに過ごしていたが、ある日突然、老紳士が姿を消す。
そんなピンチに姿を現したのは、五人の魔法使いの弟子たちで。
魔力を持つ優秀な弟子五人と、魔力を持たない少女の、師を取り戻す戦いが、今始まる。
ほのぼのちょっぴりキュンな年の差恋愛ファンタジー。
感想数 0
文字数 58,246
最終更新日 2026.07.26
登録日 2026.07.22
2,837
絶頂快楽♡おとぎばなし
おとぎ話のすけべパラレルネタ集です。
それぞれの話は独立しています。一部、登場人物が一緒な話がありますが世界軸が違ったりしてます。
何でも美味しく食べる方向けです!
ネタが降って気次第更新するかもです。
感想数 0
文字数 27,305
最終更新日 2026.03.22
登録日 2025.07.26
2,838
【完結】イケメンのクラスメイトと二人組になったらめちゃくちゃ執着されてた
「はい、じゃあ二人組作って」──あまり人付き合いが得意ではない夏稀(なつき)にとってそれは地獄の言葉。
けれど高校ではちがう。なぜなら新しくできた友達と『二人組』協定を結んだから。
もう二人組なんて怖くないと思っていた矢先、その友達が風邪で欠席。
ほかに組む相手が見つからず、先生と組むことも覚悟する夏稀だったが、そこで声をかけてきたのは美形の転校生──緒川聖夜(おがわ・きよや)だった。
「俺と二人組にならない?」
その一言をきっかけに聖夜は夏稀との距離を急速に縮めてきて──。
執着美形攻め×平凡受けのちょっと不穏な学園BL。
約九万字、全三十話+αの物語です。
感想数 0
文字数 95,904
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.03.29
2,839
快感のエチュード〜母息子〜
眞下英美子は、成人する息子の独り立ちに肩の荷が降りるのを感じた。このまま穏やかな人生を送ると信じて疑わなかったが…息子に告白され、状況が一変した。
快楽のエチュード〜父娘〜のスピンオフ的な物語で、こちらも近親相姦がテーマのお話です。
苦手な方は、見ないでください。
この小説は、「小説家になろう」でも掲載しております。
感想数 0
文字数 50,513
最終更新日 2026.05.11
登録日 2024.02.03
2,840
伯爵令嬢のぼやき
「違う、違うんだよなぁ・・・・・・」
目の前にいる相手に聞こえないくらいにつぶやきそっとため息を吐く。
周りから見るとたおやかに紅茶を飲む令嬢とバックに花を散らすように満面の笑みを浮かべる令息の光景が広がっているが、令嬢の心の中は・・・・・・
令嬢が過去に言った言葉が上手く伝わらなかった結果、こうなってしまったというお話。
感想数 2
文字数 1,838
最終更新日 2025.03.15
登録日 2025.03.15