政治 小説一覧

192件
1

AIで遊んでみた

AI小説が人の手で書くのと区別がつかなくなるのではという話が出て久しいですが、アルファポリスでChatGPT小説も出ている事だし自己申告してるならOKでは?という判断の下、創作にまつわるあれこれを質問した記録を載せる事にしました。ちなみにChatGPTは持ってないのでPCに入ってたCopilotです。(追記:X付属のGrokもたまに入ります) どんな質問をしたかとAI回答に対する感想がメインです。 ※私が知りたい事だけなので質問のリクエストは受け付けません。 ※ここに書かれたネタを後に使うかは分かりません。 ※使いたい方はご自由ですがコピペは推奨しません。
2

皇后陛下は失恋令嬢を休ませない

皇太子に「好きな人ができた」と婚約破棄を告げられたアンネリーゼ。 ずっと彼を好きだったアンネは家に帰って号泣する――が、三日後には皇后陛下の前で婚約破棄のための交渉を始めていた。 そんな彼女に皇后が与えたのは、傷心旅行という名の外交任務。 「隣国ザッセンの大公女と、敵国プロイツェンの王子との婚約を阻止せよ」 婚姻が成立すれば、二国の結びつきはそのまま軍事同盟となる。 そこでアンネは、大公女がかつて想いを寄せていた国内貴族フェルディナントに目をつける。 家柄よし、評判よし、民衆人気もよし。 足りないのは、ただひとつ――覚悟だけ。 「あなたが三つ目の選択肢になるのです」 皇后の腹心クラウニッツと裏で手を回し、貴族を動かし、民衆を味方につけ、他人の恋路まで国家外交に利用するアンネ。 ところが、その動きを敵国プロイツェンの第二王子アウグストに見抜かれてしまう。 しかも彼は、アンネが誰かの陰に隠してきたその能力に興味を持ったようで――? 自分の恋にはめっぽう弱い。 けれど、他人の恋と国家の命運なら話は別。 婚約破棄された伯爵令嬢アンネリーゼの、傷心する暇もない外交お仕事物語。
3

戦国時代の農村に転生したら無双ゲームのUIが表示されてるんだが? ~百姓の子は織田信長の『目』となり、戦場と天下の動きを読む~

交通事故で死んだはずのゲーム廃人・高梨遼太は、戦国時代の尾張の貧村で赤ん坊として生まれた。 名は藤吉。 痩せた土地。 重い年貢。 咳の止まらない母。 村人からの冷たい目。 生まれた場所は、戦国の最底辺だった。 だが、藤吉には一つだけ異常なものがあった。 視界の端に、前世でやり込んだ無双系アクションゲームそっくりのUIが浮かんでいる。 ステータス画面。 全域MAP。 スキルツリー。 敵の位置は見える。 経験値を得れば、自分の身体も強くできる。 けれど、ここにはセーブもロードもない。 刀で刺されれば死ぬ。 母の咳は止まらない。 幼少期を耐え抜いた藤吉はUIを使い、野盗の襲撃から村を救う。 しかし村長は手柄を奪い、藤吉を村から追い出した。 「百姓風情が調子に乗るな」 その言葉を背に、藤吉は織田家の足軽となる。 桶狭間。 美濃偵察。 墨俣。 犬山。 陣中の派閥争い。 村に残した母の薬。 藤吉が持つ武器は、刀でも馬でも家柄でもない。 誰にも見えないUI。 前世で積み上げたゲーム脳。 踏みつけられても立ち上がる意地。 最底辺の百姓の子は、やがて織田信長の「目」となり、戦場と天下の動きを読んでいく。 今度こそ、何者かになるために。 そして、母を生かすために。 第一章 枯田村の役立たず 第二章 織田の末席 第三章 桶狭間 第四章 母の薬 第五章 味方の中の手 第六章 帰る家 第七章 犬山の閂 第八章 墨俣十日城 第九章 美濃への道 第十章 岐阜より 第十一章 桑名より ▼本作のゲーム体験版を公開中。 ▼公式OP楽曲『明滅する赤』、公式ED楽曲『青いところ』公開中。
4

謝罪ファミリー ~ドM国家ニッポン、ドM内閣が作り出す暗黒近未来

おれは17歳、公立の底辺高校に通っている。謝罪ファミリー法っていうのがあのドM総理のせいでできて、中国韓国から被害者ファミリーを迎えて歓待して交流を深める、っていうことになったことは知ってるよ。 まあ、被害者側の横暴でいろいろ問題が起きて、かえって確執を生んでいるんじゃないかという話も。 でもまさか自分の一家にその災厄がふりかかるとは思ってもみなかった。
5

戦国に死霊は舞う〜戦国×ゾンビ奇譚〜

天正八年(1580年)、九州は肥前国平戸に一隻の南蛮船が漂着した。その漂着船は、人の姿をした獣のように呻く化け物で溢れかえっていた。噛みつかれた者は同じ化け物と化す。化け物はたちまち数を増やし、当地の大名松浦家は瞬く間に消滅した。 頭に矢が刺さっても死なず、手足を斬り落としても痛がる素振りすら見せず、怪力無双にして狼のように敏捷な化け物――それを、九州三大勢力の一つ龍造寺家は『鬼』と呼んだ。当主・隆信は三万の討伐軍を派遣するが、呆気なく壊滅。鬼の群れは肥前を食い尽くし、大友や島津の領域に蔓延を始める。 生き残った龍造寺家の重臣・鍋島信生(なぶなり、後の直茂)は東に逃れ、仇敵である大友家に身を寄せ、大友の重臣・高橋紹運と共闘を図る。だが鬼の数は二十万に及び、九州の勢力では手がつけられなくなっていた。 信生は日本全国の大名から力を借りるため織田家に向かい、その重臣・惟任光秀の協力を得る。しかし、諸大名が簡単に手を取り合うことはできない。毛利・長宗我部・武田・北条・上杉・伊達……前代未聞の事態を前に、それぞれの思惑が絡まり合う。織田の重臣、光秀・秀吉・一益・勝家なども、それぞれに思うところがあるようだ。 共通の敵が現れた時、乱世の日本は一つになれるのか。信生は日本を束ね、九州を救うことができるのか。数多の戦国大名・武将が織りなす、全く異色の戦国仮想戦記・政治劇がここに始まる。 基本的に毎日一話更新します。お気に入りや感想など、励みになるのでどうぞよろしくお願いします。
6

【完結】人を見る力に優れた第二王子は、完璧な兄の死を乗り越え国を導く

完璧な兄だった。 文武に優れ、誰もが次代の王にふさわしいと認めていた王太子ギルバート。 だがある朝、兄は突然帰らぬ人となる。 そして第二王子アルフレッドは、思いがけず王太子となった。 兄のようにはなれない。 けれど、兄はかつて言っていた。 「私は物事を見る。だが、お前は人を見る」 人の声に耳を傾け、迷いや違和感を見逃さない。 兄とは違うその力で、アルフレッドは一つずつ王太子としての答えを選んでいく。 やがて彼は、兄が生前に追っていた一つの違和感へたどり着く。 兄なら、どうしたかではない。 自分なら、どうするのか。 これは、兄の代わりではなく、 一人の第二王子が、自分自身の王太子になっていく物語。
7

新世代劇画作家出世ストーリー 第1巻 21世紀の劇画ヒットメーカーへの発進!

無から有を生み出す!!! 世にも稀な "巨大なるスモール・ビジネス" ――高精細液晶ペンタブ一台、机椅子一組と自らのあふれるような表現意欲と華やかな創造的才能一つで、取り巻く状況は、空前のメガヒットへと動き出す――現代劇画ビジネス業界。 そこに創造的才能未知数の新星が、自らのあふれる若さだけを頼りにして、決然と飛び込む! 東京都立目黒第一高等学校を、卒業後、渋谷区代々木タレント・アカデミーのコミック作家養成コースを修了し、勇躍、乗り出す21世紀初の年に生まれた主人公=上原 純。 「作画力以外は、素人」 「読者や世間、社会どころか、好きな女の気持ちもわかりません」 そんな今どきの西東京なら、どこにでもいるような一人の典型的若造主人公の彼を中軸として描かれる――様々な涙あり、笑いあり、冒険あり、恋愛ありの人間模様ドラマ。 様々な人々の出会い、長く曲がりくねった旅、激烈で理不尽な闘いを通して、誰かを熱く愛し、誰かに深く愛され、「この仕事には、自分が託せる理想がある」と言えるほどの一人の青年にまで成長し、「彼女は、一生の伴侶」と呼べるほどの心から愛する女性と知り合うまでを、様々なエピソードを通して、活写する。 ☆ どんな社会を理解し、どれほど世間から理解されないのか? 何を受け入れ、何から拒否されたのか? どこの誰を愛し、どこの誰から愛されたのか? ☆ 世の中の"何かを表現する"という仕事を愛し、人生の"何かに感動する"という生きがいに愛された男の生涯とは、どんなものなのか? 若造主人公の軽快ハードボイルドな一人称文体で、輝く未来へ向けて、躍動する"創造の魂の軌跡"を生き生きと描き尽くす――新世代劇画作家の華やかで、鮮やかなビジネスサクセス・ストーリー!
8

孤独な王女

第一部 愛情を与えられない王女リエン。 母親は生まれた直後に暗殺され、父親は心を壊し、親戚はリエンをおいて逃げ出し、結果として後妻のもとに取り残された、別名「忘れられた王女」。 幼い身で折檻を受け続け、瀕死の憂き目に遭ったリエンは、己の中で目覚めた救世主に希望を知る……。 誰もが哀れみ、蔑み、そうして彼女のようになりたくはないと目を背け嘲笑う王女は、ひっそりと強さを知り、味方と出会い、力を身につけていく……。 王女の目の前には幸福などない。だからといって、誰が絶望するものか。与えられる餌で誰が牙を抜かれるものか。 鉄より強固な反骨精神を隠しながら、王女は「来たる日」までひっそりと日々をやり過ごしていく。 第二部 王女として復権したリエン。大きな抑圧から外れた彼女の魂には、まだまだ枷が残っていた。 最強の騎士を従者にしつつも孤独は変わらず。 毒殺未遂に誘拐既遂、初めてできた侍女に友人に前世の因縁に学園生活に……続々と起こる様々な出来事。 加えて他国はこの肥沃な国土に爛々と目を光らせている。 普通とはかけ離れた波乱まみれの日々を乗り越えて、やっと王女は「幸せ」を手に入れる。 ※恋愛要素はとっっっっても薄いです。
9

俺たち終戦四人組ー太平洋戦争を終結に導いた官僚たちの戦いー

「この戦争は、もう勝てない」 昭和十八年。 陸軍参謀本部の中で、その現実を直視していた男がいた。 松谷誠、陸軍大佐。 英米の国力を知り、補給と物量を重視する異端の幕僚。 敗北を口にすることさえ許されない軍中央で、彼は密かに終戦への研究を始める。 やがて彼のもとに、外務省の加瀬俊一、宮中の松平康昌、海軍の高木惣吉がつながっていく。 陸、海、外、内 交わるはずのなかった四人の官僚たち。 【陸】悲観論を恐れず和平案を練り続ける陸軍大佐・松谷誠。 【海】海軍大臣の特命で海軍を善導し、活路を探る海軍少将・高木惣吉。 【外】外務大臣の傍らで外交の道を拓く外相秘書官・加瀬俊一。 【内】天皇の御意向を汲み、宮中から静かに策を巡らす内大臣秘書官長・松平康昌。 彼らの敵は、連合国だけではない。 徹底抗戦を叫ぶ軍部。 和平派を監視する憲兵。 敗北を認められない国家の空気そのもの。 どう勝つかではない。 どう終わらせ、日本を残すか。 【作品について】 この物語は公式記録、専門家の分析、関係者の証言を基に構成しています。なお、なるべく忠実をベースとしてますが、演出上、筆者の創作箇所や小説用に再構成している箇所もありますのであらかじめご承知おきの上お読みください。 ※執筆に先立ち、熊本県人吉市の「高木惣吉記念館」にて、四人組の一人である高木惣吉氏のご遺族の方に長時間の取材と貴重な史料のご提供を頂きました。ご協力に心より感謝申し上げます。
10

イカを茹でたら逮捕された――敵は永田町にあり!

原作:巽クリエイティブ/文章化:ChatGPT 海外から越嶺県へ帰郷した人気配信者・瀬川航。昔から食べてきた発光イカの釜揚げを生配信したら、警察がやって来た。知らない間に、故郷の「当たり前」が犯罪になっていたのだ。 「俺らのことを、なんで俺ら抜きで決めるん?」 その疑問は「県民自決主義」と名づけられ、本人の知らないところで旗も組織も作られていく。総理との生討論、切り抜き、二度目の警察同行、そして本人不在のデモ。イカを食いたかっただけの男は、どこへ連れていかれるのか。 全十話の社会風刺コメディ。 原作者が構想・骨格を渡し、文章化と推敲をChatGPTに任せる実験作品です。本実験による収益は受け取りません。 登場人物・県・団体・規制法は架空です。
11

ネオ大江戸銀行

冷徹なAI信奉者の榊原と、笑顔を担保に融資を迫る狂熱の本多が、数字の裏に潜む人間の醜悪さを暴くシニカル・銀行エンターテインメント。
12

少年神官系勇者―異世界から帰還する―

幼くして異世界に消えた主人公、帰ってきたがそこは日本、家なし・金なし・免許なし・職歴なし・常識なし・そもそも未成年、無い無い尽くしでどう生きる? 別サイトにて無名から投稿開始して100日以内に100万PV達成感謝✨ この作品は「カクヨム」にも掲載しています。(先行) この作品は「小説家になろう」にも掲載しています。 この作品は「ノベルアップ+」にも掲載しています。 この作品は「エブリスタ」にも掲載しています。 この作品は「pixiv」にも掲載しています。
13
14

遼州戦記 司法局実働部隊の戦い 別名『特殊な部隊』の死闘

遼州戦記 司法局実働部隊の戦い 第三部 遼州人の青年『神前誠(しんぜんまこと)』は、法術の新たな応用を探る司法局の命で、新兵器『05式広域制圧砲』の実戦試験に臨むことに。この兵器は法術を応用して敵を殺さず意識だけを奪う画期的な装備で、対ゲリラ戦を主とする『特殊な部隊』に最適とされていた。 その頃、遼州系第二惑星の大国『甲武』では、最高意思決定機関『殿上会』の開催が迫り、『特殊な部隊』の部隊長である殿上貴族・嵯峨惟基が甲武へと旅立っていた。だがその隙を突くように、紛争地帯『ベルルカン大陸』のバルキスタン共和国で選挙合意が破棄され、反政府勢力が機動兵器を用いて総攻撃を開始。停戦は一夜にして瓦解した。 この情勢を口実に、甲武とアメリカは軍事介入を企てていた。事態の悪化を防ぐため、『特殊な部隊』は誠を含む精鋭をバルキスタンへ派遣。勝負の鍵は『05式広域制圧砲』と、それを扱う誠の存在に委ねられる。しかし、制式機『05式』の鈍重さが作戦の遂行を困難にしていく。 そして、その裏で蠢くのは『廃帝ハド』『ビッグブラザー』、さらにはネオナチの影—— 果たして誠は、制圧砲で反政府軍の猛攻を止められるのか。それとも、世界は新たな混迷へと呑まれていくのか。 SF×お仕事×ギャグの異能ロマン開幕!
15

総理になれなかった元大臣、農民の娘に転生して二千年王家の宰相になります

総理になれなかった元大臣・遠野紗和子。 地方を切り捨てない国を作りたい。 その一心で政治の世界を駆け上がってきた彼女は、総裁選出馬の前夜、演説原稿の最後の一文を書けないまま倒れてしまう。 次に目覚めた時、彼女は異世界の貧しい農村で、五歳の少女ミリアに転生していた。 そこにあったのは、華やかな王宮でも、魔法で救われる世界でもない。 空腹。 読めない契約書。 奪われる種麦。 弱い者から順に削られていく、冷たい仕組み。 けれどミリアは知っていた。 飢えは、ただの不幸ではない。 必ず、そうなる理由がある。 元大臣としての知識と、農民の娘として知った痛み。 その二つを武器に、ミリアは小さな村から国を変え始める。 やがて彼女は、村を救い、領地を動かし、王都を揺らし、二千年続く王家の中枢へと上り詰めていく。 これは、総理になれなかった女が、 今度こそ「地方を一つの言葉で片づけない国」を作る物語。
16

『五歳の徳川慶喜に転生した大学教授、幕府滅亡まであと二十七年』 〜本能寺で信長を救えなかった俺は、今度こそ江戸幕府を終わらせない〜

六十二歳の大学教授・黒田総一郎は、政治、社会、歴史、軍事を専門とする研究者だった。 彼は生前、何度もこう語っていた。 「江戸幕府は、もっと早く改革を始めていれば滅びなかった」 だが、死後に目を覚ました彼がなっていたのは――。 後に江戸幕府最後の将軍となる、五歳の徳川慶喜だった。 黒船来航まで、あと十五年。 幕府滅亡まで、あと二十七年。 このまま何もしなければ、安政の大獄、桜田門外の変、薩長同盟、大政奉還、鳥羽・伏見の戦い、そして戊辰戦争が起こる。 多くの人間が死ぬ。 江戸幕府は消える。 そして自分は、最後の将軍として歴史に名を残す。 ならば。 全部、変えてしまえばいい。 英語教育。 財政改革。 人材登用。 軍制改革。 海軍創設。 産業育成。 身分制度改革。 議会政治。 そして、徳川幕府そのものの近代国家化。 だが、未来を知っているだけでは人間は動かせない。 父・徳川斉昭は怒鳴る。 井伊直弼とは命懸けで対立する。 勝海舟は言うことを聞かない。 坂本龍馬は幕府の悪口を言う。 西郷隆盛は敵になる。 大久保利通も、高杉晋作も、桂小五郎も、それぞれの正義を持っている。 正論だけでは国は動かない。 歴史上の偉人たちは、誰一人として主人公の都合よく動いてはくれない。 それでも慶喜は諦めない。 「私は徳川家を守りたいのではない」 「未来で死ぬはずだった人間を、一人でも多く生かしたいだけだ」 史実では最後の将軍となった男が、 五歳から幕末をやり直す。 幕府滅亡を阻止し、 黒船にも、 薩長にも、 内戦にも負けない国を作るために。 これは未来を知る大学教授が、面倒くさすぎる幕末の怪物たちと喧嘩し、笑い、時には泣きながら、日本史そのものを書き換えていく物語。 黒船来航まで、あと十五年。 幕府滅亡まで、あと二十七年。 歴史改変は、五歳の徳川慶喜から始まる。
17

王国最高評議会へようこそ

王国全土の平和と安全を守る、王国最高評議会。 十五の席のうち、五つには、王国でもっとも強大な力を持つ五大公爵家が座っている。 領地争い、交易路での衝突、河川の利用権――。 新人文官として配属された私は、次々と問題を解決していく評議会の姿を見て感動した。 すごい。 ちゃんと王国の平和を守ってる。 そう思っていた。 ある日の会議で、九家の賛成を得た決議が否決されるまでは。 「……なんで?」 今日も王国最高評議会は、王国の平和と安全を守るため、真面目に働いている。
18

でろでろに甘やかして、俺なしではいられなくしたい

僕、ノエル・ビルヘンはカーレント殿下から愛人にならないかと誘われた、その誘いを僕は断ったのだが、そうしたら僕は実家から誘拐された。
19

【10000PV突破】令嬢戦記~断罪された侯爵令嬢、妖精とWW2戦闘機で逆転する~

王子に婚約破棄され、王国を追われた侯爵令嬢スフィアルィーゼ。 絶望の中で彼女を救ったのは── この世界に存在するはずのない旧日本帝国陸軍・二式戦闘機《鍾馗》に宿る妖精だった。 導かれるまま操縦席へ座ったスフィアは、 鍾馗、震電、零戦、紫電改、烈風── 遺跡から発掘されるWW2兵器の数々と共に空へ舞い上がる。 一方、王子を誘惑しスフィアを追い落とした悪女ソニアリシルは、 王子を操り国王を排し、自らが王国の頂点へ。 発掘兵器を使い国内外を戦火に巻き込む“新たな戦争”を始めていた。 王国は裂け、内乱が勃発。 高位貴族たちが立ち上がり、国は崩壊の瀬戸際に立たされる。 スフィアは、自ら何もできなかった過去を悔い、 鍾馗を、震電を駆り、戦場へと身を投じる。 戦争を知らない、ちょっと残念な美少女令嬢── しかし彼女は、綺麗な表紙の本から拾い集めた断片的な知識と直感だけで、 空戦・地形戦・戦略の全てを読み解き、戦場を変えていく。 重巡洋艦《利根》が地形を変え、 戦闘機が空を制し、 航空母艦《翔鶴》が戦争の流れを変える。 そして妖精は告げる── 「世界を救って」 令嬢と妖精とWW2戦闘機が、 崩壊へ向かう世界の戦争を変える本格戦記ファンタジー。 ●婚約破棄テンプレの皮を被っていますが、中身は本格戦記物ファンタジーです。 航空戦・地上戦・兵站・兵器運用・艦艇・戦車・政治・内戦・戦争による社会変化まで書いてますが、何故かライトな小説です。 本作品は「カクヨム」「小説家になろう」にも投稿しています。 ★総pv数で10000pv突破しました。感謝です。(なろう+カクヨム+アルファポリス) 20260928:タイトル変更 変更前「令嬢戦記~断罪された侯爵令嬢、妖精戦闘機で天翔けて逆転する~」 変更後「令嬢戦記~断罪された侯爵令嬢、妖精とWW2戦闘機で逆転する~」
20

性格の悪い投資家。【パイロット版】

「元手30万円を半年で1000万円」にした投資家。その詳細は? 投機家の相葉聡太。「後がない」状況で、30万円を元手に株式トレードに乗り出した。その武器はまさかの「性格の悪さ」。魑魅魍魎が跋扈する株式投資の世界で、成功を収めるには自分と向き合い、性格でも何であっても、ありとあらゆるものを自分のものとせよ!…的な物語。 ≪このお話はすべてフィクションです。類似するような事例などが出てきても、たまたまです。実在の人物や団体などとは関係ありません≫ ※需要が無ければ、更新しない「パイロット版」です。 レビューや応援コメントなどがあれば、書いていくスタイルの「パイロット版」です。
21

破壊者 〈​破壊者 〜組織が国を支配していようが関係ない。父や兄の仇だってどうでもいい。俺はただ、俺の税金を取り戻したいだけだ!〜〉

​「光は粒子なのか、それとも波なのか?」 平穏な村の学校で、10歳の少年ナイティクが理科の授業で放った一つの質問。その常識外れな知性は、周囲の大人たちを戦慄させた。 ​兄オエンと父ビジャイの死、そしてトラウマによって引き起こされた脳神経の超高速伝達。 それから数年——23歳となったナイティク・ヴェニックスは、圧倒的な知性と冷徹なロジックだけを武器に、巨大テック企業「ヴォルテクス・インダストリーズ」の60%の株式を握る絶対的支配者へと成り上がっていた。 ​だが、この世界「イドニ」は平和ではない。 国家の裏側で20カ国以上を暗躍し、傀儡の王たちを操る巨大暗殺組織「ゲルスリャフェレイス」。彼らこそがナイティクの父を暗殺し、彼の財産と自由を脅かす最大の敵だった。 ​普通なら、涙を流して「家族の復讐」を誓うだろう。だが、感情を捨てた超天才は鼻であざ笑う。 ​「父や兄の仇? そんな無意味な感情論はどうでもいい。俺の目的はただ一つ——絶対的な自由と、奴らに奪われた『俺の税金』を取り戻すことだ!」 ​最高峰の人工知能(AI)アシスタント「ゲルニプク」を従え、フェムト秒パルスレーザー兵器などの超ハイテク装備を開発するナイティク。 企業の取締役会(ボードルーム)での裏切りや株式争奪戦から、路地裏の暗殺者や麻薬カルテルとの銃撃戦まで——! ​感情を持たない冷徹な天才青年による、前代未聞の“税金回収”ダーク・コーポレート・スリラー、ここに開幕!
22

会社員だった俺が試しに選挙に出てみたら当選して総理大臣になってしまった件 権力闘争編

世界を混乱に貶めたパンデミック。 それは、民自党を救い、新革党を窮地に追いやった。 結果、新革党党首渦川俊郎は死に、古味良一達新革党は 民自党に吸収される。 そうして、紆余曲折はあったが、古味は緒川順子と結婚し、晴れて与党の政治家となる。 しかし、順風満帆と見えた古味たちに、今度は今までと違う、権力闘争という嵐が迫っていたのであった。 古味良一・・・新革党が吸収され、与党民自党の代議士になる。 古味順子・・・古味の妻兼後援会長。 水本上親・・・地域政党地方の風の党首。今や古味の一番の盟友(本人は結局町議に逆戻り)。息子がいる。 秋屋誠二・・・民自党の重鎮。次の政権を狙う。 水園寺義光・・・民自党の代議士。古味より上と思っている。 阿相元春・・・現内閣総理大臣。古味順子の実の父。 門関幸太郎 ・・・元内閣総理大臣にして政界十常侍の別格。
23

異世界で家を建てる:妖精の村の伝説の建築士

アカイは一生を捧げて家を建て、施主たちの笑顔を見てきた。安らかな死の後、彼は永遠の眠りを期待していたが、目覚めたのは聖なる森の中、18歳の体だった。人語を操る狼たちに捕らえられ、原始的な生活を送る妖精の村へと連れて行かれたアカイは、自分が神々に召喚された意外な理由を知る。彼は剣を持つ勇者ではなく、未開の世界を木と石の楽園へと変える「建築士」として選ばれたのだ。
24

華麗なる凱旋

職業"配達員"預金残高"100万"一生懸命働く平凡な一般人、、そんな主人公  "佐藤明"は,5年前とある女性と結婚する。それは,東北地方の末家であった九条家の長女"九条 茜"であり彼女は,九条商会の社長でもある。この5年間で東北地方で名を挙げるほどの期待の新生までに成長した。 茜は,プライドが高く自分の彼氏が 平凡な一般人であることに恥を感じる。 茜は,自分の会社をより多くするため今度の[東北プロジェクトパートナー会]の主席を狙うため、 大陸一の資産を持ち絶対な力を持つ "東天国際"の部長 "伊集院家" に関係を持ち始める。 茜の野望と聡の思いとは? 恋愛逆転コメディー"華麗なる凱旋"です。 ※1話では,九条家の上位家系"中村家"が 東天国際と取引をする中で東北最大グループ今川グループの妨害が入り中村通商は最大の危機が訪れた。
25

徒然なるままに

兼好法師の言葉を頂戴いたしまして、世の中のことについて、思うことを書き綴ろうとしています。 何年か経ってから、どんな風に考えが変わったか、変わらないか、世の中が変わったかどうか、見返すことができれば良いなあと思っています。 その時に、明るい日本になっていることを期待します。
26

オナニー税を導入せよ!!

オナニー税を導入せよ!!オナニーを徹底弾圧せよ!! 高齢者が増え生産力のある若者が少ない現代において、政府が財源を確保するためには若者の非生産的な行為を抑制しさらなる課税が必要であると私は考えます。 若者が行う非生産的な行為、それは自慰行為つまりオナニーです。
27

泡沫候補って言うな! ~しょむ系候補観察のススメ~

 ミニ政党・泡沫候補(インディーズ候補)の観察・研究・考察本。「小説家になろう」、星空文庫にも掲載。  文学フリマ、本の杜、コミティア、そうさく畑、コミックマーケット(コミケ)など、各種同人誌即売会でも頒布中。
28

ジョーとハリスの話

二人漫才風のショートショートです。お好きなコンビを想像しながら、読んで頂ければ幸いです。
29

インド太陽光市場における日本企業の挑戦

彼らの物語は、革新の変革力、技術の可能性への揺るぎない信念、人間の協力の持続的な精神を証明するものである。それは、インドの太陽に照らされた風景を越えて展開し続け、すべての人々のためにより持続可能で公平な世界への道を照らす物語です
30

議員管理AI

「2030年3月1日、あなたは、議員としての資格を失いました」 と、2030年3月1日の朝、ある議員のパソコンとスマートフォンにメールが来た。 また、その日の夕方、郵便でも同じ内容の文言が書かれた書面が届いた。 発送元は、 「議員管理AI」 と書かれている。 その議員は、裏金で問題となった議員である。 その通知を受けた議員は、議員資格を失った。
31

ようこそ、革新の世界へ 神にならなかった少女たちの革命譚

時は、革新の力がある帝国を変え始めた時代。 不思議な力――「革新能力」を巡り、帝国の思惑、研究所の陰謀、そしてそれぞれの信念が交錯していく。 田舎出身の桜坂澪は、幼なじみの桐継と共に、旅を始める。どこか掴みどころのない少女・ミーナと出会ったことで、大きな運命の渦へと巻き込まれていく。 正義とは何か。自由とは何か。 誰かを救うための力は、やがて世界そのものを変える革命となる。 仲間との出会い、裏切り、別れ、そして選択。 誰もが主人公で、誰もが自分の未来を懸けて戦う。 これは、一人の英雄が世界を救う物語ではない。 それぞれの「革新」が、歴史を塗り替えていく物語。 ゲーム「ようこそ、この革新の世界へ すべては私が革新するから歴史の証人となれ」の原作です。
32

異次元のなんとか対策ってなーに

「大津くん、これって、何も対策をやらないってことよね」 と友子は、テレビを見ながら、大津君に言った。 「なんでー」 と大津君は言った。 「だって、異次元のなんとか対策って言ってるのよ」 「異次元だから、現実の社会の次元ではないってことなのよ」 と、友子は、いっしょにテレビを見ている大津君に言った。 友子は、続けて、 「大津くん、この異次元って用語なによ」 と、大津君の顔を見ながら、少し怒り口調で言った。 「うーん、そうだよね、なんだろうね」 と、大津君は、言った。
33

薩摩武士が異世界をぶっ壊す。

時は、慶長3年(1598年)場所は現在の韓国・四川。 泗川新城に出で立つ島津軍5000人対し、朝鮮軍20万の軍勢が城に攻め込む中、圧倒的な劣勢のはずの城の方から早々に飛び出て来た、とある武士によって戦線は前へと斬り拓かれていた。 その武士の名は、東元 義隆。薩摩最強にして最恐最狂の武士。 その戦場にて、彼は死ぬ寸前の敵将の奇妙な術にかかり、目が覚めるとそこは四川でも、薩摩でもない異世界であった。 この物語は、人間、魔族、エルフ、獣人などの多様な民族に加え、多種多様な強力なモンスターが住まい争いが絶えず様々な勢力が対立するその世界を薩摩武士がぶっ壊す話。 BookWalkernにて第一巻(20話くらいまで)配信中。 https://bookwalker.jp/de280153f7-e944-4889-999d-2f71c3431c48/
34

低音火傷な世界に鞭を

 この世界はあまりに不条理である。  まず、働くためには戸籍と住所が必要だ。そして、戸籍と住所にはお金が必要だ。  この世界は、本当の弱者を見捨てているのだ。  彼女は、そんな世界を変えられるただ1人の偽善者である。  彼女なら、何かができるんじゃないか。  そんな、妄想に駆られている──。
35

元秀才総理の人道的異世界政治戦略

25歳の若さにして総理大臣となった風間輝(かざまひかる)は、ある日突然異世界に転生してしまった。輝に与えられたのは、勇者並みの最強能力ではなく現実世界以上に強化された『政治スキル』。若き総理による人道的な政治戦略が今ここに始まる。
36

沈黙の代償

「助けて......」 三流週刊誌『真実の声』の記者・水島圭介が受けた一本の電話。声の主は、三ヶ月前に姿を消した元国会議員秘書、高野美咲だった。翌朝、彼女の遺体が多摩川で発見される。警察の発表は「自殺」。だが、水島は確信していた——これは殺人だと。 高野が追っていたのは、衆議院議員・富永和也と大手建設会社「東邦建設」との癒着。総額五百億円の再開発事業に絡む利益供与。総額三億円の賄賂。国土交通大臣、都知事まで巻き込んだ国家規模の汚職事件。 水島の元に届いた一つのUSBメモリ。そこには、膨大な証拠が記録されていた。議事録、メール、振込記録——全てが、権力者たちの腐敗を物語っている。 だが、真実を報道しようとした瞬間、水島は巨大な壁に直面する。 編集長は記事の掲載を拒否。「明らかに何です? 証拠もなしに、現職議員を疑えと? うちみたいな弱小出版社が、大物政治家と建設会社を敵に回せると思ってるんですか」権力に飼い慣らされたメディア。ジャーナリズムの死。 証言しようとした東邦建設の元経理部長は、孫の命を人質に脅される。警視庁公安部の刑事は、偽造された遺書を突きつけ、「これ以上首を突っ込むと、高野美咲のようになりたくなければ、大人しくしていることです」と脅迫する。警察までもが、権力者を庇っている。 追い詰められた水島の前に現れたのは、元警視庁刑事の桐島冴子と、冤罪事件専門の弁護士・立川雄一。彼らもまた、権力の闇と戦い続ける者たちだった。 「告発するんです。森田さんの証言をもとに、検察に直接。そして、全てのメディアに同時に情報を流す」 だが、彼らの動きを察知した富永議員本人が、編集部に乗り込んでくる。 「あなたは勘違いをしている。この国は、あなたのような三流記者が正義を振りかざす場所ではない。政治には金がかかる。その金を得るために、多少の便宜を図ることは、必要悪なんですよ」 開き直る権力者。だが、水島は全ての会話を録音していた。検察と警察が乗り込み、富永は逮捕される。一斉報道により、国民の怒りが爆発。国土交通大臣も都知事も辞任に追い込まれた。 しかし、勝利の代償は重い。 水島は会社を解雇される。「お前は、会社にとって厄介すぎる。これ以上、権力と戦う記者は必要ない」フリーランスとなった水島は、桐島、立川らと『真実追求グループ』を結成。次々と権力の不正を暴いていく。 脅迫、襲撃、放火。仲間の一人は死に、別の仲間は破産し、桐島は障害を負った。それでも、彼らは止まらない。止まれば、高野美咲の死が無駄になる。止まれば、この国の腐敗が進む。 これは、真実を追い求める者たちが払う、沈黙の代償の物語。 権力の闇は深い。だが、光を灯す者がいる限り、闇は必ず晴れる——水島はそう信じて、今日もペンを走らせる。
37

甘やかな香りと闇の眷属

 白髪の民が支配する国、サントニア。そこで育った青年レイオスは、異民族との混血であるために人々から差別を受けていた。  唯一の肉親である母親が亡くなった後、青年は死に場所を求めて旅を始める。その果てにたどり着いた場所で彼を待つのは、死か救いか。
38

異世界総理大臣 ― 政治と商売で切り拓く未来

平凡なサラリーマン、佐藤裕介はある日突然、異世界に転生してしまう。魔法とモンスターが支配するこの世界で、裕介はただの一介の市民として新たな生活を始めることになる。最初は、どうにか生き抜くための知識と知恵を活かし、商会で働きながら生活の基盤を築いていく。 だが、この異世界には大きな問題が潜んでいた。自治都市ヴェルセナは、帝国や王国からの圧力にさらされ、政治は混乱の兆しを見せていた。裕介は、商人としてのスキルを活かして少しずつ名を上げるが、次第にこの都市を取り巻く政治的な陰謀と対立に巻き込まれていく。 裕介は、現代日本で得た政治や経済に関する知識を駆使し、商会での成功を足がかりに、自治都市の政治の裏側に関わり始める。腐敗した権力者たちに立ち向かい、次第に市長の座に登り詰めることに成功するが、それはただの始まりに過ぎなかった。 裕介の目標はただひとつ、この異世界の未来をより良いものにすること。そのためには、魔法や剣だけではなく、知識と商業戦略で新しい時代を切り開かなければならない。やがて彼は「総理大臣」の座を目指し、政治と商売の力を使って、異世界に革命を起こすことになる。 彼の戦いは、ただの政治闘争に留まらず、世界を変える大きな波を生み出すことになるだろう──。
39

世界はどこへ行くのだろう?~いくつかの国、ひとのキモチ~

なぜ、こうなったか?どうなるか? 世界経済のこれまで、これからを 4つの国の「神様」が、考えていく寓話ですー。 明るく楽しく、実際にあった事象から根源をオハナシしていく、各々の国の人の感じ方の違いーを 抽象化して「神様」としています。 社会科学的視点が基準点です。 ルーフィ:イギリスの魔法使い。主人の眠りを覚ますために時間を旅してMegに出逢う。 Meg:なぜか、ルーフィに魔法使いにさせられた旅行作家。21才。 めぐ:Megの異世界での同位ー3年。 18才。 リサ:めぐのクラスメート。テニスが好き。鉄道員の孫。 Naomi:めぐのクラスメート。バイクが好き。郵便局員の孫。 れーみぃ:めぐのクラスメート。おとなしい。実業家の子。 神様:その国の神様。 クリスタ:元々天使だったが、地上でめぐを護るために下りる。 にゃご:元人間、元悪魔。今は、猫。 アメリカの神様:陽気、元気。 ドイツの神様:堅実、リアリスト。 フランスの女神様:ロマンティスト。 出雲の神様:愛のある人。
40

異世界暴君 独裁者 二度目の人生にて、また独裁政治を行う

 かつて世界から”21世紀最後の独裁者”と呼ばれ、恐れられたとある某国の大統領は、自らが引き起こした戦争により、多くの人々の命を奪った。その後戦争は敗北という結果に終わり、某国大統領は戦争勃発の原因を作った張本人として国際軍事裁判にかけられ、死刑判決を受けた。そして判決から3年後、死刑が執行され、人生に幕を下ろした。  死刑執行された元某国大統領が目覚めた先には、真っ白な空間に一人、女神のような佇まいの女性が立っていた。目覚めた元某国大統領に女神は突如”ある試練”を伝え、それをクリアすれば天国行きを認めると言われ……。  元某国大統領こと独裁者は、女神から与えらえれた”最後のチャンス”によって、二度目の人生を送ることになる。
192件