政略結婚 小説一覧
361
お飾りの妻だったはずが実は愛されていた件。初エッチでケダモノになったクールな夫に、妻はメロメロおまんこになっちゃう♡
攻め→五代院 時正 30歳
受け→一ノ瀬 宗介 22歳
感想数 0
文字数 10,640
最終更新日 2025.03.23
登録日 2025.03.23
362
王太子妃クラリスと王子たちの絆【完】
以前の投稿をブラッシュアップしました。
ランズ王国フリードリヒ王太子に嫁ぐはリントン王国王女クラリス。
クラリスはかつてランズ王国に留学中に品行不良の王太子を毛嫌いしていた節は
否めないが己の定めを受け、王女として変貌を遂げたクラリスにグリードリヒは
困惑しながらも再会を果たしその後王国として栄光を辿る物語です。
感想数 0
文字数 131,623
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.11.30
363
男ふたなりな嫁は二人の夫に愛されています
両性具有の青年・ナナはある日、政略結婚で若き領主の兄弟・ハヤトとリョウタに花嫁として嫁ぐことに。
戸惑いつつも妻として役目を果たしたいナナとそんなナナに恋したハヤト、そしてナナを警戒するリョウタ。ふたなり花嫁の奮闘記!
タイトルのままです。世界観もぼんやりしていますが両性具有の存在が普通の世界の物語です
二人の攻め×男ふたなりの甘々ものです。ふたなり嫁はいいぞ。政略結婚で嫁いできた男ふたなりが奮闘したり夫達とラブラブになったりします
思いついたら徐々に話を追加していきます
男ふたなりをBLカテゴリーにしていいのかわからんのですがBLのつもりです
追記2021.10.26
お気に入り登録ありがとうございます。表紙も変更しました。仲秋様のイラスト素材をしようしています
追記2021.10.31
紹介文追加しました
追記2023.7.4
表紙をAIイラストに変更しました
感想数 1
文字数 14,363
最終更新日 2023.10.16
登録日 2021.10.09
364
病弱令嬢ですが愛されなくとも生き抜きます〜そう思ってたのに甘い日々?〜
病弱に生まれてきたことで数多くのことを諦めてきたアイリスは、無慈悲と噂される騎士イザークの元に政略結婚で嫁ぐこととなる。
たとえ私のことを愛してくださらなくても、この世に生まれたのだから生き抜くのよ────。
そう意気込んで嫁いだが、果たして本当のイザークは…?
傷ついた不器用な二人がすれ違いながらも恋をして、溺愛されるまでのお話。
感想数 0
文字数 54,234
最終更新日 2025.01.19
登録日 2024.04.20
365
望まれて少年王の妻となったけれど、元婚約者に下賜されることになりました
* 本編完結後にR18、シリアス寄りです。
大好きな婚約者レオ(レアンドル)との結婚まであと半年。
即位したばかりの王アンベールのわがままで、私、ジュジュ(ジュスティーユ)の婚約は白紙、六歳年上の王妃となった。
それから六年、子供のいないままの私は、元婚約者で現在は辺境伯となったレオの元へ嫁ぐことが決まった。
私の気持ちは……。
* 全8話+小話数話予定(R18含む話あり)
* Rシーンには※マークをつけます。
* コメント欄開放してますのでお気をつけください。
* 表紙はCanvaさまで作成した画像を使用しております。
感想数 36
文字数 24,296
最終更新日 2021.03.05
登録日 2021.02.26
366
その婚約破棄は喜ばれた――猫が未来をつむぐ国
国王と寵姫の息子であるアシュトン王子は、己の婚約者に婚約破棄を告げた。
ところが、その婚約破棄は喜ばれてしまう。しかも彼女には本当に好いた男がいた様子。
あれぇ? となるアシュトンに、弟王子のジェラールが教えてくれた。
「真実の愛ですよ」
…と。
感想数 4
文字数 26,380
最終更新日 2024.09.13
登録日 2024.09.09
367
君を愛することはないと言う夫とお別れするためのいくつかのこと
フレアとは結婚式当日夜に君を愛することはないと言われ、愛人の存在を告げられたことにより、ショックを受けることもなく婚姻を無効にするため、実家連絡をするような女である。そして、昔好きだった相手が襲来し、再婚の予約をしたので、さっさと別れたいと夫を元夫にすべく丸め込むのであった。
感想数 0
文字数 9,950
最終更新日 2024.03.08
登録日 2024.03.08
368
白蛇伯爵と角なし龍姫~旦那様は私の強火オタだったはずなのに、何故か離婚と毒杯を突きつけられています~
「僕と離婚して、この杯を飲んでほしい」
龍帝の末姫であるユエランは、夫のシャローム伯爵から離婚と毒杯をつきつけられる。
結婚以前からユエランを溺愛していたはずのシャローム。そんな彼の豹変にユエランは動揺を抑えられない。
(……私は、どこで道を間違えてしまったの?)
呆然としながら、ユエランはこれまでのことを思い返す。
格下である蛇族の伯爵・シャロームとの政略結婚。
最初は、蛇族特有の外見を持つ彼を受け入れられなかったが、少しずつ距離が縮まっていた――はずだった。
シャロームの不倫を疑う出来事が起きるまでは。
望まない相手との、望まない政略結婚だと思っていたはずなのに……。
溺愛執着系白蛇伯爵×世間知らずなツンデレ龍姫の、離婚の危機から始まる両片思い夫婦のすれ違いラブストーリーです。
※性的描写のある話には★がついています。
※なんちゃってファンタジーなので地球由来の物・言い回しが出てきます。
感想数 0
文字数 46,364
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.07.04
369
山猿の皇妃
ライヘンベルガー王国の第三王女レティーツィアは、成人する十六歳の誕生日と共に、隣国イスターツ帝国へ和平条約の品として贈られた。
祖国に聞こえてくるイスターツ帝国の噂は、〝山猿〟と言った悪いモノばかり。それでもレティーツィアは自らに課せられた役目だからと山を越えて隣国へ向かった。
嫁いできたレティーツィアを見た皇帝にして夫のヘクトールは、子供に興味は無いと一蹴する。これはライヘンベルガー王国とイスターツ帝国の成人とみなす年の違いの問題だから、レティーツィアにはどうすることも出来ない。
子供だと言われてヘクトールに相手にされないレティーツィアは、妻の責務を果たしていないと言われて次第に冷遇されていく。
一方、レティーツィアには祖国から、将来的に帝国を傀儡とする策が授けられていた。そのためには皇帝ヘクトールの子を産む必要があるのだが……
それが出来たらこんな待遇になってないわ! と彼女は憤慨する。
帝国で居場所をなくし、祖国にも帰ることも出来ない。
行き場を失ったレティーツィアの孤独な戦いが静かに始まる。
※恋愛成分は低め、内容はややダークです
感想数 2
文字数 133,542
最終更新日 2019.07.26
登録日 2019.04.09
370
偽装結婚の成れの果て
「お前にある価値なんてこれだけだ」
嫁にくる人はおらず、婿入りもできず。冷たい目を浴びせられていたノアに伝えられたのは、突然の結婚だった。それも、表沙汰にはされない都合の良い形式結婚。
新しい生活が始まって、どうにか慣れてきたころ、ノアの身に予想外のことが起きる。
感想数 0
文字数 44,873
最終更新日 2025.08.07
登録日 2025.04.15
371
里帰りをしていたら離婚届が送られてきたので今から様子を見に行ってきます
<離婚届?納得いかないので今から内密に帰ります>
政略結婚で2年もの間「白い結婚」を続ける最中、妹の出産祝いで里帰りしていると突然届いた離婚届。あまりに理不尽で到底受け入れられないので内緒で帰ってみた結果・・・?
※「カクヨム」「小説家になろう」にも投稿しています
感想数 16
文字数 116,586
最終更新日 2021.09.18
登録日 2021.07.19
372
【完結済】春を迎えに~番という絆に導かれて~
辺境の村から王都の星環教会へやってきた研修生アナベル・ウィンダーミア。
門で出会った王族直属騎士団副団長ルシアン・ヴァルセインと握手を交わした瞬間、二人の手首に金色の光が浮かび上がる。
それは"番"——神が定めた魂の半身の証。
物語の中でしか聞いたことのない奇跡的な出会いに胸を躍らせるアナベルだったが、ルシアンの口から告げられたのは冷酷な現実だった。
「俺には……すでに婚約者がいる」
その婚約者こそ、名門ルヴェリエ家の令嬢セレナ。国境の緊張が高まる中、彼女との政略結婚は王国の命運を左右する重要な政治的意味を持っていた。
番の衝動に身を焼かれながらも、決して越えてはならない一線を守ろうとするルシアン。
想い人を諦めきれずにいながら、彼の立場を理解しようと努めるアナベル。
そして、すべてを知りながらも優雅に微笑み続けるセレナ。
三人の心は複雑に絡み合い、それぞれが異なる痛みを抱えながら日々を過ごしていく。
政略と恋情、義務と本心、誠実さと衝動——
揺れ動く想いの果てに、それぞれが下す選択とは。
番という絆に翻弄されながらも、最後に自分自身の意志で道を選び取る三人の物語。
愛とは選ぶこと。
幸せとは、選んだ道を自分の足で歩くこと。
番の絆を軸に描かれる、大人のファンタジーロマンス。
全20話完結。
**【キーワード】**
番・運命の相手・政略結婚・三角関係・騎士・王都・ファンタジー・恋愛・完結済み・ハッピーエンド
感想数 1
文字数 64,429
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.08.10
373
貴方のいない世界では
決して愛してはいけない男性を愛してしまった、罪深いレティシア。
その男性はレティシアの姉ポーラの婚約者だった。
※ 全5話完結予定
感想数 1
文字数 9,956
最終更新日 2024.08.17
登録日 2024.08.13
374
遊び人のイケメン御曹司が、今さらカントボーイの婚約者を溺愛してしまった。この愛を信じてもらうために、心と身体で尽くしまくる所存♡
攻め→二階堂 修也(にかいどう しゅうや) 22歳
受け→一ツ橋 晃美(ひとつばし てるみ) 20歳
https://www.alphapolis.co.jp/novel/440565753/715960712
https://www.alphapolis.co.jp/novel/440565753/636968278
↑こちらに出てくる椿が出演しています。
感想数 0
文字数 14,981
最終更新日 2025.07.30
登録日 2025.07.30
375
【完結】4公爵令嬢は、この世から居なくなる為に、魔女の薬を飲んだ。王子様のキスで目覚めて、本当の愛を与えてもらった。
王子の婚約者マリアが、浮気をされ、公務だけすることに絶えることができず、魔女に会い、薬をもらって自死する。
文字数 21,397
最終更新日 2022.07.28
登録日 2022.07.14
376
【R18】渾沌の七竅
聖地の僧院で、見習いの僧侶として生涯不犯を誓っていたシウリンは、ある日帝都からの迎えの使者によって皇宮に連れ去られ、彼の死んだ双子の兄弟であるユエリン皇子として生きることを余儀なくされる。無垢だった彼は名を奪われ、過去を奪われ、後宮で破戒を強いられ、意に染まぬ結婚生活に心を荒ませながら、初恋の少女から預かった指輪を、無事に彼女に返すことだけを念じて、生きる。
「陰陽の聖婚」の恭親王の過去篇。同性愛の描写があります。最初穏やかだったヒーローが次第に壊れて悪行に走ります。この話だけならバッドエンド。現代感覚では未成年者に対する性的虐待にあたりますが、異世界のお話とお考えください。
感想数 6
文字数 763,551
最終更新日 2023.08.19
登録日 2022.12.10
377
行き遅れ王女、重すぎる軍団長に肉で釣られる
25歳、独身、第四王女システィーナ。
夜会でも放置されがちな行き遅れ王女の前に、ある夜突然現れたのは、ローストビーフを差し出す重すぎる第三軍団長だった。
形のない愛は信じない。
でも、出来立ての肉は信じてしまう。
肉に釣られ、距離を詰められ、気づけば下賜され、そして初夜へ。
これは、行き遅れ王女が重たい愛で満たされるまでの、ちょっとおかしなお話。
文字数 5,678
最終更新日 2026.03.03
登録日 2026.03.03
378
[R18]「愛している」と言えない冷徹王子との政略結婚 〜歪な夜が執着愛に変わるまで〜
[政略結婚、身体だけの関係を経て、ゆっくり心を通わせていく夫婦の物語。]
「これは愛ではない。ただの欲だ」
――隣国に嫁いだ王女リリアーヌに突きつけられたのは、屈辱的な初夜だった。
夫となったアラン王子は冷たい瞳で妻の身体を「検分」し、道具として暴いていく。
愛はないと知りながら、彼に翻弄される身体。リリアーヌはそれが恥ずかしくてたまらない。
「愛する気はない」と言いつつ、妻を抱き続けるアラン。そんな彼をリリアーヌは不思議に思い、気になっていった。
なぜ彼が頑ななまでに「愛」を嫌うのか――その理由を知ったとき、リリアーヌは決意する。「彼に愛は求めない、ただそばにい続けよう」と。
腹を括ったリリアーヌに、アランの執着は加速していき……?
「愛している」とは口が裂けても言わないくせに、妃が風邪を引けば寝る間も惜しんで付き添い、社交の場で他者の目に触れれば嫉妬に狂う、拗らせ冷徹王子アラン。
そんな彼の不器用さと悲しい過去を知り、言葉とは裏腹の行動を可愛らしいと思いながら、すべてを受け入れるリリアーヌ。
政略結婚、身体だけの関係を経て、ゆっくり心を通わせていく夫婦の物語。
※初夜は多少の無理やり感がありますが、徐々に溺愛に移行する予定です。
※基本はリリアーヌの一人称ですが、必要に応じて三人称(アラン視点など)をはさむ場合があります。
※投稿は不定期マイペーススタイルをとっております。ご了承くださいませ。
ムーンライトノベルズ、Pixivにも投稿。
表紙素材は 柚唄ソラ さまよりお借りしました。
感想数 0
文字数 51,092
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.02.11
379
悪役令嬢は隣国へ嫁ぐようですよ!?~私は旦那様に愛されてそして生まれるRhapsody~
ゲームヒロインのライバル役として登場するはずだった悪役令嬢ことマリアベル=レアードは
隣国への政略結婚として隣国へと旅立つ事になるのだが―――。
※この物語はフィクションです。
R18作品ですので性描写などが苦手なお方や未成年のお方はご遠慮下さい。
※2022年 8月10日付けでタイトル変更致しました。
文字数 189,264
最終更新日 2022.08.10
登録日 2022.08.07
380
冷酷な旦那様が記憶喪失になったら溺愛モードに入りましたが、愛される覚えはありません!
家族から虐げられていた男爵令嬢のリゼル・マギナは、ある事情によりグレン・コーネスト伯爵のもとへと嫁入りすることになる。
しかし初夜当日、グレンから『お前を愛することはない』と宣言され、リゼルは放置されることに。
愛はないものの穏やかに過ごしていたある日、グレンは事故によって記憶を失ってしまう。
すると冷たかったはずのグレンはリゼルを溺愛し始めて――!?
けれどもリゼルは知っている。自分が愛されるのは、ただ彼が記憶を失っているからだと。
記憶が戻れば、リゼルが愛されることなどないのだと。
(――それでも、私は)
これは、失われた記憶を取り戻すまでの物語。
感想数 0
文字数 46,722
最終更新日 2024.07.06
登録日 2024.07.06
381
養っていただかなくても結構です!〜政略結婚した夫に放置されているので魔法絵師として自立を目指したら賢者と言われ義母にザマァしました!(続く)
養っていただかなくても結構です!〜政略結婚した夫に放置されているので魔法絵師として自立を目指したら賢者と言われ義母にザマァしました!大勢の男性から求婚されましたが誰を選べば正解なのかわかりません!〜
タイトルちょっと変更しました。
政略結婚の夫との冷えきった関係。義母は私が気に入らないらしく、しきりに夫に私と別れて再婚するようほのめかしてくる。
それを否定もしない夫。伯爵夫人の地位を狙って夫をあからさまに誘惑するメイドたち。私の心は限界だった。
なんとか自立するために仕事を始めようとするけれど、夫は自分の仕事につながる社交以外を認めてくれない。
そんな時に出会った画材工房で、私は絵を描く喜びに目覚めた。
そして気付いたのだ。今貴族女性でもつくことの出来る数少ない仕事のひとつである、魔法絵師としての力が私にあることに。
このまま絵を描き続けて、いざという時の為に自立しよう!
そう思っていた矢先、高価な魔石の粉末入りの絵の具を夫に捨てられてしまう。
絶望した私は、初めて夫に反抗した。
私の態度に驚いた夫だったけれど、私が絵を描く姿を見てから、なんだか夫の様子が変わってきて……?
そして新たに私の前に現れた5人の男性。
宮廷に出入りする化粧師。
新進気鋭の若手魔法絵師。
王弟の子息の魔塔の賢者。
工房長の孫の絵の具職人。
引退した元第一騎士団長。
何故か彼らに口説かれだした私。
このまま自立?再構築?
どちらにしても私、一人でも生きていけるように変わりたい!
コメントの人気投票で、どのヒーローと結ばれるかが変わるかも?
感想数 90
文字数 357,653
最終更新日 2025.09.30
登録日 2024.08.23
382
片想い婚〜今日、姉の婚約者と結婚します〜
姉には幼い頃から婚約者がいた。両家が決めた相手だった。お互いの家の繁栄のための結婚だという。
私はその彼に、幼い頃からずっと恋心を抱いていた。叶わぬ恋に辟易し、秘めた想いは誰に言わず、二人の結婚式にのぞんだ。
だが当日、姉は結婚式に来なかった。 パニックに陥る両親たち、悲しげな愛しい人。そこで自分の口から声が出た。
「私が……蒼一さんと結婚します」
姉の身代わりに結婚した咲良。好きな人と夫婦になれるも、心も体も通じ合えない片想い。
感想数 25
文字数 176,010
最終更新日 2022.02.19
登録日 2021.11.22
383
政略結婚なのに、陽キャ辺境伯の溺愛が子ウサギ系令嬢を狂気で満たす甘い檻に閉じ込めた
───政略結婚。それは退屈な貴族社会で、唯一の娯楽でもある。
子兎のように愛らしく小悪魔じみた伯爵令嬢、フィオナ・シャルメリーズは、東部辺境伯レオナール・エスティネルとの婚姻を命じられる。
噂によれば、彼は陽気で社交的な美丈夫。だが過去には、愛しすぎて一人の令嬢を“壊した”という黒い噂もあった。
けれどフィオナは恐れない。
むしろその噂すら“手玉に取る”つもりで、彼を甘く見ていた───。
婚約内定から結婚式、輿入れへ。
屋敷では従順な使用人たちと穏やかな日々が始まる。
甘やかされ、愛され、理想通りの“手のひらの上”に収まったはずの生活。
フィオナは日々レオナールへの依存度を高めることで、より確実に彼を支配しようとする。
しかし、夫の過去───かつて壊した令嬢───その存在を知った瞬間から、フィオナの心にわずかな歪みが生まれる。
さらに街での買い物中、野党に襲われた夜。レオナールの“陽気な仮面”が剥がれ、血に濡れた狂気の笑顔を見たとき───。
(この人は、本物だ)
逃げられない。けれど逃げる気もない。
小悪魔令嬢とサディスティック辺境伯の、甘く狂った愛が今、静かに幕を開ける───。
※アルファポリス直接投稿にあたり、見やすさを重視し、改行を行ったブラッシュアップ版としてお届けします。
※4/23 21:00更新分にて完結いたします。
感想数 0
文字数 125,950
最終更新日 2026.04.23
登録日 2026.04.12
384
夫婦戦争勃発5秒前! ~借金返済の代わりに女嫌いなオネエと政略結婚させられました!~
※タイトル変更しました。
夫「おブスは消えなさい。」
妻「ああそうですか、ならば戦争ですわね!!」
借金返済の肩代わりをする代わりに政略結婚の条件を出してきた侯爵家。いざ嫁いでみると夫になる人から「おブスは消えなさい!」と言われたので、夫婦戦争勃発させてみました。
感想数 2
文字数 71,166
最終更新日 2022.12.03
登録日 2022.02.14
385
わたくしが社交界を騒がす『毒女』です~旦那様、この結婚は離婚約だったはずですが?
※完結しました。
離婚約――それは離婚を約束した結婚のこと。
王太子アルバートの婚約披露パーティーで目にあまる行動をした、社交界でも噂の毒女クラリスは、辺境伯ユージーンと結婚するようにと国王から命じられる。
アルバートの側にいたかったクラリスであるが、国王からの命令である以上、この結婚は断れない。
断れないのはユージーンも同じだったようで、二人は二年後の離婚を前提として結婚を受け入れた――はずなのだが。
毒女令嬢クラリスと女に縁のない辺境伯ユージーンの、離婚前提の結婚による空回り恋愛物語。
※以前、短編で書いたものを長編にしたものです。
※蛇が出てきますので、苦手な方はお気をつけください。
感想数 7
文字数 109,836
最終更新日 2024.08.04
登録日 2024.08.01
386
残り12ヶ月、未性別の皇貴は誰を選ぶ━━三国の王子と王女の国取り婚姻譚
「男になるか、女になるか……選ぶ時間は残り十二ヶ月」
結婚相手は、王子か、王女か。
これまで選ばれ続けた国をさらに栄えさせるか、それとも選ばれなかった国を救うか。
東の国ヤコクに生まれた『皇貴』コトネは、まだ性別を持たない特別な存在。
15歳の婚姻の儀までに伴侶を選ぶことで初めて性別が定まり、その選択は国の地脈を動かし、世界の均衡さえ左右するという。
北の王子サヴジ。
西の王女フェリカ。
南の王女エリン。
三人の婚姻候補との交流を重ねる中で、コトネは少しずつ彼らを知り、自らの心と向き合っていく。
けれど旅を続けるほどに、胸にはある違和感が積もっていった。
──なぜ、私は『コトネ』と呼ばれるのか。
隠され続けてきた世界の秘密。
そして、自分自身の存在。
誰かを選ぶことは、自分を知ること。
世界の均衡を揺るがす秘密と向き合いながら、自らの運命を選ぶ12ヶ月の物語。
感想数 0
文字数 145,499
最終更新日 2026.09.14
登録日 2026.05.08
387
悪名高い私ですので、今さらどう呼ばれようと構いません。
旦那様は、私の言葉を全て【女の嫉妬】と片付けてしまう。
正当な指摘も、注意も、全て無視されてしまうのだ。
忍耐の限界を試されていた伯爵夫人ルナマリアは、夫であるジェラルドに提案する。
──悪名高い私ですので、今さらどう呼ばれようと構いません。
感想数 0
文字数 17,660
最終更新日 2024.11.06
登録日 2024.11.05
388
騎士の旦那のゴシップを聞いて離婚しようと思ったら、浮気で忙しいはずの本人が俺に縋ってくる
リルとクラウスは、政略結婚の伴侶同士だ。
リルは自分の「平民向けの学校を開いて、教師になりたい」という夢を(一応、初夜では)応援してくれたクラウスのことがそれなりに好きだ。だけどクラウスは初夜の後から、全然リルに構ってくれない。その上、クラウスは婚前、プレイボーイで鳴らしていた。だから、リルはいつも不安だった。
それでもめげずに仕事をしたり、クラウスへ手紙を送ったりして過ごしていたリル。そんなある日、夫の浮気の噂がゴシップニュースとして耳に入った!
キレたリルは、離婚を切り出す。だけどクラウスは、リルが好きだから離婚したくないらしい。
「初夜できみが語ってくれた夢を、俺は、大事にしたかった」
「きみの学校を開くという夢には、お金がいるだろう。だから稼いで、その金を持って、きみに告白しようとして……」
「きみに信じてもらえるなら、なんだってする」
今、なんでもって言ったな?
リルはクラウスへ、今すぐ自分を抱けと要求する。誰も自分たちの関係へ、ケチをつけられないように。
二人は寝室へとなだれこみ、白昼堂々、初夜をやりなおす――。
放置夫、渾身の謝罪セックス! 誠意ってやつを見せてみろ!
※アルファポリス、ムーンライトノベルズ、pixivへ掲載しています
感想数 0
文字数 10,117
最終更新日 2025.03.22
登録日 2025.03.22
389
冷徹宰相様の嫁探し
あまり裕福でない公爵家の次女、マレーヌは、ある日突然、第一王子エヴァンの正妃となるよう、申し渡される。
その知らせを持って来たのは、若き宰相アルベルトだったが。
マレーヌは思う。
いやいやいやっ。
私が好きなのは、王子様じゃなくてあなたの方なんですけど~っ!?
実家が無害そう、という理由で王子の妃に選ばれたマレーヌと、冷徹宰相の恋物語。
(「小説家になろう」でも公開しています)
感想数 5
文字数 33,313
最終更新日 2023.10.08
登録日 2023.09.29
390
第一王子は私(醜女姫)と婚姻解消したいらしい
第一王子は病に倒れた父王の命令で、隣国の第一王女と結婚させられることになっていた。
しかし第一王子には、幼馴染で将来を誓い合った恋人である侯爵令嬢がいた。
しかし父親である国王は、王子に「侯爵令嬢と、どうしても結婚したければ側妃にしろ」と突っぱねられてしまう。
第一王子は渋々この婚姻を承諾するのだが……しかし隣国から来た王女は、そんな王子の決断を後悔させるほどの人物だった。
感想数 9
文字数 26,324
最終更新日 2020.03.12
登録日 2020.02.25
391
【完結】9私を手に入れたと勘違いした婚約者は浮気をした。
エリックは、シャロンのことが好きになり、家の力を使い、婚約することになった。
ある日転校してきた令嬢にシャロンはあなたのことを好きだからヤキモチ妬いていると言われ、
シャロンは、俺のこと好きでたまらない。結婚出来ると勘違いし始める、、
文字数 7,241
最終更新日 2022.11.01
登録日 2022.11.01
392
タッタラ子爵家の奇妙な結婚事情
とある国にあるなんてことのない子爵家にまつわる結婚事情。
一つの一族を舞台にしたなんちゃって貴族の結婚のお話。
1.子爵令嬢と公爵の政略結婚
2.公爵令嬢と第三王子の恋人ごっこ
3.公爵令嬢と伯爵四男の家族計画(執筆中)
別サイトにも登録しています。
感想数 1
文字数 24,981
最終更新日 2021.02.20
登録日 2020.12.26
393
未必のコイ
四家合同事業をスムーズに進める為に、ソールズベリー伯爵令嬢ユーフェミアはクラレンス公爵令息ライナスと、ポーレット侯爵令息オリバーはウォレック伯爵令嬢コレットとそれぞれ婚約していた。
しかし、ユーフェミアは婚約者であるライナスよりもオリバーの方が気が合った。また、コレットもユーフェミアの婚約者であるライナスと何やら仲が良い様子。
そこでユーフェミアはライナスとコレットにとある罠を仕掛ける。
彼らが罠に嵌まらなかった場合、ユーフェミアはそのままライナスと結婚するとこになるが、果たして結果は……?
小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。
感想数 0
文字数 12,340
最終更新日 2024.06.05
登録日 2024.06.01
394
愛せないはずの結婚でした
結婚30年目を迎えたと秀一と陽葵。決して順風満帆の夫婦とは言えないものであった。お互いに忘れられない人がいた中で政略結婚により結ばれた2人は少しずつお互いを知り、深めていった。様々な困難、壁にぶつかりながらもだがいに支え合っていった秀一と陽葵。秀一の元恋人が現れたり、陽葵の亡き恋人のお兄さんが現れたりして試される夫婦の絆。
20年前の私たちには想像もできなかった30年間の夫婦生活と数え切れないほどの思い出を作ることができた。
20年前のわたしへ、私は今とても幸せです。
文字数 35,103
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.04.06
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離婚届を渡された契約妻ですが、罪を抱えたエリート外科医の愛が重すぎます
政治家一族の娘・遥は、初恋の相手である外科医・真裕と政略結婚することになる。しかし形式的な見合いの席で真裕から提案されたのは、三年後の離婚を前提とした契約結婚だった。
この結婚を、家のしがらみから逃れるための機会にしたい――。
家に人生を決められてきたのは、遥も同じ。真裕の望む自由を奪うこともできず、遥はその条件を受け入れる。それでも本心では、三年の間に彼と心を通わせ、ずっと夫婦でいたいと願っていた。けれど結婚二年九ヶ月目の朝、真裕は署名済みの離婚届を差し出す。
「この結婚生活もあと三ヶ月だろ」
予定どおりのことなのに、遥は思わず「いやです」と拒んでしまう。それでも、真裕は離婚の意思を変えようとしない。なのに、その顔にはなぜか苦しげな葛藤が浮かんでいて――?
離婚したくない妻と、罪悪感から妻を手放そうとする夫。
三年契約の終わりから始まる、両片思い夫婦のやり直しラブストーリー。
*他サイトにも掲載していますが、アルファの連載が先行です
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文字数 44,194
最終更新日 2026.08.18
登録日 2026.07.11
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政略結婚した夫の愛人は私の専属メイドだったので離婚しようと思います
浮気ですか?どうぞご自由にして下さい。私はここを去りますので
結婚式の前日、政略結婚相手は言った。「お前に永遠の愛は誓わない。何故ならそこに愛など存在しないのだから。」そして迎えた驚くべき結婚式と驚愕の事実。いいでしょう、それほど不本意な結婚ならば離婚してあげましょう。その代わり・・後で後悔しても知りませんよ?
※「カクヨム」「小説家になろう」にも掲載中
感想数 27
文字数 207,414
最終更新日 2021.06.08
登録日 2021.04.08
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仲良く政略結婚いたしましょう!
養女として子爵令嬢になったレイアに宛がわれた婚約者は生粋の貴族子息様だった。
彼が婿入りする形で、成り立つこの政略結婚。
きっと親の命令で婚約させられたのね、私もかわいそうだけど、この方もかわいそう!
うまく行くように色々と提案してみたけど、彼に冷たく突き放される。
どうしてなの!? 貴族の不倫は文化だし、私は愛人歓迎派なのにオリバー様はそれらを全て突っぱねる。
私たちの政略結婚は一体どうなるの!?
◇◆◇
「冷たい彼に溺愛されたい5題」台詞でお題形式短編・全5話。
お題配布サイト「確かに恋だった」様よりお借りしています。
DO NOT REPOST.
文字数 12,487
最終更新日 2023.05.09
登録日 2023.05.01
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白い結婚破壊RTA 〜清純なふりをしたら、法務卿の夫が契約を遵守しすぎました〜
婚姻契約の場で、つい『清純な乙女』を演じてしまった侯爵令嬢マリアベル。
その結果、「妻が心身ともに準備が整ったと明言するまで、夫は寝所で一切の行為を慎むこと」という条項が婚姻契約に盛り込まれてしまう。
結婚相手は、契約と法を何より重んじる堅物法務卿テオドール。
彼はその条文をクソ真面目に守り抜き、ふたりの新婚生活は半年経っても見事なまでの“白い結婚”のまま!
自分の打算が原因だと知ったマリアベルは、今夜こそ白い結婚生活を終わらせるべく夫のもとへ突撃する。
ところが、ようやく本音を伝えた先で待っていたのは、妻を気遣いすぎる堅物夫の“誠実すぎる”初夜で──!?
*R18描写のある回は※印つき
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文字数 17,601
最終更新日 2026.03.06
登録日 2026.03.04
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『番になってなど、やらない。──そう決めていたのに』
かつて名門貴族の跡取りとして将来を約束されていたΩの少年・セイル。
だが発情期を迎えた瞬間、家族からも婚約者からも見放され、地位も誇りもすべてを失った。
孤独の中で必死に生きる彼のもとに、ある日「君を“買いたい”という貴族が現れた」との知らせが届く。
現れたのは、かつてセイルを拒絶した冷酷なα──リオン・フェルセスだった。
「偽りでもいい。番として“共に在れ”」
憎しみと未練が交錯する中、二人は再び契約で結ばれる。
けれど、それは“ただの契約”では終わらなかった──。
偽りから始まる、歪で甘い運命の番の物語。
登場人物
◆セイル・ユルグレイン(19歳)
元・侯爵家の嫡男。Ω。
異常なほど番との相性が低く、長らく“番を持てないΩ”として冷遇される。
幼い頃からαと認識されて育ち、Ωだと判明してから人生が一変。
気丈で理知的だが、どこか無理して笑うタイプ。
◆リオン・フェルセス(21歳)
次期公爵家当主。α。
かつてセイルの婚約者だったが、「番にならない」と冷たく拒絶した過去がある。
完璧な容姿と頭脳を持つが、人間関係においては極端に不器用。
セイルを拒絶した理由には、“ある秘密”がある。
◆ラディス・クロウェル(26歳)
リオンの従兄で宰相補佐。β。
セイルの過去を知っており、たびたび二人に助言や皮肉を投げかける存在。
社交的で女好きだが、感情の裏側を決して見せない策士タイプ。
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文字数 15,640
最終更新日 2025.05.18
登録日 2025.05.12
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夫が大変和やかに俺の事嫌い?と聞いてきた件について〜成金一族の娘が公爵家に嫁いで愛される話
父親の事業が成功し、一気に貴族の仲間入りとなったローズマリー。
父親は地位を更に確固たるものにするため、長女のローズマリーを歴史ある貴族と政略結婚させようとしていた。
成金一族と揶揄されながらも社交界に出向き、公爵家の次男、マイケルと出会ったが、本物の貴族の血というものを見せつけられ、ローズマリーは怯んでしまう。
しかも相手も値踏みする様な目で見てきて苦手意識を持ったが、ローズマリーの思いも虚しくその家に嫁ぐ事となった。
それでも妻としての役目は果たそうと無難な日々を過ごしていたある日、「君、もしかして俺の事嫌い?」と、まるで食べ物の好き嫌いを聞く様に夫に尋ねられた。
(……なぜ、分かったの)
格差婚に悩む、素直になれない妻と、何を考えているのか掴みにくい不思議な夫が育む恋愛ストーリー。
感想数 1
文字数 11,936
最終更新日 2024.12.11
登録日 2024.12.11