じれじれ 小説一覧
481
抱きたい。抱かれたい。
エルフに買われた少女。
少女を買ったエルフ。
抱かれたい。
抱きたい……、でも。
相手を思うからこそ、手を出せない。
☆不定期☆なのでお気に入りチェック入れて読んでいただけたら嬉しいな(ФωФ)
エロ好きでエロに走りやすいのですが、
じれじれっと、もどかしいを綴ってみたくて。
R18に設定してますが、当分ないかも。
ルーシーの妄想や、ルーシーチャレンジはあるかも!
頑張れ、ルーシー!!
文字数 18,524
最終更新日 2019.08.09
登録日 2019.08.06
482
私がヒロイン? いいえ、攻略されない攻略対象です
「今日からお前は紫記だ」
幼なじみの紅輝からその言葉を聞かされた時、私は突然気づいてしまった。
ここが『虹色奇想曲~にじいろカプリチオ~』という乙女ゲームの世界であることを――。それは、虹のどれか一色の名前を持つ七人のイケメン攻略者との恋を楽しむゲームで、ハッピーエンドとノーマルエンドしかない平和なストーリーが特徴だ。
けれど私が転生したのはヒロインではなく、悪役でもない。女の子なのに、なぜか攻略対象の一人である紫記(しき)。その名前で男装して、三兄弟のお目付け役として学園に通う羽目になってしまった。手のかかる幼なじみ達から解放されるためには、ヒロインの恋を応援するしかない! そう思って頑張っているけれど、なかなか思い通りにいかなくて……
*タイトル変更しました。
*実在の人物や団体には一切関わりありません……あったらすごい。
感想数 45
文字数 229,978
最終更新日 2018.03.22
登録日 2017.11.03
483
マミさんは、ときめきたい。
愛くるしい見た目とは違って、その中身はかなりダークな竹中マミ24歳。そんな彼女と、たまたま2人っきりで食事をしてくれることになったのは、営業部の貴公子こと松原壮亮27歳。見た目の秀逸さもさることながら、人に優しく己には厳しいそのストイックさが──「いい加減黙れよ、お前」はへ??なんなの、このゲスっぷり。これ、本当にほんとおおおにッ、松原さんなの?──などと戸惑っているうちに、なぜかセフレにされてしまい。そこから本当の恋が始まるという、エロを隠れ蓑にしたピュアピュア・ラブストーリィです。※毎日17:00に初回のみ3話、それ以降は1話ずつ更新予定。
感想数 0
文字数 44,623
最終更新日 2022.11.04
登録日 2022.10.03
484
陽だまりキッチン、ときどき無双~クラス転移したけどかわいい幼馴染とのんびり異世界を観光します~
料理人を目指しながらも、そこそこの進学校に通う高校二年生の少年味澤祥太は、ある日突然、神を名乗る謎の発光体によってクラスごと異世界へと転移させられてしまう。
その異世界は、まるで聖女モノのネット小説のように聖女が結界を張って町を守り、逆ハーレムが当然とされる男には厳しい世界だった。
日本に帰るには、神を名乗る謎の発光体によって課された試練を乗り越えなければならない。
祥太は転移の際に神から与えられた能力を駆使し、幼馴染の少女と共にのんびり異世界を観光しながら、クラスメイトたちを探す旅をすることとなる。
はたして祥太たちは生き残ることができるのだろうか? そして無事に日本に帰ることはできるのだろうか?
※2024/03/02 18:00 HOTランキング第5位を獲得! お読みいただきありがとうございます!
※本作品は現在、他サイトでも公開しております
感想数 2
文字数 139,311
最終更新日 2024.04.13
登録日 2024.02.24
485
終止符を君の手で~国家機密をうっかり立ち聞きしてしまったら結婚を命じられた話~
侯爵家の四兄弟の末っ子、リンジー・ダールトンは幼い頃の事件をきっかけに、身内以外の男性に恐怖心を抱くようになってしまう。結婚を諦めた彼女は、家を出て宮殿で働く道を選んだ。
しかし侍女として働こうとした矢先、宮殿で不穏な計画を耳にしてしまう。国家機密を知ってしまった彼女は拘束され、計画にも関わる若き公爵との結婚を命じられる。家族を人質にとられ、結婚を承諾したリンジーはやがて、国を揺るがす騒動に巻き込まれていく──。
諸国の思惑に翻弄されながら、内気な少女は蓋をしていた過去と向き合い、大切なものを守るために踏み出していく。
感想数 1
文字数 153,029
最終更新日 2022.05.05
登録日 2022.03.14
486
推しと一緒に君に近づく方法
Vtuberが大好きな高校生・佐久間優は、学校では目立たない存在。
そんな彼がある日出会ったのは、クールで一見近寄りがたい先輩・宮下遥。
けれど、ふとした会話から、二人には同じ“推し”がいることがわかって──
「もしかして、先輩も“コトち”のリスナーですか?」
Vtuber「桜庭コトネ」への共通の“推し活”をきっかけに、少しずつ距離を縮めていく優と遥。
放課後に空き教室で一緒にお弁当を食べたり、配信を見ながらチャットで盛り上がったり。
コミケ、リリイベ、遊園地と、オタクな二人らしいイベントを通じて育まれていく“恋未満の関係”。
人付き合いが得意じゃない二人が、共通の趣味を通してお互いを知っていく。
「好き」の言葉がうまく言えない、だけど心はどんどん近づいていく──
そんなじれったくて、甘酸っぱい青春の物語です。
●登場人物
・佐久間優(さくま ゆう)
人付き合いが苦手な高校2年生。オタク趣味とネット文化に生きているけれど、誰かとその“好き”を共有する喜びをまだ知らなかった。
・宮下遥(みやした はるか)
クラスでは「近寄りがたい美人」と思われている高校3年生。実は根っからのVtuberオタクで、家では熱心なリスナー。
人前では感情を出せない分、“推し”を語る時は饒舌になる。
感想数 0
文字数 24,699
最終更新日 2025.05.26
登録日 2025.05.24
487
婚約破棄計画から始まる関係〜引きこもり女伯爵は王子の付き人に溺愛される〜
「僕と婚約して、《婚約破棄されて》くれませんか?」
「へ?」
クリスティーナはとある事情からひっそりと引きこもる女伯爵だ。
その彼女のもとに来たのは、『婚約破棄されてくれ』という不思議な依頼だった。
依頼主のヘンリー・カスティルは、皆から親しまれる完璧な伯爵子息。でもクリスティーナの前では色んな面を見せ……。
「なるべく僕から離れないで、僕だけを見ていてくれますか?」
「貴女を離したくない」
「もう逃げないでください」
偽物の関係なのに、なぜか溺愛されることに……。
(優しくしないで……余計に好きになってしまう)
クリスティーナはいつしかヘンリーが好きになってしまう。でも相手は偽の婚約者。幸せになれないと気持ちに蓋をする。
それなのに……
「もう遠慮はしませんからね」
グイグイと距離を詰めてくるヘンリー。
婚約破棄計画の結末は……?
感想数 0
文字数 103,937
最終更新日 2024.02.29
登録日 2024.01.30
488
「くだらない日常に咲いた恋」 ― 完璧な御曹司と花屋の娘 ―
名門貴族の御曹司と称えられる青年。
容姿も頭脳も立ち振る舞いも、誰から見ても「完璧」――けれど彼の胸の奥には、消えない退屈と虚しさがあった。
そんな彼が通い始めたのは、町外れの小さな花屋。
そこで出会ったのは、母の思い出を守るために花を束ねる花屋の娘だった。
夢見がちで、けれど素直で、くだらないほどまっすぐな彼女。
からかうつもりで近づいた青年は、いつしか彼女の優しさに振り回され、不器用に恋を知っていく。
豪華な舞踏会のざわめきよりも、華やかな庭園のきらめきよりも、
ふたりが選んだのは――「くだらない日常」だった。
甘く、少し切なく、そして温かい。
花屋からはじまるロマンスをお楽しみください。
感想数 0
文字数 14,643
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.09.19
489
『一目惚れ求婚は、物静かな令嬢を困らせます!』物静かな思考タイプ令嬢 × 直感で動く行動派ヒーロー
平和に静かに暮らしたい──それが伯爵令嬢セレナのささやかな願い。
けれど、ある日突然現れた侯爵家嫡男レオンからの「一目惚れしました!結婚してください!」という勢い任せの求婚で、彼女の平穏はあっけなく崩れてしまう。
理屈で物事を考える令嬢と、直感で突っ走る青年。
噛み合わない会話に振り回されながらも、次第に心がほどけていく──。
愉快でちょっと切ない、コミカルな令嬢ロマンス。
「平穏に生きたい令嬢」と「笑顔が見たい直感男子」の恋の物語、開幕です。
感想数 0
文字数 5,744
最終更新日 2025.08.28
登録日 2025.08.28
490
高三ダブりな俺の異世界再生記 〜転生して女神になった友達から助けを求められたので、イケメン騎士や美少女達と共に異世界を救おうと思います〜
主人公の谷口陽翔は、思い通りにならない高校生活から逃避するために、
余命いくばくもない少女・多中結衣の前で偽りの自分を演じ続けてしまう。
本気を出せばまだ何とかなる。
嘘を事実に――勉強もテニスもトップクラスの実力者になれるはずだ。
そう言い訳をしているうちに、結衣は逝ってしまった。
後悔に押し潰され、自死すら考えるようになった陽翔の前に現れたのは、
女神に転生した結衣だった。
「嘘つき」
「…悪かった」
「今はまだ許さない。世界を救ってくれたら、許してあげる」
こうして陽翔は異世界へと旅立つ。
そこは結衣が生前制作した、フリーゲームをもとにした世界だった。
勇者である陽翔の能力は現実と同じく人並み。
それでも陽翔は、
口は悪いが面倒見のいいギャル聖女エステラ、
子供のように旅を楽しむ王族重騎士ゼノス、
愛に憧れ、里を飛び出した獣人ルゥ、
故郷を追われたハイエルフの賢者ミレーネ達と出会い、
笑い、悩み、ぶつかり合いながら少しずつ前へ進んでいく。
これは嘘つきだった少年が仲間達との旅を通して自分自身と向き合い、
本物の勇者へと成長していく冒険×青春×再生の物語。
──────────────────────────
※更新頻度:毎週土曜日20時30分ごろ予定です!
▼登場人物の紹介や設定資料はXにて。毎週水曜更新です♪
#ダブ俺設定
旧題『転生して女神になった美少女が助けを求めてきたので異世界を救うことにした』
感想数 0
文字数 50,097
最終更新日 2026.08.22
登録日 2026.06.06
491
絶対、イヤ。絶対、ダメ。
「キスしていい?」
貴方がそういう尋ねるから、私はいつもこう答える。
「絶対、イヤ」
かわいくて、とても残酷。
そんな坂本くんの部屋を、サークルの飲み会がある日だけ訪れる。
誰にも知られてはいけない。
それは、この関係の終わりを意味してるから。
こちらでは1字下げは行なっておりません。ムーンライト様で連載開始したものは1字下げなので、読みにくいと感じた方はそちらをどうぞ。
他サイトに過去掲載していたものです。
感想数 36
文字数 157,366
最終更新日 2021.08.29
登録日 2017.02.26
492
朱に交われば蒼くなる
目を覚ますと、幼なじみのイケメン兄弟の家だった。気だるい身体に痛む腰、胸元に散らばる赤い痕……このシチュエーションはもしや!? でも、どうしよう……昨夜のコトが思い出せない!?
東京から戻ってきた27歳のご無沙汰OL・朱莉(あかり)が久しぶりに再会した地元の仲間たちと繰り広げるほのぼのラブコメ。
文字数 58,143
最終更新日 2020.11.09
登録日 2020.04.30
493
たったの3歳
──「年下高校生じゃ、駄目ですか。」
同じバイト先に勤める、至って普通の大学生の女子〈あきら〉と、
進学校に通う金持ちでイケメン、ハイスペック高校生男子の〈昴〉
同じくバイトで知り合った大学の友達、三上は、昴が退勤したあと、いつも「ぜったいあきの事好きっだって〜」と言っていた。
「まさか、そんなはずが無い、あり得ない。」
いつも否定する。
それもそうだ。
相手は高校生、未成年だ。
可愛いJKが沢山居るのにわざわざこんなババァを好きになるはずもない。
自分だってイケメンだからと高校生なんかに手を出すつもりも無い。
正直、高校生なんて自分達からしてみたら子供だ。
たった3歳の差。
社会に出れば気にならない年齢差。
けれど彼女らにとっては、とても大きな差だった……。
おそらく10話未満で終わるはずです。
まだ全然作ってないけど。
カクヨム、なろう様にも投稿しています。
感想数 0
文字数 4,857
最終更新日 2021.05.08
登録日 2021.05.03
494
天使な狼、悪魔な羊
私の生まれた世界では、世界地図を買ってもすぐに国境線が変わり、侵略やクーデターで頻繁に新しい国が興るほど、世界中の国が何年も飽きること無く戦争を繰り返している。
私は白魔法しか使えない『白い渡り鳥』になって2年。
あちこちで戦争が行われている世界を、渡り鳥のように旅しながら治療をするのが仕事だ。
黒魔法も剣も使えない私は護衛を連れて旅していたが、その護衛は立ち寄った街で別れることになって困り果てていた。そんな時、私はある戦場跡で満身創痍の目付きの悪い男を見つけた。
そこから始まるほのぼのとした旅の時間と、コメディとシリアスが何となく入り交じる、主人公の山あり谷ありな物語。
※ムーンライトノベルズさんの方でも同作品を投稿中です。
感想数 9
文字数 2,004,880
最終更新日 2026.07.05
登録日 2017.03.07
495
白雪姫は甘えたい~『天才を演じる幼なじみ』を陰から支えるラブコメ~あるいは『劣等生を演じる彼』を必死に追いかける青春物語~
高校一年の夏、幼なじみの『白雪姫』がポツリとこぼした儚い願い。
「……甘えたい」
その言葉が、何故かずっと耳に残っていた――。
高校二年、葛原葛男(くずはら くずお)。極貧家庭に生まれた彼は――天才だった。切れ過ぎるナイフは、無意識に周囲を傷付ける。だから彼は、『劣等生』を演じた。
白雪冬花(しらゆき とうか)。日本を代表する名家に生まれた彼女は――凡才だった。周囲の高い期待に応えなければ、家族として認められない。だから彼女は、『天才』を演じた。
幼なじみでありながら正反対の性質を持つ二人は、小学校卒業と同時に離れ離れとなり、高校生になって偶然再会。
初めは少しギクシャクすることもあったが……生徒会室で一緒に勉強したり、休みの日にお出かけしたり、風邪を引いて看病してもらったり、甘えたり、甘やかされたり――。
お互いの持たざる部分に惹かれ、次第に気持ちを寄せ合っていく。
これは本当の自分を偽った二人が、徐々にその仮面を外していき、お互いに好き合っていくという『両片思いの青春ラブコメ』。
感想数 0
文字数 21,639
最終更新日 2021.12.25
登録日 2021.12.22
496
ブルーモーメントの そのあとで
朝起きたら彼はいない。
大学生の夏帆は、夜遊びに耽る親友・由真に付き添い、自分には場違いなクラブへ通う日々を送っていた。
まるで異世界に迷い込んだようで、どうしても落ち着かない。
そんな夏帆を囲うように隣へ置くのは、年上の男・シュウジ。
いつもホテルへ連れて行くのに、彼は決して夏帆に手を出さない。
焦れったくて、もっと知りたくて。
気づけば夏帆は、昼間もシュウジのことを忘れられなくなっていた。
夜に始まった関係は、朝を迎えるたびに少しずつ変化する。
これは、ブルーモーメントのその先を知っていく二人の恋の話。
感想数 0
文字数 33,976
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.06.22
497
悪役令嬢は等身大な恋がしたい
侯爵令嬢アメリア・サリバンは、学園では名の知れた「悪役令嬢」だった。
冷たい印象を与える容姿であることに加え、人気者のレオナルド・クラークと事あるごとに対立しているからだ。とりわけ、レオナルドの支持者の一人、アルバート・チェイサーとは犬猿の仲だった。
ある日、いつものようにレオナルド達と衝突したアメリア。気晴らしに寄った図書館で、恋愛小説を借りようとしているところをアルバートに見つかってしまう。
「意外だよ。恋愛小説なんて読むんだな?」
その日から、アメリアの日常は少しずつ変わっていく。
*真面目で意地っ張りな悪役令嬢と、モブ属性の伯爵令息の小さな恋の物語です。
表紙イラストは紺田様(twitter:@fe_chaba)、デザインはイツキ様(@itsukinoaka)にお願いしました。
感想数 0
文字数 125,032
最終更新日 2023.02.22
登録日 2022.10.31
498
【完結】日帰り異世界と私と魔法師団長
青空の映る水溜まりに落ちれば、そこはもう異世界だ。
水溜りと湖を介して行き来できるようになった異世界は、やたらと異世界人に都合がよくてチートも完備の現実逃避に適した環境なのだけれど、異世界に移住させるために口説いてくる魔法師団長の存在がちょっとした悩みの種である。
そんな魔法師団長と私の、異世界での日常の話。
感想数 1
文字数 15,938
最終更新日 2023.04.04
登録日 2021.06.21
499
【完結】「ばらされたくなかったら結婚してくださいませんこと?」貴族嫌いの公爵令息が弱みを握られ令嬢に結婚させられた結果
【貴族嫌いの公爵令息が弱みを握られ、令嬢と結婚させられた結果】
「聞きましたわよ。ばらされたくなかったら私と結婚してくださいませんこと?」
美貌の公爵令息、アレスティードにとんでもない要求を突きつけてきた侯爵令嬢サイ―シャ。「おれの事が好きなのか?」「いえ、全然」
何が目的なんだ?と悩みながらも仕方なくサイ―シャと婚約したアレスティード。サイ―シャは全くアレスティードには興味がなさそうだ。だが彼女の行動を見ているうちに一つの答えが導かれていき、アレスティードはどんどんともやもやがたまっていく・・
感想数 1
文字数 51,436
最終更新日 2024.09.17
登録日 2024.09.08
500
空飛ぶ魔女と竜の谷の少年
迷いの森の魔女が森で拾った少女と竜の谷で暮らす少年。この2人には共に出生の秘密がありました。
迷いの森の魔女が死んだ時、少女アルカと少年ナイトの運命の輪は大きく動き出したのです。
幼い少女が密かに抱いた淡い恋の行方は?
王国に巣食う陰謀と健気に運命に立ち向かう少女の物語が始ります。
感想数 0
文字数 88,167
最終更新日 2017.12.02
登録日 2017.11.04
501
甘やかしてあげたい、傷ついたきみを。 〜真実の恋は強引で優しいハイスペックな彼との一夜の過ちからはじまった〜
植田奈月27歳 総務部のマドンナ
×
島内亮介28歳 営業部のエース
******************
繊維メーカーに勤める奈月は、7年間付き合った彼氏に振られたばかり。
亮介は元プロサッカー選手で会社でNo.1のイケメン。
会社の帰り道、自転車にぶつかりそうになり転んでしまった奈月を助けたのは亮介。
彼女を食事に誘い、東京タワーの目の前のラグジュアリーホテルのラウンジへ向かう。
ずっと眠れないと打ち明けた奈月に
「なあ、俺を睡眠薬代わりにしないか?」と誘いかける亮介。
「ぐっすり寝かせてあけるよ、俺が。つらいことなんかなかったと思えるぐらい、頭が真っ白になるまで甘やかして」
そうして、一夜の過ちを犯したふたりは、その後……
******************
クールな遊び人と思いきや、実は超熱血でとっても一途な亮介と、失恋拗らせ女子奈月のじれじれハッピーエンド・ラブストーリー(^▽^)
他サイトで、中短編1位、トレンド1位を獲得した作品です❣️
感想数 0
文字数 50,827
最終更新日 2022.11.16
登録日 2022.09.26
502
恋愛経験ゼロの年下くんが、私の一番になりました
ハイスペ狙いの私にとって、恋愛経験ゼロの年下くんは“対象外”だった。
あの日、間違えて電話をかけてしまうまでは。
不器用なくせに一途で、真っ直ぐで、時々ずるい。
そんな彼に翻弄されながら、私は少しずつ本気の恋を知り、彼の深い愛に落ちていく――。
藍島 朝陽 23歳
×
木葉 亜佑美 26歳
※あくまでもフィクションです。設定等受け入れられない場合はすみません。
※他サイト様にも掲載中。
※表紙画像はAIにて生成しました。
感想数 0
文字数 79,263
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.05.28
503
私の推しはぬこ課長~恋は育成ゲームのようにうまくいきません!~
仕事にとても厳しい課長の秘密を知っちゃったせいで、とんでもないことに巻き込まれていく。
専門広告代理店として名高いクリエイティブ・エージェンシーに入社して3年目に突入した私、雛川愛衣(ひなかわめい)
異動先の会社の中枢部に位置する経営戦略部は、とてもハイスペックな人たちが集まっているところだと思ったのに実態を知って!?
感想数 0
文字数 125,326
最終更新日 2022.05.22
登録日 2021.12.31
504
たぶん愛は世界を救う
「悪いことをした奴らにはお仕置きしないとな。取り敢えずはこの俺が、闘い方を教えてやる」──継母からの陰湿な嫌がらせと、女友達による誹謗中傷で心が折れそうになっていたコトリ。そんな彼女に救いの手を差し出してくれたのは、めちゃくちゃチャラい教育実習生だった…。
※『昔の恋を、ちょっとだけ思い出してみたりする』で存在感をアピールしまくった、中林コトリさんのお話です。意外と苦労人だった過去と、これから始まる恋愛について描いております。
※前作を読まなくてもどうにか分かると思いますが、先にお読みいただいた方がすんなり入り込めるかもしれません。
感想数 1
文字数 79,658
最終更新日 2024.08.30
登録日 2024.07.19
505
【夕闇鳥の涙】〜強気な童顔巨乳な女が無表情無口な男にいただかれる話〜
◆勝気な性格でエルフの末裔でもある冒険者のエリンは、17歳で初恋もまだの自分にコンプレックスを抱いていた。
◆漆黒の髪に褐色肌、ずば抜けて背が高く全身黒装備に無表情無口無愛想のシリウスは、見た目と圧倒的な戦闘の実力から周囲に恐れられていた。
◆2人の初対面は互いに最悪な印象で……エリンはシリウスに対してだけは当たりがつい酷くなってしまうが、戦闘面では内心尊敬していて、いつか追いつきたいと思っていた。
◆エリンは久しぶり会った恩人のために、シリウスが入手した希少な魔法石『夕闇鳥の涙』を譲れと強気で詰め寄るが、代わりに要求されたのは……。
◾️【注】ヒロインの口が悪いので、苦手な方はご注意を。
※第7話〜R指定スタート。
★『抵抗は、ただの無駄』の後半に本作の登場人物達が少々ゲスト出演予定。
※ムーンライトノベルズに連載、完結済。
文字数 17,288
最終更新日 2021.05.04
登録日 2021.04.26
506
ラブコメの悪役に転生した俺は痴漢からモブ美少女を助けた結果、好感度爆上がり知らないうちにヒロイン達に囲まれたんだが……
朝目が覚めると鏡の前には見知らぬ。黒髪のイケメンが立っていた。
そして俺は思い出した。ブラック企業へ出勤する途中で電車に轢かれ死んだことを……そしてこの世界が人気WEB小説『幼馴染を寝取られたので努力したらハーレムが出来た件』の世界であったことを……
「これってつまり転生って奴なのか?」
しかし素直には喜べない理由があった。
主人公でもサブキャラでもモブでもなくネタキャラとも言われる悪役【|真堂恭介《しんどうきょうすけ》】だった。
『傲慢不遜』で『他責思考』オマケに『屁理屈』をこね主人公の邪魔をする。嫌われる要素を詰め込んだヘイトキャラそれが『真堂恭介』だ。
しかも最後は退学からの社会的に死ぬと作者に名言される。死亡フラグを回避し目指すはモブでいること。
「なんだよ悪役って! どうせなら過去の自分にしてくれよ! 今なら高校時代もっと上手くやり直せるわ! やってやるよ! 俺はこの人生を生き抜いてやる!!」
しかし嘆いていても仕方がない悪役の運命を変える為、登校中の電車内で痴漢からクラスメイトをい助けたとこで彼の運命は大きく変化する。
今までしていた行為を一変させ、勉学にボランティア活動へと意欲的に行動することで彼の世界は徐々に変化しそれは悪役としての運命さえも変えていく――
これは悪役としてラブコメ世界に転生した俺が、前世で得た原作知識と人生経験を総動員して待ち受けるバッドエンドという運命を回避し、推しのヒロインを救って、原作主人公よりも幸せな青春を送る為に奮闘する物語である。
ダブルヒロイン制で、最終的にはじれじれのハーレム作品になる予定です!
――小説家になろう、カクヨム、アルファポリス、ハーメルン、ノベルピア(順不同)にも投稿中
感想数 0
文字数 132,360
最終更新日 2024.05.23
登録日 2024.03.23
507
カナリアを食べた猫
アラサーで合コンって。学生でもあるまいし。
一介のOL詩乃は、合コンを「婚活もしくは異業種交流会」と称す親友、紗也加からの誘いに苦笑を禁じ得ない。
「これが最後だからね」
人生最後の合コン相手は消防官。
条件は良いのに素直に飛びつけない。
心にわだかまりを抱えたままで次の恋に移ることができるのだろうか。
恋愛に途切れがないように思われがちな詩乃だが根は真面目。
受け身な自分に嫌気が差して、踏み出した一歩はどこに行きつくのか。
※拙著作品には珍しく焦れてます。渋みがなくても読める方向きです。
※松丹子様とのコラボレーション作品です。
※コラボ作品は全4作品です。
以下の順にご覧いただきますと、より登場人物たちの関係性をご理解いただけるかと思います。
①『この初恋は犬も食わない』(松丹子様)https://www.alphapolis.co.jp/novel/219337452/54593744
②本作『カナリアを食べた猫』(端本やこ)
③『小悪魔うさぎの発情期』(松丹子様)https://www.alphapolis.co.jp/novel/219337452/31593834
④『チキンさんの事始め』(端本やこ)
おまけの⑤『デラシネの風見鶏』(端本やこ)
以上、タグからもご確認いただけます。
※表紙絵はまったんこ様に描いていただきました。いかなる場合も引用・転載等の行為はなさいませんようお願い申し上げます。
【illustrated by mat_tanko/(c).2020 mat_tanko All rights reserved】
感想数 0
文字数 69,647
最終更新日 2023.03.03
登録日 2020.07.19
508
好きが止まらない
図書館司書の雨宮陽菜(27)は、人に気持ちを伝えるのが苦手だった。
過去の失恋以来、「好きになれば傷つく」と思うようになり、恋愛から距離を置いて生きている。
そんなある日、陽菜の隣の部屋にカフェ店主の桐生悠真(28)が引っ越してくる。
引っ越しを手伝ったことをきっかけに、お礼の焼き菓子、お裾分けの手料理、そして共有のレシピノート――。
少しずつ距離を縮めていく二人。
誰にでも優しい悠真の気遣いに触れるたび、陽菜の心は温かく満たされていく。
けれど、好きになればなるほど怖くなる。
伝えたいのに伝えられない。
近づきたいのに逃げてしまう。
そんな中、陽菜は「悠真には忘れられない人がいる」という話を耳にしてしまう。
叶わない恋だと思い込み、身を引こうと決める陽菜。
しかし雨の日、傘を忘れて立ち尽くす彼女の前に現れたのは――。
「探した」
その一言から、止まっていた想いが動き出す。
じれったくて、甘くて、少し切ない。
お隣さんから始まる、心温まる恋物語。
感想数 0
文字数 14,373
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.06.27
509
ヒメとツミビト。
お願い、私を見て。まっすぐ私を見て、私の名を呼んで。
あの日した約束を、今日こそ叶えて。
* * *
とある出来事をキッカケに、18歳年上のヒトシのことを真っ直ぐに追いかけてきた妃芽。
邪険にされても、超鈍感でも、ヒトシさんは私の王子様なんだから!
ツンデレお嬢様とマダオのもどかしい日常。
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文字数 38,711
最終更新日 2019.11.17
登録日 2019.11.01
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精一杯背伸びしたら視界に入りますか?
玉井茜が配属されたのは近藤理が率いる第二研究室。
一緒に配属された二人と一緒に働き始めましたが・・・・。
何故か手元から実験器具が落ち、手に当たったものが倒れ、こぼれ。
そのたびに冷たい視線と怒りを抑えた声で名前を呼ばれます。
ごめんなさい。
日々何度も謝罪を口にしながらも頑張って仕事してる茜。
声が好き、クールな顔も好き。だけど人を好きにならないらしい近藤室長。
仲のいい研究室で一緒にご飯を食べたり、お茶をしたり。
それだけで満足。
でも、少しずつ仕事に慣れてくると、それでは物足りないって欲張ったりして。
同期の坂井さんは片思いを実らせてすごく奇麗になりました。
でも私の場合は悲しい結果にしかならないから。
茜と近藤さんの恋愛話です。
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文字数 195,478
最終更新日 2018.03.10
登録日 2018.01.16
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第2ボタンより欲しいもの。 ~終わらない初恋~
21歳の麻木(あさぎ)真樹(まき)は、まだデビューして2年目の駆け出しライトノベル作家。本屋さんで働きながら、一人暮らしをしているマンションの部屋でパソコンで執筆する毎日。
そんな彼女には、ずっと彼氏がいない。でも、モテないわけではなく、彼女自身がすべて断っているのだ。
その理由は、「初恋の相手が忘れられないから」。彼女は中学時代、卒業まで丸二年、ずっと一人の同級生に片想いを続けていたのである。
それでも告白すらできず、卒業とともに音信不通となった彼への想いは、5年経った今もなお真樹の中で〝終わらない初恋〟として燻っていた。
そんな4月のある日、真樹のもとに中学校の同窓会の案内状が届く。それと同時に、真樹の片想いの相手だった岡原(おかはら)将吾(しょうご)から電話がかかってくる。
「俺も出るから、お前も絶対に同窓会に出ろよ。お前に伝えたいことがあるから」と。
彼が自分に伝えたいことって――? 真樹はバイト先の店長に有給休暇をもらい、同窓会に出席することに……。
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文字数 38,967
最終更新日 2021.08.13
登録日 2021.05.25
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初恋カレイドスコープ
『独身同盟』を組んでいた女友達に彼氏ができた。
一緒に行く予定だったシンガポール旅行をキャンセルされてしまい、失意の中で一人旅を決行することにした凛。
現地で出会った日本人の男性に危ないところを救われて、一緒に過ごしていくうちにどんどん心惹かれていく。
「今夜は、俺の部屋で寝る?」
彼と過ごした一夜の思い出を胸の片隅にしまい込み、日本での仕事を頑張ろうと帰国した凛だったが……?
きらきらしていて甘やかで、でも決してスムーズには行かない、少し複雑な恋模様を目指します。
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高階凛(26歳) 主人公。会社員
椎名玲一(27歳) シンガポールのお土産屋さん?
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※本作は一部過激です。電車、バス、職場でご覧の際は重々にご注意ください。また、過激表現はおおむねファンタジーです。
※本作はフィクションであり、実在の人物・企業・団体等とは無関係です。
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文字数 126,746
最終更新日 2023.06.06
登録日 2023.04.22
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たとえそれが、結ばれない恋の糸だとしても
第一王女が恋したのは、彼女のメイドに恋する護衛騎士でした――。
抱えてしまった恋心をどうするか迷う第一王女と、いつの間にかそんな彼女に惹かれつつも一歩踏み出せない護衛騎士の、焦れったい物語。
『姫様を幸せにするために恋愛フラグを回避しまくります!』のスピンオフ作品となっておりますが、未読でも楽しめるとは思います。
小説家になろうでも『わたしの幸せを願うメイドのためにも、この恋を成就させてみせます』というタイトルで投稿しています。
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文字数 20,940
最終更新日 2019.10.18
登録日 2019.10.09
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あなたとわたしの秘密の約束~王命により婚約を破棄された恋人たちが、再び幸せになるまで~
相思相愛の婚約者を、無理矢理前王に奪われた騎士ロイド。彼は武勲を立てた褒美として、前王の愛妾を下賜された。
口もきけず、顔も隠したままの女。名前を名乗ることさえできない女に、ロイドはガーデニアという名前を与える。
王都から離れた片田舎で、ロイドは彼女のことを家族として受け入れ始めた。
ところが、ロイドからの愛を望んだガーデニアは、切羽詰まったがゆえに自ら媚薬を口にしてしまう。
もがき苦しむ彼女を見たロイドは、それまで秘めていた想いを正直に告げる。すると、ガーデニアが思いもよらないことを口にして……。
婚約者だけを想い続けてきた一途なヒーローと、我慢強いヒロインの恋物語。ハッピーエンドです。
この作品は他サイトにも投稿しております。
扉絵は写真ACより、8maruさまの作品をお借りしております。
文字数 8,079
最終更新日 2022.07.31
登録日 2022.07.31
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獅子王と海の神殿の姫
二つの王国が戦乱にあった頃。
小さな島国イノイル王国の王女キセは王都を遠く離れ、海の女神の神官として祈りを捧げながら暮らしていた。
ある日、そんな彼女の暮らす神殿へ月神を思わせるような美貌の青年が現れる。
青年は敵国エマンシュナ王国の王太子テオドリックと名乗り、キセにこう告げた。
「あんたを俺の妻にする」
テオドリックは驚くキセの唇を奪い、神殿から連れ出した。
戦乱を終わらせ、自らが玉座に就くために。――
敬虔な王女と野心に燃える王太子。平和を願うふたりの、慈愛と情熱の軌跡。
ヒストリカルロマンス・マルス大陸物語〈キセとテオドリック篇〉
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ロマンスファンタジー漫画原作大賞【奨励賞】受賞作品
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【作者註】
※一部戦闘場面に於いて暴力、出血などの痛々しい表現があります。
※性暴力に関する描写があります。
※〖エブリスタ〗〖ムーンライトノベルズ〗にて同一作品掲載中。内容に相違はありません。
感想数 2
文字数 591,394
最終更新日 2023.01.04
登録日 2020.07.11
516
【完】海賊王と竜の瞳を持つ皇女
ルバーニャ国の第2皇女であるルーチェは、幼い頃から自由を禁じられ、外の世界を知らずに育った。
15歳の生誕祭の日。
ルーチェはこっそりと王宮を抜け出すと、初めての街中へ…!
街で出会ったのは、黒髪の男ジン。
彼は海賊一味を率いる船長だった。
ジンは、滞在するあいだの玩具兼雑用係になれとルーチェに命令してきた…!
しだいに距離が縮まる2人。
「お前の瞳が欲しい」
そう呟くジンの想いとは…?
海賊王✖️訳あり皇女のラブファンタジー小説✨
文字数 93,171
最終更新日 2023.02.22
登録日 2023.01.01
517
眼鏡をこよなく愛する人畜無害の貧乏令嬢です。この度、見習い衛生兵となりましたが軍医総監様がインテリ眼鏡なんてけしからんのです。
「……インテリ眼鏡とかここは天国か……?」
「は?」
シルヴィ・ベルナールの生家である男爵家は首皮一枚で何とか没落を免れている超絶貧乏令嬢だ。
そんなシルヴィが少しでも家の為にと働きに出た先が軍の衛生兵。
実はシルヴィは三度の飯より眼鏡が好きという生粋の眼鏡フェチ。
男女関係なく眼鏡をかけている者がいれば食い入るように眺めるのが日々の楽しみなのだが、この国の眼鏡率は低く人類全てが眼鏡をかければいいと真剣に願うほど信仰している。
そんな折出会ったのが、軍医施設の責任者兼軍医総監を務めるアルベール・ウィルム。
実はこの人、イケメンインテリア眼鏡だったりする。
見習い衛生兵として頑張るシルヴィだが、どうしてもアルベールの尻を追いかけてしまう。
更には色眼鏡の大佐が現れたり、片眼鏡のいけ好かない宰相様まで……
自分の恋心に気づかない総監様と推しは推しとして愛でたいシルヴィの恋の行方は……?
感想数 10
文字数 74,182
最終更新日 2023.12.11
登録日 2023.11.05
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君に好きだと言うための練習を、何度もした。
●瀬川いろは(16)
無口で目立たない少女。家庭環境の影響で他人に期待しない癖があり、孤独を好む。読書と静かな時間を愛する内向的な性格。
●真木陽翔(17)
学年トップの成績と運動神経、誰にでも優しい人気者。しかし表面的な評価に疲れており、本当に気になる人には言葉を選びがち。いろはの無言の優しさに惹かれていく。
人付き合いが苦手で、なるべく目立たないように生きてきた高校2年の瀬川いろは。
感情表現が不器用で、ずっとひとりでいることが当たり前だった。
そんな彼女が、ある日、図書室の忘れ物を届けたことをきっかけに、クラスの人気者・真木陽翔と話すようになる。
誰にでも優しい陽翔に、いろはは次第に心を許していくが、同時に「どうせ一時の気まぐれだ」と自分を遠ざけてしまう。
でも、陽翔は決して離れない。
彼はずっと前から、いろはに“気づいていた”のだ。
本当は伝えたい言葉がある。
けれど、胸の奥でつかえて出てこない。
感想数 0
文字数 25,198
最終更新日 2025.06.22
登録日 2025.06.14
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「君としか恋はしたくない」
顔が凄く整っていて、王子様系と言われ、女子から圧倒的な人気がある涼一。だけど、涼一は女子から人気があることが少しも嬉しくない。何故なら、涼一は家が隣同士で、幼い頃からずっと一緒だった幼馴染の綾香がずっと好きだから。でも、綾香は純粋すぎて……? 高校生同士のピュアな恋愛を描いた物語です。
※この作品は本編と番外編がありますが、どちらも完結しました。
文字数 94,979
最終更新日 2019.01.01
登録日 2018.05.06
520
浅瀬で溺れる魚たち
ーー高二の夏、日向結人は幼馴染の履歴書を芸能事務所に送った。受かったのは、碧だけだった。
三年の沈黙のあと、結人のもとに一本の電話がかかってくる。「彼のそばにいてやってくれませんか」——国民的俳優になった幼馴染の、住み込みの世話係として。
■あらすじ
「お前、芸能人になれば?」
高二の夏、日向結人は幼馴染の鈴木碧を焚きつけて、芸能事務所に履歴書を送った。付き添いのつもりで送った二通のうち、受かったのは碧だけだった。芸名は結人がつけた。二人が遊んだ川の名前から。
卒業と同時に、碧は都内へ。結人も東京にいた。電車で三十分の距離。二人は三年間、一度も会わなかった。
そんな大学三年の初夏。結人のスマホに、知らない番号から電話がかかってくる。碧のマネージャーを名乗る男は言った。「彼が、少し疲れてしまっているようで」
条件は「住み込みで、そばにいてやってほしい」と言うものだった。
三年ぶりに再会した幼馴染は、玄関で結人を抱きしめて、こう言った。
「……ホンモノの結人だ」
その想いの意味も深さも知らないまま、疎遠になり、終わってしまうはずだった友情。変わってしまったもの、変わらないもの。これは俺と国民的俳優になった幼馴染との、喪失と再生のお話。
■人物紹介
日向 結人(ひなた ゆいと)/21歳
大学三年生。人の良さを見つけるのが上手いと言われる、ごく普通の男。高二の夏、幼馴染の写真を見て「芸能人になれば」と焚きつけ、履歴書を送った張本人。芸名の名付け親でもある。
碧が売れていくのを誇らしく思いながら、同じ速度で「別世界の人間になった」と感じ、自分から静かに手を離した。都合の悪いことは自分の中で結論にして黙る、という癖がある。
鈴木 碧(すずき あお)/21歳・芸名「水瀬 碧」
俳優。ダウナーな佇まいと、台詞のない一秒で画面を持たせる目で評価されている。「感情を映さないことで、観客に感情を預ける」と評された。
人付き合いは苦手。というより、大事な人がひとりいれば足りる。芸能界に入ったのも、続けているのも、理由はひとつしかない——「結人が、送れって言ったから」。
何も要求せず、何も断らない。仕事は完璧にこなし、現場での評判もいい。ただし、家に帰っても食べず、眠れない。
三年ぶりに現れた結人に対してだけ、彼は要求をする。
葉山 修司(はやま しゅうじ)/34歳
碧のチーフマネージャー。碧の扱いに歴代担当が匙を投げたのち、「一番上手い人」として抜擢された。有能で、穏やかで、面倒見がよく、そして決して線を越えない大人。
碧が心を許している数少ない人間であり、結人を呼んだ張本人でもある。碧の甘えを受け止めながら、必要なときには「だめ」と言う。
感想数 0
文字数 2,471
最終更新日 2026.07.29
登録日 2026.07.26