じれじれ 小説一覧

905
41

義務から始まる恋心、好きと素直に言えなくて

義務から始まる恋心、好きと素直に言えなくて
天羽生 深春(あもう みはる)は憂鬱であった。 妹達の卒業式というおめでたい日がもうすぐなのだが、それと共にある約束を果たす日でもある。 (どうにかしてあちらから約束を断ってもらえないかしら) 自分から言えないその理由は、約束の相手である五百雀家に多大な恩があるからだ。 穏便に済ませるには向こうから言ってもらえるのが一番なのだけど、何故かそういう話が出ない。 (私の事を好きではないはずなのに) 将来共になる話をした時の、彼が見せた怒りの表情が忘れられない。 カレンダーを見て、またため息をついてしまう。 すれ違いと両片思い、そしてハッピーエンドです。 いつもの私が書くテイストそのままに初現代恋愛にチャレンジしました。 あくまでもフィクション。創作ストーリーの為、おかしい部分はお目溢し下さい(*ノェノ) カクヨムさんでも投稿中。
恋愛 連載中 短編 R15
感想数 0 文字数 34,221 最終更新日 2026.04.05 登録日 2023.10.13
42

【完結】「まずい」と騒ぐだけの毒見役は不要だと追い出されましたが、隣国王子の食卓を守ったら手放してもらえなくなりました

「穢れた血の孤児が王族の食に触れるな」 七年間、王宮の毒見役として「まずい」と言い続けた少女は、ある日追い出された。 誰も知らなかった。彼女が「まずい」と言うたびに足していた調味料が、食事に混ぜられた毒を中和していたことを。 辿り着いた国境の村の宿屋で、フィーアは初めて自分の料理を作った。 毎日通い詰める無口な旅の商人は、体調が悪そうなのに、フィーアの料理だけは「美味い」と言ってくれて—— 彼の銀杯のワインを一口もらった時、フィーアの舌が反応した。 「……にがい」 ※短編完結/追放/ざまぁ/溺愛
恋愛 連載中 短編
感想数 2 文字数 9,872 最終更新日 2026.04.03 登録日 2026.04.03
43

【完】初夜寸前で「君を愛するつもりはない」と言われました。つもりってなんですか?

侯爵家跡取りのクロディーヌと、公爵家三男のアストルは政略結婚といえども、幸せな結婚をした。 婚約者時代から日々お互いを想い合い、記念日にはプレゼントを交換し合って──。 なのに、記念すべき結婚初夜で、晴れて夫となったアストルが口にしたのは「君を愛するつもりはない」という言葉。 何故? どうして? クロディーヌは混乱に陥るも、アストルの真意は掴めない。 一方で、巷の恋愛小説ばりの言葉を放ったアストルも、悶々とした気持ちを抱えていて──。 政略で結ばれた婚約でありながら奇跡的に両想いとなった二人が、幸せの絶頂である筈の結婚を機に仲違い。 周囲に翻弄されつつ、徐々に信頼を取り戻していくお話です。 元鞘が嫌いな方はごめんなさい。いろんなパターンで思い付くままに書いてます。 楽しんでもらえたら嬉しいです。    
恋愛 完結 短編
文字数 91,438 最終更新日 2024.09.28 登録日 2024.08.16
44

私だけが知らないらしいのですが、旦那様は私を溺愛しているそうです

私だけが知らないらしいのですが、旦那様は私を溺愛しているそうです
政略結婚で「氷の公爵」と呼ばれるアレクシスに嫁いだ伯爵令嬢リリアーナ。 愛のない結婚だと思っていたのに、使用人たちは口を揃えて言う。 「旦那様は奥様を溺愛なさっています」 けれど当のリリアーナにはまったく心当たりがない。 これは、屋敷中が知っている公爵様の恋心に、妻だけが気付かない甘々夫婦のすれ違いラブストーリー。
恋愛 完結 短編
文字数 70,975 最終更新日 2026.06.22 登録日 2026.06.08
45

【R18•完結】「子どもさえできれば自由にしていいから」と言った夫が執着溺愛して離婚してくれません

【R18•完結】「子どもさえできれば自由にしていいから」と言った夫が執着溺愛して離婚してくれません
血筋目当てに、宰相補佐にして公爵のシリルと結婚を強制された、古き王の血統を持つダリア。 初夜のベッドで「子どもさえできれば、君は自由にしていい」と提案され、夫に個人としての関心を持たれていないことだし、彼と離婚するための子づくりをすることに。 日々の愛情のない行為。しかしシリルの手と夜の甘さに蕩けてしまい……夜は優しいのに昼は冷たくつれない夫。 この状況に、ダリアは次第にときめきを覚えはじめ…… 「これはただの政略結婚で、行為は離婚のためにしているはず……なのになぜ?」 公爵との熱い夜で、無垢な令嬢は大人へと染め変えられていく── ✵こじれた公爵ד駒”にされた令嬢❁ じれ甘婚姻譚です。 R18描写がある話数に★マークをつけています。 他サイト掲載あり。
恋愛 完結 長編 R18
感想数 1 文字数 108,184 最終更新日 2026.04.18 登録日 2025.07.15
46

クロス・クローズ~ほどけない視線~

クロス・クローズ~ほどけない視線~
溺愛社長×儚い系モデル ファッション業界を舞台に描く、年の差恋愛。“完璧な男”の不器用な溺愛から、もう逃げられない。  国内大手アパレル企業・プラセルコーポレーション。数々の人気ブランドを抱えるその会社で、広告モデルとして活躍する藤沢修輔(23)は、社長である黒崎一貴(46)から長年想いを寄せられていた。華やかな世界の中心に立ち、人を惹きつけてやまない一貴。優しく、スマートで、誰にでも距離を縮めていく。だからこそ修輔は、その想いを簡単に信じることができない。こんな人が、本当に自分だけを見続けるはずがない。そう思いながらも、一貴の真っ直ぐな視線から逃れられずにいる。  だが、一貴には秘密があった。まるで“大人”と“子供”の人格が同居しているかのように、時折雰囲気が切り替わるのだ。仕事では、冷静で完璧な経営者。時には非情な判断すら下す辣腕社長として振る舞う一方で、ふとした瞬間に現れる“子供”のような一貴は、繊細で傷つきやすく、驚くほど純粋な顔を見せる。それは、ごく限られた相手だけが知る姿だった。  さらに、プライベートの一貴はどこか落ち着きがなく、不器用で世話がかかる。修輔はそんな姿に呆れながらも、少しずつ愛おしさを感じていく。そして、一貴を見守る“家族”のような存在――アルデバラン星人達との交流を通して、修輔は彼の奥底にある孤独と優しさに触れていく。  交差する視線。ほどけない距離。華やかなファッション業界を舞台に描かれる、不器用な大人達の恋と秘密の物語。 「鳴弦の天使~あの日に出会った旋律」「クリスタルアイズ~君に溺れて眠る~」「ファーストコンタクト~私の宇宙人彼氏は光を降らせる」「森林の星空少年~あの日のメエメエ」にも登場しています。
BL 連載中 長編 R18
文字数 264,306 最終更新日 2026.07.07 登録日 2026.05.15
47

初恋は叶わないから

初恋は叶わないから
辺境伯家の令嬢ミレイユは、前世の記憶を持ったまま異世界に転生した少女。 ある日、王宮の温室で病弱な第一王子エリアスと出会い、静かに恋へ落ちる。 本と薬草を通して少しずつ距離を縮めていく二人。 けれどミレイユは、この世界が前世で読んだ恋愛物語によく似ていることを知っていた。 やがて王子の運命を変える“聖女”が現れ、彼の隣に立つのは自分ではないのだと悟ってしまう。 好きだからこそ、手を伸ばしてはいけない。 想いを抱えたまま距離を取ろうとするミレイユと、そんな彼女を忘れられないエリアス。 すれ違いながらも惹かれ合う二人の恋は、王族としての責務と国の未来の前に、残酷な結末へと向かっていく――。 これは、叶わないと分かっていても止められなかった、 一生に一度の初恋の物語。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 12,167 最終更新日 2026.04.12 登録日 2026.04.12
48

東の魔女は魔法が使えない~逃げたい魔女と一途な王子~

東の魔女は魔法が使えない~逃げたい魔女と一途な王子~
​「どうすれば、ずっと君と一緒にいられる?」 素顔も名前も知らない不老の魔女へ、激しい執着を募らせる第一王子テオドール。実母の圧力や腹黒側近に振り回され、恋路を拗らせていく中、彼を巻き込んだ初代国王の執念の「魔法」が動き出す。
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 75,809 最終更新日 2026.07.07 登録日 2026.06.09
49

深宮の檻〜王様と宰相〜

深宮の檻〜王様と宰相〜
​【インテリ国王✕美貌の宰相】 完璧な主従の、誰にも言えない夜の顔。 ​国民に慕われる聡明な国王と、完璧な造形をした美形宰相。 二人の関係は、愛のない「身体の関係」から始まった。 ​昼間は冷徹に国務をこなす宰相が、夜は王にすべてを支配される──。 ​溺愛、独占欲、そして立場ゆえのすれ違い。 身体から始まってしまった二人の恋の行方は? ​
BL 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 19,406 最終更新日 2026.07.07 登録日 2026.06.28
50

宵鴉の包囲網 ~執着系侯爵令息の囲い込み婚~

 宵鴉の包囲網 ~執着系侯爵令息の囲い込み婚~
「君の居場所は、そこじゃない。」 ――そう言って、彼はいつも手を伸ばしてくる。 社交界で“宵鴉”と恐れられる青年、エリス=ジュード=エドマンド。 軽薄で掴みどころがなく、甘い言葉で人の懐へ入り込む美貌の侯爵令息。 だがその正体は、王家直属の“影”として生きるエドマンド侯爵家の後継者だった。 情報を得るためなら手段を選ばない。 嘘も、仮面も、時には己の身体さえ利用する。 そんな薄汚れた世界で生きてきた彼が、ただ一人だけ手を伸ばしたのは――。 貧乏子爵家の令嬢、アンリエット=ヴェルニエ。 花と本を愛し、亡き母が遺した庭を大切に守りながら、父と共に領地経営を支えてきた。 その優しさゆえに困っている人を放っておけず、領民から深く慕われているが、自分のことはいつも後回し。 愛されるには、誰かの役に立たなければならない。 誰かの隣に立つには、それに相応しい自分でなければならない。 そう信じて疑わない少女だった。 決して交わるはずのなかった二人は、幼い日の出会いをきっかけに少しずつ距離を縮めていく。 しかし、綺麗なものほど手の届かない場所へ飛んでいく。 だから彼は、鳥籠を作った。 「おいで、俺の〝箱庭〟へ───。 君が自分には価値がないなんて言うなら、俺が分からせてあげる。……君は、俺が欲しくてたまらないくらい素敵な子なんだって。」 これは、少女を囲うために鳥籠を作った青年と、 愛されることに理由を求めてしまう少女の物語。 拗らせ侯爵×自己犠牲な天然令嬢。 甘く、少し危険な、恋愛。 ――そして最後に、宵鴉は知る。 閉じ込められていたのは、自分の方だったのだと。
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 26,279 最終更新日 2026.07.07 登録日 2026.06.30
51

元救急医クラリスの異世界診療録

元救急医クラリスの異世界診療録
三章番外編アップしました 【あらすじ】 朝、昼、夜を超えてまた朝と昼を働いたあの日、救急医高梨は死んでしまった。比喩ではなく、死んだのだ。 次に目覚めたのは、魔法が存在する異世界・パストリア王国。 クラリスという少女として、救急医は“二度目の人生”を始めることになった。 この世界では、一人ひとりに魔法がひとつだけ授けられる。 クラリスが与えられたのは、《消去》の力――なんだそれ。 「今度こそ、過労死しない!」 そう決意したのに、見過ごせない。困っている人がいると、放っておけない。 街の診療所から始まった小さな行動は、やがて王城へ届き、王族までも巻き込む騒動に。 そして、ちょっと推してる王子にまで、なぜか気に入られてしまい……? 命を救う覚悟と、前世からの後悔を胸に―― クラリス、二度目の人生は“自分のために”生き抜きます。
ファンタジー 完結 長編
感想数 4 文字数 260,808 最終更新日 2026.07.05 登録日 2025.11.01
52

“ハズレ枠”の私を愛してくれたのは、あなたでした ―“好き”を受け取る資格がありません―

求められれば、断る理由がないから身体を許してしまう。 けれど、そのあとに男たちが浮かべる「傷ついた顔」の理由が、わからなかった。 保坂(ほさか)なおは、「好き」が理解できない。 大切にされる資格なんてない。 断る理由も、見つけられない。 そうやって境界線を引かないまま、覚悟を持って触れてきた友だちだった人たちを泣かせ、失ってきた。 ただひとり、中学時代からの親友――“あきくん”こと日高千秋(ひだかちあき)だけを残して。 高校の冬、初めて身体を重ねた日からおよそ半年後。 彼の腕の中、告げられた「好き」の意味がわからず「なにが」と返した瞬間、彼は静かに涙をこぼした。 あの日から、彼は触れてこない。 それでも、当たり前のように隣に居続ける。 「5年後、10年後、隣にいて欲しいのは?」 欠陥だらけの自分が“女の幸せ”は望めない。 結婚も、子どもも望まないと微笑む彼は、本当にそれで幸せ……? あたしは、彼に何を返してあげられるのだろう。 (※心理描写重視/男目線あり/ハッピーエンド)
恋愛 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 18,028 最終更新日 2026.07.07 登録日 2026.07.05
53

ソフィアの選択

第二王子の婚約者候補であるソフィアは、侯爵家の三女である。 淡い金の髪にシトリンの瞳。抜ける様な白い肌。何処をどう見ても薄らぼんやりとした、色も薄ければ貴族としての旨味も少ない、無い無い尽くしの令嬢である。 そんなソフィアが王国の第二王子の婚約者候補に挙げられた。王子の婚約者候補は有力貴族家のご令嬢ばかり。であるのに最近王子の素行に問題が。 これって逃げる一択よね。ソフィアは逃げを選択した。 ❇相変わらずの100%妄想の産物です。史実とは異なっております。 ❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた妄想スイマーによる寝物語です。 疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。 ❇座右の銘は「知らないことは書けない」「嘘をつくなら最後まで」。 ❇例の如く、鬼の誤字脱字を修復すべく激しい微修正が入ります。 「間を置いて二度美味しい」とご笑覧下さい。
恋愛 完結 短編 R18
文字数 57,636 最終更新日 2024.07.16 登録日 2024.07.07
54

王太子は妃に二度逃げられる

【本編:完結済 番外編:不定期更新中】  デリンラード国の王太子アーネストは、幼い頃から非常に優秀で偉大な国王になることを期待されていた。 初恋を拗らせ、七年も相手に執着していたアーネストが漸く初恋にけりを付けたところで……。 恋愛方面にはポンコツな王太子とそんな彼をずっと支えていた公爵令嬢がすれ違っていくお話。 ※『拗らせ王子と意地悪な婚約者』『先に求めたのは、』に出てくるアーネストのお話ですが、こちらだけでも楽しめるようになっております。
恋愛 連載中 長編
感想数 23 文字数 62,565 最終更新日 2026.03.29 登録日 2026.01.31
55

転生したら悪役令嬢だった婚約者様の溺愛に気づいたようですが、実は私も無関心でした

転生したら悪役令嬢だった婚約者様の溺愛に気づいたようですが、実は私も無関心でした
気づけば私は、“悪役令嬢”として断罪寸前――しかも、乙女ゲームのクライマックス目前!? 容赦ないヒロインと取り巻きたちに追いつめられ、開き直った私はこう言い放った。 「……まぁ、別に婚約者様にも未練ないし?」 ところが。 ずっと私に冷たかった“婚約者様”こと第一王子アレクシスが、まさかの豹変。 無関心だったはずの彼が、なぜか私にだけやたらと優しい。甘い。距離が近い……って、え、なにこれ、溺愛モード突入!?今さらどういうつもり!? でも、よく考えたら―― 私だって最初からアレクシスに興味なんてなかったんですけど?(ほんとに) お互いに「どうでもいい」と思っていたはずの関係が、“転生”という非常識な出来事をきっかけに、静かに、でも確実に動き始める。 これは、すれ違いと誤解の果てに生まれる、ちょっとズレたふたりの再恋(?)物語。 じれじれで不器用な“無自覚すれ違いラブ”、ここに開幕――! 本作は、アルファポリス様、小説家になろう様、カクヨム様にて掲載させていただいております。 アイデア提供者:ゆう(YuFidi) URL:https://note.com/yufidi88/n/n8caa44812464
恋愛 完結 長編
感想数 7 文字数 146,436 最終更新日 2025.03.24 登録日 2025.03.22
56

呪われ公爵と魔女の契約結婚

「魔女の血筋」と疎まれ、森でひとり薬師として暮らすリゼット。ある日、彼女の小屋を若き公爵セドリックが訪ねてくる。要件は契約結婚。 彼は触れた相手の魔力を蝕む呪いを抱え、誰とも添えない身。それなのに縁談は殺到し、断る理由は口にできない。求められたのは、ほとぼりが冷めるまでの「形だけの妻」。呪いのいっさいが効かないリゼットは、報酬として、呪いの解析をさせてもらう約束で契約を結ぶ。 そんな期限付きの契約結婚が、本物に変わるまでの話。
恋愛 連載中 短編
感想数 0 文字数 13,272 最終更新日 2026.07.07 登録日 2026.07.04
57

無関心でいたかったのに、あいつはそれを許さない。

無関心でいたかったのに、あいつはそれを許さない。
周囲と距離を置き、勉強だけに集中していた元看護師の医学部生・ラーナ。 誰とも深く関わる気はなかったはずなのに―― 「今ちょっと反応した」 そう言って楽しそうに笑うのは、軽薄で距離感がおかしくて、なのに異様に鋭い男、レオ・ウィーザス。 無表情なラーナを崩そうとするように、レオは何度も踏み込んでくる。 関わるつもりなんてなかった。 無関心でいたかった。 なのにあいつは、それを許さない。 ――観察者同士の、静かな心理戦が始まる。 ⭐︎「無愛想な用務員には秘密がある〜新人看護師は彼から目を逸らせない〜」 https://www.alphapolis.co.jp/novel/310748392/556044993 スピンオフ作品 【毎日20時半頃更新】
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 79,429 最終更新日 2026.07.07 登録日 2026.05.14
58

《ゆっくり話して●大佐の香り》

《ゆっくり話して●大佐の香り》
【あらすじ】 敵国軍人・ジュリアン大佐に救われたソフィー。彼の不器用な優しさに心を奪われ、同じ屋根の下で暮らすうちに、二人は次第に愛し合う。しかし戦局の悪化とともに大佐は姿を消し、三年後、戦犯として死刑を宣告される。「彼は悪人じゃない」――ソフィーは仲間と共に、奇跡の救出を企てる。敵対する者同士でありながら、誰よりも深く愛し合った二人の純愛物語。
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 65,887 最終更新日 2026.07.07 登録日 2026.05.30
59

夫には好きな相手がいるようです。愛されない僕は針と糸で未来を縫い直します。

裕福な呉服屋の三男・桐生千尋(きりゅう ちひろ)は、行商人の家の次男・相馬誠一(そうま せいいち)と結婚した。 子どもの頃に憧れていた相手との結婚だったけれど、誠一はほとんど笑わず、冷たい態度ばかり。 ある日、千尋は誠一宛てに届いた女性からの恋文を見つけてしまう。 ――自分はただ、家からの援助目当てで選ばれただけなのか? 失望と涙の中で、千尋は気づく。 「誠一に頼らず、自分の力で生きてみたい」 針と糸を手に、幼い頃から得意だった裁縫を活かして、少しずつ自分の居場所を築き始める。 やがて町の人々に必要とされ、笑顔を取り戻していく千尋。 そんな千尋を見て、誠一の心もまた揺れ始めて――。 涙から始まる、すれ違い夫婦の再生と恋の物語。 ※本作は明治時代初期~中期をイメージしていますが、BL作品としての物語性を重視し、史実とは異なる設定や表現があります。 ※誤字脱字などお気づきの点があるかもしれませんが、温かい目で読んでいただければ嬉しいです。
BL 連載中 短編 R15
感想数 45 文字数 63,475 最終更新日 2025.12.03 登録日 2025.09.02
60

先輩一筋なので、恋愛相談をお願いします~毎日告白しているのに付き合えません~

先輩一筋なので、恋愛相談をお願いします~毎日告白しているのに付き合えません~
社内一の美人と評判の朝倉千紗。 そんな彼女に一目惚れした日野樹は、同じ会社に入り、同じ部署を目指し、毎日のように「好きです」と告白し続けていた。 しかし、返ってくるのはいつも穏やかな笑顔。 「ありがとう」 距離は近い。 休日には出かける。 食事にも行く。 周囲から見ればどう見ても両想い。 それなのに、なぜか付き合えない。 困った樹は今日も上司や同僚たちに恋愛相談を持ちかける。 「どうしたら千紗さんと付き合えるんでしょうか?」 だが、部署のみんなの反応は同じだった。 「いや、もう付き合ってるだろ」 社内一の美人先輩しか見えない一途な後輩と、そんな彼を優しく見守る先輩。 そして毎回巻き込まれる上司と同僚たち。 これは、社内公認の片想い(?)から始まる、じれったくて少しおかしなオフィスラブコメディ。
恋愛 連載中 長編
文字数 48,061 最終更新日 2026.07.07 登録日 2026.06.12
61

【第二部開始】これは取材結婚です ~物語を書きたい姫と、英雄になりたくない近衛騎士~

これは、取材から始まる求婚の攻防である。 王女リリエルは、物語を書きたいがため、生きる英雄と名高い近衛騎士ゼファー・カッセルに求婚する。 「結婚問題が解決して、しかも夫が英雄だなんて、取材し放題ではありませんか」 「お断りします。俺は英雄じゃない」 翌朝、王都の新聞は二人の恋物語で持ちきりになった。 王太子である兄も、この結婚に前向きだ。 逃げる彼を追いかけるうち、リリエルは彼が物語の英雄ではないことに気づいていく。 ただ取材がしたかっただけなのに。 知れば知るほど、彼を物語に閉じ込められなくなっていく。 物語にしたい王女と、物語にされたくない騎士が繰り広げるラブコメディ。
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 72,758 最終更新日 2026.07.07 登録日 2026.06.12
62

『優しいふりをした幼馴染に壊されかけた僕を、無口な転校生だけが見つけてくれた』

「お前は俺がいないとダメだろ?」 幼馴染の江口渉は、いつだって優しかった。 みんなに笑われる僕を助けてくれる、特別な存在だった。 ……そう思い込んでいた。 気づけば、渉の周りにいる人間たちから雑用を押し付けられ、笑われ、傷つけられていた僕。 それでも離れられなかったのは、渉だけが僕の居場所だったから。 そんな僕に手を差し伸べたのは、クラスへ転校してきた無愛想な男・曽我真琴。 「放っといたら、そのまま消えそうだから」 初めて知る、見返りを求めない優しさ。 けれど、奏多を失いかけた渉の執着は次第に狂い始め――。 モラハラ幼馴染×救済系転校生 逃げ場のない少年が幸せになるまでの、じれ甘救済BL。
BL 連載中 長編
感想数 0 文字数 11,280 最終更新日 2026.05.20 登録日 2026.05.18
63

触れられない距離

触れられない距離
一つ屋根の下で暮らす事情を抱えた男女四人は、この生活がずっと続くと思っていた。 だが些細な事でその生活は狂っていく。
恋愛 連載中 長編 R18
文字数 3,384,455 最終更新日 2026.07.07 登録日 2021.06.20
64

城内別居中の国王夫妻の話

タイトル通りです。
恋愛 完結 短編
感想数 2 文字数 11,716 最終更新日 2021.07.13 登録日 2021.05.17
65

嘘コクのゆくえ

嘘コクのゆくえ
アニーは奨学金とバイトで稼いだお金で魔法学校に通う苦学生。 生活は困窮、他の学生みたいに愛だの恋だのに現を抜かしている暇などない生活を送っていた。 そんな中、とある教授の研究室で何らかの罰としてアニー=メイスンに告白して来いと教授が学生に命じているのを偶然耳にしてしまう。 アニーとは自分のこと、そして告白するように言われていた学生は密かに思いを寄せる同級生のロンド=ハミルトンで…… 次の日、さっそくその命令に従ってアニーに嘘の告白、嘘コクをしてきたロンドにアニーは…… 完全ご都合主義、ノーリアリティノークオリティのお話です。 誤字脱字が罠のように点在するお話です。菩薩の如き広いお心でお読みいただけますと幸いです。 作者は元サヤハピエン主義を掲げております。 アンチ元サヤの方は回れ右をお勧めいたします。 小説家になろうさんにも時差投稿します。
恋愛 完結 ショートショート R15
感想数 245 文字数 35,923 最終更新日 2023.07.15 登録日 2023.07.08
66

【完結】だから、婚約解消しないのか聞いたのに

記憶の中の彼は、常にマイペースだった。腹が立つほどに。 記憶の中の彼女は、いつも怒っている。だけど、今日ほど怒っている彼女を見たことはなかった。 幼馴染の二人が互いの気持ちは確認しないまま婚姻した、初めての夜のお話。 ※R-18ではありません。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 7 文字数 12,809 最終更新日 2025.10.26 登録日 2025.10.19
67

失われたクリスタル ~王女と旅人~

失われたクリスタル ~王女と旅人~
世界を支える三つのクリスタル。 その異変によって、大切な人を守れなかった王女レイナは、身分を隠し一人旅に出る。 そこで出会ったのは、女好きでお金に目がない旅人バン。 正反対の二人は、失われたクリスタルを追う旅の中で少しずつ距離を縮めていく。 明かされる秘密。 深まる絆。 そして、王女と旅人の恋の行方は――。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 21,862 最終更新日 2026.07.07 登録日 2026.06.20
68

白雪姫と玉子様

白雪姫と玉子様
王子と呼ばれる朝岡くんは、誰にも興味がないはずだった。 文化祭の劇で白雪姫役になった倉内ゆきは、王子役の彼と練習を重ねるうちに、少しずつ知らなかった表情を見つけていく。 鈍感な白雪姫とクールな王子の、文化祭から始まる青春恋愛。 平日17時に更新します。 X:@matsuno_mai https://x.com/matsuno_mai
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 13,837 最終更新日 2026.07.07 登録日 2026.06.22
69

影の皇帝と運命の恋 ~恋した人は実の弟だった⁉苛酷な運命に飲まれる二人の未来はどうなるのか?

影の皇帝と運命の恋 ~恋した人は実の弟だった⁉苛酷な運命に飲まれる二人の未来はどうなるのか?
恋した人は実の弟だった⁉苛酷な運命に飲まれる二人の未来はどうなるのか? ヴァレンティン王国の建国祭で第一王女のセレナは招待客だった魔術大国カルディアスの皇太子ルクスと出会った。 魔術が好きな者同士意気投合し、帰国後も密かに交流を続けるうちに二人は恋に落ち、密かに結婚の約束を結んだ。 しかしその後、セレナが実はカルディアス皇帝ジュストの子供であったことが判明した。 愛した人は実の弟だった・・・。 セレナは悲しみに暮れながらもルクスとの別れを決意した。 ところが古くから伝わる大預言者の預言により、カルディアスに500年ぶりに誕生した女性皇族であるセレナが皇帝にならなければ世界が終わると告げられ、二人は偽りの夫婦となることを余儀なくされた。 セレナが真の皇帝となり、元々皇太子だったルクスが表の皇帝として振舞うことになった。 愛する人と結婚したものの、セレナは彼以外の男性との間に跡継ぎを儲けることを求められた。 逃げることの許されない苛酷な運命に襲われた二人の恋はどうなるのか? あらすじを見ると暗そうですがハッピーエンドです。 障害の多い恋 ”異世界版ロミオとジュリエット” を目指してみました。 書き終わっているので完結保証です! 毎日更新する予定です。応援お願いします。
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 47,007 最終更新日 2026.07.07 登録日 2026.06.18
70

一途な皇帝は心を閉ざした令嬢を望む

幼い頃からの婚約者であった王太子より婚約解消を告げられたシャーロット。傷心の最中に心無い言葉を聞き、信じていたものが全て偽りだったと思い込み、絶望のあまり心を閉ざしてしまう。そんな中、帝国から皇帝との縁談がもたらされ、侯爵令嬢としての責任を果たすべく承諾する。 「もう誰も信じない。私はただ責務を果たすだけ」 一方、皇帝はシャーロットを愛していると告げると、言葉通りに溺愛してきてシャーロットの心を揺らす。 傷つくことに怯えて心を閉ざす令嬢と一途に想い続ける青年皇帝の物語
恋愛 完結 長編 R15
感想数 4 文字数 152,807 最終更新日 2024.08.17 登録日 2023.02.18
71

前妻を忘れられない公爵に嫁ぎましたが、私は代わりにはなりません

没落寸前の実家を救うため、ユリアは「前妻を忘れられない」と噂されるグレン・アルヴェス公爵へ嫁ぐことになった。 けれどそれは、祝福される婚礼ではなく、ただ都合よく差し出されただけの再婚だった。 公爵家には今も、亡き前妻アデルの気配が色濃く残っている。 閉ざされた部屋、止まったままの時間、そして新しい花嫁を拒む冷たい視線。 それでもユリアは決めていた。 誰かの代わりとして愛されるくらいなら、最初から何も望まないと。 愛のないはずの再婚。 けれど、屋敷に残された過去と向き合ううちに、ユリアは少しずつグレンの孤独と不器用な優しさを知っていく。 これは、亡き人の影に閉ざされた公爵家で、代用品ではない“ただ一人”になっていく花嫁の再生と恋の物語。
恋愛 完結 短編
感想数 2 文字数 123,630 最終更新日 2026.04.10 登録日 2026.04.04
72

風華蒼天〜守るほど、君は遠ざかる〜

風華蒼天〜守るほど、君は遠ざかる〜
——やっと見つけたんだ。 生涯をかけて守ると決めた君を—— 人に頼ることを知らずに生きてきた女子高校生・流羽瑠。 そして、風を操る青年・青樹。 守られることを選べなかった少女と、すべてを守ろうとする、不器用な風の青年。 交わるはずのない二人は、やがて同じ運命に引き寄せられていく。 失われた過去の記憶。 迫り来る脅威。 守ろうとするほど、距離は遠ざかり―― 触れたいのに、触れてはいけない想いが募っていく。 それでも彼の風は、少女を守るように吹き続ける。 静かで切ない、不器用な純愛ファンタジー。 面倒なくらい切ない男に、 心を奪われてしまう覚悟のある方へ——  どうか、この物語を受け取ってください。 もし、 誰にも頼れないときがあったなら。 ふとした瞬間に風を感じたなら、 あなたは一人ではないかもしれません。 ※一つ一つの感情を丁寧に積み重ねていく物語です。 ゆっくりと紡がれる分、後半で大きく感情が動きます。 のんびり楽しんでいただけたら幸いです。 カクヨムでも更新中
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 26,551 最終更新日 2026.07.07 登録日 2026.06.28
73

ゆきどけのいちばんぼし

ゆきどけのいちばんぼし
「ニホンゴは禁止だ」——人を遠ざける監視者×人懐っこい転移異邦人の異世界ファンタジーBL🪄 《あらすじ》言葉が通じずスパイ扱いで地下牢にぶち込まれたおれ。最悪なことに、監視役は無表情・無愛想・美貌有り、の取っ付きにくい宮廷貴族。 しかし男はなんやかんやでおれの世話を焼き、わがままにも最終的に付き合ってくれる。もしかして、素直じゃないだけでいいやつなのかも? ——ただの「監視する者」と「される者」だったはずなのに、いつしか秘密を共有するようになり、おれたちの距離は近づき始める。 🐐言葉の通じない世界で、無愛想なエリート貴族に世話されるお話です!
BL 連載中 長編 R18
感想数 2 文字数 115,440 最終更新日 2026.06.28 登録日 2026.05.31
74

フェル 森で助けた女性騎士に一目惚れして、その後イチャイチャしながらずっと一緒に暮らす話

フェル 森で助けた女性騎士に一目惚れして、その後イチャイチャしながらずっと一緒に暮らす話
こんな人とずっと一緒にいられたらいいのにな。 チートなんてない。 日本で生きてきたという曖昧な記憶を持って、少年は育った。 自分にも何かすごい力があるんじゃないか。そう思っていたけれど全くパッとしない。 魔法?生活魔法しか使えませんけど。 物作り?こんな田舎で何ができるんだ。 狩り?僕が狙えば獲物が逃げていくよ。 そんな僕も15歳。成人の年になる。 何もない田舎から都会に出て仕事を探そうと考えていた矢先、森で倒れている美しい女性騎士をみつける。 こんな人とずっと一緒にいられたらいいのにな。 女性騎士に一目惚れしてしまった、少し人と変わった考えを方を持つ青年が、いろいろな人と関わりながら、ゆっくりと成長していく物語。 になればいいと思っています。 皆様の感想。いただけたら嬉しいです。 面白い。少しでも思っていただけたらお気に入りに登録をぜひお願いいたします。 よろしくお願いします! カクヨム様、小説家になろう様にも投稿しております。 続きが気になる!もしそう思っていただけたのならこちらでもお読みいただけます。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 19 文字数 1,244,775 最終更新日 2026.05.30 登録日 2024.04.21
75

【完結】退職を伝えたら、無愛想な上司に囲われました〜逃げられると思ったのが間違いでした〜

【完結】退職を伝えたら、無愛想な上司に囲われました〜逃げられると思ったのが間違いでした〜
逃げたかったのは、 疲れきった日々と、叶うはずのない憧れ――のはずだった。 無愛想で冷静な上司・東條崇雅。 その背中に、ただ静かに憧れを抱きながら、 仕事の重圧と、自分の想いの行き場に限界を感じて、私は退職を申し出た。 けれど―― そこから、彼の態度は変わり始めた。 苦手な仕事から外され、 負担を減らされ、 静かに、けれど確実に囲い込まれていく私。 「辞めるのは認めない」 そんな言葉すらないのに、 無言の圧力と、不器用な優しさが、私を縛りつけていく。 これは愛? それともただの執着? じれじれと、甘く、不器用に。 二人の距離は、静かに、でも確かに近づいていく――。 無愛想な上司に、心ごと囲い込まれる、じれじれ溺愛・執着オフィスラブ。 ※この物語はフィクションです。 登場する人物・団体・名称・出来事などはすべて架空であり、実在のものとは一切関係ありません。
恋愛 完結 長編
感想数 6 文字数 322,772 最終更新日 2025.08.31 登録日 2025.06.09
76

合鍵を断った夜、彼は転勤を決めた

合鍵を断った夜、彼は転勤を決めた
合鍵を差し出された夜、私は笑って断った。 「重くない?」 本当は嬉しかった。 彼の生活に入れることが、泣きたいほど嬉しかった。 けれど、愛されるほど怖くなる。 大事にされるほど、失う日のことを考えてしまう。 だから私は、平気なふりをした。 重くない女のふりをした。 寂しいとも、会いたいとも言えなかった。 その三日後。 私は彼の転勤を、本人ではなく職場の人から聞く。 大阪へ行く彼。 受け取れなかった合鍵。 言えなかった本音。 このまま物分かりのいい顔で見送れば、きっと彼は本当に遠くなる。 「行かないで」とは言えない。 でも、「別れたくない」は、言わなきゃいけない。 愛されるのが怖かった大人の女性が、 差し出された鍵と想いを、もう一度受け取るまでの 切なくて温かい、すれ違い再生ラブストーリー。
恋愛 完結 短編
感想数 1 文字数 14,513 最終更新日 2026.05.28 登録日 2026.05.24
77

大嫌いなところで大好きな人と。

大嫌いなところで大好きな人と。
歯が痛いと思っていた。 でもーー本当に痛かったのは、別のところだった。 冷酷すぎる歯科医・白銀零。 優しいのに逃がしてくれない耳鼻科医・紫藤薫。 副鼻腔炎と虫歯。 最悪の診断をきっかけに、私の通院生活は始まる。 病院なんて、大嫌いなのに。 「逃げるな。ちゃんと治せ。」 突き放すようなその言葉に、何度も傷ついて、何度も腹が立って。 ーーそれなのに。 どうして、こんなにも忘れられないんだろう。 怖い。苦手。関わりたくない。 なのに気づけば、 一番、会いたい人になっていた。 大嫌いな場所で出会ったのは、 どうしようもなく、大好きな人でした。 ーーーーーーーーーーーーーーーーー ライト文芸大賞にエントリー中の 『痛いのは、歯だけじゃない』も毎日更新しています。 よろしければ、そちらも読んでいただけると嬉しいです!
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 28,979 最終更新日 2026.07.01 登録日 2026.05.06
78

贈り物には花を添えない

贈り物には花を添えない
伯爵家で侍女として働くリディアは、帳簿の不正に気づいたことで、突然辺境伯領へ送られてしまう。 だが辺境伯家で待っていたのは、無愛想だが誠実な辺境伯アルノルトと、実力をきちんと見てくれる人々だった。 追放同然に都を離れた侍女が、辺境の地で真実を明かし、居場所と静かな恋を手に入れていく物語。
恋愛 完結 短編
文字数 6,707 最終更新日 2026.05.31 登録日 2026.05.27
79

眺めるだけならよいでしょうか?〜美醜逆転世界に飛ばされた私〜

美醜逆転の世界に飛ばされた。普通ならウハウハである。だけど。 ✻読んで下さり、ありがとうございました。✻
恋愛 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 63,153 最終更新日 2022.09.23 登録日 2022.09.06
80

魔法? いいえ、ただの暗算ですⅡ  ~王の天秤は、他国王太子にも狙われています~

王宮で“王の天秤”として数字の歪みを暴き始めた子爵令嬢キャル・キュレイション。 算術講習や算具の普及で少しずつ仲間を増やしていた彼女だったが、その才はついに商業国家ルクセリアにまで知られてしまう。 高待遇の誘い、強引すぎる引き抜き、そして王太子同士の思惑まで絡み、キャルの平穏はますます遠ざかっていく。 それでも彼女が手放さないのは、目の前の仕事と、自分の矜持。 これは、数字を読める一人の侍女見習いが、国を越えて狙われながらも、今日も「面倒ですね」とぼやきつつ紙の山に立ち向かう物語、第二幕。
恋愛 完結 長編
感想数 3 文字数 139,063 最終更新日 2026.05.31 登録日 2026.05.29
905