切ない 小説一覧
761
ひかりにふれたねこ
遠い昔、深い森の奥に、ふわふわ浮かぶ、ひかるさかなが住んでいました。
ひかるさかなは、いつも そこにいて、周りを照らしています。
そこに 暗い目をした黒猫:やみねこがやってきました。
やみねこが、ひかるさかなに望んだこととは……?
登場人物
・やみねこ
・ひかるさかな
※ひかりにふれたねこ、完結しました!
宜しくお願いします<(_ _)>
感想数 2
文字数 922
最終更新日 2023.07.08
登録日 2023.06.30
762
婚外年下彼氏と淫らな調教レッスン
アラフォー女子アキエは、毎日の子育て、仕事、家事にウンザリしていた。
夫とは不仲ではないけれど、出産後から続くセックスレスで欲求不満な日々。
そんな中、マッチングアプリで知り合った10歳年下既婚彼氏と性的なパートナーになることになって?!
*架空のお話です。
*不倫に関する独自の世界観のお話です。不快に思われる方はスルーしてください。
*誤字脱字多数あるかと思います。ご了承ください。
文字数 14,016
最終更新日 2023.02.26
登録日 2023.02.18
763
ヒスババアと呼ばれた私が異世界に行きました
夫にヒスババアと呼ばれた瞬間に異世界に召喚されたリカが、乳母のメアリー、従者のウィルとともに幼い王子を立派に育て上げる話。
小説家になろうにも掲載中です。
文字数 19,012
最終更新日 2025.11.01
登録日 2025.11.01
764
まひびとがたり
時は千年前――日ノ本の都の周辺には「鬼」と呼ばれる山賊たちが跋扈していた。
そこに「百鬼の王」と怖れ称された「鬼童丸」という名の一人の男――。
鬼童丸のそばにはいつも一人の少女セナがいた。
セナは黒衣をまとい、陰にひそみ、衣擦れの音すら立てない様子からこう呼ばれた。
「愛宕の黒猫」――。
そんな黒猫セナが、鬼童丸から受けた一つの密命。
それはのちの世に大妖怪とあだ名される時の帝の暗殺だった。
黒猫は天賦の舞の才能と冷酷な暗殺術をたずさえて、謡舞寮へと潜入する――。
※コンセプトは「朝ドラ×大河ドラマ」の中高生向けの作品です。
平安時代末期、貴族の世から武士の世への転換期を舞台に、実在の歴史上の人物をモデルにしてファンタジー的な時代小説にしています。
※※誤字指摘や感想などぜひともお寄せください!
感想数 0
文字数 177,909
最終更新日 2024.03.24
登録日 2024.03.22
765
婚約したのに好きな人ができたと告白された「君の妹で僕の子を妊娠してる」彼に衝撃の罰が下される。
「好きな人がいるから別れてほしい」
婚約しているテリー王子から信じられないことを言われた公爵令嬢フローラ。
相手はフローラの妹アリスだった。何と妊娠までしてると打ち明ける。
その日から学園での生活が全て変わり始めた。テリーと婚約破棄した理由を知った生徒の誰もがフローラのことを同情してくるのです。
フローラは切なくてつらくて、いたたまれない気持ちになってくる。
そんな時、「前から好きだった」と幼馴染のレオナルドから告白されて王子と結婚するよりも幸せな人生を歩むのでした。
文字数 61,030
最終更新日 2023.03.28
登録日 2021.07.28
766
【完結】海岸で保護された男、浦部太郎
日本海側の海岸で保護された、身元不明の高齢男性・浦部太郎。
介護施設で働く卜部は、彼の世話をすることになる。
快活で穏やかな浦部は、ある嵐の夜、「オト」という女の名とともに、
海の底の宮殿で過ごした日々を語り始める。
それは、浦島太郎の昔話に酷似した――あまりにも現実味のある体験だった。
それは「愛」か「執着」か――――。
感想数 0
文字数 10,070
最終更新日 2026.01.15
登録日 2026.01.15
767
【完結】end roll.〜あなたの最期に、俺はいましたか〜
ーー……俺は、本能に殺されたかった。
自分で選び、番になった恋人を事故で亡くしたオメガ・要。
残されたのは、抜け殻みたいな体と、二度と戻らない日々への悔いだけだった。
この世界には、生涯に一度だけ「本当の番」がいる――
そう信じられていても、要はもう「運命」なんて言葉を信じることができない。
亡くした番の記憶と、本能が求める現在のあいだで引き裂かれながら、
それでも生きてしまうΩの物語。
痛くて、残酷なラブストーリー。
感想数 3
文字数 190,041
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.10.30
768
大正の夜ごとに君を待ちわびる
大正時代。女学生の深雪は、蔵に幽閉されていた。敬愛する少女小説家の朱鷺子先生に会うために、深雪は蔵から逃げだす。そして青年、銀之丈と出会った。銀之丈は、朱鷺子先生の婚約者で留守を預かっている。意地が悪い銀之丈に反発しながらも、深雪は先生の帰りを待つ。それぞれが慕い、愛おしく思う朱鷺子先生の思い出話をするうちに、ふたりは親近感を抱くようになる。だが泥棒が入り、再び深雪は消えた。「あかん。はよ連れ戻したらんと。あいつ、泣いとんちゃうか」意を決して銀之丈は走る。
文字数 81,661
最終更新日 2024.07.04
登録日 2024.06.18
769
薄明喰 短編集【12話執筆中】
主にBLの短編を載せていきます。
気がついたらblのジャンルに入らないだろう物語も綴っていたのでタイトルを変えました。
おつまみ感覚で見て下さると嬉しいです^^
小説内作品名
1【良い子】
2【それでも君と】
3 【何故君が犠牲にならねばならなかったのか】
4 【ドブネズミ】
5 【I can't stand myself】
6【犯罪者】
7【幼馴染という言葉だけでは表せない僕達の関係】
8【幸運な奴隷】
9【捕まったら何故か膝の上】
10【嫌われ者の僕が牢屋に入ることになった理由】
11【僕のヒーロー、田丸君。】
12【鬼の村】
13【透明な僕は第2警備隊に拾われた】
感想数 0
文字数 168,717
最終更新日 2026.06.25
登録日 2024.06.27
770
湖畔の館 《ホラー・BL風味》
高校生の真白(ましろ)は、義母の連れ子である義兄の義堂(ぎどう)と共に亡き祖父が遺した湖畔の古い屋敷を訪れる。
その家で見つけたのは、屋敷から見える湖と、そこには存在しない洋館と桟橋が描かれた一枚の油絵――、そして絵の片隅には、祖父のサインが刻まれていた。
その日から、真白は夢の中で洋館に通い、美しい青年と会う。やがて真白は現実世界の記憶を失っていく。
部屋から出て来ない真白を心配した義堂は、絵の中に真白の姿を見つけ、自らもその中へ飛び込む。
ふたりが迷い込んだのは、祖父と青年の過去の想い出が閉じ込められた幻想の世界だった。
※表紙画像は、フリー写真素材を使用しています。
感想数 0
文字数 40,858
最終更新日 2025.10.18
登録日 2025.10.15
771
鬼刃のいざない(完結済み)
山あいの村で暮らすサトとケイ。
幼い頃から共に過ごしてきた二人の間には、言葉にしないままの想いが積もっていた。
その想いがすれ違い、二人の関係を傷つけていく。
やがてそれは、山の怪異を引き寄せ、 心の奥にしまい込んだ本音が運命を変える。
全十七話の伝奇物語です。
感想数 0
文字数 26,785
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.04.12
772
四季を一度、あきらめた君へ
「――お願い、僕のことは忘れて、自由になって」
余命一年。笑顔で消えるはずだった公爵令息エリュシオンの優しい嘘を、執事ゼクスは決して許さなかった。
「貴方のいない世界に興味などない。私は、魂さえ悪魔に売ったのです」
あきらめたはずの春の陽だまりで、一度は捨てたはずの明日を共に歩み直すために。
これは琥珀色の絆に結ばれた主従が織りなす、執愛と再生の物語
⚠設定緩いです。全15話
⚠表紙はAI生成です
感想数 0
文字数 30,146
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.04.28
773
匿名家族(プリウスとベルの葬列)
「お母さん」を脱いだ彼女は、一人の「女」だった。
「その指先が、僕を産んだ。その唇が、僕を狂わせた。」
就職活動に身が入らない大学生の一真(かずま)は、孤独を埋めるようにマッチングアプリで「ベル」という名の年上の女性と出会う。
画面越しに紡がれる、知的で献身的な言葉。顔も知らない彼女に、一真はいつしか救いを見出していく。
しかし、初めての密会で現れたのは、毎朝「おはよう」と微笑み、温かい味噌汁を作ってくれる、実の母・良枝(よしえ)だった。
絶望に震える二人。だが、一度暴走した孤独は、血縁という鎖さえも焼き切っていく。
母としての慈愛か、女としての本能か。
息子としての敬愛か、男としての情欲か。
家の中では「完璧な親子」、密室では「狂おしい恋人」。
二つの顔を使い分け、加速する背徳の坂道を転げ落ちる二人の先にあるのは、楽園か、それとも破滅か――。
感想数 0
文字数 20,619
最終更新日 2026.01.17
登録日 2026.01.14
774
たのしい わたしの おそうしき
ふわふわのシフォンと綺羅綺羅のビジュー。
彩りあざやかな花をたくさん。
髪は人生で一番のふわふわにして、綺羅綺羅の小さな髪飾りを沢山付けるの。
きっと、仄昏い水底で、月光浴びて天の川の様に見えるのだわ。
辛い日々が報われたと思った私は、挙式の直後に幸せの絶頂から地獄へと叩き落とされる。
けれど、こんな幸せを知ってしまってから元の辛い日々には戻れない。
だから、私は幸せの内に死ぬことを選んだ。
沢山の花と光る硝子珠を周囲に散らし、自由を満喫して幸せなお葬式を自ら執り行いながら……。
ーーーーーーーーーーーー
物語が始まらなかった物語。
ざまぁもハッピーエンドも無いです。
唐突に書きたくなって(*ノ▽ノ*)
こーゆー話が山程あって、その内の幾つかに奇跡が起きて転生令嬢とか、主人公が逞しく乗り越えたり、とかするんだなぁ……と思うような話です(  ̄ー ̄)
19日13時に最終話です。
ホトラン48位((((;゜Д゜)))ありがとうございます*。・+(人*´∀`)+・。*
感想数 15
文字数 13,172
最終更新日 2022.06.19
登録日 2022.06.19
775
貴方は俺を愛せない
感想数 15
文字数 499,556
最終更新日 2026.04.04
登録日 2023.03.06
776
百色学園高等部
やっほー
俺、唯利。
フランス語と英語と日本語が話せる、
チャラ男だよっ。
ま、演技に近いんだけどね~
だってさ、皆と仲良くしたいじゃん。元気に振る舞った方が、印象良いじゃん?いじめられるのとか怖くてやだしー
そんでもって、ユイリーンって何故か女の子っぽい名前でよばれちゃってるけどぉ~
俺はいじられてるの?ま、いっか。あだ名つけてもらったってことにしよ。
うんうん。あだ名つけるのは仲良くなった証拠だっていうしねー
俺は実は病気なの??
変なこというと皆に避けられそうだから、隠しとこー
ってな感じで~
物語スタート~!!
更新は不定期まじごめ。ストーリーのストックがなくなっちゃって…………涙。暫く書きだめたら、公開するね。これは質のいいストーリーを皆に提供するためなんよ!!ゆるしてぇ~R15は保険だ。
病弱、無自覚、トリリンガル、美少年が、総受けって話にしたかったんだけど、キャラが暴走しだしたから……どうやら、……うん。切ない系とかがはいりそうだなぁ……
感想数 15
文字数 169,518
最終更新日 2022.11.07
登録日 2020.09.09
777
泣き虫エリー
幼いころに父に教えてもらったおまじないを口ずさみ続ける泣き虫で寂しがり屋のエリー。
初恋相手のロニーと念願かなって気持ちを通じ合わせたのに、ある日ロニーは突然街を去ることになってしまった。
戻ってくるから待ってて、という言葉を残して。
そして年月が過ぎ、エリーが再び恋に落ちたのは…。
強く逞しくならざるを得なかったエリーを大きな愛が包み込みます。
「懐妊を告げずに家を出ます。最愛のあなた、どうかお幸せに。」に出てきたエリーの物語をどうぞお楽しみください。
文字数 18,944
最終更新日 2023.06.01
登録日 2023.05.24
778
高校生なのに娘ができちゃった!?
不思議な桜が咲く島に住む主人公のもとに、主人公の娘と名乗る妙な女が現われた。その女のせいで主人公の生活はめちゃくちゃ、最初は最悪だったが、段々と主人公の気持ちが変わっていって…!?
そうして、紅葉が桜に変わる頃、物語の幕は閉じる。
感想数 181
文字数 85,912
最終更新日 2019.05.21
登録日 2018.06.20
779
悪役令嬢はざまぁされるその役を放棄したい
乙女ゲームの悪役令嬢に転生していたルビーは、このままだとずっと好きだった王太子殿下に自分が捨てられ、乙女ゲームの主人公に“ざまぁ”されることに気づき、深い悲しみに襲われながらもなんとかそれを乗り越えようとするお話。
切ない話が書きたくて書きました。
転生したら推しに捨てられる婚約者でした、それでも推しの幸せを祈りますのスピンオフです。
文字数 23,274
最終更新日 2022.09.12
登録日 2022.09.12
780
好きな子を落とすために拾った黒ギャルに恋愛コンサルしてもらったら、なぜか俺にだけ激重で困っている件
「ママが新しいパパ見つけたっぽくて。アタシ邪魔じゃん?ウケるよねw」そう笑う黒ギャル『黒豹アゲハ』を拾った俺。
最初は強引すぎて追い返すつもりだった。
けれど、ふと見せた寂しげな横顔が頭から離れず、
気づけば「待てよ」と引き止めていた。
毒舌で恋愛すら論理で攻略しようとする陰キャの俺『画地野真地』は黒豹と「恋愛コンサル契約」を結び、好きな子を落とすためデート練習を始めることに。
だが、黒豹は俺にだけ距離感がバグっている。
――練習のはずだろ?どうしてこんなに楽しいんだ?
……俺が好きなのは“別の子”のはずなのに。
一緒にいるほど黒ギャルの不幸な境遇が明らかになっていく。
これは、可哀想な女子を無自覚に救済しつつ、
適当な黒ギャルのペースに転がされながらも落ちていく、少し遠回りな純愛ラブコメだ。
感想数 1
文字数 48,087
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.05.16
781
【完結】初夜をすっぽかされたので私の好きにさせていただきます
カプレット家の末娘シーアは静かに涙を流していた。彼女が18歳になる日の夜に執り行われる予定だった「初夜の儀」に婚約者のロカルド・ミュンヘンが現れなかったからだ。
前兆はあった。ロカルドは友人である令嬢と最近何度も植物園で落ち合っていたらしい。花を愛でるためと聞かされていたけれど、本当は彼は何を愛でていたのだろう?
「ロカルド様、お慕いしていました…今日までは」
大人しく地味な令嬢と蔑まれたシーアは復讐を決意する。
◆相変わらずのご都合主義設定
◆男性が陵辱されるシーンがあるのでNGの方はお戻りください
◆クズな婚約者に別れを告げたらその友人に溺愛される話
◆R15とR18は▼
◆表紙はAI生成イラストを作者が雰囲気で加工しただけなので目を細めて見てください
◇誤字脱字のご指摘感謝です、助かります!
◇完結確約(74話+番外編)
感想数 15
文字数 118,338
最終更新日 2024.01.26
登録日 2023.07.15
782
あの日の記憶の隅で、君は笑う。
アキラは恋人である公彦の部屋でとある写真を見つけた。
その写真に写っていたのはーーー……俺とそっくりな人。
唐突に始まります。
身代わりの恋大好きか〜と思われるかもしれませんが、大好物です!すみません!
幸せになってくれな!
感想数 4
文字数 7,548
最終更新日 2022.10.17
登録日 2020.08.31
783
身内から虐げられてる受けがスパダリに溺愛される話
軍人×カースト最下位の貴族
榊 雪路は希少な子宮持ち。役立たずと言われようが婚約者がいることでなんとか家に置いてもらっていたが、父から告げられたのは婚約破棄!!
追い出された雪路が奉公先に訪れたのは軍人貴族である鬼崎家!?
全体的にふわっとした設定です。
【舞台】大正あたりの日本をモチーフにした異世界。
【地雷回避】ふたなりではありませんが子宮という特殊&ファンタジー有り。(後半で強く出てきます)
一章完結済。二章は準備中…
感想数 4
文字数 70,710
最終更新日 2024.05.06
登録日 2023.02.11
784
誰が駒鳥殺したの?わたしとスズメが言いました。だから皆は語らない。
童謡「誰が駒鳥を殺したの?」になぞらえ、 駒鳥の死をめぐって次々と証言する鳥や獣たち。 問いは何度も繰り返されるが、みんな葬列の準備で忙しそう。 だけどスズメは知っている。 実は皆も知っている。
「ああ、やっぱりそうなのね」
それでも皆、鐘の鳴る間は、何も語らない。 童謡の形を借りた、沈黙の寓話ミステリー。
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この短編小説は、なろう・カクヨムにも投稿しています。
感想数 0
文字数 1,142
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.05.13
785
【R18・完結】鳳凰鳴けり~関白秀吉と茶々
時代小説「照葉輝く~静物語」のサイドストーリーです。
ほぼほぼR18ですので、お気をつけください。
秀吉と茶々の閨物語がメインです。
秀吉が茶々の心を開かせるまで。
歴史背景などは、それとなく踏まえていますが、基本妄想です。
短編集のような仕立てになっています
感想数 0
文字数 60,358
最終更新日 2020.05.21
登録日 2020.04.19
786
愛していた『はず』の妻の顔が思い出せない~後悔して今更戻ってきてほしいと懇願しても遅かった~
フランク伯爵はろくでもない男だ。
妻のイザベラとは恋愛結婚したにも関わらず、子どもができないというだけで20歳も年下の娼婦と不貞行為を働き、イザベラにはいつ別れてやってもいいと罵る始末。
そんなある日とうとうイザベラから離婚を申し出られて喜ぶフランクだったが、離婚までの1ヶ月間イザベラは仮面をかぶって文字通りの仮面夫婦になった。
しかしフランクはこれで浮気相手と堂々と再婚できると思っていた矢先、その女はただの金づるとしてしか見てなかったフランクを置いて失踪する。
仕方なくこれまでの朝帰りの生活を見直したフランクはイザベラと夫婦仲が冷め切る前のかつてのような気持ちになるが、とうとう離婚日を迎える。
その際にフランクは愛していた『はず』の妻の顔を思い出せなっていたことに気がついた。
もう一度やり直そうと迫るフランクだったが元妻の意志は固く、イザベラは離れていった。
そしてイザベラが突然仮面をかぶり始めた本当の理由と子宝に恵まれなかった真実を知ったフランクは己の愚かさを後悔し、やがてイザベラを探しに行くものの、もうすでに遅かった。
感想数 1
文字数 12,675
最終更新日 2026.01.26
登録日 2026.01.23
787
竜騎士団長の兄は国王の弟のことを憎んでいる
空に浮かぶ天空城の国王、セレスは叶わぬ恋をしていた。それは異母兄弟であるギュレストへの想い。ギュレストは王族でありながら自分のせいで王族と認められず、竜騎士団長を務めていた。セレスは知っている。ギュレストが自分を憎み、殺したがっていることを。だがセレスは知らない。ギュレストもまた、禁じられた恋に身を焦がしていることを。
※黒髪に黒衣の堅物な騎士×金髪に黄金の瞳の細身の国王の近親相姦カップリング。※最終話まで毎日更新。※本編にR描写はありませんが番外編にR描写があるためR18にしています。
感想数 0
文字数 44,681
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.12.20
788
卒業式の日に親友に告白された話
「俺さあ、お前のこと好きなんだよね」
俺も親友が好きだ。
でも、それは恋じゃなかった。
高校最後の日に終わった、俺と親友の話。
◻︎タイトル通りのお話。
◻︎勢いで書きました。さらっとお読みください。
◻︎親友は、名前が出ずに終わります。
感想数 0
文字数 2,681
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.03.23
789
【悲恋短編シリーズ】 毒花の姫
かつて国中で最も美しいと称えられた王女クラリス。
その美貌は嫉妬深い魔女マレフィカの怒りを買い、触れる者に不幸をもたらす呪いをかけられた。
クラリスは孤独な宮殿で日々を過ごし、彼女に近づく者は命を落とし、愛する者は心を壊される運命にある。
そんなある日、隣国の若き騎士エドワードに出会った。
彼はクラリスの呪いの噂に怯えず、彼女の真の姿を知りたいと願う。
エドワードはクラリスの心に触れ、呪いを解く方法を探し始めるが、解決には命を賭けた選択が待っていた。
二人の運命が交錯する中で、愛と犠牲が試される。クラリスの呪いは解けるのか? そして、エドワードの運命は⋯⋯?
悲恋ものです。ハッピーエンドではありません。
感想数 0
文字数 13,158
最終更新日 2024.08.05
登録日 2024.08.05
790
姉の婚約者に愛人になれと言われたので、母に助けてと相談したら衝撃を受ける。
男爵令嬢のイリスは貧乏な家庭。学園に通いながら働いて学費を稼ぐ決意をするほど。
そんな時に姉のミシェルと婚約している伯爵令息のキースが来訪する。
キースは母に頼まれて学費の資金を援助すると申し出てくれました。
でもそれには条件があると言いイリスに愛人になれと迫るのです。
最近母の様子もおかしい?父以外の男性の影を匂わせる。何かと理由をつけて出かける母。
誰かと会う約束があったかもしれない……しかし現実は残酷で母がある男性から溺愛されている事実を知る。
「お母様!そんな最低な男に騙されないで!正気に戻ってください!」娘の悲痛な叫びも母の耳に入らない。
男性に恋をして心を奪われ、穏やかでいつも優しい性格の母が変わってしまった。
今まで大切に積み上げてきた家族の絆が崩れる。母は可愛い二人の娘から嫌われてでも父と離婚して彼と結婚すると言う。
文字数 15,740
最終更新日 2021.06.12
登録日 2021.06.03
791
《一時休止》僕の彼氏は僕のことを好きじゃないⅠ/Ⅱ
I
彼氏に愛されているはずなのに、どうしてこんなに苦しいんだろう。
「好き」と言ってほしくて、でも返ってくるのは沈黙ばかり。
揺れる心を支えてくれたのは、ずっと隣にいた幼なじみだった――。
不器用な彼氏とのすれ違い、そして幼なじみの静かな想い。
すべてを失ったときに初めて気づく、本当に欲しかった温もりとは。
切なくて、やさしくて、最後には救いに包まれる救済BLストーリー。
Ⅱ
高校を卒業し、同じ大学へ進学した陸と颯馬。
別々の学部に進みながらも支え合い、やがて同棲を始めた二人は、通学の疲れや家事の分担といった小さな現実に向き合いながら、少しずつ【これから】を形にしていく。
未来の旅行を計画し、バイトを始め、日常を重ねていく日々。
恋人として選び合った関係は、穏やかに、けれど確かに深まっていく。
そんな中、陸の前に思いがけない再会をする。
過去と現在が交差するその瞬間が、二人の日常に小さな影を落としていく。
不安も、すれ違いも、言葉にできない想いも抱えながら。
それでも陸と颯馬は、互いの手を離さずに進もうとする。
高校編のその先を描く大学生活編。
選び続けることの意味を問いかける、二人の新たな物語。
続編執筆中
感想数 4
文字数 28,183
最終更新日 2026.03.18
登録日 2025.08.25
792
首輪を嵌めて飼い殺しましょう
王妃として国のために生きろと育てられた。私の存在価値はただそれだけだった。なのにそれすらも奪われてしまった。
───忌まわしき隣国の男によって。
隣国の男に婚約者を奪われた元王太子妃のお話
※胸糞展開・救われない
感想数 1
文字数 11,400
最終更新日 2020.03.07
登録日 2020.03.04
793
この結婚は間違いじゃない〜告白相手を間違えた令嬢は、溺愛されていることに気づかない〜
「別れよう、リディア。
元々、この結婚は間違いだった。お互いの……いや、私達三人のためにも、なかったことにしよう」
夫であるフレデリック・アシュモフ伯爵から、突然離縁宣言をされたリディア。
そこには、とある事情があった。
リディアは再婚であり、最初の夫である騎士のアーサーは、7年前から行方不明となっていた。
そのアーサーが、7年ぶりに帰還するという報せを受け取ったのだ。
その為、フレデリックはリディアの為に離縁を決意する。
リディアは、別れたくなくて取り乱してしまい、フレデリックを転倒させてしまう。
倒れた拍子に頭を打ったせいで、フレデリックが記憶喪失に……?
ゆるふわっとした1万字程度の短編です。
続編検討中
こちらの作品のMV制作していただきました
感想数 0
文字数 20,590
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.05.24
794
<本編完結!AS開始>【R18】愛するがゆえの罪 ー溜息が出るほど美しくて淫らな叔父と姪の禁断愛ストーリーー
日常生活から離れ、貴女を極上の妄想世界へ誘います。大人の女性に贈るプリンセスストーリー。
華やかで妖しく、耽美な世界観。若く美貌と才能に溢れたピアニストの叔父と財閥令嬢の美しき姪が、激しく淫らに求め合う純愛を描いた禁断愛。
幼い頃から自分だけを見つめてくれた、誠実で優しい幼馴染との三角関係。
東京とウィーンを主な舞台として描かれる煌びやかな社交界やクラシックの世界。
愛情と憎悪と狂気が絡み合った末に、辿り着く先は......
濃厚な官能描写や気分が悪くなる描写を含みますので、年齢制限を設けていますが、それ以外にも不快に思う方は読まないで下さい。
殆どのメインキャラが美男美女という、現実には有り得ない世界観で描いておりますので、それを受け入れられない方にはお勧めいたしません。
※この物語はフィクションです。実在の人物、団体、事件などには一切関係ありません。
また、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
感想数 18
文字数 1,379,427
最終更新日 2021.05.04
登録日 2018.01.30
795
緑色の友達
むかしむかしあるところに、大きな森に囲まれた小さな村がありました。そこに住む女の子ララは、祭りの前日に不思議な男の子に出会います。ところが男の子にはある秘密があったのです……。
こちらは小説家になろうにも投稿しております。
表紙は、貴様 二太郎様に描いて頂きました。
感想数 2
文字数 5,026
最終更新日 2017.10.06
登録日 2017.10.06
796
【8話完結】期限を終えて帰ったら、元恋人の魔導士が病んで魔王になってしまった。
現代では、異世界転移はごくありふれた日常。期間が決まっているからこそ、多くの人々が気軽に「救世主体験」を楽しむのが当たり前になっていた。
普通の男子高校生・日向悠斗も、そんな一人。異世界で出会った年上の魔導士・アルベールに淡い憧れを抱き、三ヶ月という期限があるからこそ、思い出作りのつもりで告白し、お試しの恋人になることにした。ほんのり甘い時間を過ごし、軽やかなサヨナラと共に、元の世界へと帰っていった悠斗。
だが――悠斗が去ったあと、残されたアルベールの記憶だけが、なぜか消えなかった。周囲の人々が悠斗を忘れていく中、一人その現実に取り残されたアルベールは、深すぎる孤独と、どうしようもない絶望に蝕まれていく。そして、もう一度悠斗に会うため、禁断の力に手を伸ばし……ついには、恐るべき魔王と化してしまう。
歪んだ愛。拭えない執着。そして、遅すぎた後悔。
期限付きの軽い恋が、やがて世界の運命を巻き込む、狂おしくも切ない異世界BL。
思い出の中で終わるはずだった恋は、ひとりきりの心に残り続けた。
それが、世界さえ狂わせるほどの愛になるなんて――誰が、想像できただろう。
全8話
文字数 33,506
最終更新日 2025.06.05
登録日 2025.05.26
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時に厳しく時に優しく~お仕置とご褒美~
小説を書くのも投稿するのも
人生で初めてなので読みづらかったり
文章構築が下手だと思いますが
初めての経験なので許容範囲内の
物語であれば未熟でも暖かい目で
読んで頂けたら幸いです
更新も遅いですが1ヶ月に1回は
作品の続きや番外編を投稿する様
努力しますのよろしくお願い致します
感想数 0
文字数 138,269
最終更新日 2025.06.26
登録日 2023.10.10
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私の婚約者を奪おうとしないでくださいっ!【R18】
■ストーリー■
フェリシア・アルシェは伯爵令嬢であり、現在貴族学園に通う18歳。
ロジェという幼馴染であり大好きな婚約者がいる。
幼い頃からいつも一緒にいて、学内では有名な仲良しカップルだった。
そんなある日、悲劇は訪れる。
傲慢で我儘な王女ミレーユがロジェを気に入ってしまったからだ。
ミレーユは権力を使い、強引にロジェを手に入れようとする。
しかし、ミレーユの双子の弟であるエルネストは、姉の日頃からの目に余る行動にうんざりしていた。
そこでフェリシアに協力してくれることになって……。
**補足説明**
R18作品ですのでご注意ください。
前戯~本番に※を付けています(キスや軽いスキンシップには入れていません)
気分転換に書き始めた短編になります。
他の作品の合間に書いて行こうと思っています。
2022.09.14
新しいプロットが取り合えず完成したので、引き続き更新していこうと思います。
基本的な設定はそのままに、結末とそれに向けての道筋を変えました。
タグも一部変更しました。
多少は楽しめる要素が入っていればいいのですが(汗)
ざまあも少しだけ入る予定です。
感想数 127
文字数 136,889
最終更新日 2023.02.01
登録日 2022.09.11
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「僕」と「彼女」の、夏休み~おんぼろアパートの隣人妖怪たちによるよくある日常~
夏休み中につき、おんぼろアパートでのんびり過ごす主人公。このアパートに住む隣人たちはみな現代に生きる妖(あやかし)だが、主人公から見た日常はまさに平和そのものである。
主人公の恋人である雪女はバイトに明け暮れているし、金髪褐色ギャルの河童は海辺で逆ナンばかりしている。猫又はのんびり町内を散歩し、アパートの管理人さんはいつも笑顔だ。
ところが雪女には何やら心配事があるようで、主人公に内緒でいろいろと画策しているらしい。実は主人公には彼自身が気がついていない秘密があって……。
ごくごく普通の「僕」と雪女によるラブストーリー。
「僕」と妖怪たちの視点が交互にきます。「僕」視点ではほのぼの日常、妖怪視点では残酷な要素ありの物語です。ホラーが苦手な方は、「僕」視点のみでどうぞ。
扉絵は、遥彼方様に描いて頂きました。ありがとうございます。
この作品は、小説家になろうにも投稿しております。
また、小説家になろうで投稿しております短編集「『あい』を失った女」より「『おばけ』なんていない」(2018年7月3日投稿)、「『ほね』までとろける熱帯夜」(2018年8月14日投稿) 、「『こまりました』とは言えなくて」(2019年5月20日投稿)をもとに構成しております。
文字数 72,208
最終更新日 2019.06.30
登録日 2019.05.28
800
あなたが遺した花の名は
——どうか、お幸せに。
※拙い文章です。読みにくい箇所があるかもしれません。
※作者都合の解釈や設定などがあります。ご容赦ください。
文字数 16,653
最終更新日 2025.11.25
登録日 2025.11.21