初恋 小説一覧
1,001
俺の初恋は叶いそうにない
始めて見た時から気になっていたあいつ。
きっとこれが初恋という奴なのだろう。
だけど、この初恋はきっと叶わない。
だってあいつは……。
感想数 0
文字数 3,556
最終更新日 2021.07.02
登録日 2021.07.02
1,002
20年前のセーブ・データ
30歳を迎えた主人公の男性。
彼は小学生時代に遊んでいたゲーム機を実家から持ってきてプレイしたことで、20年前に知らなかった事実を知ることになります。
切ない思い出に勇気づけられる、そんな男性の話です。
*イラストACより作者「アシタモ」様のイラストを使わせていただいております。
感想数 0
文字数 3,652
最終更新日 2023.05.25
登録日 2023.05.25
1,003
恋愛短編 ─ 届かなかった恋を集めました
感想数 0
文字数 10,233
最終更新日 2026.06.05
登録日 2026.04.19
1,004
サヨナラは、向日葵の香りがした。
1週間前に、事故で亡くなった
幼馴染・ハルが幽霊になって現れた。
彼に与えられた時間は、49日間。
二人で埋めていく『未練リスト』
いなくなるまで、あと49日。
神様がくれた、残酷で優しいロスタイム。
感想数 1
文字数 7,672
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.02.01
1,005
【クソ彼氏から離れらんなくて】⑥クソ彼氏が時々人間らしくなるけど、ちょっとそれが怖い。って話。
登場人物
朔 178cm
央未いわく、クソ彼氏。
自由人で何事も
たおやかに受け流してしまう。
風のような青年。
久しぶりに央未と再会して
心が暴風域。
自分の心には、少しうとい。
とりあえず央未の顔は好き。
央未 170cm
朔に逃げられたせいで
すっかり性格が、ねじ曲がり
素直さを忘れてしまった。
でも時々、強がる事を忘れ
無邪気になる。
しらずしらず、彼氏を
束縛しちゃう系。
元は、人当たりがいい好青年。
感想数 0
文字数 2,518
最終更新日 2022.08.20
登録日 2022.08.20
1,006
僕の初恋
苦い初恋。
大好きだけど、叶わない愛。
それでも僕はそばにいないといけない。
感想数 0
文字数 16,091
最終更新日 2019.01.21
登録日 2018.09.15
1,007
死神に魅入られた少女は余命わずか。 そしてある日、奇跡が起きる。
杠葉雨音は、ある日、死神のアイルに告白を受ける。断ると腹いせに寿命を奪われてしまった。死ぬまでに後悔を残さぬよう、幼なじみの蒼羽に告白をするも「幼なじみとしてしか見ていなかった」とフラれてしまう。気まずくなるも、雨音の命のカウントダウンが迫る。蒼羽と幼なじみとして共にいることを願うのだが……。蒼羽は雨音の寿命があとわずかなことを知ると驚きの行動をする。二人の想いが重なり合ったラストに感動の涙!
感想数 0
文字数 18,733
最終更新日 2024.06.21
登録日 2024.06.20
1,008
silent love
越野拓真と大河内瑠佳。
二人は元妻を通して義兄弟の関係だ。
離婚の顛末は綺麗なものでないにもかかわらず、二人はなぜか関わりを続けてきた。
元妻の弟となぜかつながりを断てない男の話です。
以前、隅田川の桜を見た時に思いついた話です。
(当時は閑散としていた…)
目黒界隈が舞台。
時系列も場面もこま切れです。
以前、ブログのSS用に書いたものを一つにまとめて公開します。
(最初は分けて公開していましたが、章をつけてまとめなおしました)
HP、pixiv、なろう、エブリスタに公開済み。
感想数 0
文字数 9,268
最終更新日 2021.09.13
登録日 2021.09.13
1,009
いせものがたり~桜隠し朝の永久~
あの人が来る――。恬子(やすこ)は小野の雪深い地で、中将が来るのを待っていた。中将と恬子が出会ったのは、彼女が伊勢の斎宮だったとき。そのときから、彼の存在はかわらず恬子の心にある。しかし、この恋はかなえてはいけないもの――。互いに好き合いながら、恬子は彼の手を取れないでいた……。
※平安時代が舞台の恋物語です。
感想数 0
文字数 35,383
最終更新日 2019.05.13
登録日 2019.04.29
1,010
後悔
孤独な老人、浩平。そんな彼の夢は、教員になる事だった。だが…
感想数 0
文字数 4,025
最終更新日 2026.08.01
登録日 2026.08.01
1,011
君の文庫を読み終えるまで
桜の散る下、夕凪 薫は高校に入学する。
部員勧誘の人波から逃げるように辿り着いた
先は部員一人だけの文芸部だった、、
「ねぇ、君。文芸部に入らない?」
部長の楓 朋花に導かれるように入部した
薫は少し変わっていて温かい朋花との青春の日々を過ごしてゆくー
薫と朋花の時を超えた純愛ストーリーが今、始まるー
✳︎表紙カバーイラスト きたむらはる
美しく儚い見る人の心に一生残るイラストを
描かれるイラストレーター
その作品からは光を感じさせます。
感想数 0
文字数 10,580
最終更新日 2022.02.28
登録日 2022.02.28
1,012
【完結】青い空 夕暮れの空 〜初恋〜
<青い空>
君は僕に、愛を教えてくれた。
君は僕に、生きる喜びを教えてくれた。
君は僕に、夢を与えてくれた。
でも僕は君に何か返せただろうか……
虚弱体質の改善のためスイミングクラブに通いだしたは飯島彩は、木下健一が一目惚れした相手だった。
少しづつお互いに惹かれ合っていく二人。
中学から始まる甘く切ない初恋の物語。
初めに
<青い空> 木下健一視点
完結後
<夕暮れの空> 飯島彩視点
それぞれ物語が語られます。
全20話 最後までお読みいただけたら幸いです。
※第4回ほっこり・じんわり大賞に参加中です。もしよかったら投票の方もよろしくおねがいします。
感想数 2
文字数 46,311
最終更新日 2021.08.15
登録日 2021.07.28
1,013
魔法のスープ
私と祖母は魔女だった。長期休みに入るたび、私は祖母の元へ修行に行く。
私の母は魔女ではない。
ある日、祖母が倒れてしまう。
祖母の家に向かった私のもとへ、クラスメイトのヤスナガくんが会いに来てくれる。
彼にだけは自分が魔女であることを伝えてもいいと思っている。
感想数 0
文字数 98,807
最終更新日 2025.01.31
登録日 2024.12.31
1,014
負けないふたり、勝てないふたり〜最強剣士の弱いとこ〜
幼馴染みのカップル・萌と周は、小学生の頃に剣道教室で出逢った。
大柄で強い周だが萌に剣道で勝てたことがなく、萌は少し彼のことを侮っている。
ラブラブな空気の薄い二人だが、社会人になり結婚も考え出す年頃に。
夜もサラッとしている周へ、萌は思い切って深い話をしてみることに…。
(22話+おまけ)
*性描写あります。
*熊倉4兄弟の三男くんの話です。長男・猛『303号室の熊さん〜純情巨漢は私の救世主でした〜』が公開されてますが、こちら未読でも差し支えありません。
感想数 0
文字数 43,440
最終更新日 2025.06.23
登録日 2025.05.31
1,015
夕立の中で
僕は今日、人生で最も勇気を出す。
好きな女の子に自分の気持ちを打ち明けるのだ。
※エブリスタでも投稿しています。
感想数 0
文字数 3,205
最終更新日 2022.01.23
登録日 2022.01.23
1,016
金木犀が咲く頃に
高校の入学式を終えたその日に
交通事故に遭い、 後遺症と
精神的ショックにより入院している楓。
天気以外は変わり映えしない窓の景色を
眺める日々だったが、 その年の秋、
金木犀が咲いた日に現れた
小鳥のカスミとの 出会いにより、
何もない真っ白な毎日から
色づいた人生を徐々に 取り戻していく。
感想数 0
文字数 11,283
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.12.06
1,017
ひまわり~好きだと、言って。~【完結】
どうしても忘れられない光景がある。社会人になっても恋人が出来ても、忘れられないもの。心の奥に残る微かな痛みを抱えたまま、今年も又、忘れられない夏が訪れる――。25歳のOL・亜弓には、忘れられない光景があった。それは高三の夏祭りの夜の出来事――。年上の恋人と初恋の人。気の置けない従弟と親友。恋と友情。様々な想いの狭間で揺れ動く、OL視点の恋と友情の物語。
★2019/04/4 連載開始
★2019/04/17 完結
★2022/4 ライト文芸大賞にエントリーしました。
★6万文字ほどの中編です。短い連載になるかと思いますが、最後までお付き合いいただけたら嬉しいです。
★今作の主人公・亜弓のいとこの浩二視点の物語『ひまわり~この夏、君がくれたもの~』も同時連載中です。そちらは、浩二と陽花のラブストーリーになっていますので、よろしければ覗いてみてください。
感想数 0
文字数 62,891
最終更新日 2019.04.17
登録日 2019.04.04
1,018
夢から覚めたら
現代日本が主な舞台。女子高校生・礼亜の周囲に現れる異変。それはどうやら「ココトハチガウ」世界と関わっていて…。
“違う”世界を体験する少女の戸惑いを中心に、憧れの先生や麗人、異性の親友、フィアンセなど、“一昔前の少女漫画的なもの”を盛り込み描く、異世界&恋愛ファンタジー。
昔の個人HP掲載作品を加筆修正。「小説家になろう」併載。
文字数 37,334
最終更新日 2021.10.23
登録日 2021.10.01
1,019
【完結】蝉時雨の果ての先
■「守りたい、守りたい。すべてからきみを守りたい」
「だいっきらいって言われても、きみを独占したい」
■幼い頃からいつも一緒だった椎葉比呂と芦谷律。しかし律が中学生の時に転校し、二人は離れ離れになってしまった。
高校二年生の夏を迎えた比呂の前に、律が戻って来た。再会の喜びも束の間、律からはかつての無邪気な笑顔は消え、他人を寄せつけず、比呂さえも拒絶する。
律の秘密と秘められた想い、比呂が自覚した想いが交錯する。蝉時雨が降り注ぐ夏、止まっていた時間は動き出した。
互いを守りたい二人の青春ラブストーリー。
文字数 75,543
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.08.05
1,020
スイートティアーズ
切なくって仕方ない。
叶う恋も叶わぬ恋も全て等しく素晴らしい恋
約束をテーマにした、悩みを持つ主人公たちの初恋の物語。
感想数 0
文字数 16,615
最終更新日 2022.02.12
登録日 2022.02.12
1,021
ヒメゴト―秘め事もしくは、姫事?―
これは、こことは全く別の宇宙の物語。一年前、やんちゃ少年ソモルは、ラオンという少女と出会い、旅をした。3日間だけ、二人だけの逃避行。俺はきっと、あの時アイツに恋をした……。けれどそれは、言葉にできない秘めた想い。だってアイツは、この宇宙の全てを司る巨大惑星ジュピターの姫君。けどせめて、せめてもう一度だけ、会いたい。……嘘だろ、まさか、本当にもう一度会えるなんて! 念願のラオンとの再会。ラオンは一年前より、女の子らしく成長していて……。思春期少年の、甘酸っぱいエッセンスを散りばめた初恋物語。ラオンと一緒に過ごせるのは、たった一日。夢にまでみた、二人っきりのデート。なのに何やら、おかしな事に巻き込まれて……。今日だけは、絶対にお前を誰にも渡さないって決めたんだ! だから、何がなんでもお前を守るっ! 15歳のやんちゃ少年の淡く不器用な恋心を、遊び心を織り交ぜながらリアルに大切に描いていきます。
2018/11/15(木)より『小説家になろう』にて、この物語の大幅加筆バージョン『ヒメゴト―俺はきっと、あの日アイツに恋をした―』を連載します。
感想数 1
文字数 76,560
最終更新日 2018.10.10
登録日 2018.08.23
1,022
雨傘 ── 恋ひ初めの街(水無月)
【恋ひ初めの街】シリーズ
たった一度きりの出逢いで恋に落ちた。
なのに・・・行ってしまった。
「十年後の今日、今のこの時間に、僕はここにいるよ。必ずいるよ!」
そう言い残して。
***
約束を交わしたこの場所で、一途に想い続けたあの人を待つ。
あの言葉を信じて。
***
「逢いたい」
この想い、叶いますように!
***
◆他サイトでも公開中です。
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文字数 18,359
最終更新日 2025.05.14
登録日 2025.04.23
1,023
雨宿り喫茶で初恋を
商店街の片隅にある喫茶店『おもひで』は雨の日だけ開店している変わった店。
その喫茶店の看板メニューである『おもひでコーヒー』は客の忘れられない初恋を思い出させてくれるというが──。
※表紙はフリー素材です。
感想数 0
文字数 5,575
最終更新日 2025.07.08
登録日 2025.07.08
1,024
きらめく水面に、思い出は棲む
主人公の湊は泳げない。
放課後にひとり練習しているところを、結城すい に見つかってしまった。
彼女の誘いにのって、湊は泳ぐ練習をすることになる。
人懐っこく笑う表情、未だに幼さを感じさせる声。その愛らしさは昔と変わらない。
すいは人魚姫の姿に変身できるという。
不思議なことが起こりつつも、楽しい授業は進んでいく。
交わる過去の思い出。リフレインする恋心……。
きらめく水面に映る、恋のものがたり。
感想数 1
文字数 79,624
最終更新日 2025.04.23
登録日 2025.03.31
1,025
七夕 ── 恋ひ初めの街(文月)
【恋ひ初めの街】シリーズ
7月7日、輿から降りた織姫と彦星は、神社の境内で初めての出逢いを果たす。
七夕祭りのクライマックスであり、13歳の私に初恋が舞い降りた日でもある。
その日、私は彼と初めて出逢った。
だが、お互い名も告げぬまま、祭りの群衆の波に引き裂かれる。
6年の歳月が過ぎ、19歳、大学1年生となった私は親友に誘われてこの場所へ戻って来た。
再会を夢見た私の横を、あの日の少年の面影をたたえた男性が通り過ぎた……
初恋と、それを取り持つ友情の物語。
◆他サイトでも公開中
感想数 1
文字数 32,796
最終更新日 2025.05.14
登録日 2025.04.23
1,026
戦乙女が望んだ人は、厨房係で偽名の男。
10年以上にも渡る長い戦争は、ヘルイム王国の勝利で終わった。
勝利の立役者としてリンデは国王陛下から褒賞として王太子との結婚を提案されるもあっさりとそれをスルーして、嬉しそうに自らの望みを口にした。
「ありがたき幸せ。是非、陛下のお言葉に甘えさせて戴きたいと思います。是非、未来の伴侶として、厨房係のハンス(偽名)を、是非、わたくしに戴きたいと存じます」
そんなリンデと、美しい戦乙女に名指しされたハジメマシテな厨房係の恋のお話。
感想数 0
文字数 15,477
最終更新日 2023.05.16
登録日 2023.05.16
1,027
命の糸
「私は生きていていいんだと、教えてください」
私はなんで生きてるんだろう。
生きることが、こんなにも苦しいなんて。
だけど、たった一人だけ。
私を救ってくれるかもしれない人がいる。
いつか、あの人が。
雨雲のように暗く重い闇に包まれたこの日常から、私を逃してくれるかもしれない。
少女が向き合う絶望に彩られた現実と、祈りにも似た微かな希望。
梅雨の明けた、真夏日の午後。
儚い命の糸は、紡がれるその時を静かに待っていた。
イラスト:まかろんK様(@macaronk1120)
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文字数 10,179
最終更新日 2020.05.26
登録日 2020.05.26
1,028
恋微熱
「俺が美味しくしてあげる」
あなただけに、その甘い熱に蕩けたいの。
【冬の激甘チョコ恋物語】
☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*・☆
『キミとふたり、ときはの恋。』 『花霞にたゆたう君に』シリーズの第二作です。
『あなただけ』の続編になりますが、こちらだけでもお読みいただけます。
◆本文、画像の無断転載禁止◆
No reproduction or republication without written permission.
感想数 0
文字数 4,521
最終更新日 2022.05.29
登録日 2022.05.29
1,029
ルイ・ワイズ男爵のほろ苦い恋
ルイ・ワイズ男爵は、気弱で自信のない青年。
いつも親友のケビン・シェロー伯爵と比べて、自分の魅力に劣等感を抱いていた。
そんな中、ルイはレナ・ジュラン子爵令嬢に恋心を抱き、告白するが振られてしまう。
失恋の痛みを親友のケビンはなかなか理解してくれない。
ある日、ルイはレナの親友のミケット・ラキーユ伯爵令嬢と意気投合し友情を深めていく。
やがて新しい友情とこれまでの劣等感が重なり、親友への小さな復讐をする。
※内容軽めの短編です。
※以下の順で読むと、登場人物たちの心情やすれ違いをより深く味わえます。
・ミケット・ラキーユ伯爵令嬢の不条理な初恋
・ケビン・シェロー伯爵の気まぐれな恋
・ルイ・ワイス男爵のほろ苦い恋
・レナ・ジュラン子爵令嬢の不器用な恋
※表紙はAIイラストです。
※長編「愛のために離婚した『顔だけ令嬢』は、アレキサンドライトに輝く」完結!
感想数 0
文字数 3,151
最終更新日 2025.01.15
登録日 2025.01.15
1,030
クラスの太陽が私の平穏な孤独を壊しに来る
高校生活最後の一年、アキの目標はただ一つ。「誰の目にも留まらず、平穏な孤独を貫くこと」。分厚いメガネと地味な髪型を鎧に、彼女は教室の隅で静かな日常を愛していた。
しかし、その鎧は一人の少年にあっけなく打ち砕かれる。名前はユキ。クラスの注目の的であり、眩しいほどに輝く「太陽」のような存在。なぜか彼は、アキの平穏な領域に土足で踏み込み、からかい、そして時折、心臓が止まるほど甘い眼差しを向けてくる。
「どうして私なの?」
消しゴム一つで始まる、正反対な二人の不器用な距離感。静かな図書室のような少女の日常が、騒がしくも温かい恋の予感に塗り替えられていく――。
感想数 0
文字数 9,032
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.04.01
1,031
唯夏
3人の少年達はその夏思いを寄せていた少女を殺害した。その理由とはーーーー。
その夏少年達の犯した罪。それは彼らを縛り付けてーー。
感想数 0
文字数 2,446
最終更新日 2020.08.18
登録日 2020.08.18
1,032
初心×恋のカケラ
色んな人々の初めての恋心を描いた短編ならぬ断片集。一つ目は、孫が祖母の家を訪れたときに偶然見付けた、昔の恋の痕。二つ目は、学校で最上位に君臨する男子生徒二人組と、なるべく目立たぬようにひっそり過ごそうとする女子生徒の出会い。三つ目は、もうすぐ転校していく女子にクラスメートが用意したあること。四つ目は、もういない弟の幼い恋心を知った姉は……。
感想数 0
文字数 18,499
最終更新日 2023.07.11
登録日 2023.06.30
1,033
【R18】初恋やり直しませんか?
会う度に喧嘩する程、大嫌いで犬猿の仲だった幼馴染の隣の姉妹の姉・香乃果(このか)と、ある日いきなり許嫁と言われた俺。
だけど、俺が好きなのは幼い頃から妹の穂乃果の方だった。
ていうか、香乃果と許嫁とか嫌なんですけど。
ただの一般家庭なのに許嫁とかナンセンスだろ、と気持ちだけでも抵抗はしてみるけれど……
そうこう悩んでいるうちに香乃果に恋人?が出来て、何故だかショックを受けている俺がいて……
俺たち許嫁だよね?恋人って何?まーいいけどさ……
とは言ってみたけど、逆に気になって仕方がない。
あれ?俺の初恋相手って穂乃果だよね?
周りはみんな俺の初恋は香乃果って言ってるけど、一体どっちなの?
自分の抱いている気持ちもわからなくなってきた……
どうしたらいいの?!俺?!
※『黒猫は月を愛でる』からのスピンオフです。
※本作の主人公は管理本部の瀬田渉(せた わたる)です。
※前半は学生時代の話
※あらすじは軽いですが…ちょっと重めの表現があります。
※R回は後半になります。
※渉視点、香乃果視点、穂乃果視点、聖視点…複数人視点で物語が進みます。
◇改稿多めです。キチンと出来上がってから投稿したいのですが、勢いで投稿してしまう癖があります。ご迷惑をおかけしてすみません。
◇改稿後の作品には、新要素や新描写が沢山あります。
◇伏線や人物相関等は『黒猫は月を愛でる』を先に読んでいただけるとわかりやすいかも知れませんが、本作だけでもお楽しみいただけると思います。
感想数 20
文字数 370,010
最終更新日 2022.08.19
登録日 2021.10.10
1,034
彗星の瞬く夜、妖怪列車に乗って
八月上旬、千穂(ちほ)は生まれ故郷である鳥取県へ四年振りに帰郷していた。
かつての恋人、真也(しんや)が交通事故で帰らぬ人となったからだ。
少しずつ変わっていく人々や街の景観に寂しさを感じながらも、彼と過ごした楽しい日々に思いを馳せる千穂。
そしていわくつきの抜け道で、思いがけない人物と再会する。
じんわりとした読後感のお話です。
感想数 0
文字数 5,678
最終更新日 2024.06.30
登録日 2024.06.30
1,035
二月のピアノ〜その人に、もう一度会えたら
中学一年の吉川安佐子(よしかわあさこ)は、陸上部の小林悠(こばやしゆう)とは幼なじみでケンカ友だちである。同じく同学年の遙香(はるか)は、安佐子の親友。
幼なじみの安佐子は、悠を名前で呼び、悠は安佐子をアーサーと呼んでいる。
安佐子はある日、気まぐれで立ち寄ってみた古本屋で、大学生の上条真澄(かみじょうますみ)と知り合い……
憧れの人、淡い恋のトライアングル。
時代設定は、平成の半ば過ぎです。
感想数 0
文字数 26,000
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.04.07
1,036
3秒間の永遠〜たった3秒だけでいいから、あなたに想いを届けたい〜
打ち上げ花火の企画、製造、打ち上げを請け負う、野々瀬煙火工業の次男坊、徹平は、花火が大嫌い。家族に反発し家を出るも、就職活動に失敗し、アルバイトを掛け持ちする日々を送っていた。
そんなある夜、一本の電話が徹平の元にかかってきた。電話の主は、義理の姉、椿。椿は、兄、恭介の妻であり、徹平の初恋の相手でもあった。
彼女の話によると、恭介が、花火の打ち上げに失敗し、怪我をしたという。
取るものも取り敢えず、病院へと向かった徹平だったが……。
花火が嫌いな花火工場の次男坊、徹平が、兄嫁への秘めた想いと、その運命に翻弄されながらも、紆余曲折を乗り越えて成長していく、心温まる物語。
感想数 1
文字数 113,208
最終更新日 2025.04.24
登録日 2025.04.14
1,037
君は夏に帰ってくる
「来てくれたんだ」彼女の笑顔から、僕の夏が始まった。富山・日本海を舞台に描く、忘れられないひと夏。
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中学受験のプレッシャーから逃げ出した小学六年生の山田陸は、ひと夏を富山の祖母の家で過ごすことにした。
お盆を迎えた海辺の町・白杜町で、陸は不思議な少女・潮崎渚と出会う。「来てくれたんだ」――そう微笑む彼女に、陸は一目で心を奪われる。
自転車で海へ走り、夕焼けを眺め、お互いの孤独を打ち明け合う。誰にも言えなかった本音を、渚にだけは話せた。生まれて初めての、特別な夏だった。けれど、渚にはひとつだけ、この世に残された理由があった。母に渡せなかった誕生日プレゼントと、伝えられなかった「ごめんね」――。
大文字焼きの夜、陸は渚のたったひとつの願いを叶えるために走り出す。
富山・日本海を舞台に描く、少年と少女の、ひと夏の奇跡の物語。
感想数 0
文字数 19,770
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.06.08
1,038
つぎはぎのよる
同窓会の次の日、俺が目覚めたのはラブホテルだった。なんで、まさか、誰と、どうして。焦って部屋から脱出しようと試みた俺の目の前に現れたのは、思いがけない人物だった……。
同窓会の夜と次の日の朝に起こった、アレやソレやコレなお話。
感想数 3
文字数 8,214
最終更新日 2021.01.22
登録日 2021.01.22
1,039
幼馴染の彼に想いを伝えれないまま死んだはずの私がタイムリープで幼稚園児となり人生をやり直す。
病気で死ぬはずだった私がまさか飛行機事故で死ぬなんて……
みんなに何も伝えられないまま私は死んでしまうの!?
そんなのは嫌だ!!
家族や友達、そして『彼』に何も伝えないまま死ぬのは嫌よ。
幼馴染で初恋の『彼』に好きって想いを伝えないまま死ぬなんて……
神様お願い!!
私は彼にこの想いを伝えられないまま死ぬのが辛い。
だからお願い!!
私にもう一度チャンスをください。
大好きな『彼』にもう一度だけ会わせて欲しい。
でも願いが叶うことは無く私は死んだはずだったのに……
あれ? ここはどこ?
私は死んだんじゃなかったの?
何故、一緒に死んでしまったはずのお母さんが目の前にいるの?
もしかしてここが天国なの?
でも、なんか私、身体が小さくなっているような気がするのだけど……
ま、まさか、これって……!?
NOVがおおくりする『タイムリープ作品』第2弾!!
あなたは青春時代にやり残したことはないですか?
もう一度、あの日に戻りたいと思ったことはないですか?
感想数 0
文字数 229,218
最終更新日 2022.12.20
登録日 2022.10.31
1,040
好きと言えなかった初恋の春樹くんが、大学で私を見つけてくれました
中学時代、放課後の校庭を走る春樹くんを、教室の窓から見つめていた。
ずっと好きだった。
けれど、名前を呼ぶことも、卒業式に用意した手紙を渡すこともできなかった。
何も始まらないまま終わった初恋――そのはずだった。
大学二年の春。
雨上がりのグラウンドで、美雨は五年ぶりに春樹を見つける。
変わらず走り続ける彼を、また遠くから見つめていた美雨。
しかし春樹は、逃げようとする彼女の背中に声をかけた。
「……美雨?」
覚えてくれていた。
名前だけではない。
中学時代、美雨がいつも窓から自分を見ていたことまで。
「見てくれてる人がいるって思うと、もう一本だけ走ろうって思えた」
けれど、再会した春樹は右膝の怪我を抱え、走ることを怖がっていた。
そして美雨も、誰にも見せられない小説をノートに書き続けながら、傷つくことを恐れて夢から逃げていた。
走ることを諦められない春樹。
書くことを諦められない美雨。
「俺が、もう一回ちゃんと走る。だから美雨も、いつか俺に読ませてよ」
五年前に渡せなかった手紙。
伝えられなかった「好き」の一言。
胸の奥にしまい込んだままの夢。
不器用な二人が互いの背中を押しながら、止まっていた初恋の続きを始める、優しく切ない再会ラブストーリー。
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文字数 18,208
最終更新日 2026.08.08
登録日 2026.08.04