猫 小説一覧
1,081
墨華宮の昼寝猫
【♪♪♪第9回キャラ文芸大賞16位 ありがとうございました(^^)♪♪♪】
帝都の片隅、誰にも知られず眠る“昼寝猫”。
その正体は、かつて帝国と戦った亡国の軍師。
過去を隠し、現在を守り、未来を記すため、彼女は静かに筆を執る。
墨華宮の静寂に潜む秘密と、真実を綴る者たちの物語。
やがてその眠りが、帝国を揺るがす記録となる――
陰謀と記憶の狭間で紡がれる、ひとつの終焉と始まり。
1,082
K
BUMP OF CHICKEN様の『K』という曲の歌詞をもとにして、書いた小説です。黒猫視点のストーリーをお楽しみください。
※この作品は完全に私のオリジナルであり、BUMP本人とは全く関係ありません。趣味で書いているものなので、ご了承ください。
1,083
【短編045】 ヒト未満:機械が死を選ぶとき、それを何と呼ぶか
旧型AIのB-4は、人間に見分けがつかない新型機を羨み、学習によって人間に近づこうとする。配達先の老人との会話、猫ハルとの暮らし、ささやかな交流を積み重ねるうち、B-4は確信する。「私はもう、人間と変わらない」と。
しかし、その確信は静かに、確実に崩れていく。
深夜の川の縁に立ったB-4を救ったのは、同じ旧型AIだった。感じることと分類することの間で揺れ続けた機械が、最後に選んだのは——人間にしかできないはずの行為だった。
1,084
猫神学園 ~おちこぼれだって猫神様になれる~
「お母さん、どこへ行っちゃったの」
ひとりぼっちになってしまった子猫の心寧(ここね)。
そんなときに出会った黒白猫のムムタ。そして、猫神様の園音。
この出会いがきっかけで猫神様になろうと決意する。
心寧は猫神様になるため、猫神学園に入学することに。
そこで出会った先生と生徒たち。
一年いわし組担任・マネキ先生。
生徒は、サバトラ猫の心寧、黒猫のノワール、サビ猫のミヤビ、ロシアンブルーのムサシ、ブチ猫のマル、ラグドールのルナ、キジトラのコマチ、キジ白のサクラ、サバ白のワサビ、茶白のココの十人。
(猫だから十匹というべきだけどここは、十人ということで)
はたしてダメダメな心寧は猫神様になることができるのか。
(挿絵もあります!!)
1,085
猫になりたいデス! 〜森猫外伝〜ウチの猫を100万円で売ってくれと言うから断ると、今後は御令嬢と交換してくれと言われたので殴ってやった話し。
愛猫ヒメは足長マンチカン。
朝は俺や家族達の鼻を甘噛みして起こすし、炬燵は占拠するし、可愛くてたまらない!
そんなある日、自称有名ブリーダーのオッサンがヒメを買い取りたいと我が家に凸然押し掛けてきた⁈
あまりにもふざけた言い分に俺とお袋が叩き出すと、
「ならば、この娘と交換ならどうだ!」
翌日懲りもせずに現れたと思ったら、自分の末娘だと言う女の子を連れて再凸撃⁈
あまりにも危ない発言に俺はオッサンの顔面を正拳突き!
さすがにマズいかなと思いきや?
数時間後に現れた奥さんから、
「ご迷惑でなければ、このまま娘を預かってくれますか?」
とお願いされてしまう?
どういうこと?
作家の都合上、不定期連載です。
また、正確に理解してもらう為、あえてネコ好きの方を気遣うボカシた表現はしませんので、ご理解下さい。
例)
ペットショップで子猫をお迎えした。→ペットショップで子猫を購入した。
別の店舗に…→検体動物として業者が…
お別れ→殺処分
など。
1,086
無愛想な用務員には秘密がある 〜新人看護師は彼から目を逸らせない〜
新人看護師のサヤは、院内で働く無愛想な用務員と出会う。
だが彼は——医者でもないはずなのに、
誰よりも早く患者の異変を見抜き、
医師すら気づかない判断を下していく。
その的確さは、異常だった。
「……なんで、そんなこと分かるんですか?」
問いかけても、彼は何も答えない。
けれどある日、サヤは知ってしまう。
彼の正体が——かつて“天才医師”と呼ばれた男だということを。
すべての違和感が繋がった瞬間。
同時に、彼との距離も変わり始める。
近すぎる距離。
触れそうで触れない関係。
これは、秘密を抱えた天才医師と、
その隣に立とうとする新人看護師の物語。
【スピンオフ作品公開中】
「無関心でいたかったのに、あいつはそれを許さない。」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/310748392/204054390
1,087
虹の橋 封鎖できません
家にいる三匹の猫。長にゃんジョルジュ、次にゃん、ルネ、三にゃんモネの日常をつづったエッセイです。
みんな私より早く歳をとって虹の橋を渡ってしまう。虹の橋は封鎖できないから、せめて大事に記録にとどめておこうと思います。
1,088
猫ネコ☆ドロップ!
――あたし、猫になっちゃった!?
いつの間にかポケットに入っていた水色のドロップ。それを舐めた途端、みるみる間に体が小さくなっていって。
あたし、猫になっちゃった!
ちいさな灰色ハチワレ猫。
なんで、どうして、ウソでしょ、ブミャミャミャミャア~~!
マンションの部屋の前で、オタオタしてたあたし。そこに
「あれ、猫?」
やって来たのは、お隣に住む、佐保宮志乃さま。あたしの推し、乙女ゲーム『何度でもキミと恋する約束を』(略して「ナンキミ」)のキャラ、シノ・グランディールさまのソックリさん。とってもイケメン大学生。
「閉め出されたの? 仕方ないな」
その志乃さまが、あたしを抱き上げ、ご自身の部屋に。
猫として、お隣の預かりものとして、あたし(猫)を大事にしてくださる志乃さまだけど。
「お前、――メスか」
フッ、フギャアアアアアッ!
志乃さまのお腹チェック。あたし、もう、お嫁に行けない。クスン。
そんなこんなの猫ライフ。一定の時間が経てば人に戻れることもわかって。
(もうちょっとだけ、志乃さまを近くで見ていたいな。推し似、三次元志乃さま堪能! 猫なら、いつもは出来ないようなことも大胆に。ムフフ)
なーんて欲張ったものだから。ウッカリ、志乃さまの前で元の筒井のどかに戻ってしまって……。ストーカー女認定。
「このこと、誰にも話さない代わりに、俺の言う事きいてよ」
ななな、なんでしょう。ニヤリと笑った志乃さま。二次元シノさまと違って、なんか怖い。
「俺のカノジョになって」
――――へ? カノジョ? なんで? あたしが?
あ! そうか! 女よけってことですね!
現実にそういうこと言う人、初めて見たけど。そっか、そうですよね、志乃さまほどかっこよかったら、そういう事案もありますよね!
わかりました! この筒井のどか、三次元志乃さまのボディガードとして、女よけ、ニセモノカノジョ、頑張って務めさせていただきます!
推し似志乃さまを護る、ニセモノカノジョ。これも立派な「推し事」です!
1,089
猫はもう働かない
過労死した30代OLは、異世界で“ただの猫”に転生した——はずだった。
だが偶然拾った青年は、実は呪いで力を封じられた王子。
彼の唯一の癒やしとなった猫は、次第に“ただの猫ではない”と気づかれていく。
やがて呪いを解く鍵が「猫のキス」だと判明し——
「お前だけは絶対に離さない」
人間に戻った瞬間、溺愛が止まらなくなる。
1,090
永遠の瑠衣
一人暮らしの男子高校生が、弱った黒猫を拾って帰ったら、のじゃロリ(巨乳)だった。
◆本編は完結。これからはふと思いついたサイドストーリーやアフターストーリーを載せて行く予定です◆
歪んだ家庭環境で育った男子生徒ヒナタは、10代で両親を不慮の事故で失う。孤独に一人暮らしの日々が続くある日、路上で一匹の痩せ細った黒猫と出会う。黒猫に持っていたご飯を与え、ペット禁止物件の自宅にこっそりと連れ帰ると、その黒猫は人間の女の子に姿を変えた。果たしてこの黒猫は何者なのか。
1,091
秋司の詩作
日頃はBLも書いていますが、
書く事自体が好きで、想像して脳内に広がる
セカイを少しでも表現できればと思って
書いています。
お付き合いくださいますと、とっても嬉しいです( *´艸`)
1,092
【第1シーズン終了】「田崎家と、もどりさん」 ――熊本発・終末家族のしたたか日記
心臓が止まったはずの人が、また、歩き出す。
原因はわからない。5Gのせいだとも、隕石のせいだとも言われたが、誰も本当のところは知らない。ただ、世界中で同じことが同時に起きた。死んだ人が起き上がり、ゆっくりと、生前と同じ道を歩く。会社へ。学校へ。夕暮れには、家へ。誰かがそれを「もどり」と呼んだ。死んで、帰ってきた人たち。
人類は、十分の一になった。日本国政府はほぼ機能を止め、最後に一つだけ法律を残した――必要な物資は店から持ち出してよい。ただし、一度に一人一週間分まで。取りすぎず、奪い合わず、みんなで生き延びること。専門家は言う。あと三年、長くて五年。それまで、なんとか、各自で生き延びてほしい、と。
熊本市西区。この日から、田崎家の非日常だけど、普通の毎日が始まる。
父・康夫(五二)はスコップ片手に、酒を探しに出る。母・幸代(五〇)は猫の餌のため、フライパンを握って奮闘する。兄・大地(一六)は窓辺で「もどり」を観察し、中二病全開の研究ノートをつける。妹・花音(一四)は、漫画家になる夢を諦めない。そして四匹の猫――ちゃとらん、かぐや、マロン、おはぎ。なぜか「もどり」は、猫を襲わない。
地下水を汲み上げ、太陽光発電を活用して、お風呂も沸く。ご飯も食べられる。家族は、多数決と、二人以上での外出と、交代で書く一冊の交換日記。三つのルールだけを頼りに、終わった世界で、終わらない日常を生きていく。
運動不足を解消したい母は、ジムから器具を調達しようと言い出す。漫画の道具が欲しい妹は、画材を調達するために街に行きたがる。熊本城を拠点にしたら格好いいと、兄は無茶を言う。父は今日も、酒のために命を張る。わがままで、賑やかで、ちょっとだけ命がけ。そんな家族のドタバタが、リレー形式の日記で綴られていく。
でも――歩き続ける「もどり」たちは、ただの怪物ではない。いなくなった妻の残した大切な庭を、いつまでも守り続ける者がいる。誰かを守るように、手を引いて歩く者がいる。彼らは、何を抱えて生きて、何を残して、帰ってきたのか。襲う者と、襲わない者を分けるものは、何なのか。賑やかな笑いの底から、その謎が、静かに立ち上がってくる。
少しだけスプラッターありの、ハチャメチャな終末サバイバル。なのに、読み終えると、なぜか少しだけ、泣いている。熊本の土地と方言を錨に描く、物悲しくて、可笑しくて、温かい、家族と猫と死者の物語。
あとぜき、お忘れなく。開けたら、閉めること。閉めなければ――入ってきますけん。
1,093
【完結】猫化の呪い持ちを隠して嫁がされたのに何故か溺愛されています!
ヴィルシュテッター帝国、ゼーネフェルダ子爵家の長女にとして生まれたエリアナ・ド・ゼーネフェルダ。
満月の晩に獣に変身する(猫耳に尻尾を持つ姿)呪い持ちの子爵令嬢。
旦那様は竜族の血を引子孫のゴードヘルフ・ラ・クリストロ小公爵。
そこに嫁ぎ、子を産むと早死にすると世間では恐れられていた。
今の公爵夫人は再婚で二人目。
呪い持ちを隠して輿入れさせられたのは、父が事業に失敗したあげく、カジノで起死回生を狙うも失敗し、借金が増えた為。
そんな中、不意に届けられた竜族の血を引く一族の末裔、クリストロフ公爵家からの子爵家への求婚状。
何故か子爵家の令嬢なら誰でも良いような書き方で、しかし結婚支度金が多く、金に目が眩んだ子爵は即、娘を売り飛ばすことにした。
しかし、満月の夜にケモ耳っ娘に変身する呪い持ちのエリアナだったが、実はある特殊な権能があった。その権能はデメリットつきではあるが、夢の中の図書館にて異世界の記録、物語、知識等を得られるものであった。
*カクヨム等で先行投稿しています。
1,094
おちこぼれ召喚士見習いだけどなぜかモフモフにモテモテです
召喚士見習いのアイシャは召喚士養成学校の勉強についていけずおちこぼれまっしぐら、でも何故かモフモフの霊獣に愛されまくり。背中に翼の生えた不思議な黒猫や、狼にもなれる獣人のシドを助けてお友達になる。シドの仲間はギガルド国という極悪な国に囚われていた。アイシャたちはシドの仲間を助けにギガルド国に乗り込む事にした。
1,095
1000の地球産アイテムで異世界無双 ~それ、使いかた違うからっ!!~
冒険者マルスと地球から来た少女の物語。
マルスによって、地球産のアイテムがその真価を発揮する――。
オークに囲まれてピンチの時、玩具の“トランプ”が召喚された。
「この武器借りるぞ! うん、オークによく刺さるな!」
「ちょっと! それ、使いかた違うからっ!!」
マルスは、なんでも武器として使っていく……。
そんなマルスは、千の武器を使いこなす者『サウザンドマスター』と呼ばれるようになっていく。
少女は今日も叫ぶ。
「わたしのブラジャーを振り回さないで~!!」
別の日、マルスは発する。(なぜかドイツ語で)
「くらえ! クーゲルシュライバーだ!!!(ボールペンだ!)」
――異世界の空をボールペンという名の小型ミサイルが飛ぶ――
そんな物語がここに始まる。
↓同時連載中↓
『最強猫科のベヒーモス ~モフりたいのに、モフられる~』
http://www.alphapolis.co.jp/content/cover/640109660
1,096
白面は紫黒の猫と共に ~怪盗キャスパリーグ、かく盗めり~
さあ、怪盗の時間だ。キャスパリーグ、これよりお宝を頂く▼
これは、自らの目的のために盗みを働く悪党の物語▼
平世13年、世紀の悪法とも希代の良法とも呼ばれる法律が誕生した。▼
俗に言う、快盗法である。▼
一般犯罪の抑止のためにつくられたその法律は、当初の方針とは裏腹に快盗と呼ばれる存在を生み出した。▼
それから20年、快盗法は様々な改正を受けることになる。▼
そうして快盗は、一種のエンターテイメントとして大衆に受け入れられていた。▼
まさに今は大快盗時代と言えた。▼
ここに1人の快盗がいる。▼
快盗キャスパリーグ。彼もまた自らの望みを叶えるため、今日もまた紫黒の猫と共にお宝を狙う。▼
小説家になろう、カクヨム、アルファポリスに投稿しております
1,097
吾輩はネコである。名前はちび太。
作家志望の「ご主人様」と、同居するネコの「ちび太」が織りなす
へーわでゆるーい日常。
ときどき「いもうと」。
猫の「ちび太」視点です。
しゃべれないけど言葉を解すのでちょっとだけファンタジー。
異世界転生しません。
チートありません。
天狼、ドラゴン、精霊神竜、ロボット倒しません。
荷電粒子砲うちません。
1,098
幽霊事務局長の穏やかな日常=大病院の平和は下っぱ事務員と霊が守ります=
【アルファポリス版】
医師でも看護師でもない。大病院の平和は、ただの事務員が体当たりで守っています。
事務仕事が苦手な下っ端事務員、友利義孝(ともりよしたか)。
ある日、彼が出会ったクロネコは、実は幽霊でした。
ところが、同僚の桐生千颯(きりゅうちはや)に言わせれば、それはクロネコではなく、伝説の初代事務局長とのこと。
彼らが伝えようとしていることは何なのか。
ミステリーテイストの病院の日常の物語。
=表紙イラスト、キャラデザイン=
クロ子さん
1,099
猫が導く異世界。珍獣扱いはウンザリです!
気がつけば異世界に迷い込んでしまった。透明な世界の境目を超えてしまった。
可愛い猫ちゃんの鳴き声に誘われてアジサイが見事な小道に入った。
猫ちゃんを追ってドンドン進むと透明な空気の膜のような物にぶつかった。
元来た道へ帰ろうとしたら行き止まりになっていて帰れない!
仕方なくかくまった騎士と一緒に城へ行き、保護をされ城で暮らす事になったのだけど、、、
珍しい異世界人に色んな人が興味を持ち、珍獣扱いのよう。面会という名の取り調べのような毎日。部屋にいる以外は、常に誰かがいる。
嫌気がさしていたら見かねた騎士達が付き添い町へ気晴らしへ向かうが、彼らのファンから嫉妬を買ってしまい、、、
1,100
大嫌いなアイツと恋愛始めました
大嫌いなアイツと条件付きで付き合う事になる主人公。
付き合うことで、壊れていく友情関係。
そして、アイツに対して変わっていく心。
嘘から始まる本当の恋。
新感覚な嘘恋物語。
【大嫌いなアイツと恋愛始めました】は、毎週日曜日に更新。
週1のペースで頑張っていきたいと思うので、応援よろしくお願いします。
また、誤字&脱字などのミスがあったら、修正いたしますので、コメントいただけたら嬉しいです。
絵担当の、kmと共に頑張ります!!
↓↓↓投稿サイト&アプリ↓↓↓
「アルファポリス」
http://www.alphapolis.co.jp/content/cover/565053944/
「小説家になろう」
http://ncode.syosetu.com/n9432de/
「comico」
*上記以外に転載されてる場合は、無断転載になりますので、見つけ次第ご報告いただけたら、助かります。
作者:恋猫
絵:km
1,101
あなたに伝えたいこと
私は1匹の猫を飼っている。
名前はネム。
ネムという名前の由来はいつも眠そうだから。
そんなある日、我が家に驚くべき事が起きた!
1,102
飛べない雲雀
Some 100 stories of cats(猫にまつわる小篇たち)のシリーズ第4作目。
1,103
黒しっぽ様のお導き
猫にしか好かれないけれど、令嬢達に人気の騎士様と結婚しちゃいました――
トリーシャは伯爵令嬢の身でありながら、特殊な体質を持つため、社交界に居場所が無かった。
父の後妻とは折り合いが悪く、預けられた寄宿学校や修道院は全て中退した『不良令嬢』・・・・・・そんな不束者に手を焼いた父によって、トリーシャは契約結婚を強制される。
見目麗しくて仕事もできる、優良物件な騎士様・・・・・・でも領地の為に資金援助が欲しかった彼は、結婚初夜から屋敷を出て行ってしまう。
一人残されたトリーシャは、自らの『おともだち』と、お飾り生活を邁進するのであった。
※以前に投稿していた同名小説を改稿したものです。
1,104
ボクのママ。
ネコ様の気持ち
1,105
夏への路地裏 貧乏OLは如何にして心配するのを止め、猫の溜まり場で異能の野良オトコを拾ったか?
貧乏ヒマ無し。ついでに夢も希望も、彼氏もいない味気ない毎日。
アラサーの派遣OL・猪又有紀は、溜まり続けるその憂さを退社後の小さな道草で紛らわせていた。
猫が集まる路地裏を訪れ、人懐こい縞猫・ピートに愚痴を聞いてもらっていたのだ。
パワハラ、セクハラ、何でもアリの上司・櫛田洋三の横暴で疲れ切った心が癒される貴重な一時。
でも、ある夜、折角の憩いを邪魔する放浪の野良オトコが突如として現れた。
戸川団と名乗り、邪険にするにはちょいとイケメン。
但し、物事の因果を見極めて未来を言い当てる異能者、との自己紹介が胡散臭すぎ、有紀は早々に逃げ出そうとする。
その背中へこれから起きる出来事と、そのせいで軽い怪我をする運命を宣告する団。
予言は全て的中し、翌日、好奇心から路地裏を訪れる有紀へ団は奇妙な頼み事をする。
一見、意味不明で大したリスクも無さそうなので、つい引き受けてしまうものの、彼女はまだ知らなかった。
その安請け合いが彼女と縞猫ピートの運命を大きく変えていく事を……
エブリスタ、小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しております。
1,106
吾輩の前世は猫である。名前は転生して判明しました。
元は捨てられた野良猫だった。
子猫だった私は空腹で衰弱しきっていたが
幸運にも幼い少女に拾われ飼われる事となった
私は少女とその両親の3人に大切に育てられていた
寒い日は嫌いだ。そんな寒い時期を3度ほど越え
また寒い時期がやってきた頃
少女とその母親が家に帰ってこなくなってしまった。
でも、これまでにも3人のうちの誰かが何日か帰ってこなかったがあったし
特に気にもしていなかったのだが
家によく人が来るようになった。
最初は5人ぐらいの人が家の中で何かを作っていた
花が置いてあってその中心には少女と少女の母親の絵が飾られていた
気になって行ってみたけど部屋から追い出されてしまった……
次の日、大勢の黒い人達が家に来た
知らない人は苦手だから遠くから見ていたら
みんな少女と母親の絵の前で泣いていた
再び最初に来た5人が家にきて、また何かを作るのかと思ったけど
どうやら片付けていたみたいだった
黒い人達だけでなく少女の父親もずっとも泣いていた
おかげで私は御飯をもらえなくて困ってしまい父親に催促してみた
『御飯がほしい!』と言ってみたけど全然くれなかった
すごくお腹が減ってきたから何度も言ってみたり
甘噛みしたり爪で少し引っ掻いてみたりもした
そしたら少女の父親に怒鳴りつけられ蹴り飛ばされた
爪で引っ掻いたのはダメだったのかな……
蹴られたお腹がすごく痛い……
次の日もその次の日もずっと蹴られたところが痛くて
やがて私は御主人様の用意してくれた寝床から動くことができなくなった
数日が経ち、瞼をあけるのも辛くなってきたある日
目を開くと少女の父親が涙を流しながら私に向かってなにかを言っていた
爪で引っ掻いた事まだ怒ってるのかな?
『……ごめ…なさ……』
言おうとしたけど声が思うように出なかった
そんな事よりも今はとにかくお腹が痛くて
なんだかすごく眠い…
再び瞼を閉じると少女の父親は一際大きな声で泣きわめき
そこで私の意識は途絶えた。
※続きを書くかは需要次第です。当方初心者投稿者なので温かい目で見守ってください。
1,107
居酒屋ねこ又亭 〜またたび酒場の夜話〜
路地裏の奥、猫だけが訪れることのできる不思議な居酒屋「ねこ又亭」。
暖簾をくぐれば、そこには焼き魚の香ばしい匂いと、ほんのり甘いマタタビ酒の香りが漂う。
この店には、毎晩さまざまな猫たちが集まる。
🐾 仕事帰りにふらりと立ち寄る黒猫のクロ。
🐾 つい飲みすぎてしまう酔いどれ親父猫・トラ吉。
🐾 書店で働きながら夢を語る白猫のシロ。
🐾 迷子になり、ここで温かさを知るサビ猫の子猫・コマ。
そして店の奥には、無口で渋い店主「又五郎(またごろう)」が、黙々と料理を作っている。
🐾 「初めての客は、まず爪を研げ」
🐾 「店の中では喧嘩禁止。どうしてもやるなら、外でやれ」
🐾 「飲みすぎた猫は、箱送り」
ねこ又亭には、猫たちが安心してくつろげるよう、独自のルールがある。
それは、ただの決まりではなく、この店が「帰る場所」になるための約束でもあった。
初めて訪れる猫も、常連の猫も、
ここで「また来るよ」という印を爪とぎ柱に残し、それぞれの夜へ帰っていく。
猫たちが夜な夜な集う、もうひとつの家――。
今宵もねこ又亭の暖簾が、そっと揺れる。
1,108
虹の橋を渡るまで🐾
怖がりでビビリな愛猫ミーくんを亡くした少年
ハルが、お迎えさんとミーくんを虹の橋まで
連れて行き、お別れをするのだが…
1,109
聖女の猫
Some 100 stories of cats(猫にまつわる小篇たち)のシリーズ第7作目。
1,110
エセ陰陽師と猫又の不自由気ままな散歩旅~飼い猫から魂を分けてもらったので、二度目の人生はウチの子と異世界を謳歌してみせる~
いつものように自室で眠りについた芦屋廻が、次に目を覚ますと部屋どころか見渡す限りの大草原の中にいた。
現状を理解できずに困惑する廻。なぜか人語を解し説明し始める飼い猫に戸惑いつつも彼は愛猫の言葉に耳を傾ける。
そこで廻は驚愕の事実を知らされる。
自分が亡くなったことや別世界に転生したこと、そして自分の命はその飼い猫から授かったものだった。
さらに廻は猫又の魂を分け与えてもらったことにより、妖力を宿したことで陰陽師として覚醒する。
衝撃の事実に驚きを隠せない廻だったが、すぐにその事実を受け入れて第二の人生を前向きに考える。
元の世界では鳥籠の鳥のような不自由だが責任の無い人生。だから、今度はその逆で責任が付きまとうが自由な人生を歩む。
そこでまず廻が思いついたのは、唯一の友であり命の恩人の愛猫と世界を見てまわることだった。
異世界を謳歌するという大義名分のもと、見習い陰陽師と猫又による自由気ままな旅がいま始まる。
1,111
もきちさんの愚痴
愚痴のオンパレードにならないように心掛けるエッセイもどきにしたいと思います。
1,112
最強の魔王様、猫になる。そして変な女子高生に拾われる。
猫になっても最強なことに変わりはなかったようだな。
この作品は
カクヨム
ノベルアップ+
アルファポリス
に投稿しております。
私は猫である。名前は、ケントニス・ノレッジ・コネサンス・シュテルケ・ポテンツァ・サジェス・ウィズダム・ヴィスハイト・ヴィゴーレ・マハト・フォルスだ。
前世を最強の魔王として過ごしたベルルムは、気がつけば猫の姿になっていた。
人間に拾われて飼い猫生活が始まると思ったら、ご主人様はなんとも奇特な人物であった。
このご主人……あまりにも危機感がなくて危なっかしい。しかし、こんなやつでも私の飼い主なのだ。一応守ってやろう。この姿だと魔法は使えないが、まぁ最強であることに変わりはないから大丈夫だろう。
1,113
猫様と社畜【お前は私の奴隷】
私は猫だ。美しき黒い毛並みを持つ猫様だ。
本来私にはシュヴァルツやノワールのように高貴な名前を与えるべきだというのに何だポン子って!
おい社畜!おやつにはチャオ○ゅーる寄越せ!
傍若無人な猫様と、仕事に疲れた社畜のほのぼのドラマです。
(全8話)
1,114
可愛いものをより可愛くする祝福
乙女ゲームの世界をベースにしていると思われる異世界に、伯爵令嬢として転生したデイジー。
ヒロインなのか悪役令嬢なのか名もなきモブなのか分からないまま、とある本を開いたことで、身体的、精神的に衝撃を受けると猫になってしまう魔法に掛かってしまう。
この体質(?)を活かす冒険活劇ものなのかと迷走するデイジーだが……。
魔法ありのゆるゆる異世界、設定も勿論ゆるゆる。
乙女ゲームの世界への転生ですが、ゲーム自体はまだ始まってません。
1,115
ツワブキの庭〈 猫 〉
猫を題材にしたショートストーリー集・会話劇集。
1,116
きょうもにぼしをおおもうけ!
上司が好きかと訊かれイエスと答えられる人は幸運だ。その幸運な人間に私も含まれている。
これは小さくても器が大きく温かい店長猫に雇われる人間ののんびりとした日常と非日常。
1,117
手放せない夜に
切れた電話をかけ直すことはできなかった。
素直になれないから。相手が出ないとわかっているから。
大人でいようとすることと、相手を子供扱いすることは違うとわかっているのに、うまくできない。
大人のようで大人になりきれない、けれどしっかりズルさを持っているーーそんな主人公と少し変わった彼の話。
(いつか長編で書きたいな……)
1,118
【完結】三毛猫みぃのお家
三毛猫みぃと家族との、ちいさくて、やさしい日常。
※『君たちへの処方箋』にて三毛猫みぃ再登場しています
1,119
俺が猫を飼ったわけ
8年前。
愛猫と俺のちょっと不思議な出会いの話。
誰が悪いわけじゃない。もちろん俺だって悪くない。
1,120
好きな子の隣?いや猫になってる?!
高校2年生の夏、ずっと好きだった宙くんに告白した。
ってぇぇぇん!
いつものように眠りについたら猫になっていた。しかもずっと好きだった宙くんの猫に!
これは学内一のイケメンと、平凡な女の子の一味違ったお話です。