カフェ 小説一覧

219
81

小さな町の小さなお店

小さな町の小さなお店
入社してからずっと仕事一筋で頑張ってきたが、なかなか結果がでず身も心も疲れ果てた私は、ある日一件のカフェに出会った。そこは、人の心を癒してくれる不思議なお店だった。
現代文学 連載中 長編
感想数 0 文字数 678 最終更新日 2016.08.06 登録日 2016.08.04
82

底辺を生きた者、不老不死になり異世界で過ごす(旧 落ちこぼれニート)

 罪を犯し、空腹で死亡したユウト・サトウは、転生して不老不死になった。  浮遊城の管理者の傍ら、冒険者としても生活をしていくユウト。  突如として空に浮かぶ巨大な島が現れた異世界の人々は混乱し、各国は様々な方法で接触を試みる。  これは、ユウトが人生をやり直し、スローライフを楽しむ物語である。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 86,381 最終更新日 2021.11.26 登録日 2021.10.05
83

怪談カフェ

※ここで紹介する話は実話も含まれています。 とある日、怪談を聞けるカフェが駅前にできたと聞いてやってきた大学生の北山 柊は学校帰り1人で寄ってみることにした。 外観はどこにでもあるようなおしゃれなカフェだがドアを開けると、あら不思議。 まるで明治にタイムスリップしたかのようなモダンな作りの店内と少し薄暗い照明で照らされたテーブル席が真ん中にぽつんと一つだけあった。 その席へ座るとマスターらしき若い男性がメニュー表を持ってやってくるとどの数字が好きか?と質問をしてきた。 彼はその質問に答えるのだが...。 メニュー表に記されているのは数字のみで運ばれてくる飲み物と食べ物はマスターの気まぐれ。そして、怪談話もその日やってきた客によって変わるという少し変わったカフェで物語は始まる。
ホラー 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 8,692 最終更新日 2021.08.31 登録日 2021.08.24
84

猫が繋ぐ縁

猫が繋ぐ縁
主人公は、橘(たちばな) 彩華(あやか)。手芸が好きで、小説を読む、漫画を読むことが大好きな21才。今まで彼氏が出来たことがなく、就職した手芸店に来たコーヒーショップの マスターである中崎(なかさき) 浩介(こうすけ)に一目ぼれ。ほのぼの、ラブコメの恋愛です。 **************************************** 本編、番外編ともに小説家になろう内、ムーンライトノベルスからの転載です。番外編の続きとして「今日は何の日?」が有りますが、別な話として登録・公開しています。分かりにくくて済みません。因みに、こちらに転載するにあたって本文の加工・修正はしていません。なので、ムーンの方で読まれた方には申し訳ありません。 **************************************** 関連作品として、 猫が繋ぐ縁 こぼれ話(ムーンライト) 栞~猫が繋ぐ縁~ 括りはスイーツ男子 CLOVER-Genuine だって、コンプレックスなんです! 今日は何の日? 貴方に再会出来た偶然を抱きしめたい 従弟で幼馴染の一途にどうしていいのか分かりません 従弟で幼馴染の一途に翻弄されてます 異世界への通行料、今なら100円 宜しければこちらも併せて読んで頂けると嬉しいです。
恋愛 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 245,204 最終更新日 2016.09.13 登録日 2016.09.13
85

血の盟約

医者を目指す高校生神梨紫雨。彼は幼い頃傷つけた初恋の思い出の少女がいた。ある日彼はヴァンパイアに殺され死んだ。しかし、ヴァンパアイアでありながらヴァンパイアハンターの奏響に命を吹き込まれ生き返った。そして、協会の支部長ルミと会い紫雨は響の監視下に置かれる。そこに楼という狼男が使わされる。 その頃、いじめに遭っていたクラスメイトがヴァンパイア化し絶体絶命の中紫雨は自身の血を武器に変える力に目覚め響の助けもあり何とか乗り切るがクラスメイトは死んでしまい結果的に殺すことになってしまう。 そんな折以前助けた、鈴倉綾音という少女に出会い紫雨は熱烈にアピールされる。そして響に綾音がヴァンパイアを引きつける特殊な血だと言われる。そして、綾音がヴァンパイアに襲われる。結果としてヴァンパイアを撃破するし綾音を助ける。綾音の家に招待され将来の夢を聞き自分は何故医者を目指しているのか考える。 翌日クラスメイトに冷やかされ紫雨は怒り学校を早退しルミの所に行き響のが何故ヴァンパイアハンターをやっている理由を聞く。そして帰り道クラスメイトの男子二人が大学生から絡まれているのを助けるが追いつかれリンチされる。そこに、綾音が現れ大学生に止めるように言うが今度は綾音が絡まれてしまいその時能力で大学生を傷つけ挙句乱闘騒ぎの犯人にされ無期限の停学になり紫雨は自暴自棄になる。家に帰ると楼が紫雨に協会から罰則を受ける。その為暫くはヴァンパイアハンターは出来なくなる。しかし、ヴァンパイアはそんなことお構いなしに現れ響は単独でヴァンパイアの王ルーレス退治に向かう。  一人残された紫雨は自暴自棄になるがルミによりルミ自身の過去を聞かされる。そして、やる前から諦めるより重要なのはやってみることだと言われる。  そして、紫雨は昔のように後悔したくない一心で響を探しに向かった。やがて見つけるが奏はルーレスに捕まっていた。紫雨は間一髪で響を助け過去のことを話した。しかし。ルーレスが攻撃してき、その時響が身に着けている組紐が外し紫雨の腕に優しく巻きこれで一人ぼっちじゃないと言った。その組紐は幼い頃初恋の思い出の少女に挙げたものだった。そう響が思い出の少女だった。 紫雨は自ら戦うことを決意し響と楼の三人で連携しルーレスを倒した。 そして、紫雨はルーレス撃破が功を奏し無罪となり、綾音と助けたクラスメイトから学校に説明し誤解も解けて停学も解けた。
ファンタジー 完結 長編
感想数 0 文字数 71,079 最終更新日 2020.09.22 登録日 2020.09.22
86

どうしてわたし外国人になっているのと春川砂織は鏡の前で叫びました!

どうしてわたし外国人になっているのと春川砂織は鏡の前で叫びました!
異世界で懐かしい人と似ているマルコーリさんと食いしん坊なもふもふな猫シロリンと生活することになった砂織。 春川砂織は鏡の前で叫んだ。それは、柔らかなブロンドヘアのヨーロッパ人女性になっていたからなのだ。 これは夢の世界だと思ったのだけどなんだか様子がおかしい。 そして、「サーリー今日お前は結婚してしまうのだ」と父に言われ……。 「結婚なんてできない」と城から逃げ出したサーリー(砂織)はもふもふ猫に誘われ紅茶の美味しいお店で働くことになった。 そこには美しい男性マルコーリーさんがいたのだけど。 異世界でサーリー(砂織)は食いしん坊なキュートなもふもふ猫シロリンとイケメン男性マルコーリーさんと楽しく生活しているけれど、元の世界に気になる人がいる。 果たしてサーリー(砂織)は元の世界に戻れることができるのか? そして。 どうぞよろしくお願いします(^-^)/
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 61,264 最終更新日 2022.09.29 登録日 2022.08.18
87

転生カフェ・レナトゥスへようこそ

 親友の彼に恋をしてしまった……  長い片想いに踏ん切りをつけたくてもつけられなかった明日奈(あすな)  いたたまれない気持ちで訪れたカフェには言動の怪しい男性店長がいて……  心も体もデトックスしたい方。是非お越しくださいませ(^_-)-☆  全8話 5000字程度の短編です。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 4,630 最終更新日 2022.08.01 登録日 2022.07.29
88

真理子とみどり沖縄で古書カフェ店をはじめました~もふもふや不思議な人が集う場所

真理子とみどり沖縄で古書カフェ店をはじめました~もふもふや不思議な人が集う場所
真理子とみどり沖縄で古書カフェ店をはじめました!そこにやって来るお客様は不思議な動物や人達でした。 真理子はある日『沖縄で夢を売りませんか? 古書カフェ店の雇われ店長募集。もふもふ』と書かれている張り紙を見つけた。その張り紙を見た真理子は、店長にどうしてもなりたいと強く思った。 友達のみどりと一緒に古書カフェ店の店長として働くことになった真理子だけど……。雇い主は猫に似た不思議な雰囲気の漂う男性だった。 ドジな真理子としっかり者のみどりの沖縄古書カフェに集まる不思議な動物や人達のちょっと不思議な物語です。 どうぞよろしくお願いします(^-^)/
キャラ文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 82,411 最終更新日 2023.01.31 登録日 2022.12.02
89

ポーレッグとドリンクしかないですが -喫茶ハウンのレシピ帳-

ポーレッグとドリンクしかないですが -喫茶ハウンのレシピ帳-
潮江森町の片隅にある、古い喫茶店『ハウン』。 メニューは少し変わっていて、“ポーレッグ”とドリンクしかない。 ポーレッグとは、ノルウェーの言葉で「パンに挟んだり、乗せたりして食べるもの」のこと。 先代のフィリプ・ヤブウォンスキが港町に残した喫茶店は、 孫である鳴海紗都子(なるみさとこ)と弟の玄(はるか)に、ゆるやかに受け継がれていた。 朝七時半。 潮の匂いが混じる町で、喫茶ハウンは静かに店を開ける。 これは、港町の小さな喫茶店で起きる小さな日常の一ページ。
ライト文芸 連載中 短編
感想数 0 文字数 7,930 最終更新日 2026.06.09 登録日 2026.05.24
90

詩境

詩境
読み方? 落ち葉の絨毯の上、彼女は目覚めた。なぜ目覚めたのか、という問いは、つまらない。彼女は目覚めた、という述べは、面白い。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 9,738 最終更新日 2024.05.24 登録日 2024.05.20
91

ホッとコーヒー ~偶然見つけたカフェのひととき~

美味しいコーヒーのお話。 たまに更新します。 店名や場所は特定しないので、お散歩がてら探してみてください。 タイトルにある地名は、最寄駅です。
エッセイ・ノンフィクション 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 36,900 最終更新日 2026.01.09 登録日 2022.04.28
92

婚約継続中なのに逃亡?元悪役令嬢、勘違いで癒しカフェ開店中

公爵令嬢クラリッサは、完璧な令嬢として育てられた。 王子との婚約、宮廷での未来──それは誰もが望む「理想」だった。 けれど、彼女の心はそっとささやいた。 「もう少し、自分らしく生きてみたい」と。 ある日クラリッサは、すべてを置いて森の奥へ。 ひっそりと、けれど心地よく、癒しのカフェ《cafe fuu》を開く。 焼きたてパンと紅茶、もふもふの神獣たちと笑顔あふれる日々── そんな中、彼女を探していた家族が、ついに姿を現す。 泣いて、笑って、あたたかくなれる。 これは、“居場所”を見つけたひとりの令嬢と、 そっと彼女を見守り続けた家族の、再会の物語。
ファンタジー 完結 長編
感想数 0 文字数 66,900 最終更新日 2025.06.07 登録日 2025.04.10
93

下町幽霊珈琲店『マスカレード』

霊などの声が聞こえる少女、慧乃(えな)。唯一の肉親である姉・笑乃(えの)が亡くなり叔父夫婦に引き取られたものの、そこでの生活にストレスを感じまくり。そんなある日の下校途中、いい香りが漂うカフェを見つけます。そこで出会うクセの強い仲間と慧乃のちょっと不思議な物語
キャラ文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 5,273 最終更新日 2020.03.28 登録日 2020.03.28
94

カフェ ILYA

カフェ ILYA
重厚な雰囲気のカフェ。美しくかわいらしい40代バリスタ。バリスタに淡い好意を寄せている会社員。その友達。そして波乱の空気をまとった男。 * 題字・協力 310 https://twitter.com/310__sato 協力 マーケット https://twitter.com/market_c_001 * fujossy おじ様の色香短編コンテスト入選作品に加筆修正。 * コーヒーに関しては完全にファンタジーです。 * 他サイトにも掲載。
BL 完結 長編
感想数 0 文字数 11,930 最終更新日 2018.04.03 登録日 2018.04.01
95

無気力転生者の怠惰な暮らし

「仕事以外は外に出たくない」 超がつくインドア人間、浅羽 悠人(あさば はると)は、望まぬ異世界転生をさせられた。 スキル【衣食住】のおかげで働かなくとも生活出来ると喜んだが、周りは放っておいてくれなくて─────? 果たして、何事もなく平和に暮らしたい彼の希望は叶うのか。 下記サイトにも転載してます。 https://ncode.syosetu.com/n9358ij/
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 43,186 最終更新日 2023.06.08 登録日 2022.08.31
96

ぎりぎり義理ってことでいいですか

これは義理チョコだ渡すけどただの義理だからぎりぎり義理だから……! ぎりぎりじゃねーだろ、義理の範囲超えてるの自明だろ。というバレンタインの百合です。
恋愛 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 2,924 最終更新日 2024.07.10 登録日 2024.07.10
97

今日は特別な日だから

今日は特別な日だから
これは特別な日に秘密のお出かけをするある子のお話。サクッと読める短編になります。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 1,271 最終更新日 2023.06.22 登録日 2023.06.22
98

『小説カフェやすらぎ・フューチャー』

『小説カフェやすらぎ・フューチャー』
ネットで小説を書いている作家が集まるカフェのお話し。 時代は西暦2050年、舞台は東京、御茶ノ水。 ※一話完結型の長編小説です。 ※この物語はフィクションであり、実在の人物及び団体とは 一切関係ありません。
SF 完結 長編
感想数 2 文字数 37,737 最終更新日 2018.05.08 登録日 2017.11.06
99

カプチーノ アート

カプチーノ アート
気になる人がいるの 結婚して子どもまでいるのに、私は 「あの、見ましたっ ラテアートのハート…!」 主人とは違う男性に 特別な気持ちを抱いてしまっていたの……
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 4,434 最終更新日 2022.08.09 登録日 2022.08.09
100

蝋燭館の事件簿

レトロな空間に迷い混んだようなカフェ、蝋燭館 蝋燭館を経営する浅見琴音、趣味は謎解きでおいしいスイーツと一緒に出す魅力的な女性 大学生の佐藤は何故か謎を持ち込んでしまう
ミステリー 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 20,619 最終更新日 2017.10.04 登録日 2017.05.21
101

アフタヌーン、わたしの瞳に映るのは

アフタヌーン、わたしの瞳に映るのは
高校二年生、3月……。 未香(みか)は進路に迷っていた。 成績は問題ないのに、将来やりたいことを見つけられない。 親の仕事を継ぐ親友、壮大な夢を掲げる幼なじみ。そんな彼らと比べてひとりだけ置いてけぼり。 進級したらクラスが別れてしまうかもしれない。 そんな不安も重なって、焦燥感を感じている日々だった。 わたしは、どこへ向かえばいいんだろう……。 そんな中出会ったひとりの女性。 彼女は花蓮(カレン)。未香の良き理解者であり初恋の相手にもなった。 しかしながら、未香はまだ気づかなかった。 ――わたしたちは、出会ってはいけなかった。 彼女らの思い出が結ばれるとき、運命のいたずらが交錯する。  ・・・ ここは<カフェ・サクラ>。 あたたかな空間の中、大きな桜の木がわたしたちを見下ろしている。 出会いと別れの大切さを実感するために……。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 75,836 最終更新日 2026.05.22 登録日 2026.04.02
102

恋着チョコレート

甘いチョコレートみたいな、忘れられない恋のお話
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,417 最終更新日 2022.12.01 登録日 2022.12.01
103

カフェ・シュガーパインの事件簿

カフェ・シュガーパインの事件簿
大阪長居の住宅街に佇むカフェ・シュガーパイン。 個性豊かな兄姉弟が営むこのカフェには穏やかな時間が流れる。 だが兄姉弟それぞれの持ち前の好奇心やちょっとした特殊能力が、巻き込まれる事件を解決に導くのだった。
ミステリー 完結 長編
感想数 0 文字数 122,870 最終更新日 2023.03.27 登録日 2023.02.20
104

幸せの滑り台 〜綺麗になった幼馴染は、俺を抱くために帰ってきた〜

幸せの滑り台 〜綺麗になった幼馴染は、俺を抱くために帰ってきた〜
■概要(あらすじ) 渋谷の路地裏で雑貨と珈琲の店「日なたの小箱」を営む三浦直人(みうら・なおと)は、初恋の幼馴染・高森俊介(たかもり・しゅんすけ)の帰国を待っていた。子供の頃、滑り台の下で「俺が受け止める」と笑った俊介。けれど再会した彼は、美しく変わった雄女になっていた。戸惑う直人に、俊介は告げる。綺麗になったのは、直人の夢の隣に立つため。そして、直人を抱くためだった。 ■一言コメント 美人雄女な幼馴染は、昔よりずっと雄だった。美人攻めx一途受け、幼馴染BL ■タグ BL / 幼馴染 / 初恋 / 雄女 / 美人攻め / ドS攻め / 男前攻め / 一途受け カフェ / 甘々 / ハッピーエンド ■AI活用 ・表紙(AIイラスト) ・会話テンポ&文章校正 ・タイトル/名前/タグ案 ■そのほか 全年齢対象。(R15より)
BL 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 51,830 最終更新日 2026.06.20 登録日 2026.06.15
105

ハナサクカフェ

ハナサクカフェ
第2回ライト文芸大賞 家族愛賞いただきました。 カクヨムの方に若干修正したものを載せています https://kakuyomu.jp/works/16818093077419700039 ハナサクカフェは、赤ちゃん&乳児専用のカフェ。 おばあちゃん店長の櫻子さん、微笑みのハナさん、ちょっと口の悪い田辺のおばちゃんが、お迎えします。 目次 ノイローゼの女 イクメンの男 SNSの女 シングルの女 逃げた女 閑話:死ぬまでに、やりたいこと
感想数 5 文字数 39,081 最終更新日 2019.03.31 登録日 2019.03.17
106

君と糸を、もう一度絡ませたくて。

君と糸を、もう一度絡ませたくて。
10/26更新しました。 とある声優の事が大好きすぎて、なぜか腐男子にまでなった 梅野 春秋(26歳) 167cm 宮森真幸という声優の大ファン。 日々の楽しみはその声優のアニメを見たり ラジオを聞く事。 髪は焦げ茶色、瞳は濃いブラウン。 と、音声配信アプリで配信する事。 配信名は、アゲート。 カジキマグロくん。 音声配信アプリで知り合った、オラついた声の 青年。朗読をさせると無茶苦茶上手い。 アゲートくんとは、顔の知らないお友達。
BL 連載中 短編 R15
感想数 0 文字数 24,300 最終更新日 2021.10.26 登録日 2021.10.09
107

珈琲杯の憂鬱

珈琲杯の憂鬱
珈琲杯の憂鬱 (こーひーかっぷのゆううつ) 《カツフエエ・パリス》の常連客「私」は、他の二人組の常連客“K”と“N”を離れた席から観察していた。二人はいつも文学か労働者たちの過酷な現状についてを語り合っていた。そんなある日、ひょんなことから「私」と“K”、“N”は友好関係を築いてゆくが、、、 ※ 本作品では、舞台背景の雰囲気を演出するため、わざと一昔前のような表記にしている箇所があります。 例)「いった」→「いつた」 「ような」→「やうな」 「しょう」→「せう」 「いた」→「ゐた」 「いそいそ」→「いそ/\」etc. ※ 「×××」のように表記した箇所は、自主規制です。 ※ 本作品は、あくまでフィクションです。登場するモノは、背景と時代が倒錯していることもあります。  読みにくいかもしれませんが、ご了承ください。 ☆本作品は縦書き向けに書いています。アプリ版の縦書きのほうが読みやすいと思いますので、できればアプリ版で読んでいただけると幸いです。
大衆娯楽 連載中 長編
感想数 0 文字数 4,296 最終更新日 2019.03.16 登録日 2019.02.21
108

宿命の御手

宿命の御手
カフェ&バー「Fingers」で働くアーヌラーリウスはある日、不思議な夢を見る。セピア色の海を漂い、そしてそのまま浮き上がる、という妙な夢――。しかし、目覚めるといつも通りの彼の日常が待っていて、漫然とそれに埋もれていく。夢の意味も分からぬまま。
SF 完結 長編
感想数 0 文字数 100,771 最終更新日 2017.12.10 登録日 2017.10.23
109

妖精さんと一緒にカフェを始めました

乙女ゲームの始まりで断罪され殺される前に前世の記憶を取り戻した公爵令嬢は、慌ててその場を逃げ出しました。 彼女は身の回りの品で売れるものをすべて売り払い、親しい妖精たちと一緒に身の安全のために隣の国に逃げ、そこで妖精さんたちとカフェを開いたのです。 急に思いついて出だしだけ書いてみました。
恋愛 連載中 長編 R15
文字数 17,384 最終更新日 2017.07.31 登録日 2017.01.21
110

金の滴 【改稿版】

金の滴 【改稿版】
コーヒー専門店を営む諏訪乃は株主から呼び出しを受け、そこで幼馴染の山田に再会する。 プラチナブロンドに碧眼のくせに、山田連太郎という名の幼馴染が諏訪乃は苦手だった。 今の諏訪乃は、スタイリッシュな経営者という顔をしているが、昔は中二病的振る舞いをこのむ、一部の大人から見ると痛々しいところのある子供だった。 ところが、山田はそんな諏訪乃の子供時代をそのまま再現した振る舞いで、カフェ業界での人気を高めていた。 久しぶりの再会に狼狽する諏訪乃だったが、株主の命令で、山田とブライダルカフェをオープンすることに…… しかも、猶予は120日しかない。 期間が短いというのに、トラブルが発生し工期は遅れ、さらに情報漏洩まで発覚する。 二人は無事に、オープンにたどり着けるのか。 カフェ×ミステリ おいしい謎をお召し上がりください。 illustrator:クロ子さん ==注意== 2026年に全面改稿しました。 途中までお読みいただいた方、申し訳ありません。 新たな物語を楽しんでいただけましたら幸いです。
キャラ文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 27,304 最終更新日 2026.07.26 登録日 2021.12.31
111

悪役令嬢もふもふカフェ ~人間には嫌われる私の嫁ぎ先は冷徹公爵様でした。勝手に生きろと言われたので動物カフェを作ります~

不思議な色をした瞳のせいで気味悪がられ、会う人間すべてに嫌われてしまう貴族令嬢のフリルヴェール。五度の婚約破棄を経験した彼女の心は冷めきってしまい、人間になんの期待もしなくなっていた。そんな彼女の唯一の癒しは動物たち。人間には嫌われても、動物たちからは好かれる彼女は、大切な動物たちと慎ましく過ごせればいいと思っていた。 そして迎えた六度目の婚約。今回の相手は冷徹で有名な公爵様。人間嫌いらしい彼とは上手くやれないだろうと予想し、案の定初対面で仲良くする気はないと冷たくされる。お互いに干渉しないことを条件に提示されたフリルヴェールだったが。 「だったらちょうどいいわね」 開き直り、自分のやりたいことをすることに。彼女は別宅を借りて動物カフェを作ろうとしていた。すると度々公爵様がこちらを見ていて?
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 11,707 最終更新日 2022.09.24 登録日 2022.09.22
112

この気持ちを恋と呼ぶなら

この気持ちを恋と呼ぶなら
珈琲の香りを嗅ぐたび、僕は先輩を思い出す。同性である先輩へ芽生えた感情に戸惑いながらも、惹かれていく大学生。 心に傷を抱え、誰にも踏み込ませない美しいバリスタ。 近づきたいのに、近づけない。 それでも同じ時間を重ねるうちに、ふたりは少しずつ“特別”になっていく。 ——この気持ちを、恋と呼ぶなら。 不器用な二人が、誰かを想い、信じることを覚えていく恋の物語。
BL 完結 長編
感想数 0 文字数 8,209 最終更新日 2026.08.23 登録日 2026.06.01
113

ふぞろいの恋と毒

ふぞろいの恋と毒
朱実は企業ビルの中にあるカフェ店員として働いている。 ひっそりと生きる癖がついた彼女に、めずらしく興味を持つ男性が現れた。強引なデートの誘いをうけ‥ けっして救いのない過去が付き纏うふたり。 二度と出会ってはならなかったのに、気づいた男は毒を盛り、知らない女は恋を含む。 恋と毒は似て非なるもの。 主と従――それはある愛の在り方。 ♀店員20才×♂社長28才=紫の朱を奪う恋 ■concept■ インモラル(軟禁ほか)、復讐、秘密、嘘、傷心、すれ違い、ダークシリアス 【R18】不合意描写あり
恋愛 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 170,868 最終更新日 2017.02.27 登録日 2017.01.29
114

このカフェのマスターは、鉛玉と超能力者だけでは飽き足らず、ついに魔女と一般人まで懐に入れた

 東京都葛飾区文京堂四―八。そのカフェは、住宅街でも、大通りでもない、住宅街と大通りの継ぎ目の奥の奥のような場所にあった。  このカフェは、全ての面でイカれていると断言して言えた。何故ならば。  この店のマスターは、警官二人に銃口を向けられ、パトカーで周囲を封鎖されても、何事もなかったようにカフェに戻ってくる。  この店のホールのチーフは、スカートの中に拳銃(ベレッタ)を仕込んでいる。  この店のキッチンの男は、超能力者らしく、人の心を読むテレパシー、物体を操るサイコキネシスなどを扱った。  そして、自分と同じく、新たにこの店で働くことになったド新人。  かつての魔女狩りの生き残りなんだとぬかす、大空カモメ。ちなみに事実、魔術を操ることができる。  この店に務めている人間は、自分を除いて誰も彼もがイカれていると思っているが、しかし、ここで起きたことの全ての原因は、この十歳の魔女、大空カモメにあったような、そんな気がしている。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 22,830 最終更新日 2020.03.26 登録日 2020.03.26
115

ホームカフェ

自宅でカフェメニューを楽しむヒントになるかもしれないエッセイ。 私の日常の一部をお見せします。
エッセイ・ノンフィクション 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 3,028 最終更新日 2025.06.01 登録日 2025.02.12
116

カトラ~不思議で不思議じゃない世界~

ここは不思議で不思議じゃない世界。 魔法があり、何処か空気が違う場所。 そこにあるのは、これまた普通で普通でない 一軒のカフェ、"カトラ"。 のんびりとした日常系ファンタジーです。
ファンタジー 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 1,513 最終更新日 2016.02.27 登録日 2016.01.31
117

夢中にさせてあげるから

ベリーズカフェ様にて特集《糖度100%ラブコメ》に選んでいただきました。https://www.berryscafe.jp/spn/book/n1248707/ 隣人同士の恋のおはなし。 ******* ※こちらの作品は改稿前のものです。 ****** 「お前、ダサいわりに下着は派手なんだな」 「何だよ、不気味な女だな」 「マジかよ、ただあつかましいだけなのか、欲情してんのかどっちだよ」 「お前もしかして……俺とヤりたいわけ?」 ********* 殺す! 私の好みはお前じゃない! *****
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 26,893 最終更新日 2016.07.14 登録日 2016.07.10
118

ご褒美のタルトタタン

ご褒美のタルトタタン
行きたかった人気カフェに入れず、代わりにふらりと入った小さなブックカフェ。 そこで私は、自分が大好きだった小説と美味しいタルトタタンとコーヒーに出会う。 ほっこり系の読み切り短編です。 他のサイトでも公開しています。
大衆娯楽 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,531 最終更新日 2023.05.31 登録日 2023.05.31
119

私が贈る準イベリス

私が贈る準イベリス
 あの時、橋に身を投げ捨てて死んでいたら、きっと今もこんなことで泣くこともなかっただろうな。  明日のクリスマス前日に、私は思い出して貰えなかったら……。そんなことばかりを考え、今日も一人、部屋の中から沈んだような月を眺めていた。生きていて良かったと思う。そして同時に、あの時死んでしまっていればとも思う。どのみち私の人生は死んでいたも同然だった。明日で、もう彼と会うこともなければ、同じ道を歩くこともないのだろうな……。  3月下旬。  どうしても会いたい人がいた。何を失っても、どんな言葉をかけられようとも、私には会いたい人がいたのだ。だから私は高校一年生にして実家を離れ、無理を言って一人暮らしを始めさせてもらった。  幼稚園の卒園と共に、父の仕事の関係で突然の別れとなってしまった彼に、もう一度会いたい一心だった。そんな幼い頃の記憶だけで、一人多くのものを手放すのは馬鹿げていたかもしれない。こんな方法でしか彼と出会うことができないと思い込んでいたのだろう。  引っ越し作業も終わり、私はとある別のアパートへと向かった。彼が以前住んでいた家だ。自宅となったアパートから徒歩10分弱で記憶を頼りに目的のアパートの前へと到着したが、私の足は立ち止まったまま動けない。心臓が私の身体を強く叩くのがわかる。彼と会えたら、なんて声を掛けよう。ちゃんと笑えるだろうか。  不安を抱えるも、私は深呼吸をし、意を決して部屋横のインターホンを鳴らした。カメラのないインターホンなど、当時のままだった。  ドアノブが倒され、扉の向こうからは20代くらいの男性が現れた。鼓動が一瞬だけ止まったようだった。 「……すみません間違えました」  それもそうだった。何年も前のことだ。彼はもうどこかへ引っ越してしまったのだろう。  どうして考えなかったのだろう。この場所に戻ってきても彼がいる保証などないということを。いや、わかっていたが考えたくなかったのかもしれない。  アパートの家へ戻り、私はベッドの前で力が抜けてしまい、床に崩れ落ちるように座り込んだ。  溢れる涙を制御できない。何度拭っても、溢れかえる。私は片付け切れていない部屋の中、ベッドに顔を埋め、声を大きく吐き出した。  どうするのが正解だったのか、自分でもわからない。ただ思い出の中に囚われている自分が、憎く、悔しく、心が枯れてしまったようだった。
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 100,309 最終更新日 2022.09.23 登録日 2022.09.23
120

みどりいろにひかる

カフェゆづやを一人で営む14歳のみどりと、年老いた猫スノウ。スノウに導かれてやってくる、訳ありのお客さまたち。
キャラ文芸 連載中 短編
文字数 526 最終更新日 2018.11.30 登録日 2018.11.30
219