カフェ 小説一覧
81
どうしてわたし外国人になっているのと春川砂織は鏡の前で叫びました!
異世界で懐かしい人と似ているマルコーリさんと食いしん坊なもふもふな猫シロリンと生活することになった砂織。
春川砂織は鏡の前で叫んだ。それは、柔らかなブロンドヘアのヨーロッパ人女性になっていたからなのだ。
これは夢の世界だと思ったのだけどなんだか様子がおかしい。
そして、「サーリー今日お前は結婚してしまうのだ」と父に言われ……。
「結婚なんてできない」と城から逃げ出したサーリー(砂織)はもふもふ猫に誘われ紅茶の美味しいお店で働くことになった。
そこには美しい男性マルコーリーさんがいたのだけど。
異世界でサーリー(砂織)は食いしん坊なキュートなもふもふ猫シロリンとイケメン男性マルコーリーさんと楽しく生活しているけれど、元の世界に気になる人がいる。
果たしてサーリー(砂織)は元の世界に戻れることができるのか? そして。
どうぞよろしくお願いします(^-^)/
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文字数 61,264
最終更新日 2022.09.29
登録日 2022.08.18
82
ここはカフェではありません
創業約四半世紀の探偵事務所に、一人の青年・渡貫が訪れる。腹に一物を抱える探偵事務所所長田上、縁の下の力持ち事務兼補佐の松田の二人が、渡貫の抱える問題解決に奔走する傍ら、まったりお茶を飲んだり恋バナをしたり、奇妙な絆が生まれたりする……予定の話です。BLにするかブロマンスにするか悩み中。
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文字数 45,556
最終更新日 2025.12.03
登録日 2023.11.07
83
転生カフェ・レナトゥスへようこそ
親友の彼に恋をしてしまった……
長い片想いに踏ん切りをつけたくてもつけられなかった明日奈(あすな)
いたたまれない気持ちで訪れたカフェには言動の怪しい男性店長がいて……
心も体もデトックスしたい方。是非お越しくださいませ(^_-)-☆
全8話 5000字程度の短編です。
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文字数 4,630
最終更新日 2022.08.01
登録日 2022.07.29
84
真理子とみどり沖縄で古書カフェ店をはじめました~もふもふや不思議な人が集う場所
真理子とみどり沖縄で古書カフェ店をはじめました!そこにやって来るお客様は不思議な動物や人達でした。
真理子はある日『沖縄で夢を売りませんか? 古書カフェ店の雇われ店長募集。もふもふ』と書かれている張り紙を見つけた。その張り紙を見た真理子は、店長にどうしてもなりたいと強く思った。
友達のみどりと一緒に古書カフェ店の店長として働くことになった真理子だけど……。雇い主は猫に似た不思議な雰囲気の漂う男性だった。
ドジな真理子としっかり者のみどりの沖縄古書カフェに集まる不思議な動物や人達のちょっと不思議な物語です。
どうぞよろしくお願いします(^-^)/
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文字数 82,411
最終更新日 2023.01.31
登録日 2022.12.02
85
ポーレッグとドリンクしかないですが -喫茶ハウンのレシピ帳-
潮江森町の片隅にある、古い喫茶店『ハウン』。
メニューは少し変わっていて、“ポーレッグ”とドリンクしかない。
ポーレッグとは、ノルウェーの言葉で「パンに挟んだり、乗せたりして食べるもの」のこと。
先代のフィリプ・ヤブウォンスキが港町に残した喫茶店は、
孫である鳴海紗都子(なるみさとこ)と弟の玄(はるか)に、ゆるやかに受け継がれていた。
朝七時半。
潮の匂いが混じる町で、喫茶ハウンは静かに店を開ける。
これは、港町の小さな喫茶店で起きる小さな日常の一ページ。
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文字数 7,930
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.05.24
86
詩境
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文字数 9,738
最終更新日 2024.05.24
登録日 2024.05.20
87
ホッとコーヒー ~偶然見つけたカフェのひととき~
美味しいコーヒーのお話。
たまに更新します。
店名や場所は特定しないので、お散歩がてら探してみてください。
タイトルにある地名は、最寄駅です。
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文字数 36,900
最終更新日 2026.01.09
登録日 2022.04.28
88
婚約継続中なのに逃亡?元悪役令嬢、勘違いで癒しカフェ開店中
公爵令嬢クラリッサは、完璧な令嬢として育てられた。
王子との婚約、宮廷での未来──それは誰もが望む「理想」だった。
けれど、彼女の心はそっとささやいた。
「もう少し、自分らしく生きてみたい」と。
ある日クラリッサは、すべてを置いて森の奥へ。
ひっそりと、けれど心地よく、癒しのカフェ《cafe fuu》を開く。
焼きたてパンと紅茶、もふもふの神獣たちと笑顔あふれる日々──
そんな中、彼女を探していた家族が、ついに姿を現す。
泣いて、笑って、あたたかくなれる。
これは、“居場所”を見つけたひとりの令嬢と、
そっと彼女を見守り続けた家族の、再会の物語。
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文字数 66,900
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.04.10
89
下町幽霊珈琲店『マスカレード』
霊などの声が聞こえる少女、慧乃(えな)。唯一の肉親である姉・笑乃(えの)が亡くなり叔父夫婦に引き取られたものの、そこでの生活にストレスを感じまくり。そんなある日の下校途中、いい香りが漂うカフェを見つけます。そこで出会うクセの強い仲間と慧乃のちょっと不思議な物語
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文字数 5,273
最終更新日 2020.03.28
登録日 2020.03.28
90
カフェ ILYA
重厚な雰囲気のカフェ。美しくかわいらしい40代バリスタ。バリスタに淡い好意を寄せている会社員。その友達。そして波乱の空気をまとった男。
*
題字・協力 310 https://twitter.com/310__sato
協力 マーケット https://twitter.com/market_c_001
*
fujossy おじ様の色香短編コンテスト入選作品に加筆修正。
*
コーヒーに関しては完全にファンタジーです。
*
他サイトにも掲載。
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文字数 11,930
最終更新日 2018.04.03
登録日 2018.04.01
91
無気力転生者の怠惰な暮らし
「仕事以外は外に出たくない」
超がつくインドア人間、浅羽 悠人(あさば はると)は、望まぬ異世界転生をさせられた。
スキル【衣食住】のおかげで働かなくとも生活出来ると喜んだが、周りは放っておいてくれなくて─────?
果たして、何事もなく平和に暮らしたい彼の希望は叶うのか。
下記サイトにも転載してます。
https://ncode.syosetu.com/n9358ij/
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文字数 43,186
最終更新日 2023.06.08
登録日 2022.08.31
92
ぎりぎり義理ってことでいいですか
これは義理チョコだ渡すけどただの義理だからぎりぎり義理だから……!
ぎりぎりじゃねーだろ、義理の範囲超えてるの自明だろ。というバレンタインの百合です。
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文字数 2,924
最終更新日 2024.07.10
登録日 2024.07.10
93
今日は特別な日だから
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文字数 1,271
最終更新日 2023.06.22
登録日 2023.06.22
94
『小説カフェやすらぎ・フューチャー』
ネットで小説を書いている作家が集まるカフェのお話し。
時代は西暦2050年、舞台は東京、御茶ノ水。
※一話完結型の長編小説です。
※この物語はフィクションであり、実在の人物及び団体とは 一切関係ありません。
感想数 2
文字数 37,737
最終更新日 2018.05.08
登録日 2017.11.06
95
カプチーノ アート
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文字数 4,434
最終更新日 2022.08.09
登録日 2022.08.09
96
蝋燭館の事件簿
レトロな空間に迷い混んだようなカフェ、蝋燭館
蝋燭館を経営する浅見琴音、趣味は謎解きでおいしいスイーツと一緒に出す魅力的な女性
大学生の佐藤は何故か謎を持ち込んでしまう
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文字数 20,619
最終更新日 2017.10.04
登録日 2017.05.21
97
恋着チョコレート
甘いチョコレートみたいな、忘れられない恋のお話
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文字数 1,417
最終更新日 2022.12.01
登録日 2022.12.01
98
カフェ・シュガーパインの事件簿
大阪長居の住宅街に佇むカフェ・シュガーパイン。
個性豊かな兄姉弟が営むこのカフェには穏やかな時間が流れる。
だが兄姉弟それぞれの持ち前の好奇心やちょっとした特殊能力が、巻き込まれる事件を解決に導くのだった。
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文字数 122,870
最終更新日 2023.03.27
登録日 2023.02.20
99
幸せの滑り台 〜綺麗になった幼馴染は、俺を抱くために帰ってきた〜
■概要(あらすじ)
渋谷の路地裏で雑貨と珈琲の店「日なたの小箱」を営む三浦直人(みうら・なおと)は、初恋の幼馴染・高森俊介(たかもり・しゅんすけ)の帰国を待っていた。子供の頃、滑り台の下で「俺が受け止める」と笑った俊介。けれど再会した彼は、美しく変わった雄女になっていた。戸惑う直人に、俊介は告げる。綺麗になったのは、直人の夢の隣に立つため。そして、直人を抱くためだった。
■一言コメント
美人雄女な幼馴染は、昔よりずっと雄だった。美人攻めx一途受け、幼馴染BL
■タグ
BL / 幼馴染 / 初恋 / 雄女 / 美人攻め / ドS攻め / 男前攻め / 一途受け
カフェ / 甘々 / ハッピーエンド
■AI活用
・表紙(AIイラスト)
・会話テンポ&文章校正
・タイトル/名前/タグ案
■そのほか
全年齢対象。(R15より)
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文字数 51,830
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.06.15
100
ハナサクカフェ
第2回ライト文芸大賞 家族愛賞いただきました。
カクヨムの方に若干修正したものを載せています
https://kakuyomu.jp/works/16818093077419700039
ハナサクカフェは、赤ちゃん&乳児専用のカフェ。
おばあちゃん店長の櫻子さん、微笑みのハナさん、ちょっと口の悪い田辺のおばちゃんが、お迎えします。
目次
ノイローゼの女
イクメンの男
SNSの女
シングルの女
逃げた女
閑話:死ぬまでに、やりたいこと
感想数 5
文字数 39,081
最終更新日 2019.03.31
登録日 2019.03.17
101
君と糸を、もう一度絡ませたくて。
10/26更新しました。
とある声優の事が大好きすぎて、なぜか腐男子にまでなった
梅野 春秋(26歳)
167cm
宮森真幸という声優の大ファン。
日々の楽しみはその声優のアニメを見たり
ラジオを聞く事。
髪は焦げ茶色、瞳は濃いブラウン。
と、音声配信アプリで配信する事。
配信名は、アゲート。
カジキマグロくん。
音声配信アプリで知り合った、オラついた声の
青年。朗読をさせると無茶苦茶上手い。
アゲートくんとは、顔の知らないお友達。
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文字数 24,300
最終更新日 2021.10.26
登録日 2021.10.09
102
珈琲杯の憂鬱
珈琲杯の憂鬱 (こーひーかっぷのゆううつ)
《カツフエエ・パリス》の常連客「私」は、他の二人組の常連客“K”と“N”を離れた席から観察していた。二人はいつも文学か労働者たちの過酷な現状についてを語り合っていた。そんなある日、ひょんなことから「私」と“K”、“N”は友好関係を築いてゆくが、、、
※ 本作品では、舞台背景の雰囲気を演出するため、わざと一昔前のような表記にしている箇所があります。
例)「いった」→「いつた」
「ような」→「やうな」
「しょう」→「せう」
「いた」→「ゐた」
「いそいそ」→「いそ/\」etc.
※ 「×××」のように表記した箇所は、自主規制です。
※ 本作品は、あくまでフィクションです。登場するモノは、背景と時代が倒錯していることもあります。
読みにくいかもしれませんが、ご了承ください。
☆本作品は縦書き向けに書いています。アプリ版の縦書きのほうが読みやすいと思いますので、できればアプリ版で読んでいただけると幸いです。
感想数 0
文字数 4,296
最終更新日 2019.03.16
登録日 2019.02.21
103
宿命の御手
カフェ&バー「Fingers」で働くアーヌラーリウスはある日、不思議な夢を見る。セピア色の海を漂い、そしてそのまま浮き上がる、という妙な夢――。しかし、目覚めるといつも通りの彼の日常が待っていて、漫然とそれに埋もれていく。夢の意味も分からぬまま。
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文字数 100,771
最終更新日 2017.12.10
登録日 2017.10.23
104
妖精さんと一緒にカフェを始めました
乙女ゲームの始まりで断罪され殺される前に前世の記憶を取り戻した公爵令嬢は、慌ててその場を逃げ出しました。
彼女は身の回りの品で売れるものをすべて売り払い、親しい妖精たちと一緒に身の安全のために隣の国に逃げ、そこで妖精さんたちとカフェを開いたのです。
急に思いついて出だしだけ書いてみました。
文字数 17,384
最終更新日 2017.07.31
登録日 2017.01.21
105
金の滴 【改稿版】
コーヒー専門店を営む諏訪乃は株主から呼び出しを受け、そこで幼馴染の山田に再会する。
プラチナブロンドに碧眼のくせに、山田連太郎という名の幼馴染が諏訪乃は苦手だった。
今の諏訪乃は、スタイリッシュな経営者という顔をしているが、昔は中二病的振る舞いをこのむ、一部の大人から見ると痛々しいところのある子供だった。
ところが、山田はそんな諏訪乃の子供時代をそのまま再現した振る舞いで、カフェ業界での人気を高めていた。
久しぶりの再会に狼狽する諏訪乃だったが、株主の命令で、山田とブライダルカフェをオープンすることに……
しかも、猶予は120日しかない。
期間が短いというのに、トラブルが発生し工期は遅れ、さらに情報漏洩まで発覚する。
二人は無事に、オープンにたどり着けるのか。
カフェ×ミステリ おいしい謎をお召し上がりください。
illustrator:クロ子さん
==注意==
2026年に全面改稿しました。
途中までお読みいただいた方、申し訳ありません。
新たな物語を楽しんでいただけましたら幸いです。
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文字数 22,319
最終更新日 2026.07.16
登録日 2021.12.31
106
この気持ちを恋と呼ぶなら
珈琲の香りを嗅ぐたび、僕は先輩を思い出す。同性である先輩へ芽生えた感情に戸惑いながらも、惹かれていく大学生。
心に傷を抱え、誰にも踏み込ませない美しいバリスタ。
近づきたいのに、近づけない。
それでも同じ時間を重ねるうちに、ふたりは少しずつ“特別”になっていく。
——この気持ちを、恋と呼ぶなら。
不器用な二人が、誰かを想い、信じることを覚えていく恋の物語。
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文字数 5,286
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.06.01
107
ふぞろいの恋と毒
朱実は企業ビルの中にあるカフェ店員として働いている。
ひっそりと生きる癖がついた彼女に、めずらしく興味を持つ男性が現れた。強引なデートの誘いをうけ‥
けっして救いのない過去が付き纏うふたり。
二度と出会ってはならなかったのに、気づいた男は毒を盛り、知らない女は恋を含む。
恋と毒は似て非なるもの。
主と従――それはある愛の在り方。
♀店員20才×♂社長28才=紫の朱を奪う恋
■concept■
インモラル(軟禁ほか)、復讐、秘密、嘘、傷心、すれ違い、ダークシリアス
【R18】不合意描写あり
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文字数 170,868
最終更新日 2017.02.27
登録日 2017.01.29
108
このカフェのマスターは、鉛玉と超能力者だけでは飽き足らず、ついに魔女と一般人まで懐に入れた
東京都葛飾区文京堂四―八。そのカフェは、住宅街でも、大通りでもない、住宅街と大通りの継ぎ目の奥の奥のような場所にあった。
このカフェは、全ての面でイカれていると断言して言えた。何故ならば。
この店のマスターは、警官二人に銃口を向けられ、パトカーで周囲を封鎖されても、何事もなかったようにカフェに戻ってくる。
この店のホールのチーフは、スカートの中に拳銃(ベレッタ)を仕込んでいる。
この店のキッチンの男は、超能力者らしく、人の心を読むテレパシー、物体を操るサイコキネシスなどを扱った。
そして、自分と同じく、新たにこの店で働くことになったド新人。
かつての魔女狩りの生き残りなんだとぬかす、大空カモメ。ちなみに事実、魔術を操ることができる。
この店に務めている人間は、自分を除いて誰も彼もがイカれていると思っているが、しかし、ここで起きたことの全ての原因は、この十歳の魔女、大空カモメにあったような、そんな気がしている。
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文字数 22,830
最終更新日 2020.03.26
登録日 2020.03.26
109
ホームカフェ
自宅でカフェメニューを楽しむヒントになるかもしれないエッセイ。
私の日常の一部をお見せします。
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文字数 3,028
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.02.12
110
古民家カフェで紡ぐ恋〜年上部下は犬系男子?〜
古民家カフェ『TAKATSUKI』の店主である高月護琉の一人娘・高月海織は幼少より護琉からカフェ営業の関するありとあらゆる教育を受け、中学卒業後の四月から店主という立場に就く。
だけど、正社員、アルバイト含め多くのスタッフの多くは海織よりも歳上であり、歳下である彼女に上に立たれるのが気に食わず何かにつけ彼女に陰口を叩く日々。そんな半ば四面楚歌の状況であっても、仕事さえある程度してくれれば問題ないと気に留めないでいた。
それでも、そんな中でも海織を尊敬している部下が一人。それが、大卒二年目の人懐っこい可愛い系の美男子・戸波小夜で――
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文字数 52,253
最終更新日 2025.07.26
登録日 2025.07.19
111
カトラ~不思議で不思議じゃない世界~
ここは不思議で不思議じゃない世界。
魔法があり、何処か空気が違う場所。
そこにあるのは、これまた普通で普通でない
一軒のカフェ、"カトラ"。
のんびりとした日常系ファンタジーです。
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文字数 1,513
最終更新日 2016.02.27
登録日 2016.01.31
112
夢中にさせてあげるから
ベリーズカフェ様にて特集《糖度100%ラブコメ》に選んでいただきました。https://www.berryscafe.jp/spn/book/n1248707/
隣人同士の恋のおはなし。
*******
※こちらの作品は改稿前のものです。
******
「お前、ダサいわりに下着は派手なんだな」
「何だよ、不気味な女だな」
「マジかよ、ただあつかましいだけなのか、欲情してんのかどっちだよ」
「お前もしかして……俺とヤりたいわけ?」
*********
殺す!
私の好みはお前じゃない!
*****
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文字数 26,893
最終更新日 2016.07.14
登録日 2016.07.10
113
ご褒美のタルトタタン
行きたかった人気カフェに入れず、代わりにふらりと入った小さなブックカフェ。
そこで私は、自分が大好きだった小説と美味しいタルトタタンとコーヒーに出会う。
ほっこり系の読み切り短編です。
他のサイトでも公開しています。
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文字数 2,531
最終更新日 2023.05.31
登録日 2023.05.31
114
私が贈る準イベリス
あの時、橋に身を投げ捨てて死んでいたら、きっと今もこんなことで泣くこともなかっただろうな。
明日のクリスマス前日に、私は思い出して貰えなかったら……。そんなことばかりを考え、今日も一人、部屋の中から沈んだような月を眺めていた。生きていて良かったと思う。そして同時に、あの時死んでしまっていればとも思う。どのみち私の人生は死んでいたも同然だった。明日で、もう彼と会うこともなければ、同じ道を歩くこともないのだろうな……。
3月下旬。
どうしても会いたい人がいた。何を失っても、どんな言葉をかけられようとも、私には会いたい人がいたのだ。だから私は高校一年生にして実家を離れ、無理を言って一人暮らしを始めさせてもらった。
幼稚園の卒園と共に、父の仕事の関係で突然の別れとなってしまった彼に、もう一度会いたい一心だった。そんな幼い頃の記憶だけで、一人多くのものを手放すのは馬鹿げていたかもしれない。こんな方法でしか彼と出会うことができないと思い込んでいたのだろう。
引っ越し作業も終わり、私はとある別のアパートへと向かった。彼が以前住んでいた家だ。自宅となったアパートから徒歩10分弱で記憶を頼りに目的のアパートの前へと到着したが、私の足は立ち止まったまま動けない。心臓が私の身体を強く叩くのがわかる。彼と会えたら、なんて声を掛けよう。ちゃんと笑えるだろうか。
不安を抱えるも、私は深呼吸をし、意を決して部屋横のインターホンを鳴らした。カメラのないインターホンなど、当時のままだった。
ドアノブが倒され、扉の向こうからは20代くらいの男性が現れた。鼓動が一瞬だけ止まったようだった。
「……すみません間違えました」
それもそうだった。何年も前のことだ。彼はもうどこかへ引っ越してしまったのだろう。
どうして考えなかったのだろう。この場所に戻ってきても彼がいる保証などないということを。いや、わかっていたが考えたくなかったのかもしれない。
アパートの家へ戻り、私はベッドの前で力が抜けてしまい、床に崩れ落ちるように座り込んだ。
溢れる涙を制御できない。何度拭っても、溢れかえる。私は片付け切れていない部屋の中、ベッドに顔を埋め、声を大きく吐き出した。
どうするのが正解だったのか、自分でもわからない。ただ思い出の中に囚われている自分が、憎く、悔しく、心が枯れてしまったようだった。
感想数 0
文字数 100,309
最終更新日 2022.09.23
登録日 2022.09.23
115
切なくて、恋しくて〜zielstrebige Liebe〜
カフェオーナーである松倉湊斗(まつくらみなと)は高校生の頃から1人の人をずっと思い続けている。その相手は横家大輝(よこやだいき)で、大輝は大学を中退してドイツへサッカー留学をしていた。その後湊斗は一度も会っていないし、連絡もない。それでも、引退を決めたら迎えに来るという言葉を信じてずっと待っている。
そんなある誕生日、お店の常連であるファッションデザイナーの吉澤優馬(よしざわゆうま)に告白されーー
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松倉湊斗(まつくらみなと) 27歳
カフェ・ルーシェのオーナー
横家大輝(よこやだいき) 27歳
サッカー選手
吉澤優馬(よしざわゆうま) 31歳
ファッションデザイナー
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2024.12.21~
感想数 2
文字数 106,028
最終更新日 2025.03.04
登録日 2024.12.21
116
みどりいろにひかる
カフェゆづやを一人で営む14歳のみどりと、年老いた猫スノウ。スノウに導かれてやってくる、訳ありのお客さまたち。
文字数 526
最終更新日 2018.11.30
登録日 2018.11.30
117
フレンチトーストにオレンジピール
タケルとナオは最高の夫婦だ。
タケルは、バスケ部のエースとしてその名が知られ、その容姿端麗さから誰からも人気者。ナオは、ミステリアスな才女と呼ばれ、その多彩な才能を活かし、周りを魅了していた。
そんな2人が夫婦になり、周りは当然と騒ぎ出す。
しかし、誰が知るだろう。そんな2人が手すら握ったことがないことに
感想数 0
文字数 24,838
最終更新日 2024.03.15
登録日 2024.03.15
118
月と桜とハイヒール
年末に失恋した28歳の芽依は、新年度ということもあり、心機一転、習い事を始めた。
しかし、なかなか難易度が高いものを選んでしまったため、新年度の仕事の忙しさも加わり、疲労困憊する。
そんな芽依を癒してくれるのは、行きつけのカフェだった。
感想数 0
文字数 7,099
最終更新日 2022.06.15
登録日 2022.06.15
119
花好きカムイがもたらす『しあわせ』~サフォークの丘 スミレ・ガーデンの片隅で~
【私にしか見えない彼は、アイヌの置き土産。急に店が繁盛していく】
父が経営している北国ガーデンカフェ。ガーデナーの舞は庭の手入れを担当しているが、いまにも閉店しそうな毎日……
ある日、黒髪が虹色に光るミステリアスな男性が森から現れる。なのに彼が見えるのは舞だけのよう? でも彼が遊びに来るたびに、不思議と店が繁盛していく
繁盛すればトラブルもつきもの。 庭で不思議なことが巻き起こる
この人は幽霊? 森の精霊? それとも……?
徐々にアイヌとカムイの真相へと近づいていきます
★第四回キャラ文芸大賞 奨励賞 いただきました★
※舞の仕事はガーデナー、札幌の公園『花のコタン』の園芸職人。
自立した人生を目指す日々。
ある日、父が突然、ガーデンカフェを経営すると言い出した。
男手ひとつで育ててくれた父を放っておけない舞は仕事を辞め、都市札幌から羊ばかりの士別市へ。父の店にあるメドウガーデンの手入れをすることになる。
※アイヌの叙事詩 神様の物語を伝えるカムイ・ユーカラの内容については、専門の書籍を参照にしている部分もあります。
感想数 2
文字数 207,777
最終更新日 2021.01.19
登録日 2020.12.26
120
小さな灯りを守る人
孤独を溶かす、スパイスの香りと家族のぬくもり--これはある少女とある家族の物語。
身寄りがなく、孤独を抱えて生きる18歳の少女・メイ。
彼女は高校卒業と同時に、夫の赴任先について行くというオーナーから海辺の街の小さなコーヒーショップを任されることになる。
これは、親友やその温かい家族、そして密かに惹かれ合うものの、お互いの境遇を気遣うあまり不器用にくすぶる幼馴染と紡ぐ、優しくて愛おしい日常の物語。
補足説明:欧米の港街をイメージして書いています。また、欧米の風習や年間行事を参考にしている部分があります。
感想数 0
文字数 55,027
最終更新日 2026.06.25
登録日 2026.06.01