一途 小説一覧
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あの約束を覚えていますか
少女時代に口約束で交わした結婚の約束。
本気で叶うなんて、もちろん思ってなんかいなかった。
ただ、あなたより心を揺さぶられる人が現れなかっただけ。
そしてあなたは約束通り戻ってきた。
ただ隣には、わたしでない他の女性を伴って。
作者はモトサヤハピエン至上主義者でございます。
あ、合わないな、と思われた方は回れ右をお願い申し上げます。
いつもながらの完全ご都合主義、ノーリアリティ、ノークオリティなお話です。
当作品は作者の慢性的な悪癖により大変誤字脱字の多いお話になると予想されます。
「こうかな?」とご自身で脳内変換しながらお読み頂く危険性があります。ご了承くださいませ。
小説家になろうさんでも投稿します。
122
【完結】 婚約者が魅了にかかりやがりましたので
チェルカは自身の婚約者のことで悩んでいた。
王女の専属護衛騎士となってからというもの、婚約者は王女に夢中になってチェルカのことをおざなりに扱うようになったからだ。
婚約者に王女との距離がおかしいと何度伝えてもそんな目で見る方がおかしいと返される。それならいっそのこと婚約解消をと願っても、チェルカの事も大好きだと言う婚約者はまともに取り合ってはくれない。
優しかった婚約者が人が変わったようになった事や、複数の男性が同じように豹変してしまった事から、やがて王宮魔術師であるチェルカは疑いを持ち始める。
もしかして婚約者は魅了に掛かっているのではないかと。
ノーリアリティの完全ご都合主義なお話です。
モヤモヤのムカムカ案件にて血圧上昇にご注意を。
誤字脱字……ごめんね。←すでに諦め
小説家になろうさんにも時差投稿します。
123
「結婚しなきゃ治療させない」隣国の王太子に脅されて聖女が嫁にされた結果
大陸唯一の聖女、リータ・インザーギ。
隣国シェフィールド海洋国家で伝染病が蔓延していると知り、患者を救うため単身で向かった。
しかし待っていたのは、治療を条件に結婚を強要する王太子・ジェラルドだった。
「結婚しなきゃ、治療させない」
患者の命を優先したリータは、仕方なく結婚を承諾する。
だが、伝染病は最初から嘘だった。
すべては、リータを娶るための計画。
しかもその想いは、十年前に遡る。
十歳の頃、リータに恋わずらいを治してもらった少年は、大人になっても彼女を忘れられず、聖女奪還計画を実行に移したのだった。
祖国では「籠の中の鳥」として利用され続けたリータ。
強引すぎる結婚の先に待っていたのは、意外にも一途すぎる愛だった——。
124
婚約破棄されたので、三百二十七件の未決裁案件を返上します
「婚約は解消したい。だが、相談役として今後も僕を支えてほしい」
王太子の身勝手な要求に、十一年間、決定権もないまま王家の難題と恨みを背負ってきたリディアは静かに答えた。
「承りました。では、三百二十七件の未決裁案件も、すべてお返しします」
彼女が去った王都では、王族と重臣たちが自分の名で決断を迫られ、隠されていた責任が次々と明るみに出ていく。
一方、湖畔の自治都市レーヴェへ移ったリディアは、誠実すぎる丸眼鏡の書記官長オスカーと出会う。彼は彼女の働きを当然と思わず、仕事の範囲も報酬も休む日も、必ず本人に選ばせてくれた。
「役に立てない日も、あなたと食事がしたい」
少しずつ自分の人生を取り戻すリディア。だが、彼女の名を無断で使った立ち退き計画が、三村二百十八世帯の暮らしを奪おうとしていた。
静かなざまぁ、お仕事、じれじれの大人恋愛。誰かの代わりに嫌われることをやめた元悪役令嬢が、最後は自分の望む相手と未来を選ぶ、完結済みハッピーエンド。
※自作短編:婚約破棄、承りました。王家から押しつけられた三百二十七件は、すべてお返しします~「灰色の悪役令嬢」は湖畔の書記官に大切にされる~ に連載版です。
第6話までは同内容となりますので短編お読みの方は第7話からお読みください。
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冷徹なマフィアの若ボスに借金のカタとして捧げられたら、ヤンデレ化して逃がしてもらえなくなりました
父の借金のカタとして、裏社会の頂点に立つ冷徹な若ボス・宵(しょう)に差し出された月菜(るな)。役に立ちたい一心で必死に縋った彼女に、宵は一度、「帰れ」と背を向けた。
けれど、その夜を境に――何もかもが、変わってしまう。
感情がないと噂された男が、彼女の前でだけ、底抜けに甘くなる。欲しいものは何でも与え、片時も離さず、毎日のように愛を囁いて。
「役に立つかどうかは、どうでもいい。月菜は、ただ、俺に愛されていればいい」
生まれて初めて、ただ在るだけで愛された。けれどその甘さの底には、決して逃がさないという、冷たく静かな意志が横たわっている。
「俺をこれほどに狂わせておいて、逃げようなんて、許されないんだよ」
狂おしいほどに、愛されている。ただ、この鳥籠から出ることだけは、許されない――。
――――――――――
【お読みになる前の注意書き】
甘さと執着が、同じ手のひらから降ってくる物語です。下記に地雷のある方はご注意ください。
・重めのシリアス・ヤンデレ(※ただし、徹底的に甘やかす溺愛)
・軟禁/囲い込み/逃げられない愛
・出会った夜からすぐに結ばれ、以降も日常の中で絶えず愛され続ける構成です(具体描写はぼかしつつR18シーンの頻度は高め、調教・快楽堕ち描写あり)
・ハッピーエンドですが、いわゆる「メリバ寄り」の幸福のかたちです(※ヒロインは、幸せです)
苦手な方は、どうかそっとお戻りください。
けれど――「壊したいほど、愛おしい」その矛盾に惹かれる方には、きっと刺さるはずです。
「愛してるぞ――俺だけの、月菜」
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【完結】あなたからの愛は望みません ~お願いしたのは契約結婚のはずでした~
──この結婚は私からお願いした期間限定の契約結婚だったはずなのに!!
ある日、伯爵令嬢のユイフェは1年だけの契約結婚を持ちかける。
その相手は、常に多くの令嬢から狙われ続けていた公爵令息ジョシュア。
「私と1年だけ結婚して? 愛は要らないから!」
「──は?」
この申し出はとある理由があっての事。
だから、私はあなたからの愛は要らないし、望まない。
だけど、どうしても1年だけ彼に肩書きだけでも自分の夫となって欲しかった。
(冷遇してくれても構わないわ!)
しかし、そんなユイフェを待っていた結婚生活は……まさかの甘々!?
これは演技? 本気? どっちなの!?
ジョシュアに翻弄される事になるユイフェ……
ユイフェの目的とは?
ジョシュアの思惑とは?
そして、そんなすっかり誰も入り込めないラブラブ夫婦(?)
な結婚生活を送っていた二人の前に邪魔者が───
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【R-18】一緒に死んでやり直そうと約束したのに、なぜか死に戻ったのは私だけでした
子爵令嬢マリアは幼馴染で侯爵令息のアンソニーと恋人関係にあった。
しかし家格の違いを理由に結婚を認めてもらえず、アンソニーは別の女性と無理矢理結婚させられることに。
結ばれない運命を悲観した二人は「死に戻って今度こそ結婚しよう」と約束して命を断つが、死に戻ったのはなぜかマリア一人だった……
※ムーンライトノベルズにも掲載しています(日間表紙入り)
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【第一部】没落令嬢は今宵も甘く調教される
大正浪漫の年の差ラブ+体格差の激甘イチャラブ。年の離れた旦那さまに激しく愛される女学生のお話。笠井翠子は父の負債のために、欧之丞に買われる。彼は翠子が通う女学校の担任だった。かつて心をいやしてくれた少女、翠子を家に迎えることが出来た欧之丞は、彼女を激しく溺愛しすぎてしまう。二人の甘美な日々を綴ります。※後半、サイドストーリーでヤクザ×女学生のじれじれの純愛があります。※【第二部】へと続きます。
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【完結】どうやら転生先は、いずれ離縁される“予定”のお飾り妻のようです
伯爵夫人になったばかりのコレットは、結婚式の夜に頭を打って倒れてしまう。
目が覚めた後に思い出したのは、この世界が前世で少しだけ読んだことのある小説の世界で、
今の自分、コレットはいずれ夫に離縁される予定の伯爵夫人という事実だった。
(詰んだ!)
そう。この小説は、
若き伯爵、カイザルにはずっと妻にしたいと願うほどの好きな女性がいて、
伯爵夫人となったコレットはその事実を初夜になって初めて聞かされ、
自分が爵位継承の為だけのお飾り妻として娶られたこと、カイザルがいずれ離縁するつもりでいることを知る───……
というストーリー……
───だったはず、よね?
(どうしよう……私、この話の結末を知らないわ!)
離縁っていつなの? その後の自分はどうなるの!?
……もう、結婚しちゃったじゃないの!
(どうせ、捨てられるなら好きに生きてもいい?)
そうして始まった転生者のはずなのに全く未来が分からない、
離縁される予定のコレットの伯爵夫人生活は───……
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明日の夜、婚約者に捨てられるから
* R18甘めのエロ、タグの確認をお願いします。
物語の世界に転生した私は、明日の夜に行われる舞踏会で捨てられる――。
婚約者のジュリアンはヒロインに正式に告白する前に、私、イヴェットに婚約解消してほしいと告げるのだ。
二人が結ばれるとわかっていたのに、いつの間にか好きになってしまった。
邪魔するつもりはないけれど、彼らが幸せな様子を見るのはつらいので、国を出ようと計画を立てたところ――?
* 頭を空っぽにして息抜きにお読みください。
* 成人年齢18歳の世界のため飲酒シーンがありますが、現実ではお酒は20歳になってから親しんで下さい(念のため)
* 8話程度+おまけ未定。Rシーンには※マークつけます。
* コメント欄にネタバレ配慮しておりませんのでお気をつけください。
* 表紙はCanvaさまで作成した画像を使用しております。
131
私だけを愛してほしい
* R18シリアス寄りのお話です。
正妃になったのは政略結婚だった。
公爵家に生まれ、王族に嫁ぐように育てられ――。
陛下に最愛の人ができても大丈夫だと思った。
飲み物片手に気軽に読んでもらえると嬉しいです。
* およそ8話程度。Rシーンには※マークつけます。
* 表紙はCanvaさまで作成した画像となります。
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Mな俺は飼われたい
※こちらは18禁BL作品です、ご注意下さい※
モテるが女の子と長続きしない俺(彬良)。
理由は俺が、実はドMな性癖の持ち主であるということ。
Sな女の子と出逢えたことのない俺、この性癖が満たされたことはない。
そんなある日、高校時代からの親友と暴露話をすることになり、流れで自分の性癖を吐露することになった。
そこで親友だと思っていた飾音と利害が一致し、Sな女の子と出逢うまで、俺の性癖を満たしてくれることとなったがー?
※♡喘ぎあり
全43話、完結済。
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【完結・R18】弟は私のことが好き
告白を、された。
それはいい。
ただ、その相手が問題だった。
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仲のよかった弟に「ずっと好きだった」と告白されて、あまりに必死な様子に拒みきれず抱かれてしまう姉。
関係が繰り返されるうちに…
切ない姉弟もの。
※実の姉弟です。
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【完結】私のことを愛さないと仰ったはずなのに 〜家族に虐げれ、妹のワガママで婚約破棄をされた令嬢は、新しい婚約者に溺愛される〜
とある子爵家の長女であるエルミーユは、家長の父と使用人の母から生まれたことと、常人離れした記憶力を持っているせいで、幼い頃から家族に嫌われ、酷い暴言を言われたり、酷い扱いをされる生活を送っていた。
エルミーユには、十歳の時に決められた婚約者がおり、十八歳になったら家を出て嫁ぐことが決められていた。
地獄のような家を出るために、なにをされても気丈に振舞う生活を送り続け、無事に十八歳を迎える。
しかし、まだ婚約者がおらず、エルミーユだけ結婚するのが面白くないと思った、ワガママな異母妹の策略で騙されてしまった婚約者に、婚約破棄を突き付けられてしまう。
突然結婚の話が無くなり、落胆するエルミーユは、とあるパーティーで伯爵家の若き家長、ブラハルトと出会う。
社交界では彼の恐ろしい噂が流れており、彼は孤立してしまっていたが、少し話をしたエルミーユは、彼が噂のような恐ろしい人ではないと気づき、一緒にいてとても居心地が良いと感じる。
そんなブラハルトと、互いの結婚事情について話した後、互いに利益があるから、婚約しようと持ち出される。
喜んで婚約を受けるエルミーユに、ブラハルトは思わぬことを口にした。それは、エルミーユのことは愛さないというものだった。
それでも全然構わないと思い、ブラハルトとの生活が始まったが、愛さないという話だったのに、なぜか溺愛されてしまい……?
⭐︎全56話、最終話まで予約投稿済みです。小説家になろう様にも投稿しております。2/16女性HOTランキング1位ありがとうございます!⭐︎
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僕は彼の、対象外
ある日、僕の自慢の親友、巳雷がゲイであることが発覚した。
「大丈夫、ユタは俺の、恋愛対象外だから」
その時に言われた巳雷の言葉が、僕に重たく圧し掛かる。
どうやら巳雷の好みは美人な人らしい。
たいして僕は鈍臭くて、平凡で、どこにでもいるモブのような存在。
そりゃ巳雷の恋愛対象外なわけだ、納得。
だから僕は、自分の気持ちに蓋をするしかなかった。
全八話、完結済
※攻はヘタレです。
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愛する人がいる人と結婚した私は、もう一度やり直す機会が与えられたようです
※ シリアス、本編終了後にR18の予定です。センシティブな内容を含みますので、ご注意下さい。
「夫に尽くして、子供を産むことが幸せにつながる」
そう言われて育ったローラは、1週間前に決まった婚約者の元へ、花嫁見習いとして向かった。
相手には愛する人がいたけれど、領民を守るためにこの政略結婚を受け入れるしかなかく、ローラにも礼儀正しい。
でもこの結婚はローラの父が申し出なければ、恋人達を引き裂くことにはならなかったのでは?
ローラにできるのは次期伯爵夫人として頑張ることと跡継ぎを産むこと。
でも現実はそう甘くなかった。
出産で命を落としたローラが目を覚ますと――。
* 「婚約解消から5年、再び巡り会いました。」のパラレルですが、単独でお読みいただけると思います。
* コメント欄のネタバレ配慮してませんのでお気をつけ下さい。
* ゆるふわ設定の本編6話+番外編R(話数未定)
* 表紙はCanvaさまで作成した画像を使用しております。
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(完結)ヤンデルフタリ
「君と共に生きていきたい」
そう願う男と、そう願われた女の話。
※ヒーローはおバカな浮気野郎です。
※ヒロイン以外との絡み(未遂)あり。
※浮気野郎は天誅!以外は認めない!!といった方は不快感しか覚えませんので、速やかにご退場くださいませ(汗
※ご都合主義
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氷血辺境伯の冷徹な契約妻は、破綻寸前の領地帳簿を放っておけない〜無能と追放された元主計官ですが、複式簿記と現場改革で立て直したら不器用な夫に
王都の中央監査局で主任主計官を務めていたテレーゼは、上層部の汚職を告発しようとした矢先、濡れ衣を着せられ解雇・投獄寸前に追い込まれる。
絶体絶命の彼女を買い取ったのは、「氷血」と恐れられる北方守備軍総司令・ヴェルスト辺境伯マティアスだった。
「愛のない契約結婚だ。三年で破綻寸前の領地帳簿を立て直せ。余計な期待はするな」
白い結婚、冷たい言葉。しかし手配された部屋は日当たり抜群、極上の羽毛布団と最高級のインク壺が揃っていて……?
「(数字の合わない帳簿なんて、プロとして放っておけません!)」
前世の経理知識と現場主義の兵站改革で、次々と領地の赤字を解消していくテレーゼ。
そんな彼女を見る冷酷夫の瞳は、なぜか日増しに熱を帯びていき――?
「私の妻の時間をこれ以上奪うな」
言葉足らずな氷の軍神×仕事中毒な堅物主計官の、じれったくて甘い領地再建ラブストーリー!
139
貧乏貴族だけど類稀なる孕み腹の診断が下りて格上貴族と結婚したのにぜんぜんその気配がなくて調べたら俺に欠陥があった件
タイトル通りの18禁BLゲームの世界に、異世界転移してしまった男の話。
男性妊娠描写があります。それぞれのエンド、エピローグあり。
甘く切なく苦しい描写もありますが、最後は必ずハッピーエンドになる予定です。
ムーンライトノベルズにも掲載中です。
140
【R18】スパイス~高梨姉弟の背徳~
【姉弟モノ、セックスあり】
「姉ちゃん、今、俺に触れたいって思ったでしょ?」
「俺たちは姉弟だから、キス以上の関係になってしまったら、後戻りはできないよ」
姉と弟の、もどかしくも官能的な日々。
「この背徳感も、スパイスの一種なのに」
そのスパイスは、刺激が強すぎる。
141
異世界のαと契約結婚しました
妻に裏切られ、愛する子どもの親権も奪われた唯弦。
唯弦は人生を見直すために登った山で崖から落ち、異世界のα、エルダーのベッドの上に転移した。
自分を保護してくれたと思っていた恩人に襲われる唯弦と、自分のベッドに不法侵入しているΩを発見したエルダー。
同時に発情した二人はそのまま身体を繋げるが、出会いは最悪な割に、お互い惹かれ合う。
そこでエルダーは、お互いにメリットのある契約結婚を唯弦に提案するのだった――。
人生のどん底にいた唯弦が、異世界に飛ばされ運命の番と出会い、幸せな人生を送るようになったお話。
スパダリα✕異世界帰りのΩ
全14話、完結済。
※男性不妊・男性妊娠の描写が苦手な方はUターンください。
※オメガバースの設定を一部使用しています。
142
前世の愛が重かったので、今世では距離を置きます
五歳の時、突然前世の記憶を取り戻した僕は、前世で大好きな魔法研究が完遂できなかったことを悔いていた。
常に夫に抱きつぶされ、何一つやり遂げることができなかったのだ。
そこで、今世では、夫と結婚をしないことを決意した。
魔法研究オタクと番狂いの皇太子の物語。
相愛ですが、今世、オタクは魔法研究に全力振りしており、皇太子をスルーしようとします。
※番認識は皇太子のみします。オタクはまったく認識しません。
ハッピーエンド予定ですが、前世がアレだったせいで、現世では結ばれるまで大変です。
第一章の本文はわかりにくい構成ですが、前世と今世が入り混じる形になります。~でくくるタイトルがつくのは前世の話です。場面の切り替えが多いため、一話の話は短めで、一回に二話掲載になることもあります。
物語は2月末~3月上旬完結予定(掲載ペースをあげ当初予定より早めました)。完結まで予約投稿済みです。
R18シーンは予告なしに入ります。なお、男性の妊娠可能な世界ですが、具体的な記述はありません(事実の羅列に留められます)。
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【R18/TL】ハイスペックな元彼は私を捉えて離さない
第18回恋愛小説大賞にて奨励賞を受賞いたしました!!
システムエンジニアとして働く百瀬陽葵(ももせひまり)には付き合って2年程の彼氏がいるが忙しくてなかなか会う時間を作れずにいた。
そんな中、彼女の心を乱すある人物が現れる。
それは陽葵が大学時代に全てを捧げた大好きだった元彼の四ノ宮理玖(しのみやりく)で、彼はなんと陽葵の隣の部屋に引っ越してきたのだ。
ひょんなことなら再び再会した2人の運命は少しづつ動き出す。
陽葵から別れを切り出したはずなのに彼は懲りずに優しくそして甘い言葉を囁き彼女の心を乱していく。
そんな彼となぜか職場でも上司と部下の関係となってしまい、ますます理玖からの溺愛&嫉妬が止まらない。
振られたはずの理玖が構わず陽葵に愛を囁き寵愛を向けるその訳は───。
百瀬陽葵(ももせひまり) 26歳
株式会社forefront システムエンジニア
×
四ノ宮理玖(しのみやりく) 28歳
株式会社forefront エンジニアチーフ
※表紙はニジジャーニーで制作しております
※職業、仕事など詳しくないので温かい目でみていただきたいです
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死に戻ったけど、やり直したい事は特にありません
魔物の王と呼ばれる強大な魔物を討伐し、それに伴い婚約者でもある王太子の呪いを解いて、勇者となったイーライ。しかし、その後周囲から邪魔者扱いされ散々な目にあい、とうとう最後には冤罪で死刑に処されてしまった。ところが、気がつくとイーライは魔物を斃した直後に戻っていた。これは若しや世を乱す魔物を倒したご褒美に、人生をより良くやり直せるよう天から2度目のチャンスを与えられたのか?え……やり直したいことなんて特にないんだけど……。ていうか、もっかいあの冷遇の流れやるの……?メ、メンド……。周囲との関係を改善しても、どうせ結末は同じ。命を削ってまで他人にいいように利用されるだけだ。自殺するにも生き直すにも、どちらにせよ気力がない。こうなったらサクサクやる事やって、とっとと処刑してもらおう。こうして、イーライの処刑ルート爆走チャレンジが始まる!
受けを助けたくて力を尽くす攻め×周囲にいいように利用され続けたせいで無気力な受け
※コンテスト応募の為、カクヨム様にて先行配信しております。
それに伴いかなりこれまでの私の作品よりWeb小説っぽく改稿したので、もしかすると読みやすくなってるかもしれないと思いきや、やっぱりブツ切りなので読みにくいかもしれません。
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一途な恋
貴方だけ見つめてる……
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逆行した公爵令嬢!2度目の人生は絶対に失敗しないことを誓う
婚約者で第二王子のユーグラテスの策略で、家族は国家反逆罪で捕まり、自身も投獄されてしまった公爵令嬢のミシェル。
地下牢で泣き崩れるミシェルの元に現れたのは、いつも喧嘩ばかりしている幼馴染の公爵令息、レオだった。
レオは何とか看守の目を盗み脱獄に成功。2人で逃げる途中、第二王子に見つかり、レオは切り付けられ瀕死の状態に。
「レオ、お願い、死なないで!」
「ミシェル、お前だけでも…逃げろ…」
「イヤーーーー」
泣き叫ぶミシェルに、無情にも第二王子の魔の手が…
「大丈夫だ。お前もすぐに後を追わせてやる」
死を覚悟し、目を閉じた瞬間、意識を失った。
次に目が覚めたのは、なんと公爵家の自分の部屋。さらに8歳の姿に戻っていたのだ。
どうやら逆行したことを理解したミシェルは、大切な家族を守る為、そして命を懸けて自分を守ってくれた大切な幼馴染、レオを死なせない為に、2度目の人生は絶対に失敗しないと誓った。
1度目の失敗を生かし、必死で努力するミシェル。そんなミシェルに第二王子と幼馴染は…
物心ついた頃からずっとミシェルだけを思い続けて来た幼馴染レオと、異常なまでの執着を見せる第二王子ユーグラテスに翻弄される公爵令嬢ミシェルのお話です。
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《完結》伯爵令嬢は怨霊になり復讐を果たすーーしかし彼女を裏切った男は、怨霊よりも恐ろしい妻に出会う
貴族の三男コールは、ある日、自殺した令嬢の怨霊・グレイスの浄霊を依頼される。
グレイスは、愛する男デビンに未練があり、成仏できずにデビンの前に姿を現した。
困った デビンは、友人のコールに助けを求めることにした。
コールはデビンの依頼を引き受けグレイスの霊と対峙する。そして、コールは彼女の悲しい未練に気づくと同時に、自らの気持ちを吐露することになる。
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【完結】夫婦はひたすら愛し合う
これはとある国のとある夫婦のお話。
王位継承権を持つ肉食イケメン公爵。
絶世の美女と謳われる公爵夫人。
深く愛し合っているのに何故か妻へ「愛してる」と言わない夫。
いえ、言っているんです…寝ている時に。
うっかりしているだけ、言っているつもりでいるんです。
バカちんです。
そして当然ながら、寝ている時に言われているなど妻は知りません。
かと言って拗れたりは致しません。
ひたすら愛し合う夫婦です。
もしかして愛されてないの?など疑問に思う事はなく、しっかり溺愛を実感している夫人であるがやはり言葉は欲しい。
悶々としてあらぬ妄想(浮気)に嫉妬する妻は夫を煽り、夫は見事に煽られ愛する妻を骨の髄まで貪る。
そんな「ある意味すれ違い」なふたりが織り成す、ハッピーラブコメです。
※深く考えないでください。
※お花畑なふたりがイチャイチャするだけです。
※ドロドロ溺愛がお好きな方、どうぞ!!
※ついつい長文(5000字程)になりそうなところ、グッと堪えております😎
149
その日がくるまでは
好き……大好き。
私は彼の事が好き。
今だけでいい。
彼がこの町にいる間だけは力いっぱい好きでいたい。
この想いを余す事なく伝えたい。
いずれは赦されて王都へ帰る彼と別れるその日がくるまで。
わたしは、彼に想いを伝え続ける。
故あって王都を追われたルークスに、凍える雪の日に拾われたひつじ。
ひつじの事を“メェ”と呼ぶルークスと共に暮らすうちに彼の事が好きになったひつじは素直にその想いを伝え続ける。
確実に訪れる、別れのその日がくるまで。
完全ご都合、ノーリアリティです。
誤字脱字、お許しくださいませ。
小説家になろうさんにも時差投稿します。
150
元公女の難儀な復讐
家族を殺された公女は、家族を殺した相手から求婚される。
殺意を胸に男と行動を共にする公女だが、徐々にその男に惹かれてしまい──?
ひとりの公女が家族の復讐と男への想いに板ばさみとなり、最終的に選択した復讐とその結末。
全32話、完結済。
※ヒロインがヒーローに対して罵倒するシーンが全編に渡ってあります。苦手な方はUターン下さい。
※シリアスとラブコメ半々です。
151
私の婚約者は6人目の攻略対象者でした
王立学園の入学式。主人公のクラウディアは婚約者と共に講堂に向かっていた。
すると「きゃあ!」と、私達の行く手を阻むように、髪色がピンクの女生徒が転けた。『バターン』って効果音が聞こえてきそうな見事な転け方で。
そういえば前世、異世界を舞台にした物語のヒロインはピンク色が定番だった。
確か…入学式の日に学園で迷って攻略対象者に助けられたり、攻略対象者とぶつかって転けてしまったところを手を貸してもらったり…っていうのが定番の出会いイベントよね。
って……えっ!? ここってもしかして乙女ゲームの世界なの!?
ヒロイン登場に驚きつつも、婚約者と共に無意識に攻略対象者のフラグを折っていた……?
152
【完結】婚約破棄寸前の令嬢は、死んだ後に呼び戻される
「サラ! ようやく僕のもとに戻ってきてくれたんだね!」
「ど、どなたでしょう?」
「僕だ! エドワードだよ!」
「エドワード様?」
婚約者でこの国の第1王子であるエドワードにダメなところをさんざん注意され、婚約破棄寸前の伯爵令嬢のサラ。
どうせ明日には婚約破棄されるのだからエドワードに魔術トラップを仕掛けて驚かそうとしたところ、大失敗して死んでしまった。
「本当に私って馬鹿! 本当に大馬鹿!」
そんな自分の愚かさを反省しエドワードの幸せを願って死んだはずなのに、目覚めると目の前にはエドワードだと名乗る別人がいた。
なんとサラは死んでから30年後に、エドワードによって魂を呼び戻されてしまったのだ。
これは不器用な2人がすれ違いながらいろんな意味で生まれ変わって幸せになる、成長恋愛ストーリーです。
設定ゆるめです。他サイトにも掲載しております。 本編&番外編すべて完結しました。ありがとうございました!
153
嘘をつく唇に優しいキスを~諦めた恋が動き出すとき~
いつだって私は本音を隠して嘘をつくーーー。
桜井麻里奈は優しい同期の新庄湊に片想いしていた。
だけど、湊には学生時代から付き合っている彼女がいることを知りショックを受ける。
麻里奈はこの恋心が叶わないなら自分の気持ちに嘘をつくからせめて同期として隣で笑い合うことだけは許してほしいと密かに思っていた。
そんなある日、湊が『結婚する』という話を聞いてしまい……。
154
この恋は報われないはずだった
遠野楓(かえで)には密かにずっと憧れている義兄、響(ひびき)がいた。義兄と言っても、高校生の頃に母親の再婚で義兄になり、大学生の頃に離婚して別離した元義兄だ。
楓は職場での辛い恋愛に終止符を打って退職し、心機一転新しく住むはずだったマンションに向かう。だが、不動産屋の手違いで既に住人がおり、しかもその住人がまさかの響だった。行くあてのない楓に、響は当然のように一緒に住む提案をする。
響のその提案によって、報われない恋を封印していた楓の恋心は、また再燃し始める。
「こんなに苦しい思いをするなら、お兄ちゃんになんてなってほしくなかった」
ずっとお互い思い合っているのに、すれ違ったまま離れていた二人。拗らせたままの心の距離が、同居によって急速に縮まっていく。
155
【最強モブの努力無双】~ゲームで名前も登場しないようなモブに転生したオレ、一途な努力とゲーム知識で最強になる~
アベル・ヴィアラットは、五歳の時、ベッドから転げ落ちてその拍子に前世の記憶を思い出した。
大人気ゲーム『ヒーローズ・ジャーニー』の世界に転生したアベルは、ゲームの知識を使って全男の子の憧れである“最強”になることを決意する。
そのために努力を続け、順調に強くなっていくアベル。
しかしこの世界にはゲームには無かった知識ばかり。
戦闘もただスキルをブッパすればいいだけのゲームとはまったく違っていた。
「面白いじゃん?」
アベルはめげることなく、辺境最強の父と優しい母に見守られてすくすくと成長していくのだった。
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知らないほうが、幸せ?~記憶喪失になったノンケの俺と、俺の恋人だという男~
※こちらはR18のBL作品です、お気をつけ下さい※
俺、하율(ハユル)がある日病院で目覚めると、傍には見知らぬ男が立っていた。
명・이도(ミョン・イド)と名乗るその男は、半年前から俺の雇い主であり、かつ俺の恋人であるという。
……いや俺、ノンケなんですけど?
半信半疑の俺は、知らない方が幸せかもと思いながら、この一年の間の出来事を調べていく。
イドとの距離感や関係に悩みつつ、最終的に取り戻した俺の記憶に刻まれていたのは、意外な事実だった。
※メリバ寄りのハッピーエンドです。
※攻はヤバめの人です。
※全17話、完結済。
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ハーレムエンドありの、乙女ゲームの裏側で
ここは獣人たちが集う世界、ビーストワールド。
俺は十六歳のある日、アカデミーに入ってから気付いた。
ここは、ハーレムエンドありの、乙女ゲームの世界の中だと。
――そして、三年後。
乙女たちは各自十人くらいのハーレムを築いて、卒業式を迎えた。
その中には俺も、俺の親友のフェリクスも入っていなかった。
「セオ、俺と一緒に辺境伯領へ来てくれないか? 両親に紹介したいんだ」
フェリクスからそう言われて、俺はニコニコ笑って返事をした。
「フェリクスと一緒に働けるなら、楽しそうだな。わかった、頼むよ」
これは、乙女ゲームで攻略されなかった対象者たちの、裏側のお話。
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【完結】愛らしい二人
森の中の群れで暮らす青年、シュナ。アルファとして一人前と認められる為の『洗礼式』の儀に倣い、群れから離れ一人で一年間知らぬ森で生活していたシュナだったが、ある日、川の上流から流れてきた少年ノアを見つけ、助け保護する事に。
淡々と進むアルファ×オメガの話です。
※マークは性表現がございますのでご注意ください。
●その後の話は妊娠・出産をテーマにしています。苦手な方はご注意ください。
この作品はムーンライトノベルズ様にも掲載しています。
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王様の頼みを聞く話
王様の頼みを聞くことにしましま。
★他サイトにも掲載しております。
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前世も今世も、バリタチな俺の尻を同じ男が狙ってくる
前世の日本で、ゲイ界隈にてバリタチ王子扱いされていた俺は、男ばかりの異世界に転生した。
まさに俺のための世界だ、ヒャッホイ!
俺はめちゃくちゃこの転生を歓迎した……のだが。
「ちょっと待てください、レイガー殿下っ! 俺はαです、相手を間違えています!」
「他の奴なんて、どうでもいい。俺はお前を抱きたいんだ」
今世では初めて聞いたが、前世では同じくバリタチで有名な奴から、何度も言われた台詞。
……って、ん?
俺は気づいた。
目の前の男が、前世でガン無視していたあのバリタチ男と、めちゃくちゃ似ていることに。
攻 執着系イケメンα × 受 少しアホな男前α
全4話、完結済。
※オメガバースの設定を一部使用しています。