人外 小説一覧
1,641
20/25
「僕はセクサロイド。型番はS-000025―XY。ご主人様へのご奉仕が最大の悦びです。
なのに何故、全裸でゴミ山に倒れているのでしょうか」
ゴミの山で目覚めた記憶喪失のセクサロイド。覚えているのは自分の型番、S-000025―XYだけ。
スラム街の路上生活孤児・イースに拾われた彼は型番にちなんで「ニーゴ」と名付けられ、イース専用のセクサロイドとして性的奉仕に溺れる。最初はニーゴを物扱いしていたイースだが、徐々に二人の距離は近付いて……。
やんちゃ意地っ張り孤児攻め人間×淫乱ドM敬語受けセクサロイド
(SF/鬼畜/SМ/調教/凌辱/放置/射精管理/玩具/輪姦/強姦/人外/リバ/同居)
1,642
植物人-しょくぶつびと-
植物の様に水と太陽光で必要な養分を作る機能を持った人間「植物人」を生み出す薬を作った男がいた。
男は病から人を救うと言う名目でその薬を使い続ける。
だが、薬を奪われない限り枯れない植物「植物化」になってしまう者、人から精気を喰らう化け物「植物妖」になり果てる者が大半だった。
男は結局は病で死んだ。多くの植物人、植物妖たちを残して。
これはその薬から生まれた植物化、植物妖たちを枯る「殺め」になった男の話。
※同タイトルの作品があった為、タイトルや造語を変更しました。
1,643
しろへび先生の体温
急に冷え込んだ秋の夜、白蛇の頭を持つ医師・綿貫は、冷たい体温のせいで倒れてしまう。
そんな彼を、あたたかい手で必死に抱きしめて温めてくれたのは、人間の看護師・根岸だった。
それ以来、綿貫は彼の「熱い肌」を忘れられなくて……?
様々な獣人種族が暮らす現代社会で、冷たい体温を持つ医師と、ふつうのヒトの看護師が、少しずつ「同じ温度」を探していく冬のラブストーリー。
ほっこり甘め、ハッピーエンド。
1,644
静かな悪戯 ― Faint Traces ― ”彼の場合”
――それでも彼は、静かに待ち続けていた――
姿を消したアルを、彼は探し続けていた。
街に溶け込む、微かな揺らぎ――
変わらない喫茶店の窓辺――
何も変わらない日々――
これは、止まっていた時間が静かに動き始める前の、
小さな戯れの記憶。
※『静かな悪戯 ― Just One Touch. ―』の後、
『Before the Silence』直前の時間を描いています。
※『静かな悪戯 ― 堕ちた者たち ― Those Who Fell』本編掲載中。
1,645
吸血鬼の王は天使を<誘惑>する
「騙されていたと知ったのに、それでも、この思いを断ち切れない。」
舞台は、魔法によって魔族を滅することができる世界。魔法使いを養成する名門校、シュトゥルウム魔法学院で、学院始まって以来の天才と謳われる少年、アディス・ヴァイスハイト。あり余る力ゆえに、傲慢尊大で冷酷なアディスは、小悪魔を助けるために自分に刃向った下級生、リヒト・ファナティクスに興味を抱く。穏和で大人しい少年だったはずのリヒトも、アディスに惹かれ、アディスに関することにだけ、彼らしくもなく感情が大きく揺れ動くようになる。
アディスに憧れて一途に慕うリヒトに、アディスも心を開いていくように見えたが、その友情はあっという間にひび割れる。
明らかになるアディスの企み。全てを仕組み、リヒトを弄んだアディスに対して、リヒトが選ぶ道は?
憧れと憎しみ、友情と裏切りが交差する、魔法ファンタジー。
1,646
抗え!ティーチャー
「ヤっちゃった……」
真島悟、二十六歳。中学教師で性犯罪者である。
気の迷いから唯一の教え子である「三上沙耶」に手を出した翌日、それがきっかけで真島は中学三年生の始業式の日から卒業室の前日までをループしていることに気付く。孤独を抱えた少女を救うべく、義務感と罪悪感の狭間で行動を始める真島。しかし、繰り返す世界から脱するきっかけも力もなく、次第に諦念に蝕まれていく―――
降りかかる不条理、失意の連続。時に砕け、停滞し彷徨う運命。
例え何を犠牲にしようと、全ては生徒の未来のために。
1,647
執着と恋の差
目が覚めると、見知らぬ男に犯されていた。
※エロがあるのは1) のみです。
※残虐な表現、死ネタあり。
★アルファポリス様を利用し始めて、初のお気に入り二桁登録、有り難うございます。大変驚いております。
1,648
呪いの一族と一般人
仕事が続かず無職生活を送っていた赤間日和は、ひょんな事から呪いの儀式を目撃してしまう。身の回りで不審な事が起き始めた上に突然現れた怪しい青年に攫われ、命の危険がある呪いの仕事を手伝う羽目に! 更には、前世からの因縁や復讐に巻き込まれてしまい──。呪い、呪われた人間達の物語。ギャグ、ホラー、微グロ、人外要素有り。恋愛はスローペースな現代ファンタジーです。
※小説家になろう、pixivにも同じ小説を投稿しています。
1,649
クラシオン
「ねえ、知ってる?どこかにある、幸福を招くカフェの話...」
町で流行っているそんな噂を苦笑しながら受け流す男がいた。
「...残念ながら、君たちでは俺の店には来られないよ」
決して誰でも入れるわけではない場所に、今宵やってくるお客様はどんな方なのか。
「ようこそ、『クラシオン』へ」
これは、傷ついた心を優しく包みこむカフェと、謎だらけのマスターの話。
1,650
春になるには
オカルト奇伝系グロ性描写ありBL。
集合体恐怖注意。
1,651
【完結】めぐり逢い
八年間、ずっと母親から虐待を受けている(まつか)、その妹の(えまつ)…。
このままだと実母に殺されてしまう為、
逃げる決断をしたが……
遠くへ逃げるはずが、
神様の手違いにより、いきなりタイムスリップ…そしてついた場所は、
なんと550年前の過去の日本だった。
勘太郎「我々の城に侵入するとは何やつだ!」
まつか「……(あっ…終わった私の人生)」
果たして、彼女らの運命はいかに?
1,652
奥様は腐っている~やる気ないけどなんとなく玉の輿狙っていたのに婚約破棄されて腹立ちまぎれに通販で買った何かの卵を孵化してみました~
元冒険者の冒険者ギルド職員ティルは、43才独身。
ひょんなことから『渡り人』である奥様の世話係に任命されてしまう。
腐女子の意味も知らずに腐っている奥様のお世話をする内にいろんなことに巻き込まれていく。
カクヨム、エブリスタ、フジョッシー、ムーンライトにも掲載しています。
1,653
元勇者、魔王の娘を育てる~父と娘が紡ぐ、ふたつの物語~
勇者の剣を置いた男が育てたのは――魔王の娘だった。
かつて人々の希望であった元勇者・ジルドラン。
だが名声は奪われ、今や一介の辺境戦士。
そんな彼が出会ったのは、命を狙われる赤子――亡き魔王の娘だった。
「この子は、俺が守る」
人間の敵とされる彼女を、あえて『娘』として育てる道を選ぶ。
不穏な謎を孕む村での育児生活。
笑いと涙、悩みと幸せ。父としての十五年――
だが、少女はやがて運命に向き合い、旅立つ時を迎える。
父から娘へ、剣と想いは受け継がれる。
これはただの子育て譚ではない。
ひとりの男と、ひとりの少女が、それぞれの過去と未来を生き抜く物語。
「お父さん、私はあなたみたいになりたい」
運命に抗い、世界と向き合う、ふたりの英雄譚がここに始まる――!
1,654
テリオの悪魔使い
日々をのうのうと生きてきた高校二年生の克也。生きることに特別意義を感じられないでいたが、ひょんなことからテリオという者たちが生きる異世界に迷い込んでしまう。目まぐるしく変化する周囲の環境に戸惑いながらも、克也自身の中で何かが少しずつ変わりはじめていた。様々な出会いや経験を経て克也は成長していく。人として、テリオとして、自分の生きる意味とは何なのか、この旅が終わった時克也は何を目にするのだろうか。
1,655
一文字(いちもんじ)家には秘密がある
怪異×日常×ホームコメディ!
一文字家には五人の兄弟がいる。彼らはあくまで”普通”の日常を送っている──はずだった。
死んだはずの長男が、犬の姿で帰ってくるまでは。
パワー系の次男、唯一"視える"三男、元気な四男に、マイペースな末っ子。
個性的な五兄弟のもとには、怪異と騒ぎが次々やって来る。
さらには祖母を慕っていたと話す、人に化ける双子のイタチまで現れて…!?
果たして穏やかな日常は戻ってくるのか?
1,656
異世界でも商売!商売!
商売系の仕事ばかり転々として、最後ブラックな流通大手に務めていたおっさんが、サビ残のあげく強盗にあって死んだ
……と思ったら異世界の若手商人に魂だけ転移してしまった!
どうやら、ゴスロリ幼女に変化したドラゴンの仕業らしい。
しかも負けたら『一生飼い殺しになる大借金』が確定する馬車レース中だったから大変!
コレを乗り切って異世界を商売で暮らせるのか?これまでの経験は通用するのか?
慌ただしくてスローじゃない、ビジネス系っぽいけどロリもある異世界商売の物語!
1,657
虚理の冠に咲く一輪
全ての真実を歪める『知識の暴君』が、唯一歪められないものと出会った。
図書館の地下九階で始まる、歪んだ世界のまっすぐな恋物語。
物語の舞台
とある大図書館の地下九階。一般には公開されていないこの空間は、闇の組織によって管理される「知識統制」の最前線だった。ここで一人の男が、あらゆる情報の歪曲と隠蔽を担っていた。
主な登場人物
ガルマ=ガレクト
知識を操り、現実すら書き換える力を備えた「知識の暴君」
白色の瞳と白髪が特徴的で、常に歪んだ威圧感を放つ。感情を嗤い、支配を純粋な理解の形態と考える孤高の存在。
結城カナタ
新しく採用された司書補佐で、文献学を専攻し、中世科学史に詳しい純粋な知性の持ち主
怖いもの知らずの好奇心と、人間らしい温かさを併せ持つ。
1,658
わがまま姫と天才王子
「一月後に、俺が王になるらしい」
本来、王になるのは兄のはずだったが、その兄が突然死んだ。降って湧いた次期王の座に強制的に座らされた、天才と呼ばれた王子カイル。
しかし、王を望まず、病弱で、社交性もなく、孤独に生きてきた彼の評判は決して良くなかった。
とはいえ、彼とて逃げるつもりはない。それなりに王をやるつもりだった。
そんな彼の前に現れたのは、相棒を自称する者と、悪名高い婚約者である「わがまま姫」アリアだった。
「嘘つきのわがまま姫が、何しに来たんだ?」
かつて唯一の友人だった少女が、なぜそんな人間になったのか。そして彼女が今更カイルの前に現れた本当の理由があった。
1,659
特殊スキル「安産」で異世界を渡り歩く方法
月白誠、22歳。現在異世界で訳の分からない生物に貞操の危機。
突然異世界に飛ばされたマコトは、ピンチを竜人の冒険者ユーリスに助けられる。彼から聞かされる異世界とんでも常識。「同性婚」「男性妊娠」は当たり前。
しかも竜人を含む数種の種族が「絶滅危惧種」という世界で、なんの取り柄もないマコトに唯一あった特殊スキル「安産」は正に救世主……って、そんなの無理ですよ!
ステータス最弱、幸薄い青年が唯一持ってた特殊スキル「安産」に振り回されながら、異世界で幸せを掴むまでのハッピーエンド万々歳なお話です。
1,660
白魔道師と龍の獣道 ~二匹の魔物が形見をお届けします~
”厄災”と呼ばれていた龍達に支配されていた世界。
とある勇者一行により龍達は倒され、世界は平和を取り戻すことが出来た。
月日は流れ、世界を救った英雄と呼ばれる勇者の仲間の一人
白魔法師の魔獣"カペラ"は一匹、旅の道中や戦地で亡くなった故人の遺品を取りに行き、身内や家族といった親しかった人物に荷物を届ける。
[スターキャリアー]と呼ばれる仕事を熟していた。
いつもの様に依頼を受けるカペラが受けた依頼、それは曰く付きである事を同意の元請け負うも徐々に事態は大きくなり始め、遂には絶滅したと思われていた龍と出会し勇者の不在の中、白魔法しか使えないカペラ一人相対する事となるのでした。
かつての仲間との再会、別れ。新たな出会いと新たな旅。愛されたかった英雄、カペラ。そんな彼女の出会いを通じて成長する物語です。
1,661
より美しく、より完璧に
ダンジョンの奥深くに突如として現れた「赤の教会」。そこでは大量のカボチャ頭たちが「聖なる儀式」の準備をしていた。白い少女は違和感を抱き、教会の正体を探るべく潜入する。しかし、その祭壇には「最も美しいカボチャ」を作るための恐ろしい計画が秘められていた——。
★本作は『最強の死者、現世に帰還す 〜闇の力でダンジョン無双〜』の関連作品ですが、本編未読でもお楽しみいただけます★
1,662
ルナフォビア 2【追いすがる月】
ヒッチハイクで拾った女が車に乗り込んでくるなり、そう叫んだ。
なにがなんだか、わけがわからない! ほんとうにあの夜空の満月が空から落ちてきて、運動会の大玉転がしより大きめのサイズに縮まり、ゴロゴロ転がりながら追いすがってくるのだ。
とんでもないことに巻き込まれたものだ。
室井 志倶麻(むろい しぐま)は頼まれるがまま、車を走らせ、月を撒こうとした。だが月は恐るべき猛追を見せ、なかなかふりきることができない。
必死の逃亡を計りつつも、志倶麻は女――ミハルに問いただすのだった。
いったい、月は君をどうしようというのか? 月に捕まれば殺されるのか?
ミハルはこう答えるのだった。
「月は私を変えようとしてるの! 私が変わればあなたを襲ってしまう!」
こんなことに巻き込まれるなら、いっそミハルを拾うべきではなかったと後悔する志倶麻だった……。
※本作は『小説家になろう』様でも公開しております。
1,663
邪神の恩返し
ブラウザバックプリーズ。
1,664
DEMONS-RECOVER ー悪魔憑きのなんでも屋ー
悪魔憑きの社長と愉快な社員たちによる、薄暗くも素晴らしい日々。
1,665
ツクヨミ様の人間見習い
よくあるラノベ展開?!「突然ですが私の秘書として働いてくださいませんか?」浮世離れした美形がある日契約書を持って現れて……
代々『霊感、霊視、透視、霊聴』という霊能力を掲げた占い師の一族、観音堂家のに生まれた妃翠。彼女には霊能力は授からず0感のままだった。だが、幼い頃から占いを好み特にタロットカードは数種類のタロットを組み合わせ独自の解釈をするようになる。対して長女、瑠璃は幼い頃から優れた霊能力を発揮。家族の誰もが妃翠には何も期待しなくなっていく。
平凡が一番平和で気楽だと開き直っていた妃翠に、ある日……この世の者とは思えない程の美形が、「私の秘書として働いてくれませんか? 報酬は弾みます」と契約書を携えて訪ねてくる。
どうして自分なんかに? 彼によると、
……ずば抜けた霊能力を誇る彼は、それを活かしてスピリチュアルカウンセラーという職業に就いているそう。ただ、その類稀なる容姿から、男女を問わず下心で近づく者が絶えず辟易しているという。そこで、自分に恋愛感情を抱かず、あくまで統計学。学業としての占いに精通している女性を探していたのだという。
待遇面であり得ないくらいに充実しているのを確認し、2つ返事で引き受ける妃翠。そう長くは続かないだろうけれど今の内にしっかり貯めて老後に備えようという目論見があったからだ。
実際働いてみると、意外にも心地良い。更に、彼は実は月読命でこの度、人間見習いにやってきたというのだが……?
男の秘密とは? 真の目的とは? そして彼の元を訪れる者は時に人間ではない時もあり……
1,666
血よりも赤い瞳
奇妙な青年、壊れる日常。
WEBデザイナーとして会社で働いている高橋智也は、帰宅中に公園に佇む謎の青年と出会う。
あまりの美しさに目を離せなくなった智也は、思い切って青年に話しかける。話を聞いたところ、どこにも行くあてがないようだ。
見かねた智也は、青年を自宅に泊めることに。
そこで青年は一応名乗ったものの、型番のような名前だった。その名で呼ぶことをためらった智也は「純」と呼ぶことに。
そうして純との共同生活が始まったものの、突飛な言動や奇妙な能力に智也の困惑は増すばかりである。
ある日、智也は仕事でトラブルが発生する。そのことで強いストレスを感じた智也は、つい純を殴ってしまう。それがきっかけとなったのか、純に対する智也の行動がエスカレートしていき……。
※性暴力、嘔吐シーンがあります
※SOGIハラスメント的な表現があります
※暴力・グロシーンがあるエピソードには*
※性描写があるエピソードには**
がついています
※エブリスタ、ミッドナイトノベルズにも投稿しています
1,667
【完結】乙女ゲームの推しだった勇者が続編では淫魔になっていたので、悪役令嬢に転生した私が錬金術で救ってみせます!
大好きだった乙女ゲーム「レンフィールド王国の枯れない花」の続編に、悪役令嬢として転生したウェンディは、前世で推しだった勇者デクスターが、続編では魔王に呪われ淫魔となって苦しんでいると知る。「のんきに悪役令嬢なんてやっている場合じゃないわ」さっさと学園を飛び級で卒業して錬金術士にジョブチェンジ、ウェンディはデクスターを救うため素材採集の旅に出る。「たとえ、エ、エッチな目にあったとしても、私が勇者を助けてみせるわ!」
1,668
月に吼える
「海とビー玉」https://www.alphapolis.co.jp/novel/305743283/289078581
と同じ世界のお話。
いわゆるスピンオフ。
人々から恐れられる、狼の神様。
その傍にはいつも、彼を恐れない兎がいました。
1,669
魔物と結婚できるかな
魔物とランデブーしたい!と願う、性癖とテンションがおかしい女冒険者の話。
1,670
【白銀の黒帝:7】女神の使い魔と無職の少年
【白銀の黒帝】シリーズの7作目。
女神の使い魔召喚が一般的になり、ステータスカードの導入によって、9歳の召喚の儀で、職業と使い魔が決まる世界となった。 そんな、世界において、ある少年は、女神に見放されるだった。
女神に見放された少年を救うのは? ちょっと抜けた所もある少年が、師匠とその仲間たちに助けられて成長していく物語。
※不定期更新です。
※R18は保険です
※「小説家になろう」にも掲載中です
※誤字脱字が多いかもしれませんがご了承ください
1,671
【完結】私を食べて
親に捨てられたミレイユは、頭にツノが生えた男に拾われた。この男は鬼だとすぐに気付き、自分は食べられてしまうんだなと悟った。だが、鬼はミレイユを食べずにお風呂に入れ、食事まで与えてくれた。不思議に思ったミレイユは鬼に問いかける。
「鬼さん。私を食べないの?」鬼はなぜか困ったような表情をした。それでもしつこく「食べないの?」と聞くと、鬼は苦笑しながら言った。「まるまる肥えたら食べるよ」太ったら食べてくれる!ミレイユは喜び、これからご飯をいっぱい食べようと決意するのであった。
《登場人物》
親に捨てられた少女→ミレイユ
鬼の青年→カクツ
※R18展開はミレイユが大人になってからです。
※ムーンライトノベルズ様でも投稿しています。
宜しくお願いします。
1,672
君へ捧ぐ献身
マーリャは地方都市より更に田舎の農村・リジー村で暮らす粉挽き小屋の娘。
水を運び、作物を育て、家畜の世話を焼くごく普通の農民として暮らしていた。
都市に越したり、旅に出て命をかけたりする気にはなれない。現在の安定した暮らしを維持すればそれで良い。
一生に一度の成人の儀を終えれば村に帰り、そのまま永住するはずだった。
だが徐々に身体が変調をきたし、人間にはない鱗や牙が生え始める。
優れた薬師だった旅の神父ジョサイアの協力を得て儀式当日まで耐え抜くも、彼もまた裏を持つ者だった。
これは平々凡々を願う主人公が安らかな生活を送りながら、
後にその生まれを否定され、自分の在り方を探す物語。
毎週日曜日更新予定です。
1,673
100人産むまで帰れない?!平行世界で人類は絶滅したらしいです。〜人間を繁殖させる為に私、これからイケメン(人外)とエッチしまくります〜
ある日当然の眩い光に包まれた山内千絵(25)は気づいたら見知らぬ部屋の中に居た。そこで見知らぬ生物《神人》に捕らえられた。その神人は千絵に告げた。今居る此処は千絵の住んでいた世界とは違う【平行世界】で、この世界では人類は既に絶滅していて、人類をもう一度繁殖させる為に千絵をこちらの世界に連れて来たと。そして今居る此処は絶滅危惧種を保護する施設で人間は一人も居ないが近い遺伝子を持った交配可能な種族が居るらしく、千絵はその者達とセックスをして人類を繁殖させなければならないらしい。
神人の謎の技術で子が出来ても一週間で出産出来て体が老いることも無い。
千絵は神人と取引をして【人間の子供】を100人産んだら元の世界に帰して貰える事になった。千絵は無事に子供を100人産む事が出来るのだろうか…………。
☆マークはガッツリR18です。
※いろんなタイプの人外が出ますので苦手な方はご注意してください。
話の進行上、下品な描写や不快になる描写があるかも知れません。ご了承下さい。
ゆるい下品なアホエロ小説です。
更新不定期です。
1,674
海の中
どうしてあると思ったかな?
1,675
運が良い男
胡散臭い男に、運が良い、と言われ異界へ強制的に移住させられてから二年の月日が経った。
青年は住処となった異界の神社の手伝いをしながら、不思議なことに気がつく。
そこから胡散臭い男が隠し、青年が不思議に思っていたことが芋づる式にバレてしまうのだった。
ハッピーエンドです。他サイトにも掲載してます
1,676
鏡に映るもの―あなたに望みはありますか?―
ひとつ、望みを叶えてくれるお店があるらしい。そのお店へ行くには条件があるようだ。実際に行った人しかわからないのだろう。しかし、お店に行った人がいるという話も聞くことはないし、そのようなお店があるということも信憑性の薄い噂でしかない。
もし、そんなお店があって、どんな望みでも叶えられるのであれば、僕の、私の、望みを叶えてほしいものだ。
2025.05.14にタイトルを変更しました。旧タイトルは『鏡に映るもの』です。
1,677
スケルトンなボクは君にテイムされたい!
~もふもふじゃなくても可愛いと言ってくれた君をボクは守ると決めた~
七十七階層あるダンジョンの最下層。ここには猫スケルトンのニャーと、ドラゴンスケルトンの爺ちゃんが二人だけで住んでいる。
ニャーは人間と地上に興味深々で、いつも爺ちゃんに外の世界の話をせがんだ。
そんなある日、いつかダンジョンの外に行ってみたいと言っていたニャーの願いを、爺ちゃんは叶えることにした。
ついに外の世界へ飛び出したニャーは盲目の少女サアヤと出会う。
小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
1,678
【R18】狐火の夜
むかしむかし、二匹のお狐様に守られた狐森家に、巴というおなごが嫁いできました。しかし、旦那様は巴に見向きもせず、妾のところへ遊びにゆくばかり。義母や使用人からも見下される毎日に耐え続けていた巴ですが、ある日覚えず、二匹のお狐様たちに助けを乞うてしまったのでした──。
※なんちゃって大正風人外寝取り3Pファンタジー。なんとなくの雰囲気でお読みください
1,679
理想のアイドルー苦手な後輩と無人島脱出することになりましたー
無人島脱出をかけて競う――そんなテレビ番組に出演することになった、アラサーアイドルの主人公陸斗。
狼獣人の無愛想な新人アイドル、大神俊と筏(いかだ)レースで競ううちに、本当に無人島に遭難してしまう。
陸斗はうさぎ獣人。
怖くて苦手な後輩と二人きりで、楽しくて恐ろしいサバイバル生活が始まる。
はたして二人は、無事に無人島を脱出できるのか!?
全年齢のBL短編、プラスそのあとで連載したR18短編の二本立て。
1,680
悪役を放棄したはずなのに攻略対象から逃げられない件
10歳のある日、私は気がつきました。
ここは前世で廃プレイヤーと化していた自分がハマっていた恋愛あり、冒険ありのオンラインゲーム『暁の翼』の世界に転生したと。
そしてもうひとつ気づいてしまった。今世(いま)の私はその『暁の翼』で悪役として出てくる、ワガママ王女『セシリア』だと……!
典型的な悪役でなおかつ、ゲーム最大のボスキャラ──ではなく、序盤で召喚されて間もない主人公(ヒロイン)に割とあっさりやられて、国外追放。ゲーム終盤にも一応出てくるものの、敵国側に寝返り、主人公を襲うも、またもやあっさり今度は討伐(魔落ちしていたため)される、ラスボスどころかボスですらない、なんとも中途半端な雑魚キャラだ。
ゲーム通りに殺される未来なんてごめん被る。現状、王である父からは愛されておらず、捨て置かれている『忌み児の王女』扱い。ならこちらから縁を切ってやる!と決意し、城を脱出。前世の知識を活かし、冒険者に。
ところが数年後。ゲームの破滅フラグを回避出来て自由を謳歌していた私だが、なんだかんだあって、ゲームの舞台の学園に通う羽目になってしまった。
悪役に仕立てあげようとするゲームヒロインはいいとして(よくはないけど、想定内だし)。問題なのは何故かヒロインではなく私を口説いてくるわ、構い倒してくるわの攻略対象たちだ。
……………………なんでこうなったんだろう?
ヒロインさん、恋路の邪魔はしないから、放っておいてくれないかな?
そして、攻略対象ども。お前らはヒロインを口説きにいけやぁっ!
これはゲームの世界にモブな悪役として転生してしまった前世は男で、生まれ変わったら性別が変わってて衝撃を受けた少女が、平凡な生活を求めて奮闘する物語。
※R18指定が入りそうな話には☆を入れます。前戲あたりを☆、本番を入れる場合は☆☆を題名の前に追加します。
その手の表現は素人なので、表現がおかしかったらすみません。
※他に書いている小説が煮詰まっているので、気晴らしに書いています。なので、更新は不定期になります。ご了承ください。
※誤字・脱字の確認をしつつ投稿しているのですが、見逃している部分があるようなので、気になった箇所を見つけた方はご意見くださるとありがたいです。
※書籍化について近況ボード更新しました。(3/20付)