不思議 小説一覧
161
死人くるう夜に踊れ
【その村では、死者が生き返る──】
津田ナイトは夏休みを利用してのアルバイトに、山奥の僻地・久留井村(くるいむら)へとやってきた。
久留井村は外界との交流が薄く、今尚、謎めいた不気味な因習が数多く残る村であった。
丘に立つ不気味な電波塔・くるいさまの存在、土葬習慣、そして不気味な言い伝え…。
『くるいさまの下に死体を埋めると、それは生き返る──。ただし、替わりが必要なの…』
ナイトは謎のギャル・蓮寺アテナの世話になり、この村に滞在することになった。
そして村の暗部を垣間見ることに──。
『くるいさま』の下には墓がある。
知らぬ間にそこは荒れてしまい、まるで人が這い出てきたような穴があいているのだ。
村の人間は何かを隠している。
そして、彼らはそれぞれ何かをしようとしている。
死んだ女の名は「南定子」という。
母を亡くした少女・南ちぃはこう言った。
「お母さんは死なない。生き返ってくるんだ」と。
慰めようと言葉を尽くすナイト。
だが、村人たちの反応は違っていた。
──「南定子」はあの時たしかに死んだ。そして、再び蘇った女だ。だから、今回も……。
そう、この村では「死者が生き返る」のだ。
死者は本当に生き返るのか。
この村にはどんな秘密が隠されているのか。
11年前、村を襲った地震の悲劇。死者たちの呪縛。
そして、生きる者の切なる願いとは──。
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文字数 126,031
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.02.20
162
君の手のひらで眠りたい
マンションの裏で、オレは今日も戦う。
彼女を安心させるために。
イッツ・ア・ショー・タイム。ご近所の動物たちが集まる、秘密のダンス大会だ。
オレに特製ご飯をくれる優しい女の人、サヤ。
オレは彼女の手のひらで死にたい。
彼女がもう一度、誰かを愛せるようになるまで。
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文字数 2,736
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.05.06
163
Brain/赤の章
幼なじみの少年のとある秘密を解き明かそうと、少女はとある探偵事務所を訪れる。そこから幾つもの怪事件に巻き込まれていくとは知る由もなく──。
第1章/笑うピエロ Missing children
第2章/真紅の湖 the bloody Little mermaid
第3章/古城の砦 Mountain of skulls
◆◆◆
不定期で更新しております。
小説に関してはど素人ですので、温かい目で見守っていただけると幸いです。
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文字数 32,294
最終更新日 2026.01.19
登録日 2025.10.21
164
エデン
文字数 639
最終更新日 2020.05.11
登録日 2020.05.11
165
慣れると興味を持たなくなる不思議
買ったばかりの物は丁寧に綺麗に使おうとするのに長く使っていると扱いが雑になるとか、買ってきたばかりの置物は何度も眺めるのにしばらくすると置きっぱなしとか、始めたばかりのゲームではレアアイテムを集めようと夢中になるのに長くプレイしたあとは持っていないアイテムやまだ見ていない要素があっても「もういいかな」となるとか。
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文字数 918
最終更新日 2020.12.30
登録日 2020.12.30
166
快砕ノイズ
閑静な住宅街にある、漆喰の塀でぐるりと囲まれた大きな屋敷。その門扉は開かれている。救いを求める者のために。
人の心や言動から生まれた負の存在を祓う人間がいる。
流れるようにウェーブする月色の髪。すっと通った鼻筋。涼しげな目元。
絵画から抜け出したような端正な顔立ちの男性は、自身に凄惨な過去を持ちながらも、普通ではないお祓いで人を助けようとする。
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文字数 27,245
最終更新日 2021.12.29
登録日 2021.11.27
167
さようなら、殺人鬼
物語は来留聡一郎の独白から始まる。自分の殺人癖を正当化するこの男のもとに、脱獄した死刑囚の女がさらわれる。五年間の監禁生活を経て、敢えてにがされた死刑囚の女。街に放たれた死刑囚の女は、とある老人に捕らえられる。死刑囚の女はふたつの条件をクリアすれば、自由を約束するというものだった。
※この作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
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文字数 10,501
最終更新日 2024.11.23
登録日 2024.11.23
168
本当にあった怖い話〜実話〜
東岡忠良です。
僕は幼い頃から二十代後半まで、不思議な体験をいくつもしてきました。
その体験をいつかは、まとめてみたいと考えていたところ、それをホラー小説として書いてみようと思ったのです。
ここに書いていくのは、本当にあった話になります。
自分が体験したことや、友人知人から聞いた怖い話も、ここに書いていこうと思っています。
それと『お気に入り』を押して頂けたら、とても励みになります。
よろしくお願い致します。
では、お付き合い下さい。
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文字数 21,167
最終更新日 2024.05.31
登録日 2024.02.18
169
ボカーソウルの苦悩
ミステリーだけどファンタジー? 幽体離脱した主人公が謎を解く?恵まれた環境にいた芝元尊は、ある日突然何者かに背中を刺され意識不明の重体に陥る。何とか一命を取り留めたが、何故か幽体離脱した状態となった。その頃世界中で人の悪意により殺害された被害者が、犯人と思しき人物の逮捕後、一度だけ第三者に魂が乗り移って現れ、当事者しか知り得ない事実を述べるという不思議な事例が多発。その現象はボカーソウルと呼ばれ、どうやらまだ死亡していなかった尊はその状態に陥ったと理解。容疑者には多くの名が挙げられ、妻の志穂までもが疑われた。彼女の幸せと無実を願う尊は霊のまま真犯人を探し始めるが、事件を発端に容疑者間で次々と事件が起きる。幸せとは何か、生きる為に必要なものとは。様々な社会問題と人間の欲などの醜さからそれらの答えを探す、ミステリー要素を持った社会派ヒューマンドラマ。
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文字数 182,239
最終更新日 2025.03.01
登録日 2025.02.03
170
『熟』は”つくづく”と読みます。
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文字数 20,087
最終更新日 2026.08.16
登録日 2026.07.23
171
サラリーマン、少女になる。
目が覚めたら、俺は見知らぬ10歳の少女になっていた。
頼れるのは、唯一の理解者であるはずの同僚「まい」だけ。彼女はなぜか僕を**「娘」として扱い始め、僕の失われた体を巡る24時間の戦い**が幕を開ける。
手がかりは、謎の製薬会社と、10年前の空白の記憶。
時間がない。焦るほどに、この幼い体が僕の理性と尊厳を蝕んでいく。そして、僕は知る。最も近くで微笑んでいた人物こそが、この絶望的な運命の**「設計者」**であったことを。
あなたは、その愛から逃れられますか?
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文字数 39,746
最終更新日 2025.11.13
登録日 2025.11.12
172
夢見が丘一丁目
不思議なバスの運転手さんが、貴方を思い出へと連れて行ってくれます。
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文字数 2,503
最終更新日 2025.06.23
登録日 2025.06.23
173
忍ばない探偵
時は戦国時代。真田幸村に仕える忍びの一族がいた。その名も猿飛家。彼らは忍の中でも群を抜いて優秀な忍を輩出していた。だがしかし、次期頭首との呼び声も高い少年、猿飛佐助は、類まれなる頭脳と忍の才能がありながら、全く陰に隠れ、忍ぶことをしなかった。
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文字数 9,630
最終更新日 2021.07.18
登録日 2021.07.15
174
気ままに超ショートショート
文字数 1,459
最終更新日 2022.07.23
登録日 2021.07.19
175
カンノン
自分はいったい何ができる人間なのだろうか。
それがわからないから何にもなることができない私。
普通に生きていきたいけれど、大人社会は普通を歓迎していない。
鬱々と塞ぎ込むなか、私はある猫と不思議な再会を果たす。
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文字数 11,322
最終更新日 2024.04.05
登録日 2024.04.05
176
傘の男
雨いやですね
感想数 0
文字数 481
最終更新日 2022.03.21
登録日 2022.03.21
177
夕暮れの天気雨(ゆうぐれのてんきあめ)
僕らの運命の歯車はある金曜日のとても綺麗に澄み渡った空の下で雨に打たれながら一人、ずぶ濡れで帰りのバスを待っていた君と俺が同じバスに乗ったあの瞬間に回り始めた。
これは一人の青年と少女の終わりと始まりの物語。
この物語はフィクションです。 2023年の2月2日の午前5時に【夕暮れの天気雨】は完結とさせて頂く予定です。
御意見やご感想はたぶん作者のモチベーションが上がるので気軽にしてくれると嬉しいです。
(感想への返信できるかは不明です)
感想数 0
文字数 7,593
最終更新日 2023.02.02
登録日 2023.02.01
178
日常ノ怪異 -あなたのスグそばにある怪異-
次に怪異に出会うのは明日のアナタかもしれない……
もしかしたら、あなたの隣にある怪異。
それを集めました。
色んな人が語り、いろんなところで語られる怪異。
少しだけでも触れてみてください。
ようこそ、異界の門へ。
感想数 0
文字数 103,319
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.02.06
179
なんだこれ
いっきに押し寄せてくる
感想数 0
文字数 787
最終更新日 2019.05.17
登録日 2019.05.17
180
夢をみせるバイオリン弾き
感想数 0
文字数 561
最終更新日 2023.06.17
登録日 2023.06.17
181
得意体質
特異体質とは違い得意なことにのみ適応する体質、得意体質を持つ少女の話
感想数 0
文字数 1,002
最終更新日 2019.06.20
登録日 2019.06.20
182
妻が家出したので、子育てしながらカフェを始めることにした
植物の聲を聞ける御園生秀治とその娘の莉々子。妻と三人で平和に暮らしていたものの、ある日突然妻の雪乃が部屋を出ていってしまう。子育てと仕事の両立に困った秀治は、叔父の有麻の元を頼るが……
日常ミステリ×ほんのりファンタジーです。
小説家になろう様でも連載中。
感想数 0
文字数 96,830
最終更新日 2023.09.21
登録日 2023.08.22
183
ぼくは小人を見たかもしれない
小学校一年生の男の子がある日、自宅の日常の少しの変化に気付く。
いつもは気にしていなかったけどよく見ると変だなぁと感じて変化を追っていく。
五感を使って探っていくといわゆる小人に出会った。
実際は本当にいるんだろうか、想像できるお話です。
感想数 0
文字数 8,085
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.02.05
184
不思議なあなた
不思議な。
詩です。
2020.9.15
感想数 0
文字数 239
最終更新日 2022.01.31
登録日 2022.01.31
185
野原に咲く花
野原に咲く一輪の花の不思議なお話です。
感想数 0
文字数 1,073
最終更新日 2018.10.01
登録日 2018.10.01
186
リボーン
感想数 1
文字数 3,634
最終更新日 2024.02.14
登録日 2024.02.14
187
月夜に秘密のピクニック
日常生活の中に潜む、ちょっとした不思議な話を集めたショートショートです。
「月夜に秘密のピクニック」では、森で不思議な体験をする子供達。
「不思議な街の不思議な店主」では、失恋した少女と不思議な店主。
「記憶の宝石箱」は、記憶を宝石に封じた老人と少年というお話です。
「魔法の時間」
文化祭の劇でヒロインに選ばれた地味な真依。困っているところに、転校生の玲菜が現れて…。
「イルカが空を飛ぶ日」
離島から都会へ来た将太と佳人。成長するにつれ、将太は佳人を避けるようになった。だが、将太が風邪で寝込んだ時。枕元には佳人が書いたノートがあり…。
「初めて恋をしました」
ボーイッシュな上野真季は、恋愛なんてしないと思っていた。ところが、転校生の杉谷翔太くんに一目惚れ。でも、親友の絵利子も同じ気持ちで…。
真季は諦めることにしたのだが…。
「月の蕾が咲く庭」
絵本作家と結婚をする鈴橋結花梨。白い薔薇のブーケを見つめながら、ある男の子のことを思い出す。
文字数 23,923
最終更新日 2026.09.01
登録日 2024.06.27
188
我輩のこと知ってほしいの
我輩のことを知ってほしい、という詩です。
2020.5.22
感想数 0
文字数 282
最終更新日 2021.05.13
登録日 2021.05.13
189
ハーブカフェ・カルペディエムと苦みの記憶
ある夜のこと。わたしは記憶を失って、見知らぬ商店街の一角で我に返った。名前も職業も年齢も、自宅の住所もわからなかった。事務服にナースサンダルをつっかけ、コートを羽織っただけの姿で、途方に暮れながら商店街をうろつき、助けを求めた先は、ハーブカフェ・カルペディエムという喫茶店だった。
美青年の店主の入れるハーブティを通して、記憶を失ったわたしにも、ひとの心の機微や人間模様が少しずつ見えてくる。
感想数 0
文字数 34,562
最終更新日 2021.01.27
登録日 2020.12.24
190
少女遊戯
大正時代。女学校の一生徒が縊死。自殺か、それとも……青年教師との不倫の恋が示唆されるが、疑惑の青年教師は行方不明になってしまう。
可憐な少女らに潜む、無邪気な狂気。
この作品は「https://play.google.com/store/apps/details?id=com.hogege.hitogatakidan」にも掲載しています。
感想数 0
文字数 10,285
最終更新日 2023.04.19
登録日 2023.04.19
191
おぐら・魔具屋
舞台は、「魔法」がファンタジーから現実の一員となり十年が経った坪成三十五年、福岡の商店街にある「おぐら・魔具屋(まぐや)」というお店。
ものに宿り不思議な出来事を起こす妖精のようななにか、「オズ」。それが、魔法の根源であるとされています。
しかし、その研究はなかなか進んでおりません。
なにせオズができるのは、帽子の中に入ってふわふわしたり、時計の中に入って針を逆向きに回したり、ほんとうにほんとうに些細なことだけ。
つまり、地味なのです。
そんな地味なオズたちが住み着いた大小さまざまな品物を売り買いしたり、あるいは「持ち物にオズが住み着いてしまったひと」の相談に乗ったり。
「おぐら・魔具屋」の店員・輝屋(かぐや)まおは、そんなお仕事をしています。
感想数 0
文字数 120,347
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.04.02
192
まれぼし菓子店
和洋の絶品お菓子を供するまれぼし菓子店。
たまたまお店と出会った〝わたし〟。
様々な場面で、三人の店員や常連客と、お菓子を通じて小さな心温まるストーリーが展開される。
美味しいお菓子が織り成す、温かくちょっとだけ不思議な物語。
・.。*・.。*
まれぼし菓子店
美味しいお菓子をつくっております。
皆様のおもいでによせて。
食後のひとくちに。
夜食のお楽しみに。
お気軽にお立ち寄りください。
第7回ライト文芸大賞で奨励賞をいただきました。
ありがとうございます!
感想数 7
文字数 223,130
最終更新日 2024.05.10
登録日 2024.04.15
193
コチラ、たましい案内所!
――手違いで死んじゃいました。
小学五年生の七瀬こよみの死因は、事故でも事件でもなく書類上のミス!?
生き返るには「たましい案内所」略してタマジョとして働くしかないと知ったこよみは、自分を手違いで死に追いやった閻魔見習いクロノとともにタマジョの仕事を始める。
表紙:asami様
感想数 1
文字数 57,326
最終更新日 2019.06.30
登録日 2018.12.30
194
『量子の檻 -永遠の観測者-』
【あらすじ】 天才高校生の神藤葉羽は、ある日、量子物理学者・霧島誠一教授の不可解な死亡事件に巻き込まれる。完全密室で発見された教授の遺体。そして、研究所に残された謎めいた研究ノート。
幼なじみの望月彩由美とともに真相を追う葉羽だが、事態は予想外の展開を見せ始める。二人の体に浮かび上がる不思議な模様。そして、現実世界に重なる別次元の存在。
やがて明らかになる衝撃的な真実―霧島教授の研究は、人類の存在を脅かす異次元生命体から世界を守るための「量子の檻」プロジェクトだった。
教授の死は自作自演。それは、次世代の守護者を選出するための壮大な実験だったのだ。
葉羽と彩由美は、互いへの想いと強い絆によって、人類と異次元存在の境界を守る「永遠の観測者」として選ばれる。二人の純粋な感情が、最強の量子バリアとなったのだ。
現代物理学の限界に挑戦する本格ミステリーでありながら、壮大なSFファンタジー、そしてピュアな青春ラブストーリーの要素も併せ持つ。「観測」と「愛」をテーマに、科学と感情の境界を探る新しい形の本格推理小説。
感想数 0
文字数 13,923
最終更新日 2024.11.14
登録日 2024.11.14
195
生まれるはずだった人
この話は生まれなかった人たちの物語
おなかのなかで亡くなった人は空で次の生命を繋いでいる(赤ちゃんを育て、地上のお母さんに送り出している)
20143k(ヨサク)はその一人
元気で体が無敵な女の子
こないだ、注射中に踏ん張りすぎて注射器の針を折ったすごい女の子
そんな女の子が赤ちゃんを可愛がる物語
嘘です。赤ちゃんは何処から来るのかを、自分は何者なのかを探る物語
2000字で一区切りにしました
週3ぐらいで上げたいと思っています
または気分
(漫画にする予定なので結構分かりにくくてぐだぐだです。&初心者です)
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文字数 21,440
最終更新日 2018.05.10
登録日 2018.03.02
196
🐈⬛はてしないあなたへ
(▶作品は目次の項目から選べます)
これは、あなたのイマジナリーフレンド(空想の友だち)の黒猫からの風変わりなメッセージ。
その内容は、実用的かと思えば幻想的だったり、かと思えば物語だったり。
まちまちです。
これは、あなたへ伝えたい、あなたが主役の風変わりな何かです。
よろしければよろしくお願いします。
感想数 0
文字数 12,406
最終更新日 2025.04.19
登録日 2025.02.09
197
キャラアンチの不思議
感想数 0
文字数 860
最終更新日 2021.02.21
登録日 2021.02.21
198
忘れない
二人一緒なら。
感想数 0
文字数 2,075
最終更新日 2022.07.06
登録日 2022.07.06
199
妹なんか、捨ててきて!
「みーちゃん、痛い。髪、ひっぱらないで」
早紀は泣き叫んで訴える。
姉である早紀は六歳、一方で髪を引っ張っている美優はまだ三歳だ。
髪の毛を引っ張られた早紀は訴える。
「妹なんかいらかったのに。みーちゃんなんか捨ててきて!」
この時、私は子育てに疲れてしまっていた。
本心からではなかったはずだ。つい、ほんとうに捨ててくるからね、と早紀に聞いてしまう。
「いいよ、絶対に捨ててね」
と早紀は応える。
むきになってしまった私は美優を抱えて玄関へと向かう。
「わかった、本当に捨ててくるからね」
そう言って美優を抱き上げると、ぎゅっとしがみついてきた。
玄関へ向い、一旦、美優を下ろす。靴を履いて振り向くと、そこには美優の姿がなかった。
文字数 9,813
最終更新日 2024.01.26
登録日 2024.01.26
200
勿忘草 ~記憶の呪い~
私、安積織絵はとある学校に転入してくる。 実は彼女には記憶がない。その失われた記憶を取り戻すために手がかりを探していくのだが…
織絵が記憶をたどるほど複雑で悲しい出来事が待っているのだった。
勿忘草(ワスレナグサ)シリーズ第1弾
<挿絵 : パラソルさんに描いて頂きました>
《面白いと感じてくださったら是非お気に入り登録 又はコメントしてくださると嬉しいです。今後の励みになります》
感想数 1
文字数 22,634
最終更新日 2018.02.10
登録日 2018.01.14