不思議 小説一覧
161
感想数 1
文字数 3,634
最終更新日 2024.02.14
登録日 2024.02.14
162
月夜に秘密のピクニック
日常生活の中に潜む、ちょっとした不思議な話を集めたショートショートです。
「月夜に秘密のピクニック」では、森で不思議な体験をする子供達。
「不思議な街の不思議な店主」では、失恋した少女と不思議な店主。
「記憶の宝石箱」は、記憶を宝石に封じた老人と少年というお話です。
文字数 8,979
最終更新日 2024.06.29
登録日 2024.06.27
163
我輩のこと知ってほしいの
我輩のことを知ってほしい、という詩です。
2020.5.22
感想数 0
文字数 282
最終更新日 2021.05.13
登録日 2021.05.13
164
ハーブカフェ・カルペディエムと苦みの記憶
ある夜のこと。わたしは記憶を失って、見知らぬ商店街の一角で我に返った。名前も職業も年齢も、自宅の住所もわからなかった。事務服にナースサンダルをつっかけ、コートを羽織っただけの姿で、途方に暮れながら商店街をうろつき、助けを求めた先は、ハーブカフェ・カルペディエムという喫茶店だった。
美青年の店主の入れるハーブティを通して、記憶を失ったわたしにも、ひとの心の機微や人間模様が少しずつ見えてくる。
感想数 0
文字数 34,562
最終更新日 2021.01.27
登録日 2020.12.24
165
少女遊戯
大正時代。女学校の一生徒が縊死。自殺か、それとも……青年教師との不倫の恋が示唆されるが、疑惑の青年教師は行方不明になってしまう。
可憐な少女らに潜む、無邪気な狂気。
この作品は「https://play.google.com/store/apps/details?id=com.hogege.hitogatakidan」にも掲載しています。
感想数 0
文字数 10,285
最終更新日 2023.04.19
登録日 2023.04.19
166
おぐら・魔具屋
舞台は、「魔法」がファンタジーから現実の一員となり十年が経った坪成三十五年、福岡の商店街にある「おぐら・魔具屋(まぐや)」というお店。
ものに宿り不思議な出来事を起こす妖精のようななにか、「オズ」。それが、魔法の根源であるとされています。
しかし、その研究はなかなか進んでおりません。
なにせオズができるのは、帽子の中に入ってふわふわしたり、時計の中に入って針を逆向きに回したり、ほんとうにほんとうに些細なことだけ。
つまり、地味なのです。
そんな地味なオズたちが住み着いた大小さまざまな品物を売り買いしたり、あるいは「持ち物にオズが住み着いてしまったひと」の相談に乗ったり。
「おぐら・魔具屋」の店員・輝屋(かぐや)まおは、そんなお仕事をしています。
感想数 0
文字数 120,347
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.04.02
167
感想数 0
文字数 2,788
最終更新日 2025.09.29
登録日 2025.09.29
168
『量子の檻 -永遠の観測者-』
【あらすじ】 天才高校生の神藤葉羽は、ある日、量子物理学者・霧島誠一教授の不可解な死亡事件に巻き込まれる。完全密室で発見された教授の遺体。そして、研究所に残された謎めいた研究ノート。
幼なじみの望月彩由美とともに真相を追う葉羽だが、事態は予想外の展開を見せ始める。二人の体に浮かび上がる不思議な模様。そして、現実世界に重なる別次元の存在。
やがて明らかになる衝撃的な真実―霧島教授の研究は、人類の存在を脅かす異次元生命体から世界を守るための「量子の檻」プロジェクトだった。
教授の死は自作自演。それは、次世代の守護者を選出するための壮大な実験だったのだ。
葉羽と彩由美は、互いへの想いと強い絆によって、人類と異次元存在の境界を守る「永遠の観測者」として選ばれる。二人の純粋な感情が、最強の量子バリアとなったのだ。
現代物理学の限界に挑戦する本格ミステリーでありながら、壮大なSFファンタジー、そしてピュアな青春ラブストーリーの要素も併せ持つ。「観測」と「愛」をテーマに、科学と感情の境界を探る新しい形の本格推理小説。
感想数 0
文字数 13,923
最終更新日 2024.11.14
登録日 2024.11.14
169
生まれるはずだった人
この話は生まれなかった人たちの物語
おなかのなかで亡くなった人は空で次の生命を繋いでいる(赤ちゃんを育て、地上のお母さんに送り出している)
20143k(ヨサク)はその一人
元気で体が無敵な女の子
こないだ、注射中に踏ん張りすぎて注射器の針を折ったすごい女の子
そんな女の子が赤ちゃんを可愛がる物語
嘘です。赤ちゃんは何処から来るのかを、自分は何者なのかを探る物語
2000字で一区切りにしました
週3ぐらいで上げたいと思っています
または気分
(漫画にする予定なので結構分かりにくくてぐだぐだです。&初心者です)
感想数 0
文字数 21,440
最終更新日 2018.05.10
登録日 2018.03.02
170
感想数 0
文字数 12,406
最終更新日 2025.04.19
登録日 2025.02.09
171
感想数 0
文字数 860
最終更新日 2021.02.21
登録日 2021.02.21
172
忘れない
二人一緒なら。
感想数 0
文字数 2,075
最終更新日 2022.07.06
登録日 2022.07.06
173
No.35【ショートショート】透明人間になるためには?
透明人間になるために必要なものは、薬でもマントでも魔法でもない。
その『✕✕』さえ知っていれば、誰でも透明人間になれるのだ。
そして、透明人間になるために必要な『✕✕✕✕✕✕✕✕』は、
今も世界のどこかに存在すると言われている。
感想数 0
文字数 1,514
最終更新日 2022.05.01
登録日 2022.05.01
174
妹なんか、捨ててきて!
「みーちゃん、痛い。髪、ひっぱらないで」
早紀は泣き叫んで訴える。
姉である早紀は六歳、一方で髪を引っ張っている美優はまだ三歳だ。
髪の毛を引っ張られた早紀は訴える。
「妹なんかいらかったのに。みーちゃんなんか捨ててきて!」
この時、私は子育てに疲れてしまっていた。
本心からではなかったはずだ。つい、ほんとうに捨ててくるからね、と早紀に聞いてしまう。
「いいよ、絶対に捨ててね」
と早紀は応える。
むきになってしまった私は美優を抱えて玄関へと向かう。
「わかった、本当に捨ててくるからね」
そう言って美優を抱き上げると、ぎゅっとしがみついてきた。
玄関へ向い、一旦、美優を下ろす。靴を履いて振り向くと、そこには美優の姿がなかった。
文字数 9,813
最終更新日 2024.01.26
登録日 2024.01.26
175
感想数 1
文字数 22,634
最終更新日 2018.02.10
登録日 2018.01.14
176
感想数 3
文字数 7,629
最終更新日 2024.07.02
登録日 2022.07.30
177
「僕」が見た100の夢
「僕」は誰で、何者で、どこから来たのだろう。
「僕」は、どこへ行くのだろう。
本当の「僕」は、どこにいるのだろう───
繋がっているようで繋がっていない、繋がっていないようで繋がっている、短編集です。
※暴力・流血描写があります。苦手な方はご遠慮ください。
感想数 0
文字数 10,002
最終更新日 2020.07.22
登録日 2020.07.06
178
現実と夢
これは作者自身が体験したものに手を加えたいわゆるフィクションです。怖い夢楽しい夢たくさんあるとは思いますが、夢とはなんなのか…そんなあやふやなものと現実を繋げてみただけの作品です。ちょくちょくテーマのようなものを入れてますがそちらの変わりようにもご注目して頂けたら幸いです。
感想数 3
文字数 8,231
最終更新日 2021.02.03
登録日 2020.12.16
179
花屋敷の主人は蛍に恋をする
第3回 ほっこり・じんわり大賞 奨励賞受賞
菊那の住む街には不思議なお屋敷があった。そのお屋敷は大きな塀で囲まれており、中の様子はわからない。けれど、稀にドアが開いており、そこから中を覗くと驚く事に四季折々の花が咲いているというのだ。
ある日、菊那はその花屋敷の花を盗んだ犯人だと間違えられてしまい、主人である樹に花屋敷につれていかれてしまう。
ミステリアスで花好きな樹と出会い、菊那は少しずつ彼に惹かれていく。
花屋敷にも樹にも秘密がある事を菊那は知っていく事になるが………
史陀 樹(しだ いつき) 28歳 植物学の大学教授。オンラインのみで仕事をしている。大きな花屋敷に一人で住む、ミステリアスな男性。中性的な顔立ちと白い肌、長身細身という美形。
春夏冬 菊那(あきなし きくな)26歳 街の小さな本屋に務める。休みの日は自然溢れる公園で読書をするのが好きないたって平凡な女性。好奇心旺盛。
感想数 2
文字数 105,564
最終更新日 2020.08.23
登録日 2020.07.22
180
感想数 0
文字数 3,799
最終更新日 2024.06.22
登録日 2024.06.22
181
感想数 0
文字数 154,580
最終更新日 2019.11.14
登録日 2019.11.12
182
感想数 0
文字数 13,479
最終更新日 2022.07.31
登録日 2022.07.31
183
動物と神様のフシギな掌編集
動物 (猫・猿・子牛 等) や日本の神様に関することを載せている、【和】の話題を扱った掌編 (ショートショート) 集です。現代ファンタジーが多めですが、現代ドラマっぽいものや昔話風 (民話風) の話もあります! ウカノミタマや菅原道真、オリジナルの土地神などが登場します。
また、読み切り or 連載で、児童文学か童話風の内容になっています。一人称 or 三人称で書いてあります。
それから、たまに登場する清能《せいのう》という地名は、私が住んでいる岐阜県の西濃《せいのう》地域からお借りしました。
もし良かったら、読んでみてくださいね。
※ 表紙の拙いイラストは、手描きの自作 (最初のお話関係) です。
感想数 0
文字数 19,461
最終更新日 2025.06.16
登録日 2025.04.01
184
破壊の楽園
「君がムカつくと思ってるものは皆死ねばいいじゃないか。ここなら叶えられるよ?」
優一は常に何かにイライラしていた。
そこで出会ったのは、人間が破壊を楽しめる世界。いくら破壊しても誰も何も言われない楽園だった。
優一はバッドをゆっくりと掴んだ。
破壊して、破壊して、破壊して。
彼の頭をよぎったのは、祖父の笑顔だった。
彼の心は一体どこにあるのだろうか。
この作品は、カクヨム、小説家になろうにも投稿中。
感想数 1
文字数 4,307
最終更新日 2026.02.24
登録日 2026.02.24
185
エンディングプランナー
「もっと良い死に方をしてみませんか?」
ブラック企業に勤めて数か月、身も心もボロボロになった青年が橋から飛び降りようとしたとき、
謎の女性が声をかけてきた。
青年の暗い夜道のような人生を、月明かりは照らしてくれるのか…
ーーーーーーーーーー
初投稿作品です!よろしくお願いします!
色々至らぬところもあると思いますが、楽しんでいただければ嬉しいです!
「もし死ぬとしたら、どうやって死にたい?」なんて話を友達とかとしたりしますよね。
皆さんはどんな死に方がしたいですか?
実際はなかなかその通りにはいきませんが、もし思い通りにできるなら面白いですよね。
感想数 0
文字数 10,294
最終更新日 2023.07.31
登録日 2023.07.09
186
感想数 0
文字数 3,415
最終更新日 2024.10.07
登録日 2024.10.07
187
感想数 0
文字数 8,623
最終更新日 2019.04.09
登録日 2019.03.30
188
落ち葉の魔法使い
初めての失恋で、うちひしがれた主人公の前に現れたその人は……
感想数 0
文字数 2,336
最終更新日 2020.01.17
登録日 2020.01.17
189
特命機関夏目リサーチ
「大文字伝子が行く」シリーズのスピンオフ作品です。
感想数 0
文字数 89,653
最終更新日 2026.01.05
登録日 2024.12.01
190
ショウカンビト
鈴を三回鳴らすとどこからともなく現れて、願いごとを叶えてくれるショウカンビト。
これは、そんなショウカンビトに出会った2人の話。
真反対の国で生きる2人は真反対の考えを持っていた。
そんな2人にショウカンビトのナナは出会う。
これは2001年の9月12日の朝に感じた思いを話にしました。
あの日、あの時、あなたは何をしていましたか?
感想数 0
文字数 25,721
最終更新日 2019.09.06
登録日 2019.09.03
191
感想数 0
文字数 6,603
最終更新日 2024.07.09
登録日 2024.07.09
192
感想数 48
文字数 114,261
最終更新日 2018.12.21
登録日 2018.11.09
193
25人の小さなクラスで起こる25の謎
小学2年生の高田連。クラス替えで、1組2組は34人、3組だけは25人と小さいクラスがあったが、なんと3組に入ったのだ。そのクラスには、「イジメッコ」がたくさんいた。25人中、15人。
連は耐えられえるのか。クラス目標「人間関係を作ろう」を守れるのか。
感想数 2
文字数 1,644
最終更新日 2025.12.04
登録日 2025.11.05
194
感想数 0
文字数 669
最終更新日 2021.12.10
登録日 2021.12.10
195
感想数 0
文字数 44,617
最終更新日 2023.11.08
登録日 2023.10.29
196
不思議な爺さん短編集
不思議な爺さん短編集
街のどこかに、
ひっそりと存在する古びた店。
薬局のようで薬局ではなく、
雑貨屋のようで雑貨屋でもない。
そこにいるのは、
白髪混じりの、小柄な老人。
「ふぉっふぉっふぉっ……」
儲けには興味がないと言いながら、
時折、不思議な品を差し出す。
それは薬だったり、
飲み物だったり、
食べ物だったり、
時にはまったく別の“何か”だったり。
効くかどうかは保証しない。
だが――
使った者の人生は、少しだけ動き出す。
奇跡ではない。
魔法でもない。
ほんの少しの“きっかけ”。
この短編集は、
そんな老人の周りで起こる
小さな非日常の物語を集めたシリーズである。
信じるか信じないかは、
あなた次第。
ふぉっふぉっふぉっふぉっ。
感想数 0
文字数 181,609
最終更新日 2026.02.12
登録日 2026.02.03
197
サスペンス。夜の出来事
小説
探偵小説
文藝
感想数 0
文字数 3,830
最終更新日 2025.07.07
登録日 2025.07.07
198
ペトリコール
家族と仕事、全てを失った主人公。
雨の匂いに子供の頃を思い出し、記憶の場所へ向かった。
子供の頃、不思議な女の子に出会った場所。
その場所で主人公が見たものは……。
感想数 0
文字数 3,994
最終更新日 2021.03.18
登録日 2021.03.18
199
翔君とおさんぽ
世間一般的に、ブラック企業と呼ばれる会社で、1ヶ月以上も休み無く働かされていた鈴夏静華《りんかしずか》は、パソコンに届いた一通のメールにより、田舎にある実家へと戻る。
そこには、三歳の日向翔《ひなたかける》と、幼なじみである詩想奏多《しそうかなた》がおり、静華は二人によりお散歩へと繰り出される。
その先で出会ったのは、翔くらいの身長である銀髪の少年、弥狐《やこ》。
昔、人間では無いモノ──あやかしを見る方法の一つとして"狐の窓"という噂があった。
静華はその話を思い出し、異様な空気を纏っている弥狐を狐の窓から覗き見ると、そこにはただの少年ではなく、狐のあやかしが映り込む──……
心疲れた人に送る、ほのぼのだけどちょっと不思議な物語。
感想数 1
文字数 103,722
最終更新日 2024.05.30
登録日 2024.04.30
200
そこは誰もいなくなった
高校1年の松村俊哉は、親友の杉田祐樹とともにサイクリングに出かけ、道を間違って柴山(廃村)にたどり着く。そこで、朽ちかけた家を修復して秘密基地を作る。学校生活の合間に出かけ、非日常を満喫していたが、ある日、その家の正当な権利者である加藤百合に秘密基地を奪われる。成り行きで仲良くなった彼女は、超有名な推理作家の多野椎奈だった。有名になりすぎて、都会に居辛くなった百合は、廃村での一人住まいを楽しんでいた。三人は、楽しい時間を過ごす。そのうち、百合の姪の大野小百合が現れ、俊哉と祐樹は三角関係に陥る。恋と友情の間で悩む俊哉。そんな平和な毎日が、柴山の道路建設で破られることになる。
「なろう」に投稿したものを手なおしして投稿しています。
感想数 0
文字数 87,514
最終更新日 2019.05.06
登録日 2019.05.02