ほっこり 小説一覧
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扉の向こうは不思議な世界
小学校の同窓会が初めて開かれ、出席した菱川光莉。久しぶりの再会に旧交を温めていると、遅れてきた最後の一人が姿を見せる。ところが、菱川はその人物のことが全く思い出せなかった。他のみんなは分かっているのに、自分だけが知らない、記憶にないなんて?
162
0才児平民からの成り上がり
平民から成り上がる物語です。
カクヨム、なろうにも掲載しています。
小森田健一、転生してしまいました。
平民からのスタートです。
出来るだけノンストレスで、明るい感じで行きたいと思いますが、
たまにはシリアスあるかも知れません。
最初の頃は平穏で、残酷な描写ありと設定してありますが、多分ずーっと残酷な描写は出ません。
163
田楽屋のぶの店先日記~深川人情事件帖~
旧題:田楽屋のぶの店先日記〜殿ちびちゃん参るの巻〜
わけあり夫婦のところに、わけあり子どもがやってきた!?
冨岡八幡宮の門前町で田楽屋を営む「のぶ」と亭主「安居晃之進」は、奇妙な駆け落ちをして一緒になったわけあり夫婦である。
あれから三年、子ができないこと以外は順調だ。
でもある日、晃之進が見知らぬ幼子「朔太郎」を、連れて帰ってきたからさあ、大変!
『これおかみ、わしに気安くさわるでない』
なんだか殿っぽい喋り方のこの子は何者?
もしかして、晃之進の…?
心穏やかではいられないながらも、一生懸命面倒をみるのぶに朔太郎も心を開くようになる。
『うふふ。わし、かかさまの抱っこだいすきじゃ』
そのうちにのぶは彼の尋常じゃない能力に気がついて…?
近所から『殿ちびちゃん』と呼ばれるようになった朔太郎とともに、田楽屋の店先で次々に起こる事件を解決する。
亭主との関係
子どもたちを振り回す理不尽な出来事に対する怒り
友人への複雑な思い
たくさんの出来事を乗り越えた先に、のぶが辿り着いた答えは…?
※田楽屋を営む主人公が、わけありで預かることになった朔太郎と、次々と起こる事件を解決する物語です!
アルファポリス文庫より発売中です!
よろしくお願いします〜
⭐︎ ⭐︎ ⭐︎ ⭐︎
2025.9〜
第二幕
『殿ちびちゃん寺子屋へ行く!の巻』の連載をスタートします〜!
七つになった朔太郎と、やんちゃな彼に振り回されながら母として成長するのぶの店先日記をよろしくお願いします!
2巻もアルファポリス文庫から発売中です〜!
⭐︎ ⭐︎ ⭐︎ ⭐︎
2026.5〜
第三幕
『田楽屋にライバルが!?の巻』の連載をスタートします〜!
10歳になった朔太郎とのぶに突如訪れたハプニング!
田楽屋の真向かいに新しい田楽屋がオープンして…?
いつものメンバーが、わーわー言い合いながらも次々と起こるハプニングを乗り越えていく物語をお楽しみいただけると嬉しいです〜〜
164
【完結】『部屋荒らし』の犯人は。 ◇たった4分探偵◇
「これは……」
部屋のあまりの惨状に、私は思わずそう呟いた。
***
いつものように帰宅すると、目の前に広がっていたのはひどく荒らされた部屋の惨状だった。
この事件の謎は『探偵』の私が解いてみせよう。
現場検証をし、手がかりを見つけ、そうしてたどり着いた犯人はーー。
165
白い結婚をカラフルな虹で彩りましょう。
ハルメンサーラ伯爵令嬢のクリスタは、婚約をしていたマティアスと急遽結婚することになった。
なぜかといえば、伯爵家はひどい経済難を抱えており、八歳の子供であるクリスタの事もいよいよ養育できなくなったからである。
上の姉も少し前に同じ年の婚約者と別れて、すぐに結婚できる父と同じぐらいの年齢の男の元へと連れていかれた。
「結婚したからにはすべてを旦那様にお任せして、妻の役目を果たし堪えなければなりません」母はクリスタにそう言いつける。
元気に返事をするけれど、幼いクリスタには具体的に何をされるかということはわからない。
しかし”妻の役目を果たせ”とその言葉はクリスタの中にしかと刻まれたのだった。そして幼妻となりクリスタは婚約者のマティアスと生活を始める。
そんな中、二人の結婚は白い結婚だという言葉を侍女から聞いてしまい……?
166
あやかしのシッターに選ばれたことで、美形に囲まれることになりました
美形の男性と自分が知り合うことはないと花宮珠紀は思っていたが、ある日を境にして気づけば、あやかしのシッターとして奮闘しながら、美形に囲まれて生活するとは、夢にも思っていなかった。
全23話。
167
オレとブランキーの秘密の時間~悪役令息と呼ばれるまで~
8歳のリゼルの元に新しい母親・ロゼッタがやってきた。
ロゼッタは伯爵家の金と地位が目当てでリゼルのことはほったらかし。
父親も仕事が忙しく、リゼルはいつも1人だった。
しかし、リゼルにはブランキーという友達がいた。
両親に相手にされなくても、わかがまま息子だと言われても、ブランキーさえいればいい。
大好きなブランキーと過ごす時間は、永遠だと思っていた。
★児童書大賞にエントリーしています。
「悪役令息の継母に転生したからには、息子を悪役になんてさせません!」
のリゼルを主人公にした前日譚となっています。
前日譚ですので、そちらを読んでなくてもわかる内容になっています。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/996081166/997991227
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【奨励賞受賞作品】放課後オカルト新聞部!〜有栖川学園の七不思議〜
【第1回児童書大賞 奨励賞受賞作品】
廃部寸前の新聞部部長・十文字綾には、スクープを取るためなら手段を選わない”意地汚い”ジャーナリズムがある。
ある日、生徒会から廃部勧告を突きつけられた綾は、起死回生の一手として学校の七不思議の解明に乗り出すことに。同じく廃部危機の科学部部長・湯上秀樹を半ば強引に巻き込んで、凸凹コンビが結成された。
音楽室の幽霊、千里眼を持つ生徒、血の涙を流す絵、プールの人魚……次々と舞い込むオカルト事件を、トンチンカンな推理を披露する湯上先輩をよそに、綾が鋭い観察眼でバッサリ解決していく。
だが生徒会長・御殿山は、どんなスクープを持ち込んでも一筋縄ではいかない強敵で——。
笑えて、ちょっぴりせつない。有栖川学園発、オカルト謎解きコメディ、開幕!
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俺がお姫さまにしてやるよ 〜コスメでチェンジ!? 地味な私が御曹司な生徒会長の溺愛メイクレッスンでキラキラ大変身!〜
中高一貫の学園に通う中等部2年・中央美海(なかおみみ)。「美しい」という名前に反して、地味で目立たないため、美海は自分の名前をコンプレックスに感じていた。生真面目だし地味で反抗しないからと色んな雑用を押し付けられ、イマイチな中学生活を送っている。
そんなある日、美海は同じクラスの生徒たちから絡まれてしまう。「ブス」と言われてショックを受ける美海を助けてくれたのは、中等部3年・西園寺琉風(さいおんじるか)だった。学園長の息子で、モデルの仕事をしながら生徒会長をこなす完璧な存在で、いつでも目立っていて、とてつもなくモテるせいで女子生徒に大人気で、美海とは正反対な人物だ。
琉風は「この世に可愛くない女なんていない」と断言し、生徒たちを追い払ってくれたが、「ああやって誰かをいじめる女も嫌いだけど、自分を好きになれない女ってマジで嫌い」と美海に辛らつな言葉をかけてくる。ショックを受ける美海。すると、琉風が突然「良い素材を持ってんのに。ちゃんと自分に手をかけてやれば、どんな女でも綺麗になれる」と化粧を施してきて――?
鏡を見て綺麗になった美海は、琉風にメイクを習うことにして――?
地味女子なのに学園のお姫様を目指すことになった・中央美海(なかおみみ)(中学2年生)
×
とある事情でメイクが得意な人気モデルで御曹司生徒会長な学園の王子様的存在・西園寺琉風(さいおんじるか)(中学3年生)
恋に友情に成長に……正反対な二人がメイクを通じて心の距離を縮めていく、笑いあり涙ありの学園ラブコメディ。
※毎日1話更新予定。5~6万字数で完結予定。
※8/29(土)22時完結。
※メイク&コスメについて作品を読みながら学べます。
170
ホントにあった喜怒哀楽な話。信じても信じなくてもいいですよ。
実体験のショートショートの集合体です。
日常生活の「あるある」やテレビやニュースで見る「ウソでしょ?」なこと
思うまま感じて読んでみて下さい。
気まぐれにランダムに喜・怒・哀・楽に投稿します。
171
二人で過ごす発情期の話。
佐伯淳太(Ω)と成瀬恭弥(α)は幼馴染である。そんな二人が一緒に発情期を過ごす話です。
※追加話に伴い、R18に変更しております。ご了承ください。
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ほっかほか 〜なっちゃんとママとおにぎり〜
保育園に通う4歳のなっちゃんはママが大好き!
そんなママとふたりで暮らしています。
パパは誰かわかりません。
ある日をさかいにママが遠くに感じるように…。
また、ママにぎゅーってしてもらいたい、
なっちゃんがとった行動とは?
母娘のほっこり物語です。
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生産チートの流され魔王ののんびり流されライフ
★不定期更新★
気がつけば僕はゲームのようで、ゲームじゃない世界にいた
のほほんとゲームをこよなく愛していた僕は好きだったゲーム【フリーダム・リアル・オンライン】と酷似した、何処か違う世界で一人目を覚まし、のんびりとこれからの事を悩もうとした矢先、散歩した先で何故か筋骨粒々としたでかいおっさんが立ちはだかる。
「俺の国に来て嫁になれ」
大きくてガサツで横暴だけど優しいその人に流されるままシンプルに拉致された僕の運命は……ええと、大事にされてるしのんびりできるしぃ……まあいいか……。
★★★
主人公第一のとりあえず連れ回す横暴将軍×流され屋な眼鏡男子(天然、鈍感、マイペース)&その他×主人公と言う形で行かせて頂きます、
(自然な流れでハーレム物になります)
とても話は長いです
174
君の中身が知りたくて
「あ…もしかして、王子じゃなくてウサギ?」
…ドキッ…
え…何でバレた?
コンプレックスでもある背の低さを生かして
友達に秘密で“着ぐるみ”のバイトをしている俺
ある事をきっかけに
学校で密かに敵対視している
高身長トリオのうちの1人が
着ぐるみの正体が俺だと疑ってきて…
クールで、どっか抜けてるあいつは
バグった距離感で迫ってくる
このドキドキは焦り?…恋?
高校1年生の丹羽は、友達に内緒で遊園地の着ぐるみバイトをしている。
バイト中、妹と遊びに来ていた隣のクラスの時岡と遭遇した丹羽は、ちょっとしたアクシデントで着ぐるみの中で声を出してしまう。どうやらその声が時岡に聞こえていたようで…。
着ぐるみの正体を知ろうと近付いてくる時岡にヒヤヒヤ?ドキドキ?しっぱなしの丹羽。
この秘密、一体いつまでバレないんだ!?
着ぐるみから始まる等身大の青春BL
175
義妹を虐めた私の行く末〜まさか慕われるとは思いませんでした《他1編》
子どもの頃、義妹のパンを取り上げ、ドレスを剥ぎ取り、彼女宛の贈り物を奪い、最後は家から追い出すという、悪行の限りを尽くした公爵家のルデア。
彼女はいま、そのことを理由に、婚約者から「婚約破棄」を突き付けられたところだった。
過去を振り返りながら、ルデアは成長した義妹と再会する。義妹がルデアに向ける感情とは──?
(こんなタイトルですが、いじめはないので、安心してお楽しみください。気軽にお読みいただけるライトなハピエンです)
※他一編『「私たち友達でしょう?」と笑われたけど』収録。(←まったく別のお話です)
※「小説家になろう」にも掲載しています。
176
保護犬きーちゃんと保護活動のこと。
【あらすじ】🐶初めて保護犬ちゃんを迎え入れる我が家。
過去の哀しい実情のせいで人間不信で怯える保護犬きーちゃん。
初日から試行錯誤の日々と保護犬きーちゃん
がもたらす至福の日々。
✴️保護犬ちゃん達の過去・現在の実情の記述もあります。
✴️挿絵画像入りです。
✴️表紙絵は娘作品になります(🎨手書きです)。
✴️ 稚拙ない作品ではありますが、女性向けHOTランキング(31位)に入れていただき、本当にありがとうございました。
✴️この作品の文章・設定・イラスト等の無断転載・無断加工、および第三者による生成AI等の学習目的での利用を禁じます。
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負けず嫌いオメガは幼なじみアルファの腕の中で安堵する
お隣同士のベータ家庭に、同じ頃二人の男の子が産まれた。何でも一緒に競いあって育った二人だが、アルファとオメガであると診断され、関係が変わっていく。包容美形アルファ攻×頑張るかわいいオメガ受。田中理人×田村千颯。少し再開、更新します。R18あります。
178
スピリチュアルママの子育て記録
昔から予知夢として、夢がいろいろと教えてくれる私が、また予知夢によって我が子を授かり、そんな我が子と私のマタニティ~育児を通しての成長記録を振り返る小説。
マタニティ生活で役立ったことや道具、週ごとのトラブルや出来事など。
これから妊活~妊娠するにあたって、参考になれば幸いです🌸
179
【完結】不遇スキル『動物親和EX』で手に入れたのは、最強もふもふ聖霊獣とのほっこり異世界スローライフでした
ブラック企業で過労死した俺が異世界エルドラで授かったのは『動物親和EX』という一見地味なスキルだった。
日銭を稼ぐので精一杯の不遇な日々を送っていたある日、森で傷ついた謎の白い生き物「フェン」と出会う。
フェンは言葉を話し、実は強力な力を持つ聖霊獣だったのだ!
フェンの驚異的な素材発見能力や戦闘補助のおかげで、俺の生活は一変。
美味しいものを食べ、新しい家に住み、絆を深めていく二人。
しかし、フェンの力を悪用しようとする者たちも現れる。フェンを守り、より深い絆を結ぶため、二人は聖霊獣との正式な『契約の儀式』を行うことができるという「守り人の一族」を探す旅に出る。
最強もふもふとの心温まる異世界冒険譚、ここに開幕!
180
通りすがりの幼女は今日も歌う。(無責任転生者サリー姫のお気楽生活)
この物語は、地球という世界からの転生者らしき幼女が、無自覚に、無責任に、通りすがりに、いろいろ叶えちゃう話である。
1話完結で無責任に気まぐれに続きがあるかもしれない。
ジャンルは何を選べば良いのかわからず、とりあえず1話目は異世界、転生者ぐらいしかタグが選べず。暫定でファンタジーを選択してみました。
181
私を追い出したらこの店は潰れますが、本当に良いんですね?
私を追い出す? この店を取り仕切っているのは私ですが、私が居なくなったらこの店潰れますよ? 本気いや正気ですか? そうですか。それじゃあお望み通り出て行ってあげます。後で後悔しても知りませんよ?
182
臆病もの、ときに大胆になる。
石橋を叩いていいか、まず検索し、さすりながら、ぽんぽん猫パンチしながら、石橋を渡たる。突然、ふと思う。「あ、めんど」そこからは、猛ダッシュで渡りきってしまう。
それが、私だ。
これは、
臆病でネガティブで、面倒くさがりの私が、
どこまで明るく書けるかというエッセイ。
写真は、写真ACからリズム727さん。
183
婚約破棄されて満足したので聖女辞めますね、神様【完結、以降おまけの日常編】
聖女は生まれる前から強い加護を持つ存在。
人々に加護を分け与え、神に祈りを捧げる忙しい日々を送っていた。
名ばかりの婚約者に毎朝祈りを捧げるのも仕事の一つだったが、いつものように訪れると婚約破棄を言い渡された。
婚約破棄をされて喜んだ聖女は、これ以上の加護を望むのは強欲だと聖女引退を決意する。
それから神の寵愛を無視し続ける聖女と、愛し子に無視される神に泣きつかれた神官長。
婚約破棄を言い出した婚約者はもちろんざまぁ。
だけどどうにかなっちゃうかも!?
誰もかれもがどうにもならない恋愛ストーリー。
作者は神官長推しだけど、お馬鹿な王子も嫌いではない。
王子が頑張れるのか頑張れないのか全ては未定。
勢いで描いたショートストーリー。
サイドストーリーで熱が入って、何故かドタバタ本格展開に!
以降は甘々おまけストーリーの予定だけど、どうなるかは未定
184
「君を愛することはできない」と言った侯爵閣下と、交換日記をすることになった結果
「ランバート嬢。私は、君を愛することはできない」
「……承知、いたしました。わたくしは、アステル家の看板を汚さぬよう、ただの『置物』として務めを果たさせていただきます」
セシリアは唇を噛み、涙を堪えた。
しかし、ギルバートは妙に可愛らしい装丁のノートを置いた。
「私は、よく知らない相手と同じ寝室で夜を過ごすなど、生理的に、そして倫理的に受け入れられない。婚姻の儀までに、君がどのような人間か、何を好み、何を忌むのかを完全に把握する必要がある」
ギルバートは真面目くさった顔で、そのノートをテーブルの上に「ドン」と置いた。
「そこで提案だ。今日から一ヶ月、結婚式までの間、我々は交換日記を行う」
「…………はい?」
185
モテモテのバンドマンが口説いたのは、女装姿の俺でした
「君の見た目、超タイプなんだもん」
人気バンドのボーカルが口説いたのは、
女装姿の俺だった。
モテモテの先輩は、色気全開で俺を落としにくる…。
待って、先輩……俺、男だから!!
大学1年生の能勢 葵は、学園祭の女装コンテストでグランプリに選ばれた。そんな女装姿の能勢に対し、好みだから付き合わないかと言ってきた人物がいた。
その人物は、大学内の人気バンド【next】のボーカル柚原 翠だった。
口説いてくる柚原に戸惑い、時にドキドキしてしまう能勢。
…本気?弄ばれてる?無自覚の色男に振り回されっぱなしの生活いつ終わる!?
186
奏でる音に、込めた想いは。
毎日のように部活終わりに窓から陸上部を眺める美波は、長距離のエース、隼人に密かに片想いをしていた。
進展なんて望まない。見てるだけでいい。
そう思っていた美波は、ひょんなことから隼人と関わることになり、想いを募らせていく。
187
【完結】余命半年の元聖女ですが、最期くらい騎士団長に恋をしてもいいですか?
神の声を聞く奇跡を失い、命の灯が消えかけた元・聖女エルフィア。
余命半年の宣告を受け、静かに神殿を去った彼女が望んだのは、誰にも知られず、人のために最後の時間を使うこと――。
しかし運命は、彼女を再び戦場へと導く。
かつて命を賭して彼女を守った騎士団長、レオン・アルヴァースとの再会。
偽名で身を隠しながら、彼のそばで治療師見習いとして働く日々。
笑顔と優しさ、そして少しずつ重なる想い。
だけど彼女には、もう未来がない。
「これは、人生で最初で最後の恋でした。――でもそれは、永遠になりました。」
静かな余生を願った元聖女と、彼女を愛した騎士団長が紡ぐ、切なくて、温かくて、泣ける恋物語。
余命×再会×片恋から始まる、ほっこりじんわり異世界ラブストーリー。
188
放課後の保健室
はじめまして。
数ある中から、この保健室を見つけてくださって、本当にありがとうございます。
わたくし、ここの主(あるじ)であり、夜間専門のカウンセラー、**一条 凛子(いちじょう りんこ)**と申します。
ここは、昼間の喧騒から逃れてきた、頑張り屋の大人たちのためだけの秘密の聖域(サンクチュアリ)。
あなたが、ようやく重たい鎧を脱いで、ありのままの姿で羽を休めることができる——夜だけ開く、特別な保健室です。
189
悪役令嬢の飼い猫になったようです
「うわあん、ベル! 私、アルフォンソから婚約破棄を言い渡されてしまったわ! アルフォンソの奥さんになることだけが、私の夢だったのに!」
悪役令嬢のベロニカは、私をぎゅうぎゅうと抱き締めながら、えぐえぐと嗚咽を漏らす。
いつもならその手からするりと抜け出すのだけど……今日くらいは、仕方がない。
とってもうざったいけれど、我慢してあげる。
だって私は、ベロニカの飼い猫なのだから。
190
メタモルフィコ
高校の合格発表がされた途端、鈴鹿(すずか)の母はそこかしこにハートマークを飛ばして出ていった。
以来、行方不明の母。
母との関係がぎくしゃくしている分、独りのんびりと過ごす鈴鹿だが――。
ある日。
玄関前にででんと荷物が置かれていた。送り状を見てみれば、母からの荷物。
なのに、どういうわけか。
箱の中から出てきたのは日本人なのか外国人なのかよくわからない、男。
しかも男の主張するところによれば「人型愛玩熊、家事機能搭載字引付き」らしい。
人型熊ロボットと言い張る男は惟純(いすみ)と名乗るが、熊と言いきったのに惟純の耳は熊耳ではなく猫耳で……。
しかも惟純は、箱という名の四次元ポケットもどきから鈴鹿の家の鍵を出し、勝手に家にあがってしまう。
鈴鹿とは絶妙の距離感を保つ惟純。
そんな彼の態度につられるようにして、鈴鹿は、ここのところ身の回りが物騒であることを話してしまう。
青春は岐点の軌跡。
進路を選択しなければならない場面の連続だ。
独りで過ごすはずだった春にひとつの分岐点にぶつかった、鈴鹿。
中学校の卒業まであと少し。
なんだかんだで惟純との同居がスタートした――
191
独り日和 ―春夏秋冬―
主人公は櫻野冬という老女。
彼を取り巻く人と犬と猫の日常を書いたストーリーです。
仕事を探す四十代女性。
子供を一人で育てている未亡人。
元ヤクザ。
冬とひょんなことでの出会いから、
繋がる物語です。
春夏秋冬。
数ヶ月の出会いが一生の家族になる。
そんな冬と彼女を取り巻く人たちを見守ってください。
*この物語はフィクションです。
実在の人物や団体、地名などとは一切関係ありません。
八雲翔
192
無才能で孤独な王子は辺境の島で優雅なスローライフを送りたい
2026/6/8 紙&電子書籍発売
2023/5/26 男性向けHOTランキング1位
書籍はweb版からかなり変わっておりますので、楽しめるものになるかと思います!
王族は英才教育によって才能を開花する。
そんな王族に生まれたアドルは努力しても、才能が開花しなかった。
友達と言える人は誰もおらず、孤独な日々を過ごしていたある日、王である父親に王族から追放され国の地図にない辺境の島に辿り着く。
その島には、なんと伝説の魔物たちが暮らしていた。
しかし、彼らはどこかおかしい。
フェンリルは自分をコボルトと言い、白虎は自分がケットシーだと信じ、フェニックスは自らをコウモリだと思っている。
そんな島でアドルは自分の才能が探しながら、生きていく物語だ。
193
雪上の足跡
冬の朝。その足跡が気になって――
194
異世界最強勇者様が追放転移、転移先はこの現代日本でした。勇者は日本で静かに楽々のんびり隠居生活を目指します。
異世界で魔王を単独で倒すほどの圧倒的な強さを持つ人類最強の勇者。
魔王討伐後、世界は平和になると約束されたはずだったが……
「最強すぎる存在」は、平和な世界にとって邪魔者でしかなかった。
国王は密かに勇者の異世界追放を計画。
勇者自身も「天涯孤独の身」「この世界に自分は必要ない」と悟り、追放に自ら同意する。追放先は——現代日本。
しかも、バスが1日1本も来ないような限界集落の廃神社。
ここから、勇者の「静かに・楽に・のんびり隠居生活」が始まる……はずだった。第1部(出会いと日常編)概要廃神社に転移した勇者は、そこで少女と出会う。
少女は両親と姉を事故で亡くし、唯一の肉親であるおばあさんと二人で暮らしている。
お互いに言葉少なに、しかし思いやりを持って接する日々。
勇者は初めて「心が満たされる温かさ」を知り、静かな幸せを感じ始める。少女は高校進学を機に田舎を離れることになるが……
第1部では、 勇者と少女の優しい関係性
日本で出会うさまざまな仲間たちとの交流
異世界最強の力が現代日本でどう作用するか
が丁寧に描かれます。
基本はほのぼの・癒し系日常が中心で、勇者が「守られたい」「普通に生きたい」という願いを抱く姿が印象的です。
第2部(侵略・戦記編)概要物語は大きく転換。
異世界で敵がいなくなった王国は、10年の沈黙を破って現代日本(そして地球全体)への侵略を開始する。
魔法という未知の力に対し、人類側には有効な対抗手段がほとんどない。
世界各地に地獄のような戦場が広がっていく。そんな中、勇者は「この世界を守りたい」という思いから再び立ち上がる。
しかし……
日本ではテロリスト扱いされ、自衛隊から攻撃を受ける事態に。
「最強の勇者」が「人類の敵」と見なされる皮肉な状況から、どうやって世界を救うのか?第2部は侵略戦争・戦記ものの様相を呈し、 異世界勢力 vs 現代人類(自衛隊・各国軍など)
勇者と仲間たちの絆
異世界と現代が交錯する大規模な戦い
が描かれます。
勇者と少女(そして仲間たち)の未来がどうなるのか……という点が大きなテーマとなっています。全体の特徴・トーン前半(第1部) → ほのぼの・癒し・心温まる日常系
後半(第2部) → シリアス・侵略戦争・バトル・戦記系
現代日本と異世界の文化・技術・価値観の衝突が面白い
195
いきなりマイシスターズ!~突然、訪ねてきた姉妹が父親の隠し子だと言いだしたんですが~
社会人で独身の男、立花透は帰宅したとある日の夜、自宅前に座る二人の少女と出会う。
少女は姉妹で姉を里奈、妹を奈流といった。
姉妹は透をお兄ちゃんと呼び、事情を聞くと透の亡き父の娘だという。
母親が亡くなって行くところがないので住まわせてくれと懇願され、本当に異母兄妹なのか疑問に思いつつも透は承諾して、同居生活を始めるのだった。
※他サイトとの重複投稿作品です。
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死神はリーゼント~奇跡のスーパーヒーロー~
宮野大祐、十七歳。職業・死神。特徴・特攻服を着た赤毛のリーゼント。特技・キセキを呼ぶ事。
飛び出して来た小さな子供を庇い、バイクに撥ねられ、この世を僅か十七歳で去ることになった不良・暴走族のリーダー、宮野大祐。(みやのだいすけ)
そこに、死神と名乗る男が現れた。
『他の人間の魂を
7個集めれば、
お前はもう一度
生き返る事ができる。
なあ、
死神の仕事をやらないか?』
冗談じゃない!
こんな所で
死ねるかチキショー!!
3ヵ月後に控えた
大ファンのアイドル、
今井江里のコンサートに行く為に、
生き返ることを決意する大祐。
不良、暴走グループ
『神風』のリーダー・宮野大祐。
時代遅れの長い特攻服をなびかせた、
赤毛のリーゼント死神・・・・いや、ヒーローが、
今、誕生する――
ライト文芸に投稿しようと思い、別サイトで連載、優秀賞を頂いた作品をリメイク、連載していきます。
こちらも是非、応援して下さい。
197
妄想の中のテロリストはいつも学校を襲っている
好きなものは妄想。嫌いなものは陽キャ。
絵に描いたようなオタク男子の瀬野陽太は、いわゆるスクールカースト底辺の高校生だ。
だがそれは仮の姿。
本当の彼は、学校に次々と襲い掛かってくるテロリストや怪人を撃退するスーパーヒーローなのである!
……まぁ、それこそ全て妄想なんだけど。
これは妄想以外になんの取り柄もない少年が、
妄想と現実、2つの世界を奔走しながら『本物のヒーロー』になるまでを描いた青春英雄譚である。
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【完結】前略、閻魔さま~六道さんで逢いましょう~
第6回ほっこり・じんわり大賞奨励賞受賞しました!
応援ありがとうございました……!
深町(ふかまち)菜穂子(なおこ)は大学三年生。東京の大学に通っていたところに「祖母危篤」の連絡が届くも、京都に向かう新幹線の中で最後の瞬間に間に合わなかったことを知らされる。
祖父・毅市(きいち)と結婚するまでは、小学校の先生だったと言う祖母・志緒(しお)。
祖母の旧姓は高辻(たかつじ)。
葬儀にはそんな「高辻先生」を慕っていたと言う教え子も何人か来ていた。
そんな志緒の初盆。
旧暦七月、今で言う八月に行われる先祖供養の行事・盂蘭盆会(うらぼんえ)。
亡くなった人の御魂(みたま)を迎えるための風習である「六道(ろくどう)まいり」のために菜穂子も帰省をすることになった。
宗派を超えた京都の古式ゆかしい習慣。
祖母の御魂(みたま)も冥土から一時こちら側に戻って来ると信じられているからだ。
水塔婆に戒名を書いて貰って供養をする傍ら、祖先を迎えるための鐘を撞いた、その日の夜。菜穂子は不思議な現象に遭遇した。
「高辻先生の教え子・八瀬(やせ)彰(あきら)」を名乗る青年に、「高辻先生にどうしても、死後裁判を待つ子供たちの先生になって貰いたい。生前の夫である毅市さん、つまり君のおじいさんを説得して貰えないだろうか」と、どう考えても夢の中の出来事、荒唐無稽と思える懇願を受けたのだ。
元々は親が決めた許婚同士だった祖父と祖母。終戦と共に結婚はしたものの、内心では教師を続けたかった祖母は、彰の話に前向きなのだと言う。だが、祖母を閻魔庁、つまり死後裁判の場で成仏を拒んでずっと待っていた祖父がそれに反対、早々に極楽浄土に向かうことを主張しているのだと。
にわかには信じられない話だった。
更に生者である菜穂子が祖父と祖母の話し合いに参加出来るのは、お盆の前の「迎え鐘」で御魂(みたま)を迎えてから「京都五山送り火」で再び御魂(みたま)を送り出すまでの十日間だけだとも聞かされる。
祖父母に再び会えた喜びもつかの間。菜穂子はどちらの肩を持つべきなのか悩むことになるのだった。
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イラストは無料イラスト「Illust AC」から、お絵描き太郎様の「お盆休暇中の女性」をお借りしています。
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ちんぽは射精した
運営さん これは青春群像です 不適切ではないです ゆるして
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推し様は二十二年前に捨てた継子(わがこ)
私(田中舘瑛美)は、定年退職して、毎日、暇な日々を送っていたが、声で繋がる配信アプリというものを見つけて、使ってみた。推しの配信者ができたのだが、その人は、私が、二十二年前に捨てた継子(わがこ)だった。