日常 小説一覧
20,041
紙屋古書店の午後
感想数 0
文字数 1,641
最終更新日 2020.05.13
登録日 2020.05.13
20,042
光の花と影の星
乙女達の通う花園、星花女子学園……だがそこは、ゆかしくも清らかな少女のみが過ごす華やかな学園ではない。のっぴきならない事情を抱え、時には道を違う少女もいる。
星花女子プロジェクト番外、少しアングラで少し寂しいお話です。
感想数 1
文字数 10,236
最終更新日 2020.06.18
登録日 2020.06.09
20,043
【完結】さんかく両想い―初めての両想い。始まりは、終わりの始まり。なんかじゃないよね?
「アイツの代わりに俺がお前のそばにいる」
養子の弟・雨宮ななせ(21)と推定両想いになった、雨宮つぼみ(21)。
世界で一番幸せ、なはずなのに、―――
天然たらしでつかめないななせにやきもきしてたら、
アラサー社会人・御堂侑と妙な因縁が出来てしまい、
崖っぷちの捨てられフラグが…
ジグザグ三角にもつれだした初めての両想い。
【完結】ありがとうございました‼
*『さんかく片想い』の続編です。が、ここから読んでも大丈夫です。
**『さんかくマリッジ』に続く予定です。またお会いできましたらとても嬉しいです。
感想数 1
文字数 113,874
最終更新日 2022.01.07
登録日 2020.12.18
20,044
白日
10年前の事故から突如始まった子育て。至らぬながらも必死に親をする鈴華。本当の親ではない事を知っている輝祈。何も知らない星海。そんな3人がどこかで生きているお話。
感想数 0
文字数 1,613
最終更新日 2021.07.11
登録日 2021.07.09
20,045
しようとする王様と防ぐ王妃(完結)
8歳で王に成らざるを得なかった少年と、後ろ楯として王妃になった公爵家の少女。
子づくりしようとする王様と、それを阻止する王妃の、初夜から始まる(全然色っぽくない)攻防の記録。
本編は全年齢。おまけはほんのりR15で甘々です。
全6話+α
感想数 21
文字数 26,882
最終更新日 2021.12.11
登録日 2021.11.12
20,046
【5話完結】三田先輩はクリスマス前は仕事をしない。だから、私は苦いコーヒーを入れる。
年末に向けて仕事を頑張っている中、大きなため息。
また、隣の席の先輩職員の三田九郎だ。
どうやら、またフラれたらしく全く仕事をしてくれない。というか、私に話しかけて仕事の邪魔をしてくる。だから、私は冴えない先輩の目が覚めるように苦いコーヒーを入れた。
そうすれば、いい加減、気づくでしょ?
一番選んだ方が、いい女性がここにいることを。
感想数 0
文字数 4,735
最終更新日 2021.12.21
登録日 2021.12.21
20,047
およそ原稿用紙1枚の短編集
なんかもう、ジャンルも定まってない様々な短編小説集です。どれも、およそ原稿用紙1枚の文量で超さくさく読めます。1週間に1作くらい増えます。
この作品はノベルアップ+様、小説家になろう様にも同時投稿しています。
感想数 0
文字数 8,383
最終更新日 2022.09.24
登録日 2022.01.23
20,048
【完結】ブログ日記シリーズ
今ではSNSが普及してブログを利用する方は減っています。しかし、ブログが普及していた頃。それは多くの方に利用され、中には日記として使う方もいたものです。
一人の乙女がブログ日記をつける。そこから始まる物語。
ブログ日記シリーズを一つの作品にまとめました。
若干の改変をしながら再投稿していきます。
感想数 1
文字数 28,548
最終更新日 2022.07.22
登録日 2022.05.09
20,049
もふ・もふ
もふもふしたいけれど、もふもふできないので、もふもふを書きました。
動物好きな彼女とそれに付き合う彼氏の話です。徐々にもふもふからいちゃらぶへ。
※ふざけてるので、それを許せる寛大な方のみ閲覧をしてみてくださいませ。
感想数 0
文字数 10,937
最終更新日 2022.06.20
登録日 2022.06.09
20,050
平凡な俺と非凡な彼ら
小説家になろうで総合15,000,000pv突破。
2019年商業作家デビュー。
ごく普通の高校生、真良湊(しんらみなと)は、高校一年の春休みを機に、生活が一変した。
女子生徒から王子様と呼ばれる数少ない友人。
そして男子生徒から絶大な人気を誇る幼馴染と同じクラスになり隣の席に座っていた“氷の女王”の異名を持つ女子生徒からは強く興味を持たれ
しまいには歴代最高と名高い生徒会長には、強制的に生徒会に加入させられたり……
湊の意思とは裏腹に、彼を取り巻く環境が目まぐるしく変化していく。
平凡な湊と、非凡な彼らとの日常の物語。
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文字数 83,933
最終更新日 2022.08.06
登録日 2022.06.29
20,051
尽くしすぎの僕がスパダリに会ってざまぁして幸せになるまで。
まじめで献身的な涼のあだ名はいい男育成マシーンである。いつもつくしすぎて捨てられてしまうのだ。
ひどい振られかたをして泣いているといきなりスパダリが登場し、元彼たちにざまぁするまでの物語。
そしてその回りの物語をオムニバス形式でお届けします。
感想数 0
文字数 30,838
最終更新日 2022.09.09
登録日 2022.08.21
20,052
今、何してる?
感想数 0
文字数 1,743
最終更新日 2023.01.06
登録日 2023.01.06
20,053
怖がる後輩は見栄を張る
ホラー映画を見て寝れなくなってしまった後輩は先輩である俺のもとに来るようだが……
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文字数 1,821
最終更新日 2023.03.01
登録日 2023.03.01
20,054
酩酊の庭、あるいは檻
卒業を間近に控えた大学生、|金沢《かなざわ》は先輩の|田島《たじま》に飲みの誘いを受ける。
ちょうどレポートが片付いたところだったので、二つ返事で頷いた金沢だったが、どうもそこでは奇妙なルールが1つあるらしい。
「忘れるな」。
何を? と質問しても田島はただ歩くだけ。不安に思いつつ到着した店で金沢を待っていたのは……?
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文字数 4,863
最終更新日 2024.01.01
登録日 2024.01.01
20,055
眠る前のお話(お天気シリーズ)『雨の物語』
ショートストーリーで、すぐ読めるお話です。お天気に関係したお話です。のんびり展開していきます。どうぞ、よろしくお願い申し上げます。
感想数 0
文字数 346
最終更新日 2024.01.19
登録日 2024.01.19
20,056
【完結】私、一目惚れされるの死ぬほど嫌いなんです
一目惚れされるのが嫌いな女子は25回目の告白相手にどう答えるのか。
表紙はイラストをゲームアプリで自作後、猫戸針子様に文字入れしていただきました!
猫戸様も25周年カップに参加していらっしゃるので是非ご覧ください(*ˊᗜˋ)
感想数 0
文字数 23,652
最終更新日 2025.11.29
登録日 2025.11.03
20,057
42
その数字は、ただの偶然か、それとも運命なのか。 「42」という数に取り憑かれた男。 障がいを持つ息子、そして“遺伝”という言葉に縛られた家族。 時計が止まるたび、罪と赦しの輪が静かに重なっていく。 ——運命、家族、そして“見えないもの”を描く、静かな心理ドラマ。
感想数 0
文字数 2,435
最終更新日 2025.11.13
登録日 2025.11.13
20,058
細胞鳥?騒動日記
主人公である白崎亨は細胞を「なんとなく混ぜた」結果、謎の丸い鳥?ピットリが爆誕。
研究所に舞い降りたこの小さないたずらっ子は、皆を困らせる。
そして所長の秘密をあっさりと暴いた。
怒鳴る所長、謝りまくる白崎、「ぴっ」と涼しい顔のピットリだけが、今日も研究所を自由に飛び回る。
※転載、翻訳禁止です。
※小説になろう、カクヨムへも掲載しています。
感想数 0
文字数 20,356
最終更新日 2026.07.26
登録日 2026.07.10
20,059
エンドクレジット〜もう一つのドラマ〜
柴崎佑樹(四十五歳)、彼はテレビドラマのプロデューサーてある。彼のアシスタントは、娘のような年頃の水野優子(二十五歳)で、いい緩和剤になっていた。
ある日、編集マンの小塚と助手の田宮竜也の話を偶然聞いてしまう。
「実家に帰って家業を継げよ!」と言う小塚に、「帰れないんです!」と言う竜也。
竜也になにがあったのか?
有給休暇を貰い実家に帰った竜也を待っていたもの‥‥それは、暖かい「お帰り」の言葉ではなく、母親からの「何しに帰ってきた」だった。
はたして、竜也は帰ることが出来るのか?
柴崎の言う、「エンドクレジットって、このドラマの中だけで意味あることじゃなくて‥‥違うドラマを演出してくれるんだよ!」の意味とは。
この物語は、エンドクレジットの背景にある各スタッフの物語で構成されていく。
そして、柴崎自身がエンドクレジットに、こだわる理由とは‥‥
感想数 0
文字数 63,716
最終更新日 2019.05.12
登録日 2019.05.12
20,060
鏡
文字数 625
最終更新日 2019.09.29
登録日 2019.09.29
20,061
運命の、希望の、物語
特別でないものの中にこそ光がある、という詩です。
2021.4.21
感想数 0
文字数 220
最終更新日 2021.06.02
登録日 2021.06.02
20,062
真夏の太陽
「人はね、過ぎた頃になってやっとその大切さに気づくんだよ。」
感想数 0
文字数 528
最終更新日 2022.02.20
登録日 2022.02.20
20,063
悲しい夢
悲しい夢を見た。
目が覚めても、夢と現実の境はひどく曖昧で――。
感想数 0
文字数 942
最終更新日 2023.08.22
登録日 2023.08.22
20,064
恋を知りたいアンドロイドと教えたくない主様
「一家に一台、人型アンドロイド時代」となっている昨今、私も例に漏れず型落ちのアンドロイドを手に入れた。
金髪ハーフアップのイケメンアンドロイド=JJ109との変わり映えのない生活に飽き始めていた頃、それはなんの前触れもなしに起きた。
「ワタシは、恋をしたいです」
私はJJ109の変化に不安を覚え初期化を試みるも、途中でやめてしまった。
そんなことがあったあと、私はJJ109がお手伝いロボットではなく、性行為サポートをするご奉仕アンドロイドだと知る。(そんなの全然求めてない!)
初期化できないまま過ごしているうちに、どんどんと人間に近づいていくJJ109。
何度も「初期化」が頭に浮かぶ私が取った行動は……。
※直接的な性器の表現があります。
※ムーンライトノベルズからの転載です。
感想数 0
文字数 10,899
最終更新日 2023.09.01
登録日 2023.09.01
20,065
首すじに花がふれる
「燠火(おきび)の眼」の半年後の話です。
少年の願いごとに弱い男と、それを理解している少年。
当て馬が出ます。少年は泣き寝入りしないタイプです。
完全にBL。
少年: 静かな口調だが男には強気。(男の愛情がわかっているから)
男: 普段は落ち着いているがヘタレ。(少年の押しに弱い)
/こちらでの「少年」の定義は刑法準拠(20歳未満)です。
2024.6.23. 了
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文字数 3,769
最終更新日 2024.06.23
登録日 2024.06.23
20,066
心障ニート狂想曲
※この物語は、ある男が体験した『実話』である。
尚、プライバシーの関係上、すべての人物は仮名とする。
和泉浩介(いずみ こうすけ)は、子どもの頃から『倒れちゃいけない』と考えれば考えるほど追い込まれて、貧血で倒れてしまう症状があった。
そのため、入学式、全校集会、卒業式、アルバイト等にまともに参加できず、周りからの目もあって次第に心を塞ぎ込んでしまう。
心療内科の先生によると、和泉の症状は転換性障害や不安障害の可能性がある……とのことだったが、これだという病名がハッキリしないのだという。
「なんで俺がこんな目に……」
和泉は謎の症状から抜け出せず、いつのまにか大学の卒業を迎え……半ば引きこもり状態になり、7年の月日が経った。
そして時は西暦2018年……。
ニートのまま、和泉は31歳を迎えていた。
このままではいけないと、心療内科の先生のアドバイスをきっかけに勇気を出してバイトを始める。
そこから和泉の人生は大きく動き出すのだった。
心療内科と家を往復するだけだった男の『新たな物語』が幕を開ける。
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文字数 80,208
最終更新日 2026.08.06
登録日 2024.10.03
20,067
帰還のヘルズゲート
高校生の皆川真は用事である男子生徒が住むマンションへ向かうのだが、そこで奇妙な体験をすることになる。
そこは“あちら側”と“こちら側”を繋ぐ門『ヘルズゲート』が開く場所だった。
地獄の住人と呼ばれる化物を止める為に門番として彼は戦う。
日常の帰還を目指して。
感想数 0
文字数 129,849
最終更新日 2025.10.21
登録日 2025.10.02
20,068
エッセイ『心が届くプレゼント』
人生で贈り物をもらう機会は多いが、本当に心がこもっていると感じる品は少ない。筆者は最近、眼鏡ケース、名刺入れ、PC鞄という三つの実用品を受け取る。どれも控えめながらも高品質で、必要なタイミングで届けられた。それぞれの贈り物には実用性と心遣いが込められており、まるで筆者の心を見透かしたかのような絶妙なタイミングだった。贈り主が生活を詳しく知っているわけではなく、偶然にしてはできすぎている。プレゼントを通して、自分が大切に思われているという感覚が芽生える。筆者はそこに、物の価値を超えた「心を届ける」というプレゼントの本質を見出す。そして最後に、次は自分が誰かの日常に寄り添い、相手が本当に必要とするものを見つけ、さりげなく支える側になりたいと願う。贈り物を通して、人との関わりの理想の形を静かに描き出すエッセイ。
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文字数 2,932
最終更新日 2025.10.11
登録日 2025.10.11
20,069
森の、どーぶつさんたち。
うさぎとおおかみが織りなす、ハイテンション日常生活!
最終話更新!
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文字数 76,068
最終更新日 2015.12.18
登録日 2015.04.03
20,070
次期辺境女伯は刀鍛冶をご所望です。当方の一目惚れにつき御容赦下さい。
次期辺境女伯を指名されるカナーンは、帝国内から降るように舞い込んでくる見合い話に疲弊し、我慢も限界に近付いていた。本人的には、領地と接する敵国とのいざこざもあり、結婚どころではなかったのだが、ある日、ついに運命の相手を見つける。
見つけた相手は、愛剣を再生させた刀鍛冶。
人間性を知る前に、匠の腕に惚れ込んだカナーンは、刀鍛冶に突撃し婚姻を申し込むが、相手は一筋縄ではいかぬ、人外の変わり者だった。
人格よりも「腕」に惚れ込んだカナーンと、生きることがド下手な人外の刀鍛冶。
二人の嚙み合わない恋模様をぽつぽつ描いていく予定でおります。
感想数 0
文字数 23,472
最終更新日 2026.05.11
登録日 2026.02.26
20,071
青いつばさのトカゲに恋して
感想数 0
文字数 10,988
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.03.29
20,072
『重力の音』 ―この音が,わたしだから―
デュッセルドルフで生まれ,新潟,エジンバラ,東京と移り住んできた水瀬うたは,16歳で音大附属高校に入学する。
チェロを弾く。
「太い音」が,彼女の音だった。
でも,東京に来てから,音が細くなっていた。
楽器屋に持ち込んだ。
「丁寧に使ってますね」と言われた。
異常はなかった。
異常は,うたの中にあった。「純粋な日本人になりたかった」という感覚を,うたはずっと胸の奥に持ってきた。
炊きたての米の匂い,じいじの縁側の光,新潟の土の匂い──それが,うたにとっての「日本」のすべてだった。
でも,ロンドンのコンクールで演奏後に言われた一言が,ずっと消えない。
"Where are you really from?"
音が鳴らなくなった理由を探して,うたは17歳でドイツへ渡る。
生まれた国の言葉を,1字も知らないまま。
フランクフルトの語学学校で,マンハイムのギムナジウムで,うたは少しずつドイツ語を覚えていく。
言葉が届き始めると同時に,チェロの音も,少しずつ,太さを取り戻していく。停滞は敗北ではない。
前進もまた,義務ではない。
変化を望みながら変化できない身体が,それでも夜の中を歩く。
その事実そのものを,裁かずに描いた物語。
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文字数 96,077
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.04.03
20,073
ふたつの「シュウカツ」
「本当のことは、届く」。広島の小さな定食屋を舞台に、五十八歳のオーナーと就活中の学生スタッフたちが、それぞれの「これからどうするか」と向き合う群像小説。膵臓の腫瘍を告げられた龍太郎は、八年間育てた店の行く末を静かに考え始める。バイトの蒼は志望動機が言えず、礼は働く意味がわからず、花は自分の選択を親に話せずにいる。龍太郎は答えを渡さない。ただ、最後まで聞く。聞き終えてから、一言だけ返す。その言葉が、少しずつ誰かの中で何かを動かしていく。就活と終活、ふたつの「シュウカツ」が交差する、食と人の物語。
感想数 0
文字数 71,269
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.05.17
20,074
きのことおばーちゃん。
きのことおばーちゃんの日常の会話を書いてます。
感想数 0
文字数 7,387
最終更新日 2017.07.02
登録日 2016.12.14
20,075
元の世界に帰れない勇者は七つ目の世界で日常を
綾瀬明(あやせ とおる)、苗村静(いなむら せい)、清寺陽(きよでら ひなた)、清寺聡(きよでら あきら)
彼らは六つの世界を救い、最強と言っても過言ではない程の能力を有している。
そんな彼らは元の世界へ帰る手立てを模索する中、能力を使い果たし心を閉ざした明を仲間達は救えるのか
―あの日の約束を胸に秘め、七つ目の世界で彼らを待ち受ける人達は…。
感想数 0
文字数 696
最終更新日 2018.01.06
登録日 2018.01.06
20,076
着ぐるみ若葉におまかせあれ! 〜がけっぷち商店街からはじまる、女子高生と着ぐるみの青春物語〜
仕事に、恋に、いつも全力投球の女子高生若葉が巻き起こす、笑って、泣ける青春ストーリー!
神崎若葉は、高校生になったばかりの十五歳。
中学生だった頃からの夢は、「アルバイトで青春をすること」。
優しい先輩におしゃれを教わったり。
そして、いつかは職場恋愛なんてことも……。
果てしなく妄想は膨らむばかりだ。
しかし彼女が依頼されたのは、地元の商店街のマスコットキャラクターで、知名度の低いゆるキャラ『りゅっしー』という『着ぐるみの中の人』であった。
はじめは「断固拒否」の姿勢を崩さなかった彼女だが、父親らの「商店街に活気を取り戻して!」という必死の説得に根負けして、しぶしぶ引き受けることになる。
持ち前の天真爛漫な性格と根性で、様々な困難に立ち向かっていく若葉。
周囲の人々にも助けられ、壁を乗り越えていくうちに気づかされた、本当に大切にしなくてはならないものとは何か?
そして行政主導の再開発の波は、さびれた商店街にも容赦なく襲いかかる。
果たして若葉とりゅっしーは、商店街最大のピンチを救うことができるのか?
※「小説家になろう」でも掲載中です
※この物語はフィクションです
感想数 1
文字数 121,210
最終更新日 2018.06.30
登録日 2018.06.13
20,077
どくめし!
筆者が実際に行ったお店のお話を書くだけです。
家族連れや恋人連れだと、本音をさらけ出した食べ方はできない。
「好き勝手に食いたいから独身でいたいんだ」
本作品内容は決して孤独のグル●のパクリではありませんが、CVは●重豊さんが似合いそうな作品ではあります。
※印付きは既に閉店したお店をモデルにしております。
2023.01.14 新作投稿しました。飯まず回となっております。
感想数 1
文字数 8,488
最終更新日 2023.01.14
登録日 2019.09.19
20,078
すぐ腹ペコになるのが龍の弱点
ちょっと戦うとすぐに「おなかすいたー!」
しかも、どれだけ食べるの!?
そんな龍ロムラスを身体に宿した人間による異世界冒険譚。
港町ポールトネメアを突如襲ったζランクの魔物”ネメアの獅子”。
街が半壊になるほど暴れた彼を退けたのは、新人のα級冒険者ファフと、その身に宿った龍ロムラスだった。
その時に助けた少女は、ヘルヘイムの解放軍リーダーであるユズであり、この襲撃は神国によって仕組まれた”ユズの暗殺”であるらしい。
しかし神国は一連の騒動を隣国ウーツヘイムの仕業だと決めつけ……。
――といったことはいざ知らず、すぐにお腹がすくロムラスとともに、ダンジョン踏破のための魔術具を開発するためにドワーフの国ムースヘイムに向かおうとするファフであった。
感想数 0
文字数 21,371
最終更新日 2020.05.02
登録日 2020.04.02
20,079
僕が見た夢
※優しそうな男性がもみくちゃにされる短編集です。続きは多分ないです。
私はね、
子供の頃から活発だって言われてたの。
とてもうるさいんだけどね、
頭の中では最短ルートで目標を達成できるように努力をしている。
私ね、優しくて家庭的な男が好きなの。
…ねえ、そういう男の人見かけたらさ…
どんなことをしてでも自分のものにしてみたいと思わない?
感想数 0
文字数 5,248
最終更新日 2020.05.18
登録日 2020.05.15
20,080
最近記憶が間違っている
感想数 1
文字数 365
最終更新日 2020.10.21
登録日 2020.10.21