神様 小説一覧
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神々様とともにありたい。~未来への赤いドア~
*日本の神々様のことを
身近に感じ、親しみ、そして知っていただきたいと思い書かせて頂くことにしました。
**30数年にわたる実体験を元に妄想を盛り込み拡大させた、ノンフィクションに近いフィクションです
*神々様とともにありたいです。
***人の可能性や軌道修正に年齢は関係ない!!新たなドアを開くキッカケなるかも!?
(アメブロにも投稿)
242
ちゃぼ茶のショートショート 「転生ポイントカードの利用」
ポイントカードってら貯めないと勿体無いですよね?でも、会計中に後ろに人がいると「持っていないです」と言ってしまうちゃぼ茶です。
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イタコ(?)さんと神様は、インスタント食品がお好きだそうな?
万乗穫(ばんじょうみのり)は、一人暮らしを始めたばかりで困ったことになっていた。ポルターガイスト現象が頻繁に起こり、どうにもならない状況だった。それを大学の教授に相談したところ、達川笑也(たちかわえみや)なら解決してくれると紹介してもらったら。
───────……彼は高級マンションに住んでいたのだが、部屋はインスタント食品のゴミで腐海の森に。
解決してもらうことになったが、その問題は思ったよりも強大で。依頼料がわりに穫は笑也の自宅のハウスキーパーとしてバイトすることに。
神様達の好物は、インスタントなどのジャンキーフード。
そんな神様を降霊出来る男のイタコ(?)と女子大生の毎日をお届けします。
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神の声は『妹』でしたっ! ~異世界は妹の箱庭シティ~
20XX年、大学2年生の俺は土曜日の昼下がり、リビングでTVを見ながら寛いでいた。そんな他愛もないある日、突如として地震に見舞われた!
「沙織っ! 危ないっ!」と、ワインの瓶やらクリスタル像やらと飾られたやたらと重いディスプレイラックが倒れてきて……、下敷きになりそうになった妹を突き飛ばして庇ったのはいいものの………。
あれっ? ここはどこだ??
245
須加さんのお気に入り
執着系神様と平凡な生活をこよなく愛する神主見習いの女の子のお話。
丸岡瑠璃は京都の須加神社の宮司を務める祖母の跡を継ぐべく、大学の神道学科に通う女子大学生。幼少期のトラウマで、目立たない人生を歩もうとするが、生まれる前からストーカーの神様とオーラが見える系イケメンに巻き込まれ、平凡とは言えない日々を送る。何も無い日常が一番愛しい……
★★★只今、修正中★★★
休み休み書いてましたら、段々書き始めとキャラがズレてきました…。
そのため、ちょっと見直しております。
細かな変更のため、ストーリーに大きな変更はございませんが、お読みいただいている方にはご迷惑お掛けして申し訳ございません。
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転生したら"チート"能力の代わりに加護を授かり家族に愛されてますが、家族が殺されたので復讐しようと思います
女子に似すぎている男子高校生、白雪ましろ。
その見た目のせいでいじめられていたましろは痛みに耐えながら生きていた。
そんなある日、繁華街で歩いていた時にましろは車の玉突き事故に巻き込まれてしまった。
そんな時に目の前に女神が現れ、「貴方を転生させます。」と、言ってきた。
目立ちたくない私はチート能力はなしで、と言うのも忘れずに言った。
転生先で女性として、一から人生を再スタートした私は普通の貴族令嬢として生活して家族「特に姉に)愛されながら普通に生活していたが、実は私はチート能力の代わりに「加護」を大量に持っていることがわかった……
(表紙は特に関係ありません)
247
チ。−真実の歴史について−
チ。の舞台を史実ヨーロッパにした物語。
248
記憶のカケラ
特異体質で生まれた時から妖が見えていた空留は、ある事件を境にパッタリと妖が見えなくなってしまった。
十七歳になり自分の体質について忘れかけていた頃、ある男と出会い、また歯車が動き出す。
ちょっと切なめかも。
なんちゃって和風ファンタジーです。
249
あやかし本舗 まほろば工務店〜神様、そのご依頼お引き受けします〜
神様やあやかしたちのためだけに働く、ちょっと変わった工務店――「あやかし本舗 まほろば工務店」。
小学五年生のそらは、おじいちゃんに連れられて、この不思議な工務店に通うようになる。
現場監督の河童・カントク、設計士の妖狐、口は悪いが面倒見のいい火車、空を駆ける天狗、厳しくも頼れる雪女――。
個性豊かな仲間たちに囲まれながら、そらは野帳片手に現場を駆け回る毎日を過ごす。
土砂崩れで流された山の祠。
雷神の屋敷の修繕。
水神の池の護岸工事。
そして、三百柱もの神様が集う巨大な会場――。
仕事はいつも、思い通りにはいかない。
分からないことだらけで、失敗もする。
それでも、分からないことは分かる人に聞けばいい。
できないことは、誰かと半分こにすればいい。
そらは工務店のみんなと一緒に、少しずつ「現場に立つ」ということを学んでいく。
あやかし×建設。
みんなで悩んで、みんなで建てる。
250
無能の清浄巫女は水神様に娶られる〜大正救済婚姻譚〜
清浄御三家のひとつであり、水の清浄を司るとされる雫月家。
長女の青葉は、幼い頃実母を亡くした上、水を浄化する力がなく、後妻とその娘である妹の紅羽に、女中よりひどい仕打ちを受けて生きてきた。
そんなある日、紅羽が水を浄化していると、泉に水神からの神託が下る。
それは清浄家の娘を花嫁に迎えるというものだった。
花嫁とはつまり生贄であると悟った一家は、紅羽ではなく青葉を水神に捧げると決める。
当日……泉に突き落とされ死を覚悟する青葉を助けたのは、目も眩むほどの麗しい水神だった。
「ずいぶんと愛らしいおなごで嬉しい、これからよろしく頼む」
しかも彼は、生贄ではなく、本当の花嫁として青葉を歓迎してくれて――?
懐の広い穏やか優しい美形水神×健気な虐げられ清浄巫女 水のように純粋な二人が紡ぐ、切なくも甘い大正溺愛ロマンスファンタジー。
251
羊飼いがいた
何年か前になにかの賞を頂きました、掌編小説です。
252
忘れられたあの日の約束
申し訳ありませんが内容を返答させていただいました。
文字の間違えが多く大変ご迷惑をかけました。読みなしていただけたらありがたいです。
たまにまた文字が間違っている恐れがあるかと思いますが温かい目で見てもらえてら嬉しく思います。
神の子の少年に出会い黒霧を浄化の手伝いをするのを少女は手伝う少女は子供の時の記憶がないので少年は解き放っていくさてどうなる?
白神 皐月
白神神社の神様で神の中で1番偉い神様の息子でまあまあの地位を持っている。その上生徒会長をしていて高校2年生で運動神経が良くって勉強もトップてピアノは得意が何でも完璧なのに歌は下手
主人公 姫川 鈴
子供の時の記憶の一部がなく皐月と共に記憶を取り戻していく。
そして高校1年生で勉強の成績はトップで歌が得意で運動神経が悪い
生徒会メンバー
5人はそれぞれ神の中でもくらいが高いが皐月のほうが上なので皐月に支えている。
それと高校2年と3年生で構成されている。
鈴川 美穂
鈴の友達になり生徒会メンバーの1人と付き合うようになるが別のお話
神の中で2番目にくらいの高い神
いろんなことをして邪魔をする。
1番偉い神
皐月の母親
黒いモヤ
悪霊や怨念、災を呼び生き物を呪い殺そうとする。
253
幸福は君の為に
私はいつも貴方を想う
貴方のために私はいる
私は貴方を守る
でも、貴方は私の想いを知らない
254
遠水連天碧
『遠水天に連なりて碧』
素質を持ちながらも天仙になれずにいた流文(ルーウェン)は、旅の途中に訪れたある町の春祭の折、その神体である美しい水神と出会う――。
神様(攻)と仙人(受)の恋物語。過去を紐解きながら二人の想いが交差する、中華風ファンタジーです。
255
神様の手記と、造られた世界
また面倒な、依頼が………
神々の創り出した世界に、唯一降りることが出来る神様の、
報告を兼ねた、手記。
256
薄墨桜が染まるまで
とある地方の小さな村には、神様に生け贄を捧げる儀式が平成に変わる年直前でも続いていた。
神様というのは、桜の樹の異形頭であるウスズミ様。
数十年に一度だけ、『お嫁さん』として捧げられる生け贄を主人公のなな(桃)で最後にしようと村長が決定した。
新しい時代が来ると同時に大きな市と合併の話が出ている村は、生け贄の儀式がまだ存在していることを隠すために神様を殺すように主人公に指示をする。
身寄りのないなな(桃)は『神様を殺す』という大きな使命を背負いながら、誰かに愛されることを知っていく。
257
人々のにぎわい
なくした一万円札を探しに図書館へ行った男が不思議な少女と出会う。
258
一人じゃないぼく達
ぼくの父親は黒い羽根が生えている烏天狗だ。
ぼくの父親は寂しがりやでとっても優しくてとっても美人な可愛い人?妖怪?神様?だ。
大きな山とその周辺がぼくの父親の縄張りで神様として崇められている。
父親の近くには誰も居ない。
参拝に来る人は居るが、他のモノは誰も居ない。
父親には家族の様に親しい者達も居たがある事があって、みんなを拒絶している。
ある事があって寂しがりやな父親は一人になった。
ぼくは人だったけどある事のせいで人では無くなってしまった。
ある事のせいでぼくの肉体年齢は十歳で止まってしまった。
ぼくを見る人達の目は気味の悪い化け物を見ている様にぼくを見る。
ぼくは人に拒絶されて一人ボッチだった。
ぼくがいつも通り一人で居るとその日、少し遠くの方まで散歩していた父親がぼくを見つけた。
その日、寂しがりやな父親が一人ボッチのぼくを拐っていってくれた。
ぼくはもう一人じゃない。
寂しがりやな父親にもぼくが居る。
ぼくは一人ボッチのぼくを家族にしてくれて温もりをくれた父親に恩返しする為、父親の家族みたいな者達と父親の仲を戻してあげようと思うんだ。
アヤカシ達の力や解釈はオリジナルですのでご了承下さい。
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【完結】失恋した逢魔が時、私は神様の世界へ足を踏み入れた ~幽世で選び直す恋~
姉が連れてきた婚約者は、初恋の人。
ずっと好きだったのに、その想いは伝える前に散ってしまった。
納得などできるはずもなく、お祝いムードの家族の中から逃げ出し、向かったのは夕暮れの神社。
時刻は逢魔が時。
昼と夜の境目みたいな、あいまいな時間。
薄暗い神社の奥へ踏み込んだ瞬間、ひどいめまいに襲われる。
次に目を開けたとき、そこは人の世ではなかった。
幽世――神々の住まう世界。
「百年に一度、人の世から神の花嫁となる女が迷い込む」
白い髪に紅い瞳の美少年は、混乱する五十鈴にそう告げた。
(なんで、私が……?)
失恋したばかりの初恋に、まだ折り合いをつけられていないのに。
気持ちが残ったまま、神の花嫁になんてなれない。
【完結済】
260
異世界って色々面倒だよね
魔王を討伐するという名目で異世界の神に拉致られた私と見ず知らずの少年。ちなみにもう向こうには帰れないそうです。あ、とりあえずそこの神様、土下座してください。
神を脅は…いやいや、神にお願いして手に入れた魔力。あれですね、モノには限度ってものが重要でした。
なんでだろう?魔族は早々にゴアイサツに来て、人間達からも目をつけられる始末。しかも皆無駄に美形。ここ重要です。テスト?そんなもんには出ません。
……え?これ乙女ゲームの恋愛フラグなの?いや、せめてゲームでもRPGでしょ。だって魔王討伐だよ?
あ、別に恋愛はしなくていいのね?なんだびっくりした。
そこに来ての私が恋愛指南?無理無理。自分だって恋したことないのに他人様に教えるなんて。手伝いはしてあげるから自分でやりましょう。自分のことは自分でやる。これ当たり前。
……とりあえず私は少年が立派に成長して魔王倒しに行くまではのんびり暮らしたい。
※なろう、カクヨムにも投稿しています。
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異世界を旅する青年(中身はおっさん)は落ちた星の帰り道を探し求める
電車の中で居眠りをしたナカタニマサヤは、夢の中の見知らぬ世界で青年イブンとして生きていた。
しかし、イブンの人格、その世界こそがこそが現実だった。
「私はこの世界の人間じゃない!」
夢現の混乱の中で発したその言葉を信じてくれたのは、不思議な術を操る青年フェンセルだけ。
ふたりは異世界の存在を証明するために全知の賢者を求めて旅に出たが、やがてドラゴン誘拐事件の渦中へと身を投じることになる。
(全171話)
262
あやかしと神様の子供たち
あやかしと神様シリーズ。
葛葉子と瑠香の息子、桂と薫の不思議体験ファミリーストーリーです。
子供たちが、いつの間にか迷い込んでしまう異界やあやかし、神様、宇宙人?と不思議な出来事を、家族で解決する物語です。
前作の
あやかしと神様の《恋愛成就》《円満成就》《昔語》を、読んでもらえると嬉しいです。
263
新・八百万の学校
八百万の学校 其の弐とはまた違うお話となっております。
十七代目当主の17歳、佐野翔平と火の神様である火之迦具土神、そして翔平の家族が神様の教育?
ほんわか現代ファンタジー!
※こちらの作品の八百万の学校は、神様の学校 八百万ご指南いたしますとして、壱巻・弐巻が書籍として発売されております。
その続編と思っていただければと。
264
桜の木の下で【誰か】とごはんを食べたい
生と死の狭間の世界で食べることができない死者のあきらが不死者向けに飲食店を営む店主を通して、誰かの為に料理を作るお話です。
265
君ハ龍ノ運命のヒト【完全版】 ─アイとベツリ─
愛を知るために、龍は空から落とされた。
駐車場で拾ったのは、傷だらけの白い蛇だった。
巫女の家に生まれ、“ヒトではないもの”が見える少女・美雨は、いじめられていた小さな白蛇を助ける。
その正体は、龍の子・ミズチ。
力を失ったまま、人の世界で「アイ」と「ベツリ」を学ぶために落とされた神の子だった。
甘えん坊で、やさしくて、どこか不器用なミズチ。
半分に割ったコロッケ。
湯気の向こうのマグカッププリン。
そんな何気ない日々が、いつしか当たり前になっていく。
けれどそれは、永遠ではない。
やがて訪れる、避けられない別れ。
――十二年後にしか開かない“空の門”。
「それでも、あなたを好きになってしまった」
これは、
神と人のあいだで揺れながら、
愛を知り、
別れを知り、
それでも忘れられなかった二人の、
“約束”の物語。
※本作はシリーズ作品です。続編に『君ハ巳ノ運命のヒト』があります。
266
あやかし猫の花嫁様
アクセサリー作りが趣味の女子大生の茜(あかね)は、二十歳の誕生日にいきなり見知らぬ神秘的なイケメンに求婚される。
常盤(ときわ)と名乗る彼は、実は化け猫の総大将で、過去に婚約した茜が大人になったので迎えに来たのだという。
――え⁉ 婚約って全く身に覚えがないんだけど! 無理!
全力で拒否する茜だったが、全く耳を貸さずに茜を愛でようとする常盤。
そして総大将の元へと頼りに来る化け猫たちの心の問題に、次々と巻き込まれていくことに。
あやかし×アクセサリー×猫
笑いあり涙あり恋愛ありの、ほっこりモフモフストーリー
第3回キャラ文芸大賞にエントリー中です!
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神守さんは苦労性で
「神守」——。それは、神様を守る役割を持つ者のこと。
神守の冷は三人の神様にお仕えするが、三者三様の個性を持つ神様に振り回されっぱなし。
そんな日常を描いたドタバタコメディをこっそりお届けします。
268
生まれる世界を間違えた俺は女神様に異世界召喚されました【リメイク版】
世界が退屈でしかなかった1人の少年〝稗月倖真〟──彼は生まれつきチート級の身体能力と力を持っていた。だが同時に生まれた現代世界ではその力を持て余す退屈な日々を送っていた。
そんなある日いつものように孤児院の自室で起床し「退屈だな」と、呟いたその瞬間、突如現れた〝光の渦〟に吸い込まれてしまう!
気づくと辺りは白く光る見た事の無い部屋に!?
するとそこに女神アルテナが現れて「取り敢えず異世界で魔王を倒してきてもらえませんか♪」と頼まれる。
だが、異世界に着くと前途多難なことばかり、思わず「おい、アルテナ、聞いてないぞ!」と、叫びたくなるような事態も発覚したり──
でも、何はともあれ、女神様に異世界召喚されることになり、生まれた世界では持て余したチート級の力を使い、異世界へと魔王を倒しに行く主人公の、異世界ファンタジー物語!!
269
僕にだけ神様が見えない
ベルモンド商会の次男レン・ベルモンドは悩んでいた。この小さな町、ノースタウンで自分だけ神様が見えない。町のみんなは虚空に向かって挨拶をする、笑いかける、レンは見えないことを隠すため必死に見えるよう振る舞う。
ある日、王都から魔法使いの伯爵一家がやって来た。
偶然、伯爵令嬢ダフネと親しくなったレンは彼女を連れて町を案内していた。その時ダフネが言った。
「ねえ、何で誰もいないところに向かってみんな挨拶するの?」
レンは驚いて…。
270
異世界で困った時に開く本
少年ラウイが、命石を回収する為に人間の世界を旅する。仲間のセイムと一緒。なんだけど、ぼく嫌われてる?バカにされてる?情報共有ちゃんと出来てるよね?セイムの命石回収も手伝うよ。
271
アフロ神の休日
アフロヘアーの神様は退屈で窮屈な日々を過ごしていたが、1日だけ自由を与えられ地球に行く事に。
地球のとある森の中には宇宙人とカッパがいた。彼らは種族の最後の生き残りで嫁を探していた。
その同じ森に遊びに来た仲良し4人の学生たち。その学生の1人の女の子に一目惚れをした宇宙人とカッパ。
そこにアフロの神様も降り立って一目惚れするが、その女の子には重大な秘密があった。
神様はそれに気付くが・・・
272
水神様と俺
俺は田舎町に住んでいる。そこでは水神様があがめられているんだが、俺は全く信じていない。
でも、ある出来事で嫌でも信じざる負えなくなって・・・・・
273
世界崩壊RTA(小説版)
『独身男性に女をあてがえ』『もっと楽しい仕事をよこせ』そんな人類の欲望をすべて叶えた世界が、どうなるかという思考実験系ギャグファンタジー(冒頭のみ、やや暴力描写あり)。
主人公のセドナは「神々の世界」でeスポーツを行うプロゲーマー。
彼の住む『神々の世界』では「世界崩壊RTA」という、
「人類に対して様々な介入を行い、どれだけ早く滅亡させるか」
を競うゲームが流行していた。
だが、セドナは人類のことを愛していたこともあり、そんな神々の遊びを「悪趣味」と断じてプレイをしたがらなかった。
これに対して「本当はこのゲームに自信がないからでしょ?」と同じeスポーツプレイヤーから挑発を受けたセドナは、
「なら、逆に人類を『可能な限り永く繫栄させるプレイ』ならどうか」
という提案を受け、そのルールで『星への介入』を始めることとなる。
そしてセドナは、
「人類を永遠に発展させるためには、彼らの持つ苦しみをすべて取り去ってやればいい」
と考え、その星のインターネットの情報を参考にする。
そして、
・独身の男性には可愛い彼女を二人あてがう
・フリーターの女性には、楽しくてやりがいのある仕事をあてがう
・高齢者には、孫娘のような介護者をあてがう
・子育て中の母親には、飲めば生まれる子が「戦争なんて愚かなこと」をしなくなる『いい子の薬』を渡す
などの介入を行っていく。
だが、セドナのその「人類を永劫に反映させる」という目論見は、思わぬ方向に進んでいく。
小説家になろう、カクヨムでも掲載しております!
274
今日も明日も神様日和
あるおとぼけ神様とそのお付きの神様見習い(?)との日常は、なんだか妙に心地良いものだったのです…
お題は、無理やりな使い方のものもありますが
やまガール
BBQ(バーベキュー)
停電
ある夜
15年前
ロウソク
電車の旅
神様
部活
ポップコーン
の、全部を使ってみました。
275
天蚕糸の月 Good luck.
【学園祭に紛れ込んだ四体の妖。二体は善く。一体は悪しく。一体は、哀しく。】
晩秋を迎えた潟杜大学で学園祭が開かれる。温泉同好会に籍を置く潟杜大学生物科学科の二年生・佐倉川利玖は、出店しているお汁粉の屋台のビラ配りをしている最中、バンドサークルでボーカルを務める工学部三年生の友人・熊野史岐と邂逅する。飲酒を強要する悪質なサークルを振り切って物陰に移動した二人は、湖と神話の土地・潮蕊からやって来た夫婦神に「落とし物を探してほしい」と頼まれる。利玖は、史岐のライブに間に合うように彼らの落とし物を見つけ出せるのか──。
※本作はホームページ及び「pixiv」「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」「小説家になろう」「Tales」で掲載しています。
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異世界の花嫁?お断りします。
三十路を過ぎたOL 椿(つばき)は帰宅後、地震に見舞われる。気付いたら異世界にいた。
そこで出逢った王子に求婚を申し込まれましたけど、
知らない人と結婚なんてお断りです。
貞操の危機を感じ、逃げ出した先に居たのは妖精王ですって?
甘ったるい愛を囁いてもダメです。
異世界に来たなら、この世界を楽しむのが先です!!
恋愛よりも衣食住。これが大事です!
お金が無くては生活出来ません!働いて稼いで、美味しい物を食べるんです(๑>◡<๑)
・・・えっ?全部ある?
働かなくてもいい?
ーーー惑わされません!甘い誘惑には罠が付き物です!
*****
目に止めていただき、ありがとうございます(〃ω〃)
未熟な所もありますが 楽しんで頂けたから幸いです。
277
ぼくらのおいなりさん
ーーーとある稲荷神社を巡る、ものがたり。
その稲荷神社には、さまざまな人がやってきた。
近所の子どもから、旅行のついでに立ち寄る他県の人……そして、時に『狐憑き』に悩む人が訪れる。
そんな人々を、必ず一人の若い神主が出迎える。
これは前世から縁があるイケメン神主と狐が、人々の心を解きほぐす優しい物語。
ーーーーーー
第8回キャラ文芸大賞 参加します!
コメントは励みになります!
面白ければ、応援よろしくお願いします。
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神様ですが、Vtuberはじめました!
Vtuberとして登録した、大和神楽常和(ヤマトカグラトワ)は、ある日自身が
「天照大御神自身であることを想い出す」。
そのことに戸惑いながらも、彼女は、日本一の世界的歌姫Vtuberを目指す。
神様ですが!Vtuberしてもいいよね!高天原もミーハーだらけなんだし!
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【完結】最愛なる私の親友に「とびきりの天国」を
ーーゆうちゃんはね。
ーー精霊で、天使で、神様なの。
私、朱宮みおには、大切な親友がいる。
夕枯白亜(ゆうがれ・はくあ)
ゆうちゃん。
誰よりも賢くて。
誰よりも優しくて。
誰よりも綺麗で。
そして、誰よりも正しい人。
だから私は、ずっと信じていた。
ゆうちゃんは特別な存在なのだと。
私とは違う。
私なんかとは比べものにならないくらい、美しくて、尊い存在なのだと。
だから私は、ゆうちゃんの隣を歩きたかった。
同じ景色を見て。
同じ時間を過ごして。
同じ場所で笑いたかった。
ただ、それだけだった。
けれど、人は成長する。
私も成長した。
成長すればするほど、自分という存在が見えてくる。
私は綺麗じゃなかった。
優しくもなかった。
正しくもなかった。
そして何より――穢れていた。
どれだけ手を洗っても。
どれだけ祈っても。
どれだけ善良に生きようとしても。
消えないものが、この身体の中に残り続けている。
穢れは決して、浄化されない。
それでも。
それでも私は、ゆうちゃんの隣に立ちたかった。
だから、決めたの。
全部、綺麗にしてしまおうって。
全部、燃やしてしまおうって。
そうすればきっと。
私は本当の意味で、
ゆうちゃんの親友になれるから。
だから、決めたの。
私は、今日、身を清めることを。
280
真神家奉龍献立暦
六歳の時、母親に捨てられた真神操は、強い霊力を宿す「破子」として生きてきた。
破子は百年に一度、真神家に生まれ、強大な力が妖や怪異といったわざわいを招く存在として忌み嫌われてきた。
一族から存在を疎まれた彼女を支えたのは、紅い髪と青い瞳を持つ少年・紅羽だった。
操と紅羽は同じ屋根の下で十年間を過ごし、互いに唯一無二の存在となっていく。
だが、高校入学を機に二人の運命は大きく動き出す。
操をめぐり、結界師の名家たちの思惑や因縁が絡み合い、怪異や妖たちの襲撃が彼らを試練へと追い込む。
さらに、紅羽が抱える秘密――彼が龍神の化身であるという真実が明らかになった時、二人の関係は複雑さを増していく。